恋愛 王妃 小説一覧
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21件
1
骸骨と呼ばれ、生贄になった王妃のカタの付け方
骸骨娘と揶揄され、家で酷い扱いを受けていたマリーヌは、国王の正妃として嫁いだ。だが結婚後、国王に愛されることなく、ここでも幽閉に近い扱いを受ける。側妃はマリーヌの義姉で、公式行事も側妃が請け負っている。マリーヌに与えられた最後の役割は、海の神への生贄だった。
注意:地震や津波の描写があります。ご注意を。やや残酷な描写もあります。
2
お飾り王妃の日常
お飾り王妃のブリジット。国王のロビンとは生まれながらの政略結婚。
お飾りなので今日も暇。
仕方が無いので王城サーチを。そう、お飾り王妃には特技があるのです。
リズム&ブルースならぬロビンとブリジットのR&B。
❇こちらの作品は、他サイトへも別名義にて掲載しております。
❇鬼の誤字脱字を修復すべく公開後に激しい修正が入ります。
「間を置いて二度美味しい」とご笑覧下さいませ。
❇登場人物のお名前が他作品とダダ被りする場合がございます。皆様別人でございます。
❇内容を見直しR18→R15へ変更致しました。
❇100%妄想の産物です。妄想なので史実とは異なっております。
❇妄想遠泳の果てに波打ち際に打ち上げられた妄想スイマーによる寝物語です。
疲れたお心とお身体を妄想で癒やして頂けますと泳ぎ甲斐があります。
❇座右の銘は「知らないことは書けない」「嘘をつくなら最後まで」
3
王妃の秘薬
サフィニアが、王国の若き太陽、王太子殿下のディアマンテに輿入れしたのは昨年の春。王配が崩御してから僅か三ヶ月後の事だった。
ディアマンテは貴族学園を卒業したばかり。対するサフィニアは、彼より四つ年上の妃であった。
何故、それほど婚姻を急いだのか。
何故、頃合いの年頃から妃を選ばなかったのか。
そこには王国と、サフィニア自身の事情があった。
婚礼の夜、ディアマンテはサフィニアを独り残して寝室を出て行ってしまう。取り残されたサフィニアは、初夜の寝室にぽつりと残され眠れぬ夜を明かす事となる。
サフィニアの耳に届くディアマンテの噂。サフィニアを悩ます夫の行動。
そんなある日、サフィニアは摩訶不思議な存在と出会う事になる。
ショートショート「恋の秘薬」とご一緒にお楽しみ頂けます。
❇鬼の誤字脱字を修復すべく公開後に激しい修正が入ります。
「間を置いて二度美味しい」とご笑覧下さいませ。
❇登場人物のお名前が他作品とダダ被りする場合がございます。皆様別人でございます。
❇相変わらずの100%妄想の産物です。妄想なので史実とは異なっております。
❇妄想遠泳の果てに波打ち際に打ち上げられた妄想スイマーによる寝物語です。
疲れたお心とお身体を妄想で癒やして頂けますと泳ぎ甲斐があります。
❇座右の銘は「知らないことは書けない」「嘘をつくなら最後まで」
4
そういう時代でございますから
私の婚約者が言ったのです
「これは真実の愛だ」ーーと。
そうでございますか。と返答した私は周りの皆さんに相談したのです。
その結果が、こうなってしまったのは、そうですね。
そういう時代でございますからーー
*誤字脱字すみません
*ゆるふわ設定です
*辻褄合わない部分があるかもしれませんが暇つぶし程度で見ていただけると嬉しいです
5
王妃の鑑
王妃ネアモネは婚姻した夜に夫からお前のことは愛していないと告げられ、失意のうちに命を失った。そして気づけば時間は巻きもどる。
これはネアモネが幸せをつかもうと必死に生きる話
6
国王陛下が愛妾が欲しいとおほざき遊ばすので
よろしい、離縁です!
なろう様でも公開中です。
※子どもに関するセンシティブな内容があります。
7
【完結】呪われ令嬢、王妃になる
「エリゼ、お前とは婚約破棄させてもらう」
「はい、承知しました」
「い、いいのか……?」
「ええ、私の『呪い』のせいでしょう?」
エリゼ・グローヴは自身の『呪い』のせいで、何度も婚約破棄される19歳の侯爵令嬢。
家族にも邪魔と虐げられる存在である彼女に、思わぬ婚約話が舞い込んできた。
「ヴィンセント王から婚約の申し出が来た」
「え……」
若き25歳の国王からの婚約の申し出に戸惑うエリゼ。
だがそんな国王にも何やら思惑があるようで──。
自身の『呪い』を気にせず溺愛してくる国王に、戸惑いつつも段々惹かれてそして、成長していくエリゼは、果たして『呪い』に打ち勝ち幸せを掴めるのか?
一方、今まで虐げてきた家族には次第に不幸が訪れるようになり……。
※小説家になろう様が先行公開です
※以前とうこうしておりました作品の一部設定変更、展開変更などのリメイク版です
8
王様とお妃様は今日も蜜月中~一目惚れから始まる溺愛生活~
貴族令嬢のエリーズは幼いうちに両親を亡くし、新たな家族からは使用人扱いを受け孤独に過ごしていた。
しかし彼女はとあるきっかけで、優れた政の手腕、更には人間離れした美貌を持つ若き国王ヴィオルの誕生日を祝う夜会に出席することになる。
エリーズは初めて見るヴィオルの姿に魅せられるが、叶わぬ恋として想いを胸に秘めたままにしておこうとした。
…が、エリーズのもとに舞い降りたのはヴィオルからのダンスの誘い、そしてまさかの求婚。なんとヴィオルも彼女に一目惚れをしたのだという。
とんとん拍子に話は進み、ヴィオルの元へ嫁ぎ晴れて王妃となったエリーズ。彼女を待っていたのは砂糖菓子よりも甘い溺愛生活だった。
可愛い妻をとにかくベタベタに可愛がりたい王様と、夫につり合う女性になりたいと頑張る健気な王妃様の、好感度最大から始まる物語。
※1色々と都合の良いファンタジー世界が舞台です。
※2直接的な性描写はありませんが、情事を匂わせる表現が多々出てきますためご注意ください。
9
微笑みの王妃様
おまえを王妃にする。
だが、おまえが国母になることはない。
のちに『戦争狂』と呼ばれることになる夫は、初夜で、わたくしにそう言いました。
暴力にしか興味のない王子を国王に据えながらも、王国をさらに発展させる。それを目論んだ父――宰相と権力者たち。わたくしは、王子の婚約者となりました。
まごうことなき、政略結婚です。わたくしは王国のために人生を捧げ、そして、その先で何が起きたのか、わかっています。
わかっている、のです。
10
月読の塔の姫君
『イルーシャはわたし、わたしはイルーシャ』
今まで惰性で生きてきた少女、由希。ある日目覚めたらなぜか絶世の美女になっていた彼女は、古の王妃として第二の人生を歩むこととなって──
これは伝説の姫君と呼ばれた少女とその周囲の人々と国の変化の物語。
11
悪役令嬢、モフモフ温泉をおばあちゃんの知恵で立て直したら王妃にジョブチェン?! 〜やっぱり『医者の嫁』ライフ満喫計画がまったく進捗しない件~
第二王子との婚約を破棄されてしまった主人公・グレイス。しかし婚約破棄された瞬間、自分が乙女ゲーム『どきどきプリンセスッ!2』の世界に悪役令嬢として転生したことに気付く。婚約破棄に怒り狂った父親に絶縁され、貧乏診療所の医師との結婚させられることに。
貧民街の生活が改善し、診療所も建て直せそうか……と思いきや、獣人らからも助けを求められることに。大聖女のチート技で温泉の源泉を発見!今度はおばあちゃんの知恵を使って温泉宿を経営することに。『医者の嫁』ハッピーセレブライフ計画の進捗状況はやはり停滞中です。
『悪役令嬢、追放先の貧乏診療所をおばあちゃんの知恵で立て直したら大聖女にジョブチェン?! 〜『医者の嫁』ライフ満喫計画がまったく進捗しない件〜』の続編となります。
『小説家になろう』で2万ptを達成しましたので、番外編を不定期で更新していきたいと思います。
また新作『盲目の織姫は後宮で皇帝との恋を織る』も合わせてお楽しみいただけると幸いです。
12
聖女と浮気した夫と離婚し損ねた話
夫の国王に、聖女と結婚したいから離婚してくれと言われた王妃クラウディア。
離婚条件に“夫よりハイスペックな男”を要求した結果、なぜか逆ハーレムになってしまい――。
聖女に振り回されたせいで、離婚し損ねる話。
13
恋詠花
アイシャは大国トゥルティエールの王妹で可憐な姫君。だが兄王にただならぬ憎しみを向けられて、王宮で非常に肩身の狭い思いをしていた。
そんな折、兄王から小国ハーメイの王に嫁げと命じられたアイシャはおとなしくそれに従う。しかし、そんな彼女を待っていたのは、手つかずのお飾りの王妃という屈辱的な仕打ちだった。それは彼女の出自にも関係していて……?
──これは後の世で吟遊詩人に詠われる二人の王と一人の姫君の恋物語。
14
十の加護を持つ元王妃は製菓に勤しむ
様々な神の加護を信じ崇める国・ティーズベル王国。
訳ありの元王妃・ティアは、その身分と聖女だった過去を隠し、愛息子と共に辺境のギニギル村で暮らしていた。
恩人で親友のマロアと二人で開店した米粉の洋菓子店・ホワンは連日大盛況。
年に一度の豊穣祭の初日、ある事件がきっかけでティアの日常は一変する。
私、王宮には戻りません。王都で気ままに、お菓子を作って暮らします!
※小説家になろう様でも同作品を連載しています(https://ncode.syosetu.com/n7467hc/)
15
国王の妻でしたが彼の行いがあまりに酷いので意見を述べてみたところ、激怒され、ほぼ強制的に離婚とされました。
国王の妻でしたが彼の行いがあまりに酷いので意見を述べてみたところ、激怒され、ほぼ強制的に離婚とされました。
16
婚約破棄されましたが王妃になりました! ~こう見えて私強いんです~
婚約破棄されましたが王妃になりました!
こう見えて私強いんです。
17
異世界から来た妾とヘタレ陛下と優しい悪役令嬢
10歳の時にかくれんぼをしていた私は異世界で迷子になっていた。そんな私を拾って、助けてくれたのが当時の王子。私は王子の妾という立場で庇われた。しかし2年前に王子が陛下となられて、ついにこの時が来た。陛下が王妃を娶る時が、私は邪魔しません…おさらばでございます!
悪役令嬢「私の可愛い妾ちゃん。あなたの幸せを心から願います。ウエディングドレスの作成は任せなさい!」
陛下「な、彼女が居なくなっただと!な、何故だ!」
メイド「陛下がヘタレだからでは?」
そんな3人の思いが交錯する恋愛事情。
ちょっと痛いが愛のある思いやりのすれ違い話。
※毎日0時更新
18
『殿下、私は偽物の妃です』赤狸に追放された妃は青の国で逃げた妃の代わりに・・・殿下は冷めた豹君主
東西南北、四つの国のひとつ西の妃のわたくしセリは飽きたと言われ追放され、東へ出向けば同じ名の妃と間違われてしまいました。神託により余命僅かだと告げられた東の国の王は豹のように冷めた美形の王様で。彼の偽の妃として生きていくことに?!捨て子で田舎育ちの元女官であるわたくしは妃としてではなく、偽の妃のお役目を終えれば城を去りたいと存じます。駄目でしょうか……。どうでしょうか?もう分かりませんっ。
19
亡国のモデュラシオン~どうか助けて頂けないでしょうか、幾度やり直そうとも国が滅んでしまうのです~
conspiracy~世界線シリーズ短編、皇国のオスティナート~の系譜です。
20
琥珀のような瞳のせいで虐められてきましたが、そのたびに特殊な能力によって罰がくだるので、若干すっきりします。
琥珀のような瞳のせいで虐められてきましたが、そのたびに特殊な能力によって罰がくだるので、若干すっきりします。
21
陛下、貴方の愛が重すぎます!
幼い頃から婚約を結んで恋愛とか権力のいざこざ色々あったけれど私たちが離れてしまうようなことはなかった。
若き王として結婚してからの夫は民への信頼も熱い。それはいい……それはいいけどね?
「今日も美しいな、リアリー」
「陛下、それはわかりましたからひとりでお仕事くらいするようにしてください」
「り、リアリー?何故そんなに冷たいんだい?私のことはシアと呼ぶように言っているだろう?ああ、もしかして私に不満が?リアリーに不満を抱えさせるなんて私はなんと愚かな夫だ……。気にくわない部分があれば直すから許しておくれ……っ」
「はぁ……はいはい、顔が気に入りません。どうしようもないでしょうから……」
「そうか、顔か。ならば焼いてくるからしばらく待って……」
「いやいやいや、冗談だからっ!」
さすがに王妃の顔も保てそうにないほど夫の愛が重すぎるのだけが、唯一の……欠点と言うべきか。おかげでどれだけ彼が私以外のご令嬢に狙われても気にならなかったけど、さすがにどうにかしたいわけで………でもこれ、私のせいでもあるんです。聞いてもらえます?
ざらめ様またまたネタ提供ありがとうございます!
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