恋愛 卒業 小説一覧
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28件
1
この恋を忘れたとしても
卒業式の前日。寮の部屋を片付けていた私は、作り付けの机の引き出しの奥に見覚えのない小箱を見つける。
ベルベットのその小箱の中には綺麗な紅玉石のペンダントが入っていた。
2
言い逃げしました
好きになったのは友達の恋人。卒業式に言い逃げしました。
一話完結で投稿したものに一話加え全二話になりました。(3/9変更)
3
お隣のお兄ちゃんが実は野獣だった件
お兄ちゃんはたった一人の味方だった。
ずっとずっと私の味方だった。
お兄ちゃんはいつも私の味方だったから多分私はちょっと油断したんだと思う。
お兄ちゃんだったら大丈夫だって。
お兄ちゃんラブな妹をお隣のお兄ちゃんがただただ可愛がり(?)続けるお話。
本編全7話+お兄ちゃん視点3話+シン君視点1話投稿完了しました。
これで一旦完結といたします。よろしくお願いします。
2017/1/5 短い番外編を付けます。19時投稿予約済み。
4
僕の青春日記―昭和ノスタルジー
主人公、祐一は中学に入る前に初めて性に触れるきっかけとなった
【エロ本】と出合う。
その日を境に成長を続ける体と共に、祐一の頭は日々「H」なことばかり。
そんな時、中学で出会ったヒロインこと詩織ちゃんと結ばれたいと思うように…。
果たして祐一は詩織と無事結ばれて童貞から卒業できるのだろうか。
昭和を舞台にした性春、いや青春グラフィティ。
5
雪融けを待つプラットホームで
春3月。
今日、この街を出ていくあなたに伝えたいことがある。
最後まで臆病な気持ちに俯きながら、届いていることを祈って真っ白な雪の照り返しの中、ただあなたが来るのを待っていた。
木造の小さな無人駅、二人で通った2年間を思い出しながら。
って感じの現実もの。10話で完結済です。推敲が終わり次第順次投稿。
都会ではバブル真っ盛り、綺羅びやかな世界……とは全く無縁の無人駅を舞台にした、幼馴染という安住の地を捨てられない二人の面倒臭い恋愛劇です。
可能な限り地の文では名前を出さず、それでも登場人物がわかるように表現できるかな、というお試しもしてみています。
主人公の幼馴染男女、弟、友人、4人以外は登場しない、とてもミニマムな話なので気軽に読んでみてもらえると嬉しいです。
6
内緒にしていた視線の先にいる人。
高校生生活もあと少し。
最後のこのクラスが一番大事だよね、そう誰かが言った。
同窓会が開かれるとしたらこのクラス、集まるのはこのクラスの面々。
だけどずっと先の事。
この一年仲良くした友達がいて、たくさんの楽しい思い出があって。
だけどあと少しでバラバラになる。
大学生になるまでの準備期間の春休み。
どうやって過ごす?
最後に思い出を作りたいって思った友達が二人いた。
そんな二人の近くにいたのに、私は全く考えもしなかった。
汐 美波 残りの日々も焦ることもなくぼんやり過ぎた。
それなのにちゃっかりと友達が欲しがった場所に図々しくいたりしたから。
だから春休みは一人で反省しなさいってことなのかもしれない。
卒業、そして大学生になる頃。
美波が隣を望んだ人。
明るく楽しい春を迎えたい人に。
7
友達の告白
よくありがちな卒業時の告白。
8
ずっと、好きだったんだからねっ!
中学校卒業式間近!幼馴染への想いって本物?
9
卒業まであと七日。静かな図書室で,触れてはいけない彼の秘密を知ってしまった。
卒業まであと七日。図書委員の「私」は、廃棄予定の古い資料の中から一冊の薄いノートを見つける。
「勝手に見つけたのは、君の方だろ?」
琥珀色の図書室で、優等生な彼の仮面が剥がれ落ちる。放課後の密室、手のひらに刻まれた秘密の座標、そして制服のプリーツをなぞる熱い指先。日曜日、必死にアイロンを押し当てても消えなかったスカートの皺は、彼に暴かれ、繋がれてしまった心と肉体の綻びそのものだった。
白日の下の教室で牙を隠す彼と、誰にも言えない汚れを身に纏う私。卒業証書を受け取る瞬間さえ、腰元に潜む「昨日の熱」が私を突き動かす。
清潔な制服の下で深まっていく、二人にしか分からない背徳の刻印。カウントダウンの果てに待つのは、残酷な別れか、それとも一生解けない甘い呪縛か――。
10
小さな別れは、淡く儚い恋を呼ぶ
久遠心菜は惰性的に学校生活を送っていた。
けれど、中学3年生の秋、初恋を自覚して学校生活に晴天が訪れる。
初恋の男の子は不器用だけれど優しい子で、面倒くさがりでコミュニケーションが苦手な心菜には憧れの存在だった。3年生の終わりが近づき、好きな男の子と高校が絶対に分かれてしまう心菜は、初恋の男の子、立花颯に卒業式で告白することを決意する。
けれど、颯は卒業式を目前に唐突に引っ越してしまうことに。
迷いに迷いながらも、幼馴染の高梨優奈に背中を押された心菜の告白は颯に届くのか………!?
11
いつも一緒に帰ってた彼女
小学生の頃、いつも一緒に帰っていた女の子がいた。それは、卒業式の前日まで続いたのだが……
12
卒業式の後、アプリコットの花が舞う中、私を引き止めない第二王子! そんな彼をポイ捨てして、私は大人へと旅立ちます。
卒業式を終え、アプリコットの花が舞う中、私は隣国へ旅立ちます。見送りに来たのに、私を引き止めない第二王子! そんな彼などポイと捨てて、8時ちょうどの馬車に乗って、私は大人へと旅立ちます!
13
卒業の餞 ——大切な彼女へ——
家族を事故で失い、表情を失った南優樹は、クラスの中心であった人間の自殺を知らされる。
しかし、表情をなくした彼は、泣くことが出来ず、それが原因でイジメに遭ってしまう。
そんなある日、校門前に一人の女子がいた。
「一緒に帰らない?」
そんな誘いを、南優樹は了解する。
これは、餞を受け取り、心身共に成長していく、純情な彼の旅立ちの物語——
14
青夏_せいか
小学校生活最後の一年から始まる青春ラブコメ
15
ホワイトデーまでに突き止めたい
本編完結しました。
このまま何もなく卒業だと思ってた。
でもある日登校してみれば、俺の机にチョコが…?
これをくれたキミは誰だ…?
本編過ぎたら糖度増します。
3/19 番外編始めました。過去の話、二人のその後なんかを書こうかと思ってます。
16
金色のチョコレート
あなたのチョコレートが、わたしに溶ける。百合ショートショートです。
17
女子高生は卒業間近の先輩に告白する。全裸で。
図書委員の女子高生(小柄ちっぱい眼鏡)が、卒業間近の先輩男子に告白します。全裸で。
女の子が裸になるだけの話。それ以上の行為はありません。
取って付けたようなバレンタインネタあり。
カクヨムでも同内容で公開しています。
18
卒業式
完全フィクションの物語
できるだけリアルに近づけたつもり
男子が主人公で片思い
女子の方も片思いで、卒業後に海外移住予定
作者の私の友達からの課題でこの物語を作った
卒業式、片思い、この2つの課題で書いた
19
桜花恋花
私、春崎智絵里は今日、高校を卒業しました。でも、入学したときからずっと好きな人がいます。それは、3年間担任をしてくれた姫野桜という女の先生でした。今日、頑張って桜先生に告白しようと思います。
※作品タイトルは「おうかれんか」と読みます。
※小説家になろうとカクヨムでも公開しています。
※お気に入り登録、感想などお待ちしています。
20
卒業
卒業式を終えたあと、学校を出るまでの短い時間を、3人の人物の立場で描く連作。いろいろな意味で時代は昭和〜平成初期(ケータイなし、男子制服は学ランとかとか)を想定しています(^^;
21
帰り道、たばこ屋の角
高校生の幼馴染みの男女の短編小説です。
22
君の名前を、まだ消せない
三月の風に揺れる桜の下、悠斗は彼女の存在を胸に抱き続ける。
亡くなったはずの美月から届く最後のメッセージと手紙。
失った時間、残された想い、そして小さな奇跡。
切なくも温かい、青春と喪失の物語――涙が止まらない感動の11話。
23
桜が散ったあとに
――言えよ。またねって。明日ねって。卒業しても会おうって。言えよ。
卒業したら、さよならだよね。 伝えたかった言葉は音も立てない道端の雪。
24
春雪
わたしに住む地域では、春でも時々雪が降る。
真っ白な桜の花びらと一緒に降る雪は、とても幻想的で美しい。
―だから決めていた。
今年、春に雪が降ったら、あの人に告白しようって…。
25
あの桜の木の下で。
桜の木の下で会っていた少年と少女の穏やかな時間。
作中に出てくる桜のイメージは、表紙のイラストです。
表紙はpixivのたろたろ様からお借りしました。
26
行かないで
卒業式の日。大好きな人に告白しようとする「私」は成功させることができるのか?
27
残念な女 城ヶ崎さん
不器用な女の子の恋愛話です。
私は生徒会長を務める容姿端麗な完璧少女。そんな私を悩ませるのは一つ上の女ったらしで有名な先輩だった。
25分もあれば読めると思います。
28
私の気持ち
私の先輩に対する想い
失恋です
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