青春 小説一覧
7,081
僕らの復活戦
少年斎藤冬樹が、「オヤジさん」との出会い、卓球というスポーツに夢中になっていく。土蔵造りの蔵道場。そこは開放されていない練習場であったが、不思議に明るい未来が見えるようでもあった。
感想数 0
文字数 7,563
最終更新日 2026.01.07
登録日 2026.01.07
7,082
花と奏
天然・天才フルート奏者、
「雛田 花羽(ひなた かのう)」。
音楽(吹奏楽)事務所・《奏音楽事務所(かなでおんがくじむしょ)》にスカウトされ、早8年。音のみを公開した、
「フルーティスト・はな」として、大活躍していた。15歳の春、事務所に親友の しっかり者 実力派トロンボーン奏者、
「うみ」こと、
「清水 悠海(しみず ゆうみ)」が入ってきた。
他にも、幼馴染のコントラバス奏者、
「あか」こと、
「稲葉 志紅(いなば しぐれ)」、
近所のおっちょこちょいドラム奏者、
「ゆき」こと、
「白岩 希雪(しらいわ きせつ)」
などと、毎日楽しく過ごしていた。
そんな時、この4人でカルテットとしてデビューすることになった。
文字数 404
最終更新日 2016.05.12
登録日 2016.05.12
7,083
あの曲がり角から王子様が出てくるまで、絶対に諦めたりしませんから!
おとぎ話に出てくるお姫様の側には、いつだって素敵な王子様がいた
そんな王子様に憧れ夢みる高校生の姫川 伊織は、度が過ぎるほどのおてんば美少女
良い意味でも悪い意味でも街一番の彼女は、王子様はおろか生まれてこの方、彼氏すら出来たことがない
──このまま待ってるだけで運命の人に出逢えるわけない
そう気付いたは伊織は、ある一大決心をする
※小説家になろうでも公開しています
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文字数 29,499
最終更新日 2019.01.29
登録日 2018.11.24
7,084
疑問になったことを何となく書いていく
作者が疑問に思ったことをそののまま書いただけのつまらない作品です。
感想数 0
文字数 2,526
最終更新日 2019.03.13
登録日 2019.03.12
7,085
世界に彩りと輝きを
生まれつき色が見えない少年が、とある絵と出会う。
感想数 0
文字数 2,721
最終更新日 2021.08.19
登録日 2021.08.19
7,086
サンライズ
「JAPAN エル・クラシコ」
そう呼ばれる日本だけでなく全世界が毎年注目する全国中学校サッカー大会決勝。それは東の皇帝「吹神中」と西の皇帝「怪狼中」が必ず毎年決勝で激突してしまうため、その超強豪二校どちらかが毎年優勝してしまうのである。そして「ラグナロクの一戦」と呼ばれる歴代最高級の猛者達が揃った試合が勃発。その試合は日本のサッカーを大きく変える。
そして時は流れ高校サッカーへ、、、
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文字数 4,770
最終更新日 2023.02.21
登録日 2022.11.23
7,087
探して日本 序章〜伝へたしかな〜
文字数 15,562
最終更新日 2023.02.01
登録日 2023.02.01
7,088
星に願いを1(もどっておいで)
七月七日の夜は、織姫と彦星が出会う七夕。人々は竹の笹に願いを込めた短冊を飾る。日本古来からのよき行事だ。病気で学校へ登校できない子のために、院内学級がある。そこに通う子どもたちの願いはただ一つ「早く病気が治りますように」。あすなろセブンのマリナの転院が決まり、みんなに動揺が走る。そしてそれから時を経て届いた手紙には・・・。101の水輪、第52話。なおこの作品の他に何を読むかは、101の水輪トリセツ(第77話と78話の間に掲載)でお探しください。
感想数 0
文字数 3,209
最終更新日 2023.07.02
登録日 2023.07.02
7,089
unison
都会で働く28歳の三島聡子は、結婚式のために一時的に島へ帰ることになる。
中学校卒業以来、久々に目前に広がる島の海は変わらず美しかった。
式場へ向かうタクシーの窓越しに水面の揺らぎを見ていると、ふと心に蘇るのは青春の些細な一幕だった。
聡子は彼らと過ごした吹奏楽部での9カ月を回想する。
文字数 8,092
最終更新日 2026.06.07
登録日 2026.06.07
7,090
僕の兄はクズです。
日本国内の高校で行われる、新たな制度「反面教師」。
社会に復帰することの出来ない者をただ悪い手本として、学校に住まわせる。ただそれだけの制度。だが、本人達のプライドを傷つけるものでもある。
そんな反面教師が、うちの学校にもやって来た。
「反面教師です」
素顔を見せてはいけないのか、仮面がつけられている。……だが、僕にはわかった。その仮面の奥の素顔、この男の正体は誰なのか。
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文字数 1,895
最終更新日 2017.07.21
登録日 2017.06.25
7,091
美術室のあの子
中学2年の石田瑞樹は人と話すのが得意ではなかった。
しかし彼はある人に惹かれていた。まだあったことのない美術室のあの子に。
瑞樹の恋はどうなるのか。
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文字数 3,781
最終更新日 2019.03.10
登録日 2019.03.05
7,092
恋に夢中だが所詮は僕。
高校生活とは短いものだ。
多くの学生が青春を謳歌する。
ーー勉学、部活、恋愛ーー
これらに時間を費やすだろう。
高森柊、僕もその一人だ。顔は中の下、勉強と運動は並であろう。そんなごくごく一般層より下のカーストにいる僕が夢中になる恋をした。
ー入学式の日ー
僕は胸躍らせ、今にもスキップしそうな程の期待感を持つ見知らぬ同級生達と正門をまたぐ。クラス表を見てホームルーム教室に向いクラスを入ろうとしていた。
「ねぇねぇ!!」
女子に後ろから馴れ馴れしく声をかけられた。
「君クラスここ???」
頷くしかなかった。
「じゃあ一緒だね!やっぱ初日って緊張するよねぇ。」
ここも頷くだけにしておいた。
「私は高島由季!よろしくね!」
頷くわけにいかなかった。
「よろしく、」
僕の第一声だった
ーーチャイムの音が鳴るーー
彼女は笑顔を見せ自分の席へ向かった。ありきたりな出会いではあるが、内心少し嬉しいと思った。
席に着き腰を下ろすと彼女は前にいた。苗字が近いことに今気づいた。なにか嬉しかった。
担任が諸説明を行っていたとき。彼女が後ろを向いた。
「ねぇねぇ、君名前なんていうの?」
また彼女が話しかけてきた。
「高森柊」
素直に答えた。
「しゅう君ね!よろしく!」
「よろしく」
下の名前で呼ばれたことに違和感を覚えつつも素直に返答した。すると彼女は笑顔を見せて前を向いた。そのまま放課後になるまで特になにもなかった。
感想数 0
文字数 1,494
最終更新日 2019.09.27
登録日 2019.09.27
7,093
幼馴染と学園美少女が同じクラスになったら
感想数 1
文字数 20,099
最終更新日 2019.12.20
登録日 2019.12.02
7,094
受験のお守り
感想数 0
文字数 777
最終更新日 2021.02.27
登録日 2021.02.27
7,095
初恋だった彼女が死んだ。だから俺はタイムリープした。
「相沢立華さんは本日、亡くなられました」
平成七年 九月 相沢 立華(あいざわ りっか)が死んだ。
運良く同じ高校に進学し同じクラスになった彼、平 吾郎(たいら ごろう)は幼少の頃にした結婚の約束を未だに信じていたのだが、年が進むにつれお互い気まずくなり次第に関わりを断つ事となった。
不幸は重なり、夏の終わりに相沢立華は謎の不審死を遂げる。
平吾郎は何も話しすら出来なかった初恋の相手、相沢立華の死に納得できなく悔やむ毎日であったが祖父の蔵の片付けがきっかけになり祖父が残した形見、宝刀『時渡り』を発見した。
「護りたい物が出来た時、時渡りを喉元に突き刺せ。さすれば時空を越えて時渡りが答えてくれるだろう」
相沢立華の不審死。他殺か、或いは自殺か。
『相沢立華を助けたい』
それだけの思いで平吾郎は宝刀『時渡り』を喉元に突き刺し自決した。
平成七年 四月
タイムリープに成功した平吾郎は、相沢立華の死の真相に辿り着く事が出来るのだろうか。
繰り返される惨劇にどう抗うのか、真相を究明するべく平吾郎は何度でもタイムリープする!
感想数 0
文字数 2,147
最終更新日 2022.07.02
登録日 2022.07.02
7,096
初期値モブの私が外堀を埋められて主人公になる話
良くも悪くも平凡に日常を楽しみ過ぎて社会のモブとして普通に楽しく暮らしている女子高生のひかる。
ある日突然小説の登場人物みたいな女の子と不思議な事件に出会ってから人生が動き出すけど、とはいえやっぱり人生普通に生きている方が長い。そんなちょっと不思議な青春コメディ。
感想数 0
文字数 223,585
最終更新日 2022.11.22
登録日 2022.07.24
7,097
黒羽くんと愉快な仲間たち
黒羽蓮(くろばね れん)は、高校2年生になったばかりの男の子。自分に心がないと思い込んでいて、誰とも深く関わろうとはしない。いわゆる「厨二病」というやつで、本人は自覚していない。
しかし、ある日、クラスメートの白石ミコ(しらいし みこ)と初めて会話を交わすことに。その明るく社交的な性格に、蓮は驚きながらも少しずつ心を開いていく。しかし、ミコの周りには、転校生の東雲大翔(しののめ だいと)や、他にも個性豊かな仲間たちがいて、次々と新しい人間関係が蓮に押し寄せる。
友達や仲間たちと過ごす日々が、蓮の無表情な心を少しずつ変えていく。だが、恋愛という未知の感情にはまだ気づかず、自分の「心ない」世界に疑問を持ちながらも、周りの愉快な仲間たちと共に成長していくことに。
果たして、蓮は恋愛に踏み出し、真の自分を見つけることができるのか?
――無表情な少年が、愉快な仲間たちとの出会いを通じてどんな変化を遂げるのかを描いた青春物語
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文字数 5,840
最終更新日 2025.04.05
登録日 2025.03.31
7,098
僕たち学校の生徒VS学校の教師ども
これはごく普通の公立中学校での話だ。
僕たち三年二組(通称)バカどもの集まり組では、今まで受けた教師からの屈辱を返すために僕たちは学校全クラスと手をくみ学校の教師どもに仕返しを計画する、僕たちの作戦はどうなるのか!!
そして、結末はどうなるのか?
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文字数 7,208
最終更新日 2019.11.16
登録日 2019.11.12
7,099
マルディグラの朝
この小説は第2回おきなわ文学賞小説部門佳作作品です。すでに作品集『はなうる2006』(財団法人沖縄県文化振興会)に収録して出版済みのものを改定し、今回再収録しました。『サザン・ホスピタル短編集』の番外編であり最終章となります。
沖縄から外科医を目指そうとアメリカ・UCLAに留学した東風平理那(こちんだ・りな)はある日、大学構内で黒人の青年ダニエルと出会います。大柄な身体のわりに人なつっこいダニエルはトランペット奏者としてあちこちのバンドで活躍していました。何度か彼の出演する舞台を観たり一緒に美術館へ行ったりと二人は急速に接近しますが友人のままでいました。
ある日、絵画展へ招待された理那はダニエルと出かけ、そこで繰り広げられる南京大虐殺の絵の前で衝撃を受け倒れてしまいます。ダニエルは家へ連れ帰り理那を介抱しますが、そこへ理那のルームメイトであるトモエが理那を連れ戻しに来ます。人種差別発言を繰り返すトモエに理那は激怒、そのままダニエルと暮らすことに。
やがて理那は妊娠。両親に内緒で兄から送金してもらおうと実家に電話をすると、出たのは母親でした。「帰っておいで」との優しい言葉に涙しつつ理那は沖縄へ一時帰郷します。つわりが落ち着いた頃、ダニエルが理那に会いに沖縄へやってきました……。
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文字数 19,830
最終更新日 2022.01.29
登録日 2022.01.10
7,100
雨、塊(つちくれ)を破り。〜退屈な日常から抜け出したかった僕ら〜
朝、通学中の電車の中。
おっぱいの大きな教育実習生。
ずぶぬれになりながらテニスをする同級生の女の子。
日常に退屈して、何かその突破口を見つけたい主人公、芹沢。
退屈な日常でも続いていく。
そんな青春の1ページ。
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文字数 8,389
最終更新日 2022.04.17
登録日 2022.04.17
7,101
マークX
感想数 0
文字数 5,525
最終更新日 2023.06.30
登録日 2023.06.30
7,102
雨上がりの郵便当番
感想数 0
文字数 1,620
最終更新日 2023.07.10
登録日 2023.07.10
7,103
幸せな世界
'僕'と'彼女'とのデートの話
感想数 0
文字数 2,763
最終更新日 2023.07.16
登録日 2023.07.11
7,104
笑えない君を、僕は明日も描きたい
過去の出来事から、笑うことが出来ない少女佐伯恵奈、ある日同じクラスの男子上野叶に、「あなたの絵を描かせてください」とお願いされる。そこから何度も絵を描かれていく内にふたりは段々と距離が縮まっていく。だけど叶にはある秘密が…これは恵奈と叶の切ない恋の物語。
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文字数 850
最終更新日 2024.07.31
登録日 2024.07.10
7,105
駆馬とカルマーーとある少年の変質――
【三行あらすじ】
若い僕は、誰よりも働けば居場所が手に入ると信じていた。
けれど、誰も来なかった学祭の三日間で、心は静かに折れた。
そして僕の代わりに“カルマ”が前に出たとき、青春は別の形を選び始めた。
【長めのあらすじ】
中学二年の駆馬は、
“働けばうまくいく”という言葉だけを支えに生きていた。
家では母のために。
学校では先輩やクラスメイトのために。
誰かの役に立つことでしか、自分の居場所を確かめられなかった。
だが、学園祭の三日間――
誰一人として来なかった展示教室で、
駆馬の心は静かに折れる。
そのとき、胸の奥から“もう一人の自分”が現れた。
迷いも、痛みも、恐れも持たない存在。
駆馬の代わりに世界を歩く影――カルマ。
学校は駆馬を“処分対象”として切り捨て、
仲間は沈黙し、
大人たちは見て見ぬふりをした。
それでもカルマは動き続ける。
動けばうまくいく。
動けば誰も困らない。
動けば、駆馬は傷つかない。
青春の光の裏側で、
誰にも気づかれず削られていく少年と、
彼の代わりに立ち上がった“影”の物語。
これは、
誰にも届かなかった青春の叫びが、
静かに形を変えていく物語。
※『使い捨てられた補助スキル持ち、迷宮の主になって制服妖怪と学園祭を始める』の主人公が「なぜ、ああなったのか」のお話です。ただし、ダンジョンほかのファンタジー要素はありません。
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文字数 41,665
最終更新日 2026.04.18
登録日 2026.03.25
7,106
はじめてのバッドエンド
ハッピーエンドの物語を書くのが好きな僕はとある不思議な女の子と出会う。そして彼女を次の物語の主人公とした。彼女からの話をもとに書いてゆく。僕は今までハッピーエンドしか書いてこなかったが、彼女の物語は。
感想数 0
文字数 2,755
最終更新日 2020.03.05
登録日 2019.10.17
7,107
誕生日
四年に一度のお話
感想数 0
文字数 85
最終更新日 2020.02.29
登録日 2020.02.29
7,108
少女の初恋と、魔法の指輪
感想数 0
文字数 19,126
最終更新日 2021.05.11
登録日 2021.05.11
7,109
声は続くよどこまでも
会社員28歳、高卒で今の職場に就いてからもう10年。自分の人生に何か足りない物を感じた彼は新たな一歩を踏み出す!
感想数 0
文字数 3,469
最終更新日 2021.08.19
登録日 2021.08.19
7,110
黒狐さまと創作狂の高校生
これは、執筆に行き詰まったコミュ症高校生が、妖狐との異文化交流を通して自分の殻を破り、人間的にも作家的にもちょっぴり大人になる物語。
――
脳を創作で支配された高校生『ツキ』。
小説執筆で頭をおかしくしたツキは、神社へ参拝。
「面白い小説を書けますように」
「その願い、叶えよう」
願いを聞き届けたのは、千年妖狐の『黒狐さま』。黒髪ロングの美女である黒狐さまに対し、ツキは言った。
「いやです。だって、願い事叶う系の短編小説のオチって、大抵ろくな事ないじゃないですか」
「では、投稿サイトと、アカウント名を教えておくれ。ただの助言であれば、文句はあるまい」
翌朝、ツキのクラスに、黒狐さまが転入してきた。
こうして始まった、創作狂ツキと黒狐さまの奇妙な妖狐ミュニケーション。種族も年齢も価値観も違う交流。すれ違わないはずもなく……。
感想数 0
文字数 115,103
最終更新日 2022.08.14
登録日 2022.05.10
7,111
それが、私の王子様
こばとはいじめられている。きっかけは些細なことだったと思う。でもどんなに謝っても、こばとが許してもらう未来はこの先こないのだろう。
いじめに苦しみ、生きる希望を失いかけていたこばと。しかしあるときから、教室内にこっそり自分の味方をしてくれている人がいることに気づく。
姿は見えない。名前も分からない。それでもこばとへのいじめがマシになるよう、助けてくれている人。
王子様は突然、こばとの前に現れた。
感想数 0
文字数 12,783
最終更新日 2025.06.25
登録日 2025.06.25
7,112
Re-collection
記憶を失った浅倉遥は、深瀬彼方との出会いをきっかけに、忘れかけていた大切な過去を少しずつ取り戻していく。これは、儚くも切ない記憶の断片が、彼女の心に光をもたらす物語。
感想数 0
文字数 19,948
最終更新日 2025.08.10
登録日 2025.08.10
7,113
今を生きるアイドルが私の前世、だから同じステージに立ってみせる!
御厨彩陽は、前世の記憶を持つ少女。
その記憶は二つ――
ひとつは、今を生きるトップアイドル・寿美桜。
もうひとつは、彼女の可能性を継いだ青年・桐生昴。
“逢わなければいけない人がいる”
前世の記憶に突き動かされ、
彩陽は芸能界へ足を踏み入れる。
輝き続けるアイドル、寿美桜。
――でも彩陽には分かる。
彼女が笑顔の裏で、どれほど苦しんでいるのか。
研究生としての下積み、過酷なレッスン、
そして命を削るような三公演ライブ。
それでも彩陽は、前世の想いを胸に、
同じステージに立つことを選ぶ。
これは、
前世の記憶と想いを受け継いだ少女が、
“もう一度”彼女に巡り合うため、アイドルになる物語。
旧タイトル
また逢えると信じているから ―前世が、今を生きている―
感想数 0
文字数 10,963
最終更新日 2026.03.27
登録日 2026.03.27
7,114
退屈な日常の過ごし方
毎日つまらない日常を送っては繰り返していた高校生の西浦 謙也(にしうら けんや)
現実に希望を持たない謙也を中心に巻き起こる青春のお話
感想数 0
文字数 629
最終更新日 2017.07.04
登録日 2017.07.04
7,115
成り上がれ
ある気の弱い少年唐沢拓人
いつものようにごく平凡な毎日を送っていた
だが
帰り道で不良にかつあげされてしまう所を南中の総番桂木正木に助けられ
自分も変わろうと決心した
感想数 0
文字数 4,451
最終更新日 2017.10.12
登録日 2017.10.06
7,116
恋愛無知なお嬢様と、世話好き少女の初恋ばなし。
これまで一度も恋をしたことがない鷹華(ようか)は、
「恋愛はどのように始めれば良いのか」を、親友の篁 早瀬(たかむら はやせ)に相談する。
■完結しました。
感想数 0
文字数 6,640
最終更新日 2018.09.13
登録日 2018.09.08
7,117
恋とレシーブと
安藤あさみと葉山恭介が魅せる、青春の恋物語。
バレーと共に過ぎる、彼らの熱い日々。
感想数 0
文字数 45,807
最終更新日 2020.05.15
登録日 2020.04.29
7,118
棚から牡丹
感想数 1
文字数 790
最終更新日 2021.01.28
登録日 2021.01.28
7,119
僕らはきっと、生きていた
感想数 0
文字数 5,596
最終更新日 2021.07.17
登録日 2021.07.17
7,120
部活中に…
部活中、楽しいんだけど気分が下がる時があるよね。
けどそういう時は…
ほら、また頑張れそうでしょ?
感想数 0
文字数 267
最終更新日 2021.07.17
登録日 2021.07.17