青春 小説一覧
4,961
シャボン玉の君に触れる日まで
願いを叶えるには、それなりの代償がいる。
欲しいものを手に入れるには、必ず何かが犠牲になる。
だから私は、無理に願いを叶えはしない。
慎重に、丁寧に、ゆっくりと叶えていく。
努力で叶うことならば、自ら必死に働きかける。
でも、その願いが努力で叶わないのなら。
それが君のためならば。
いくら辛い代償が待ち構えていると知っていても、君の願いを叶えにいくよ。
───浅い波に溺れた半透明の一枚が、パキンという音を立てて剥がれた。
START▶︎2019.4.27
FINISH︎▶︎2019.5.01
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文字数 24,541
最終更新日 2024.08.05
登録日 2024.08.04
4,962
【完結】幻のような君を僕だけはずっと憶えている
病気の兄を亡くした経験を持つコウは、余命一年のサヤと出会う。
そんなサヤに少しだけ振り回されるけれど、
いつもの毎日に彼女が入り込んで、だんだんと彼女が気になりだしていく。
明るい彼女だけど、余命以外にも謎めいた背景を抱えていて、
悲しい願いを望んでいることを知る。
そんな『幻』の彼女と過ごした僕の高校二年生の記憶――。
※9万字超ほどで完結予定。
※もしや、と思う地域や場所があるかもしれませんが、実在のものとは関係ありません。
※青春小説ボカロPカップにエントリー中。応援よろしくお願い致します。
文字数 93,319
最終更新日 2024.08.09
登録日 2024.07.31
4,963
罪と罰
ずっといじめられていて辛い毎日を送っていた真衣。
誰も助けてくれなかった。しかし、あることがきっかけでいじめた人たちへの復讐が始まる。
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文字数 339
最終更新日 2016.02.12
登録日 2016.02.12
4,964
ハワイ
大学生の私と年上の恋人カズオ。ドライブしていると、初恋の人を見かけて…。
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文字数 1,129
最終更新日 2018.04.22
登録日 2018.04.22
4,965
今夜カフェの片隅で
8月。
蝉が鳴き、森の草木が木陰を作る。
程良く涼しい場所に、木でできた小さな家が建ててある。
中に入ると、バーテーブルに背もたれのない椅子、綺麗に並べられたカップ達。
それを背景にカフェのオーナーは決まってこう言う。
「右奥の席には座らぬよう、お願いします」
シワだらけの顔で、毎日お客にハッキリとそう言うのだ。
その言葉の意味は、誰も知らないし、知ろうとしない。
このカフェには大勢詰めかけるわけでもない。だが、かといって誰一人来ないわけではない。
ただ、個性的なお客が駄弁っていくだけ。
そんなカフェに、少年がやってきて_____
感想数 0
文字数 1,975
最終更新日 2019.02.12
登録日 2019.02.11
4,966
実は、俳優やってる俺の日常。
突然だが、みんなは「出る杭は打たれる」って言葉知ってる?
ちなみに、これは俺のモットーであり、生き方だ。
しかし、「出る杭」が誰かを知らなかったら、そもそもその杭は打つことができない。
「出る杭」になってはいけないんじゃなくって、その正体を悟られないようにする。
これが、世間を渡るうえで重要なことだと、思っている。
なので、俺は今日も華の高校生活とは程遠い、いわゆる「メガネのモブA」を演じていくつもりだ。
感想数 0
文字数 3,540
最終更新日 2020.01.22
登録日 2020.01.21
4,967
窓の枠の向こうへ 大丈夫、明日はきっと晴れる
どうしてこんなに、生きづらいのか?
社会に違和感を抱き、人間に対して恐怖を抱える。
まるで「窓の枠」につかまっているかのような宙ぶらりんな人生を送る自分は、本当に取るに足らない人間なのだろうか?
内向的な真一は、自己と向き合いながら、次第に人生を乗り越えるコツを見出していく――
生きる勇気が湧いてくる渾身の自伝的小説。
いろんなことを言われました。その言葉の一つ一つに僕は傷ついた。そして、ますます人を嫌悪し、自分を嫌悪し、人に恐怖した。まるで「窓の枠」につかまっているようだ。窓の外側にはいろいろな可能性が広がっている。窓の内側には閉塞された世界のみ。
「窓の枠」にしがみつき、仕方なく片足ずつを両方へかけている。
そして、どっちの世界にも行こうとしない。僕はそういう人間である。
でも、それでも、生きていく。
感想数 0
文字数 43,982
最終更新日 2021.01.10
登録日 2021.01.08
4,968
産賀良助の普変なる日常
高校へ入学したことをきっかけに産賀良助(うぶかりょうすけ)は日々の出来事を日記に付け始める。
彼の日々は変わらない人と変わろうとする人と変わっている人が出てくる至って普通の日常だった。
感想数 0
文字数 1,333,357
最終更新日 2023.11.01
登録日 2021.04.04
4,969
季節はずれの桜の下で
中学二年生の心桜には、幼稚園の頃から場面緘黙の症状があり、家族以外の前で声を出せない。
クラスメートたちは話さない心桜の存在を忘れがちで、心桜は自分は透明な空気みたいだと感じていた。
中二の秋。季節を間違えて、樹齢五十年になる校庭の桜の木が狂い咲きする。満開の花を咲かせた桜の木の下で、心桜は桜介という一学年上の男子生徒に出会い……。
感想数 1
文字数 55,357
最終更新日 2025.07.14
登録日 2025.06.08
4,970
ガールズアレンジメント
ふわふわ系ほんのり甘いハチミツストーリー
感想数 0
文字数 939
最終更新日 2016.03.25
登録日 2016.03.25
4,971
空を見上げて
星を好きな女の子と、振り回される後輩君。天体観測部での日常。
感想数 0
文字数 185
最終更新日 2016.09.24
登録日 2016.09.24
4,972
夢をくれた君
感想数 0
文字数 953
最終更新日 2018.10.28
登録日 2018.10.28
4,973
ちゃぼ茶のショートショート 「僕と憧れのあの人」
感想数 1
文字数 808
最終更新日 2022.02.06
登録日 2022.02.06
4,974
妖精の人形といた最期の一週間のあとは
ずっと入院していた同級生のために、いろんな大人たちの協力を得て妖精人形になった女の子。本当の同級生の望みはいったいなんだったんだろうか?
感想数 0
文字数 2,215
最終更新日 2022.08.14
登録日 2022.07.31
4,975
たんぺん!
短編とか綴りたいことつづる。
感想数 0
文字数 689
最終更新日 2022.08.28
登録日 2022.08.25
4,976
百合ヶ丘行進曲
吃音を患う少年にある悲劇が襲った。年を重ね、青年になったその男は過去の悲劇をトラウマと名を変え忘れることなく、思い出すこともなく生きていた。しかし、猫のような目をした同僚のひょんな行動でトラウマは蘇る。その出来事は男を変えていった。
感想数 0
文字数 25,692
最終更新日 2024.06.28
登録日 2024.06.28
4,977
OD
特定の人に見せる用です!閲覧禁止!
文字数 62,297
最終更新日 2026.05.09
登録日 2025.10.23
4,978
“強くてかわいい”キャバ嬢・美羽のプロレス一直線!
「お願いです。私をプロレスラーとして雇ってください」。そう嘆願しながら、社会人や学生が中心のローカルプロレス団体・おてんばプロレスの門戸を叩いたのが、シングルマザーの美羽だった。
レスリングや格闘技の経験はまるでなかったが、ナイトワーカーの経験ならありもあり。ていうか、今も現役のキャバ嬢。夜の街では“ミーちゃん”の愛称でもてはやされていた。
「お掃除でもお洗濯でも何でもしますから、おてんばプロレスの一員にしてください」という美羽の迫力に気押されて、おてんばプロレスの代表を務める日奈子は練習生としての入団を認めたが、そこには波乱含みのドラマが待ち受けていた。
感想数 0
文字数 35,451
最終更新日 2026.01.02
登録日 2025.12.27
4,979
【短編】カレーの金曜日
学校に行けなくなった中学生の「僕」は、家に閉じこもりながらも、自分なりのルールを守って日々を過ごしている。
そんな彼のもとに、クラスメイトの畠山が毎日訪ねてくるようになり、母も交えた奇妙で温かい“日常のルーティン”ができあがっていく。
最初は煩わしく感じていたその関係も、少しずつ形を変え、やがて「僕」の中である変化のきっかけになっていく——。
感想数 0
文字数 4,271
最終更新日 2026.04.18
登録日 2026.04.18
4,980
幼なじみの日常
皆のリーダー的存在:あややん
気まぐれ人間:のん
腹黒い優等生:ゆー
オタクじゃないよ:カミ
変態メガネ:アネン
5人の幼なじみ達の日々の日常をお送りします。
感想数 0
文字数 4,988
最終更新日 2016.10.30
登録日 2016.10.29
4,981
わたしの青春クロニクル
感想数 0
文字数 9,747
最終更新日 2021.11.28
登録日 2020.02.23
4,982
おかずクレープなんてありえないと思っていたのに
苦手なものが、案外美味かったりする。
感想数 1
文字数 1,292
最終更新日 2022.04.19
登録日 2022.04.19
4,983
(仮)10年後の俺と君
俺は、治らない病気だから
君に手紙を書いた
君は、その手紙を見てどう思うかなぁ
と思う俺
感想数 0
文字数 210
最終更新日 2022.04.26
登録日 2022.04.26
4,984
【ショートショート】食べ物のおはなし
食べ物が出てくる作品をまとめてみました。
声劇だと1分〜5分ほど、黙読だと1分〜3分ほどで読みきれる作品が多めです。500文字を越える作品もいくつかございます。
⚠動画・音声投稿サイトにご使用になる場合⚠
・使用許可は不要ですが、自作発言や転載はもちろん禁止です。著作権は放棄しておりません。必ず作者名の樹(いつき)を記載して下さい。(何度注意しても作者名の記載が無い場合には台本使用を禁止します)
・語尾変更や方言などの多少のアレンジはokですが、大幅なアレンジや台本の世界観をぶち壊すようなアレンジやエフェクトなどはご遠慮願います。
その他の詳細は【作品を使用する際の注意点】をご覧下さい。
感想数 0
文字数 10,243
最終更新日 2025.10.04
登録日 2022.11.09
4,985
孤独
ペア活動が多かった高校時代
友達3人で行動していたゆうな、もも、りん達は必ずもも1人はペアから外されていた。
感想数 0
文字数 1,512
最終更新日 2026.02.12
登録日 2026.02.12
4,986
りんご飴
季節はずれの投稿(初)です。
そもそも初めての小説(と言えるのかな、、笑)です
甘酸っぱいと少しでも感じていただけたら幸いです。
感想数 0
文字数 1,937
最終更新日 2016.11.03
登録日 2016.11.03
4,987
自由部ぅ!
腐女子オタクにビッチにドMにナルシストにポエマー!それに部長は厨二病!?とにかく自由過ぎるこの部活に入った普通過ぎる少年陸。そんな人達が送る学園コメディ自由部!
感想数 0
文字数 1,206
最終更新日 2017.03.31
登録日 2017.03.30
4,988
さよならとまたな
気づいたら卒業式。
友達と過ごした思い出の場所ともさよならをする季節が来た。
笑って、泣いて。たくさんの経験を友達とした。
この大事な場所にさよならを。
友達にはまたなを。
感想数 0
文字数 796
最終更新日 2022.03.01
登録日 2022.02.19
4,989
腐れ縁から始まる恋
感想数 0
文字数 1,998
最終更新日 2022.06.22
登録日 2022.06.22
4,990
マザーグースは空を飛ぶ
大学生になったばかりの侑哉は、一人でラノベを読むのが好きで、真面目だが少々人付き合いが苦手。大学近くにある伯父の古書店を手伝うことになり、そこの常連、花子と出会う。ラノベのヒロインのようなピンクのツインテールとセーラー服姿が似合う花子は、秋葉原のコスプレカフェでバイトをしている。花子は帰国子女で一見社交的だが、高校に馴染めず中退しているのだ。侑哉は、花子やその友達、大学の友人らとともに旅行をしたり、イベントに参加したり、少しずつ交友関係を広げながら楽しい日々を送る。そんなある日、花子は父親が住む海外へ行ってしまうことに…
まだ見えない将来を模索しながら日々過ごす若者たち、またそれを見守る大人や家族、それぞれの暮らしや交流を描いた青春群像劇。
感想数 0
文字数 88,573
最終更新日 2024.04.24
登録日 2024.03.31
4,991
恋は愛より重い?
小学校から一緒の陸と壱夜は幼馴染みだ。
高校受験も何故か陸は壱夜に合わせる様に同じ高校を選んだ。
家から距離があるという事で寮に入る事となったが、そこで
も同室となる。
クラスでいつも話題になるのは瀬尾陸の話ばかり。
そんな陸は壱夜にとって自慢の幼馴染みだった。
ある日同室の陸の事情を見てしまい、動揺する壱夜に陸がキス
してきて………。
混乱する壱夜は咄嗟に逃げてしまうのだった。
感想数 0
文字数 26,957
最終更新日 2025.06.07
登録日 2025.04.01
4,992
『クーロンズフォート ― LUMINOUS EYE ―』
九龍城を再建した異界都市「クーロンズフォート」。
ここを支配するのは、タオ教系の術者集団 赤焔(せきえん)。
その中核には、かつて九尾狐を召喚し暴走に呑まれた
李劉偉が君臨している。
横浜中華街で暮らす高校生・五十嵐陽斗は、
火玉の術を宿す青年であり、
その火玉は“笛を使わない術者”――
五十嵐小夜(元:李王芳) にだけ制御される。
小夜は、九尾封印によって 5年の時間を失い若返った元召喚士。
赤焔の刺客に襲われ工事現場に落下した際、
地中の妖獣 〈太歳〉 と自然契約が成立し、
地形操作や感知能力を得る。
二人は、転校してきた符術士 呉 方麗 と共に
異界「クーロンズフォート」へ足を踏み入れ、
赤焔の召喚獣――三尸、瘧鬼、化蛇と激突する。
しかし本当の脅威は、
暴走し始めた九尾狐=李劉偉の“再覚醒”だった。
最終決戦で、小夜は太歳の第三の目
《LUMINOUS EYE》 の真の発動条件を悟る。
それは符術ではなく、“目に触れること”。
残されたのは、
名前を捨て、ただ “五十嵐小夜” として生きようとする少女と、
彼女の隣に立ち続ける陽斗の姿だった。
📌 1〜3話公開中。続きは公式サイトへ
https://luminaria.love/ukon/
感想数 0
文字数 14,094
最終更新日 2025.11.22
登録日 2025.11.18
4,993
人生の終わり
余命あと一ヶ月と宣告された一人の少年の物語である。
感想を書いてくれるとありがたいです
感想数 1
文字数 1,345
最終更新日 2016.09.17
登録日 2016.09.17
4,994
人気
文字数 123
最終更新日 2016.10.26
登録日 2016.10.26
4,995
夏の最後の試合で...。
東丘中学二年、ハンドボール部キーパー日生 輝。日々練習に励み、試合で勝つために練習をする。
しかし、チームは勝つために練習なんかせず、ただ時間つぶしのように部活をしていた。
そんな彼らを変えるために、日生輝は自分のプレーで彼らを本気にさせようと努力をする。
この物語は、ハンドボールに青春をかけた中学生たちの物語。奇跡を信じた1人の少年がチームを変える。そんな物語。
まさにこれは、奇跡の物語だった。
感想数 0
文字数 8,037
最終更新日 2018.12.10
登録日 2018.06.27
4,996
転生したら高校生になっていたので青春を歩みます。
俺の名前は佐藤優太、27歳の童貞である。
完全ブラック企業で働く、見た目も名前もフツーなおっさんだ。
でも、俺は転生出来た。
転生後は、194cmの高身長とイケメンな顔立ち。
住民票諸々を偽造して、「朱雀刃琉」となった。
____俺の青春は、今始まる。
文字数 8,599
最終更新日 2020.07.23
登録日 2020.07.16
4,997
流星花火
青羽ライト執筆企画11月テーマ「流星群」
今回はあっさりめに1500文字くらいで完成。
感想数 0
文字数 1,463
最終更新日 2020.12.17
登録日 2020.12.17
4,998
ひのえん!
春休み、ふとしたことで淫魔の血に目覚めた少女・小晴(こはる)は早速、言葉に強制力を持たせる不思議な力を使って、兄を性的な意味で襲ってみたのだけど……そのショックで、兄・大晴(ひろはる)も、女体化の能力に目覚めてしまった。
なんだかんだと、兄妹揃って淫魔の血筋。力に目覚めた二人は嬉々としてエッチなことを楽しんでいく。
毎朝の目覚ましフェラを朝活にしてみたり、エッチなことに友達を誘ってみたり、思う存分自撮りしてみたり……♥
とにかく、そんな明るい感じのR18エロコメです。
感想数 1
文字数 216,450
最終更新日 2022.01.27
登録日 2021.10.08
4,999
東京の人
BLなのかもしれませんし、そうでないかもしれません。
沖縄からたまたま東京に来ていた警官・矢上明信(やがみ・あきのぶ)は、悲鳴を聞きつけある女性を助けました、が、彼女は言いました。「私、男です」
あっけにとられる矢上に彼女いや彼は自分も沖縄の人間だと告げ、勤め先であるミックスバーの名刺を渡して立ち去りました。彼女いや彼は金城明生(きんじょう・あきお)という名前なのですが読み方を変えて‘あけみ’と名乗っています。同じ明の字を持つ同郷の矢上を、‘あけみさん’は「ノブさん」と親しく呼びました。
矢上はやがて上京の度に、彼女いや彼こと‘あけみさん’やミックスバーの面々と親しく交流するようになります。矢上自身はやくに妻と死に別れ、孤独を紛らわせる場を探していたのでした。
ところが矢上の中学生の息子が母親の遺品で化粧を始めるようになります。息子は小さな頃から女の子のものを欲しがることが多かったのです。今はなんとか保健室登校をしていますが、「高校へ行きたくない、制服を着たくない」と泣き叫びます。悩んだ矢上は‘あけみさん’に相談すると、彼女いや彼は自分の高校の女子服を譲ってもいいと申し出ます。
そして二人は制服の受け渡しのためデートをすることに。‘あけみさん’が男であることをわかっているのに胸の高鳴りをおぼえる自分に矢上は戸惑いを隠せなくて……。
2026.2.20〜 AI校正を導入しています。
感想数 0
文字数 13,267
最終更新日 2022.02.28
登録日 2022.01.21
5,000
願いは紙ヒコーキとともに
幼い頃から少し浮いていたヒマリは、ずっと友達ができたことがなかった。
ヒマリの願いはただひとつ、〝ともだちができること〟。
紙ヒコーキに願いをのせて、一緒にお願いしてくれていた優しい父親が、天国で見守ってくれているはずだ。
ヒマリは編入を期に一念発起し、〝紙ヒコーキ同好会〟なるものを作ったのだった。
その同好会に入ってくれたのはたった一人。イケメンスポーツマンの輝良だった。
バレー部に所属しているはずの輝良が、なぜ紙ヒコーキ同好会に入ってくれたのか?
それには事情もあるようで……。
ヒマリは無事、悲願である友達を作ることができるのか。
遥彼方さん主催『共通恋愛プロット企画』参加作品です。
自分のプロットを使用しました。
他サイトにも投稿しています。
感想数 0
文字数 16,566
最終更新日 2022.07.01
登録日 2022.07.01