青春 小説一覧
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僕の名前は加川悠人(かがわはると)、特技もない中学二年生。父の「田舎暮らしを始めたい」という気まぐれ(実際は先の長くない母をゆっくりさせたいという理由)に逆らえず、東京から九州の西の端(はじ)の、コンビニひとつない『津島(つじま)』という小島へ引っ越すことになった。
転入当初は「東京から来た」というだけで珍しがられた僕だけど、その一か月後に新しく転校してきた天之宮悠由(あまのみやゆうゆ)のせいで、すべての人気を奪い去られた。この島にコンビニを作りたくてやってきた彼女は『顔出し・現役中学生美少女チューバー』だった。彼女は配信動画に「私の島にはコンビニがなくて寂しいです」というコメントを見つけただけで、北海道から引っ越してきたという。
その明るさと行動力を羨んで彼女を避けていたけれど、彼女の「コンビニを作りたい」という本気を理解して、僕も手伝うことになった。
めでたくコンビニ開業にこぎつけた僕らだったが、進級後に新たな風が吹き荒れる。転校してきたのは、金髪ツインテールのバリバリ広島弁の古屋敷未華(ふるやしきみけ)だった。彼女は天之宮さんにライバル心を燃やして、島に大きなドラッグストアを作るというのだが――。
第一部完結。8月いっぱい、更新中!
『第3回きずな児童書大賞 参加中!』
投票よろしくお願いします!
文字数 166,351
最終更新日 2025.08.27
登録日 2025.07.31
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朗読用に短く作ったお話です。
時間としては1分くらいのものから10分位のものまでご用意しております。
・動画、配信など公共の場でご利用の場合は「神山叶花」もしくは「さゆか」の執筆である事を明記してください。
・使用報告は任意とします。でも作者はコメントやリプ頂けると大変喜ぶとだけ伝えておきます。
その他ルールは随時追記していきます。
文字数 4,528
最終更新日 2025.08.26
登録日 2025.08.26
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文字数 9,047
最終更新日 2025.08.24
登録日 2025.08.24
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学生にしてライトノベル作家の風祭幸宗は、ASMRチャンネルの『天使ルナ』の大ファンだった。作品を作るときも、日々のリラックスにも聞いている為、もう耳には声が染みついているのだ。
そんな幸宗は、高校二年生の入学式の日。同じクラスのアルナス沙耶の自己紹介時、その声を聞いて引っ掛かりを覚える。「ルナ天か?」と。その後、幸宗は気になって沙耶を呼び出し、そしてファンであることを告白した。しかし、ペラペラとファンである事を話し過ぎてしまって、沙耶にウザがられてしまう。後悔する幸宗だったが、沙耶としてもファンを無碍に扱うのは、という心変りもあり、その後和解。二人は友達になった。
癒し同好会と呼ばれる同好会に、沙耶は所属していた。そこにはもう一名、白樺夕那という三年生が在籍しているのだが、この二人は高校の男子からとても人気があった。そんな同好会に、幸宗は招かれる。ウキウキな幸宗と、そんな幸宗を見て驚く夕那。実は夕那、幸宗の小説のファンだったのだ。しかも、幸宗も聞いている動画配信者、「癒し処夕那」でもあった。そんな出会いもあって、二人の仲は急接近。後日、幸宗の為の動画を作るため、夕那が幸宗を買い物に誘ったりと、一気に夕那と仲良くなる幸宗だった。
幸宗の小説には、一巻の頃からファンレターを送ってくれるAYAさんという人物がいた。そのAYAさんとはサイン会にて対面しており、お互いに顔を知っているのだが、何と今年の新入生に、そのAYAさんがいた。作者とファンではあるが顔を知っていたこともあり、二人は友達に。その後友達として話す中で、AYAが学校ではボッチだと判明する。友達はいた方が良いという事を学んでいる幸宗は、友達を作った方が良いぞ? と提案するが。「先輩がいるから平気です」という返答で。幸宗はそんなAYAを放っておけず、何となく一緒にいる様に。そうこうしていると、ある日AYAからデートに誘われる。人生初のデートに緊張する中でデートに行き、行った先で偶然、沙耶と出会う。そこで、AYAも同好会について知り、興味を持つことに。
同好会にAYAを連れて行くと、幸宗ファンという事で夕那と意気投合。必然的に、沙耶と幸宗は余り者になり、二人で一緒にいる時間がまた増えた。沙耶は幸宗と仲良くなりたいと思っており、放課後に一緒に遊びに行ったりするようになる。そんな中で、自作シナリオのロールプレイ動画を投稿するのだが、それを幸宗が大絶賛。それを受けて、沙耶は気が付く。幸宗と、特別な友達になりたいことに。そして後日、沙耶は提案する。「幸宗。私と、コラボしない?」と。二人の物語りは、ここから始まるのだった――
文字数 28,397
最終更新日 2025.08.23
登録日 2025.08.07
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主人公は大学1年生になりたての地下アイドル。
学校生活とアイドル活動でストーリーは進む。
数々の事件に会いながらもそれを乗り越えて頑張る主人公。
そして最大のピンチが彼女を襲う。そのとき彼女は、、、
文字数 5,897
最終更新日 2025.08.23
登録日 2025.08.23
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文字数 809
最終更新日 2025.08.23
登録日 2025.08.23
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風光明媚な瀬戸内海の東部に位置する塩飽諸島。唯一の高校である本島高校の新任教師・長島雄一は、完全に進退窮まり、途方に暮れていた。こんなことになると分かっていたら、初めから野球部の監督など引受はしなかった。赴任早々、歓迎会で校長から直々に頼まれ、断ることが出来なかったのだ。長嶋は、野球に関しては全くの素人だった。もちろん指導の経験もない。長嶋が監督に就任した時点では、確かに同好会に毛が生えた程度のチームに過ぎなかったのだ。丸亀の高校に栄転して行った前任者からの引き継ぎでも、万年一回戦負けの弱小チームだと聞いていた。ところが一年生エースの柚木拓也が入学して来たことにより、状況は一変した。柚木は「塩飽の怪童」と呼ばれるほどの好投手で、進学に際しては広島や大阪の高校からも推薦入学の誘いがあった。秋の香川県大会、柚木は本領を発揮すると、本島高校を準優勝へと導いた。本島高校の快進撃は、それだけに止まらなかった。初出場を果たした中国/四国大会では、辛くも初戦を突破すると、続く二回戦では延長線に縺れ込む死闘を演じて見せた。惜しくも敗れ去った本島高校だったが、そのひたむきな戦いぶりが評価され「二十一世紀枠」での甲子園出場が内定した。この明るいニュースに、塩飽の島民は全島を挙げて歓喜した。就任一年目の快挙と持て囃され、無邪気に喜んだ長嶋だったが・・・。重大な事実を突きつけられ、一瞬にして青ざめる。秋季大会での連投が祟り、絶対的エースの柚木が肩を壊していたのだ。部員数十一名の本島高校野球部には、柚木に変わる投手はいない。必死に代わりを探すも、生徒数が二百三十名の本島高校では限界がある。一度は出場辞退を決意した長嶋だったが、その前に柚木が現れ、信じ難い話を切り出した。自分の島に、自分を超える投手が居るという。とても信じられる話ではないが、何故か柚木の顔は自信に満ちていた。証拠を見せるという柚木の言葉に、長嶋は渋々獅子島行きに同意する。その夜、柚木家で大層なもてなしを受けた長嶋は、翌朝、爆睡中のところを叩き起こされる。早朝五時。極寒の最中に連れて行かれたのは、柚木が卒業した小学校だった。そこでは五十人ほどの島民が集まり、朝霧の中、無言で立っていた。それは、何とも幻想的な光景だった。長嶋が呆気にとられて見ていると、やがて島民たちは静かに動き出した。それは、中国の公園などで見掛ける太極拳の動作だった。問題は、その指導者だった。長嶋が正体を訊くと、堂島茜だという。長嶋が担任するクラスの生徒だった。もちろん茜の持つ素晴らしい才能には気づいていたが、女子生徒が甲子園のマウンドに立てるはずがない。一度は拓也の申し出を却下した長嶋だったが・・・。
文字数 97,003
最終更新日 2025.08.21
登録日 2025.08.21
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小学生の頃から「オバケちゃん」と呼ばれていた少女。
その笑顔と「バイバイ」の言葉は、やがて永遠の別れに変わってしまう――。
友情と喪失を描いた切ない物語。
文字数 9,224
最終更新日 2025.08.19
登録日 2025.08.19
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【『白石夏帆』こいつには何を言っても無駄なようだ……】
主人公の神原秋人は、高校二年生。特別なことなど何もない、静かな一人暮らしを愛する少年だった。東京の私立高校に通い、誰とも深く関わらずただ平凡に過ごす日々。
そんな彼の日常は、ある春の日、突如現れた隣人によって塗り替えられる。後輩の白石夏帆。そしてとんでもないことを言い出したのだ。
「え?私たち、付き合ってますよね?」
なぜ?どうして?全く身に覚えのない主張に秋人は混乱し激しく否定する。だが、夏帆はまるで聞いていないかのように、秋人に猛烈に迫ってくる。何を言っても、どんな態度をとっても、その鋼のような意思は揺るがない。
「付き合っている」という謎の確信を持つ夏帆と、彼女に振り回されながらも憎めない(?)と思ってしまう秋人。これは、一人の後輩による一方的な「好き」が、平凡な先輩の日常を侵略する、予測不能な押しかけラブコメディ。
文字数 130,226
最終更新日 2025.08.19
登録日 2025.04.30
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激闘の末、世界に束の間の平和が訪れた。主人公・田中太郎と白鳥麗華の関係は、周囲も認める公認カップルへと進展し、甘い日常が続く――はずだった。しかし、太郎の中には、新たな変化が静かに芽生えていた。S2で吸収した「調停者」の冷徹な理性が、彼の脳内お花畑な恋心とせめぎ合いを始める 。麗華の機嫌を「好感度パラメーター」で分析し、桜並木を「極めて安定した事象」と呟く太郎に、麗華は彼の「人間性」が失われていく恐怖を覚える 。
そんな二人の前に、宇宙の「完全な調和」を謳う新勢力「調和世界ユニゾン」が出現する 。彼らは、太郎の存在そのものを「宇宙の調和を乱すバグ」と断定し、その消去を宣言 。物理攻撃ではない、芸術や音楽といった「非効率な概念」を世界から消し去るという、恐るべき概念戦争が始まった 。
麗華を守りたい一心で、太郎は無意識にユニゾンの「論理」に対抗しようとするが、それは皮肉にも彼を人間から遠ざけ、ついにはその力が暴走 。街は、彼の脳内を具現化した「メルヘンと幾何学模様が入り混じる混沌の異空間」へと変貌してしまう 。
僕が、僕でなくなる前に――。
暴走し、心を閉ざした太郎を救うため、麗華は最後の賭けに出る。それは、彼の精神世界へとダイブし、その魂に直接呼びかけることだった 。
二人の「愛」は、宇宙の絶対的な「秩序」に打ち勝つことができるのか?「僕と彼女」の関係性が、文字通り世界の法則を書き換える鍵となる、シリーズ最大スケールで描かれる壮大なSFラブコメディ、堂々開幕!
文字数 71,521
最終更新日 2025.08.18
登録日 2025.08.04
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文字数 5,505
最終更新日 2025.08.18
登録日 2025.08.18
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君のとなりにいられるならそれでいい。
この気持ちに蓋をして、今日も私は笑顔で嘘をつく。
※百合表現・男女描写あり
文字数 3,990
最終更新日 2025.08.16
登録日 2022.11.24
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文字数 6,126
最終更新日 2025.08.15
登録日 2025.08.15
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────できることなら、あの日々をやり直したい。
ただその一心で学園一の人気者『瑠衣咲良』の地位を築いて早二年。私はこの地位を揺るがぬ物とするために容姿、性格、勉強、運動、女子力、そのすべてを全力で磨いた。正直に言うなら、こんな地位に興味なんて微塵もない。それでも手に入れたい『もの』があったから、私はみんなの望む自分であり続けた。そうすれば必ず目的のものを手に入れることができると思っていたから。だけど現実はそんな甘いものではなかった。
本来の自分を偽った生活。大切な友人への隠し事。それでも守りたい『日常』を前に葛藤する日々。
これはとある一人の少女が自身の思う青春を全力で駆け抜ける、高校生活最後の一年の物語。
文字数 160,493
最終更新日 2025.08.15
登録日 2025.08.01
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音から始まる350文字程度の短い作品を投稿していきます。2025年7月中5作執筆。Xにて先行で公開しています。(#音で始まるおはなし で検索するとヒットします)
⚠動画・音声投稿サイトにご使用になる場合⚠
・使用許可は不要ですが、自作発言や転載はもちろん禁止です。著作権は放棄しておりません。必ず作者名の樹(いつき)を記載して下さい。(何度注意しても作者名の記載が無い場合には台本使用を禁止します)。生配信で記載ができない場合は口頭で作者いつきと言っていただければOKです。
・語尾変更や方言などの多少のアレンジはOKですが、大幅なアレンジや台本の世界観をぶち壊すようなアレンジやエフェクトなどはご遠慮願います。またタイトル変更はNGとしております。
その他の詳細は【作品を使用する際の注意点】【近況ボード】をご覧下さい。
文字数 1,515
最終更新日 2025.08.10
登録日 2025.08.10
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記憶を失った浅倉遥は、深瀬彼方との出会いをきっかけに、忘れかけていた大切な過去を少しずつ取り戻していく。これは、儚くも切ない記憶の断片が、彼女の心に光をもたらす物語。
文字数 19,948
最終更新日 2025.08.10
登録日 2025.08.10
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26歳の新米教師・武藤俊は、地元のN南高の通称「竜組」を担当することになって——? お仕事青春小説、開幕。
文字数 1,245
最終更新日 2025.08.09
登録日 2025.08.09
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冬の終わり、町の公園のベンチに毎日のように座っている青年・健太は、誰とも話さず、ただ空を見上げて過ごしていた。彼は会社を辞めてから、人と関わるのが怖くなっていたのだ。
ある日、いつも同じベンチの端に腰を下ろすおばあさんが現れる。手には紙袋いっぱいの焼き芋。おばあさんはにこやかに「余っちゃったから」とひとつ差し出してくる。健太は戸惑いながらも受け取り、少し会話を交わす。
次の日も、その次の日も、おばあさんはやってくる。焼き芋の日もあれば、飴玉の日もある。健太は少しずつ、自分の話をするようになる。仕事のこと、うまくいかなかった人間関係のこと、そして自分の未来への不安。
ある日、おばあさんは来なかった。気になった健太は、公園の管理人に尋ねると、おばあさんは近くの老人ホームに入ったと聞く。
健太は迷った末、焼き芋を手に老人ホームを訪れる。そこでおばあさんは驚いた顔をして言う。
「まあ…来てくれたの。あなた、笑うとほんとにいい顔ね」
健太はその日、久しぶりに心の底から笑った。帰り道、空は春の色に変わり始めていた。
文字数 1,253
最終更新日 2025.08.09
登録日 2025.08.09
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デビュー前の男性デュオ、コハクギン。伝説的ライブハウスに新人発掘のイベントで初出演が決まった。だがいざ当日。真夏のライブハウスは真っ暗で暑い! 電気系統が故障したと店員から伝えられる。そこへ彼らを応援してくれる女子高生が訪れた。ライブはできるのか?
エブリスタ同時掲載です。
文字数 5,914
最終更新日 2025.08.07
登録日 2025.08.07
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バレンタインの日。なにも特別な予定はなく、何となく部屋を掃除していると、学生時代のものがでてきた。思い出に浸って、色んなものを見ていると出てきたのは適当にしまわれたぐちゃぐちゃな小さな紙。その時蘇る忘れ去っていた高校時代の苦い記憶。
1年以上同じような文章の書いてある幼なじみ宛の紙が机の中に毎日入れられていた。誰が、何のために入れたのか。その真実を知った男の行動とは?
ハッピーエンドじゃない、ヒーローも出てこない。
何もしなかった普通の男の、後悔と懺悔の話。
人の闇を見たいあなたに贈る、日常ミステリー×イヤミス短編
文字数 4,447
最終更新日 2025.08.06
登録日 2025.08.06
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またね、わたしの世界にいないきみへ
レンタル有り『普通に充実』した生活を送る、女子高生の沙幸。でも時折疲れてしまうことがある。そんなある日、沙幸は気が付くと不思議な場所にいた。スマホも記憶もなく迷い込んだその世界で出会ったのは、どこかミステリアスな男子だった。彼に惹かれていくうちに、その世界が自分の夢の中だと気が付いた沙幸。彼に会うために延ばした睡眠時間は、やがて身体を蝕んでいき――二人の想いが距離を超える純愛アオハルストーリー。
文字数 108,607
最終更新日 2025.08.06
登録日 2025.08.06
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脳に腫瘍が見つかり、余命半年と告げられた清輝。病院に入院中、凄く綺麗な女性に遭遇する。女性も余命3年だと言われ、自然と仲間意識が沸いた。清輝と女性の(名前はお楽しみ)胸キュン&感動の物語!
文字数 859
最終更新日 2025.08.05
登録日 2025.02.25
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結城蒼は過去の失敗から、俳優の道からモデルへ転向した。
人前で喋ることができなくなってしまい、芸能人としては決定的な傷を受けてしまった。
そんな蒼に、ある日オーディションのオファーが届く。
その仕事は俳優としてBL作品に出るためのオーディションだった。
同じ事務所の高森玲央に触発され、蒼はオーディションに臨む。
文字数 4,617
最終更新日 2025.08.04
登録日 2025.08.04
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このバイク少年の青春ロードストーリーは、第1話~第9話(最終回)で完結済みです。じっくりと読んでいただけたら嬉しいです。❤️😘
国際小説投稿サイトWattpadでも英語版を公開中!
👉 The Girl on the Red Ducati(Wattpad)
https://www.wattpad.com/user/artist_rokumonsen
その夏、少年は──ひとつの出会いで、少しだけ大人になった。
東京の高校2年生・道夫(17歳)は、愛車のヤマハ(250cc)で北海道をひとり旅していた。旅の途中、赤いドゥカティを駆る美しく強気な女性・ジュンと出会う。さらに、亡き妻の位牌を胸に、静かに走る高橋さんとも心を通わせていく。彼らとの出会いは、やがて少年の心に小さな変化をもたらす。しかし、旅の途中で出会った家族に起きたある悲劇が、道夫に人生の重さを突きつける──。
大人になるとはどういうことか。
人を愛し、そして失うとは何か。
北海道の大自然を舞台に、少年の痛みと成長を描いた、珠玉の青春ロードノベル。読後には、きっと胸の奥に小さな灯がともることでしょう。❤️
文字数 27,322
最終更新日 2025.08.04
登録日 2025.07.13
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この物語はすべて架空のできごとです。この物語、作品、作中のあらゆる描写はフィクションであり、実在の人物、団体、事件、もの、事象などとは一切関係ありません。
文字数 2,824
最終更新日 2025.08.04
登録日 2025.08.04