青春 小説一覧
281
カオルとカオリ
一つの体に男女の双子の魂が混在する高校生の中田薫と中田香織の意外と壮大な話です。
282
部員6人の軟式野球部~女子マネージャーの見た風景~
高校野球に憧れて念願のマネージャーになった私。しかしその野球部は軟式野球部、しかも部員はたったの6人!名もなき野球部員が巻き起こした奇跡の快進撃。
283
とあるプリンスの七転八起 〜唯一の皇位継承者は試練を乗り越え、幸せを掴む〜
21世紀「礼和」の日本。皇室に残された次世代の皇位継承資格者は当代の天皇から血縁の遠い傍系宮家の「王」唯一人。
彼はマスコミやネットの逆風にさらされながらも、仲間や家族と力を合わせ、次々と立ちはだかる試練に立ち向かっていく。その中で一人の女性と想いを通わせていく。やがて訪れる最大の試練。そして迫られる重大な決断。
公と私の間で彼は何を思うのか?
※この作品はフィクションです。実在の人物、団体、事件とは関係ありません。
しかし、現実からインスパイアを受けることはあります。
Nolaノベルでも掲載しています。
284
世間から外れていた俺はどうやら有名企業の社長令嬢の三つ子として転生したらしい。〜どうせやり直すなら記憶はいらないんですけど〜
前世で何も良いことがなく、大学院の研究室で一人実験を行っていた男が1人。
細胞レベルでその性質を逆転させる薬を開発する。つまり根本から女体になる薬だ。
しかしその負荷に耐えきれず、半分男、半分女と言う無残な姿で死亡した…………
目を覚ますとそこは死後の世界ではなく、八重森家と言う大手企業の社長宅であった。
そこの三つ子の三女……美春として生まれ変わった。その男は前世の記憶を頼りに学生生活を始める。
邪な考えを持つ男から姉二人を守る番犬として…
彼は……彼女はシスコンになったのだ
美春「家族愛と言ってもらおうか」
どうやらそうらしい…
285
満天の星の下、消えゆく君と恋をする
高校2年生の朝風蒼汰は、不運な事故により、人生の全てを捧げてきた水泳選手としての未来を絶たれてしまった。
事故の際の記憶が曖昧なまま、蒼汰が不登校になって1年が経った夏、気分転換に天体観測をしようと海へと向かったところ、儚げな謎の美少女・夜海美織と出会う。
彼を見るなり涙を流しはじめた彼女から、彼は天文部へと入部しないかと誘われる。
2人きりの天文部活動の中、余命短い中でも懸命に生きる美織に、蒼汰は徐々に惹かれていく。
だけど、どうやら美織は蒼汰にまつわるとある秘密を隠しているようで――?
事故が原因で人生の全てを賭けてきた水泳と生きる情熱を失った高校3年生・朝風蒼汰 × 余命残り僅かな中で懸命に生きる薄幸の美少女高校生・夜海美織、ワケアリで孤独だった高校生男女2人の、夏の島と海を舞台に繰り広げられる、儚くも切ない恋物語。
※12万字数前後の完結投稿。8/11完結。
※青春小説長編初挑戦です、よろしくお願いします。
※アルファポリスオンリー作品。
286
井上キャプテン
チームみんなで坊主になる話
287
名前のない間柄
【10話完結済】
【ジャンル別最高位 14位 ありがとうございます❗】
季節は春。とある女子高校で、目立たず平穏に平凡に過ごすことを目標にしている2年生・風間美帆。
そんな彼女の前に現れたのは、明るく自由奔放な新入生・道妙寺美沙。
なぜか美帆を気に入り、ぐいぐい距離を縮めてくる美沙。
ところが彼女の周囲には、黒塗りの高級車、執事、そして許嫁を名乗る同年代の青年・御影恒一の姿が――。
「普通って、自由でもあるよね?」
なぜか普通の高校生活に憧れる美沙。
やがて二人は春季文化祭の合同企画をきっかけに、少しずつ互いの世界を知っていくことになる。
これは、二人の女子高生の不思議な間柄の青春物語。
288
ペニパンを装着しないとHと性行出来ない世界
日本の不性行為禁止法という法案が通る。すべて人はペニパンを装着する義務をもつ
289
怪我でサッカーを辞めた天才は、高校で熱狂的なファンから勧誘責めに遭う
神童と言われた天才サッカー少年は中学時代、日本クラブユースサッカー選手権、高円宮杯においてクラブを二連覇させる大活躍を見せた。
将来はプロ確実と言われていた彼だったが中学3年のクラブユース選手権の予選において、選手生命が絶たれる程の大怪我を負ってしまう。
サッカーが出来なくなることで激しく落ち込む彼だったが、幼馴染の手助けを得て立ち上がり、高校生活という新しい未来に向かって歩き出す。
そんな中、高校で中学時代の高坂修斗を知る人達がここぞとばかりに部活や生徒会へ勧誘し始める。
サッカーを辞めても一部の人からは依然として評価の高い彼と、人気な彼の姿にヤキモキする幼馴染、それを取り巻く友人達との刺激的な高校生活が始まる。
290
お隣に住む従姉妹のお姉さんが俺を放っておいてくれない
大学合格を機に上京してきた主人公。
初めての一人暮らし……と思ったら、隣の部屋には従姉妹のお姉さんが住んでいた。
お姉さんは主人公の母親に頼まれて、主人公が大学を卒業するまで面倒をみてくれるらしい。
けどこのお姉さん、ちょっと執着が異常なような……。
※念のため、フリー台本ではありません。無断利用は固く禁止します。
企業関係者で利用希望の場合はお問合せください。
291
小麦姫と熊隊長 外伝
「小麦姫は熊隊長に毎日プロポーズする」の小話です。
そちらを読んでいただいた方がわかりやすいと思います。
たくさんのキャラクターが出てくる小説なので、少しずつ書いていきたいと思っています。
292
神の右脚を持つ男
主人公隆はサッカーが大好きだ。
ある日車と衝突して右脚を怪我したのだかその怪我で神の右脚を持つ事になる。
293
美少女ボクシング(?)外伝「私をもっと殴って」
トップレスボクシングとは殴られ続けた激痛によって脳内麻薬が大量に生成され強い快感を得られるスポーツらしい。パンツ一つだけの姿になるのが好きな美少女の物語。
アイドルになってもおかしくないほどの美少女は、殴られることで快感を得たい真性マゾの女子高生。
ノクターンノベルズ掲載の「お願い・・・私を殴ってぇ・・・リンチに憧れる女の子」の短縮版です。
294
【青春SS短編集】甘いハナシ【逆ざまぁ?】/オヤジの背中【じんわり】/冬の日のたんぽぽ【切ない】/ミニスカサンタ【ほっこり】【中高生主人公】
すべて中高生主人公(男女)で、いろんなタイプのお話が入ってます。どれかお好みに合えば幸いです。(-人-)
★甘いハナシは甘くない【恋愛】【逆ざまぁ?】【果物ナイフ】【女子高生主人公】
(付き合いだして半年位の高校生カップルのお話です。いまにして思うと、ざまぁ系正ヒロインみたいな立ち位置の主人公でした。でも悪いのは彼氏の方なので、とにかく顔だけは良いからこのあとの人生チートモードで頑張って!(^^)/)
★オヤジの背中【じんわり】【家族】【少し不思議】【小人】【女子中学生主人公】
(いろいろと不器用な中学生の娘と父親のお話です。小さな頃はお父さんが大好きだった主人公だと思います。それはさておき、煙草を買うお金はあるのに靴履いて無いとかお金の使い方が(ry(競馬場とかに居る歯の無いおっさん達みたいだなと(ry(^_^;))
★サンタクロースの弟子~ミニスカサンタがお手伝いのご褒美に貰ったものは~【ほっこり】【初恋】【クリスマス】【女子高生主人公】
(急なバイトで寒さに凍えるクリスマスケーキ売りの女子高生のお話です。スカートの下に体操ジャージを履かせてやりたい。単体でお読み頂いた方、ありがとうございました。SS・短編集として、こちらで纏めさせて頂きました。ご了承ください。(-人-) 拙作【完結】中学生の時に火葬場で見初めてきた人外イケメンが、三年後に現れて私を地獄に連れて行くそうなのですが、家事育児が忙しいのでお断りします。の番外編(時期と場所が同じだけで、登場人物は一切無関係)になります。
★冬の日のたんぽぽ【お人好し】【少し不思議】【切ない】【拙い】【男子高校生主人公】
(お人好しな男子高校生が通学中に遭遇した不思議な出来事です。データも残っていないくらい古い処女作で、とにかく拙いです。冗長過ぎて書き直したいのですが、そうすると跡形も無くなるので、このままアップします。(-人-))
表紙絵は荒川図像さんよりお借りしました。(-人-)
https://x.com/Arkw_image No.32『青春』
※2024/1/10規約変更に伴い、青春カテゴリーと思われる作品をショートショート・短編集に纏めました。
※作風が古いです。長タイトルから連想される昨今の流行りとは異なる展開であることを先にお詫び申し上げます。m(_ _)m
※その昔、電撃掌編王やコバルトSSに出してかすりもしなかったショートショート達です。お読み頂き、ありがとうございます。良い供養になりました。(-人-)(違うかー(たんぽぽは除く
※毎年ライト文芸大賞にエントリーする予定です。
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本作品は生成AI不使用です。
本作品は小説家になろうにも掲載しています。
295
「ヤンキーとラブレター」
県内でも有名なヤンキー男子校に通う二年生・中村。
ある朝、彼の下駄箱に入っていたのは――白い封筒と、小さなハートマーク。
「……これは罠だ」
果たし状か、それとも何かのドッキリか。
警戒しながら開封すると、そこには「放課後、校門前で待っています」の文字が。
そして放課後、校門前に現れたのは、なぜか二人の美女だった。
一人は天然すぎる美少女。
もう一人は、その彼女のラブレターを代筆した謎の「委員長代理」。
告白を受けるか、それとも自分に告白するか――なぜか二択を迫られる中村。
しかし彼には、二人に決して言えない秘密があった。
「俺、女が好きじゃない。俺が好きなのは――男だ」
男子校を舞台に繰り広げられる、予測不能な勘違いと会話劇。
果たしてこのラブレター騒動の行き着く先は――?
ヤンキー高校なのに、始まるのはまさかのラブコメ!?
296
新たな自分
ゼンタイ(全身タイツ)好きの美優のお話
297
隣の部屋の裕子さん
中学二年生になった|健一《けんいち》の家に従姉の|裕子《ゆうこ》がやってきたのは、湿り気を帯びた風が吹く夏の始まりだった。
就職活動の拠点として、一ヶ月ほど居候をするという。
思春期の真っ只中にある健一の隣の部屋で、裕子との生活が始まった。
「健ちゃん、大きくなったわね」
玄関で再会した裕子は、健一の記憶にある五年前の姿とは別人のように美しく、洗練された大人の香りを漂わせていた。
健一は、隣の部屋から聞こえる衣擦れの音や吐息に、毎夜|悶々《もんもん》とした時間を過ごすことになる。
298
【たいむりーぷ?】『私。未来であなたの奥様やらせてもらってます!』~隣の席の美少女はオレの奥様らしい。きっと新手の詐欺だと思う……たぶん。~
主人公の神坂優斗は普通のどこにでもいるような平凡な奴で友達もほとんどいない、通称ぼっち。
でも高校からは変わる!そう決めていた。そして1つ大きな目標として高校では絶対に『彼女を作る』と決めていた。
入学式の帰り道、隣の席の美少女こと高宮聖菜に話しかけられ、ついに春が来たかと思えば、優斗は驚愕の言葉を言われる。
「実は私ね……『タイムリープ』してるの。将来は君の奥様やらしてもらってます!」
「……美人局?オレ金ないけど?」
そんな聖菜は優斗に色々話すが話がぶっ飛んでいて理解できない。
なんだこれ……新手の詐欺?ただのヤバい電波女か?それとも本当に……?
この物語は、どこにでもいる平凡な主人公優斗と自称『タイムリープ』をしているヒロインの聖菜が不思議な関係を築いていく、時には真面目に、時に切なく、そして甘酸っぱく、たまにエッチなドタバタ青春ストーリーです。
299
アルテミスの着ぐるみ美少女たち
様々なコスプレイベント会場でレイヤー、特に着ぐるみ美少女の撮影を趣味としている橘高弘樹はある時、長身の美少女「大岩基美」をしているレイヤーに魅了された。
そのレイヤーの正体は幼馴染で”元恋人”の村城志桜里だった。彼女の”着ぐるみマスター”である謎の中年女性・成海に誘われ向かった先で弘樹は脅威の体験をすることになった!
弘樹はヒロインの真里亜の内臓になって志桜里が内臓になっている基美と百合百合な事をしてほしいというものだった。志桜里との関係はどうなってしまうというのだろうか?
(某掲示板でアップしたもののリテイクです。その時のものより大幅に加筆し設定は少し変更しています)
300
〜君が残した音〜
青春
301
馬瓶(うまがめ)の嫁はんー徳島県立太刀野山農林高校野球部与太話
株式会社ストンピィ様運営のオンラインゲーム「俺の甲子園」で徳島県立太刀野山農林高校(通称タチノー)野球部の狸球児と楽しく遊んどる中で、心に浮かんだよしなしごとをそこはかとなく書き連ねました。今回は狸どものしょうもないイタズラ話です。徳島のリアル地名など出てきますが、フィクションですのでその辺よろしくです。
それでは、眉に唾をタップリ塗ってご覧下さい。
302
感情とおっぱいは大きい方が好みです ~爆乳のあの娘に特大の愛を~
落語研究会に所属する私、武藤和珠音は寮のルームメイトに片想い中。ルームメイトはおっぱいが大きい。優しくてボディタッチにも寛容……だからこそ分からなくなる。付き合っていない私たちは、どこまで触れ合っていんだろう、と。私は思っているよ、一線超えたいって。まだ君は気づいていないみたいだけど。
世界観共有日常系百合小説、星花女子プロジェクト11弾スタート!
※表紙はAIイラストです。
303
昼夜逆転、目をあけよ
読んでください。
304
<完結>母さんは同級生~えっ?どうして母さんがここにいるんですか?教室を開けるとそこにいたのは制服を着た母さんだった!~
俺の名前は和田孝弘、今日から高校1年生。新生活早々ビックリする出来事があった。高校生初日、俺のクラスに見た事があるような人を見かけた。と思ったら、俺の頭はフリーズ状態になった。まさか、自分の母親がクラスメイトとして入学してるとは思わなかった。今日から俺と母さんのありえない高校生活が始まる…。
もしも、続きを望まれるなら続きを書きます。一応プロフィール入れて3話で終わりです。
305
遥かなる遺言
ある資産家が孫娘に奇妙な遺言を残した。その相続の期限は祖父の四十九日まで。孫娘は遺言の真意を求めて祖父が初恋の地である樺太で祖父の源流を探す。
306
デラシネ
思春期の甘酸っぱい思い出、戦後しばらく、川の上で暮らす人々がいた。どうしようもない貧困が、悲しい思い出となる。同級生の、先に大人になった少女と、まだ精通のない男の子の甘酸っぱい経験。
307
兄時々兄
兄弟愛的なのを書きたくて書いてます。
誤字脱字あると思いますが、読んでいただけると幸いです。
308
夏、水道水
夏の部活動。それは暑さと、疲労との戦い。精神はギリギリまで追い詰められる。しかし、そんな痛苦を一瞬で吹き飛ばしてしまう瞬間がたまに存在するから、また僕らは走り出す。
309
野球の王子様2 芦田愛菜はマネージャーになりたい。
野球部の越前春馬が気になる芦田愛菜は距離を縮めるべくマネジャーに立候補。しかし、愛菜の悪逆非道な振る舞いに部員から総スカンを食らって・・・・・。
310
幼馴染が家出したので、僕と同居生活することになったのだが。
とある事情で一人暮らしをしている僕──和泉湊はある日、幼馴染でクラスメイト、更には『女神様』と崇められている美少女、真城美桜を拾うことに……?
どうやら何か事情があるらしく、頑なに喋ろうとしない美桜。普段は無愛想で、人との距離感が異常に遠い彼女だが、何故か僕にだけは世話焼きになり……挙句には、
「私と同棲してください!」
「要求が増えてますよ!」
意味のわからない同棲宣言をされてしまう。
とりあえず同居するという形で、居候することになった美桜は、家事から僕の宿題を見たりと、高校生らしい生活をしていくこととなる。
中学生の頃から疎遠気味だったために、空いていた互いの時間が徐々に埋まっていき、お互いに知らない自分を曝け出していく中──女神様は何でもない『日常』を、僕の隣で歩んでいく。
無愛想だけど僕にだけ本性をみせる女神様 × ワケあり陰キャぼっちの幼馴染が送る、半同棲な同居生活ラブコメ。
311
ネットの友達に会いに行ったら、間違ってべつの美少女と仲良くなった俺のラブコメ
謳歌高校に通う高校2年生の天宮時雨は、高校1年生の3学期、学校をサボり続けたせいで留年しかけた生徒だった。
そんな彼の唯一無二の友人が、ネットの友達のブルームーン。ある日、いつも一緒にゲームをするけれど、顔の知らない友達だったブルームーンから「ちかくの喫茶店にいる」とチャットが来る。会いたいなら、喫茶店にいる人の中から自分を当てたら会ってやる。その提案に乗り、喫茶店へと走り、きれいな黒髪ストレートの美少女か?と聞いた。しかし、ブルームーンからは「違う」と否定され、すれ違ってしまった。
ブルームーンが黒髪の美少女だという推測を捨てきれずに過ごしていたとき、学校の使われていない音楽室でピアノを弾いている、そいつの姿を見つけた。
312
猫の先生は気まぐれに~あるいは、僕が本を読む理由
中学生の陽向の前に、ある夜突然現れたのは、一匹のキジトラ猫。
「やっと開けたか」
窓を叩き、堂々と部屋に入り込んできたその猫は、「トラ老師」と名乗り、陽向にだけ言葉を話す不思議な存在だった。
「本を読め。人生がちょっとはマシになるかもしれんぞ」
そんな気まぐれな言葉に振り回されながらも、陽向は次第に読書の魅力に気づき始める。
ただの文字の羅列だったはずの本が、いつしか新しい世界の扉を開いていく。
けれど、物語のような劇的な変化は、現実には訪れないはずで──。
「現実の中にも、物語はある」
読書を通して広がる世界。
そして、陽向とトラ老師の奇妙な関係の行方とは。
これは、一人の少年と一匹の猫が織りなす、終わりのない物語の始まり。
313
40代からのサバイバルゲーム
タイトルは40代ですが、30代後半の物語になります。
サバイバルゲームって基本20歳以上からになりますよね、色々と装備し熟練度を考慮すると年齢は30代以上になるんですよねぇw
そこが、普通では無い感じと言うか、30代以上の方々からすれば普通なのかも。
このなんとも言えない、現実のような非現実を物語にしました。
314
ウチの名前は独孤琢(どっこ・たく)ー徳島県立太刀野山農林高校野球部与太話
株式会社ストンピィ様運営のオンラインゲーム「俺の甲子園」で遊ばせてもろてます。徳島県の狸チーム・太刀野山農林高校(通称タチノー)の中の人がプレイを通じて妄想したしょうもない話を書き連ねました。
主な設定は、高校球児に化けた狸どものあれやこれやの与太話。
徳島のリアル地名など出しとりますが、全編フィクションですので、どうかご了解お願いします。
それでは、眉に唾をタップリ塗ってご覧下さい。
315
花菱草に君を思う
神童だと謳われていた透はオメガで、そんな彼に恋をした菜摘子はベータだった。
どんなにあなたが苦しくても、私ではあなたの番にはなれない。
第二の性別が存在する世界で、寄り添い合いながら生きる、番になれないふたりの話。
・世間一般のオメガバース設定を独自解釈しています。
・エブリスタ、アルファポリスにも掲載しております。
316
卒業した姉とこれから入学するのではしゃぐ妹
卒業を迎えた姉・しおりと、高校入学を控えた妹・かおり。
「今日から、しおりんって呼ぶね」──そんな一言から始まる、ちょっぴり不思議で、心温まる姉妹の日常。
謎の「座道部」、突然の腕相撲勝負、そして変わっていくふたりの距離。
春の訪れとともに、新しい関係がゆっくりと始まる。
笑えて、あたたかい。姉妹の絆が芽吹く、春のひととき。
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官能小説に恋をして!
「官能小説が書きてぇですわ」
お嬢様に憧れた普通の高校生市谷澤は文芸部部長の菅野翔子と映画研究会の部長坂本冬三を巻き込み官能小説を書く事に!
「ワタクシ!官能小説が素晴らしいと思ったんですの!官能小説に恋をしたのですわ!!」
これは、頭のおかしい自称お嬢様が官能小説を書き上げる為に奮闘するギャグ全開の物語!
※少しだけセンシティブな表現が含まれます。予めご了承ください。
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奇跡のランナー
3年前の交通事故の後遺症で左半身麻痺を抱える陽介は、前向きに努力をして克服しようとする。思うように動かない足で再び陸上競技場に立つが……
特別支援学校に在籍し、さまざまな障害を抱えた仲間たちに出会う。適切な支援を受けるが、自分の可能性を信じる気持ちが人一倍強い陽介は、そんな生活に疑問を感じた。自分の未来を切り開くため、高校卒業程度認定試験を受け、大学進学を目指して勉強も始めた。
そんな陽介の情熱に、周囲の仲間たちも変わっていく……
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ささやく男子と、ブヒる姫 ~お昼の放送中にミュートし忘れてお菓子を食ってたら、ASMRマニアの美少女から神扱いされた~
ASMRでブヒる女子!
放送部だった主人公は、お昼の放送中にミュートをし忘れて、お菓子を食べている音を校内銃に流してしまう。
クビを覚悟したが、待っていたのは、「クラストップ美少女からのヘッドハンティング」だった。
美少女からの申し出は、「ASMR研に入り、動画を撮ること」だった。
耳かき・ささやき・咀嚼音。
さまざまな音を駆使して、疲れた女子を癒しちゃおう!
音で無双するラブコメ開幕!
『第5回ライト文芸大賞』応募作