青春 男主人公 小説一覧
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1
記憶喪失になった俺の前に現れた美少女が「彼女だよ」と言い張る。どう見ても嘘ですが、とりあえず可愛いから騙された方がいいでしょうか?
目覚めると病院のベッドの上。高校二年生の江守真太は、自分が何者かも思い出せない記憶喪失に陥っていた。
交通事故に遭ったというわりには体はほとんど無傷。なぜか早々に退院させられ、見知らぬ自分のアパートへと帰還することに。
そして部屋の中で途方に暮れる真太の前に突然現れたのは、制服を着た見知らぬ美少女・稲荷茉子だった。
彼女は真太の顔を見るなり、こう宣言する。
「わ、私は。真太の、か、彼女……だよっ?」
彼女だというのに、交通事故の詳細は誤魔化すし、なんなら部屋にすら入ったことがない様子……。
その嘘はあまりにも不自然で、ポンコツすぎで。この子は絶対に、記憶を失った”本当の理由”を隠そうとしている。
真実を探るため、真太はあえてこの得体の知れない「自称彼女」の嘘に乗っかることを決意する。
こうしてポンコツ可愛い「自称彼女」との、記憶を探る少し奇妙でちょっぴり甘い高校生活が始まった──。
2
クラスメイトの美少女と無人島に流された件
修学旅行で離島へ向かう最中――悪天候に見舞われ、台風が直撃。船が沈没した。
高校二年の早坂 啓(はやさか てつ)は、気づくと砂浜で寝ていた。周囲を見渡すとクラスメイトで美少女の天音 愛(あまね まな)が隣に倒れていた。
どうやら、漂流して流されていたようだった。
帰ろうにも島は『無人島』。
しばらくは島で生きていくしかなくなった。天音と共に無人島サバイバルをしていくのだが……クラスの女子が次々に見つかり、やがてハーレムに。
男一人と女子十五人で……取り合いに発展!?
3
日々、才女なギャルと魔法オタクは教え合う
中高一貫の男子校に通う魔法オタクの高校生、真戸ハルキ。
ハルキはある日の放課後、公園で異常な魔力の乱れを発見する。その中心にいたのは、隣の女子高に通うギャル、姫道ヒマリだった。
魔法の天才でありながらも他教科の成績が壊滅的なハルキ。
一方で成績優秀だが、魔法だけがなぜか一切発動できないヒマリ。
「ぼ、僕が……君の魔力を使って、代わりに魔法を発動できたら……何か掴めるかもしれません!」
「私、勉強……教えれるよ」
2人は、魔法の指導と勉強の補習を交換条件とする契約を結ぶ。
師匠で弟子、生徒で先生。
魔法と勉強、そして〝夢〟で彩られる、現代魔法世界ラブコメ。
※この作品は、他小説投稿サイトでも投稿しています。
4
『親に夢を諦めさせられて医者になった俺、転生して今度こそ本気でサッカーをやる』~最新スポーツ医学で世界一のサイドバックになる~
「お前には、無理だ」——まだ走れたのに、夢を途中で諦めさせられた少年は、スポーツ医学の医者として一生を終えた。
目が覚めると、六歳。今度は、誰も夢を止めない家に、生まれ直していた。
前世で叩き込んだ医学で"90分落ちない身体"を設計し、地味で、賢く、誰よりも走り続けるサイドバックとして——今度こそ、世界の頂へ。
サッカーの才能を親に「正しく」見限られ、勉強を強いられてスポーツ医学の道へ進んだ男が、六十八年の生涯を終えて転生する。
武器は二つ。押しつけられた最新医学の知識と、それで設計する"90分間、誰よりも走り続ける身体"。授かった才能ではなく、積み上げた設計で、天才たちに挑む。
治した親友は、いつか宿敵になる。かつて最強だった少女は、別のルートで世界を目指す。そして前世で「諦めろ」と告げた親の言葉は、やがて——。
目指すのは、アジア人がまだ立ったことのない場所。ワールドカップの舞台で世界とフィジカルで殴り合う、世界一のサイドバック。
テーマは、「途中で終わらせない」。
5
佐藤くんは覗きたい
クラスのアイドルである有村七江のパンチラを目にした日、佐藤くんの心に覗きたいという欲望が目覚めた。
平凡な高校生活の中で、偶然にも絶好の覗きスポットを学校で見付けたしまったことで、無自覚だった欲望は膨らみ続けていき、パンチラだけでは我慢できなくなり、佐藤くんは有村さんのあられもない姿を見るために、更衣室やトイレ、次々と覗きスポットを見付けていった。
更に佐藤くんのストーカー的な行動は結果的に有村さんの心を解きほぐすことになり二人の距離は縮まっていく。
6
みんなの女神サマは最強ヤンキーに甘く壊される
「ほんと胸がニセモノで良かったな。貧乳バンザイ!」
「離して洋子! じゃなきゃあのバカの頭をかち割れないっ!」
「お、落ちついてメイちゃんっ!? そんなバットで殴ったら死んじゃう!? オオカミくんが死んじゃうよ!?」
県立森実高校には2人の美の「女神」がいる。
頭脳明晰、容姿端麗、誰に対しても優しい聖女のような性格に、誰もが憧れる生徒会長と、天は二物を与えずという言葉に真正面から喧嘩を売って完膚なきまでに完勝している完全無敵の双子姉妹。
その名も『古羊姉妹』
本来であれば彼女の視界にすら入らないはずの少年Bである大神士狼のようなロマンティックゲス野郎とは、縁もゆかりもない女の子のはずだった。
――士狼が彼女たちを不審者から助ける、その日までは。
そして『その日』は突然やってきた。
ある日、夜遊びで帰りが遅くなった士狼が急いで家へ帰ろうとすると、古羊姉妹がナイフを持った不審者に襲われている場面に遭遇したのだ。
助け出そうと駆け出すも、古羊姉妹の妹君である『古羊洋子』は助けることに成功したが、姉君であり『古羊芽衣』は不審者に胸元をザックリ斬りつけられてしまう。
何とか不審者を撃退し、急いで応急処置をしようと士狼は芽衣の身体を抱き上げた……その時だった!
――彼女の胸元から冗談みたいにバカデカい胸パッドが転げ落ちたのは。
そう、彼女は嘘で塗り固められた虚乳(きょにゅう)の持ち主だったのだ!
意識を取り戻した芽衣(Aカップ)は【乙女の秘密】を知られたことに発狂し、士狼を亡き者にするべく、その場で士狼に襲い掛かる。
士狼は洋子の協力もあり、何とか逃げることには成功するが翌日、芽衣の策略にハマり生徒会に強制入部させられる事に。
こうして古羊芽衣の無理難題を解決する大神士狼の受難の日々が始まった。
が、この時の古羊姉妹はまだ知らなかったのだ。
彼の蜂蜜のように甘い優しさが自分たち姉妹をどんどん狂わせていくことに。
※【カクヨム】にて編掲載中。【ネオページ】にて序盤のみお試し掲載中。【Nolaノベル】【Tales】にて完全版を公開中。
イラスト担当:さんさん
7
義妹と旅する車中泊生活
義妹の『歩花』(あゆか)は、兄である大学生の『回』(カイ)が大好きで、どこでもついて行く。ある日、回が普通自動車免許を取った。車を買うお金はなかったけれど、カーシェアリングでドライブへ出かけた。帰りに歩花が宝くじを購入。それが高額当選した。そのお金でキャンピングカーを買い、大好きな兄へ送った。
回は、夏休みを利用して可愛いJK義妹と共に全国を巡る旅に出る――。
※カクヨムでも掲載中です
8
ヤンデレ美少女転校生と共に体育倉庫に閉じ込められ、大問題になりましたが『結婚しています!』で乗り切った嘘のような本当の話
――結婚しています!
それは二人だけの秘密。
高校二年の遙と遥は結婚した。
近年法律が変わり、高校生(十六歳)からでも結婚できるようになっていた。だから、問題はなかった。
キッカケは、体育倉庫に閉じ込められた事件から始まった。校長先生に問い詰められ、とっさに誤魔化した。二人は退学の危機を乗り越える為に本当に結婚することにした。
ワケありヤンデレ美少女転校生の『小桜 遥』と”新婚生活”を開始する――。
*結婚要素あり
*ヤンデレ要素あり
9
俺に青春は向いていない
陰浦明(かげうらあきら)は、アルバイトをしながら平穏な高校生活を願う男子高校生。
ただし、目つきが悪く、感情が表に出にくいため、周囲からはよく怖がられている。
高校二年生になった明は、ひょんなことから一癖も二癖もある生徒たちと関わることに。
面倒事を避けていきたいだけなのに、部活、恋愛、学校行事、そして様々なトラブルに次々と巻き込まれていく。
不愛想でやる気も一切ない明だが、なぜか困っている人を放っておけない。
これは、平穏な日常を願うひねくれた少年が過ごす青春物語。
10
「天気予報は気まぐれガールズ」
紹介文:ようこそ、天気が気まぐれな世界へ!この物語の舞台は、普通の日常と非日常が交錯するちょっと不思議な街。そこに住む主人公・白井隼人は、平凡な高校生…だったはず。しかし、ある日突然、彼のクラスにやってきた転校生たちは、なんと天気を擬人化した少女たちだった!台風を擬人化した颶風(サフウ)紗風は、まさに嵐を巻き起こすトラブルメーカー。彼女が現れると、まるで天気が彼女の気分に合わせて荒れ狂うようになる。天真爛漫でいつも元気な陽晴光(ひばり ひかり)は高気圧そのもの。彼女がいると周りが一瞬で明るくなるけれど、ちょっと暑すぎるかも?そして、冷徹で冷静な氷雨冷奈(ひさめ れいな)は寒冷前線の化身。彼女が現れると、瞬く間に周囲の空気が冷え込み、まるで冬が訪れたかのような静寂が広がる。さらに、軽口が得意な偏西風の青年・西風悠(にしかぜ ゆう)も登場し、隼人の平穏な日々は一気にカオスへと変貌する。彼女たちはそれぞれが持つ独特な能力で、隼人の生活に次々と波乱を巻き起こしていく。彼が求めるのは、ただの平凡な日常なのに…!笑いあり、ハラハラドキドキありの気まぐれガールズたちが織りなす異色の天気予報。天気を操る彼女たちとの出会いは、隼人にとって驚きと感動の日々となるのか、それともさらなるトラブルの幕開けなのか?風が吹き、雨が降り、太陽が輝く中で繰り広げられる、ちょっぴり不思議で愉快な学園生活が今、始まる!
11
鷹鷲高校執事科
経済社会が崩壊した後に、貴族制度が生まれた近未来。
東京都内に広大な敷地を持つ全寮制の鷹鷲高校には、貴族の子息が所属する帝王科と、そんな貴族に仕える、優秀な執事を育成するための執事科が設立されている。
物語の中心となるのは、鷹鷲高校男子部の三年生。
各々に悩みや望みを抱えた彼らは、高校三年生という貴重な一年間で、学校の行事や事件を通して、生涯の主人と執事を見つけていく。
表紙イラスト:燈実 黙(@off_the_lamp)
12
終業式で友人がもじもじしてるんですが...
高2の終業式、一輝、森田、須谷はいつも通りにしている。
終業式の最中、須谷がやけにもじもじし始めたが誰も気付かなくて...
13
【完結】メインヒロインとの恋愛フラグを全部ブチ壊した俺、サブヒロインと付き合うことにする
《将来ヤンデレになるメインヒロインより、サブヒロインの方が良くね?》
16歳で自分が前世にハマっていた学園ドラマの主人公の人生を送っていることに気付いた風野白狼。しかしそこで、今ちょうどいい感じのメインヒロインが付き合ったらヤンデレであることを思い出す。
告白されて付き合うのは2か月後。
それまでに起こる体育祭イベント、文化祭イベントでの恋愛フラグを全てぶち壊し、3人の脈ありサブヒロインと付き合うために攻略を始めていく。
3人のサブヒロインもまた曲者揃い。
猫系ふわふわガールの火波 猫音子に、ツンデレ義姉の風野 犬織、アニオタボーイッシュガールの空賀 栗涼。
この3人の中から、最終的に誰を選び、付き合うことになるのか。てかそもそも彼女たちを落とせるのか!?
もちろん、メインヒロインも黙ってはいない!
5人の癖強キャラたちが爆走する、イレギュラーなラブコメ、ここに誕生!
※カクヨム、小説家になろうでも連載中!
14
バスで友人がおしがましてます...。
森田、一輝、須谷、その他クラスメイトは工場見学のため、バスに乗っていた。
バスの中で須谷がもじもじしたことに気づいて...?
15
黒に染まった華を摘む
夏の終わりに転校してきたのは、初恋の相手だった——。
高須明希は、人生で“二番目”に好きになった相手——河西栞に密かに想いを寄せていた。
中学最後の夏休み明け。彼女との距離を少しでも縮めたい——そんな期待を胸に登校したその朝、クラスに一人の転校生がやってくる。
彼女の名は、立石麻美。
昔の面影を残しながらも、まるで別人のような気配をまとう彼女は——明希にとって、忘れられない“初恋の人”だった。
その日の放課後。明希は、“性の衝動”に溺れる自身の姿を、麻美に見られてしまう。
それを境に、止まっていたはずの二人の時間が、歪な形で再び動きはじめる。
鬱屈した青春は、想像もしていなかった熱と痛みを帯びていく。
すべてに触れたとき、明希は何を守り、何を選ぶのか。
ひと夏遅れて始まった、恋と青春と、「罪」と「罰」の物語。
※簡易校正中です!文を整えたり減らしたり話数の調整をしています!
読んでくださっている方にはご迷惑をおかけしますが、ご理解のほどよろしくお願いいたしますm(__)m
16
クラスの三大美少女ではなく、地味子を選んだら、ヒロインになったんだが。
誰もが名前を挙げる三大ヒロインを前にして。
僕・無形空《ムケイソラ》が口にしたのは教室の隅でひっそり本を読む「地味子」だった。
「うーん、庵野紘子さんで」
冗談でも罰ゲームでもない。
ただ、物静かで騒がしくないから。
でも、その一言は彼女の世界を大きく変える。
「……変わりたい」
地味で冴えないと思っていた少女が変わっていく。
青春ラブコメ。「美少女より、僕は庵野さんがいい」から始まる。不器用な二人の物語。
17
クールなS級美少女転校生が、なぜか俺にだけ親しげなのでデブ専疑惑をかけられています。~本人は俺がいないと死にそうなほど重いコミュ障でした~
満員電車で不可抗力の密着事故を起こした金髪の美少女が、同じクラスに転校してきた。
高校二年生の細川レオは、少し太めで、どこにでもいる平凡な男子。
朝の気まずい出来事を忘れようとしていたが、転校生の御堂りおは、なぜかレオにだけ猛烈に懐き始める。
小学生の頃、たった一度だけ助けてくれた“丸い男の子”との思い出を、彼女は今も大切に抱えていたのだ。
だが、二人の認識は激しくすれ違う。
レオは「密着事故を痴漢と疑われている」と戦々恐々。
りおは「運命の再会を果たした救世主」を全力で追尾。
クールなS級美少女が、俺にだけ距離感ゼロ(物理)で迫るせいで、校内には「美少女なのにデブ専か?」なんて噂まで流れ始めて……。
依存度120%のコミュ障美少女と、お人好しな「救世主」が贈る、勘違いだらけの青春(?)ラブコメディ!
※他サイトにも掲載しています。
※表紙はおしつじさんのAIイラストです。
18
善意一〇〇%の金髪ギャル~彼女を交通事故から救ったら感謝とか同情とか罪悪感を抱えられ俺にかまってくるようになりました~
高校入学前、俺は車に撥ねられそうになっている女性を助けた。そこまではよかったけど、代わりに俺が交通事故に遭ってしまい入院するはめになった。
入学式当日。未だに入院中の俺は高校生活のスタートダッシュに失敗したと落ち込む。
そこへ現れたのは縁もゆかりもないと思っていた金髪ギャルであった。しかし彼女こそ俺が事故から助けた少女だったのだ。
「助けてくれた、お礼……したいし」
苦手な金髪ギャルだろうが、恥じらう乙女の前に健全な男子が逆らえるわけがなかった。
こうして始まった俺と金髪ギャルの関係は、なんやかんやあって(本編にて)ハッピーエンドへと向かっていくのであった。
表紙絵は、あっきコタロウさんのフリーイラストです。
19
「よしよし」が癖のオカン系男子の俺、美少女達に死ぬほど懐かれても恋愛対象として見れないんですが。
桐生湊、高校二年。
料理、裁縫、看病、弁当作り。困っている相手を放っておけず、気づけば手を差し伸べてしまう“オカン系男子”だ。
その癖の始まりは、十年前。母の再婚で家族になった義妹・ひなたを、兄として守ると決めた日からだった。泣き虫だった小さな妹をあやし、食べさせ、眠らせるうちに、湊の中で「世話を焼くこと」は愛情そのものになった。
ただし、そのせいで――湊は女の子を恋愛対象として見ることができない。
誰に優しくしても、それは全部「保護」で止まってしまう。
高二の春。
迷いやすく人混みに弱い同級生、感情を出せず孤立した転校生、対面では話せない人気ASMR配信者、失敗ばかりの陽キャ、そして“完璧”を演じ続ける幼馴染の生徒会長。
湊の優しさに触れた五人は、少しずつ彼に懐き、甘え、恋をしていく。
でも湊は気づかない。
頭を撫で、弁当を作り、熱を測り、「えらいな」と笑うたび、彼女たちがどれだけ傷ついているのかを。
そして、その優しさの原点を知る義妹・ひなただけは、わかってしまう。
あの人の「よしよし」は、昔は自分だけのものだったのだと。
甘やかすことしかできない少年と、甘やかされるだけでは足りなくなった少女たち。
家族と恋の境界がゆっくり壊れていく、保護者失格系ラブコメ。
20
席替えから始まる学園天国
著者の経験を基に、高校生活を妄想化した青春学園ドラマ。(妄想化率99%)
主人公は普通の高二男子。一学期の席替えを機に、ある女子生徒と濃密(濃蜜)な関係に……。
※注意:修学旅行が始まってから、急にR18ストーリーになります。
※現実世界ではなく、妄想世界(パラレルワールド)です。この世界では、国際的な競争力を身につけるため義務教育が2年延長となり、高校2年生の誕生日で19歳になります。(高校1年生の途中で成人となります)そのつもりでお読みください。
◎作品イメージ
著者の大好きな漫画は『I"s』と『東京大学物語』。
雰囲気は『I"s』っぽくですが、『東京大学物語』よりは過激ではないです。→いつのまにか過激になってきているのでご注意を……。
21
覗いていただけだったのに
(性的描写あり)
僕の趣味は覗きだ。校舎裏で恋人同士の営みを覗き見するのが趣味だ。
今日はなんとクラスメイトの田中さんがやってきた。僕はいつも通りに覗いていたのだが……。
22
恋愛経験ゼロの俺が、一目惚れした天使にストーカーと勘違いされた挙句、男女比1対9のハーレム・シェアハウスで一緒に住むことになった話
「お願い、祐希くん、私の欲求不満を満たして」祐希の目は、明日奈の美乳に釘付けとなった。
◇ ◇ ◇ ◇ ◇
主人公の篠宮祐希は大学2年生。
彼は運に見放された家系に生まれた恋愛経験ゼロの鈍感系童貞男子。
ある日、駅のホームで偶然見かけた天使のような美少女に人生で初めて一目惚れする。
その後、住んでいたアパートが火事で全焼、全てを失ってしまう。
途方に暮れる祐希に救いの手を差し伸べたのは、亡き兄の妻である義姉だった。
彼女がオーナーを務める、豪華すぎるデザイナーズ・シェアハウス『ヴィーナス・ラウンジ』に、向かう途中、ストーカーと間違えられ、いきなり絶体絶命のピンチに!
何とか疑いが晴れ、シェアハウスに住むことになった祐希。
しかし、そこは管理人の義姉を含め、住人は全員が美女という、男1人に女9人のハーレム空間だった!
住人の中には、小学生の頃に離れ離れになった幼馴染みがいることも判明。
一目惚れの相手、再会した幼馴染み、プロポーション抜群で美人の義姉、バイト先の年下美少女、アイドル並みに可愛い実の妹、スリム系美女の大学の後輩、そして個性豊かな美女たち……
恋愛経験ゼロの祐希の周りで、甘く刺激的な恋の嵐が巻き起こる。
果たして、彼に平穏な日常は訪れるのか?
23
服飾文化研究部にようこそ!~僕が女装させられて、先輩たちのオモチャにされるにされる日々~
主人公白石圭太は、美人保険医赤崎沙由美が顧問の「服飾文化研究会」に強引に入れられて、
女装コスプレ姿で沙由美と部員である一条葵や松山翠らよってに日々オモチャにされ翻弄され続け、
自分の在り方について悩み続けるのだった。
自分の中の「俺」と「僕」で揺れる圭太の明日はどっちだ?!
そんな不幸な少年の非日常的な日常をかいた、
AIと人間のタッグによる女装コスプレHコメディ。
※実験的に書いてるので実験的な話が多いです
24
長年片想いの男前超絶美少女に罰ゲームで告白させられたら、なんかOKされたんだが
高校生の充(みつる)は、隣の家に住む一歳上の女子・伊織(いおり)に長年片想いを寄せている。
男前で誰もが憧れる伊織姉さん。しかし彼女は誰からの告白も断っている一人者と聞く。
だから諦めていたのだが、とある罰ゲームで告白させられることに。そしてその結果――なんとデートするという事態になってしまって……?
※X I 様主催、『男前ねえさん企画』参加作品です。
※小説家になろう、カクヨムに重複投稿。
25
催眠教室
「それでは皆さん、私の目をよく見てください。あなたたちはこれから一年間、私の思い通りに動いてもらいます」
高校の入学式の日、教壇に立った女教師はそう言い放った。彼女の催眠術にかからなかったのは、どうやらクラスの中で俺一人だけらしい。
催眠術が使える怪しい担任と、情緒不安定なクラスメイトたち。そして、人間不信からくる幻覚症状を持つ俺。問題児だらけのこの教室には、ある重大な秘密が隠されていた。
心に傷を抱えた高校生たちの、再起の物語。
※表紙イラスト=ミカスケ様
26
毒舌先輩と駄犬ヤンキー(仮)
ケンカで停学&原付バイクを大破させたヤンキー高校生・木戸 昂生は、母親から高額な修理代を立て替える条件として、隣の家に住む逢沢 透の「登下校&校内サポート係(介助)」を強制的に押し付けられる。
透は一年前の大事故で足を負傷し、一年留年して復学してきたばかりの「一つ年上の車椅子の先輩」だった。
怪我人を気遣おうとした昂生だったが、初日の朝に出迎えた透は「五分遅刻だぞ、駄犬」「年上なんだから敬語使え」と、初対面から超絶上から目線の毒舌全開。
周りからの憐れみや同情を一切拒絶し、高慢に振る舞う透と、それにブチギレながらもバイクのために車椅子を押す昂生。最悪の力関係から、二人の凸凹なスクールライフが幕を開ける。
【キャラクター紹介】
木戸 昂生(きど こうせい)高校2年生(16歳)
ヤンキー / 直情型・体力バカ / お人好しな大型犬
金髪に乱れた制服、喧嘩っ早いが「売られたケンカを買う」タイプで筋は通す。
バイクの修理代とお小遣いのために渋々透のパシリを引き受ける。
逢沢 透(あいざわ とおる)高校2年生(留年のため17歳)
車椅子の秀才 / 超毒舌・プライド高め / 頭脳派
事故前は陸上部で短距離の県選抜候補だったが、大事故により車椅子生活に。
「同情されるくらいなら嫌われた方がマシ」と心を武装しており、周囲を寄せ付けない冷徹な態度をとる。
27
VAMPIRE STREAMING
空月満は中学一年生。とあるアバター配信者のファンである。
その配信者に憧れてその世界に飛び込もうとした満だったが、そのことが彼を数奇な運命へと導くことになってしまうのだった。
※カクヨム先行公開中
※更新作品数抑制のため、遅れて公開となりました
28
ボーイッシュな学園の王子様(♀)助けたら懐かれたのか、彼女は俺の家ではやたらと無防備
「――キミは酷いやつだよ。ボクの予想よりはるかに酷いやつだ」
親の仕事の都合で一人暮らしをしている高校生、ヒメノ ヤナギの通う学校には、みんなから慕われる“王子様”がいる。才色兼備、文武両道。ちょっと軟派なのが玉に瑕だが、困った人がいれば放っておけないような、そんな優しい王子様が。
名前はアマツマ テンマ。入学当初からその美貌で学校中の話題をさらい、学校の女の子の視線を釘付けにした――女の子。
学校の有名人でありクラスの中心人物でもある彼女と、平凡な一生徒でしかないヤナギは、同級生ではあってもほとんど関わりのない生活を送っていた。
通学路でケガしていた彼女を、手当てしたあの日までは。
「……ヒメノってさ。お節介だってよく言われない?」
「言われたことはないな。普段なら人助けなんかしないし」
「胸張って言うことじゃないよ、それ」
その日以来、テンマは何故かヤナギのことを気に入ったようで。一人暮らしのヤナギのマンションに、暇を見つけては入り浸るようになる。渋々受け入れるヤナギだが、彼女はわざとかと思うほど無防備で――……
親の転勤に付き合い続けたせいで人付き合いがヘタクソな少年と、そんな少年が気に入った王子様(♀)。
これは二人のちょっとした、恋愛に至るまでの平凡な日常。
29
武装占拠された学園で、僕はただの高校生だけどお嬢様を救いに行く
名門・鳳城学園が、突如として武装集団に占拠された。
銃声が響き、生徒も教師も人質となり、校舎は完全な“戦場”へと変わる。
混乱の中、ただの高校生・佐伯陸は、 気品ある“お嬢様”──九条麗華を救うために動き出す。
武器も力もない。あるのは、機転と覚悟だけ。
一方、武装集団の中には、 陸に銃口を向けながらも“撃てなかった”少女──エレナ・カリストがいた。
彼女は任務と過去の狭間で揺れ、やがて事件の裏に潜む“国家の罪”が浮かび上がる。
逃げ場のない学園で、 陸は麗華を守り抜くため、そしてエレナの選択の意味を知るために抗う。
交錯する三人の意志が、戦場の日常を切り裂いていく。
これは、日常の裏側に潜む“戦場”を知ってしまった少年と、 引き金を引かなかった少女の物語。
そして──物語はまだ終わらない。
30
【完結】かつて憧れた陰キャ美少女が、陽キャ美少女になって転校してきた。
高校でボッチ陰キャを極めているカズは、中学の頃、ある陰キャ少女に憧れていた。実は元々陽キャだったカズは、陰キャ少女の清衣(すい)の持つ、独特な雰囲気とボッチを楽しんでいる様子に感銘を受け、高校で陰キャデビューすることを決意したのだった。
そして高校2年の春。ひとりの美少女転校生がやってきた。
最初は雰囲気が違いすぎてわからなかったが、自己紹介でなんとその美少女は清衣であるということに気づく。
陽キャから陰キャになった主人公カズと、陰キャから陽キャになった清衣。
以前とはまったく違うキャラになってしまった2人の間に、どんなラブコメが待っているのだろうか。
※小説家になろう、カクヨムでも公開しています。
※表紙にはAI生成画像を使用しています。
31
僕が先に好きだったけど、脳破壊されて訳あり美少女たちと仲良くなったので幼馴染のことはもういいです
僕が先に好きだったのに……っ!
矢沢比呂には幼い頃からずっと想いを寄せていた可愛い幼馴染がいた。しかし、ある日彼女が告白されている現場を目撃してしまい、間接的に失恋してしまう。しかも幼馴染に秘密は不要とばかりに、わざわざ恋人ができた宣言までされてしまうのであった。
表には出さないものの、比呂はずっと好きだった幼馴染を取られてしまったショックで、美少女への反応が鈍くなってしまった。
そんな比呂の様子に気づいたのは、学校一可愛い女子と名高い松雪綾乃だった。心配から始まった関係は、少しずつ深くなっていく。
さらに幼馴染と顔を合わせたくなかった比呂が行動を変えた結果、後輩の銀髪長身美少女である城戸紬とも仲良くなっていくのだった。
「松雪さんって、男を騙す悪女なんだってさ」
「城戸って自分の父親を半殺しにした、やべえ女なんだよ」
そんな中、二人の悪い噂を耳にする比呂。
敗北から始まる青春ラブコメが、陰キャ男子に襲い来るのであった。
※この作品はカクヨムなどでも掲載しています。
※表紙絵はおしつじさんにAIイラストを作っていただきました。
32
美人生徒会長は、俺の料理の虜です!~二人きりで過ごす美味しい時間~
高校一年生の三ツ瀬豪は、入学早々ぼっちになってしまい、昼休みは空き教室で一人寂しく弁当を食べる日々を過ごしていた。
そんなある日、豪の前に目を見張るほどの美人生徒が現れる。彼女は、生徒会長の巴あきら。豪のぼっちを察したあきらは、「一緒に昼食を食べよう」と豪を生徒会室へ誘う。
すると、あきらは豪の手作り弁当に強い興味を示し、卵焼きを食べたことで豪の料理にハマってしまう。一方の豪も、自分の料理を絶賛してもらえたことが嬉しくて仕方ない。
それから二人は、毎日生徒会室でお昼ご飯を食べながら、互いのことを語り合い、ゆっくり親交を深めていく。家庭の味に飢えているあきらは、豪の作るおかずを実に幸せそうに食べてくれるのだった。
やがて、あきらの要求はどんどん過激(?)になっていく。「わたしにもお弁当を作って欲しい」「お弁当以外の料理も食べてみたい」「ゴウくんのおうちに行ってもいい?」
美人生徒会長の頼み、断れるわけがない!
でも、この生徒会、なにかちょっとおかしいような……。
※時代設定は2018年頃。お米も卵も今よりずっと安価です。
※他のサイトにも投稿しています。
イラスト:siroma様
33
演じるは愛しき罪人達
演じる事は良い事だ。理想の自分になれるから。演じる事は悪い事だ。それは自分ではないのだから。
これは、四人の嘘吐きが演じる、青春と憎悪と愛情のお話。
※青春×ボカロPカップに参加しております。ぜひ、ご投票、ご感想の程、よろしくお願い申し上げます。
34
じゃない方の白石くん~夢の青春スクールライフと似ても似つかぬ汗だくサッカーライフ~
弱メンタル陰キャ少年と学内トップ美少女が織りなす、青春サッカーラブコメ。
幼い頃よりサッカー漬けの生活を送ってきた少年、白石兎和。
彼はとある事情から、ジュニアユースチーム(中学年代)卒業を前にしてサッカーへの情熱を曇らせる。
そして高校では心機一転、友情と恋に彩られた青春スクールライフを満喫すると決意するのだった。
ところが進学先には同じ白石の苗字を持つイケメンがいて、比較された挙句コミュ力や顔面偏差値で劣るからと、『じゃない方』なんていう不名誉なあだ名を授かってしまう。おまけに『陰キャ』のレッテルを貼られ、周囲から蔑まれる羽目になる。
先が思いやられる高校生活のスタート。
そのうえ学内トップの美少女である神園美月との出会いを機に、心が離れかけていたサッカーとも再び向き合うことに……こうして白石兎和のスクールライフは、本人の希望とまったく違う方向へ転がっていく。
35
フタシカなまま、ぼくたちは
――青春なんて必要無い。
不登校を経験した主人公・蒼紀(そうき)は、友達を作らず勉強にだけ励むと決意し、全寮制の高校へ入学する。
そこで出会ったのは、水が飲めない美少女や作り笑いするクラスメイトたち。
ある日、蒼紀は「飲むだけで頭がよくなる」という、不思議な水の噂を耳にする……。
約13万字の長編です。
テスト勉強に使えるかもしれない豆知識を紹介しています。
主人公は佐藤蒼紀ですが、群像劇風になっており、章タイトルの人物名がその章での視点です。(例:「第2章 野沢心」→野沢心の視点)
「舞台」
●昇山高校…主人公たちが入学する全寮制の高校。
●星盟学園…中等部から大学までの名門校。ここに入れば将来は安泰とされているが、超難関。
「登場人物」
●佐藤蒼紀(さとうそうき)…男。高1。平々凡々な容姿。中学受験に失敗したことが一因となり、不登校を経験している。高校では友達を作らず勉強に励もうと決めている。
○野沢心(のざわこころ)…女。高1。美人で頭が良いのだが、はっきりした物言いのせいで、周囲から浮いてしまう。心理学をかじっている。ペットボトル入りの水が飲めない。
○木戸愛華(きどあいか)…女。高1。女の子らしく明るいのだが、どこか無理をしているような……? 彼女には勉強よりも大切なことがあるらしい。
○山添六実(やまぞえむつみ)…女。?歳。主人公たちの通う昇山高校のスクールカウンセラーであり、学生寮A棟のスタッフ。(酒飲みで、寮内でこっそり飲酒している。)
●野沢優丞(のざわゆうすけ)…男。高3。昇山高校の生徒会長。眼鏡のイケメン。学費・寮費が免除されるほど成績優秀。野沢心と苗字が同じだが、血縁関係は無いらしい?
●遠藤翔太(えんどうしょうた)…男。高1。お調子者。陸上部のエース。
●大隅健一(おおすみけんいち)…男。高1。遠藤の友だち。食べることが大好き。
表紙は写真ACからお借りしました。
36
〇〇家族
俺の名前は 堀川 白(ほりかわ しろ)
身長175㎝ 体重62㎏
運動も勉強も容姿もそこそこだと思っている高校2年生だ。
中学1年生の時に母が亡くなってから4年後。
「お父さん再婚しようと思ってる……お母さんの事は今でも愛してるよ。だが一度、春香さんに会ってくれないか?」
高校2年生に進級する前に父が再婚する事を聞かされる
顔合わせも兼ねた食事会で義母と2人の義妹に会う
義母の、醒ヶ井 春香(さめがい はるか)
次女で俺と同い年の、醒ヶ井 恵美(さめがい めぐみ)
三女で1つ歳下の、醒ヶ井 七海(さめがい ななみ)
もう1人長女がいるらしいがいまは置いておこう。
春香はおっとりしていて優しい
恵美は恥ずかしがり屋だけど活発そうなイメージの女の子
七海は古風な言葉使いをするちびっ子
「父さん。良い人見つけたね!きっと母さんも祝福してくれるよ。」
みんな、俺に悪い印象を持ってもいなさそうなので父さんを笑顔で祝福した。
父の再婚を機に白にさまざまな事象が巻き起こっていく。
※ど素人の書く作品なので暖かく見守ってください。更新は不定期 ストーリーに違和感がある場所は随時修正します。
再開の目途が立ってませんので、お楽しみいただいてる方は申し訳ありませんが、もう少しお待ち下さい。
37
告白をしていないのにふられた俺はいつの間にかハーレムを築いていた
俺は好きだった女性に恋愛相談を持ちかけられた。
ああ俺の恋は終わってしまったのか
そう思っていたら実は俺の勘違いだったようで
でも俺は勘違いであることなんて知らず男友達に相談する。
すると男友達が実は女の子であったことを明かしてくる。
部活動のメンバーが足りないと生徒会に言われて集めることになったり結果を出すためにゲーム部としてVRMMOの大会に出場することとなったりと様々なことを乗り越えながらハーレムを築いていく。
この物語はゲーム部を舞台に俺たちがあがく青春ストーリー
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水曜日の子供たちへ
ベンヤミンは肌や髪や目の色が他の人と違った。
ベンヤミンの住む国は聖力を持つ者が尊ばれた。
聖力と信仰の高いベンヤミンは誰からも蔑まれないために、神祇官になりたいと嘱望した。早く位を上げるためには神祇官を育成する学校で上位にならなければならない。
そのための試験は、ベンヤミンは問題を抱えるパオル、ヨナス、ルカと同室になり彼らに寄り添い問題を解決するというものだ。
彼らと関わり、問題を解決することでベンヤミン自身の問題も解決され成長していく。
ファンタジー世界の神学校で悲喜交々する少年たちの成長物語
※ゲーム用に作ったシナリオを小説に落とし込んだので、お見苦しい点があると思います。予めご了承ください。
使用する予定だったイラストが差し込まれています。ご注意ください。
イラスト協力:pizza様 https://www.pixiv.net/users/3014926
全36話を予定しております
2月、3月は偶数日、4月、5月は奇数日に投稿します
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パン屋とりっちがーる
青春成長恋愛要素は入っております。ごゆっくりどうぞって感じです。
40
碧海のサルティーナ
レシプロ水上機が空と海を結ぶ世界。
サルティーナ諸島で運び屋をしている飛行士フィンは、ある日、家出した令嬢アリスを島まで送り届ける依頼を押しつけられる。
旅客は扱わない主義だったが、借金には勝てず、しぶしぶ彼女を乗せて飛ぶことに。
けれど初めて空を飛んだアリスは、その景色と高揚を忘れられなかった。
やがて彼女は、島で開かれる水上機レース《ストラトス・グランプリ》に惹かれ、フィンの隣で空を目指し始める。
無愛想な戦争帰りの飛行士と、世間知らずだが真っ直ぐな令嬢。
碧い海の島々を舞台に、二人が“相棒”になっていく物語。
ちょっと訳ありの少女をサルティーナ諸島に送る旅から動き始める物語。
この作品は試しに以下のサイトで重複投稿しています。
・小説家になろう
・カクヨム
・アルファポリス
・ハーメルン
・エブリスタ
・ノベルアップ+
・NOVEL DAYS