青春 小学生 小説一覧
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25件
1
学童職員、小学生になる。
主人公篠塚真帆は、学童職員をしている30歳。
七夕の日、何となく
「学童の子達の授業風景を見たい」
とお願い事をしたら、翌日何故か
小学生になってしまった!!?
真帆は偽名『杉田こはる』を名乗り、
なんやかんやあって、詩森(うたもり)小学校の3年生として生活することに。
30歳の小学生、杉田こはるとその周りの人々が繰り広げるほのぼの日常ギャグ小説!キュン要素もありますよ!!
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文字数 32,346
最終更新日 2025.04.12
登録日 2025.01.21
2
『オフライン・サマー:小5の夏、アンテナ圏外の田舎で完璧なお嬢様の盾が完全崩壊した件』
学校では誰も近づけない完璧な学級委員長であり、プラチナブランドの髪を持つクォーターのお嬢様、白鷺怜奈。
同じクラスの柊蒼太にとって、彼女は交わるはずのない平行線の向こう側の存在――のはずだった。
しかし、小学五年生の夏休み。
親の暴走という名の巨大な力によって、二人はスマホの電波すら届かない、山奥の超ド田舎の実家へと強引に連行されてしまう。
しかも、二人の実家を隔てるのは、大人の腰ほどの高さしかない一本の白い生垣だけ!?
オンラインの日常から切り離され、ネットもゲームも使えない【圏外の檻】。
退屈な静寂と、生暖かくも心地いい夜風の中で、二人を拒絶していた怜奈の完璧なお嬢様の盾が、じわじわとバグり始める。
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文字数 24,197
最終更新日 2026.06.05
登録日 2026.05.28
3
少年が田舎に来て丸くなる話。
辺鄙な田舎、名張市にも出会いの春が来た。人口約六万人、面積の約六割が山と田に囲まれた名張市は何処かへ行くのにも一苦労。山を越え谷を越え。そうして辿り着いたのは大都市大阪。(所要時間約一時間)かつてはベットタウンとして栄えた名張市にも高齢化の波が押し寄せ、過疎化が進んでいた。
両親の転勤を機に名張市にやって来たとある少年。少々やつれていたが、田舎の雰囲気に呑まれ少しずつ丸くなっていく。
〖自由気ままに1000文字ずつくらいをめあすに投稿しようと思ってます。〗
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文字数 915
最終更新日 2019.08.25
登録日 2019.08.25
4
夏休み島
7月20日
ボクは叔父の実家に預けられた。
そこは
学校などなく、
病院などなく、
飲食店などなく、
コンビニなどなかった。
でも
海があり、
山があり、
湖があり、
洞窟があり、
そこはとても大きな
レジャー施設のようだった。
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文字数 13,247
最終更新日 2019.07.20
登録日 2019.06.15
5
【短編】トイレの手と、子供たちの奇妙な友情
トイレの便器の中から突き出すように生えた謎の手。
なぜトイレに現れて、どこからやってきたのか。
その謎を解明すべく小学生3人組が大奮闘!
謎の手と小学生たちの奇妙な交流を描いたジュブナイルコメディ。
舞台は、とある小学校。
誰もいないトイレから水の流れる音がする。
不思議に思った生徒がトイレの便器をのぞき込むと、
人の手が突き出されるようにして鎮座していた。
そんなこんなで立ち入り禁止になったトイレに興味を持ち、
こっそり侵入しようとする小学生3人組。
そこで謎の手と出会った少年たちはどんな反応を見せるのか……。
※「小説家になろう」、「カクヨム」、「アルファポリス」に同内容のものを投稿しています。
感想数 0
文字数 8,075
最終更新日 2025.08.01
登録日 2025.08.01
6
小恋〜2人の2ヶ月〜
感想数 0
文字数 349
最終更新日 2021.07.12
登録日 2021.07.12
7
みんなの心に自分がいる。
消えるのが怖かった。
でも、それより怖かったのは――
「忘れられること」だった。
余命を告げられた少年・翔太。
何もできなくなっていく中で、
彼が最後までやめなかったのは、
“誰かの話を聞くこと”だった。
そばにいたのは、泣き虫で、まっすぐな後輩・陽翔。
これは、
命が終わる物語じゃない。
「心に残る」ということの、意味を知る物語。
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文字数 54,923
最終更新日 2026.06.16
登録日 2026.04.26
8
世界で一番やさしいリッキー
※ライト文芸大賞エントリー中です。
榎本力也は、「私」山崎かなの幼なじみ兼同級生の小学六年生。
いつも軽口ばかり叩いて人を傷つける「露悪的」な彼に、「私」もみんなも呆れている。
けれど、幼い頃は優しかったはずの彼には、今でもちょっとはいい所が残っている。
誰に対しても平等(にいじわる)だし、友だちがいじめられていたら本気で怒る。
それにワクワクすることを考えつくのが得意だ。
根っからの悪い奴ではないのに、彼はどうしてこんなに「露悪的」になったのだろう?
疑問に思った「私」は、彼の家庭のある変化に気がつく。
感想数 0
文字数 110,045
最終更新日 2020.08.01
登録日 2020.07.01
9
よくある雅な悩み
放課後の誰もいない教室で、少年は幼馴染の少女と並び、掲示板に貼られた習字の作品を眺めている。
気になっているのは、作品そのものではなく、そこに書かれた“名前”。
少し変わった自分の名前のこと。
昔から一緒にいる幼馴染のこと。
成長とともに、少しずつ変わっていく距離感。
ただ名前の話をしていただけなのに、気づけば、教室の空気は少しだけ違っていた。
これは、大きな事件も派手な展開もない、幼馴染二人の放課後を描いた、静かなラブコメ短編です。
感想数 0
文字数 1,908
最終更新日 2025.12.13
登録日 2025.12.13
10
ムーンライト
小6のアキトは、父子家庭に育ち、わがままでちょっと乱暴な小学生。
ある日、幼馴染のリンに、転校生を助けてほしい、と依頼される。
その転校生はソラという、不思議な雰囲気を持った美少年だった。
刻々と変化する家庭環境に翻弄されながら、いじめや親の虐待にも無抵抗なソラに、アキトはイライラするが、次第に純粋なソラに惹かれ、彼を救おうと決意する。
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文字数 16,663
最終更新日 2024.01.28
登録日 2024.01.25
11
濃すぎだよ小杉くん
その日常生活全てが濃すぎる小学生小杉くんの日常物語
感想数 1
文字数 3,617
最終更新日 2021.03.10
登録日 2020.02.06
12
少女が過去を取り戻すまで
小学生になり、何気ない日常を過ごしていた少女。
玲美はある日、運命に導かれるように、神社で一人佇む寂しげな少女・恵利佳と偶然出会った。
初めて会ったはずの恵利佳に、玲美は強く惹かれる不思議な感覚に襲われる。
恵利佳を取り巻くいじめ、孤独、悲惨な過去、そして未来に迫る悲劇を打ち破るため、玲美は何度も挫折しかけながら仲間達と共に立ち向かう。
『生まれ変わったら、また君と友達になりたい』
玲美が知らずに追い求めていた前世の想いは、やがて、二人の運命を大きく変えていく────
※この小説は、なろうで完結済みの小説のリメイクです
※リメイクに伴って追加した話がいくつかあります
内容を一部変更しています
※物語に登場する学校名、周辺の地域名、店舗名、人名はフィクションです
※一部、事実を基にしたフィクションが入っています
※タグは、完結までの間に話数に応じて一部増えます
※イラストは「画像生成AI」を使っています
感想数 0
文字数 274,755
最終更新日 2025.01.06
登録日 2024.10.21
13
思い出の空白を
小学六年生のとき、“僕”は同じクラスの女子、篠原さんから思わせぶりな呼び出しをされた。好きな女子の呼び出しにそわそわしつつ、週明けの早朝、待ち合わせ場所に出向いた“僕”。けれども、彼女は現れなかった。からかわれた? 落胆した“僕”は教室に戻り、彼女が来なかった理由を知る。担任の先生が、「篠原さんは前夜、事故で亡くなった」と言ったのだ。呼び出した用事が何だったのか分からずじまいで、彼女はいなくなってしまった。
十三年後、同窓会が催され、“僕”は篠原さんを思い出し、みんなと話題にした。その中で、亡くなった夜の彼女の行動にちょっと不思議な点が見付かって……。
感想数 0
文字数 10,240
最終更新日 2021.08.04
登録日 2021.07.31
14
次に会うときは友だち
感想数 0
文字数 6,497
最終更新日 2024.07.31
登録日 2024.06.30
15
ボールの行方
僕は小学生だけど、これでも立派な受験生。
放課後、塾のない日は図書館に通って自習するほどには真面目な子ども……だった。真面目なのはいまも変わらない。でも、去年の秋に謎の男と出会って以降、僕は図書館通いをやめてしまった。
いよいよ試験も間近。準備万端、受かる気満々。四月からの新しい生活を想像して、膨らむ期待。
だけど、これでいいのかな……?
悩める小学生の日常を描いた短編小説。
感想数 1
文字数 25,821
最終更新日 2022.07.03
登録日 2022.07.03
16
夏と幽霊と裏切りもの
生まれ故郷の田舎に帰ってきた女子高生(吉野紗衣)は、空き家に侵入する小学生くらいの少女(大淀日葵)と出会った。少女は「龍神様の花嫁」に会いに行くのだという。龍神様の花嫁に興味を持った吉野紗衣は少女について行くのだが…
※他サイトからの転載です
感想数 0
文字数 34,505
最終更新日 2024.06.05
登録日 2024.06.05
17
夢幻の花
大谷 たくみは、小学校6年生の2学期に転校先の小学校で探偵倶楽部に勧誘される。
探偵倶楽部に入部し、学校内で巻き起こる事件を解決したり、外部で起こる事件に首を突っ込んだり……
それぞれ秘密や悩みを抱えている探偵倶楽部のメンバーたちの心情を、オムニバス形式で綴ります。
【大谷 たくみ】転校生。無鉄砲なところを治したいと思っている。
【柏木 司】探偵倶楽部メンバー。ピアノが好き。将来の進路について悩んでいる。
【仙石 ハルカ】探偵倶楽部創設者。人の気持ちに立てないところがあるが、全然気にしていない。
感想数 0
文字数 70,010
最終更新日 2025.05.01
登録日 2022.06.30
18
たこ焼きじゃなくてお好み焼きにする話
明日地球が滅びるとしたら、何がしたい?
学級委員のシマダさんに聞かれて、マサキはその答えを考える。そしてマサキはクラスの変わり者と一緒に、地球を救うミッションに出掛けるのだが……
感想数 0
文字数 7,616
最終更新日 2022.10.20
登録日 2022.10.20
19
秘密基地の終わり
IT企業で働く26歳の松本悠人は、仕事の合間に立ち寄った公園で、子供の頃の記憶が蘇る。小学6年生の夏、松本とその友達たちは、街中の林に「秘密基地」を作り、楽しい日々を過ごしていた。しかし、ある出来事をきっかけに、彼らの友情と無敵のように感じていた日々は突然終わりを迎える。
感想数 0
文字数 7,414
最終更新日 2024.08.26
登録日 2024.08.26
20
こどものゆめ
小学校最後の冬、彼女達は友達から性同一性障害であると告げられる。
その告白から始まり、物語は予想出来ない方向へ広がっていく。
これは、最後の小学校生活を満喫する彼女達とちょっと変わったお友達の話。
※少し誇張して描かれていますが、この物語は実録です。私が小6の冬に実際に体験したお話です。
※ホラーのタグも一応つけていますが、正直全然怖くない。
感想数 0
文字数 2,883
最終更新日 2020.11.12
登録日 2020.11.12
21
サウンド&サイレンス
女子小学生の倉越正美は勉強も運動もでき、いわゆる“優等生”で“いい子”。特に音楽が好き。あるとき音楽の歌のテストを翌日に控え、自宅で練習を重ねていたが、風邪をひきかけなのか喉の調子が悪い。ふと、「喉は一週間あれば治るはず。明日、先生が交通事故にでも遭ってテストが延期されないかな」なんてことを願ったが、すぐに打ち消した。翌朝、登校してしばらくすると、先生が出勤途中、事故に遭ったことがクラスに伝えられる。「昨日、私があんなことを願ったせい?」まさかと思いならがらも、自分のせいだという考えが頭から離れなくなった正美は、心理的ショックからか、声を出せなくなった――。
感想数 0
文字数 4,190
最終更新日 2025.07.26
登録日 2025.06.30
22
【完結】モノクロの僕と、色づく夏休み
面倒くさがりで、毎日を退屈に過ごす、ごく普通の小学五年生「松葉皓平」は、暑苦しい夏が特に大嫌いだった。
毎年夏休み恒例行事の、祖父母の家への帰省にウンザリしつつも、親に反発するのも面倒くさく、渋々祖父母の家へ向かうことになった。
ただ、いつもと違うことーー
それは、親の仕事の都合で、一人だけ先に祖父母の家に向かうことになったのだ。
その道中、晧平は電車で、大きな荷物を抱えた不思議な少年と乗り合わせる。
ーー彼は一体、何者なのか?
いつもとは、ちょっぴり違う、少年の不思議な夏が始まるーー
感想数 5
文字数 23,038
最終更新日 2023.07.06
登録日 2023.06.30
23
少女の初恋と、魔法の指輪
感想数 0
文字数 19,126
最終更新日 2021.05.11
登録日 2021.05.11
24
『オフライン・サマー:圏外の二人の秘密基地』
「一番大切な思い出は、電波の届かない場所に埋めてきた。」
スマホが「ただのカメラ」になった山奥の夏休み。
都会では「クールな野生児」を演じる陽葵と、平凡な晴斗。そんな二人の距離は、圏外の檻の中で、秘密基地とともに急速にバグり始めた。
泥だらけの指先で埋めた小さなタイムカプセル。
大人になるまで開けない約束と、あの夏の匂いは、一生消えない僕らの秘密。
ネットワークの向こう側で紡がれた、一生モノのボーイ・ミーツ・ガール。
感想数 0
文字数 15,659
最終更新日 2026.06.09
登録日 2026.06.06
25
リコーダー大作戦
『僕は、どうしても好きな子のリコーダーを舐めたいんだ』
クラスメイトの山田君がそう告げて、友人達は彼の手助けをするのであった。果たして山田君は、好きな子のリコーダーを舐められるのか。
感想数 1
文字数 4,984
最終更新日 2021.04.12
登録日 2021.04.12
25件