青春 思春期 小説一覧
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27件
1
わたしの下着 母の私をBBA~と呼ぶことのある息子がまさか...
39才の母・真知子は息子が私の下着を持ち出していることに気づいた。
ネットで同様の事象がないか調べると、案外多いようだ。
さて、真知子は息子を問い詰める? それとも気づかないふりを続けてあげるか?
そのほかに外伝も綴りました。
2
【短編集】男の子と女の子の秘密、その2 〜アスリート女子、文化部に入部する〜
思春期を迎える男の子女の子の短編集第二弾。
思春期を迎えた男の子と女の子のドキドキする話を1話完結でお送りします。
最新話を表題にしていますので、更新ごとにかわります。
※思春期の性的な描写はあリますが、それ以上の描写はありません。
※推敲、校正、挿絵にGrokを使用しています。
3
母の下着 タンスと洗濯籠の秘密
この物語は、思春期という複雑で繊細な時期を生きる少年の内面と、彼を取り巻く家族の静かなる絆を描いた作品です。
颯真(そうま)という一人の高校生の、ある「秘密」を通して、私たちは成長の過程で誰もが抱くかもしれない戸惑い、罪悪感、そしてそれらを包み込む家族の無言の理解に触れます。
物語は、現在の颯真と恋人・彩花との関係から、中学時代にさかのぼる形で展開されます。そこで明らかになるのは、彼がかつて母親の下着に対して抱いた抑えがたい好奇心と、それに伴う一連の行為です。それは彼自身が「歪んだ」と感じる過去の断片であり、深い恥ずかしさと自己嫌悪を伴う記憶です。
しかし、この物語の核心は、単なる過去の告白にはありません。むしろ、その行為に「気づいていたはず」の母親が、なぜ一言も問い詰めず、誰にも告げず、ただ静かに見守り続けたのか——という問いにこそあります。そこには、親子という関係を超えた、深い人間理解と、言葉にされない優しさが横たわっています。
センシティブな題材を、露骨な描写や扇情的な表現に頼ることなく、あくまで颯真の内省的な視点から丁寧に紡ぎ出しています。読者は、主人公の痛みと恥ずかしさを共有しながら、同時に、彼を破綻から救った「沈黙の救済」の重みと温かさを感じ取ることでしょう。
これは、一つの過ちと、その赦しについての物語です。また、成長とは時に恥ずかしい過去を背負いながら、他者の無償の寛容さによって初めて前を向けるようになる過程であること、そして家族の愛が最も深く現れるのは、時に何も言わない瞬間であることを、静かにしかし確かに伝える物語です。
どうか、登場人物たちの静かなる心の襞に寄り添いながら、ページをめくってください。
4
親友の母と
私は50歳の会社員。
妻と娘が2人、そして愛犬の5人家族。
どこにでもいる普通の中年オヤジです。
下の娘は高校3年生となり、多感な時期で父親の私とは会話は無く、寂しい日々を過ごしています。上の娘も思春期には同じ事がありましたから、仕方ないとは分かっていますが、家庭内での私の地位は愛犬より下で落ち着くのはトイレの中だけです。
年を重ねると昔の事をよく思い出します。
母子家庭で育ちました。
裕福な家庭ではありませんでしたが、今にして思えば幸せな方だったと思います。
海に潜ったり、山では木に登って自然に囲まれて育った少年時代。中学や高校では悪友と遊んでいた事や、社会人になると酒を覚え仕事と遊びを両立し独身時代を謳歌していた事などを思い出します。
恋愛や女性の方はというと全くでした。
でも子供の頃から、憧れていた女性がいました。クラスのマドンナや学校の先生とかではなく、それは親友の母でした。
私の人生、人格形成に影響がある親友の母。
私が少年時代から憧れていた親友の母との
思い出をお話したいと思います。
よろしくお願いいたします。
5
13歳女子は男友達のためヌードモデルになる
写真が趣味の男の子への「プレゼント」として、自らを被写体にする女の子の決意。「脱ぐ」までの過程の描写に力を入れました。裸体描写を含むのでR15にしましたが、性的な接触はありません。
6
すれ違う恋の告白日記【中編】
思春期の欲望は、恋愛という名の下に、異性との性的行為によって満たされる。
【前編】は中学生の恋の始まりを、性的な興味と関心からとらえています。
【中編】では、高校生の立松千宙と梅枝七海の異性との関係を掘り下げます。
女子大生の夏目和葉と初キス、初体験に及ぶ千宙。千宙に思いを寄せる後輩の椿原六花の不本意な初体験と、千宙との満たされたセックス。
大学生の紺野来人にナンパされ、ファーストキスを奪われる七海。親友の真行寺花織の卑劣な処女喪失。中学の同級生の白石冬馬との儀礼的なハグ。
性的な表現が含まれる部分のタイトルには、※を付してあります。
7
少女たちの春【隠し言】私たちの24歳
高校生活を終えた5人の少女たちは、それぞれ大人の階段を上り24歳になった。友情や恋愛によって様々な事を学んで、大人の女性へと成長した。初めての恋に心おどり、初めてのキスにためらい、初めてのセックスにとまどった。歓喜した事もあれば、悲哀や苦難を乗り越えて青春を歩んできた。高校を卒業して24歳になるまでの彼女たちの、恋愛を中心にした物語を綴る。
『少女たちの春[隠し事]~彼女たちの高校時代~』の続編になります。
8
シャッフル
ある夏の夕暮れに僕は公園をジョギングしていた。そこで一人の少女が声を掛けてきた。額から落ちる汗の雫は僕らの心から滲んだ涙のようだ。一瞬を駆けていく、少年少女の青春ストーリー。
9
モロイココロ ツヨイココロ
ツヨイココロを求めるモロイココロの少年とその物語です。
やや嗜好性の強く、軽微ですが近親相姦的な要素もありますのでご注意ください。
10
めぐるめぐる、夢巡り。
行き先は人の夢?
河野瑞希は、小さいころから毎日のように夢を見る子だった。毎晩見るだけじゃなく、目が覚めても夢で見た色も音も顔も触感も覚えている。
ある日瑞希は同級生の佐々木から声をかけられた。
「あんまり人の夢に干渉するなよ」
瑞希はただ夢を見ていたのではなく、他者の夢に入り込んでいたのだった。
11
セーラー服とピンヒール
中学生の誉は、塾帰りに立ち寄った夜の街で、ラブホテルから逃げ出してきた同級生・汐璃と出会う。戸惑う誉に、汐璃は「あたしと、逃げてくれる?」と言ってきて……?
優等生と問題児。二人きりの逃避行が始まった。
12
転校サバイバーズ
突然に「転校生」という地位を与えられてしまった津山孝典は、西の都・広島市に転校する。
その「転校生」物語は、幼なじみや初恋の女の子といった大切な仲間達との別れから始まってしまった…。
たった一人で放り込まれた新しい学校。
愛憎の彼方に、彼は何をつかむのか。そしてこの世界で、何を知るのか。
思春期前半を生きる、津山孝典の日々。
令和2年、新章突入。
扇町中学に入学した津山と、彼をめぐる人間模様。
中学生達のエゴと、プライドと、見え隠れする恋模様…それは平和な中学のみのお話。
荒れている学校では、そうはいかないのだった。
2.3.20 完結しました。卒業シーズンに合わせられて良かった。
この春、旅立つ皆様に幸あれ。
「初恋エンジン!!」から続いた津山孝典の5年間の人生の冒険と放浪、いったん完結です。
13
だから、食べた。
どこにでもいる先輩と後輩の話。
14
デラシネ
思春期の甘酸っぱい思い出、戦後しばらく、川の上で暮らす人々がいた。どうしようもない貧困が、悲しい思い出となる。同級生の、先に大人になった少女と、まだ精通のない男の子の甘酸っぱい経験。
15
短編集『乙女のワンシーン』
脳内に浮かんだ一枚絵にちょっとだけ前後をつけ足した文章シリーズ。
お話に繋がりや関連性は無いです。
16
《完結》ある…女の子の日常。
万引きを、時々してしまう子が、辞められたキッカケ?
その他日常の些細な出来事……
17
のじゃロリ神様は気まぐれに時を転がす
時をつかさどる神である【クロ】と、クロの身の回りの世話をしている【芹沢幸人】は、クロが祀られている神社に参拝客が来ないことに頭を悩ませていた。
だが、夕日は暖かいが風は少し冷たくて秋の始まりを感じるある日、そんな1柱と1人のもとに久しぶりに参拝客が来客した。この参拝客がクロに願ったのは……
これは、思春期の揺れる思いが生み出す少し切なくて、少し面倒くさい物語。
18
小説書きたい思春期男子の悩み事
もし魔法使いになれたら…
もし寝て起きたら女子だったら…
俺があのアニメの主人公だったら…
起きても寝ても、勉強しててもご飯食べてても、そんな事ばっかり考えちゃう
…ん?そんなに色々思いつくなら、もっと世の中に発信しちゃえば…いずれ本も出版されちゃったりして…
↑これが妄想です。
こんな妄想の中でも唯一実現できそうとか甘いこと考えて小説を描き始めた
妄想が止まらないある思春期男子の
ネタ探しの旅です。
19
夏雲とバッシュ
13歳の少年・遼(はるか)は、バスケ部と図書委員で忙しい、ごく普通の中学生。 そんな彼の日常は、いつも突然チャイムの音とともに賑やかになる。
風のように玄関から滑り込んでくるのは、30歳で独身の叔母・加奈。 「ちょっと見ない間に、また背、伸びたんじゃなーい?」 首に巻きつき、髪をくしゃくしゃに掻き回し、生意気な甥っ子をからかって遊ぶ加奈と、困り顔を浮かべつつも上手にあしらう遼。
一方で、遼には同じ図書委員で「一中の王子様」と呼ばれる同学年の女子、尋(ひろ)という、お互いに心地よい距離を保てる特別な友達もできて――。
ちょっと生意気な思春期の男の子と、彼を可愛がる快活な叔母。 どこにでもある、少し騒がしくて微笑ましい家族の日常。
そしてその後。
20
灰谷灯花は魔法少女に憧れる
魔法少女は、空を飛べる。——それだけのことが、私にはどうしようもなく眩しい。
灰谷灯花、中学三年生。図書委員。幼馴染の凛と陽菜は、この街を守る魔法少女だ。灯花は、選ばれなかった。
警報が鳴れば二人は走り、灯花は窓の内側に残る。「すごいね、二人とも」と笑って、蒼い光と桃色の光を見送る。それを三年、繰り返してきた。
進路希望調査票の空欄が埋まらない秋。
待つことしかできない自分に、何ができるのか。
憧れと劣等感のあいだで揺れる少女の物語。
灰谷灯花(はいたに ともか)
中学三年生。図書委員。魔法少女に強い憧れを抱いているが、自身は選ばれなかった側。凛の艶のある黒髪と比べるとやや薄い黒の髪。暗い性格ではないが、明るいわけでもない。学力は上の下、褒められもしないが勉強しろとも言われない。放課後は図書室で魔法少女の活動資料を読むのが日課。進路が決まらず焦りを抱えている。豆知識で場をつなぐ癖がある。他人の仕草や表情をよく観察しているが、自分の核心の感情には言葉が追いつかない。
蒼月凛(あおつき りん)
灯花の同級生で幼馴染。この街を守る魔法少女の一人。灯花より背が高く、長い艶のある黒髪、涼しい顔立ち。運動神経もよく、学力もトップクラス。口数は少なく感情を表に出さないが、灯花のことを誰よりもよく見ている。皮肉めいた言い回しの裏に、不器用な優しさがある。
桃瀬陽菜(ももせ ひな)
灯花の一つ下の後輩で幼馴染。凛とともに魔法少女として戦っている。凛より頭一つ分背が低く、茶髪のショートヘアで、いつも笑っている。勉強も体育も苦手だが、明るく無邪気で、灯花を「灯花ちゃん」と慕う。出撃前に図書室の窓に手を振るような健気さを持つ。笑顔の裏で、灯花に心配をかけまいとしている一面も。
表紙・挿絵:ただの(@TADANOneko7)様
21
“help”の音は、聴こえない
過去の傷を抱え、心を閉ざした少年と、
真っ直ぐで どこか危うい少女。
“その時”は、突然訪れる。
決して他人事ではない、誰にでも起こり得ること。
その時、あなたは どうするのかー
“ 楽しかったり、嬉しかったり
幸せは一瞬なのに
傷付いたり、悲しかったり
苦しみは
幸せよりも、ずっと長く感じるんだね
生きるのって、こんなにも苦しい
…でも、どうか切り捨てないで
あなたの、
大切な誰かを失わない為に
どうか、気付いて
…この声を、聴いて ”
※無事完結しました!!!
最後まで読んで下さって、
ありがとうございました(´;ω;`)
イラスト:おこめ様( ˘ ³˘)♥
https://instagram.com/okome.7272?utm_medium=copy_link
22
静かな夜更けに思うこと
鶏ノ宮幕ノ内が10代のときに作った詩です。
昔は自分の詩は自分だけの秘め事のような存在でしたが、大人になった今オープンにできるようになりました。
23
今日の桃色女子高生図鑑
「今日は何の日」というその日の記念日をテーマにした画像をAIで生成し、それに140文字の掌編小説をつけます。
ちょっぴりエッチな感じで。
X(Twitter)でも更新しています。
24
だいはしょうをかねる
18歳、「翔太」が死んだ。翔太は生きていると思い続ける母親。弟の「大地」は「翔太」のふりをして生きる。この家に「大地」はいない…。
25
ワタシノココロ
うちの中学の屋上は施錠されていて、ふつうなら開けることはできない。でも、春香の手にかかれば、ドアは簡単にひらく。まさにマジック。だからお昼休みはいつも、わたしたちふたりだけで屋上を独占していた。
※この物語はフィクションであり、実在の人物、団体、地名、事件などとは一切関係ありません。無断転載禁止。
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ある高校生が家出をするまで
「大人も世の中も、みんなインチキだ!」
社会の醜さに辟易した未熟な"僕"は反抗しますが...
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優しさの欠片[まとめ]☆
不意に周りの人達の
優しさに触れたときに
私はここに居ていいのか
いつも問いかけてしまう。
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