現代文学 小説一覧

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詩篇その5

生まれてくる赤ちゃんを待っている お腹の中からこんにちは。赤ちゃんからのメッセージは、童話「朝が来た」でお待ちしてます。
現代文学 完結 ショートショート
感想数 0 文字数 166 最終更新日 2022.02.05 登録日 2022.02.05
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多分まだ生きる

内気メンヘラ女の子の独白SSです。自傷表現あります。また短いし暗いし相変わらずヤマもオチもない淡々とした暗さです。
現代文学 完結 ショートショート
感想数 0 文字数 314 最終更新日 2022.04.27 登録日 2022.04.27
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握り潰された声

握り潰された声
「これ社内の誰も気づかなかったの?」 「チェック担当ザル」 「この会社女いないのかよ」  気づいてないわけ、ない。
現代文学 完結 短編
感想数 0 文字数 5,346 最終更新日 2023.05.01 登録日 2023.05.01
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ショートショート「海のような」

ショートショート「海のような」
※2023年3月の作品です。 読んでいただけると幸いです。 いいね、スキ、フォロー、シェア、コメント、サポート、支援などしていただけるととても嬉しいです。 これからも応援よろしくお願いします。 あなたの人生の 貴重な時間をどうもありがとう。
現代文学 完結 ショートショート
感想数 0 文字数 1,692 最終更新日 2023.06.05 登録日 2023.06.05
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許す、許さないの問題じゃない。

許す、許さないの問題じゃない。
友情って何でしょうか? 「ずっと仲良しだよっ!!」 「私達、一生友達だよね!」  いつか聞いたそんな言葉が頭をよぎり、私はフッと鼻で笑った。女の友情は、脆くて薄っぺらい。私はもう、そんな不確かで頼りないものに振り回されるのは御免だった。   女子は群れるのが好きな生き物だ。  そんな思いから、ぼっちを避けるため、内心思うところがあってもそれを隠し、友達付き合いを続けてきた私にある決断をさせたのは、凛華が言ったという言葉だった。 『あの子、友達いたんだ』  その言葉が、私に友達との縁を切る決断をさせた。 ※表紙画像及び挿絵は、フリー素材を加工使用しています。
現代文学 完結 短編
感想数 0 文字数 8,042 最終更新日 2023.10.16 登録日 2023.10.09
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灰色の天使

長い冬が到来し、雪に閉ざされた北方の街。 戦場で死に、蘇ったのち北方を彷徨い続ける「第4種遺体」である主人公はある時、廃墟の上で一人の少女と出会う……
現代文学 完結 短編
感想数 0 文字数 4,464 最終更新日 2024.04.07 登録日 2024.04.07
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いろとりどり

普通ってなに? 多様性ってなに? 都内に勤めるOLのさくらは、たまたま入った店で自身の母に再会する。思わぬかたちで母に再会した母は、自身の過去を思い出す。さくらは小学生にあがる前、母方の祖母のもとで育ち、なぜ「普通にできないのか」と言われ、肩身の狭い思いをしたことがあった。そのときに感じた「普通」とは何か、という疑問を抱えながら大人になったさくらは、上京し、「薫ちゃん」と出逢う。 薫ちゃんは世間一般的に見れば、普通ではなく、家から勘当された身だった。 薫ちゃんの生き方が、「普通じゃなくても良い」を体現したものだと思ったさくらは、特に何の目的もないまま同居している。 ふたりでぬるま湯につかるような感覚に浸りながら、日常を送り続けるのかしれない。
現代文学 完結 短編
感想数 0 文字数 9,675 最終更新日 2024.04.30 登録日 2024.04.30
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断りきれない女たち

断りたいけど、断りきれない女性たちの物語。オムニバス。短い作品。
現代文学 完結 ショートショート
感想数 0 文字数 2,868 最終更新日 2022.06.02 登録日 2022.03.09
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列車の到着

時々遠くのほうから、列車の走る音、線路の軋みが聞こえる気がした。  その列車にはぼくの大切なひとたちが一人残らず乗っていた。大きな旅列車ではないが向かい合うボックス席はほとんど満席で、誰もがぼくとの再会を楽しみに談笑していたーーー。  四月の手紙を九月に読んだ、人間の「屑(くず)」であるぼくは、現状の打開策を模索しもがき続ける。  すべては自分次第。列車の到着を待つ者であると同時に列車の運転士でもあるぼくは、「大切なひとたち」との繋がりを思い、それを取り戻したいと願う。  敬愛すべき電影と少年CQに捧ぐ、アブストラクトな短編小説。
現代文学 完結 短編
感想数 0 文字数 11,226 最終更新日 2022.08.20 登録日 2022.08.17
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片田舎の片思い〖140字小説〗

片田舎の片思い〖140字小説〗
〖創作140字小説〗片田舎の片思い
現代文学 完結 ショートショート
感想数 0 文字数 140 最終更新日 2024.01.14 登録日 2024.01.14
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過去の詩の書き置き

幼い頃の詩をそのままに載せた詩の寄せ集め。 自分の見返し用に載せていきます。
現代文学 連載中 短編
感想数 0 文字数 985 最終更新日 2024.01.18 登録日 2024.01.18
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在宅とオフィスのはざまで 〜 二児を育てる共働き夫婦のリアル

在宅とオフィスのはざまで 〜 二児を育てる共働き夫婦のリアル
IT企業で在宅勤務をする妻・美帆と、大手メーカーの営業として週に何度かは出社が欠かせない夫・陽介。1歳と3歳の息子を育てる彼らの日常は、まるで綱渡りの連続です。リモート会議中に子どもが泣きだして中断を余儀なくされるかと思えば、保育園からは「お熱があるので迎えに来てください」と頻繁に連絡が入る。実家は遠方で手助けは期待できず、友人たちも同じように子育てに追われて忙しい。まして行政や企業の制度も十分に整っているとは言いがたく、二人の睡眠不足とストレスは日に日に積み重なっていくばかりです。 そんな中でも、キャリアを諦めずに歩もうとする夫婦は、試行錯誤を続けます。在宅勤務と出社のスケジュールをすり合わせ、家事や育児の役割を分担し直し、互いの上司や同僚とも交渉して働き方を再構築。周囲のサポートが不足しているからこそ、自分たちの新しいスタイルを作るしかありません。それでも予想外のトラブルや子どもの病気で、何度も計画は崩されてしまいます。 限界を感じながらも共に歩み寄り、周りのわずかな制度やサービスを最大限に活用しながら、二人は「仕事も育児もあきらめたくない」という信念を支えに日々奮闘していく。果たしてこの夫婦は、在宅とオフィスのはざまで、キャリアと家族の幸せを両立する道を切り拓くことができるのでしょうか? 二児を育てる共働き夫婦の“リアル”な戦いの記録です。
現代文学 連載中 短編
感想数 0 文字数 13,549 最終更新日 2025.01.21 登録日 2025.01.21
7,333

ストレインジ

ストレインジ
 菊乃と友哉
現代文学 連載中 短編 R15
感想数 0 文字数 3,992 最終更新日 2025.05.22 登録日 2025.04.01
7,334

『ポストの隣の小さな木』~思い出と手紙をあずかる、不思議な郵便屋さん~

「思い出って、送れるんですか?」 春の終わり、小さな町の郵便局に転勤してきた青年・安達奏(あだち かなで)は、古ぼけた木の下に立つ“赤いポスト”を見つける。 そこは昔、町で一番人気だった「手紙だけを運ぶ不思議な郵便屋さん」が使っていたものだった。 しかし現在は使われておらず、ただの飾りと思われていた――はずだった。 ある日、奏が何気なくそのポストを開けると、そこには宛名も差出人も書かれていない「誰かのための手紙」が投函されていたのだった。 「差出人を探して、届けてみませんか?」 かつてその郵便屋と共に配達をしていたという犬・マルが現れ、奏に語りかける。 奏とマルの不思議な配達の日々が、町の人々の止まっていた時間を少しずつ動かしていく
現代文学 完結 短編
感想数 0 文字数 14,729 最終更新日 2025.06.12 登録日 2025.06.07
7,335

甘い幻親痛

甘い幻親痛
人間関係を煩わしく思い、できるだけ避けて生きてきた秦海優梨(はたみゆり)が数ヶ月の間に経験する、地味でいて衝撃的、退屈であり刺激的、ありふれていてここにしかない、そんな日常のお話。
現代文学 完結 短編
感想数 1 文字数 43,292 最終更新日 2019.01.28 登録日 2018.12.05
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結婚相談所を開業したら色々と濃い方々がきました ~お節介おばちゃんの結婚相談所~

 ワタクシ、九州の片田舎で結婚相談所を営んでおります人呼んで『お節介焼きおばちゃん』でございます。  長年やっておりますと色々な方がお見えになられますの。それこそ、思い返してみればつい笑ってしまう人から、不愉快になる人、困った人、エールを送りたい人……とさまざまでございます。  ワタクシだけで楽しむのも何ですので、私の経験した濃い方々を皆様にご紹介いたしますわね。  結婚は何だかんだ言っても人生の一大イベントであることは間違いございませんので、少しでも情報を若い方は集めてくださいね。 『結婚は人生最大の賭けである』はワタクシの座右の銘でございます。
現代文学 連載中 ショートショート
感想数 0 文字数 30,694 最終更新日 2019.01.02 登録日 2018.12.28
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魚釣島

短歌。
現代文学 完結 ショートショート
感想数 0 文字数 21 最終更新日 2019.07.05 登録日 2019.07.05
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In The Cage

In The Cage
自由の定義と、この世界のままならなさについて。 Twitterに載せた手グセSSです。 薄暗い男どもが大好きです。
現代文学 完結 短編
感想数 0 文字数 2,995 最終更新日 2020.04.26 登録日 2020.04.26
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鬼ごっこ

鬼ごっこ
みなさんは「鬼ごっこ」をしたことがありますか?
現代文学 連載中 短編
感想数 0 文字数 3,021 最終更新日 2020.12.07 登録日 2020.12.07
7,340

イエス・キリスト物語・第4話

イエス・キリスト物語・第4話
イエス・キリスト物語の第4話目です。一話完結のパロディー小説です。
現代文学 完結 短編
感想数 0 文字数 13,419 最終更新日 2021.11.19 登録日 2021.11.19
7,341

誰そ彼

誰そ彼
男は今日死ぬのを辞めた。
現代文学 完結 ショートショート
感想数 0 文字数 1,499 最終更新日 2022.01.16 登録日 2022.01.16
7,342

僕らの青春

うつ
現代文学 完結 ショートショート
感想数 0 文字数 530 最終更新日 2023.03.25 登録日 2023.03.25
7,343

変化

日常の中に忍び寄る喪失と混乱、そして人の尊厳と記憶の物語。 静かに心を締めつける、ある家族の“変化”の記録。
現代文学 完結 短編
感想数 0 文字数 3,259 最終更新日 2025.06.09 登録日 2025.06.09
7,344

愛も、痛みも、すべて背負って――それでも、生きた。 ― 一人の女の九十年 ―

愛も、痛みも、すべて背負って――それでも、生きた。 ― 一人の女の九十年 ―
十八の冬、静江は奉公先から逃げ出した。 「生きて帰る」と誓い、故郷へ――。 しかし、戦争、死別、貧困、暴力。 人生は彼女に、休むことを許さなかった。 娘を奪われ、命を手放し、裏切りに傷つきながら、 それでも彼女は、生きることをやめなかった。 やがてすべてを失いかけたとき、 彼女を支えたのは、かつて守るべきだったはずの存在だった。 これは、一人の女が辿った、あまりにも過酷な人生の物語。
現代文学 完結 短編
感想数 0 文字数 3,655 最終更新日 2026.04.15 登録日 2026.04.15
7,345

現代徒然日誌

現代徒然日誌
一会社員の見た日常を描く作品。 短編集レベルで長い作品を書く予定ではありませんm(__)m
現代文学 連載中 ショートショート
感想数 0 文字数 2,353 最終更新日 2016.10.14 登録日 2016.08.06
7,346

僕と俺の幸せな一年。

僕と俺の幸せな一年。
ある、男の子の人生で一番幸せな一年について、また、言葉や心について気付かされるお話。 君には…何が見える……?
現代文学 連載中 長編
感想数 0 文字数 2,641 最終更新日 2017.07.01 登録日 2017.04.17
7,347

君と私と僕と俺

君と私と僕と俺
何人もの「顔」を演じ分けるとある家の双子の妹 時には、「姉」 時には、「暗殺者」 時には、「普通の高校生」 いつか、幸せになれることを夢見て……今日も、誰かの「顔」となる
現代文学 連載中 長編
感想数 0 文字数 1,234 最終更新日 2018.12.01 登録日 2018.12.01
7,348

花街に生きて

花街に生きて
昭和11年。仙台の教員一家に生まれた十歳の真澄は、親類の女衒によって花街に売られ、消息を絶った。 花街の下女となった真澄の、幸不幸こもごも人生。
現代文学 連載中 短編
感想数 0 文字数 19,030 最終更新日 2020.09.15 登録日 2020.09.15
7,349

なぁ、テレビでも見ねぇか?

屋上から飛び降りようとする彼と、その友達のお話。 言葉にするのは簡単なんです。 でも、そこに理解はないんです。
現代文学 完結 ショートショート R15
文字数 2,043 最終更新日 2021.03.05 登録日 2021.03.05
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二十四歳の肖像...【六】

二十四歳の肖像...【六】
この物語はフィクションです。実在の人物や、団体などとは一切 関係ありませんので悪しからず。そして、作品を鑑賞するときは、精神状態を可能な限り明るくして、作者の意図からは出来る限り離れて御覧下さい。また、本篇の一部にノイズが発生しておりますが、作品自体の品質に於いては何ら問題は御座いませんので、ご了承下さい!!!!!
現代文学 完結 短編
感想数 0 文字数 1,565 最終更新日 2022.04.09 登録日 2022.04.09
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【短編集】アルコールランプの幻想

【短編集】アルコールランプの幻想
肥料の短編小説集【アルコールランプの幻想】 薔薇のキーホルダーをお揃いで付けている男子高校生2人の叶わぬ恋を書く、BL好きのリアル友達と何が何でもバッドエンドにしたい作者が共同制作したメリバBL小説、 「おそろいの薔薇」 誘拐された少女と誘拐犯の複雑な日常を描いた物語、 「星に願えど変わらずに」 いじめをしたことのある配信者と、配信者本人にいじめられた性的嗜好が特殊な視聴者の会話を文字に起こしたという物語、 「クローゼットコメント」 なんでも願いを叶える悪魔に、男が「二次元以外の女性を消滅させてほしい」と願った物語、 「あなたの望んだ世界」 『夢なのか現実なのかわからない時ってあるよね〜!!!』をそのまま作品にしたホラー短編、 「夢オチ」 ネット民である作者が高熱を出している時に書いた下ネタ有作品、 「電卓」 作者が耳舐めASMRを聴いている時に思いつき、高熱を出している時に手直しして作り上げたサイコホラー小説、 「殺人ASMR」 ーーーーーーーーーーーーーーーーーー 作者:肥料のきまぐれで投稿される短編集。ジャンルは恋愛やホラー、ミステリー、コメディなど様々。アルコールランプの光を見ているかのように、不思議で、なぜか見てしまう魅力のある作品になればいいかなと思っております。
現代文学 連載中 短編
感想数 0 文字数 18,939 最終更新日 2024.10.18 登録日 2023.12.13
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【完結】創作の沼

新人作家、諸橋ともえ。環境の変化についていけず筆を休めることもたびたびある彼女だったが書くことを止められず創作の沼にはまっていく。
現代文学 完結 短編
文字数 14,702 最終更新日 2024.11.27 登録日 2024.11.22
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英雄

男はいつも英雄になろうとする 小説家になろう・カクヨム・エブリスタ・NOVEL DAYS・LINEノベルでも掲載。
現代文学 完結 ショートショート
感想数 0 文字数 2,367 最終更新日 2020.02.01 登録日 2020.02.01
7,354

トラック

トラックに噛まれて、トラックに
現代文学 完結 ショートショート
感想数 0 文字数 1,115 最終更新日 2020.03.22 登録日 2020.03.22
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ハグをして、もう少し生きてみたいと思った

女は虚ろげに、橋の欄干から川を見つめていた。不意に声を掛ける、不思議な存在感を持った人物。相手は自身のことを『死神』だと言う。不信感を抱きながらも、今の自身の心境が導きだした結果なのかもと、より死へと傾倒していく女に『死神』は突然、不思議な提案を持ち掛ける。
現代文学 完結 ショートショート R15
感想数 0 文字数 4,377 最終更新日 2020.05.03 登録日 2020.05.03
7,356

あの人の話

短編集です。 誰かの人生とその心を貴方なりに受けとり、味わってください。 主人公はいませんし、決まった設定もありません。 それぞれが、自分の心の中の記憶と自由にすり合わせて、時に懐かしく、切なく、喜びを感じながら読んで欲しいと思います。
現代文学 連載中 短編
感想数 0 文字数 2,445 最終更新日 2020.07.27 登録日 2020.07.27
7,357

僕は何も感じない人

主人公は何も感情を感じません。処女作故に至らぬ部分が多いですがよろしくお願いします。
現代文学 完結 ショートショート
感想数 0 文字数 1,092 最終更新日 2023.04.03 登録日 2023.04.03
7,358

詩・心の奥底

心の中
現代文学 完結 短編
感想数 0 文字数 220 最終更新日 2023.06.02 登録日 2023.06.02
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恋してるとか好きだとか

ショート
現代文学 完結 ショートショート
感想数 0 文字数 1,817 最終更新日 2023.11.17 登録日 2023.11.17
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月夜の庭で

月夜の庭で
葉月(はづき)は、静寂に包まれた田舎の古い屋敷の前に立ち尽くしていた。都会の喧騒から逃れるようにしてこの場所に来たのは、心の休息を求めてのことだった。祖母が亡くなってからしばらくの間、屋敷は空き家のままだったが、葉月はここに住むことを決めた。久しぶりに訪れた屋敷の前で、彼女は戸惑いと懐かしさを感じていた。 古い木造の屋敷は、祖母が生きていた頃と変わらず威厳があり、その佇まいにはどこか温かさが残っていた。風に揺れる木々のざわめき、鳥のさえずり、そして遠くから聞こえる川の流れ。それらの音が葉月を包み込み、彼女はゆっくりと玄関の鍵を開けた。 玄関を開けると、ほんのりと懐かしい木の香りが漂ってきた。廊下を歩くたびに、床が軋む音が響き、葉月の心に過去の記憶が蘇る。祖母と過ごした日々、屋敷の中で遊んだ時間、そして祖母が語ってくれた数々の物語。葉月はひとつひとつの思い出を抱きしめるように、部屋を見て回った。 祖母との思い出 葉月の祖母、佳代(かよ)は、庭の手入れをこよなく愛していた。彼女はいつも庭で花を育て、その中で特に大切にしていたのが、夜に咲く青い花だった。祖母は、その花について何度も葉月に語ってくれた。 「この花はね、月の光を浴びて咲くのよ。夜になると静かに輝いて、私たちの大切な記憶を守ってくれるんだ。」 葉月はその言葉を覚えていたが、都会での忙しい生活に追われる中で、次第にその意味を忘れていった。仕事のプレッシャー、人間関係の摩耗、そんな日々が彼女をすり減らしていった。しかし、祖母が遺したこの屋敷と庭は、葉月にとって新たなスタートを切るための場所となった。 夜が訪れ、葉月は寝室の窓から外を見下ろした。満月の夜、庭は月光を浴びて幻想的に輝いていた。彼女はその光景に心を奪われ、無意識のうちに庭へと足を運んでいた。夜の冷たい空気が肌を撫で、葉月は深呼吸をしてその静けさを全身で感じ取った。 庭には色とりどりの花々が咲き乱れていたが、その中でひときわ目を引くのが、祖母が語っていた青い花だった。月光を浴びて静かに光を放つその花は、まるで葉月を誘うように輝いていた。葉月はゆっくりと花に近づき、その輝きに手を伸ばした。
現代文学 連載中 短編
感想数 0 文字数 1,246 最終更新日 2024.09.04 登録日 2024.09.04
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