現代文学 小説一覧
4,681
善悪
詩。
感想数 0
文字数 13
最終更新日 2020.02.26
登録日 2020.02.26
4,682
ある日のセピア
感想数 0
文字数 550
最終更新日 2021.08.16
登録日 2021.08.16
4,683
誕生日ケーキ救済サービス
ホールケーキを落としてしまったとき。電話一本で、最大限の食べられる部分を残して、皿に移し変えます。
感想数 0
文字数 1,000
最終更新日 2022.05.02
登録日 2022.05.02
4,684
脳髄蕩けるほどの糖蜜
感想数 0
文字数 6,735
最終更新日 2023.07.26
登録日 2023.07.26
4,685
ほっけの千夜干し
北の小さな漁村に、ほっけの千夜干しで知られる老漁師がいました。彼の作る干物は、村の人々にとって冬の寒さを和らげる貴重な食べ物でした。
感想数 0
文字数 423
最終更新日 2024.06.10
登録日 2024.06.10
4,686
ノート
中学時代の同級生で、あなたの印象に残っているのは、どんな「少女」ですか?
感想数 0
文字数 6,759
最終更新日 2024.09.03
登録日 2024.09.03
4,687
痛み、そのまま
元日の朝。
母は雑煮を作る。父は朝から酒を飲む。
お互いに、お互いが見えていないかのように。
新年から、こんな気持ちになっている人間なんてだれもいない。
だって、家の前の通りには、わたしみたいに家が嫌で外に出ているひとは、ひとりもいない。
トントントン、ツーツーツー、トントントン。
SNSで放り投げた信号だって、きっとだれにも届かない。
そう、だれにも、届かない。
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日常ではない救いと、変わることのない痛みのはなしです
感想数 0
文字数 2,151
最終更新日 2025.01.11
登録日 2025.01.11
4,688
【短編小説】幸せになりたい
僕はいま、近所の公園のベンチに一人で座っている。まだ、午前九時だけど、ランニングをしている若者や犬を連れて散歩をしている老人がいる。僕は毎日ここにやって来て気分転換をしている。
いまは、三月でまだ肌寒い。枯れ葉もちらほらと散っているまま。僕の名前は|竹田真一《たけだしんいち》、二十八歳。持病の療養中で仕事も休職している。
ここの公園には好みの若い女性が毎日通っている。二十代前半てところだろうか。声をかけたいが勇気がでない。大学生なのか、社会人なのかもわからない。茶髪で背中まで垂らしている。明るい表情で僕の存在に気付いているのかわからないが、すくなくとも僕は彼女を見るという目的もある。
感想数 0
文字数 8,486
最終更新日 2025.01.17
登録日 2025.01.17
4,689
宵から酔いと朝を待ち
感想数 0
文字数 1,593
最終更新日 2025.01.23
登録日 2025.01.23
4,690
定番のお弁当
タイトルの通りです。
感想数 0
文字数 574
最終更新日 2026.01.18
登録日 2026.01.18
4,691
ささやかながらセミを贈らせてもらいます
ある日、玄関の扉を開けるとセミが横たわっていた。
感想数 0
文字数 563
最終更新日 2026.08.12
登録日 2026.08.12
4,692
ワカゲノイタリ。
所詮、まだ高校生…。そう、何か誤ちを起こせば全ては若気の至りって…。
クソッ!俺は、全部本気なんだ…。
感想数 0
文字数 4,395
最終更新日 2016.11.12
登録日 2016.11.12
4,693
あの女
感想数 0
文字数 4,732
最終更新日 2019.04.21
登録日 2019.02.12
4,694
隅田川の千本杭
詩。
感想数 0
文字数 47
最終更新日 2019.05.17
登録日 2019.05.17
4,695
死ねば感動するんだろう?
感想数 4
文字数 1,434
最終更新日 2020.09.12
登録日 2020.09.12
4,696
高尾のいごっそう
高尾山駅周辺で生まれた。櫛田和重、柿生保和、里村重富は、幼友達で、小さい時から、機械、電気、化学興味を持っていた。そして中学を卒業すると八王子郊外の八王子高専に入学。それぞれ、柿生は、機械科、里村が、電気科、櫛田が、化学科に別れた。学校卒業後、櫛田は、富士フイルム松田工場へ、柿生は、ホンダ狭山工場へ、里村は、富士通川崎に入社。柿生は実家の高尾モータースを継いだが、不景気で商売が苦戦した。その後、櫛田と里村が協力。21世紀なると櫛田が、株投資を里村、柿生に教えた。柿生は、中古パソコン販売業を始め当たる。櫛田は、株投資で着実に資産を増やすしていき・・・。後は、読んでね!
感想数 0
文字数 50,892
最終更新日 2021.10.27
登録日 2021.09.25
4,697
後悔
後悔ばかりを繰り返している。
僕は病に犯されているのだろうか。
それともこれは一種の呪いなのだろうか。
何れにしてもこの世界は残酷だ。
感想数 0
文字数 4,158
最終更新日 2022.07.10
登録日 2022.07.10
4,698
指先に灯る
11月の短編小説です。前回も書きましたがもう少し早く上げたかったと思っています。
冬本番を目前にした今、深まりゆく秋を見届ける短編小説を皆様へ。
よろしくお願いいたします。
感想数 0
文字数 1,231
最終更新日 2022.11.30
登録日 2022.11.30
4,699
相原伊織 詩集
徒然なるままに…
いえ、必ずしも手持ち無沙汰とも限らないのですけれど。
手持ち無沙汰な気持ち、退屈な気持ちというのも、ときにはよきものですよね。
ちょうど良い加減で、按配で。わたしなりに、ときに、徒然なるままに。
相原伊織 詩集です。
感想数 0
文字数 3,778
最終更新日 2025.04.08
登録日 2023.04.09
4,700
歩く
超短編小説です
感想数 0
文字数 553
最終更新日 2023.03.17
登録日 2023.03.17
4,701
ソウルメイト
文芸
感想数 0
文字数 2,136
最終更新日 2024.01.15
登録日 2023.11.13
4,702
宵待草の咲く時(怪談・SS)
兵士が戦場から帰ると、家は空襲で焼け落ち、迎えてくれる家族は誰もいなかった。ただ庭の隅に宵待草が一輪咲いているだけなのだった。
感想数 0
文字数 547
最終更新日 2024.06.04
登録日 2024.06.04
4,703
グッドマン参上!
つれづれなるままに思いを載せただけの短文です
フィクションです
感想数 0
文字数 3,273
最終更新日 2024.11.07
登録日 2024.11.07
4,704
Z世代ってなんだろう?
今や国民の殆どが聞いた事があるであろう「Z世代」
私はこの言葉を初めて聞いた時の記憶も無く、皆がそう呼ぶから適当に「Z世代」と呼ぶ。
しかし考えてみれば「X世代」や「Y世代」なんて言葉は聞いた事が無い。
いきなり現れ国民に浸透した「Z世代」とは何なのか?
私の解釈ではあるが書いてみようと思う。
この情報社会に生きて尚、活字を読む稀有な貴方にぜひ読んで欲しい。
感想数 0
文字数 701
最終更新日 2024.12.13
登録日 2024.12.13
4,705
青い缶
その中には、母の思いの全てがつまっていた…のか?
笑顔で家族を支える理想的な妻で母である夕実《ゆみ》には、誰にも言えない秘密があった。
感想数 0
文字数 6,508
最終更新日 2025.11.21
登録日 2025.11.21
4,706
火が落ちるまでの5分間
タバコのお話です
感想数 0
文字数 1,016
最終更新日 2019.07.23
登録日 2019.07.23
4,707
夏霞
俳句。
感想数 0
文字数 33
最終更新日 2019.08.04
登録日 2019.08.04
4,708
女主人
短歌。
感想数 0
文字数 25
最終更新日 2021.01.12
登録日 2021.01.12
4,709
君のもとへ
大切な人にもう一度会いたい人のお話です
感想数 0
文字数 720
最終更新日 2022.11.02
登録日 2021.12.25
4,710
一体となって一貫性
木島は嫌われていた。筋が通っていないことをどうしても認めることができない木島は、軋轢を生むことが多かった。最初は面白がって仲良くなる人たちはいたが、何度か会ううちに木島を面倒に思うようになった。
「論理的に考えて恋愛なんてする必要はない。恋愛してるやつは馬鹿だ」と言っていた大学一年のときの知り合いに、はっきりと「バカはお前だ」と言い、矛盾を指摘した。木島は論理を信仰しているのではなく、一貫性を信仰していた。
感想数 0
文字数 1,433
最終更新日 2022.12.14
登録日 2022.12.14
4,711
唯壱無弐の熱量
心象素描(しんしょうすけっち実践研究
令和辛丑(カノトウシ)参捌 霜月
弐陸捌壱 参 弐零弐壱
唯壱無弐の熱量
三つ目心象素描実践研究ラボ
感想数 0
文字数 644
最終更新日 2024.07.14
登録日 2024.07.14
4,712
虚実新聞
虚実を元に新聞記事を書きます。
感想数 0
文字数 2,301
最終更新日 2025.01.13
登録日 2025.01.12
4,713
猿と椿
感想数 0
文字数 1,894
最終更新日 2026.06.16
登録日 2026.06.16
4,714
本部役員奔走中 at みどり幼稚園
一人娘の入園が決まり、ホッとしている浅井香里のところへ、知らない番号から電話がかかってきた。
電話をかけてきたのは、これから通うみどり幼稚園の役員ママからだった。
用件は、幼稚園の本部役員になってほしいということ。
戸惑いながらも役員を引き受けることにした香里だが、想像していたより独特の世界だった。
感想数 0
文字数 34,975
最終更新日 2026.07.13
登録日 2026.07.05
4,715
今、終わる世界。
スティーブンは、いつになく焦っていた。
国王の娘にして式をまじかに控えた婚約者、ステファニーの姿が見当たらないのだ。
そんな時、ふと立ち止まった扉の向こうからべルフェゴール国王と呪術師との不穏な会話が漏れ聞こえ……
感想数 0
文字数 5,627
最終更新日 2017.05.13
登録日 2017.05.13
4,716
柔らかい
詩。
感想数 0
文字数 43
最終更新日 2019.08.15
登録日 2019.08.15
4,717
秋メトロ3 💕
短歌。
感想数 0
文字数 23
最終更新日 2019.09.24
登録日 2019.09.24
4,718
直
短歌
感想数 0
文字数 24
最終更新日 2021.02.27
登録日 2021.02.27
4,719
セリクラ
感想数 1
文字数 40,225
最終更新日 2021.08.11
登録日 2021.08.11
4,720
巡りめぐ
物語として中身はないです
ただ文章を描きたくて自分が満たせる表現を連ねました
読んでくださる読者さんも小説を読むという行為そのものの満足感を経験できたら嬉しいです
また一言でも良いので感想を記入してくださるとこれからの執筆活動の励みにもなるのでよろしくお願いします
感想数 2
文字数 3,804
最終更新日 2023.11.09
登録日 2023.09.07
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