現代文学 小説一覧

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人間の私

人間の私
大学受験で世界史を学び、つくづく人間って身勝手だなあ、と思いました。短いですが、受験期の息抜きに書きました。拙い文章ですが、是非読んで頂けたらな、と思います。
現代文学 完結 ショートショート
感想数 3 文字数 2,181 最終更新日 2019.03.13 登録日 2019.03.13
5,122

ハズレガチャの空きカプセル

釈埴一真(しゃくじきかずま)と妹の琴美(ことみ)は、六畳一間の安アパートの一室に捨てられた兄妹である。会社勤めの一真の収入をあてにしていたはずの両親が、宝くじが当たったとかで、「お前らは勝手に生きろ。俺達はお前らの所為で台無しになった自分の人生をエンジョイするからよ」と吐き捨て、行先も告げずにいなくなったのだ。 一真はすでに成人し仕事をしていたからまだしも琴美はまだ十六歳の高校生である。本来なら保護責任があるはずだが、一真も琴美も、心底うんざりしていたので、両親を探すこともしなかった。 なお、両親は共に再婚同士であり、一真と琴美はそれぞれの連れ子だったため、血縁関係はない。 これは、そんな兄妹の日常である。     筆者より。 <血の繋がらない兄妹>という設定から期待されるような展開はありません。一真も琴美も、徹底した厭世主義者ですので。 また、出だしが一番不幸な状態なだけで、二人が少しずつ人間性を取り戻していく様子を描く日常ものになると思います。また、結果には必ずそれに至る<理由>がありますので、二人がどうしてそうなれたのか理由についても触れていきます。 あと、元々は『中年男と女子高生というシチュエーションを自分なりに描いたらどうなるだろう?』ということで思い付きましたが、明らかに方向性が違いますね。 なお、舞台は「9歳の彼を9年後に私の夫にするために私がするべきこと」や「織姫と凶獣」と直接繋がっており、登場人物も一部重なっています。
現代文学 完結 長編 R15
感想数 0 文字数 117,928 最終更新日 2023.01.04 登録日 2022.09.19
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金魚と青年

金魚と青年
10月になり、大分暑さも和らいできた。精神科医の「私」はある青年に会うために歩みを進める。 ある精神科医と青年の対話。 青年の見せる狂気とは。
現代文学 完結 ショートショート R15
感想数 0 文字数 2,045 最終更新日 2023.08.06 登録日 2023.08.06
5,124

俺の部屋の押入れに死体があったから、どこかに捨てに行こうかと思う

俺の部屋の押入れに死体があった。 俺はこの死体を知らない。いや、この表現は正確ではない。 『この死体が誰なのか?』は知っているけど、『なぜ死んでいるのか?』と『なぜ死体が俺の部屋にあるのか?』は知らない。 〇〇県で発生した『小指フェチ連続殺人事件』。この物語は、一つの死体に関わる男女4人の愛をオムニバス形式で書いたものです。 優柔不断で思い込みが激しい刑事、その刑事の後輩、法医学者、刑事に交際を申し込まれた女性が登場します。 最初はコメディな展開から始まり、徐々に展開が変わっていくミステリーです。 なお、男女4人のそれぞれの愛を描いているものの、作中に恋愛要素はありません。また、死体は登場しますが、残酷な描写はありません。 全11話、前半(1~6話)が問題編、後半(7~11話)が解決編になっています。
現代文学 完結 短編
文字数 23,836 最終更新日 2023.09.07 登録日 2023.09.05
5,125

詩集  夜空

最近書いた詩の寄せ集めです。
現代文学 連載中 ショートショート
感想数 0 文字数 5,136 最終更新日 2025.02.11 登録日 2024.01.22
5,126

ひな祭り―高瀬川に託す罪と祈りの物語―

# 「高瀬川の記憶」内容紹介 五十八歳の葉子は、孫の美咲と共に京都の高瀬川で「流しびな」の行事を行う。美咲に昔ながらの和紙の人形作りを教えながら、葉子は自分の幼い頃の思い出と、母から受け継いだ伝統を振り返る。 高瀬川には、江戸時代に罪人を流刑地へ運んだ「高瀬舟」の歴史がある。葉子は美咲に森鷗外の小説「高瀬舟」に登場する喜助の物語を語る。苦しむ兄を安楽死させた喜助が、罪を犯したにもかかわらず心の平安を得るという逆説的な話に、美咲は善悪の境界について考えさせられる。 翌日、二人は川辺で雛人形を流し、それぞれの悩みを託す。美咲は学校の成績や友達関係の不安を、葉子は過去の記憶を、静かに流れていく川に委ねる。この儀式は、何世代にもわたって受け継がれてきた心の浄化の方法であり、同時に高瀬川に眠る様々な物語との対話でもある。 季節は巡り、また新たな春を迎えるとき、高瀬川はこれからも人々の思い出と、喜びも悲しみも含めた人間の複雑な心の内を、静かに運び続けていくだろう。
現代文学 完結 短編
感想数 0 文字数 5,414 最終更新日 2025.03.01 登録日 2025.03.01
5,127

記憶を無くした女が記憶を取り戻すキッカケの話

これはとある出来事から記憶を無くした主人公が記憶を取り戻すキッカケの話
現代文学 完結 ショートショート R15
感想数 0 文字数 3,468 最終更新日 2025.03.02 登録日 2025.03.02
5,128

弟と妹の慰め合い

弟と妹の慰め合い
兄を亡くした弟と、姉を亡くした妹の話。
現代文学 完結 短編 R15
感想数 0 文字数 6,125 最終更新日 2026.03.21 登録日 2026.03.21
5,129

歪んだ月

月を見ていた
現代文学 完結 短編
感想数 0 文字数 373 最終更新日 2017.10.06 登録日 2017.10.06
5,130

山谷拙文〜春の体位

体位の詩。
現代文学 完結 ショートショート R15
感想数 0 文字数 28 最終更新日 2019.04.22 登録日 2019.04.22
5,131

どっちを選ぶ?

どっちを選ぶ?
選べる?
現代文学 完結 ショートショート R15
感想数 0 文字数 2,088 最終更新日 2020.06.19 登録日 2020.06.19
5,132

中の人

罪に対する罰は、自動販売機の中の人になる事だった。 私は海外旅行中、羽目を外しすぎてしまった。 犯した罪に対する罰は四十時間の労働刑。 自動販売機の中の人になる事。 *「カクヨム」に投稿しています(名義:@ns_ky_20151225)。 *「小説家になろう」に投稿しています(名義:naro_naro)。 *「エブリスタ」に投稿しています(名義:estar_20210224)。 *「ノベルアップ+」に投稿しています(名義:novelup20210528)。
現代文学 完結 ショートショート
感想数 0 文字数 1,770 最終更新日 2021.06.23 登録日 2021.06.23
5,133

身

身
私のショートショートたち
現代文学 連載中 ショートショート
感想数 0 文字数 1,212 最終更新日 2022.02.13 登録日 2022.02.13
5,134

瞼の裏で雪が降る

瞼の裏で雪が降る
雪の舞うあの日、最愛の人シオンは死んだ。 あの日から僕は、彼女との日々をただ繰り返し見ている。
現代文学 完結 短編
感想数 0 文字数 7,986 最終更新日 2024.12.04 登録日 2024.11.21
5,135

夏の短歌

2024年夏の短歌
現代文学 完結 ショートショート
感想数 0 文字数 1,403 最終更新日 2024.09.01 登録日 2024.09.01
5,136

軽音楽部

軽音楽部に取り組む学生の物語。
現代文学 完結 短編
感想数 0 文字数 952 最終更新日 2026.09.18 登録日 2026.09.18
5,137

作業療法士

病棟作業療法士のリワークでの奮闘。
現代文学 完結 長編
感想数 0 文字数 3,387 最終更新日 2026.09.19 登録日 2026.09.19
5,138

特別支援学級ってどんなところ?

みなさんは特別支援学級と言うものを知っていますか? 特別支援学級というのは障害を持った子達が集まり一緒に勉強する学級です。 でも特別支援学級を詳しく知る人は少ないと思います。 そこで特別支援学級とはどういう所なのかを知ってもらいたいと思います。
現代文学 連載中 短編
感想数 0 文字数 545 最終更新日 2017.03.29 登録日 2017.03.29
5,139

イジメ復讐条例

増加するイジメ問題を解決するために裁定されたイジメ復讐条例。『僕』は学生の頃に受けたイジメに対して復讐を行う。
現代文学 完結 ショートショート R15
感想数 0 文字数 1,627 最終更新日 2019.06.18 登録日 2019.06.18
5,140

「甘え下手」

SPOONCAST用台本です。 不器用な女性のことを書きました。
現代文学 完結 ショートショート
感想数 0 文字数 367 最終更新日 2019.12.28 登録日 2019.12.28
5,141

義理チョコ

短歌。
現代文学 完結 ショートショート
感想数 0 文字数 25 最終更新日 2020.02.19 登録日 2020.02.19
5,142

小説「すねかじり」

小説「すねかじり」
2021年9月の作品です。
現代文学 完結 ショートショート
感想数 0 文字数 2,094 最終更新日 2021.09.18 登録日 2021.09.18
5,143

曇った世界

どこかの世界
現代文学 完結 ショートショート
感想数 0 文字数 119 最終更新日 2021.12.12 登録日 2021.12.12
5,144

空

やや意味ありげになっているものの深い意味はない詩です。 2020.12.27
現代文学 完結 ショートショート
感想数 0 文字数 204 最終更新日 2022.01.21 登録日 2022.01.21
5,145

吾亦紅 〜誰かの物語〜

吾亦紅 〜誰かの物語〜
「蝦名 蝶」という中学生が虐待が原因で亡くなった。 そのニュースが出た時、世間は騒然とし、呆れ返った。 1ヶ月後、「蝦名 蝶が遺した」という物語が出版された。
現代文学 連載中 短編
感想数 0 文字数 11,993 最終更新日 2023.07.24 登録日 2023.03.25
5,146

不仕合せな恋

これは、私が不幸だけを記憶しないように書いたものですので、あまり面白くはございません。
現代文学 完結 短編
感想数 0 文字数 1,959 最終更新日 2023.09.06 登録日 2023.09.06
5,147

回想

詩
現代文学 完結 ショートショート
感想数 0 文字数 188 最終更新日 2023.10.28 登録日 2023.10.28
5,148

お菓子ボックス、39センチ。

お菓子ボックス、39センチ。
不死身の体になってしまった彼は、死ぬ方法と死に場所を探していた。
現代文学 完結 長編 R15
感想数 0 文字数 95,173 最終更新日 2024.01.10 登録日 2023.12.27
5,149

幸福の綱

幸福の綱
38歳の私は生き別れた弟に手紙を書くことにした。弟が自分たちのことを知る機会を失わないように、捨てられたのは私の方だということを知ってもらうために。
現代文学 連載中 長編
感想数 0 文字数 23,507 最終更新日 2026.07.21 登録日 2026.05.13
5,150

ほしめぐりのうた

ほしめぐりのうた
あちらの世界とこちらの世界をいったりきたり、ほしをめぐりながらつぶやいた、ことばの記録。
現代文学 連載中 ショートショート
感想数 0 文字数 1,953 最終更新日 2020.02.20 登録日 2019.04.13
5,151

俺と幽霊になったアイツ

 英治と亜里沙は、小さな頃からの幼馴染の関係。いつも勝手に部屋に入ったりする亜里沙に嫌嫌しながらも付き合う英治。幼馴染は、恋人関係にはなれない、誰かが昔そう言ってたし、英治にもそんな感情は芽生えてはいなかった。  そんな亜里沙が、突然英治の目の前から消えた。なぜ?どうして?と考える英治に、突然亜里沙から手紙が届く。その内容は、亜里沙からのある2つの告白だった。  亜里沙が、消えた事により、沸き起こる疑心な気持ちと自分に対する否の気持ち。英治は、亜里沙のいない事を受け入れる事が出来ず···
現代文学 連載中 短編 R15
感想数 0 文字数 6,926 最終更新日 2019.08.01 登録日 2019.08.01
5,152

梅雨

俳句。
現代文学 完結 ショートショート
感想数 0 文字数 98 最終更新日 2020.07.08 登録日 2020.07.08
5,153

たばこ

たばこ
掌編小説。 ハードボイルドっぽさを出したかった。
現代文学 完結 ショートショート
感想数 0 文字数 723 最終更新日 2020.10.19 登録日 2020.10.19
5,154

【R18】Jasmine 俺のカノジョはとびきり魅力的で――飛び抜けてインランらしい

平凡でお人よしな少年と、かわいいタイプなのに、年齢に似合わぬ色気のある少女の、ちょっとキケンなヰタ・セクスアリス。 各話に何らかの性描写があり、登場人物のクズ度が高いので、妙な色がつかないよう人名は徹底的に省き、「男」「女」「友達」「知人」「カレ・カノジョ(恋人)」「彼・彼女(三人称)」といった代名詞や指示詞で話を進めています。読みづらいかもしれませんが、ご了承くださいませ。
現代文学 完結 長編 R18
感想数 1 文字数 144,691 最終更新日 2023.11.03 登録日 2022.10.10
5,155

旅に出る

旅に出る
別れから、また一歩大人になる。
現代文学 完結 ショートショート
感想数 0 文字数 1,986 最終更新日 2022.11.04 登録日 2022.11.04
5,156

他者

『僕』はKの自殺をニュースで知った。Kと『僕』は親友だった、すくなくとも一時期は。ニュースキャスターのはっきりとしない口調、呼ばれなかった葬式……『僕』はKの死の実感もなくその友情を回想する。
現代文学 完結 短編
感想数 0 文字数 22,033 最終更新日 2023.06.20 登録日 2023.06.11
5,157

二十歳でNEETの俺は、家を追い出されて彼女のことを夢見ながらさまよう。 原題:ヴォネガットバランス

生まれる前から彼女のことを思っていた。 「ありがとう。またあえたね。」 妙に納得できたので、 「君だったのか。」 そう言って額を見つめた。 さすがに眼を見たらくっついてしまうと思った。 ('20執筆)
現代文学 連載中 短編
感想数 0 文字数 3,196 最終更新日 2023.09.09 登録日 2023.09.06
5,158

君へ。

詩
現代文学 完結 ショートショート
感想数 0 文字数 716 最終更新日 2023.10.24 登録日 2023.10.24
5,159

非日常と普遍性

非日常と普遍性
実話です。
現代文学 完結 ショートショート
感想数 0 文字数 888 最終更新日 2021.06.24 登録日 2021.06.24
5,160

空の簒奪者

空の簒奪者
昔書いたやつが出てきました。 ぐちゃぐちゃですが勘弁してください。
現代文学 完結 短編
感想数 1 文字数 781 最終更新日 2021.12.09 登録日 2021.12.09
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