現代文学 小説一覧
7,961
誰がために
ある日、友が死んだ。
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文字数 330
最終更新日 2022.06.18
登録日 2022.06.18
7,962
ナンヤロナ……主人公達の疑問
ナンヤロナ……シリーズ 〜第一話から最終話〜まで一話完結です。
主人公に降りかかる出来事とは!?
追記 一話完結ですが、初めて読む方には第一話から読んで頂きたいですm(_ _)m
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文字数 8,529
最終更新日 2024.03.03
登録日 2024.02.17
7,963
国民の監察医(こくみんのかんさつい)
中国で300万部を超えるベストセラー『国民法医』が、ついに日本上陸。本作は、新進気鋭の法医学者・江遠の成長物語であり、一見平凡な解剖台が「真実の舞台」へと変貌するミステリーの核心に迫る。
主人公・江遠は、地方都市の若き公務員法医。彼は「システム」という特殊能力を通じて、死者から技術や記憶を継承し、不可解な事件の謎を解き明かす。一見SF的な設定ながら、作者・志鳥村は法医学の専門知識を徹底取材。DNA鑑定や傷痕分析、毒物検査など、リアルな技術描写が随所に散りばめられ、読者は「中国版CSI」の臨場感に引き込まれる813。
物語の魅力は、単なる事件解決にとどまらない。地方官僚制度のリアルな描写、市井の人々の哀歓、そして「正義とは何か」という問いが交錯する。例えば、江遠が初めて遭遇した「十七叔殺人事件」では、解剖刀の先に浮かび上がる人間関係の機微が、社会の闇を浮き彫りにする311。
日本でも『監察医 朝顔』のような法医療ドラマが人気を博す中、本作は「技術と人情の融合」という新たな視点を提供。志鳥村の軽妙な筆致は、重いテーマをユーモアで中和し、読者を飽きさせない1013。
「死体は嘘をつかない」――この言葉が象徴するように、『国民法医』は科学の冷静さと人間の熱情を両輪に、現代社会の縮図を解剖する。ミステリーファンはもちろん、異文化の司法制度に興味を持つ読者にも刺さる一冊だ。
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文字数 2,396,586
最終更新日 2025.04.25
登録日 2025.04.07
7,964
『パンダより君のそばで』
長年親しくしている奈緒子さんに「パンダを見に行きませんか」と声をかけ、和歌山アドベンチャーワールドへの小さな旅が始まる。仕事に追われる日々、天気の不安、乗り間違えなど予期せぬ出来事もあったが、奈緒子さんの柔らかな笑顔がそのすべてを包み込む。動物たちとのふれあい、そしてパンダの愛らしさを前にしても、主人公の胸をもっと強く打ったのは、隣にいる彼女の何気ない横顔だった。言葉にはせずとも、心の中では確かに「君と来られてよかった」とつぶやく――まるで寅さんのように。恋心を秘めたまま、静かに寄り添った一日。それは、たった一度の旅ながら、かけがえのない「想い出」となって、心に刻まれる。
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文字数 2,708
最終更新日 2025.05.21
登録日 2025.05.21
7,965
中指を立てる、7歳を育てています。
77歳の大柄な祖父・トムと、7歳の孫・ヘンリー。 飛行機事故で両親を亡くしたヘンリーは、亡き父と同じ「スチールブルーの瞳」を持つ、プラチナブロンドの美少年。しかしその中身は、スラム街のスラングを操り、気に入らないことがあれば中指を立てる、とんでもない悪ガキだった。
厳格だが孫に甘い祖父、ヘンリーに一方的な恋心を寄せる隣人の少女アンナ。 アメリカの郊外を舞台に繰り広げられる、騒がしくも愛おしい「隔世育児」の物語。
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文字数 13,156
最終更新日 2025.12.31
登録日 2025.12.31
7,966
パートナー
盲導犬だったパウロ。そんなパウロの夢は、自分が目となって一緒に歩いた万里香と一緒に歩く事だった。
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文字数 3,482
最終更新日 2026.08.02
登録日 2026.08.02
7,967
さいごのひとは
曇り空のせいか、今日はやけに冷える。
街路樹に落葉樹を植えるのは、やめにしたらいいのに。
一人、病院前大通りを掃除して思う。
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文字数 963
最終更新日 2026.08.03
登録日 2026.08.03
7,968
【短編046】 膝の上の温度:壊れていくものの傍に、いた。
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文字数 3,368
最終更新日 2026.09.20
登録日 2026.09.20
7,969
ペアレント
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文字数 1,007
最終更新日 2017.05.07
登録日 2017.05.05
7,970
よくある街の話
大衆酒場の帰り、近所の商店街を抜けた先にあるコンビニでタバコをふかしていたら見たことのある顔の男に声をかけられた。
「先輩久しぶりです!」
そう言った男は中学生の頃の後輩Y田君だ。
Y田君は部活動でペアを組んでいた中で仕事場の近くのスーパーのレジで働いていて、卒業後顔を会わせる数少ない知り合い。
「久しぶり。」
俺はタバコを吸う手を止めY田君の方を見た。
深夜一時のコンビニ。喫煙所にはサラリーマン二人、うんこ座りをした金髪で黒いジャージ姿の兄ちゃんが一人、そしてY田君と俺。
「そういえば自分、スーパー止めたんすよ。」
「へえ、今どうしてんの?」
俺は金髪ジャージを横目にY田君に訪ねた。
「バイト帰りっす。商店街にある焼き鳥屋でバイトしてます。先輩はなに帰りすか?」
「俺は飲み帰り。あそこに焼き鳥屋なんかあったっけ?」
更に訪ねた。金髪ジャージがたばこの灰をアスファルトに落とす。隣のサラリーマンは次に行く風俗の話で盛り上がっている。
「前ラーメン屋があったところですよ、カレーもやってた」
俺は760円のミニカレーつき味噌ラーメンを思い出しながら納得していると、金髪ジャージが口を開いた。
「そろそろ行こうぜ。」
深夜一時過ぎのコンビニ、二人はレジ袋さえ持っていない。
「アイスとかは無しな、とりあえず酒持ってこう。今日あのハゲだし」
金髪ジャージはたばこを備え付けの灰皿に捨てる。
「今は持ち歩きの灰皿とか持っとかなくちゃいけないぜ、肩身狭いしな」
そう言って立ち上がると二人はコンビニの中へ入っていった。
時間は三分もたたない内に二人は出てきた。
「コンドームとか余計だろ。絶対使う予定無いじゃん」
Y田君は言った。
「マナーだぜ、こんくらい。じゃあMの家にでも行くか」
彼らは来たときと同じようにレジ袋さえ持たずに自転車にまたがる。
「じゃあ先輩、また」
いつ来るかもわからない約束をして、俺は会釈で答える。二人は街灯の少ない住宅街へ消えていき、隣のサラリーマンは風俗の話からバンドの話になり更に盛り上がっていた。
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文字数 838
最終更新日 2018.09.16
登録日 2018.09.16
7,971
紀尾井町
短歌。
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文字数 22
最終更新日 2019.07.09
登録日 2019.07.09
7,972
萬寿木菟
幸せの青い木菟《みみずく》。
不幸症を患った男は救われるために笛を吹く。
【Twitter企画タグ:#四題茶会】
お題
・ブルー
・不幸症
・嘘
・笛の音が鳴る
※この作品はTwitter(@ojitw)・カクヨム・アルファポリス・小説家になろう・ステキブンゲイ・エブリスタ・ノベルアップ+・Novelism・pixiv等に掲載しています。
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文字数 2,321
最終更新日 2021.07.02
登録日 2021.07.02
7,973
僕と妻の間に
妻編
夫に知られたくない妻の事情
普段何気ない日常の中で、夫が発病し、あれを最後まで出来ない体になってしまった。 妻は、子供二人を生んでいるとはいえ、まだ三十五才の女盛り。 抱いてはくれるが、最後の高揚感が迎えられない妻が、ちょっとしたきっかけで、夫に内緒の処理方法を…
夫編
妻に知られたくない夫の事情
妻編に続く夫編です。 僕は既婚者。数合わせて参加した合コンで知り合った女性と一夜を共にしてしまう。 それから三年後、まさかの再会をし、再び関係を持ってしまう。誰にも知られる事なく。 三年半続いた関係も、女性の夫の海外赴任という形で、…
妻編、夫お楽しみ下さい。
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文字数 12,096
最終更新日 2021.10.04
登録日 2021.10.04
7,974
愛の唄……
持田奈々は、結婚して十五年になる夫がいる。真面目で優しく、一人娘を大事にしていた。
そんな折に発覚した夫の借金。酒、ギャンブル、女遊び……。
貸し手の奥田の善意で、少しずつでも夫の借金を返してる中、娘の沙織が行方不明になった。
ボロボロな姿で夫は、目の前に現れたが、とんでもない事を口にし、奈々は発狂していく。
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文字数 31,667
最終更新日 2021.12.13
登録日 2021.12.13
7,975
夏をしのぶ少年
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文字数 3,004
最終更新日 2022.09.20
登録日 2022.09.20
7,976
大学生の息子
初投稿です。
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文字数 268
最終更新日 2023.01.22
登録日 2023.01.22
7,977
壁の絵
動物たちが同じ言語で共生してる世界で独善的に生きた者の末路を描く短編小説。
カクヨムと小説になろうにも投稿済みです。
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文字数 942
最終更新日 2023.05.29
登録日 2023.05.29
7,978
ただ、何となく。
黒人差別。ただ、それだけなのか…?
感想数 0
文字数 780
最終更新日 2024.09.26
登録日 2024.09.26
7,979
曖昧な記憶
感想数 0
文字数 747
最終更新日 2024.10.09
登録日 2024.10.09
7,980
次来る自転車
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文字数 2,724
最終更新日 2026.03.14
登録日 2026.03.13
7,981
カインとアベル
母は妹にその幼子を預けた。母は働きその幼子の為にと妹にせっせと送金を行った。妹はそれを姉の幼子に与えず自分の息子に与え続けた。そしてそれを知った幼子は失意のあまり死んでしまった。妹は姉の送金が終わるのを恐れてその死を隠し通そうとした。よく似た人物を誘拐し、知り合いの医師にワイロを送り、その記憶をも似せた。
感想数 0
文字数 712
最終更新日 2017.06.21
登録日 2017.06.21
7,982
短編集
感想数 0
文字数 4,623
最終更新日 2019.05.14
登録日 2019.05.14
7,983
秋の土手
短歌
感想数 0
文字数 25
最終更新日 2019.09.07
登録日 2019.09.07
7,984
乖離
魂が抜けた。魂が抜けたといってもすべてが抜けたわけではない。上半身だけ抜けてしまったのだ。
感想数 0
文字数 1,986
最終更新日 2020.07.09
登録日 2020.07.09
7,985
ハジマリノキッカケ
サラリーマンが駅の改札で出会った動画配信者との交流
感想数 0
文字数 2,171
最終更新日 2020.12.18
登録日 2020.12.18
7,986
路
短歌
感想数 0
文字数 23
最終更新日 2021.02.02
登録日 2021.02.02
7,987
人生のゴール
結婚したらそこがゴールだと思っていた。
だが、私の予想は外れ、何もかもがままならず、ゴールも見えないまま私は人生の暗闇の中を彷徨っていた。
※小説家になろう、カクヨムにも掲載中
感想数 0
文字数 2,952
最終更新日 2021.05.12
登録日 2021.05.12
7,988
パソコン物語
感想数 0
文字数 2,162
最終更新日 2021.11.03
登録日 2021.11.03
7,989
無垢で透明
真琴は奨学金の返済のために会社勤めをしながら夜、水商売のバイトをしている。苦学生だった頃から一日中働きづくめだった。夜の店で、過去の恩人に似ている葵と出会う。葵は真琴を気に入ったようで、初めて店外デートをすることになった。
感想数 0
文字数 16,277
最終更新日 2022.01.08
登録日 2021.12.25
7,990
祝福
感想数 0
文字数 498
最終更新日 2023.09.16
登録日 2023.09.16
7,991
エイプリルフール
野菜と戯れる話です。
そら豆がぴょんぴょんと飛び跳ねたり、ニンジンに枕元に立たれたりします。
エイプリルフールの日に思いついた話で、エイプリルフールというタイトルにしました。
※小説家になろうにも1話分が掲載されています。
※当作品をAI学習に利用する事を禁止します。
感想数 0
文字数 11,811
最終更新日 2024.09.07
登録日 2024.04.03
7,992
居酒屋ぼっちゃん
変わらないことがあるとすれば
皆変わってくってことじゃないかな
感想数 0
文字数 1,044
最終更新日 2024.04.16
登録日 2024.04.16
7,993
絢爛たる花束を錦秋の良き日、君 〜五十路と三十路がセックスしようと言うに至る純不純文学〜
五十男の戸比と三十女の瀬名は、軽い肺炎を患い、地元の病院の点滴ルームで出会う。戸比は己の境遇から「死んじまいたいな」と呟き、瀬名は戸比に「死にたいわりにご覧になるのですね太腿」と嫌味を言う。その一件から二人は秋くくり勝負をするようになる。
水と油の男と女は、各々、のっぴきならない事情を抱えていて──
面倒くさい年頃男女の純不純文学。
感想数 2
文字数 37,305
最終更新日 2024.06.20
登録日 2024.06.16
7,994
小説教室・ごはん学校「SМ小説です」
感想数 0
文字数 17,808
最終更新日 2024.09.18
登録日 2024.09.18
7,995
Whiteout
「真っ白な吹雪の中、誰かを探している。」そんな不思議な夢をある時から見るようになった高校生の楓は、偶然にも夢で見る場所を知る。
夢の真相を確かめるためその場所へと旅立った楓を待ち受ける真実とは。
感想数 0
文字数 10,431
最終更新日 2025.03.14
登録日 2025.03.14
7,996
さりげない朝
明けない私の心。
感想数 1
文字数 138
最終更新日 2025.04.02
登録日 2025.04.02
7,997
絹色物語〜和の色が紡ぐ記憶の記録
「あなたの心、染め直してみませんか?」
看板のない染物屋の店主・藍(あい)。
彼女が扱うのは、ただの染料ではありません。訪れる人々が心の奥底に仕舞い込んだ「忘れられない記憶」や「言葉にできない想い」そのものです。
古来より日本人が愛してきた繊細な色彩が、悩める人々の背中を優しく、時には凛と押し上げます。読み終えたあと、いつもの景色が少しだけ鮮やかに見えるようになるかもしれません。
感想数 1
文字数 26,861
最終更新日 2026.02.21
登録日 2026.01.31
7,998
人工湖畔
感想数 0
文字数 8,968
最終更新日 2019.05.23
登録日 2019.05.23
7,999
また!!悪魔探偵婦人 6巻
ある奇病が、発生する
解決するのは、
島野一家の犬だった。
片山が、過去の過ちに
反省する時。
感想数 0
文字数 10,013
最終更新日 2022.06.21
登録日 2022.06.20
8,000
【完結】六文銭の渡し方
菜摘と佑を育てながら毎日家事に追われる八重子。ところがある日から死んだ父の声が聞こえ始める。
文字数 20,483
最終更新日 2024.07.16
登録日 2024.05.10
アルファポリスの現代文学小説のご紹介
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ヒューマンドラマや純文学を中心とした現代文学が満載です。
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