歴史・時代 小説一覧
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【完結】女猟師と修行僧 〜女猟師と獣肉食を禁じられた僧侶が出会ったら〜
季節は夏。若き修行僧の行命(ぎょうめい)はいつものように、山中の中にある滝壺で滝行を行なっていた。
そして、滝行を終えたその帰り道に、急斜面の樹木の間に張られた蜘蛛の巣に、黒アゲハ(蝶)が捕まっているのを見つけてしまった。
行命は生きようと蜘蛛の巣の中で踠いている蝶に手を伸ばして救い出そうとするが、急斜面の所為で上手くは出来なかった。
危険を覚悟で不安定な足場に、もう一歩だけ足を伸ばした瞬間——行命は急斜面を転げ落ちて行ってしまった。
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法の女王~Queen of the law~
響歴1432年。七大国家により世界の陸地は八割近く統治されていた。その列強の中に一カ国だけ、七大国家にありながら首都を大陸に持たない島国があった。その名はランタニア王国。双翼の獅子を模った紋章を掲げ、鋼鉄の騎士団と高威力の火砲に支えられた強靭な軍隊を率いる国家元首は……可憐なる乙女であった。
これは、後の歴史学者によって『法の女王』の異名を授かることとなるソフィ―リス・マリーベル=ランタニアの、30年に及ぶ治世を記した歴史書の断片である。
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猿の血
豊臣秀吉の甥であり、関白でもあった豊臣秀次は、謀反を企んでいるとの罪で高野山に連行され、妻子まで捕らえられてしまう。その理由が知りたいとあがく秀次に、縁戚であり後見役でもある木下吉隆が、病死した弟・秀保の最期とそこにやってきた秀吉の様相を語っていく。
そして、吉隆はなぜ秀吉が血の繋がったものたちを皆殺しにしたのかの真実にたどり着くのであった……
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ほのぼの日本神話
日本最古の歴史書・古事記。
日本では、他の国の神話に比べて、今イチ、マイナーだけど、
実は、こんなに面白い!?
ゆる~く、ほのぼの、古事記をリライト!
※表紙・本文中イラストの無断転載は禁止
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新月の光
[更新:不定期]【第四部連載中!】【第一部・第二部・第三部完結!】【単発外伝あり】
(最新話・定期更新はエブリスタ様→https://estar.jp/users/1844680176)
”真に読む者に光が差す物語”。何層にも重なった伏線とメタファー。
「一行一行を読み解きたい」「じっくり腰を据えて長編を」という方におすすめ。
<世界観>
大陸、架空の王朝。遥かなる国――。
人と人をつなぐのは、血よりも情。真に人を救うのは、名よりも実。
壮大であるがゆえに、誰も描くことができなかった世界。
人の思いは、どこまで時代を動かせるのか。
漢代風王朝を舞台に、あまたの人の情が織りなす壮大な群像劇。
剣戟と政略、陰陽と魂の縁、そして誰かを想い守るための静かで熾烈な愛――。
恋愛だけでは終わらない。戦乱、策略、霊的世界までも抱く「生きた世界」そのものを描く、
これがハイ・ヒストリカル・ファンタジー。
<第一部あらすじ>
第四親王・犀星は、生き別れた大切な幼馴染・玲陽のもとへ馬を走らせる。
十年の時を経て、再会を果たした玲陽は、生と死の間で身も心を病んでいた。
血縁によって縛られた因果を断ち切るため、犀星と、彼を取り巻く人々が怨讐に立ち向かう。
玲陽の身に怒っていた悲劇。
犀星に忠誠をつくす近衛・涼景の静かな情熱。
心密かに犀星をしたいつつ、影を宿す少年・東雨の苦悩。
ひとりひとりの「情」が絡み合うとき、「血」の宿命を断ち切る光が射す。
最後に犀星が目にしたものとはーー
<第二部あらすじ>
都、紅蘭にもどった彼らを待っていたものとはーー
新たな人物も加わり、政略と軍事、愛憎の間で物語は大きなうねりをみせてゆく。
玲陽を包む人々の無言の愛。
自分自身と向き合いながら、未来に向かう玲陽の姿は、誰かを勇気づけた。
皇帝の密使として裏切り続ける宿命の東雨にもまた、厳しい冬は容赦なく訪れる。
やり場のない焦燥と絶望を抱き、彼が数える月の光。
すべての友が希望を見失い、うつむいたとき。
顔を上げたのは、犀星だったーー
<第三部あらすじ>
政治の中心として動き始めた五亨庵陣営。
皇帝との関係性を模索し、決起の機会をうかがう蛾連衆。
軍事均衡を揺るがす禁軍と左派のもくろみ。
宮中の裏側で怪しげな動きを見せる紀宗一派。
常に我が道を邁進する暁隊。
それぞれの勢力が蠢く中、猪突猛進ですべてをぶった切るあいつが降臨!
⭐️本作品は長編となっております。
🔷この物語には、暴力・医学的な表現などが含まれます。ご注意ください。
🔷この物語はフィクションです。実際の医療行為等とは関係ありません。
※X:@megumiakarinにて最新情報発信¥
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喝鳶大名・内田正容
背中に彫物を背負った内田正容の生き様を描いた時代小説です。喝鳶で、かっとびと読んで下さい。
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河原人さぶ
長和五年、河原人のさぶは疲弊死した牛の腹中から牛黄を見つけるが、検非違使に見咎められ没収されてしまう。
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高遠の翁の物語
時は戦国、信州諏方郡を支配する諏方惣領家が敵に滅ぼされた。
伊那郡高遠の主、諏方頼継は惣領家家族のうち、齢十一歳の姫君を、ひょんなことから保護できた。
頼継は豪傑でもなければ知将でもない。その辺の凡将だろう。
それでも若き姫を守りながら、滅びた惣領家の再興を叶えるため、死に物狂いで強大な敵に立ち向かっていく歴史物語。
当作品は「無断転載禁止」です。
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天翔ける巫女~レコンキスタ失われた愛を求めて
異世界美人聖女様セシリアに恋した異世界神様のラファエルは、セシリアが謀略により殺されてしまったことにより、怒って異世界そのものを消滅させてしまう。
時は過ぎ、ニッポン人として転生したセシリアは、美子(みこ)はやはり美しく成長する。才色兼備と言われるほどの目を見張る美しさ、だが美子は生まれながらにして霊感を持ち、この国の将来を憂いていたのだ。
近い将来、きっと何かが起こる。
おそらく前世の聖女様の記憶がどこかに残っていて、不思議な力が使えるようになっていたのだが、美子はそれに気づかずにいる。
ある時、赤い国からの侵略ミサイルが襲い、美子は将軍様の妾として献上されるために連れ去られてしまう。
ミサイルによりかろうじて生き残った美子の親兄弟、親戚、友人すべてが赤い国によりなぶり殺しにされてしまう。
悲しみに暮れている美子のもとを、異世界の神ラファエルが訪れ、美子の願いによりニッポンの過去の歴史を変えるべく、歴史書を手渡し、共に過去へと行く。
もし過去を変えることができ、不幸な未来が回避できたら、ラファエルの妻になるということを約して時間旅行ができるようになる。
ただし、美子が過去の時間旅行へ行けるときは、将軍様のお召しがない時に限る。過去に行っている間に、将軍様よりのお召しがかかった場合、強制的に引き戻される。なぜなら現在の夫は、将軍様だから、将軍様の妾といえども妻であることには変わりがなく、夫が時間旅行のカギを握っている。
過去を変えることができるのは、ニッポン人であった美子にしかできない。
ラファエルは異世界の神だから、ニッポンの神ではないからだ。
はたして美子は過去を変えることに成功するのか?
天翔ける巫女ミコ 時代考証頑張ります!
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下民天下
シオンの村は、辺境にある小さな村。
村の特産品は、蕩け豚のステーキである。それが目当てで、村へ訪れる者も少なくない。
それ以外にも、奴隷貿易の側面を持っているため、売人の往来が盛んだ。
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加藤清正公の食べられる畳と朝鮮飴
食べられる畳み! もちもちお菓子!
朝鮮出兵のにがーい経験が活かされた肥後熊本の武将、加藤清正公の食に迫る!
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戦国怪異行 薬師と強者たち
戦乱と怪異が絶えない戦国時代。薬師の藤次郎は甲斐の国を救う為、秘薬を手に旅に出る。
道中、腕利きの侍・源武、火縄銃使いの浪人・伊左衛門、剛力の僧侶・羅漢義の三人の猛者が護衛として同行。
一行は異形の軍勢を退け、呪いの元凶へ迫る。
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おぼろ月
「いずれ誰かに、身体をそうされるなら、初めては、貴方が良い。…教えて。男の人のすることを」貧しい武家に生まれた月子は、志を持って働く父と、病の母と弟妹の暮らしのために、身体を売る決意をした。
日照雨の主人公 逸の姉 月子の物語。
(ムーンライトノベルズ投稿版 https://novel18.syosetu.com/n3625s/)
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【架空戦記】蒲生の忠
天正十年六月二日、本能寺にて織田信長、死す――。
明智光秀は、腹心の明智秀満の進言を受けて決起当初の腹案を変更し、ごく少勢による奇襲により信長の命を狙う策を敢行する。
その結果、本能寺の信長、そして妙覚寺の織田信忠は、抵抗の暇もなく首級を挙げられる。
両名の首級を四条河原にさらした光秀は、織田政権の崩壊を満天下に明らかとし、畿内にて急速に地歩を固めていく。
一方、近江国日野の所領にいた蒲生賦秀(のちの氏郷)は、信長の悲報を知るや、亡き信長の家族を伊勢国松ヶ島城の織田信雄の元に送り届けるべく安土城に迎えに走る。
だが、瀬田の唐橋を無傷で確保した明智秀満の軍勢が安土城に急速に迫ったため、女子供を連れての逃避行は不可能となる。
かくなる上は、戦うより他に道はなし。
信長の遺した安土城を舞台に、若き闘将・蒲生賦秀の活躍が始まる。
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忍びのくノ一飯、いざ参る! ~東北の巻~
― 任務か、飯か。それが問題だ ―
江戸末期。
伊賀のくノ一・**お糸(おいと)**は、幕府の密命を受け、相棒・弥吉と共に東北を巡る旅へ出る。
その使命は、各地で起きる密書の奪還、密偵の摘発、謀反の兆しを調査すること――
しかし彼女には、もうひとつの重大任務があった。
それは……
「地元メシを食い尽くす」こと。
忍びながらも食いしん坊、任務よりも鍋に反応してしまうお糸。
彼女が巻き込まれるのは、爆発する味噌天丼、幽霊が食す焼きおにぎり、暗号が仕込まれた塩辛、涙が出るそば打ち勝負――
食×任務×笑い×人情が交錯する、十五の土地と十五の味の物語。
1,736
皇統を繋ぐ者 ~ 手白香皇女伝~
六世紀初頭、皇統断絶の危機に実在した、手白香皇女(たしらかのひめみこ)が主人公です。
旦那さんは歳のうーんと離れた入り婿のくせに態度でかいし、お妃沢山だし、自分より年取った義息子がいるし、、、。
頼りにしていた臣下には裏切られるし、異母姉妹は敵対するし、、、。
そんな中で手白香皇女は苦労するけど、愛息子や色々な人が頑張ってザマァをしてくれる予定です(本当は本人にガツンとさせたいけど、何せファンタジーでは無いので、脚色にも限度が、、、)。
古代史なので資料が少ないのですが、歴史小説なので、作中出てくる事件、人、場所などは、出来るだけ史実を押さえてあります。
手白香皇女を皇后とした継体天皇、そしてその嫡子欽明天皇(仏教伝来時の天皇で聖徳太子のお祖父さん)の子孫が現皇室となります。
R15は保険です。
歴史・時代小説大賞エントリーしてます。
宜しければ応援お願いします。
普段はヤンデレ魔導師の父さまと愉快なイケメン家族に囲まれた元気な女の子の話を書いてます。
読み流すのがお好きな方はそちらもぜひ。
1,737
狂乱の桜(表紙イラスト・挿絵あり)
戦国の世。十六歳の少女、万は築山御前の侍女となる。
御前は、三河の太守である徳川家康の正妻。万は、気高い貴婦人の御前を一心に慕うようになるのだが……?
※表紙イラスト・挿絵7枚を、ますこ様より頂きました! ありがとうございます!(各ページに掲載しています)
他サイトにも投稿中。
1,738
『闇の政治家、ウラジミール・レーニン』
革命期のロシアの思想家であり、筆名も持って、作家活動も展開した、ウラジミール・レーニンに関して、原稿用紙4枚程度の短編小説を書き綴ってみました。上手くまとまりました。第9回歴史・時代小説大賞にエントリーいたします。大賞を狙いたいと思いますので、どうぞよろしくお願いいたします。
1,739
誰ぞがための戦いか
五胡十六国時代、燕国でひとりの将軍が武名を馳せていた。彼の名は、馮安。時の燕帝に重く任ぜられるも、ゆえにこそ国難に大いに翻弄された。その苦悩と、懊悩の果てにかれが見たものは。
1,740
潺の鈴 御庭番怪異禄
小川の潺(せせらぎ)のような鈴の音が引き寄せる奇縁
寛延四年八月朔日 御庭番・明楽善次郎は御側御用取次・大岡忠光より命を受ける。怪異を得意とする明楽家に下された命は、立て続けに起こる「神社の狛犬壊し」と目安箱に入っていた「狛犬を助けて」という訴えの真意を探ること。善次郎は直下の間諜「潺(せせらぎ)」とともに謎に迫る。事件を追うにつれ、善次郎の敬愛する亡き兄・宇八郎の関わりが浮かび上がる。真相は意外な結末を迎えるが___。江戸伝奇時代劇。
1,741
嘘女房~敵のお姫様を嫁にしてうちに帰ったら、幼なじみの彼女とむしろ意気投合して、結果として俺の寝床がなくなったんだが
先の戦争で大活躍した「私」は、そのために却って敵の総大将に見込まれてしまった。
そして停戦後、総大将のお姫様が「嫁(監視役兼務)」としてやってくることになった。
問題は「私」には既に「幼なじみ」で「従姉」の妻がいることだ――。
天正十七年(一五八九年)のこと。
後の世に言う第一次上田合戦から数年の後、徳川の家臣となった真田の嫡男・信幸は本多忠勝の娘と縁組むことになった。
そのために、幼年から連れ添った糟糠の妻は「側室」という扱いとされた。
どう考えてもギクシャクしそうな新婚家庭。
二人の妻との間に立って苦労することを覚悟していた信幸だったが、新妻と古女房は亭主の心配をよそに、会うなり仲良くなってしまう。
そして時は流れて――。
――お前達は嘘吐きだ。
1,742
水滸綺伝
時は北宋、愚帝のもとに奸臣がはびこる中、侵略の足音が遠くに聞こえる乱世。
義に篤く、忠を重んじながらも正道から外れて生きざるを得ない百八人の好漢たちが、天に替わって正しい道を行うため梁山泊に集う。
おおいに笑い、肉を食らい、酒を飲み、義の道を行く彼らに待つ結末とは――
滝沢馬琴が愛し、歌川国芳が描き、横山光輝や北方謙三が魅せられ、ジャイアントロボも、幻想水滸伝も、すべてはここから始まった!
108人の個性豊かな好漢、108の熱き人生、熱き想いが、滅びゆく北宋の世を彩る痛快エンターテイメント小説『水滸伝』を、施耐庵の編集に忠実に沿いながらもあらたな解釈をまじえ読みやすく。
※原作の表現を尊重し、一部差別的表現や人肉食・流血等残酷な描写をそのまま含んでおります。御注意ください。
※以前別名義でイベントでの販売等をしていた同タイトル作品の改訂・再投稿です。
1,743
潞涿君《ろたくくん》の卵
亡き徐州牧・陶謙《とうけん》の遺命は、領土を客将・劉備《りゅうび》に譲ると言う、とんでもない内容だった。
しかも劉備はそれを拒んでいる。
陶謙の臣・麋竺《びじく》は、説得のために劉備の屋敷に赴く。
通されたのは薄暗い屋敷の一室。
主人と客の他に人気は無い。
やがて二人の男の「腹の探り合い」が始まった。
※この作品は、ノベルデイズ、ノベルアップ+でも公開しています。
1,744
祓魔師 短編集
3章 秀吉の短編です。
レクスを考えてる時に作りました。
4章 近代の物語です。推理小説ではないので、結末は意外なものです。
すいません
1,745
追想のヒガンバナ
主人公あやめと相棒の周、そしてすみれの3人が織りなす3部構成の人間ドラマ!
〜あらすじ〜
私たちが住む日本とは違う異世界日本での出来事。
幕末の時代。
旧幕府軍はかつて戦国の世に活躍をした忍たちを使い新政府軍の幹部を暗殺しようと画策。
だがそれは失敗に終わり、多くの忍が反乱分子として処刑をされた...
時は経ち、大正。
異国がもたらした機械革命により飛躍的に成長をした日本は帝国を名乗り大国への戦争に臨む
2つの大きな異国との戦争を終え第日本帝国はさらなる繁栄をしていた。
主人公のあやねはかつて逃げ延びていた家族を政府に殺され、復讐のために己の忍の術と機械を使い、暗殺業務を生業にしていた
1,746
賭けの行方
町外れの賭場で田舎者の浪人は髭の男と出会った。博打の借りを返すために髭の男と行動を共にする浪人だったが……。江戸時代の博打と浪人を扱った時代物です。
1,747
件と秀吉
予知能力があるとされる妖怪『件』と秀吉の話です
本能寺の変が起こることを件の予知によって知った黒田官兵衛が、
中国大返しを行い秀吉を天下人にするまでの物語です
1,748
戦国乱世は暁知らず~忍びの者は暗躍す~
戦国の世。時代とともに駆け抜けたのは、齢十八の若き忍び達であった。
忍び里への大規模な敵襲の後、手に持つ刀や苦無を筆にかえ、彼らは次代の子供達の師となった。
護り、護られ、次代へ紡ぐその忍び技。
まだ本当の闇を知らずにいる雛鳥達は、知らず知らずに彼らの心を救う。
しかし、いくら陽だまりの下にいようとも彼らは忍び。
にこやかに笑い雛と過ごす日常の裏で、敵襲への報復準備は着実に進められていった。
※他サイトにも投稿中です。
※作中では天正七年(1579)間の史実を取り扱っていくことになります。
時系列は沿うようにしておりますが、実際の背景とは異なるものがございます。
あくまで一説であるということで、その点、何卒ご容赦ください。
★2025.5.31~ 随時、加筆修正版に変更中です ★
1,749
あなたへの手紙(アルファポリス版)
ある男性に送られた老女からの手紙に記されていたのは幕末から令和にかけての二つの家族の物語。
西南の役後、故郷を離れた村川新右衛門、その息子盛之、そして盛之の命の恩人貞吉、その子孫達の運命は…。
なお、本作品に登場する人物はすべて架空の人物です。
歴史上の戦災や震災関連の描写がありますのでご容赦ください。
「小説家になろう」に掲載しているものの増補改訂版です。
1,750
猿の内政官 零
猿の内政官が始まる前の物語です。
1,751
晩夏の蝉
当たり前の日々が崩れた、その日があった──。
まだほんの14歳の少年たちの日常を変えたのは、戊辰の戦火であった。
後に二本松少年隊と呼ばれた二本松藩の幼年兵、堀良輔と成田才次郎、木村丈太郎の三人の終着点。
※本作品は昭和16年発行の「二本松少年隊秘話」を主な参考にした史実ベースの創作作品です。
1,752
ティー・クリッパーの女王
時は19世紀半ばから後半のヨーロッパ。
アジアから運ばれる茶が、巨万の富を生んでいた頃。
最も早く、今年の新茶をロンドンまで、運んだ船に"世界最速"の称号を与えて、しかも、最速の船には茶葉1トン当たり10シリングの賞金まで課す賭けの対象となっていた。
そんな頃、ロッテルダムのアインス商会では、商船が私掠船に襲われ、積荷も船員も奪われ存亡の危機に。
その時、インドから「茶葉500トンを確保した。輸送を頼む」と知らせが来る。
「新茶500トンを運べば、身代金も完済できる!」と皆を喜ばせた。
それを聞きつけた、イギリス商人から“世界最速レース”である今年の"ティーレース"の参加要請が届く。
このレースに参加するには、快速帆船こと“ティークリッパー”を用意しないといけない。
会社の危機を救うため、愛する船長を助けるため、そして、世界最速の称号を得るため、快速帆船"Sleutels tot de toekomst"号が、今、テムズ川のドックから出港する。
1,753
私の解釈西遊記現代版
私なりに西遊記を現代版に解釈しましたおそまつ
1,754
薄明色の神衣
持統天皇8年(西暦694年)の4月。女丁として田舎の邑から飛鳥の京にやってきた八木郎女は、突如荷物をまとめて飛鳥浄御原宮を出るようにと指示される。事情を知らない郎女はどこへ行って何をするのか見当もつかない。分かったことは行けば死ぬかもしれないということだけ――。人ならざるものを見る『見鬼』の才を持つ郎女は、たどり着いた先の寺で異形の荒神が周りの人々を殺していく様を目の当たりにする。はたして郎女は神の怒りを鎮めて無事古里に帰ることができるのか?のちに吉備真備の母となる楊貴氏を主人公とした、飛鳥時代末期が舞台の歴史ファンタジー。
1,755
日高見の空舞う鷹と天翔る龍 地龍抱鷹編
アテルイ、安倍貞任、奥州藤原三代、伊達政宗、各時代を駆け抜けた英雄たち。彼らは古代まで遡る、この国の成り立ちに関わる何かを知り、守り、抗おうとしていた。
神話の時代から幾度となく繰り返される侵略と支配、そして同化。
攻める側にはこの地を畏れる理由があり、攻められる側には立ち向かうだけの理由があった。
この地で畏れ、敬われ、そして祀られるものは一体何なのか。
この国の二千年にわたる歴史に秘された因果が織りなす相克の物語りが始まる。
(いにしえの陸奥国において最大の大社は鹽竈神社である。しかし当事の国家の正式なリストである延喜式にはその名前すら記載されていない。にもかかわらず国家の税収から他を圧倒する五倍もの祭祀料を下されていた。これは何を意味するのか?神武東征との関わりとは?アマテルは二人いる?歴史の裏側に隠された真実とは?)
1,756
やぎゅうひめ!
昔は昔、日本がまだ江戸時代の頃。それは大層お転婆な姉妹がいたそうな。
お松とお竹の姉妹は元気一杯、今日も木刀片手に剣のお稽古。その腕前は男の子でも太刀打ちできないぐらいに強いのでした。
なぜなら二人の父親はあの剣豪・柳生十兵衛だったのです。
でもそれだけじゃなくて、二人の剣の師匠は、なんと天狗様だったのです!
「おのれ、なぜ憎き石舟斎のひ孫に剣を……」ぶつぶつ。
ひいおじいちゃん、柳生宗厳に懲らしめられて、封印されていた天狗様。
なにやらわけありの天狗様に稽古をつけてもらいながら、今日も励みます剣の道。
でも一方、その頃。花のお江戸では不思議な事件が起きていて?
何とかできるのはお松とお竹だけ? ならば参ろう柳生の姫様。
これはなんとも大波乱の予感!
1,757
真夏の夜の鎌倉綺談
頼朝の浮気に振り回される和田義盛、梶原景時ときどき大江広元
1,758
傾国の皇子は西方を夢見る[完結!]
従者が守る美しきひとは自らの仇?大陸を一度は制覇したものの、内乱以降衰退の一途をたどる大国苑。西の果ての国西丹に皇女を嫁がせることに。護衛に選ばれた従者だが実は?陰謀が絡みあう中華風身分差ブロマンスサスペンス!
1,759
天下を駆ける(時代小説新人賞最終選考落選歴あり、別名義、別作品)
石上史郎(いしがみのしろう)は、父の飼う刺客としての日々に飽いていた。史郎の父は力こそすべてと信じており、息子を刺客として利用している。そんな境遇の史郎は走ること、泳ぐことを生きる糧にしている。その速さ、持続の長さは日の元でも有数のものだった。また、京子(あつこ)のもとに通うことや、友で陰陽法師の真海(しんかい)との語らいも彼にとっては癒しだった。そして、史郎は命を奪った相手の子供を育てている。力こそがすべて、と教えていた。 そんなあるとき、公卿たちがいらぬ戯れを起こす。三つ競べ――のちにいうトライアスロン――を開き、馬を駆る、走る、泳ぐで目当ての地に子飼いの者を向かわせ誰が一番につくのかを競わせることにした。 史郎も公卿の父に命じられ、参加することになる。
1,760
ふくろうはあの鋼の音を聞いたか
大名宿泊の旅籠、本陣の娘トキ、過去の英雄ズイシン、野鍛冶のゼン。
山寺の山門下で交錯する3人の人間劇。
望まない縁談話に心をざわつかせる本陣の娘トキは、ひょんなことからゼンの鍛冶場を訪れる。
そこで自分の中に見たことのない感情を見つけ、そんなトキの様子に顔なじみのズイシンも心揺さぶられる。
そんな折、大名一行の急な到着。
その先鋒に、3人の過去を知る老臣黒田がいた。
黒田は過去の執着と共に、ゼンに自分の刀を打たせようとするのだが……
アルファポリスの歴史・時代小説のご紹介
アルファポリスの歴史・時代小説の一覧ページです。
架空戦記から時代ものまで様々な歴史・時代小説が満載です。
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