児童書・童話 童話 小説一覧

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悪女の死んだ国

ある日、民から恨まれていた悪女が死んだ。しかし、悪女がいなくなってからすぐに国は植民地になってしまった。実は悪女は民を1番に考えていた。 悪女は何を思い生きたのか。悪女は後世に何を残したのか......... 2話完結 1/14に2話の内容を増やしました
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ジーンの糸

ジーンは、トムじいさんの人形劇で大人気のお人形。 でも、ひとつだけなやみがありました。 「ぼくも、じぶんでなにかしてみたい!」 ある日、ジーンは「ゆうきのつるぎ」で、自分をあやつっていた糸をプツン! すると――なんと、本物の人間になっちゃった! 森で出会った元カカシのマーギー。 きれいな歌声をもつ元ツルのスーザン。 ちょっとふしぎなモーリンおばさん。 そして、なぜかいつもいっしょにいるネコのオットー。 新しい仲間たちと出会い、自分の足で歩き、自分で働き、自分でやりたいことを見つけていくジーン。 ところがある日、もう会うことはないと思っていたトムじいさんがあらわれます。 自由になるために切ったはずの「糸」。 その糸の先には、いったいなにがつながっていたのでしょう? これは、誰かに紡いでもらった糸を大切にしながら、自分の物語を紡ぎはじめる、小さな人形のお話です。 そして実は、この物語は、実在する「糸へん業界」の会社と、その社長との出会いから生まれました。 物語の中には、その出会いから紡いだ、いくつもの「糸」がそっと隠されています。 ぜひ、物語の中に隠された「糸」を探してみてください。
3

お見合いでふられましたが、万事うまくいっております

貧しく小さな国の王女は、大国の王子とのお見合いに臨んだ。 だが望んだのは舞踏会でも狩猟でもなく、農園や工場の視察。 平民と言葉を交わし、職人や技術者を敬う姿は「田舎者」と嘲笑され、婚約はあっさり断られてしまう。 それでも王女は落ち込まなかった。 「良いご縁に恵まれましたもの」
4

ランプの魔人と世界の果ての地図

願いを叶える魔人が、最後に見つけたのは――人の心に眠る、本当の願い。 砂漠の彼方に、人間の願いを叶える魔人たちが暮らしていた。その中でも、ランプの魔人シェードはまだ未熟で、魔人として認められることを夢見ていた。 ある日シェードが出会ったのは、夢を失った青年ナディーム。 かつて世界の果てにあるという「月と砂の王国」を探す地図職人に憧れていた彼は、今では自分にはもう願いなどないと言う。 シェードはナディームの本当の願いを見つけるため、二人で伝説の王国を目指す旅に出る。しかし旅の中で二人が知るのは、願いとは誰かに叶えてもらうものではなく、自分自身で歩き、見つけていくものだということだった。 これは、願いを叶える魔人と、願いを失った青年が、本当の夢を探す砂漠の旅の物語。
5

ラズとリドの大冒険〜呪いと契約〜

ラズとリドは大いなる海で旅をする旅人。そして、相棒のネルーピー、ルビットとともに、まだ見ぬ土地や島、王国を巡っていく。 そんなラズたちのもとに、リドの昔からの友人で、冒険がしたいと夢見ていたノアという少年が新たに仲間に加わる。 あとになって、ノアは悪い魔女に夢を売っていたことがわかる。それがわかったラズたちは、ノアの夢があるという青亡霊のいる海へノアの夢を取り返しにいくことにする。 その途中で、あらゆる敵に邪魔をされるラズたちだったけれども、諦めずに、勇猛果敢に進んでいく──。
6

かつて聖女は悪女と呼ばれていた

「別に計算していたわけではないのよ」 この聖女、悪女よりもタチが悪い!? 悪魔の力で聖女に成り代わった悪女は、思い知ることになる。聖女がいかに優秀であったのかを――!! 聖女が華麗にざまぁします♪ ※ エブリスタさんの妄コン『変身』にて、大賞をいただきました……!!✨ ※ 悪女視点と聖女視点があります。 ※ 表紙絵は親友の朝美智晴さまに描いていただきました♪
7

僕が救った国、救えなかった国

母を亡くし、家にも居場所を失った少年ユーインは、留学生ルファールとともに隣国アジールへ渡る。二人が研究していたのは、人の命を奪う毒ガス「瘴気」を取り除く装置だった。 発明は滅びかけた小国を救うが、祖国チェンミは装置を盗み、危険な模造品を作ってしまう。利益を優先し、研究者の警告を無視した国に待っていた結末とは――
8

ユリウスの絵の具

 昔、とある田舎の村の片隅に売れない画家の青年が妻とともに住んでいました。  ある日その妻が病で亡くなり、青年は精神を病んでしまいました。  確か大人向けの童話な感じを目指して書いた話。ガイドラインから児童書・童話カテゴリの異世界禁止は消えたけど、内容・表現が相応しいかといわれると……うん、微妙だよね、ぶっちゃけ保険でR付けたいくらいだし。ですます調をファンタジーだということに相変わらず違和感凄いのでこっちにしたけど……これ、悪質かねぇ? カテ変わってたり消えてたら察して下さい。なんで自分こんなにですます調ファンタジー駄目なんだろう? それでもですます調やめるくらいならカテゴリの方諦めるけど。  そして無意味に名前がついてる主人公。いやタイトルから出来た話なもので。けどそもそもなんでこんなタイトル浮かんだんだ? なんかユリウスって名前の絵に関係するキャラの話でも読んでたのか? その辺記憶がない。消えてたら察して下さい(二回目)。記憶力のなさがうらめしい。こういうの投稿前に自動で判別つくようにならないかなぁ。  ただいま諸事情で出すべきか否か微妙なので棚上げしてたのとか自サイトの方に上げるべきかどうか悩んでたのとか大昔のとかを放出中です。見直しもあまり出来ないのでいつも以上に誤字脱字等も多いです。ご了承下さい。
9

【童話】ウシさんとウマさんとトナカイさんのはなし

すみかをうしない、おなかをすかせたウシさんとウマさんがであいます。にひきはいつしか、しゅぞくをこえたかぞくとなり、やがてトナカイのこをあらたなかぞくにむかえます。 かぞくってなんだろう、しあわせってなんだろう、そんなおはなしです。
10

きたいの悪女は処刑されました

 悪女は処刑されました。  国は益々栄えました。  おめでとう。おめでとう。  おしまい。
11

おっとりドンの童歌

いつもおっとりしているドン(道明寺僚) が、通学途中で暴走車に引かれてしまった。 意識を失い気が付くと、この世では見たことのない奇妙な部屋の中。 「どこ。どこ。ここはどこ?」と自問していたら、こっちに雀が近づいて来た。 なんと、その雀は歌をうたい狂ったように踊って(跳ねて)いた。 「チュン。チュン。はあ~。らっせーら。らっせいら。らせらせ、らせーら。」と。 その雀が言うことには、ドンが死んだことを(津軽弁や古いギャグを交えて)伝えに来た者だという。 道明寺が下の世界を覗くと、テレビのドラマで観た昔話の風景のようだった。 その中には、自分と瓜二つのドン助や同級生の瓜二つのハナちゃん、ヤーミ、イート、ヨウカイ、カトッぺがいた。 みんながいる村では、ヌエという妖怪がいた。 ヌエとは、顔は鬼、身体は熊、虎の手や足をもち、何とシッポの先に大蛇の頭がついてあり、人を食べる恐ろしい妖怪のことだった。 ある時、ハナちゃんがヌエに攫われて、ドン助とヤーミがヌエを退治に行くことになるが、天界からドラマを観るように楽しんで鑑賞していた道明寺だったが、道明寺の体は消え、意識はドン助の体と同化していった。 ドン助とヤーミは、ハナちゃんを救出できたのか?恐ろしいヌエは退治できたのか?
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神に愛された娘と、その祈り。

 とある時代、とある場所に、神様に愛された一人の娘がおりました。  例のごとくですます調でファンタジーカテゴリは気持ち悪いが半分なので、内容とかあれです(おい)。カテゴリ変わってたり消えてたりしたら察して下さい。  むしろ低学年以下には読ませたくない類いですね。たとえるなら『善女のパン』(一応子供向けバージョン)を他人に親切にするのがいいことだと教え込まれて信じてる免疫ない子供に読ませるような?(そこまでは行かない)  熱暴走が本格的にヤバいです。今日明日壊れはさすがにしないでしょうが、データのバックアップがとか次の機種どうしようとかがこれもいろんな意味でヤバそうなので、待機放出が続いたり追加止まったりしたら察して下さい。。。  ただいま諸事情で出すべきか否か微妙なので棚上げしてたのとか自サイトの方に上げるべきかどうか悩んでたのとか大昔のとかを放出中です。見直しもあまり出来ないのでいつも以上に誤字脱字等も多いです。ご了承下さい。
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かぐや

山あいの小さな村に住む老夫婦の坂木さん。タケノコ掘りに行った竹林で、光り輝く筒に入った赤ちゃんを拾いました。 現代版「竹取物語」です。 (表紙写真/山碕田鶴)
14

饕餮的童話集

泣ける童話、ほっこりする童話の置き場です。 更新はかなりゆっくりの、超不定期更新。
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結城ねむの児童書短編集

言葉の専門家(ST)が贈る、心にぽっと灯りがともる優しい物語。 ​ 世界一のめんどくさがり屋のツバメ・オスカー、生まれた時から世界が灰色にしか見えない子ねずみのマイ…。 ​不器用だけど愛おしいキャラクターたちが繰り広げる、心温まるエピソードを集めた童話短編集です。 ​言葉と言葉のあいだにある、大切な気持ち。 子どもに関わる仕事をしている「言語聴覚士」の著者が、一つひとつ丁寧に紡ぎ出します。 ​クスリと笑えて、ポロリと涙がこぼれる――。 忙しい毎日の合間に、ほっと一息つける優しい時間をあなたに。
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わたしもうんち

女の子は、砂糖とスパイス、そして素敵なものすべて、そういうものでできている。 だけども、トイレに行くのは男の子と同じ。女の子だって、おしっこも、そしてうんちをするんだよ。 これはそんな女の子たちのうんちの様子を書いた、それだけのお話です。
17

サッカーの神さま

ぼくのへまで試合に負けた。サッカーをやめようと決心したぼくの前に現れたのは……
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おばあちゃんの見えないあい

ひなまつりの朝、7才のさくらは、いつものようにひな人形を見ていました。ひな人形は、おばあちゃんからもらったもので、とてもきれいなきものをきて、しっかりとした顔をしてすわっています。毎年、この日の朝は、さくらにとって、とてもとくべつな時間でした。 でも、今年はちょっとちがいました。さいきん、おばあちゃんは元気がなくて、前みたいにやさしく話してくれないのです。 小学2年生までの漢字で作っています。
19

人形の願い事

人形はくりかえし、くりかえし声もなくくりかえします。 人の言葉だけ知った言葉だけ。呪いをくりかえし。 そしてくりかえし、 人形は願い事をするのでしょうか?
20

深夜23時の童話集

童話風のお話を中心に載せています。 1ページごとに完結しているので、お好きなタイトルからお読みください。 新作を書いた時は、23時にup予定です。
21

春目村の笛吹き女

『ハメルーンの笛吹き男』をサンプリングして日本版の寓話にしました。
22

ふしぎなえんぴつ

テストが返ってきた。40点だった。 お父さんに見つかったらげんこつだ。 ぼくは、神さまにお願いした。 おさいせんをふんぱつして、「100点取らせてください」と。
23

野獣と娘の物語

野獣は魔の森で静かに暮らしていた。そこへ村人に追いかけられた娘が迷い込んできた。野獣は娘を助けたのだが…… 村人から虐げられて魔の森に逃げ込んだ少女と、人間から恐れられ、ひっそりと穏やかに暮らす野獣の、交流と、悲しい結末の話。 本編:童話風味(1話完結) こぼればなし:本編では描かなかった部分を含む物語(暴力要素でPG12ぐらい)
24

バラの精と花の姫

 神々が住む花の里に、生まれた時からイジメられているバラがいました。  この物語は、大勢の心の弱さが集まってできた渦に溺れ踠くバラが、姫に導かれて少しずつ成長していく教養小説です。
25

白い花が咲く町で、お父さんたちは戦争をしています

どこにでもある平凡な村の、少年たちの残酷な寓話。
26

我慢袋と良い子の国

昔々ある国の大人たちは困っていました。 子供達がとても我儘だったからです。 ところが…… 我慢袋を子供に付けさせると、子供達はみんな良い子になりました。 所が……?
27

いつの日か、また

秋も終わりを迎えるある日、迷子になったこびとのこどもは、リンドウの花と出会いました。 寒い夜を花の根元で過ごしたこどもは、翌朝、ふたたび会う約束の証に、月のかけらをもらって帰ります。 けれど月のかけらは消えてしまい、約束は守られず、こびとのこどもの胸にちくちくと痛むひっかき傷となって残っておりました。 小説家になろう、エブリスタ、ノベルアップ+にも投稿しています。
28

しろが見つけてくれたもの

これは、ひとりの少年と一匹の猫が出会い、お互いの孤独をそっと埋めていく物語。
29

妖精の末路 

“妖精”その可憐な姿とは別の一面を持つ 女の子視点 お爺さん視点でショートショートの短さ 完結済み
30

肉団子系令嬢の贈り物

肉団子系令嬢はダンスパーティーで婚約者な足を踏んでしまい、婚約破棄をつきつけられる。 落ち込む彼女の目の前に、イケメン公爵が現れる。 公爵からの突然の結婚申し込みに、戸惑いながらも肉団子系令嬢は頷く。 そしてクリスマスの公爵領にて、お互いのクリスマスプレゼントを通して真意を知ることになるのだった。 ※クリスマスの童話『賢者の贈り物』のパロディです。クスリとして頂けたら幸いです。
31

プラネタリウムのめざす空

タイトル通り、プラネタリウムが空を目指して歩く物語です。 普段はタイトル最後なのですが唐突にタイトルと漠然とした内容だけ浮かんで書いてみました。 短い童話なので最初から最後までフワッとしています。が、細かい突っ込みはナシでお願いします。
32

少女と魔物と点字の手紙

ある日、おくびょうな魔物は一人の少女と出会いました。
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じいじのおみせ・わたしのココア

じいじが一人で営む小さな珈琲店,こもれび珈琲店。わたしはいつも,学校帰りに窓の外からその扉をのぞくだけだった。雨宿りをきっかけに,はじめて足を踏み入れたカウンターで飲んだのは,苦いコーヒーではなくあたたかいココア。豆を挽く音,常連のおじいさんとの会話,割ってしまったカップ,夏休みに出会った同い年の友だち。窓の外から見ているだけだった日々が,このお店を通して,自分の居場所に変わっていく。コーヒーの香りに憧れながら,今日もカウンターでココアを飲む,わたしの一年間の記録。
34

カプセル大王

「ムキャキャキャ~!わしがカプセル大王じゃ~!」  これがすべての始まりでした。
35

やってみよう

あなたには、なにか、はじめたいと思うことは、ありますか? はじめたいと思っても、なかなか、勇気が出なくて、はじめられない。 そんな、あなたに、うさぎは、ぽんと、背中をおします。
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さつまいもくん

落ち葉をあつめて 焼き芋をつくろう はるくんの絵をみてお話を考えました。
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お花畑のピクニック

あかりちゃんが、お花畑へピクニックに行くおはなし。
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ちっぽけねずみとしょーと、しょーと

ちっぽけなねずみたちのとても小さな小話集。 今日は何する? そうだな、今日ものんびり。
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雨降り蝙蝠傘/想像絵本

お父さんをお迎えに行く男の子のお話。扉の絵を含めて、絵を想像して読んでください。
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お友達は天才君!? 発明一家との30泊と31日

 世界一の発明家一家、カナモリ家。仕事に家事に子育てにと超多忙な夫婦には目の離せない3人の子どもたちがいる。お年頃で反抗期の17才長女。思い立ったらすぐに実行、我が道をいく12才長男。そして、まだ赤ちゃんだというのに発明家父の天才性を受け継ぐ次女。  ある日、ゲーム仲間から預かって欲しいと頼まれたという長男の為、迎えに行った先で待っていたのは、「犬」ではなく12才の男の子だった。  夏休みの間、彼が過ごす発明一家の生活は何もかもが普通ではない。
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