児童書・童話 男の子 小説一覧

40件
1

リュッ君と僕と

“僕”が目を覚ますと、 そこは見覚えのない、寂れた神社だった。 ボロボロの大きな鳥居のふもとに寝かされていた“僕”は、 自分の名前も、ママとパパの名前も、住んでいたところも、 すっかり忘れてしまっていた。 迷子になった“僕”が泣きながら参道を歩いていると、 崩れかけた拝殿のほうから突然、“僕”に呼びかける声がした。 その声のほうを振り向くと…。 見知らぬ何処かに迷い込んだ、まだ小さな男の子が、 不思議な相方と一緒に協力して、 小さな冒険をするお話です。
2

ねぇ、つれてって。

ぼく、雲にのりたいなぁ……
3

たこあげ

お正月なのに、お母さんは仕事です。 しょんぼりしているけんくんに、おばあちゃんが、 「たこあげしよう」 と誘います。
4

たんじょうびのケーキ

きょうは、はるくんのたんじょうび。 「ケーキ つくってあげるね」 おかあさんが、ほんをみながらつくっています。
5

ふたつ目の僕

 かつて、人間は目が2つだったという。だが、スマホが当たり前となった世界で、人類は進化した。  常に周囲を見渡せるよう、3つ目ができたのだ。「3つ目」こそが価値の良し悪しを決める中で、野田歩は2つしか目のない子どもとして生まれた。  常に「特別な子」だった歩に、研究所からある協力の依頼がくる。  ふたつ目の男の子が見つかったのだ、と。周りを「化け物だ」と騒ぶ彼は、ひどくおびえていた。  同じ見た目の彼と出会い、初めての友達が出来る。  そんな中、歩は彼が別の世界から来たと考える。ふたつ目が当たり前の世界、人類の進化しなかった世界に一緒に帰ろうと誘われ、彼の話に強く惹きつけられる。今の世界を捨てるのか、それとも残るのか。悩みながらも、2人はパラレルワールドの入り口を見つける。歩の出した答えは……
6

雨音

梅雨の擬人化、短編
7

ぼく、たけし

 ぼくの名前は、たけし。  栗山小学校に通っていますが、勉強はあまりできません。その代わり体力に自信はありますが、父さんから、それを自慢するような生き方をしないように言われています。何故でしょうか? ともかく小学生らしい平凡な(?)日々をすごしています。
8

銅貨一枚の休日

銅貨一枚が何になるのかな? すきま時間のための童話。 銅貨一枚をにぎりしめた男の子が休日を過ごします。どんな一日になるでしょうか。 短時間で読める童話を創作してみました。 *「カクヨム」に投稿しています(名義:@ns_ky_20151225)。 *「小説家になろう」に投稿しています(名義:naro_naro)。 *「エブリスタ」に投稿しています(名義:estar_20210224)。 *「ノベルアップ+」に投稿しています(名義:novelup20210528)。
9

魔法使いのはじまりの物語

その日は夜空からたくさんの流れ星が落ちました。 ある日のこと。 みっくん(男の子)はお母さんと薬草をつみに出た夜、魔法のつえを拾います。 月の光浴びてきらきら輝いて見えたそれは、みっくんにとってはまぎれもない 魔法のつえ。さあ、みんなで魔法の世界へ行こう? ちょっとだけ、ふしぎであたたかなせかいへ。
10

【掌編】少年サーファーの夢

水の色は濁ってはいない。 曇天では光り輝かないだけだ。 波は。海は、太陽の光を浴びて輝くものだ。 表紙イラスト = ウバ クロネ様
11

ふたりぼっち 2

空き箱のポチはひとりぼっち……
12

フラストレーションれっしゃ

ゆうくんのれっしゃは いつでも フラストレーション ろせんへんこうは なんかいでも やります! ゆうくんとゆうくんのおかあさんとの れっしゃの たび?! すこし ファンタジーな ものがたり。
13

小助くんの小さなぼうけん

 ある山おくで生まれた小助くんは、まだ1才になったばかりの赤ちゃんの男の子です。お母さんに大事にそだてられた小助くんは、森の中にいるたくさんの動物たちと楽しくあそんだりしてすごしますが……。 ※子ども向けの創作昔話です。この作品で使う漢字は、小学2年生までに習う漢字のみを使っています。 ※この作品には、おねしょネタ・おならネタ・うんこネタがしばしば登場します。作品をご覧の際には十分ご注意ください。 ※この作品は、小説家になろう、pixiv(ピクシブ文芸)及びエブリスタにも掲載しています。
14

こけしの大晦日

林さんに連れられた犬がいつも通る道でいつもと違うことに気が付きます。 電信柱のボルトに傘が引っ掛けられているのです。 犬のポチはわんわん吠えます。 すると、電信柱が声をかけるのでした。
15

おばあちゃんのおにぎり

はるくんは、おばあちゃんのおにぎりがだいすき。
16

ぼくはさいしょに手をつなぐ

ぎゅっとね。 手を繋ぎ、一緒に笑って、友達になる。 くすぐったいけど大事なこと。
17

しげるくんとカッパのお守り

しげるくんは、小学一年生。 このごろ、学校に行くのがおっくうです。 そんなしげるくんに、おかあさんが、カッパのお守りをわたしてくれました。
18

どろんこたろう

子どもにめぐまれなかったお父さんとお母さんは、畑のどろをつかってどろ人形を作りました。すると、そのどろ人形がげんきな男の子としてうごき出しました。どろんこたろうと名づけたその男の子は、その小さな体で畑しごとを1人でこなしてくれるので、お父さんとお母さんも大よろこびです。 ※幼児から小学校低学年向けに書いた創作昔ばなしです。 ※このお話で使われている漢字は、小学2年生までに習う漢字のみを使用しています。
19

ふしぎなランドセル

けんくんは、小学一年生。 学校からかえっているとき、石につまずいてすってーん。 ころんでしまいました。
20

すいか

はるくんは、すいかがだいすき。 2歳さん向けのお話です。 読み聞かせしてもらいたいです。
21

まーくんとどうぶつえん

ある日動物とお話ができるようになったまーくん パパとママに動物園に連れて行ってもらいました そこではどんなお話ができたかな? 急いでまとめたので追加予定です。
22

おばあちゃんとランドセル

学校からちょっとへこんで帰ってきたこうくん。そんなこうくんのランドセルに、おばあちゃんは素敵な翼をつけてくれました。二人でお空の散歩に出たところで、こうくんは、こうくんをいじめたりゅうくんが怒られているのを見てしまいます。
23

「兄弟げんかと仲直り」 上の行から読めば「兄弟げんか」、下の行から読めば「仲直り」!

幼い兄弟の喧嘩と仲直りの様子を323字で描いた作品。上の行から読めば「兄弟げんか」、下の行から読めば「仲直り」、往復すれば喧嘩は丸く納まりますw。 尚、この手法は百貨店や出版社等の広告で使われている既存のスタイルです。 (この作品はカクヨム、小説家になろう、noteにて公開中)
24

メリーさんに追われています

メリーさんに追われる少年のお話です。 あなたのすぐそばにメリーさんが……?
25

畑の神様

出雲の国に住む6歳のロクちゃんは、近づいてはいけないと言われていた大きな穴を のぞいていて、吹いてきた強い風にあおられ穴に落ちてしまいました。 村人たちが畑の神様が住んでいると信じていた深い穴です。 村人たちはどんなに探しても見つからないロクちゃんは神隠しにあったとあきらめるしかありませんでした。 ロクちゃんは長い年月、穴の底で一人暮らしていましたが、ひょんなことから地上に出ることが出来ました。 それを見た村人たちは・・
26

ひいじいちゃんのかき

げんちゃんのいえのにわには、かきのきがあります。 ひいじいちゃんがうまれたときにうえたんだって。
27

ふしぎなたまご

はるくんは、すいかがだいすき。 あるひ……。
28

ふしぎなふとん

たっくんは、そらをみるのがすきです。 あるひ……。
29

スター☆ウォッチャー

主人公のティムは、小学六年生の男の子。 ティムには、おじいちゃんみたいな、スターウォッチャーになる夢があった。スターウォッチャーは、望遠鏡で星を観測し、その星のなかで起きる物語を、本にして伝える者のこと――。 ある日、ティムが住むアルダーニャに、スターウォッチャーを忌み嫌う侵略者がやってくる。 町中がピンチに陥るなか、みんなを守るために、ティムはスターウォッチャーになる決意をする。  ティムがみんなをまもるために、試練をのりこえ夢をかなえる、ハラハラドキドキのファンタジー!
30

しょうたくんのぼうけん

しょうたくんはとっても可愛い四歳の男の子。 優しいお姉ちゃんやお兄ちゃんたちに大事にされて、毎日すくすく育っています。 そんなしょうたくんが仲良しのあおいちゃんと遊んでいると、いつの間にか不思議なところに迷い込んでいて…… ちいさなこどもたちの、ちょっぴり不思議な大ぼうけんの始まりです。 表紙イラストは着せ替えアプリのピュアニスタで作成しました。
31

ぼくとティラノのほんとの話

恐竜が大好きな小学2年生のワタル。最近、たくさん持っているおもちゃの恐竜の異変に気づいて、、、。 ちょっと気の弱い男の子の勇気ある行動と、優しい恐竜たちのほのぼのファンタジー。
32

僕らの無人島漂流記

夏休み、仲良しの小学4年男子5人組が出かけたキャンプは、突然の嵐で思わぬ大冒険に! 目を覚ますと、そこは見たこともない無人島だった。 地図もない。電波もない。食べ物も、水も、家もない。 頼れるのは、友だちと、自分の力だけ。 ケンカして、笑って、泣いて、助け合って——。 子どもだけの“1ヶ月サバイバル生活”が、いま始まる!
33

おじいさんのたいやき

けいくんが5さいのときのおはなしです。 ふゆ、買い物からの帰り道に、たい焼き屋さんがありました。
34

めんたる村の妖精ねむねむ

めんたる村の妖精ねむねむは、今日も眠たいねむ~… いつも眠たい、妖精の男の子ねむねむのお話。 ちっちゃい妖精たちのちいさなお話。 めんたる妖精村シリーズ、第1弾。
35

傷だらけのプー

プーは、ぼくが赤ちゃんのときからずっとそばにいたんだ。
36

ふしぎなあな

みちのまんなかに、おおきなあながあいていました。 だいちゃんは、……。
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秘密の応援団、夏を走る

中学2年生の篠原ミユは、どこにでもいるような普通の女子。運動も勉強もそこそこ、趣味は図書室のすみっこで本を読むこと。そんなミユが、ある日ふとしたきっかけで廃部寸前の「応援団」に関わることになる。 応援団といっても、野球部の応援だけではない。吹奏楽部、陸上部、果ては将棋部まで、なぜか学校中の部活の“応援依頼”が舞い込んでくるようになる。しかも団員はミユと、やたらポジティブでお調子者の男子・カンジ、それに無口で目つきの鋭い一年生女子・チカの3人だけ。 最初はめんどくさいと思っていたミユだが、さまざまな部活の「舞台裏」を知るうちに、自分にも何かを応援する力があるのかもしれないと思いはじめる。汗と涙の練習、くすぶる悔しさ、誰にも見えない努力――そんな仲間の姿を“応援する側”として見つめた夏が、少しずつミユのなかの何かを変えていく。 やがて彼女たちは、自分たちの“応援”がちょっとした奇跡を呼ぶことになる――。
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MINKU 時空を超えた物語

小さな女の子がある日、剣と魔法の世界へ迷い込んだ。 時々、元の世界に戻れるが、行ったり来たり交互に場面が変わる。 黒の国と対立する仲間との時空を超えた物語。 大人も子供も楽しめる冒険ファンタジー小説
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夏

少年詩を書いてみました。 夏を楽しめたらいいですね。
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ふしぎなまくら

よしくんは、ねているとき、いつもこわいゆめをみてめがさめます。 あるひ……。
40件

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