ライト文芸 小説一覧
4,201
透明なこの町は、私達が一緒にいる事を許さない
「余命一年」。
透化病を患った彼……。
既に、残された時間は多くはなかった。
最後に、彼の隣にいるのが私でいいのだろうか。
そんな葛藤をしながら、刻一刻とともに入れる時間は少なくなっていく。
これは、私と彼が透明な町で紡ぐ物語だ。
ーー透化病についてーー
理論上では認知されていても、実際には認知されていない病。存在しているはずなのに存在していない病。この病にかかった人は時間をかけて五臓六腑が透過してしまい、体温や心拍も透過し、機械ですら読み取れなくなってしまう。そして最期、この世界のすべての人の記憶から消えてしまう。つまり、生きていた証明が完全消滅してしまう病である。
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文字数 7,278
最終更新日 2025.11.20
登録日 2025.04.03
4,202
偽りのフェミ
SNSで“ミズキ様”と崇められたインフルエンサー・蓮水凛花。
「女性の味方」を名乗りながら、実際は男を金で操り、反論する女を晒して潰してきた。
しかし、彼女に傷つけられた人々が結集し、静かなる反撃が始まる。
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文字数 4,562
最終更新日 2025.06.10
登録日 2025.06.10
4,203
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文字数 98,733
最終更新日 2026.05.31
登録日 2026.04.01
4,204
音楽の恋歌
ずっと憧れてきた二次元のキャラクター
そのキャラクターが出てくるゲームの舞台は2031年の福岡だった
今は2019年そこに住む男子高校生の前にそのキャラクターが三次元となって姿を現す
そのキャラクターは自分が未来から来てゲームのキャラクターであることを隠していたが男子高校生に気づかれてしまう
そこから始まる男子高校生と元二次元現三次元の女子高生との恋愛物語
軽音楽経験者という共通点を持つ二人。
どんな恋愛がまっているのか!
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文字数 1,786
最終更新日 2019.08.20
登録日 2019.08.19
4,205
短編集 思いつきの具現化たち(最新話 桜並木に春色の妖精)
①【髪と失恋】とある女の子が、自分の恋を終わらせようとするお話。
全4話、全部で6000文字(2022/3/3完結)
②【人生に猫は必要か】何かに依存して生きる主人公が、猫をきっかけに自分を見つめ直すお話
全4話、約4000文字くらい(2022/3/17完結)
③【ゴミな私の生きる価値】自己評価が「ゴミ」な少女が、生きる価値を見つける話。※主人公が虐待を受けているような描写があるので、苦手な人は避けてください。
全4話、約5000文字くらい(2022/4/21完結)
④桜並木に春色の妖精
とある悩みを抱えた主人公が、明け方の散歩中に出会った"お姉さん"との交流を通じて、それを解決していくお話。
※全部一章完結。
※この話は、「小説家になろう」「カクヨム」でも同時掲載しています。
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文字数 34,109
最終更新日 2023.04.17
登録日 2022.02.28
4,206
感想数 0
文字数 2,196
最終更新日 2019.12.08
登録日 2019.12.08
4,207
匂いを探す
とある町の女の子が、
旅人の男性と共に昔嗅いだ臭いを
探すお話です。
火葬のにおいはかいだことないので完全な妄想です。
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文字数 701
最終更新日 2020.08.18
登録日 2020.08.08
4,208
【読切】世界の終わりがやってきた!〜彗星編〜
一人暮らしの女の子とツンデレな猫の、世界最後の日。
世界の終わりシリーズ第一弾!
感想数 2
文字数 3,216
最終更新日 2021.08.12
登録日 2021.08.12
4,209
感想数 4
文字数 16,174
最終更新日 2024.04.12
登録日 2023.03.30
4,210
昼と夜の間の女
林 颯人は、整った甘い顔立ちのイケメン。モテる割に浮いた話もないので女性社員から〈白馬の王子様〉と目されているが、本人はいわゆる熟女しか好きになれない自分の嗜好に悩んでいる。親友の結婚話に落ち込んだその日、密かに交際していた歳上の恋人からも別れを告げられて……。
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文字数 6,140
最終更新日 2023.04.17
登録日 2023.04.16
4,211
学校一コマ
名前の通り、学校の一コマを文字起こし!(のつもり)
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文字数 2,502
最終更新日 2024.03.17
登録日 2024.03.17
4,212
緋
男は気が付くと火夢檜にいた。
そこは人の近付かぬ場所である。
男は走る。
一本の檜を目指して。
※何年か前に別サイトでも掲載した短編を改稿しています。
感想数 0
文字数 3,096
最終更新日 2024.03.17
登録日 2024.03.17
4,213
感想数 0
文字数 1,627
最終更新日 2025.05.01
登録日 2025.04.29
4,214
感想数 2
文字数 14,392
最終更新日 2022.01.30
登録日 2020.06.15
4,215
感想数 0
文字数 69,977
最終更新日 2021.04.13
登録日 2021.04.10
4,216
虹を食む
どこにでも居るような女子高生の、気だるい午後。
誰にも話したことの無い思いが昇華されていく瞬間ってありませんか?
カクヨム、小説家になろうでも掲載中。
感想数 0
文字数 1,779
最終更新日 2022.02.27
登録日 2022.02.27
4,217
感想数 0
文字数 4,476
最終更新日 2022.12.09
登録日 2022.12.09
4,218
かうんと・ゆあ・まーくす!
家族そろって引越してきたばかりの紀美は、娘が通い始めた小学校のママ友に、たのしい「おしごと」に誘われる。それがとんでもないシロモノだとも知らずに。始めはあまりのバカバカしさにすっかりやる気を失っていた紀美だったが、ひと癖もふた癖もあるメンバーたちに囲まれて、徐々に自分の居場所を見つけていく……のだろうか??
感想数 2
文字数 81,431
最終更新日 2024.04.27
登録日 2024.04.09
4,219
【フリー台本】朗読台本集 (短編小説集)
短編小説をフリー台本化しました。
基本、無料でご自由にご利用いただけます。
ご利用の際は、下記利用規約を全て読んでからご使用ください。(使用した時点で規約に同意したものとみなします。)
┈┈┈┈利用規約┈┈┈┈
1. 原則無料で使用できますが、商用利用の際は台本使用料を頂く場合がございます。一度ご連絡ください。
※ただし、配信アプリ等でご利用される場合は、投げ銭の機能により収益が発生したとしても、連絡なしに、ご自由にご利用いただけます。
【具体例】
①連絡必須 : 朗読した音声をそのまま販売する場合, 入場料が発生するイベントで使用する場合等
②連絡不要 : YouTube投稿, 一般人が自由に配信できる配信アプリ
2. 使用時は「題名」「作者名」の記載もしくは読み上げをしてください。(作者名ふりがな : かんづきかのん)
【具体例】
①配信等リアルタイムで読む場合→本文の前後どちらかで読み上げ。
②YouTube投稿の場合→動画内及び概要欄に分かるように記載。
(動画内に記載できない場合、読み上げで代用可。)
3. YouTube投稿の場合、概要欄にURLの記載もお願いします。
4. 著作権及び著作者人格権の放棄はしておりません。
→改変については、線引きが難しいため原則禁止しております。改変希望の場合は、一度ご連絡ください。(連絡頂けた場合、話の趣旨や世界観が変わらないようなものであれば、基本的に許可します。)
5. 無料で使用できる場合であっても、利用規約に反して使用された場合、使用料が発生します。(分からないことがあれば事前に問い合わせをお願いします。)
6. 使用方法は朗読に限られます。他の方法で利用したい場合は事前に問い合わせをしてください。
7. 連絡先(Twitter DM):@nonamespn (ななし。)
┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈
【その他】
・連絡の際は、先頭に【商用利用希望/改変希望/問い合わせ】等用件をつけて頂けると、対応が早くなります。
・使用報告は必須の場合を除き、原則不要です。もし使用報告頂けた際には、とても喜びます。聞かせて頂くかもしれません。
・商用利用の例外:学校や養成所での教材としての利用、ボイスサンプルとしての利用の場合、使用料無くご自由にご利用いただけます。この場合、事前の連絡無く一部分のみを抜粋して利用することも可能です。(利用前後1ヶ月以内を目処に使用の報告のみお願いします。)
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文字数 5,907
最終更新日 2024.09.16
登録日 2024.09.16
4,220
地球の樹(アース)
不治の病に侵され、肉体の死を目前にした青年ランディ。彼は精神をデータ化し、過去の地球へ「時間旅行」をする禁忌の選択をする。幻としてしか存在できない孤独な彼は、そこで一本の巨樹を司る精霊・リーフと出会い、初めて「生きる喜び」を知る。
しかし、二人の穏やかな時間は長くは続かない。人間たちの「開発」という名の実利によって、リーフの依り代である巨樹が切り倒されようとしていた。触れることすら叶わない幻の存在であるランディは、最愛の精霊を守る術を持たず、無力感に打ちひしがれる。そんな中、ランディはリーフから魂が宿った一本の小枝を託される。
巨樹が倒される運命の瞬間。
そして、ランディは時間旅行から現実へと帰還した。持ち帰ったリーフの小枝は、未来で奇跡を呼ぶ。その小枝を培養することでランディの不治の病を癒やし、さらには失われたはずの巨樹をも再生させる希望が見出されたのだ。
肉体の死を超え、時を超えて受け継がれる「愛と再生」のSFファンタジー。
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文字数 10,343
最終更新日 2026.01.14
登録日 2026.01.14
4,221
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文字数 7,544
最終更新日 2021.04.10
登録日 2021.04.10
4,222
【完結】春が追い付く二拍手前。
――月が、綺麗ですね。
―――いつかあの世で返事を聞かせてほしい。
臨終の床にある彼女の言葉に、私は何も返事をすることができなかった。
だって、私は、彼女の思いに答える資格もない器械(おもちゃ)だから。
魂なんてなくて、
死んだ後は、無になるのだから――
そして、彼女を失い、自棄になった私を救った大切な親友。
その命すらも、消えようとする時、
脳裏に浮かんだのはかつての彼の言葉。
――願いを確実に叶えてもらう。神様への願いの伝え方が存在しているんだって。
ごめんなさい。私は、あなたたちから受けた愛を、仇で返します――。
***********************
「約束しましょう、柾。私は、何があっても必ず、彼女の傍にいます」
親友と交わしたその約束は、
ロボットである私には、簡単に果たせるはずのものだったのに――。
人間の女の子とロボットのウサギ。
結ばれるはずのない、切ない恋。
そして、神主の彼との大切な友情。
みんなを奪っていこうとする残酷なこの世界に、神様なんていないのか。
感想数 0
文字数 106,387
最終更新日 2024.03.27
登録日 2024.03.11
4,223
感想数 0
文字数 124,728
最終更新日 2018.08.12
登録日 2018.07.16
4,224
感想数 0
文字数 42,106
最終更新日 2019.03.25
登録日 2019.03.21
4,225
感想数 0
文字数 2,950
最終更新日 2019.07.01
登録日 2019.07.01
4,226
ラーメン戦隊
ある日、私はラーメンをぶっかけたと言いがかりをつけられ、おかしなことに巻き込まれていく
文字数 3,195
最終更新日 2020.05.12
登録日 2020.05.12
4,227
田舎へ行こう
私自身が田舎住みなので田舎の良さを知ってもらえる小説になっています
文字数 424
最終更新日 2020.06.21
登録日 2020.06.21
4,228
感想数 0
文字数 1,674
最終更新日 2021.01.03
登録日 2021.01.03
4,229
感想数 0
文字数 353
最終更新日 2022.10.05
登録日 2022.10.05
4,230
欺された若者、未来の犯罪者は需要があるらしい
男は夜の街で探していた、いていカモ、いや、獲物を。
知り合いから金になる仕事を紹介されて、子の仕事を始めたが客引きだけでなく、今はホストのような接客もしていた。
その日、一人の男を案内して店に案内した。
飲ませて酔わせて、代金を払って送り出すが、男がカードを落としていることに気づいた。
金を引き出して、カードを処分すればいいと言われて男は言われたとおりにした。
だが、するべきではなかったのだ。
感想数 0
文字数 2,923
最終更新日 2024.02.20
登録日 2024.02.20
4,231
八分咲きの天使は七色の瞳に
『約束、だよ』
いなくなってしまった少女から託された手紙。彼女との『約束』を果たせないまま、少年は惰性で生きていた。
彼女と瓜二つな少女と、出会うまでは。
セカイから色を失った少年と、同じ夢を抱く二人の少女。あるようでないような運命を追いかける、そんなお話。
感想数 0
文字数 2,071
最終更新日 2018.04.27
登録日 2018.03.09
4,232
感想数 0
文字数 964
最終更新日 2020.04.01
登録日 2020.04.01
4,233
大っ嫌い!
どんなに「嫌い!」と言われても告白し続ける男の子と、「嫌い!」と言っても告白され続ける女の子とのお話
感想数 0
文字数 5,658
最終更新日 2020.05.30
登録日 2020.05.30
4,234
death game
世界を最も熱狂させる大会N-1。
この大会の商品は年々豪華になっていき、終いには望みを一つ叶えるというものになっていった。
そして、代197代目王者がとんでもない願いを言い放った。
その望みとは金でも権力でもなく、デスゲームが見たいというものだった。
不運にも参加者に選ばれてしまった透が死の運命から逃れるべく奮闘する!
感想数 1
文字数 2,254
最終更新日 2020.06.15
登録日 2020.06.15
4,235
感想数 0
文字数 1,236
最終更新日 2021.02.26
登録日 2021.02.26
4,236
うなぎ
職場の同僚と昼飯を食いに行くことになった。
「俺はなににしようかな。唐揚げ定食かなぁ・・・おまえはどうする?」
何もおかしなところがない質問。
それに対するヤツの答えが。
「俺はうなぎだ。英語で言うと I am eel !!」
※土用の丑の日によせて。
感想数 0
文字数 413
最終更新日 2021.07.28
登録日 2021.07.28
4,237
色眼鏡
色眼鏡、掛けてみませんか?
感想数 0
文字数 2,292
最終更新日 2022.02.20
登録日 2022.02.20
4,238
感想数 0
文字数 27,286
最終更新日 2022.07.13
登録日 2022.05.29
4,239
夏の終わりに
千葉彰久は完璧超人だ。
ほりが深くて鼻筋の通った美しい顔をしている。高校二年生ながらにして全国大会への進出を決めたほどの空手の達人でもある。子供の頃から憧れている幼馴染のお姉さん、鏑木真理の手伝いをしていたから料理や家事が得意であり、期末テストでは学年3位の成績を取ってしまったほどに頭がいい。
そんな完全無欠な彼にも悩みがあった。
自分は老舗の酒屋の息子であるが、空手を生かした生計を立てるためにプロの格闘家になりたい、という夢を持っているということだ。酒屋を継ぐという責任と、自分の夢。どちらを選択するのかということと。
そしてもう一つは、思春期の少年らしく恋の悩みだ。
彰久は鏑木空手道場に通っている。彰久の家である千葉酒店と鏑木空手道場はどちらも明治時代から続く老舗であり、家族同然の関係を築いている。彰久の幼馴染千里。彼女は幼いころに母親の死を間近で見ており、たまに精神不安を起こしてしまう。そのため彰久は千里を大切な妹分として面倒を見ているのだが、その姉である真理にあこがれを抱いている。
果たして彰久は本当の自分の気持ちに気が付いて、本当に自分が進むべき道を見つけられるのか。
将来への不安を抱えた少年少女の物語、開幕します。
感想数 0
文字数 142,311
最終更新日 2023.09.11
登録日 2023.07.17
4,240
恋瓶の魔女
銀の髪を夜風に揺らし、赤い瞳で足元を見つめる小さな女がいる。
年齢不詳、身長は子どもほど。けれどこの街では、彼女が二百年を生きる魔女だと囁かれていた。
彼女は夜の路地に落ちた恋を拾う。
告げられなかった想い。
届かなかった手紙。
忘れられない約束。
死んでしまった人へ向けた、行き場のない好き。
誰にも見えないそれらを、彼女だけは見つけることができる。
ガラス片のようにきらめく恋を、白い指先でそっと摘み上げ、小さな瓶へ閉じ込めるのだ。
「あなたが明日、少しだけ前を向けるように」
そう言う時だけ、彼女の声は驚くほどやさしい。
普段の彼女は無口で、愛想もなく、感情すら薄い。
まるで人の心になど興味がないような顔をしている。
けれど誰よりも、失くした恋の重さを知っている。
瓶が割れれば、その恋は最初からなかったことになる。
だから彼女は、誰より慎重に瓶を抱く。
かつて自分も、ひとつの恋を拾えなかったまま。
感想数 0
文字数 4,920
最終更新日 2026.04.13
登録日 2026.04.13