ライト文芸 小説一覧
6,041
夢の続き
ショート
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文字数 488
最終更新日 2024.01.06
登録日 2024.01.06
6,042
たぬきときつねのぽんぽこん喫茶~癒しのお茶あります~
そこは、必要な人だけが行くことのできる、不思議な喫茶店。
たぬきときつねがお出迎えする、ほっこり空間。
時間も時代も世界も関係ありません。
温かなハーブティーと甘いケーキをご用意して、あなたをお待ちしております。
しんどい気持ちが少しだけほぐれる、連作短編集。
※昨年短編として投稿していたものを、長編にしたものです。
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文字数 49,410
最終更新日 2026.05.22
登録日 2025.04.29
6,043
過保護
洋平は親の過保護、過干渉に悩んでいた。
自由を求める洋平がたどる末路は……
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文字数 3,081
最終更新日 2025.05.20
登録日 2025.05.20
6,044
タコヤキ
タコヤキ、焼きたて。
どうか、冷めないで。
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文字数 9,649
最終更新日 2018.08.19
登録日 2018.08.01
6,045
賽の目新聞
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文字数 2,612
最終更新日 2019.03.08
登録日 2019.03.08
6,046
いざ、出陣!
感想数 0
文字数 648
最終更新日 2020.04.30
登録日 2020.04.30
6,047
忙しい現代人のためのショートショートVol.1
小説が読みたいけど時間がないし、隙間時間でも複雑で長い話は集中力が続かない。。
そんなあなたに送る。
ショートショート第一弾!
いくら時代が変わろうと、漫画や動画プラットフォームでは足りない”小説にしか表現できない"ものがあるのは確かです。
今回のテーマは"ふとしたきっかけ"。
老人ホームの食堂でいつも夜遅くまでテレビを見続けているおじいちゃん、しかも見ているのは幼児向けアニメで不思議に思い、食堂で働らいている明梨がある日理由を尋ねてみると...(茄子の少女の魔法)
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文字数 3,170
最終更新日 2020.08.14
登録日 2020.08.14
6,048
君を待つ夏の日
pixivへあげた短編読み切り小説です。
なるべく見直しをするようにはしていますが、誤字脱字乱文等ございます。
なにか指摘などございましたら作者Twitterなどに直接言ってください。
今後の執筆に役立てさせて頂きます。
ジャンルわかんないたすけて()
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文字数 1,501
最終更新日 2021.07.15
登録日 2021.07.15
6,049
神守君とゆかいなヤンデレ娘達
僕、神守礼は臆病だ。
周りにこんなに美人な女性に囲まれて何もできないなんて・・・・
不幸だ、不幸すぎる。
普通は『なんて幸せなんだろう』とそう思うよね?思うでしょ?
その状況だけだったら僕もそう思うんだ。
・・・・でも君たちは彼女らの怖さを知らないから。
彼女たちがヤンデレだったらどうする。
僕を巡ってヤンデレ娘達が暴れまくる、ラブコメドタバタストーリー。
果たして僕は彼女らをうまくなだめられるだろうか?
<この作品は他でも連載中>
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文字数 274,739
最終更新日 2024.08.04
登録日 2021.10.02
6,050
SSS集
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文字数 6,818
最終更新日 2023.08.22
登録日 2023.06.21
6,051
シロクマのシロさんと北海道旅行記
第7回ライト文芸大賞【大賞】受賞しました。ありがとうございます!
【あらすじ】
恵は、大学の合格発表を見に来ていたその場で、彼氏から別れを告げられた、
不合格と、別れを同時に突きつけられた失意のまま自宅に帰れば、「だから違う大学にしとけばよかったのに」という両親からの言葉。
傷ついた心を守るために家出することを決め、北海道にいる姉の家へと旅立つ。
姉の家へ向かう電車の中、シロクマのシロさんと出会い行動を共にすることに。一緒に行った姉の家は、住所間違いで不在。
姉へのメッセージもなかなか返信が来ず、シロさんの提案で北海道旅を二人で決行することになったが……
感想数 11
文字数 113,687
最終更新日 2025.02.13
登録日 2024.04.23
6,052
浴槽海のウミカ
「私とこの世界は、君の深層心理の投影なんだよ〜!」
過去の影響により精神的な捻くれを抱えながらも、20という節目の歳を迎えた大学生の絵馬 青人は、コンビニ夜勤での疲れからか、眠るように湯船へと沈んでしまう。目が覚めるとそこには、見覚えのない部屋と少女が……。
少女のある能力によって、青人の運命は大きく動いてゆく……!
※こちら小説家になろう、カクヨム、Nolaでも掲載しています。
感想数 0
文字数 120,495
最終更新日 2024.09.08
登録日 2024.07.10
6,053
香る音楽
感想数 0
文字数 2,155
最終更新日 2025.11.01
登録日 2025.11.01
6,054
Reincarnation
「私の目標は、今まで出会った全ての人に顔向け出来るような人生を送ること。」
不定期更新です。
感想数 0
文字数 2,667
最終更新日 2018.05.27
登録日 2018.05.27
6,055
HAZAKURAの君に
クラスを受け持つことになった秋田葉太は、その中にかつての恋人によく似た生徒がいることに気づく。名前は春川桜子と言った。
校外の公園に訪れた葉太は、そこで偶然、桜子と出会う。打ち解けていく二人だったが、桜子は葉太に自身の悩みを明かし、走り去ってしまう。
やがて、公園で再会する二人。
葉太はあの時伝えられなかった言葉を、桜子に贈った。
数年後。葉桜を見上げながら、思いを馳せた。
感想数 0
文字数 7,616
最終更新日 2020.04.18
登録日 2020.04.12
6,056
縁切りの神様
「縁切り主になりなさい」
十六歳の高校生、藤原蘇芳(ふじわら すおう)は祖母からある日突然そう命じられる。
話を聞くに、縁切り主とは悪縁を断ち切ることで人を幸福へと導く仕事らしく、神主の一族である藤原家が代々受け継いで来た重要なお役目だそうだ。
人の縁を切るという悪趣味な行為が受け入れられず一旦は断る蘇芳だったが、精霊を名乗る少女との出会いや悩みを抱えた人々との触れ合いが、次第に蘇芳の心を変えていく。
人のつながりをテーマにした心温まるヒューマンドラマ。
第一章:思春期プライド
ある日、藤原蘇芳は祖母から縁切り主になることを勧められる。数百年前から代々受け継がれてきた人の悪縁を断ち切る仕事らしいが、いまいち受け入れられない。
誘いを断る蘇芳。そんな彼はあるとき一人の家出少女と出会う。どうやら少女は母親と喧嘩して飛び出してきたらしく機嫌が悪い。どうにかして家に帰そうとする蘇芳だったが、強情な彼女に手を焼いていた。そんなとき、縁切りの精霊を名乗る少女(ヨスガ)にある提案を持ちかけられる。
第二章:リアルわたしエクスプレス
いつものように屋上で授業をサボっていると、蘇芳の元に一人のクラスメイトが訪れる。蘇芳に用があるというクラスメイトは、なぜだか蘇芳に弟子入りしたいらしい。面倒に思い適当にあしらう蘇芳だったが、彼女の悩みを聞かされて少しだけ付き合ってやることに。
第三章:再開は死んでから
蘇芳は下校中、一人の幼子に声をかけられる。迷子かと思い話を聞くと、なんと彼女は人間ではない(妖怪や幽霊の類)らしい。旧友を探しているという彼女に蘇芳も協力することとなる。旧友はターカナと呼ばれる人間だそうで、彼女との思い出を楽し気に語る幼子。しかし、忍び寄る残酷な運命が彼女たちに苦渋の決断を迫る。
最終章:俺とヨスガとリグレット
両親を早くに亡くした蘇芳を女手一つで育て上げてくれた祖母。十年以上寝食を共にしてきた祖母は、蘇芳にとって血のつながり以上にかけがえのない存在になっていた。だからこそ、突然に祖母からもう長くないことを告げられると悲しみ以上に胸にくるものがある。けれど、長年縁切りの任で連れ添ったはずのヨスガと祖母は言葉を交わそうとしない。そもそも、二人が話している所を蘇芳は見たことがない。何か理由があるのだろうか?
過去が明らかになるにつれて、物語は終幕へと向かう。
文字数 112,905
最終更新日 2020.04.29
登録日 2020.04.29
6,057
サイレント・イブ
クリスマスの夜に起きた、ちいさな奇跡のおはなし。
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文字数 5,901
最終更新日 2020.12.19
登録日 2020.12.19
6,058
シングルマザーって不幸なの?それって自分次第じゃない?
誰だって、離婚したくて結婚はしない。幸せになりたくって結婚したはずなのに…。後悔だらけの人生を、半歩ずつでも進みながら生きていく。
でも、たまには愚痴ったていいんじゃない?誰にも言えない愚痴を折り込みながら、1日一にちをおもしろおかしく、生きていくシングルマザーの日常…、なのかもしれない。
文字数 22,082
最終更新日 2022.06.23
登録日 2021.05.27
6,059
三題噺集
三題噺で創作練習をしております
過去にnoteにアップしたものも再録しています
2023.05.10
ジャンルを「ライト文芸」に変更しました
感想数 0
文字数 6,970
最終更新日 2023.06.12
登録日 2022.10.01
6,060
短い話の集まり
特に共通点のない短い話です。
感想数 0
文字数 4,200
最終更新日 2022.11.11
登録日 2020.06.27
6,061
【病院編完結】私と踊っていただけませんか、7階の死神さん(マドモアゼル)?
日本で最も天国に近い病院だと言われている、高山中央病院。
そこが、頭おかしなお調子者・|鶴喜亮《つるきりょう》の入院先である。両足を骨折しても、彼は笑顔を絶やすことはなかった。
それどころか、車椅子をゲットした日には奇声を上げながら廊下で全力疾走、あろうことか危うく謎の美少女・ガラス姫とぶつかりそうになり……!?
そして、彼女が抱えているある秘密とは……?!
ハイテンションでハートフルな病院コメディー、開幕!
この物語はフィクションです。登場する人物・団体・地名等は架空のものであり、実在する人物、団体等とは一切関係がありません。また、法律・法令に反する行為を容認・推奨するものではありません。
この作品は「カクヨム」「小説家になろう」にも掲載しています。
感想数 0
文字数 113,696
最終更新日 2023.08.26
登録日 2023.08.26
6,062
SNSレボリューション
リアルでは極普通の会社員が、インターネットでは有名ゲーマー。普通の女子高生がインフルエンサーに。
『人はインターネットの世界で変われる』
これは紛れもない事実である。
しかしそれ即ち、善良な人が悪に変わることもあるということである。
果たして、この物語は正義なのか悪なのか...
これは本来交わり合う事のなかった者たちがインターネットで起こした出来事の一部である。
感想等、気軽に送ってください!!
感想数 0
文字数 4,660
最終更新日 2024.06.30
登録日 2024.06.05
6,063
わたしはジニア ~天才という悲劇~
「幸せの質は天才が勝る。けれど総量は凡人の勝ち」。天才女流作家、ジニアの日々は華やかそのもの。作家講演会、作品の映画化、友人とのパーティー。だがそこにかすかに射す、孤独の影。幸せとは、才能があること? 成功すること? 彼女の生涯が、あなたにそっと、問いかける―ー。
感想数 0
文字数 5,100
最終更新日 2025.09.08
登録日 2025.09.06
6,064
冷たいあずきぜんざい
昔なろうに投稿していた短編のお引っ越しです。
色々チャレンジしてました。
感想数 0
文字数 5,071
最終更新日 2018.05.30
登録日 2018.05.30
6,065
占い師王隠堂結衣~涙のシンデレラ~
感想数 0
文字数 356
最終更新日 2019.02.16
登録日 2019.02.16
6,066
赤く染る麝香撫子
5月10日
赤いカーネーションを渡したい少女の話です。
感想数 0
文字数 566
最終更新日 2021.02.08
登録日 2021.02.08
6,067
憧れのファッションデザイナーの弟子になろうとしたら、女装させられて女子高に通うことになりました。
今をときめくデザイナー、ミヤビ・ウエダの服を見て衝撃を受けた主人公・羅漢前剛夫(らかんまえたけお)は、弟子になりたいとミヤビに懇願するが、相手にされなかった。
それでも何度も何度も頼み続ける羅漢前に、ミヤビはとんでもない条件を突きつける。
「もしあたしの指定した学校に入学して、そこのデザイナー科を卒業したら弟子にしてあげる」
羅漢前はこれを快諾するが、その学校は女子高だった。
感想数 0
文字数 56,548
最終更新日 2021.04.30
登録日 2021.04.30
6,068
みじかいやつ
1ページとかのやつをまとめた
感想数 0
文字数 14,610
最終更新日 2024.03.10
登録日 2022.03.12
6,069
悪魔探偵婦人 8
秘密親父に
婦人の秘密がバレてしまう
DNAからの手紙
秘密親父の骨のしくみが、
まさかの殺人の過失事件に!?
あと宅配のやつが、
まさかの
秘密親父を追い詰める
罠?
婦人は、どう切り抜けるのか?
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文字数 5,008
最終更新日 2022.04.13
登録日 2022.04.12
6,070
空想落下症
とぷん、と君の足が地面に沈んだ。
おどろいてのぞきこんだ君の瞳をよぎる、ひどく美しい景色。
ひと目でわかった。それが、この世のものじゃないってこと。
俺はそのとき、思ったんだ。
この手を離しちゃいけないって。
そのことだけをずっと覚えている。今もずっと、覚えている。
感想数 0
文字数 95,548
最終更新日 2024.04.18
登録日 2024.04.10
6,071
闘えホワイト君
親戚に幸運の生前贈与で新しい街にやってきた僕。
だけどその幸運はたった一日でとんでもない不運だと気付く。僕の引っ越してきたその街は永遠の戦場だった。
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文字数 29,706
最終更新日 2024.06.04
登録日 2023.04.30
6,072
きょうのあれ
きょうのあれです
感想数 0
文字数 1,613
最終更新日 2023.09.07
登録日 2023.09.07
6,073
灰色の巨塔 ー黙る警察病院ー
それは病院のように明る生業ではない。
病院という白い巨塔と警察という黒い巨塔が融合した、難構成の灰色の巨塔、それが警察病院。
主人公、蝦夷 大輔(えぞ だいすけ)はここ、西宮警察病院でのそれぞれ抱える苦悩を傷に変えた罪人、被害人を治す外科の医者。
この警察病院で起こる奇妙なそれぞれの物語に真摯に向き合う物語。
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文字数 1,429
最終更新日 2023.09.25
登録日 2023.09.25
6,074
老人ホーム
老人ホームに入所した妙子。
でも実は……。
感想数 0
文字数 408
最終更新日 2023.10.30
登録日 2023.10.30
6,075
201 ファイル1
青菊ノ国、華昴郡霧桐地区9−1335。そこには4兄妹の「家族」が住んでいる。一見普通に見えるこの「家族」。実はある国家プロジェクトで結成された血の繋がりのない「家族」だった。偶然集まったちょっと変わった4人の「家族」の日常。遊んだり、騒いだり、喧嘩したり、爆発を起こしてみたり。「家族」を期待しなくなった彼らが見つけた、本当の「家族」のお話。
※一部(「累、涙、るい」が主)に心理的虐待の描写があります。あ、無理かも、という方は自衛をお願いします。
※他支部にも掲載しております。
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文字数 50,914
最終更新日 2025.07.11
登録日 2025.05.24
6,076
四阿(あずまや)
猛暑の八月、近所の神社に赴く。暇を見つけては参拝に訪れる神社だ。
参拝後、近くの公園まで足を伸ばしてみた。
この公園はかなり広かったが、平日の昼間だからか、あまり、人はいなかった。
奥に進んでみると、管理棟の傍らに、フェンスで囲まれた一角があり、中には四阿(あずまや)があった。
しばらく、四阿のベンチに座り、取り留めのない思いを書き留めるため、リングノートを取り出すと、雷が鳴りだし、雨が激しく降り始める。
・・・
日常の何気ない瞬間に、ふと襲われる幻覚を文章化してみました。
感想数 0
文字数 3,373
最終更新日 2025.07.08
登録日 2025.07.08
6,077
熱い涙もカラ涙 苦しみの結晶
感想数 0
文字数 517
最終更新日 2025.07.10
登録日 2025.07.10
6,078
MAITO〜氷上で輝く彼の数奇な運命〜オリンピック2連覇後も選手を続ける理由
主人公は、オリンピック2連覇、スーパースラムを達成するなど偉業を成し遂げたフィギュアスケート選手である。
彼は、優勝後のインタビューである記者にされた質問をきっかけに自分がなぜオリンピック優勝後も競技を続けられたのかについて考えるようになる。
そして彼は、忘れようとしていた幼少期の母との別れを思い出し、母が自分を迎えに来なかった理由は、なんだったのか、なぜ別れなければならなかったかについて追い求めていくこととなる。
フィギュアスケートを続けるために援助してくれた会長、いつも辛い時に側にいてくれた幼馴染のリサ、長年切磋琢磨して来た友人青木、長年取材してくれた後藤記者など多くの人々の支えによって彼は、再び母に出会うことは、できるのか。
輝かしく見える経歴の裏に隠された彼の数奇な運命についてのお話。
感想数 0
文字数 6,645
最終更新日 2025.10.03
登録日 2025.09.29
6,079
『不思議さんと僕』
不可解なもの。
おかしなもの、変なもの。
不気味なもの。
有り得ないもの。
非科学的なもの。
それの呼び方は、いろいろあるだろう。
不可思議、ミステリー、というのもありだろう。
そんないくつも考えられる呼び名の中から、僕は「不思議」という言葉を選んだ。
その単語に、「さん」を付け、「不思議さん」。僕はそれをそう呼ぶ。
なぜだかは、まったく分からない。
それは、物であったり、人や生き物であったり、時には何かの現象であったり。いろんな形で、僕の前に現われる。
何の規則性もなく、統一感もない。正体は不明で、最後まで全く意味不明な時もある。
けれど、僕には正体不明で意味不明なものであっても、僕の前に現われるのだ。そこには何かの意味があるんだろう、と思う。
だから、僕はそれを無視したりしない。
現われれば、いつでも、僕は不思議さんに付き合うことにしている。
(──以上、第一話『雨の日、明日を探す少女』本文より抜粋)
(現在、本作品は「アルファポリス」と「小説家になろう」にて掲載しています。)
感想数 0
文字数 22,301
最終更新日 2018.11.10
登録日 2018.11.01
6,080
俺の希望について話そうか~俺は自分の人生を歩むんだ!~
進路について困る中学生水瀬実黎。彼女には、行きたい場所がある。それは、遠く離れた土地ではあるが、高校生から通うことができる専門学校だった。
だが、彼女はそれを打ち明けることができていなかった。
両親への日頃の感謝と、両親への心配をかけたくないという思いから彼女は心を閉ざしてしまった。
私にいつも優しく接してくれる両親。
同僚に慕われる父。
大雑把なところもあるけど、自分の思いをはっきり告げる父。
私を気遣ってくれる母。
怒ると恐いけど、一番に私を想ってくれる母。
そんな両親と離れて暮らさなければならなくなることを考えると、少し寂しくなる。
それに、その分の学費や、生活費。
一人暮らしになる危険性。
だが、私は絶対に専門学校に行きたい。
今私がやるべきことは、『安定した生活』や『行きたくないけどとりあえずいく』などと言うことではない。
自分がやりたいことを成すことだ。
そう気づいた彼女は、ある策に講じる…。
実はそれは、驚きの方法だった…!
とある親子が巻き起こす盛大な日常物語!
感想数 0
文字数 1,147
最終更新日 2019.01.21
登録日 2019.01.21