ライト文芸 異能力バトル 小説一覧
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1
【完結済】シャルンホルストとグナイゼナウ ~モカを飲みに来ただけなのに、90年代のタワーで世界の陰謀に巻き込まれました~
俺の友人・扶桑は、ただ一杯のモカを飲みに来ただけだった。
時は1990年代。
舞台は、バブルの残骸が詰まった高層ビル「シャルンホルスト・タワー」。
扶桑が地下の喫茶店でウェイトレスに一目惚れした日から、すべてがおかしくなる。
絶対にフルフェイスを脱がないライダー。
旧日本陸軍の軍服を着た少女。
ハンググライダーで空を飛ぶ“鬼”。
そして、人間の認識を狂わせる謎の薬。
なぜモカはしょっぱいのか。
なぜタワーは狙われるのか。
「シャルンホルストとグナイゼナウ」とは何なのか。
ただのギャグ、登場人物の名前、各話につけられたヨーヨー技――。
笑って読み飛ばしたすべてが、最後の一話で伏線に変わる。
90年代レトロ×異能バトル×すれ違い恋愛。
全33話完結済みの群像ミステリーコメディ。
2
アパシー・ケージ《無感覚の檻》
三年前、世界は一変した。
人間の感情や意志が、不可思議な現象――《異能》として顕現するようになったのだ。
怒りは激しい炎となり、守り抜きたいという願いは固い障壁へと形を変える。
強い自我を持つ者ほど強い力を得る。それが、新たな世界の常識だった。
だが、誰にも破れない「絶対の防御」を手にしたのは、強い意志を持つ者たちではなかった。
夢も怒りも、「こうありたい」という願いさえ手放し、何も望まなくなった人々。
彼らの周囲では、炎も、衝撃波も、精神へ干渉する力も、あらゆる異能が効力を失う。
その現象は、《アパシー・ケージ――無感覚の檻》と呼ばれた。
十九歳の蒼井湊人は、かつて「神童」と呼ばれたヴァイオリニストだった。
しかし三年前、国際コンクールの決勝で突然演奏できなくなり、それ以来、人前で一音も弾けずにいる。
それでも、ヴァイオリンを捨てることだけはできなかった。
そんな湊人が持つ異能《痛覚接続》は、人々が心の奥へ押し込めた痛みや、諦めた願いに触れる力だった。
ある日、湊人のもとに、一人の女性から「夫が何を考えているのか分からなくなった」という相談が持ち込まれる。
夫の二宮誠一は、かつて画家を志していた会社員だった。しかし夢を諦めて二十年以上が経ち、今では何を望んでいたのかさえ語ろうとしない。
二宮もまた、《アパシー・ケージ》を纏う一人だった。
そんな彼に目をつけたのが、《アパシー・ケージ》によって異能の届かない「誰も傷つかない街」を作ろうとする《楽園機構》。
やがて二宮は、自ら楽園機構のもとへ向かってしまう。
彼を連れ戻すことが、本当に正しいのか。
迷いながらも、湊人は幼馴染のひなたとともに楽園機構へ向かう。
3
マッスル幼稚園ひらめ組役員決め
ここはマッスル幼稚園。
心身共に強靭なものに鍛え上げる、高度なマッスル教育を受けられる事が特徴的な園である。
入園式の後、園長は保護者達に言った。「今日は皆様に、ちょっとマッスルでの話し合いをしてもらいます」
ベルマーク係をかけた保護者達の死闘が、今始まる……!!
4
傷だらけの堕巫女−OCHIMIKO−
“暗い過去と、秘められた謎”を持った少女――この物語は、“謎の組織”に立ち向かうひとりの少女の『戦いの記録』である。
『青春』――それは、苦しみと悲しみ。
兄と共に、“北の大地”の寂れた港町で穏やかに暮らす少女、草薙遥夏。
平穏だったふたりの日常に、突如として謎の男たちが襲いかかる。
兄は妹を逃すため自ら犠牲となり、少女はひとり札幌へ向かった。
そこで出会った女、来栖玲子は遥夏を快く受け入れるも、再び男たちの魔の手が二人に迫る。
追撃者らの執拗な襲撃により、無意識から生命の危機を感じ取った少女の身体に、ある異変が起こるのだった……。
(この作品はフィクションです。作中で描写される人物、出来事、土地と、その名前は架空のものであり、土地、名前、人物、又は過去の人物、商品、法人とのいかなる類似あるいは一致も、まったくの偶然であり意図しないものです)
5
STONES
神の遊戯シリーズ第2弾!!
連載中作品「生死を分けるは一文字より」から始まった、“神の遊戯”シリーズ。
今作の異能力はパワーストーン。
パワーストーンの意味を知らずに、ただ最近その名を聞いたという理由で選んだ主人公、江嵜 槇。
彼は最後まで勝ち残れるのか!?
最後までお楽しみ下さい!
6
しんおに。~新説・鬼遊戯~
オカルト好きな女子高生・談子の通う学校には、鬼が封印されているという伝説がある。
その謎を解き明かそうと、幼女の姿をした謎の生徒会長・綺羅姫と行動を共にするうちに、本当に封印された鬼を蘇らせてしまった。
学校は結界によって閉鎖され、中に閉じ込められた生徒たちは次々と魂を食われてゆく。
唯一、鬼を再び封印できる可能性を秘めた談子は、鬼を監視するために選び抜かれた、特殊能力を持つ生徒会役員たちと力を合わせてリアル鬼ごっこを繰り広げる!
7
真梅雨怪奇譚 ー 梅雨の日に得た能力
容姿端麗、成績優秀と、才色兼備な女子高生である小崎真梅雨は、愛姫県のお嬢様学校である済栄マリア学園に通っていた。
そんな真梅雨は、突如として能力に目覚めると、謎の二人組みに拉致される。そこで、世界には、能力を持った人間である「憑依者」で構成される、組織があることを知る真梅雨。
呪われた能力を手にした真梅雨は、様々な能略を使役する憑依者との戦いに身を投じていくこととなる。
8
B.A.B.E.L
ごく普通の農村で暮らしていた少年、東雲晃也は平穏な日々を送っていた。しかし夜半(よわ)という謎の人物に出会うことによって彼の人生は大きく変化し始める。夜半によって知らされる未知の力、異能力や数々の仲間との出会い、無数の神々の存在や世界を脅かす神々との戦いによって彼は世界を救う救世主となっていく!
なろう×少年漫画の王道異能力バトル!
9
Purifine/ピュリファイン
【汚れていたら生きられない、汚さなければ生きられない】
先日、父が死んだ。
向こう側、異世界からやってきた住人ビヨンドにより住む場所は汚染され病気を患ってしまったんだ。
それでも俺は何も出来なかった。
共存できない者同士の終わりなき争いを側から見ている事しか。
10
タイムリーパーアイドル、センターを目指す!
美しすぎる少女、星川せいらは退屈な生活に終止符を打つためにアイドルになった。強敵となり得るライバルたちと出会い心踊る彼女であったが、予想だにしない凄惨なセンター争奪戦をすることになる。
メンバーたちは、運営の策略によって手に入れてしまった異能力を使って、お互いを陥れる頭脳戦を演じるように仕向けられてしまったのだ。
人気を蹴落とすため容赦なく能力を振るってくるメンバーに、せいらは手に入れたタイムリープの力で対抗していくことになる。
頭脳戦(笑)程度なので、そこまで難解な話にはなりません。
極力毎日投稿、少なくとも2日に1回投稿できるようにがんばります。
カクヨム・小説家になろう・ノベルアップ+・ノベリズム・アルファポリスに投稿しています。
11
ぼっちJK 千影華子の怪異譚
――――千影 華子 16才 職業 高校生 兼 霊伐師
人に仇なす霊を狩る……それが私の仕事だ。
幽霊が視える女子高生……千影華子は悪霊を狩ってお金を得る霊伐師を生業としていた。
一晩中、悪霊を狩って寝不足な翌日、自分の身の回りで悪霊の影を見つけた彼女は最悪の可能性を考慮しながら後を追う。
その先で待っていたの悪辣さを突きつけてくる現実だった。
12
未だ分からず《人間らしくない人間と人間らしい怪物》
あるクリスマスの日、人間らしくない主人公 「僕」 は人間らしい怪物 「人猿」 に襲われる。再び目覚めた時には、体と心臓が他人の体のモノと入れ替えられていた。魔法使協会に保護されたのち、人猿を止めるために協会の一員になることを決意する。
『道具の能力を極限まで引き出せる』魔法を使えるようになるが・・・
悪夢に触れ、人に触れ、魔法に触れ、「僕」はどう生きるのか。
13
トランス×ノイズ
「ま、何とかなるさ―――新入生」兵連司は呟いた。感傷も甲斐性も感じさせない、無責任な台詞だった。
オカルトも怪異も食い潰された様に見える、近未来の日本。
少女・狛いのりは”とある事故”に巻き込まれたことによって、見知らぬ教育機関・辻浦学園に転入することになってしまう。
途中に出会った、暢気な少年・兵連司に案内された辻浦学園の正体は、
”ASM―――通称:トランスと呼ばれる異能力者たちの学園だった。”
というのは名許りの、基本ユルめな、時々ポップで、時々アクション、時々オカルトな雑音交じりの物語。
「自分はお爺ちゃんっ子じゃなくて、ジジイっ子だよ」
「それ……違いあります?」
「全然違うよ、ニュアンスが。三十度くらい」
14
twilight lurker
史上最大規模の太陽嵐の影響でDNAが大きく書き換えられた近未来,人類は超常現象を引き起こす異能を手に入れた。その結果異能を悪用した犯罪や私刑が急増し社会に大きな混乱が齎された。
未曾有の犯罪に従来の法や装備では異能を悪用した犯罪に対応できず,後手に回った政府と警察は徐々に信頼を失っていく。特に被害の対象となったのは社会的に弱い立場にある子供達だった。当初彼らは届くことのない救いの手を求め続け,犯罪被害にただただ泣くことしかできなかった。しかしいくら待っても大人による保護は望めないと悟り,やがて異能に目覚めた者を中心に徒党を組むようになった。自衛のため異能を悪用した犯罪の取り締まりや制御できずに暴走する異能への対処など,各地で独自の活動を行う彼らはやがて「自警団」と呼ばれるようになる。
数年後,自警団は法的根拠を与えられ社会に定着していた。高校1年生の伏見恭兵は全国的にも著名な自警団「紅葉」への入団を希望し仮入団を果たす。その仮入団期間中,適正を見極めるためある課題を出される。その課題というのは強力な異能を有していると思われるものの紅葉に所属していない同級生の夜野創を紅葉へ入団するよう勧誘するというものだったのだが…
15
デュアルサイト
異能力を秘めた魔眼――サイトを持つ開眼者が一般的になった世界。
爻月隻奈は未開眼者でありながらも開眼者育成学園に通う少し訳ありの女子高生。
そんな隻奈はとある事件で朔闇ノ眼(ダークネス)を開眼させる。
しかしそれは制御するには膨大すぎる力であり……
何もかもが異質な爻月隻奈を主人公として展開される
魔眼×バトル×ダークファンタジー
16
生死を分けるは一文字より
この世界は9柱の神々の遊戯によって、度々人々の異能力バトルが繰り広げられていた。
9柱の神々のうちの1柱の発言により、今回のバトルの舞台は日本、異能力は漢字一文字の意味を基礎にした異能力となった。
ごく平凡な暮らしをしていた柊 涼啓(ひいらぎ りょうけい)は、はたしてこの異能力バトルで生き残ることが出来るのか!?
また、涼啓と同じくこの異能力バトルに参加した、不幸続きの香寺 亜佑美(こうでら あゆみ)はどうなるのか!?
まだまだ拙い文章となっておりますが、是非お楽しみください!
(another side、裏話にも重要な伏線があります!)
Twitter→@KazamiSaka
投稿頻度は1週間に1投稿
日曜の16:00に投稿です!
17
ミスター・アンビシャス・テイカー
19XX年X月XX日 世界各地に小型隕石が落下。その隕石に付着した未知の粒子によってパンデミックが発生。全世界で約4億人が死亡する未曽有の大災害となった
だが、粒子に抵抗力をもった一部の人類に超能力が発現
人々に祝福を与え能力を発揮する者を【天使(ギフテッド)】
自らに罰を与えて能力を発揮する者を【悪魔(テイカー)】 と呼んだ
主人公 柳内龍之介はある事件をきっかけに自分が【悪魔(テイカー)】だと知る
自分の能力を制御するため、金持ちになってリッチな生活をするために、龍之介は【悪魔(テイカー)】で構成された内閣直属の対能力者専門秘密組織”アンビシャス”への入隊を決意する
戦いと事件が混在する世界に身を寄せ続けた龍之介は、次第にこの世界の矛盾に気が付いていく───
18
斜陽街
「早起き、シャワー、朝ご飯」
「お気に入りの音楽と一緒に出勤、事務所で待つ後輩に挨拶」
「そして、人間狩り。これが僕の一日だ」
東北地方最小の県庁所在地、A市。
この街に住む何の変哲もない市民が、突然超能力者へと変貌するようになって数年。
変貌のメカニズムは未だに解明できず、街では超能力を用いた犯罪が多発する。
超能力の伝染防止のため市内への出入りは制限され、超能力者と分かるや否や、「研究サンプル」として連行される。
誰かが物語の中で思い描いた「絶望の郷」と化したA市を、「人間狩り」の青年、谷内要が駆ける。
超能力犯罪防止のため、超能力のメカニズムの解明のため、青年は今日も超能力者を狩る──
初投稿の作品になります。かなり長いお話になりますが
お手柔らかにお願いします。
19
用心棒な高校生っ!
私立天ヶ崎学園高校。頻発する超常なテロ事件を受け、各界要人の二世以降が多く通うこの高校では、新たな制度が導入される。
———用心棒(バウンサー)システム。学校に所属する生徒は、高校入学資格を持つ者1名を護衛として入学させなければならない、とするシステムである。生徒の円滑な学生生活と生涯におけるパートナー形成を目的としたこのシステムにおいて、格闘技界のサラブレッドや元傭兵等、世界各国から用心棒としての資質を持つ生徒が招かれた。
そんな中にただ一人、何ら特別な経歴を持たない普通の高校生、中空也(なかそらや)。
しかし彼の主人(オーナー)である赤染一華は、空也こそが最高の用心棒になると確信していた。
一華の野望に振り回されながらも、彼女を様々な異能の危機から守り抜く一般(?)高校生の護衛アクションです!どうぞ!
20
フラグメント
馬酔木 炉(あしび いろり)は大学受験を控えた高校三年生。少し物持が悪いけど優しくて彼女もいて充実した毎日を送る普通の男子生徒。
頭の回転が早く成績の良かった炉は都内の優秀校を狙い日々勉強に勤しんでいた。
しかしその幸せは多くの人の手によって守られていたものだった-・
そして高校三年生の6月という不思議な時期に転校してきた百目木 帆純(どうめき ほずみ)によって炉とその周りの者達の運命が大きく変わっていくのであった。
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