自業自得 小説一覧
401
妖精の愛し子と死霊使い ~真実が見えていたのは一人の令嬢だけだった~
「リリシアーナ!俺はお前との婚約は破棄させて貰う!お前は病弱な妹を虐めていただけで無く、今では亡き者扱いをしているな!そんな非道な女を俺の妻には出来ん!俺はお前の妹のフィオナと結婚する!」
リリシアーナは婿入り予定の婚約者に、婚約破棄を宣言される。
リリシアーナは実の妹を亡き者扱いしている。それは事実だ。
だがそれは、虐めではなく、フィオナは本当に死んでいたからだった。
リリシアーナには見えていた。
フィオナの本当の姿が。
だが、それを言っても誰も信じない。
何故なら他の人からは、フィオナは生きている時の姿のままで、動きもするし、喋ってもいるからだ。
その為、父親もリリシアーナを家から追放する気だと男から聞かされる。
だからリリシアーナは婚約破棄を承諾し、三人の使用人と共に家を出た。
リリシアーナだけが唯一救える希望の鍵だと気付かずに。
※一部だけグロい表現が有るので保険の為R15指定にしました。ご注意下さい!
婚約破棄物なので、最初は恋愛カテゴリーにしてました。が、主人公の恋愛要素……皆無とは言わないけど、ある、のか?これ……(;¬_¬)みたいな感じなので、ファンタジーに変更しました( ̄▽ ̄;)💦
402
妹に一目惚れし、私に婚約破棄を告げた婚約者ですが…その恋があなたの不幸の始まりでした。
私の妹に一目惚れした婚約者。
そんな彼は、私に婚約破棄を告げるが…。
その恋が、あなたの不幸の始まりでした─。
403
醜いと評判の王子に嫁ぐ事になりましたが…彼は私の理想通りの方で、幸せになれました。
醜いと評判の王子に嫁ぐ事となった私。
そんな私を、義妹は見下し嘲笑うが…?
しかし、予想に反して彼は私の理想通りの方で…私は幸せになれました─。
404
私の自慢の旦那様は、本当は私の事など見てくれない最低な男なのです。
優しくて美形で頭もよく稼ぎもあって…誰からも羨ましがられる自慢の旦那様。
そんな彼は、本当は私の事など見てくれない最低な男なのです─。
405
婚約破棄された男の末路
学校の食堂で婚約者が婚約破棄と言ってきました。
406
のらのみくの自習室
自習室です
407
妻も愛人も両方欲しいという強欲な夫は…ついに、何もかも失う事になってしまいました。
私という妻が居ながら、愛人も必要とする身勝手で強欲な夫。
しかしそんな夫の幸せな日々は、長続きせず…?
408
異世界追放《完結》
召喚された少女は世界の役に立つ。
この世界に残すことで自分たちの役に立つ。
だったら元の世界に戻れないようにすればいい。
神が邪魔をしようと本人が望まなかろうと。
操ってしまえば良い。
……そんな世界がありました。
他社でも公開
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あなたが愛し選んだ女は、やがて不幸を招くでしょう…妻である私を裏切り捨てた罰ですね。
この地を訪れた、旅の聖女。
領主である夫は、彼女をこの家に暫く置く事を決めてしまう。
すると、私に対する夫の態度は次第に変化して行き…?
410
婚約者と妹が駆け落ちし私を裏切りましたが…悲しみの後には、幸せが待ってました。
婚約者と妹が駆け落ちし、私を裏切った。
私は大きな悲しみを味わう事となったけど、でもその後は…。
411
呪われた私が愛されないのは、仕方がないと諦めてた…でもあなたのその裏切りは駄目です。
呪われた娘だと言われるようになった私。
だから、婚約者であるあなたに愛されないのは仕方がないと諦めてた。
でも…その裏切りは駄目よ、とても許せないわ─。
412
わたしから婚約者を奪った幼馴染が、顔を真っ赤にして怒鳴り込んで来た
※レベッカ&ロバン編、完結いたしました。数日後よりアエラ編(アエラのその後のお話)を投稿させていただきます。
『アエラ。生涯を共にしたいと強く思う人と、出逢ってしまったんだよ。だから、レベッカと結婚できるように僕との婚約を解消して欲しい』
『貴女にロバン様を紹介してもらった時、わたくしの――わたくし達の、運命のセンサーが激しく反応してしまいましたの。内緒で関係を持っていたのは謝るから、応援してくださいまし』
今から一週間前。わたしは婚約者と幼馴染が浮気をしていたと知り、ヴァレンタ伯爵令息ロバン様と結んでいた婚約を解消した。
二人による裏切りと、悪びれない態度。それによってわたしは呆れ果て、この人達とは二度と関わらないと決めていたのだけれど――。
今日突然、元幼馴染のレベッカが顔を真っ赤にして怒鳴り込んで来たのだった。
……なんで、好き放題したこの人が怒っているのかしら……?
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カクテルBAR記憶堂~あなたの嫌な記憶、お引き取りします~
――心の中から消してしまいたい、理不尽な辛い記憶はありませんか?――
どこかにある『カクテルBAR記憶堂』という名前の、不思議なお店。そこではパワハラやいじめなどの『嫌な記憶』を消してくれるそうです。
今宵もまた心に傷を抱えた人々が、どこからともなく届いた招待状に導かれて記憶堂を訪ねるのでした――
414
そんなに私が嫌いなら、もう一緒に居る事は出来ません…あなたの愛する妹と共に去ります。
婚約者である私を嫌い、自身の妹とばかり仲良くする彼。
非難すれば、妹とは血は繋がってないし良いだろうと逆切れ。
もうこれ以上、あなたと一緒に居る事は出来ません。
私は…あなたの愛する妹と共に去ります─。
415
魅了の魔法をかけられていたせいで、あの日わたくしを捨ててしまった? ……嘘を吐くのはやめていただけますか?
「クリスチアーヌ。お前との婚約は解消する」
今から1年前。侯爵令息ブノアは自身の心変わりにより、ラヴィラット伯爵令嬢クリスチアーヌとの関係を一方的に絶ちました。
しかしながらやがて新しい恋人ナタリーに飽きてしまい、ブノアは再びクリスチアーヌを婚約者にしたいと思い始めます。とはいえあのような形で別れたため、当時のような相思相愛には戻れません。
でも、クリスチアーヌが一番だと気が付いたからどうしても相思相愛になりたい。
そこでブノアは父ステファンと共に策を練り、他国に存在していた魔法・魅了によってナタリーに操られていたのだと説明します。
((クリスチアーヌはかつて俺を深く愛していて、そんな俺が自分の意思ではなかったと言っているんだ。間違いなく関係を戻せる))
ラヴィラット邸を訪ねたブノアはほくそ笑みますが、残念ながら彼の思い通りになることはありません。
――魅了されてしまっていた――
そんな嘘を吐いたことで、ブノアの未来は最悪なものへと変わってゆくのでした――。
416
私を捨て初恋の相手と幸せになろうとした彼は…その後、行方知れずとなってしまいました。
初恋の相手と再会を果たした彼。
そんな彼は、私に別れを告げ、その相手と幸せになろうとしたのだが…?
417
だからあの時、忠告をしましたよね?
ある日婚約者であるシブリアンに頼まれて彼を占ってみたら、『隠し事をしている』『早く隠し事を解消しないと大変なことになってしまう』と出ました。
その結果とその際の彼の反応を見て、わたしはシブリアンが浮気をしているのではと思ったのですが――。彼は、コクユイファ子爵家の嫡男です。自分の立場をしっかりと理解しているはずで、そんな浅慮な真似はしませんよね。
占いは外れる時もあります。本人も後ろめたいことはないと言っていますし、これ以上は追及しないでおきましょう。
※5月5日、本編完結いたしました。後日番外編を(本編では描かれなかったヒロインのその後や明らかになっていないことへの言及などを含んだお話を)投稿させていただきます。
※体調の問題で現在お返事をできる量が限られてしまっておりますので、当分の間、完結したお話の感想欄は閉じさせていただいております。
418
閉じ込められた幼き聖女様《完結》
「ある男爵家の地下に歳をとらない少女が閉じ込められている」
ある若き当主がそう訴えた。
彼は幼き日に彼女に自然災害にあうと予知されて救われたらしい
「今度はあの方が救われる番です」
涙の訴えは聞き入れられた。
全6話
他社でも公開
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聖女の妹が病弱な私を傍に置き離しません。そうする事で、より彼に愛されると思ったのでしょう─。
「病弱なお姉様が心配なの…だから、聖女の私の傍に居てね!」
そう言って、私を傍に置き離さない妹。
人は皆、そんな妹を女神の様だと仰ぎ慕う。
でも妹には、ある思惑があったようで─?
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醜い白豚と罵られ婚約破棄された私は、後に幸せと美しさの両方を手にする事が出来ました。
ふとましい私は、醜い白豚と罵られ婚約破棄される。
そてて彼は、美しい愛人と幸せになろうとしたのだが…?
421
異世界転生の際にチート能力「論破」をもらいましたが、そのせいで……
異世界転生なのに、ジャンルがホラーな時点でロクなオチじゃないと思って下さい。
「なろう」「カクヨム」「アルファポリス」「Novel Days」「ノベリズム」「GALLERIA」「ノベルアップ+」に同じモノを投稿しています。
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愛し合っていた婚約者は、他の女性に浮気しました。~婚約破棄です!~
一話完結です。とっても短いです。
ゆるゆる設定です。
423
ブスなお前とは口を利かないと婚約者が言うので、彼の愛する妹の秘密は教えませんでした。
ブスなお前とは口を利かないと、婚約者に宣言された私。
分かりました、あなたの言う通りにします。
なので、あなたの愛する妹の秘密は一切教えませんよ─。
424
俺に未練があるから私が家を出て行かないですって?そんな事言ってられるのも今の内です。
未だ私が家に残るのは自分に未練があるから、そう思って居る浮気夫。
相変わらず都合のいい頭をしてるのね。
そんなんだから、何も気づかないのよ─。
425
オレのスキルは【不運】だが、自分の力で幸福になる
確かにオレのスキルは【不運】だが、このダンジョン探索ギルドの役に立っているんだ。
オレの言い訳はギルドメンバーに聞いてもらえなかった。
スキルが【不運】だとバレて追放された男の話。
小説家になろうでも短編版を公開しています
426
婚約者と妹に殺された私ですが、これから復讐しに行こうと思います。
私は、婚約者と妹に殺された。
真っ暗な、冷たい海に突き落とされて。
あの時、一度は奪われた私の命。
でも私は、死の淵から蘇った。
これから私は、あの2人に復讐しに行く。
私を殺した罪、償って貰うわ─!
427
自分には幸せな人生しかないと思い込み私を見下す妹は、最大の不幸を手にしたようです。
愛する彼と結ばれる、そんな幸せな人生しかない。
そう思い込み私を見下す妹は、最大の不幸を手にしたようです。
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悪女の血は争えないものですね…私から婚約者を奪った意地悪な義姉は、罰を受けました。
私から婚約者を奪い、意地悪く笑う義姉。
そんな彼女は、彼の元で暮らす事になるが…?
429
口は禍の元
意味:不用意な発言は自分自身に災いを招く結果になるから、言葉は十分に慎むべきだという戒め
430
双子の姉に婚約者を奪われましたが…自滅する彼女を無視し、私は幸せになります!
双子の姉が、その可愛さで私の婚約者を奪って行った。
それが、あなたの不幸の始まりだとも知らずに─。
431
我儘な妹のおねだりで婚約者を奪われましたが…後に二人は破滅し、私は幸せを掴みました。
我儘な妹のおねだりで、婚約者を奪われた私。
私の大事な物を奪う妹と、そんな彼女に靡いた彼は後に不幸にりましたが…一方私は…?
432
婚約者と妹の裏切りで、一人ぼっちになった自分の運命を呪いましたが…今は幸せです!
婚約者と妹が、揃ってこの家から出て行くと言う。
彼らは、私を裏切っていたのだ…。
一人ぼっちになった私だったが…?
433
自分を不幸にする女とは婚約破棄だと捨てられましたが…それは全て、あなたが悪いんですよ?
私と婚約した事で不幸になった。
不幸を呼ぶ令嬢とは、婚約破棄だ!
そう、婚約者に言われましたが…?
434
私を虫けらと呼ぶ婚約者。本当の虫けらはどっちでしょうね【完結】
「陰気で不細工な女め。僕は、お前のことがずっと嫌いだった」
廃村に私を呼び出したキュリック様は、徹底的に私を罵倒し、婚約を破棄しました。彼は、私の家からの援助が目当てで私に近づいただけであり、実家の状況が変わり、お金に不自由しなくなった今となっては、私との婚約には、何の価値もないそうです。
「僕にはな、お前と、お前の家に隠れて、ひそかに想いあっていた恋人がいるんだ」
薄々は、感づいていました。
キュリック様の心が、私ではなく、別の誰かに向いていることを。
しかし、私はどうしても納得がいかず、抗議しようします。
……そんな私を、キュリック様は平手で叩き、「喋るな、虫けら」と罵りました。いきなりの暴力と、冷徹な言葉で、何も言えなくなってしまった私を嘲笑い、キュリック様は去っていきます。
その時でした。
キュリック様が、何者かが作った大きな落とし穴に落ち、致命的な大怪我をしてしまったのです。
435
婚約破棄されたので速やかに実家へ帰ります。~皿洗いを極めていただけなのに王子に見初められ結ばれることとなりました~
「アンドレア・フォン・エーベーダンゴス! 君との婚約は本日をもって破棄とする!!」
我が家と同じ領地持ちの家の次男である婚約者バアンはある日突然宣言してきた。
436
病弱令嬢の私は婚約者に捨てられ、妹に裏切られましたが…後に幸せになる事が出来ました!
病弱なせいで婚約者に別れを告げられた私。
そしてそんな彼と去って行った妹。
一人きりになった私に、ある人物が救いの手を差し伸べ…?
437
(完結)男子を産めないわたくしは夫から追い出されました
※番外編連載中
わたくしは、マーリン。夫はオリヤン・アーネル伯爵。わたくし達の間には子供が二人いる。そのどちらも女の子。
「今度こそ、男子を頼むぞ」
オリヤンにそう言わたが、3人目も女の子だった。
「この役立たずが! 女ばかり産む女には用はない。わたしには幸い愛人がいる。ちょうど妊娠がわかったところだったんだ。ここから出て行き、アーネル伯爵夫人の座を譲れ」
わたくしは、そう言われて屋敷を追い出された。
※異世界のお話しで史実には全く基づいておりません。現代的言葉遣い、時代背景にそぐわない食べ物など、しれっと出てくる場合がございます。
438
私を好きだと言う婚約者の愛は、全て偽りでした…悪女に溺れたあなたなど、もう要りません。
私を好きだと言ってくれる婚約者。
だが私は、彼の愛が全て偽りだと言う事を知ってしまい…?
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暴君王子に聖女は不要と追放されました、あなたが選んだ娘は破滅を呼びますがどうなっても知りませんよ。
暴君と化した王子が、聖女の私を追放した。
「祈るだけの女は不要、これからはこの娘に任せる。」
その娘は、王子が望むものを何でも手に入れる事ができると言う。
その娘の力は、とても危険なのに…。
王子の欲望と娘の力は、きっと破滅を呼ぶでしょう。
この先、どうなっても知りませんよ─。
440
婚約者の本当の気持ちを知ったら、自分が不幸な女だと分かりましたが…それは間違いでした。
婚約者の本心を知りたかった私。
そして、いざ彼の気持ちを知ったら…自分が不幸な女だと分かり…?