ホラー 小説一覧
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浮気は道徳的に罪ですが、売春ビジネスは法律的に犯罪なんです。浮気を叩く以前に売春ビジネスに手を染めている悪い奴を罰した方が良いんじゃないですか?
文字数 1,838
最終更新日 2020.06.16
登録日 2020.06.16
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普通なら、アイドルが主人公だったりするだろう。でもこの話は―好きなアイドルを追いかける、ストーカー目線からの物語。
文字数 2,584
最終更新日 2020.06.12
登録日 2020.06.11
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動画の企画で速攻で作った奴です。
殺人鬼が犯行を繰り返し続けている街で大統領をしている男ケインズは、ある日月の綺麗な夜に歩いて帰宅しようとしたところ、件の犯行現場近くに出くわして・・
シリアスめです。
文字数 4,987
最終更新日 2020.06.10
登録日 2020.06.10
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怪談蒐集家に女性が語る、自らに起こった怪異。そして、恐ろしくも甘美な体験。
官能怪談を目指して書いた短編です。
単に「使えた」などでも良いので、反応を頂けると嬉しいです。
文字数 25,988
最終更新日 2020.06.09
登録日 2020.06.09
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真奈美の父は刑事だった。
本庁捜査一課の殺人課警部補である。名うての敏腕デカだったが、そのあまりの強行捜査に容疑者で深い恨みを抱くものが多く、ついに妻響子が自宅で虐殺される事件が起きた。
その場に幼い真奈美がいたが、虐殺を見せつけるように犯人は彼女には指一本触れなかった。
幼い真奈美が変わったのはそれからだった。
父上重は娘の変化になにも気づかなかった。彼女が女子中学生になって、それに気づいたのは上重の後輩堺だった。真奈美はすれ違う人間の目の奥を見て、それが殺人者と見抜く稀有な能力を持ってしまった。
目前で母を虐殺した男の目の奥に、それを見たからだ。
男には息子がいた。真奈美と同じ年の白貴と言う名の子供だった。
真奈美は一日に何人もの殺人者とすれ違う。
だが、彼女はどうしてもそれらの者たちを憎む気にはなれなかった。
なぜなら殺人者は憎悪や恨みだけを抱いて生きているのではないからだ。
その目の奥深くには例外なく深い悲しみがあった。危険な悲しみだった。
真奈美はその悲しみに強く惹かれた。母を虐殺した男にもそれがあった。
そんな人間たちをみるたびに、真奈美は「生まれ生まれ生まれ、生まれて生の始めに暗く。死に死に死に死んで、死の終わりに冥し」と言う空海の言葉が浮かんだ。自分も例外ではない。
そんな一人なのだ。彼らを憎むことも恨むことも蔑むこともできない。
文字数 21,403
最終更新日 2020.06.07
登録日 2020.05.10
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文字数 26,479
最終更新日 2020.06.06
登録日 2020.03.13
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人を愛するという事は、とても素晴らしい事。
兄妹愛、親の愛、夫への愛、子供への愛。人は、様々な愛情を知っている。しかし、その「愛」を間違った使い方をしてしまうとそれは「憎しみ」へと変わる。
話をしてはいけないという奇妙な祭りの禁忌を犯してしまった事から始まる物語。
愛した男の裏切りから女の死、村の全滅。
それは、死んだ女の怨念がなしたものなのか、それともそれ以前からの呪詛のせいなのか・・・
文字数 79,947
最終更新日 2020.06.05
登録日 2020.06.05
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―― 君の仕事は宇宙人の目的聞きだすことだ! ――
アメリカの宇宙通信情報局《NSIA》と名乗る不気味で胡散臭い組織に、宇宙人とのネゴシエーターとして抜擢された普通の高校生《松本隆太》。宇宙人と話して知識を得ること。ただそれだけで一億、二億という報酬が手に入るというのだから、お金に困っている彼には願ってもない話。
ところが、宇宙ステーションという特殊な状況下で、何が真実で、何が間違っているのかわからなくなる。すべては宇宙人の策略か? さもなくば宇宙人の叡智を巡る人類の利権闘争か?? 人類の存亡をかけた松本隆太の心理戦がはじまる――――!
◆◇◆◇◆◇◆
5月1日からほぼ毎日21:00くらいに更新中。
この小説はシチュエーションサスペンスというジャンルを個人的に考えています。
物語の筋や、複雑に入り組んだ謎の解明を求めている人はカタルシスを得られないかもしれません……。主人公に共感して、特殊な状況下に翻弄されることを楽しんでもらうことを念頭に作った話です。どうぞご了承いただけるとありがたいです。
※この話は古いので、知識、考証に関して現代的じゃない部分もあります。
文字数 110,299
最終更新日 2020.06.01
登録日 2020.04.30
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文字数 7,219
最終更新日 2020.06.01
登録日 2020.05.26
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ゆりか,かなえ,さとる,ゆいとは近所に住む10歳の幼なじみ。4人は毎日一緒に遊び、その日も公園で遊んでいた。けれど毎日遊んでいることからどの遊びにも飽き、なにをして遊ぶか悩む4人。諦めて帰ろうとするも、そこにある少女が現れた。彼女と遊ぶことになるが、それは想像もしていなかった過激なリアルゲーム。4人の運命は…
文字数 1,031
最終更新日 2020.05.31
登録日 2020.05.31
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歴史。それは不変の事実・現実の筈。
だが現代からの視点では、それは不定に変化する。
昨日までの定説が嘘になり、あの画はその人物を表したものでなくなる。
まるで、ゲームや漫画やアニメでキャラクター化された偉人の画像が、その人物に関するインターネットの検索で出てくる画像を変化させるように。
……過去が変わる事で、現実は変化しないのだろうか。タイムパラドックス。過去改変。現実改変。しばしば語られる空想。
これは、そんな〈もし〉が存在した歴史の話。
文字数 2,511
最終更新日 2020.05.30
登録日 2020.05.30
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文字数 11,090
最終更新日 2020.05.29
登録日 2020.05.14
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3年前、とある女優が自殺した。それから自殺が行われたただの片田舎は自殺峠と呼ばれ、自殺の名所となった。
男は今夜、決意を胸に自殺峠へと向かう。
文字数 3,699
最終更新日 2020.05.27
登録日 2020.05.27
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学生3人が、立ち入り禁止区域の深奥目指し、最凶と噂の高い心霊スポットの探検を敢行する。食肉植物が蔓延る草原を掻き分け、毒虫が群がり集まる窪地を迂回し、拗くれた樹木の鬱蒼と茂った森林地帯に分け入った先に、一部を地上に残して埋もれてしまった幽鬼漂う廃墟が現れる。遠目には、まるでこの世に恨みを残して死んだ何者かが、首から上を地上に晒したまま息絶えたかのようにも見える。怖いもの知らずが怯むほどの邪悪な波動が、廃墟の周辺を取り囲み別世界を形成している。数百年に亙り探検を試みた形跡が散在する中を、黙々と降下して行く彼らの辿り着いた先は、邪神を祀っていたと思しい祭壇のある大広間だった。其処には巨大な木製の椅子や、使途不明の器具あるいは武器が数多く散乱している。
文字数 29,474
最終更新日 2020.05.24
登録日 2020.05.24
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文字数 15,969
最終更新日 2020.05.23
登録日 2019.11.10
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コールセンターに記録された音声。
流れるのは会話だけ。
セリフだけで進むラジオ小説。
あなたはそこから真実を読み取く事が出来るか。
リアルフィクション犯罪推理ミステリー。
⚠️注意:セリフだけの小説。
https://novel.daysneo.com/sp/works/episode/8a0c3bd9ef6e409a0541083b89678f0b.html
文字数 2,608
最終更新日 2020.05.23
登録日 2020.05.19
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二行で終わるものすごく短い怪談です。
吉田悠軌さん著・『一行怪談』を読んで、自分でも書きたい、と思ったのですが一行でまとまらなかったので、二行になりました。
新しく思いついたら増えていきます。
*カクヨムにも投稿してます。
文字数 665
最終更新日 2020.05.20
登録日 2020.01.20
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生まれつき「視える」能力を持つ青年、長南天明(おさなみてんめい)はある一件の相談をきっかけに万屋の魔術師である風宮千鶴(かぜのみやちづる)と知り合い、パートナーとして魔術や妖魔、霊などが関わる事件の調査に乗り出すことになる。
一話完結のミステリーっぽいホラーです。
文字数 108,425
最終更新日 2020.05.18
登録日 2019.05.26
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文字数 23,543
最終更新日 2020.05.17
登録日 2020.04.18
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久々の長期休暇を終えた旦那が仕事に行っている間に息子の様子が徐々におかしくなっていってしまう。
直接旦那に相談することも出来ず、不安は募っていくばかりではあるけれど、愛する息子を守る戦いをやめることは出来ない。
色々な人に相談してみたものの、息子の様子は一向に良くなる気配は見えない
再び出張から戻ってきた旦那と二人で見つけた霊能力者の協力を得ることは出来ず、夫婦の出した結論は……
文字数 105,477
最終更新日 2020.05.15
登録日 2020.04.11
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~5000程度の読み切り短編集 不定期更新です。
奇妙な夢を見る人、猫に誘われ札を剥がした人、竜に恋された人、天使を拾った人、天使を描いた人、人形を溺愛する人
そんな、様々な「人」の物語。
文字数 21,247
最終更新日 2020.05.13
登録日 2018.10.14
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仮説1:実験体としてこの空間に入れられた
仮説2:死刑囚としてこの空間に入れられた
仮説2が正しければ、あたしはこの無機質な部屋の中で近い将来、死を迎える。
仮説1が正しい事を証明する為には、仮説2を棄却しなければならない。
ここは、6面体の空間。色は「白」一色。存在しているのは、記憶を失った「あたし」ひとり。そして、壁に1つだけ存在する「赤いボタン」。何者かに閉じ込められた事は自明。ただし、何の目的で閉じ込められたのかは不明。生きてこの空間から抜け出す為には、可能な限り情報を収集し、状況を分析し、仮説を立て、検証し、行動にうつしていく必要がある。
まずは、このボタンを押すべきか、否か…。
文字数 20,220
最終更新日 2020.05.11
登録日 2020.05.11
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──これは今から十年ほど前、僕が大学生だった頃の話だ。
予め断っておくと、この話は僕が何かを成し遂げたとか、恋が成就したとか、そういったドラマティックで、オチのある話じゃない。
僕としては面白い経験をしたと思っているけれど、その経験が何かに生きている……ということもない。
それでもよければ聞いてほしい。
文字数 2,714
最終更新日 2020.05.10
登録日 2020.05.10
4600
周りにたくさん人はいるのに。
誰も僕に気づいてはくれない。
僕は寂しかった。
挨拶しても、触れても、誰も僕に気づいてくれない。
誰も、誰も、誰からも。
僕は気づかれない。
※カクヨムにも掲載中
文字数 1,328
最終更新日 2020.05.09
登録日 2020.05.09