ホラー 小説一覧
441
花の檻
東京で連続して起きる、通称『連続種死殺人事件』は人々を恐怖のどん底に落としていた。
それが明るみになったのは、桜井鳴海の死が白昼堂々渋谷のスクランブル交差点で公開処刑されたからだ。
唯一の身内を、心身とも殺された高階葵(たかしなあおい)による、異能復讐物語。
刑事鬼頭と犯罪心理学者佐伯との攻防の末にある、葵の未来とは………。
Illustrator がんそん様 Suico様
※ホラーミステリー大賞作品。
※グロテスク・スプラッター要素あり。
※シリアス。
※ホラーミステリー。
※犯罪描写などがありますが、それらは悪として書いています。
感想数 17
文字数 90,905
最終更新日 2023.05.27
登録日 2023.02.28
442
この子が七つになる前に
感想数 0
文字数 2,176
最終更新日 2023.04.30
登録日 2023.04.30
443
空に浮かぶテント
第7回空色杯🐧
感想数 0
文字数 498
最終更新日 2023.06.13
登録日 2023.06.13
444
記憶違い
ある女性の子供の頃の話、仲のいい友人たちとの記憶にあるノイズ。
感想数 0
文字数 1,377
最終更新日 2023.10.10
登録日 2023.10.10
445
血呑み児
リストカットに悩む青年”僕”は、「流した血が消える」という奇妙な現象に出会う。
おかしいのは自分か、世界か。平凡な日常にひそむ、ちょっと不思議な短編物語。
感想数 0
文字数 6,713
最終更新日 2025.01.15
登録日 2025.01.15
446
監禁
下校中、見知らぬ男に監禁された少女の話。
感想数 0
文字数 18,722
最終更新日 2025.02.28
登録日 2025.01.17
447
わたしのふりをする女
幼い頃、母はよく言っていた。「女は、鏡と仲良くしなきゃいけないのよ」と。
家族の記憶、失われた母の面影、そして“私”が生きてきた道。
やがて母の形見である鏡を娘へと受け継ぐ頃、日常は静かに軋み始めた。
「ママ、鏡の中にもう一人のママがいたよ」
誰かのふりをしていたのは、いったい誰だったのか。
すべてを語り終えた“私”が、最後にあなたに向ける言葉とは――
感想数 0
文字数 2,922
最終更新日 2025.05.05
登録日 2025.05.05
448
ふれふれ坊主と雨女
感想数 0
文字数 2,785
最終更新日 2025.11.29
登録日 2025.11.03
449
責任分界点
感想数 0
文字数 3,184
最終更新日 2025.11.29
登録日 2025.11.29
450
出会いの高速道路
感想数 0
文字数 7,484
最終更新日 2018.12.23
登録日 2018.12.21
451
居酒屋すーさいど
感想数 0
文字数 3,629
最終更新日 2020.09.30
登録日 2020.09.30
452
満天の鮮血
満天の空に散らばるのは……鮮血?
残酷表現あり。
洒落にならないホラー。
感想数 0
文字数 1,015
最終更新日 2021.10.29
登録日 2021.10.29
453
ゾバズバダドガ〜歯充烏村の呪い〜
主人公、加賀 拓斗とその友人である佐々木 湊が訪れたのは外の社会とは隔絶された集落「歯充烏村」だった。
二人は村長から村で過ごす上で、絶対に守らなければならない奇妙なルールを伝えられる。
「人の名前は絶対に濁点を付けて呼ばなければならない」
支離滅裂な言葉を吐き続ける老婆や鶏を使ってアートをする青年、呪いの神『ゾバズバダドガ』。異常が支配するこの村で、次々に起こる矛盾だらけの事象。狂気に満ちた村が徐々に二人を蝕み始めるが、それに気付かない二人。
二人は無事に「歯充烏村」から抜け出せるのだろうか?
感想数 0
文字数 24,991
最終更新日 2023.03.02
登録日 2023.03.02
454
魔王様のお掃除奮闘記
サラリーマン佐田透は召喚に巻き込まれて魔王であるサタンと入れ替わってしまった。
休むはずの部屋には、足の踏み場もない程積み重なったゴミ。
あまりに汚すぎる魔王城を綺麗にしていたら、何故かあちこちから懐かれて!?
透は中身が人間だと気付かれずに元の身体に戻ることは出来るのか――?
小説家になろうの方にも投稿してます。
感想数 2
文字数 102,195
最終更新日 2019.02.19
登録日 2018.04.16
455
私の虐待との戦い
感想数 6
文字数 9,855
最終更新日 2022.04.24
登録日 2022.03.16
456
浪費癖
ある最低な男A、彼を救うべく、友人たちが奮起した。
感想数 0
文字数 931
最終更新日 2023.09.30
登録日 2023.09.30
457
ある猟師の話
Aさんが猟師をしていた祖父から聞かされたお話
感想数 0
文字数 2,187
最終更新日 2023.11.03
登録日 2023.11.03
458
おやすみ
ルームシェアをしている風見日和と林梓月。21歳
ある日二人は大胆不敵な行動に出る。
感想数 0
文字数 4,363
最終更新日 2025.02.24
登録日 2025.02.24
459
『波間の声』
感想数 0
文字数 991
最終更新日 2025.06.07
登録日 2025.06.07
460
ミキ
感想数 0
文字数 1,676
最終更新日 2022.07.01
登録日 2022.07.01
461
シシガミ様
シシガミという名の、真の意味とは。
感想数 0
文字数 4,340
最終更新日 2024.02.27
登録日 2024.02.27
462
【BL ホラー】人狼と はちみつ【18R】
魔界出身の人狼・大神キバは、
人間界で自分を育ててくれた星宮家に恩返しすべく、
命の恩人・星宮蜜月のボディガード兼ペットとして暮らしていた。
しかし星宮家の両親の急逝とともに、蜜月の周辺に怪しい影が。
そんな中、キバは初めての精通を迎え、自分の中に眠っていた野生に気づいてしまう。
感想数 0
文字数 5,070
最終更新日 2021.03.22
登録日 2021.03.19
463
人形霊館 ~記憶の中~
中学二年生の男の子、峰木灯弥は、学校の友達と気晴らしに、ある有名な大きな館に来ていた。
そこは「人形霊館」と呼ばれており、昔は有名な人形師が住んでいたとのこと。
だが、そこで灯弥は目を疑うようなものを目にすることとなる。
誰も見たことがない、この物語の始まりと終わりは・・・一人の少年と異形の存在によって作り上げられる。あなたはこの物語を読み、何を思う?
感想数 0
文字数 440
最終更新日 2022.01.26
登録日 2022.01.26
464
恨みっていうモノは案外些細な事で無くなるものらしい
高校時代のクラスメイトの法要で久々に再会したクラスメイトの何人かは彼女に祟られていた
感想数 0
文字数 102,326
最終更新日 2022.04.02
登録日 2022.02.28
465
禁断の場所
近所に封印された場所があった。
感想数 0
文字数 1,207
最終更新日 2025.01.03
登録日 2025.01.02
466
『(架空の)神様をつくろう!』
むかしむかし、知り合ったメル友と共に「神様」をつくってみた女の、現在までのひとり語り。
※性的表現あり。やんわり生理ネタあり。エロよりもオカルトホラー部分のほうにウェイトがいってしまった作品です。あらかじめご了承の上、閲覧してください。
※他投稿サイトにも掲載。
文字数 8,726
最終更新日 2026.03.20
登録日 2026.03.20
467
怖い話 鬼子
私の地元には昔、M(仮名)という人物がいました。
家の裏のバラックで暮らしていたMは、子供の頃から札付きの悪でした。
しでかす事は子供の悪戯の域を超えています。
大人たちに言われるまでもなく、子供も皆がMを避けていました。年齢は私より2つ下でした。
感想数 0
文字数 1,464
最終更新日 2020.10.06
登録日 2020.10.06
468
英華女学院の七不思議
英華女学院高等学校に雇われ数学教師となった橋本奈那。一学期を終え、教師生活にも慣れてきた二学期、不思議な事件が起こる。それは放課後、ゴミを捨てに行こうとしていた時。目の前に現れたのは雛ノ森彩乃。副担任をしている1年3組の生徒の一人。彼女が話してくれたのは、消えてしまった先輩の話だった。
6月は出来るだけ毎日投稿していき、6月中に完結まで書き上げます。モチべが下がれば投稿ペースも下がるので、感想とかで応援してくれると元気が出ます。もしくは、ホラー・ミステリー小説大賞に応募しているんで投票してくれるとさらにやる気が出ます。
少々、文字数は少ないですが、無事、完結まで書き終わりました。文字稼ぎして読みにくい部分もありますが、その辺は感想なんかで教えてください。お気に入りや感想はもちろん、ホラー・ミステリー小説大賞に応募しているんで投票もよろしくお願いします。ポイントが上がれば次の小説のやる気にもつながるので、お小遣いをやる気持ちで、なにとぞよろしくお願いします。
あと、感想も読み終わったらくれると嬉しいです。結構ヒント出してたんで、最後のことを予想できたかどうかだけでも教えてほしいです。
感想数 1
文字数 62,619
最終更新日 2019.06.29
登録日 2019.05.31
469
オトナリサン
大学進学を機に、東京から出て、四国の田舎へ一人暮らしを始めた。アパートのお隣さんは綺麗な女性、ラッキーだ。
でもこのアパート、少し嫌なことが一つだけ。深夜12時10分、決まってこの時間に変な鈴の音がするのだ。それも気持ちいい音じゃない。とても心地悪い音だ。
一体何の音なんだろう。
感想数 1
文字数 1,336
最終更新日 2021.08.13
登録日 2021.08.13
470
社畜と蜘蛛
読み切りホラーSS。
多忙な時期に、ふと思い付いたストーリーです。
色んな意味でゾッとしてもらえたら嬉しいです。
感想数 0
文字数 1,927
最終更新日 2024.05.30
登録日 2024.05.30
471
狼と仔山羊
処女作です。読み返すと設定や文章が気恥ずかしいです。
狼と仔山羊、捕食者と被捕食者。夢か現実か、自分がどういった形が分からない状態。
疑問を持ちながらも本能のようなものには抗えず――。
感想数 0
文字数 4,268
最終更新日 2026.04.16
登録日 2026.02.12
472
ホラーショートショウ
どの話も、とても短いホラーショート集です。
感想数 0
文字数 1,167
最終更新日 2026.03.22
登録日 2026.03.22
473
意味が分かると怖い話 完全オリジナル
感想数 0
文字数 4,167
最終更新日 2024.01.11
登録日 2019.04.03
474
聖夜聖戦!【マカシリーズ・16】
感想数 0
文字数 4,754
最終更新日 2019.05.27
登録日 2019.05.18
475
強盗犯が眠る街
2021年8月4日午後8時ごろ。鍋尾市の老夫婦の家で強盗事件が起きた。
犯人はまだ捕まっていない。今年に入ってもう、5件目だ。
OLの私、市川さくらは5件目の強盗犯らしき人物を見かける―――
そこから、再び強盗の件数が増えていく。犯人を見てしまったさくらの運命は―――いかに?
※※
あることに感化されて書きました。
感想数 0
文字数 2,243
最終更新日 2021.10.16
登録日 2021.10.15
476
九相図
【第11回歴史・時代小説大賞参加作品】
「九相図」とは仏教絵図の一種で、野に放置された人体が腐乱し虫や鳥獣に喰まれ白骨化してゆく様を時系列で描き諸行無常を表したものとされる。
その昔、若い僧侶が修行する寺では肉欲を断たせるためにこれを描かせたという。
【登場人物】
刹良(せつら・14) 得度したばかりの少年僧。気が強く頭の回転が速い
一捨(いっさ・15)刹良の親友。穏やかな性格で刹良と周囲との調整役でもある
阿珍(あちん・17)年齢は上だが寺に入って来たのが遅く、刹良や一捨の弟分的存在
無量(むりょう・20)青年僧。少年僧はもちろん、同輩や先輩僧のほとんどが逆らえない存在
老師(?) 少年僧の教育を担当。寺の皆から尊敬され慕われる高僧
※リライトの結果、五万字台の中編になりました※
(画像・竹原春泉「帷子辻」)
感想数 0
文字数 58,472
最終更新日 2025.03.23
登録日 2025.02.27
477
悦に入り、ほぞを
30歳の彼女は、ある朝、見知らぬ男に告げられる——「あなたは今日から、すべてが無料です」。
衣食住、移動、娯楽。欲しいものはすべて手に入り、働く必要もなくなる。
初めは戸惑いながらも贅沢を享受する彼女だったが、やがて他者に分け与えることができないという制約に気づく。
与えることを許されず、責められ、孤立し——
感想数 0
文字数 10,927
最終更新日 2025.05.04
登録日 2025.04.27
478
ホラーエッセイ365
十年前、私は郊外に中古の一軒家を買った。
不動産屋は「前の持ち主は転勤で引っ越した」と言っていた。築三十年、少し古びてはいるが、どこか温もりを感じる家だった。
最初の夜、私は寝室の天井を見上げながら、どこかから水の滴る音を聞いた。
――ぽた、ぽた、ぽた。
翌朝、天井裏を覗いても、漏水の跡などなかった。代わりに、古びた木の柱に、無数の小さな泡のような白い斑点が浮かんでいた。
指で触れると、ぷつり、と弾けた。
文字数 11,952
最終更新日 2025.10.26
登録日 2025.10.23
479
[完結].Adding rack
希望の塔 登り切れば1000億
負ければ死 故に登り切った者は一人も居ないと言う塔 色々なトラップを掻い潜り、果たして、中学生の女の子 ルナは、お兄ちゃんを見つけることができるのか!? そして、登り切ることができるのか!?
感想数 0
文字数 259,798
最終更新日 2026.07.08
登録日 2026.07.08
480
梟(フクロウ)の山
人を愛するという事は、とても素晴らしい事。
兄妹愛、親の愛、夫への愛、子供への愛。人は、様々な愛情を知っている。しかし、その「愛」を間違った使い方をしてしまうとそれは「憎しみ」へと変わる。
話をしてはいけないという奇妙な祭りの禁忌を犯してしまった事から始まる物語。
愛した男の裏切りから女の死、村の全滅。
それは、死んだ女の怨念がなしたものなのか、それともそれ以前からの呪詛のせいなのか・・・
感想数 0
文字数 79,947
最終更新日 2020.06.05
登録日 2020.06.05