どんでん返し 小説一覧

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かくれんぼ

かくれんぼ
十八歳のハイドは、異世界に転生した勇者パーティーの一人。 彼に与えられたユニークスキルは――『かくれんぼ』。 ルールは単純。 鬼は二十四時間以内に、参加者全員を見つければいいだけ。 見つけられなければ――負け。 その能力を使い、ついに魔王との最後の戦いに挑む。 魔王を倒せば、女神様がどんな願いでも一つだけ叶えてくれる。 ハイドの願いはただ一つ。――元の世界に帰ること。 これは、異世界で始まった『かくれんぼ』の物語。
児童書・童話 完結 短編
感想数 0 文字数 8,046 最終更新日 2026.07.05 登録日 2026.07.05
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鍋奉行に必要な、たったひとつのこと

鍋奉行が家に来た。 私の食生活を請け負うと、わけの分からん言い分を述べて。 自分を鍋師だと豪語する。とびきりおいしいご飯を作る。生活費も出してくれる。ただその男は、自然消滅したはずの元彼で。 鍋師などという聞いた事もない職も、相手が大学時代に付き合っていた元彼だということにも、多少は目をつぶってもいいと思ってしまっている自分に少し腹が立つ。 ただ、社会に出て数年もすれば、それなりに働き方というものも分かってくる。 代わりに、私はそれなりに色々なものを犠牲にしたと思う。三十路に片足突っ込んだような年齢になっても彼氏の一人いないし、余暇を楽しむほど何かに熱中している訳でもない。 ほどほどのお金を得て、ほどほどの暮らしを送っていることに、ちょっとした寂しさはあるけれど、大きく不満はない。そんな生活。 四月になって、今年も代り映えの無い年度が始まるかと思っていたが、そうではなかった。 何年も前に分かれたはずの元彼が、旅行鞄いっぱいの大金を持って私の目の前に現れたのだ。 彼は言った。 「俺に毎日、お前の飯を作らせてくれ」と。 鍋師、という職業があると彼は言う。 鍋と共に歩み、鍋の深遠に到達するために生涯を捧げる者。それが鍋師であり、そのための作法を鍋道と呼ぶのだと。師範の位を持つものに与えられる、鍋奉行という称号を得るために、日夜修行に励んでいるのだとも。 鍋師として半人前である彼が一人前と認められるためには、三ヶ月間、他人の食事を賄わなければならないのだと言う。そこで白羽の矢を立てたのが私だったのだ。 私は強く思った。 なんだその荒唐無稽なデタラメは、と。
ライト文芸 完結 長編
感想数 0 文字数 121,254 最終更新日 2023.04.30 登録日 2023.04.29
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aversion

Twitterのエログロ何でもありR-18企画 #La_nausée #ラ・ノゼ 参加作品。 嫌悪に満ちた未来。ほとばしる劇毒。極上の【吐き気】を味わって。 ※この物語は、法律・法令に反する行為を容認・推奨するものではありません。
大衆娯楽 完結 短編 R18
感想数 0 文字数 7,259 最終更新日 2020.03.02 登録日 2020.03.02
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HOPE TO LIVE

俺は生きたいなんて今まで一度も思ったことがない、ただ昨日と何も変わらない日々を過ごしているだけ、何の為に生きているのかもわからなくなっていた。  しかし不思議なもので人は死を目前にすると意外にも生きたいと思うようだ。俺の何も変わり映えなく終わるはずだった高校生活はあの日、突如終わった。
ホラー 連載中 短編
感想数 0 文字数 4,083 最終更新日 2021.09.24 登録日 2021.09.22
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気になる彼女

気になる彼女
仕事を終えた帰り道。 人混みの中で、ひとつの違和感が生まれた。 それは、すれ違うはずの影が、 確かに“触れなかった”という事実。 偶然出会った一人の女性。 彼女の言葉は、曖昧だった現実を静かに揺らしていく。 これは、日常と非日常の境界線に立った ある青年の、ささやかな物語。
ホラー 連載中 ショートショート
感想数 0 文字数 11,558 最終更新日 2026.07.28 登録日 2026.02.17
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絶体絶命ルビー・クールの逆襲<人身売買編>

絶体絶命ルビー・クールの逆襲<人身売買編>
 マフィアのアジト。違法な人身売買が、今夜もおこなわれる。赤毛の美少女が、全裸でステージ上に引きづり出された。両手には、手錠をかけられている。会場の悪党どもが、彼女に汚いヤジを飛ばした。赤毛の美少女ルビー・クールが、冷ややかに言い放った。「あなたたちに、本物の地獄を見せてあげるわ。ここからは、あたしの逆襲の時間よ」  ルビー・クール・シリーズ第6弾、ここに開幕。  表紙イラスト:BlaCky  ※第1弾から第5弾をお読みでない方にも楽しめるような作品作りを、心がけます。  ※本作品は、法律・法令に違反する行為を容認・推奨するものではありません。  ※2022年11月4日(金)、ミステリー部門で1位になりました。読者のみなさま、ルビー・クールへの応援、ありがとうございます。今後も、応援よろしお願いします。  ※『絶体絶命ルビー・クールの逆襲<人身売買編>』を一部修正し、『暗闇を撃て』と改題して、AmazonでKindle版を刊行しました。  そのため、アルファポリスでは、本作の過半を非公開にしました。  『暗闇を撃て』の無料キャンペーンを、2024年3月22日(金)17:00から3月24日(日)16:59頃まで実施します。是非この機会に、無料でKindle版を入手して、お楽しみください。  アマゾンで評価の星をつけていただければ、助かります。  簡単なもので構いませんので、レビューを書いていただければ、とても嬉しいです。 <目次> プロローグ 奴隷転落直前からの逆襲 第一章 連絡途絶で絶体絶命 第二章 友達探して絶体絶命 第三章 敵のアジトで絶体絶命 第四章 作戦追加で絶体絶命 第五章 潜入作戦で絶体絶命 第六章 悪党死すべし 第七章 奴隷オークションで絶体絶命 第八章 最狂マフィア登場で絶体絶命 第九章 夜間銃撃戦で絶体絶命 第十章 少女救出作戦で絶体絶命 第十一章 悪党どもに死の鉄槌を 第十二章 大金めぐって絶体絶命 第十三章 第二次少女救出作戦 第十四章 イルゼの妹救出作戦で絶体絶命 エピローグ 後始末作戦で絶体絶命?
ミステリー 完結 長編
感想数 0 文字数 45,837 最終更新日 2024.03.23 登録日 2022.10.20
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影の中の友人 ―一ノ瀬蓮の完璧な回答―

一ノ瀬蓮。中学生離れした知性と人徳を兼ね備えた少年。 親友の不可解な死に対し、彼はその類稀なる頭脳を駆使し、事件に「正解」を与えるための追及を開始する。 それは、遺された者たちをも包み込む、あまりに完璧な物語の構築。 明晰すぎる知性が最後の一線を引く時、その優しさは、残酷なまでの完成を迎える。
ミステリー 連載中 短編
感想数 0 文字数 11,948 最終更新日 2026.05.29 登録日 2026.05.24
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絶体絶命ルビー・クールの逆襲<奪還編>

絶体絶命ルビー・クールの逆襲<奪還編>
 ルビー・クールは、十字架に磔(はりつけ)にされていた。足下には、薪が積み上げられている。火あぶりにして焼き殺すためだ。  極悪非道の独裁者に向かい、ルビー・クールは、冷ややかに言い放った。  「あなたの革命の時間は、ここで終わり。ここからは、あたしたちの革命の時間よ」  火刑直前で絶体絶命の窮地。だが、ルビー・クールの逆襲は、ここから始まる。  ルビー・クール・シリーズ第四弾、ここに開幕。  表紙イラスト:BlaCky  ※本作品は、法律・法令に違反する行為を容認・推奨するものではありません。  ※このたび本作品は、副題を<帝都大乱編II 奪還作戦編>として、アマゾンでKindle版を出版しました。そのため、アルファポリスでは、大部分を非公開としました。 <アマゾンKindle版の目次> プロローグ 火刑直前からの逆襲 第一章 正体ばれて絶体絶命 第二章 火刑台からの逆襲 第三章 大混戦で絶体絶命 第四章 多勢に無勢で絶体絶命 第五章 包囲戦で絶体絶命 第六章 追いかけられて絶体絶命 第七章 路線対立で絶体絶命 第八章 マフィアのアジトで絶体絶命 第九章 アジトで襲われ絶体絶命 第十章 マフィア抗争で絶体絶命 第十一章 作戦開始で絶体絶命 第十二章 氷の魔女登場で絶体絶命 第十三章 氷魔法で絶体絶命 第十四章 敵のアジトで絶体絶命 第十五章 交渉失敗で絶体絶命 第十六章 攻城戦で絶体絶命 第十七章 魔法の吹雪で絶体絶命 第十八章 絶体絶命からの逆襲 エピローグ 絶体絶命の戦いは続く  ※2023年11月4日(土)に、Kindle版『絶体絶命ルビー・クールの逆襲<帝都大乱編>』が、アマゾン売れ筋ランキング:無料タイトルの「ミステリー・サスペンス・ハードボイルド(Kindleストア)」部門で1位になりました。応援ありがとうございます。  ※AmazonでKindle版『絶体絶命ルビー・クールの逆襲<帝都大乱II 奪還作戦編>』の無料キャンペーンを、2023年12月15日(金)17:00から12月17日(日)16:59まで実施します。是非この機会に、無料でKindle版を入手して、お楽しみください。  また、アマゾンで評価の星をつけていただければ、助かります。簡単なもので構いませんので、レビューを書いていただければ、とてもありがたいです。  2023年12月16日(土)17日(日)に、アマゾン売れ筋ランキング:無料タイトルの「ミステリー・サスペンス・ハードボイルド(Kindleストア)」部門で1位になりました。応援ありがとうございます。  ※蛇崩通のホームページはこちらhttps://u6vi9.hp.peraichi.com/ (レビューなどが掲載されています)
ミステリー 完結 長編
感想数 0 文字数 49,890 最終更新日 2022.10.08 登録日 2022.01.20
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残響鎮魂歌(レクイエム)

残響鎮魂歌(レクイエム)
天才高校生、神藤葉羽は幼馴染の望月彩由美と共に、古びた豪邸で起きた奇妙な心臓発作死の謎に挑む。被害者には外傷がなく、現場にはただ古いレコード盤が残されていた。葉羽が調査を進めるにつれ、豪邸の過去と「時間音響学」という謎めいた技術が浮かび上がる。不可解な現象と幻聴に悩まされる中、葉羽は過去の惨劇と現代の死が共鳴していることに気づく。音に潜む恐怖と、記憶の迷宮が彼を戦慄の真実へと導く。
ミステリー 完結 長編
感想数 0 文字数 20,850 最終更新日 2024.11.17 登録日 2024.11.17
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とんだ落とし穴

とんだ落とし穴
こたつ愛溢れる友人達を、自室に招いた都。そこで勃発した白熱した闘いが、思わぬ展開をみせてしまった……。出鼻を挫かれた、とある仁義なき闘いの行方は?
ライト文芸 完結 ショートショート
感想数 0 文字数 2,068 最終更新日 2020.12.25 登録日 2020.12.25
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消えた弟

田舎で育った年の離れた兄弟2人。父親と母親と4人で仲良く暮らしていたが、ある日弟が行方不明に。しかし父親は何故か警察を嫌い頼ろうとしない。 大事な弟を探そうと、1人で孤軍奮闘していた兄はある不可思議な点に気付き始める。 果たして消えた弟はどこへ行ったのか。
ミステリー 連載中 長編
感想数 1 文字数 173,640 最終更新日 2025.08.29 登録日 2025.02.09
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世界終わろう委員会

世界終わろう委員会
 僕は知らなかった。なんでもないはずの日常にいつか終わりが来ることを。 初瀬四季が送る青春恋愛ボーイミーツガール。  たとえ世界が終わっても、あなたと。  未解決事件。  戻らない時間。  現れた少女。  おかしいのは世界か、それとも僕なのか。  彼女に出会った時から、少年の止まった時間がまた、進みはじめる。    「とんだ、変態ね紀美丹くん。」  では、お楽しみください。
恋愛 完結 長編
文字数 100,220 最終更新日 2020.01.11 登録日 2019.09.19
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アルコール

普通の人とは少し違うアルコールが駄目な主人公の話
ミステリー 完結 ショートショート
感想数 0 文字数 539 最終更新日 2022.03.22 登録日 2022.03.22
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地獄列車

地獄列車
疲れきった社畜が、地下鉄に乗りうたた寝をしてしまった。 目覚めると、どうも様子がおかしい。 止まることなく走り続ける列車。 一体、何処へ向かっているのだろうか。 匿名での感想やメッセージなどはコチラへ💌 https://ofuse.me/e/32936
現代文学 完結 ショートショート
感想数 0 文字数 2,035 最終更新日 2023.10.09 登録日 2023.10.09
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容疑者は名探偵

記憶の一部を失った名探偵ジャック。 だが殺人事件の現場で発見された凶器は、なぜか彼の懐から見つかった。 容疑者となった探偵は、自らの無実と真相を証明できるのか――。
ミステリー 連載中 短編 R15
感想数 0 文字数 8,755 最終更新日 2026.07.24 登録日 2026.07.24
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エキセントリックラブ

あるモノがあるモノに恋をする。はてさてモノの正体とは…… ※小説家になろう、ノベルアッププラスにも掲載しています
恋愛 完結 ショートショート
感想数 0 文字数 279 最終更新日 2022.02.02 登録日 2022.02.02
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ハル

ハル
大学で出会った彼女は、少し不思議な人だった。 話し方も、歩き方も、目をそらすタイミングも。 気づけば惹かれていて、想いは静かに重なっていった。 けれど、ほんの少しずつ、何かがずれている気がした。 言葉の記憶。 仕草の違和感。 見つめたはずの目の奥で、彼女は何を考えていたんだろう。 誰かを好きになるということ。 誰かに想われるということ。 そして、それを“本当に知る”ということ—— 読み終えた瞬間、もう一度最初から読み返したくなる、 静かで確かな青春ラブストーリー。
恋愛 完結 短編
感想数 0 文字数 9,431 最終更新日 2025.05.22 登録日 2025.05.21
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ノラの生活

ノラとして生きる事を決めたタマオの話
ライト文芸 完結 ショートショート
感想数 0 文字数 2,079 最終更新日 2018.12.03 登録日 2018.12.03
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猫と雨

小説
ミステリー 完結 ショートショート
感想数 0 文字数 8,899 最終更新日 2025.09.14 登録日 2025.09.14
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未来スコープ  ─運命の分岐点─

未来スコープ  ─運命の分岐点─
「いったいどういうこと――?」 平凡な女子高生・桜井美久が偶然手にした謎の道具「未来スコープ」。 それは、未来を“見る”だけでなく、“選ばせる”装置だった。 進路、友情、恋愛──選択によって分岐する運命が、彼女の人生を大きく揺るがしていく。 未来スコープを通して見える運命の選択と葛藤を軸に、 親友の正体、仕組まれた幸福、そして地球規模の破滅が美久を追い詰める。 美久は、自分の意思で未来を選び取ることができるのか。 感動と衝撃が交錯するSFラブストーリー、シリーズ第1作。 読後、きっと「自分ならどの未来を選ぶか」を考えたくなる一冊です。
SF 完結 短編
感想数 4 文字数 26,442 最終更新日 2025.07.02 登録日 2025.07.02
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寿命サブスク

寿命サブスク
ある日突然、スマホに現れた「寿命サブスク」というアプリ。 月額9800円を払わなければ寿命が止まるというそのサービスは、すでに社会の常識だった。 会社が社員の寿命を管理し、売買される命。 そして主人公は知る。 自分こそが「最初の契約者」であり、自分の寿命が世界の基準になっているという事実を――。
SF 連載中 短編 R15
感想数 0 文字数 20,563 最終更新日 2026.03.29 登録日 2026.03.18
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