浮気 小説一覧
41
【完結】どうして殺されたのですか?貴方達の愛はもう要りません
処刑されたエリーゼ。
何もしていないのに冤罪で……
死んだと思ったら6歳に戻った。
さっき処刑されたばかりなので、悔しさも怖さも痛さも残ったまま巻き戻った。
絶対に許さない!
今更わたしに優しくしても遅い!
恨みしかない、父親と殿下!
絶対に復讐してやる!
★設定はかなりゆるめです
★あまりシリアスではありません
★よくある話を書いてみたかったんです!!
42
あなたの愛人、もう辞めます
ずっと愛しているこの人は少し前に婚約した。
私ではない可憐な人と。
「好きだよ」
愛してるのはあのひとでしょ?
「今日も美しいよ」
ベッドの上でしか言ってくれない癖に。
「お前にはずっとそばに居てほしい」
愛人として……?
「馬鹿らしくなって来たわ」
私はこの燃えるような恋を捨てる決意をした。
「あなたの愛人はもう辞めるの」
43
女たちの㊙ストリー〜秘密の花園〜
不倫、浮気、略奪…
女達の泥沼な恋愛模様とその結末を描いた秘密の短編集。
ようこそ、秘密の花園へ。
44
婚約者といちゃつく女騎士が「私って中身男だし、気を遣わないで」と言うので、本人の希望を伝えました
「いいことサラ。王都ではドレスが女の鎧なのよ。剣ではなく言葉を使い、相手を攻撃するだけでなく、自分を守るのよ。それが分からなくては、王都で暮らせないわ」
辺境の地を治めるエストラ家の娘サラシェーナは、母からの言葉を着替えるたびに噛み締める。
国境にある辺境伯エストラ家のサラと、王都を守護する騎士団長の甥との婚約が成立したのは半年前。
国境と王都間の軍事的な交渉が円滑になるように意図された、国の政略的な縁組だ。
そこにサラの意思は関係ない。貴族の娘として忠実に従うしかなかった。
ところが、王都で花嫁修業中、思いもよらぬ噂を耳にする。
「サラ、あなたの婚約者の噂を聞いたのだけれど、あなたは把握していて? あら、知らなかったの? 同僚の女騎士とおかしなことになっているわよ」
サラがダンケンに会いに行くと、彼は職場の同僚の女騎士と恋人みたいに親しげに触れ合っていた。
サラが二人に注意をすると、女性がこう反論してきた。
「初めまして、ダンケンの婚約者さん? 私とダンケンはただの仲間! そんな疑われるような仲じゃないって。私って中身男だからさ、男といるほうが性に合っているだけなんだよ」
これは浮気相手と思われる女騎士の意見を一旦信じた結果、幸せを手に入れたサラのお話。
※表紙はAI生成画像です
45
王命結婚しても、役目を果たせば愛する人の元に戻ります
男爵令嬢のマーシャリーはある日突然、デイヴィスとの婚約が解消され、王命で公爵のフィリップとの結婚が決まってしまった。
実は、光の魔力保持者の減少が懸念され始め、マーシャリーとフィリップの間に子供ができると光の魔力を持つ可能性が高いとわかったからだった。
マーシャリーたちと同じような王命結婚が10組決まっており、マーシャリーは愛するデイヴィスと結婚できないことに泣き叫ぶ。
フィリップは、子供を二人産めば離婚すると約束し、デイヴィスもマーシャリーを待っていると言ってくれた。
しかも、フィリップはマーシャリーを抱くことなく医療行為による妊娠を試み、やがてマーシャリーは妊娠・出産する。
そして産まれた子供が可愛くて、次第にデイヴィスより子供と一緒にいたいと思うようになるというお話です。
46
私は貴方から逃げたかっただけ
電話の向こうから聞こえた声は、あの人の声だった。
その人に子供が出来たなら、私は邪魔なんだろうな…。
一人で出産し、一人で息子を育てた麻美。
麻美を探し続け、やっと見つけた雅彦。
会えなかった年月は、麻美を強くした。
麻美を失った雅彦は自暴自棄になっていた。
47
彼女の光と声を奪った俺が出来ること
アーリアが毒を飲んだと聞かされたのは、キャリーを抱いた翌日。
キャリーを好きだったわけではない。勝手に横にいただけだ。既に処女ではないから最後に抱いてくれと言われたから抱いただけだ。
気付けば婚約は解消されて、アーリアはいなくなり、愛妾と勝手に噂されたキャリーしか残らなかった。
*1日1話、12時投稿となります。初回だけ2話投稿します。
48
【完結】失った妻の愛
知られなければ…君を傷付けることも、君からの愛を失うことになるなんてこともないと思っていた。
愛を取り戻そうとする俺に君は言う。
『貴方がお捨てになられたのです』
※元サヤ話です。
苦手な方はご退出くださいませ。
※全八話+番外編三話
(公開予定済みです)
49
浮気の代償~失った絆は戻らない~
結婚十年目の愛妻家トーマスはほんの軽い気持ちで浮気をしてしまった。そして浮気が妻イザベラに知られてしまった時にトーマスはなんとか誤魔化そうとして謝る事もせず、逆に家族を味方に付け妻を悪者にしてしまった。何の落ち度もない妻に悪い事をしたとは思っていたが、これで浮気の事はあやふやになり、愛する家族との日常が戻ってくると信じていた。だがそうはならなかった…。
※設定はゆるいです。
50
影の女帝
侯爵家嫡男のセドリックはとある夜会で
「彼女」と出会った。
まさか、それが自分のすべてを変えると思わずに…
#世界感は中世ヨーロッパをイメージしております。
#一部、残酷なシーンがあったりします。
51
《完結》浮気したい「から」結婚した?……馬鹿ですか、貴方は。
夫チャールズは、浮気を咎めた私・エレノアへあろうことか「真面目な妻がいてこそ、浮気は甘美なのだ」と言い放った。
ならばその“真面目な妻”として、私は変わらずこの家に居続けましょう。
離婚はしない。嘘もつかない。
十九世紀アメリカ風の地方都市を舞台に、軽薄な夫が自らの看板と信用を少しずつ失っていく、静かな皮肉と因果応報の物語。
「婚約者が妹に心変わり?では一刺しして家を捨てましょう。皆様、あとはご自由に。」の情報戦型ざまぁの、もう少し軽いバージョンです。
短期集中型・一日四回更新。
※本作は生成AIによる文章案をもとに、作者が取捨選択・加筆修正して制作した作品です。
賞・出版申請を目的とした作品ではありません。
52
婚約者を裏切らせた責任を取ってもらいます。
侯爵令嬢マーリアは子爵令嬢から婚約者の侯爵令息ミカルディスの裏切りを伝えられた。
彼女は妊娠したかもしれないので、婚約を解消するように言いに来たのだ。
浮気の経緯を確認したマーリアは、自分の身の振りどころを決めた。
裏切られた自分が犠牲になることに腹が立ったマーリアが側妃になるお話です。
53
《完結》呆れた!ただの浮気で済むなら軽いものでしょうね。
今回のお話は、
「浮気」では済まされないことをした夫に、子爵夫人がきっちり報いを返していく話です。
家も、仕事も、子どもたちの居場所も、好き勝手に荒らされたままで終わるつもりはありません。
静かに、容赦なく、逃げ道を塞いでいきます。
お楽しみいただけましたら幸いです。
全31話。
※本作は生成AIによる文章案をもとに、作者が取捨選択・加筆修正して制作した作品です。
賞・出版申請を目的とした作品ではありません。
54
あなたが私を望まないのなら。
かつて王太子の婚約者として輝かしい未来を約束されていたクレア・リーベルト伯爵令嬢。
しかし、妃教育によって天真爛漫さを失い、王宮の冷たい空気の中で次第に孤立していく。
そんな中、王太子エドガーは礼儀も貞操観念も欠けた男爵令嬢セリーナに心を奪われ、クレアを婚約者の座から追いやる。だが、それはローゼンハルト王国を揺るがす悲劇の始まりだった。
55
王子に「耐えろ」と言われましたが、前世を思い出したのでやめます。耐える価値はありません。
王子に「耐えろ」と言われましたが、前世を思い出したのでやめます。耐える価値はありません。
婚約者である王子ショーンと、親友バネッサの裏切りを目撃したナタリー。
婚約解消を求める彼女に返ってきた言葉は、
「大したことじゃない。黙って耐えろ」
だった。
その瞬間、前世を思い出す。
前世でも家族のために働き、我慢し、尽くし続けた。
その結果、裏切られた。
だから、もう耐えない。
婚約解消を決意したナタリーは、王妃エヴァンジェリンの紹介で辺境伯家へ向かう。
しかし、そこにいたのは、
「邪魔くさい」
が口癖の脳筋辺境伯ルフラン。
彼のいい加減さに、やりがいを感じて、
辺境での、改革が始まる。
56
【本編完結】幼馴染で将来を誓い合った勇者は私を捨てて王女と結婚するようです。それなら私はその王女様の兄の王太子様と結婚したいと思います。
聖女であるソフィアには将来を誓い合った幼馴染であり勇者のアレックスがいた。しかしある日ソフィアはそんな彼が王女と不貞をしている瞬間を目撃してしまう。
悲しみに暮れた彼女の前に現れたのはその王女の兄である王太子だった。それから王太子と関わっていくうちにソフィアは次第に彼に惹かれていって―
※全67話、完結まで執筆済みです。
小説家になろう様にも投稿しています。
57
天使と悪魔の双子 ―パパになる人へのおしおき―
生まれる予定の双子の男の子は、パパになるはずの人の浮気をおしおきする。浮気をしないように、悪魔と天使になった双子は不思議な力でパパを調教していく。
58
彼女があなたを思い出したから
夫である国王エリオット様の元婚約者、フランチェスカ様が馬車の事故に遭った。
フランチェスカ様の夫である侯爵は亡くなり、彼女は記憶を取り戻した。
無くしていたあなたの記憶を・・・・・・。
エリオット様と結婚して三年目の出来事だった。
※設定はゆるいです。
※タグ追加しました。[離婚][ある意味ざまぁ]
※胸糞展開有ります。
ご注意下さい。
※ 作者の想像上のお話となります。
59
もうやめましょう。あなたが愛しているのはその人です
「それじゃあ、ちょっと番に会いに行ってくるから。ええと帰りは……7日後、かな…」
申し訳なさそうに眉を下げながら。
でも、どこかいそいそと浮足立った様子でそう言ってくる夫に対し、
「行ってらっしゃい、気を付けて。番さんによろしくね!」
別にどうってことがないような顔をして。そんな夫を元気に送り出すアナリーズ。
獣人であるアナリーズの夫――ジョイが魂の伴侶とも言える番に出会ってしまった以上、この先もアナリーズと夫婦関係を続けるためには、彼がある程度の時間を番の女性と共に過ごす必要があるのだ。
『別に性的な接触は必要ないし、獣人としての本能を抑えるために、番と二人で一定時間楽しく過ごすだけ』
『だから浮気とは違うし、この先も夫婦としてやっていくためにはどうしても必要なこと』
――そんな説明を受けてからもうずいぶんと経つ。
だから夫のジョイは一カ月に一度、仕事ついでに番の女性と会うために出かけるのだ……妻であるアナリーズをこの家に残して。
夫であるジョイを愛しているから。
必ず自分の元へと帰ってきて欲しいから。
アナリーズはそれを受け入れて、今日も番の元へと向かう夫を送り出す。
顔には飛び切りの笑顔を張り付けて。
夫の背中を見送る度に、自分の内側がズタズタに引き裂かれていく痛みには気付かぬふりをして――――――。
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信じていた愛はどこに
【2024/9/4~21、24~25、28~29 エブリスタでミステリージャンルトレンドランキング1位、2024/9/15~26 同人気ランキング1位】非上場の大手ゼネコンの創業家社長の一人娘である久保亜美は、父の勧めで出世頭のエリート俊介に婿に入ってもらって結婚した。見合い結婚ながらも夫の愛を感じて幸せに暮らしていた。だが結婚3年目に無言電話や怪文書が舞い込み、亜美は俊介に徐々に不信を抱くようになる。それは誰が何の意図でしているのか。単なる浮気かと思えた不可解な現象は、思いもかけぬ真相を明らかにしていき、亜美と俊介の関係も変えていく。
性描写のあるエピソードのタイトルには*を付けています。
エブリスタとムーンライトノベルズ、Nolaノベルでも投稿しています。
表紙は、装丁カフェさんで作りました。
61
婚約者の王子が浮気した時点でお父様に言いつければいいだけではなくて?
王子が浮気?ならば、わたくしを溺愛するお父様にチクりましょう。
62
【完結】恋をする事を許して欲しい…婚約者のあなたは私にお願いをした
「学園を卒業するまで恋をする事を許して欲しい…卒業したら君と結婚をする」婚約者の彼が私にお願いをした。
親同士が同級生で偶然に出会いまだ婚約者がいない息子と娘に婚約の話しを持ち契約を交わした。
同じ十七歳で同じ学園に通うフランシスとフローラ…フランシスの優しさにフローラは婚約者で良かったと喜んだ。
学園を卒業したら結婚を約束した二人は後一年で卒業を控えていた。そんな、彼の前に新入生の女子が学園に入って来た。
誤字脱字があります。更新が不定期ではありますが読んでもらえたら嬉しいです。
63
【完結】婚約者と幼馴染があまりにも仲良しなので喜んで身を引きます。
「あーーん!ダンテェ!ちょっと聞いてよっ!」
甘えた声でそう言いながら来たかと思えば、私の婚約者ダンテに寄り添うこの女性は、ダンテの幼馴染アリエラ様。
「ちょ、ちょっとアリエラ…。シャティアが見ているぞ」
ダンテはアリエラ様を軽く手で制止しつつも、私の方をチラチラと見ながら満更でも無いようだ。
「あ、シャティア様もいたんですね〜。そんな事よりもダンテッ…あのね…」
この距離で私が見えなければ医者を全力でお勧めしたい。
そして完全に2人の世界に入っていく婚約者とその幼馴染…。
いつもこうなのだ。
いつも私がダンテと過ごしていると必ずと言って良いほどアリエラ様が現れ2人の世界へ旅立たれる。
私も想い合う2人を引き離すような悪女ではありませんよ?
喜んで、身を引かせていただきます!
短編予定です。
設定緩いかもしれません。お許しください。
感想欄、返す自信が無く閉じています
64
愛しているフリはもうおしまい。
ティナは侯爵令息である夫ファルクと結婚して2年経つが子供はまだいない。
義母にネチネチ言われても夫はかばってもくれない。
ある日、夫は嵌められて公爵令嬢を抱いてしまい、ティナとは離婚することになった。
実家に戻ったティナは、すぐに再婚相手が見つかるが……
65
世界を救った聖女ですが、浮気されたので魔王と手を組みます
世界を救った聖女、リュミエール。
役目を終えて祖国へ戻った彼女を待っていたのは、
感謝でも祝福でもなく――裏切りだった。
信じていた婚約者は別の女性を選び、
「君は強いから一人で生きていける」と言い放つ。
その瞬間、聖女は悟る。
自分は“必要な時だけ利用されていただけ”だったのだと。
ならばもう、守る理由はない。
国を去った聖女が再び向かった先は、
かつて敵として刃を交えた魔王の城。
立場も種族も違うはずの二人は、
世界を同じ視点で見ていることに気づいていく。
これは、
裏切った者たちに縛られないための選択であり、
本当に並び立てる相手を選び直す恋の物語。
66
義務と権利は愛し合う~醜い聖女との婚約を婚約を拒み陥れようとした王子の末路~
十二歳だった第一王子アクアは婚約候補として聖女ミラレーンを紹介される。
しかし彼女は白豚のように太っていた。
婚約を嫌がり「ふざけるな、俺は豚を花嫁にする気は無い!!」と騒ぐアクアに母である王妃は「聖女を拒むならお前が国王になる未来は消える」と言う。
何とか聖女有責で婚約破棄をしようとアクアは知恵を働かせる。
そして第二王子シリウスと聖女ミルレーンの不貞を偽装することに決めた。
八年後、聖女たちが巡礼の旅から戻ってくるのを待ちアクアは国王と王妃に聖女と弟の不貞を報告する。
しかし二人の顔は冷たかった。
67
一夜の浮気から四年後
侯爵家嫡男ディーゼルのもとに、過去の一夜の相手ベルが子供を連れてやってきた。
結婚四年が経ってもディーゼルに子供がいないため養子を検討していると知り、息子の存在を知らせに来たのだ。
知らなかった婚外子の存在に、ディーゼルは複雑な思いを抱く。
子供を手元で育てたいベルは侯爵家からの選択肢を拒否し、ディーゼルの妻になることを望む。
しかし、どうにも逃げ腰のベルを、逆にディーゼルが追い詰めていくというお話です。
68
短編集〜現代〜
現代が舞台のマッチングアプリ"ストロベリーラブ"の短編集です。
ほぼエロです。
*映画館
*車
*父、娘 全2話 近親相姦です。苦手な方はご注意
*アニメ
*先生、生徒 エロなし
*親友の男 浮気の話
*姉、弟はドロドロに愛したい 近親相姦です。苦手な方はご注意
*シチュエーション
*公衆トイレ
1作品出来るごとににあらすじに記載します。
この作品は、「小説家になろう」にも掲載しております。
69
【完結】私に触れない貴方は、もう要らない
リライト&加筆して書籍化となりました。皆様のおかげです。ありがとうございます。
「もう妻には欲情しないんだよ。隣で寝ても何の反応もしない」
彼の職場に差し入れを持って訪ねた時に、彼の本音を聞いた。
結婚して5年。
政略ではなくて、子供の頃から愛し合って結ばれた私達だけど、
仲睦まじかったのは最初の1年くらいだけだった。
未だに子供はできていない。
子供なんて出来るわけないじゃない。
だってあの人はもう何年も私を抱いていないんだもの。
同じベッドで寝ているけれど、
「仕事で疲れてるし、そんな気分じゃない」
さすがの私も気づいたわ。
貴方の瞳に、もう私への熱がないのだと。
貴方にとって、私はもう女ではないのだと。
時々貴方から香る、ウチとは違う石鹸の香りに、
私が何度涙で枕を濡らしたか知ってる?
そんなことに気づきもせず、無防備に隣で眠っている貴方がとても憎らしい。
もういいわ。もういい。
疲れた。
もう要らない。
私に触れない貴方は、もう要らない。
────────────────────
前作の短編小説の主人公、セイラのお友達の話です。
結婚後のセイラとジュリアンも脇役で出てきます。
子供の頃から相思相愛の幼馴染とそのまま結婚したけど、現実は美談のようにならない。
そんなお話です。
70
セックスできない夫が不倫してました
子育てと仕事に追われ、忙しくも充実した日々を送る私。
大学の同級生だった夫とは人生の半分以上の時間を共有している。
とても仲の良い夫婦だ。
でも、夫は私を抱かない。
夫は私を抱けない。
それでも私は夫の事を愛していた。
夫も私を愛していると信じていた。
そう。あの日までは…。
これは、夫の不倫など1ミリも疑っていなかった私のサレ妻日記。
苦しみ、戦っているサレ妻の皆さんが、少しでも前を向いて歩いていけますように…
71
ブーケは渡せない――式の三ヶ月前に全部失った私が、本物の愛を拾うまで
結婚式まであと三ヶ月。ウェディングプランナーの千夏が早めに帰宅した夜、寝室にいたのは婚約者と――私の式でブーケを受け取るはずだった親友でした。
開き直る婚約者に、泣き寝入り寸前だった千夏。同僚に紹介されたのは、「法廷の死神」と呼ばれる冷徹な弁護士・久遠遼。彼は事実だけを淡々と確認した後、初めて感情のこもった声で言いました。「あなたは何も悪くない。――徹底的にやりましょう」
72
浮気旦那の隠し方が完璧すぎたので、こちらも完璧に復讐の準備することにしました
夫は、誰が見ても理想の父親
仕事では信頼される
家では子どもたちに優しい父親
妻である私にも、穏やかで思いやりのある夫
だからこそ私は、長い間気づけなかった
その優しさが、裏切りを隠すための仮面だったことに。
ある日、ふとした違和感から始まった疑念は
やがて夫のもう一つの顔へとつながっていく。
選んだのは、静かな復讐。
妻として、母として、女として
踏みにじられたものを取り戻すために
そのすべてに、代償を払わせるために
これは、裏切られた妻が感情を武器にせず静かに
証拠と覚悟で浮気旦那と不倫女を断罪していく復讐劇。
73
【完結】友人と言うけれど・・・
ソーニャ・ブルクハルト伯爵令嬢には婚約者がいる。
王命での婚約。
クルト・メイナード公爵子息が。
最近、寄子貴族の男爵令嬢と懇意な様子。
一時の事として放っておくか、それとも・・・。悩ましいところ。
それというのも第一王女が婚礼式の当日に駆け落ちしていたため王侯貴族はピリピリしていたのだ。
なにしろ、王女は複数の男性と駆け落ちして王家の信頼は地の底状態。
これは自分にも当てはまる?
王女の結婚相手は「婚約破棄すれば?」と発破をかけてくるし。
そもそも、王女の結婚も王命だったのでは?
それも王女が一目惚れしたというバカな理由で。
水面下で動く貴族達。
王家の影も動いているし・・・。
さてどうするべきか。
悩ましい伯爵令嬢は慎重に動く。
74
愚鈍な妹が氷の貴公子を激怒させた結果、破滅しました〜私の浮気をでっち上げて離婚させようとしたみたいですが、失敗に終わったようです〜
ジュリア・ロバーツ公爵夫人には王国一の美女と囁かれる美しい妹が居た。
優れた容姿を持つ妹は周りに持て囃されて育った影響か、ワガママな女性に成長した。
おまけに『男好き』とまで来た。
そんな妹と離れ、結婚生活を楽しんでいたジュリアだったが、妹が突然屋敷を訪ねてきて……?
何しに来たのかと思えば、突然ジュリアの浮気をでっち上げきた!
焦るジュリアだったが、夫のニコラスが妹の嘘をあっさり見破り、一件落着!
と、思いきや……夫婦の間に溝を作ろうとした妹にニコラスが大激怒!
────「僕とジュリアの仲を引き裂こうとする者は何人たりとも許しはしない」
“氷の貴公子”と呼ばれる夫が激怒した結果、妹は破滅の道を辿ることになりました!
※Hot&人気&恋愛ランキング一位ありがとうございます(2021/05/16 20:29)
※本作のざまぁに主人公は直接関わっていません(?)
※夫のニコラスはヤンデレ気味(?)です
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椿の花の咲くころにーずっと尽くしてきたけど彼の選んだのは別の女性でした。だから私自身を大切にしたら幸せになりましたー
雄太のさしてくれた傘の下、私の腕がびっしょり濡れていたことも、
雄太のために夕飯を用意して、夜道を女一人で歩いて帰るのが実はずっと怖かったということも、
週末、雄太が友達と出かけて帰ってくるのを一人待ちながら、実は一緒にデートに行きたかったとなかなか言えずにいたことも、
食料の買い出しの帰り、一人で荷物を抱えて帰るのがしんどくて、カップルで男の人が荷物を持ってあげているのを見るたびに羨ましいと思っていたことも、
掃除に洗濯、料理にと、雄太のために尽くしてきたことにふと疑問に思う瞬間が出て来ていたことも
そんなことを雄太に伝える機会もないまま終わってしまった。
なんであんなに尽くしてきたんだろう―――。馬鹿みたい。
そう思っていたのに、今、私はとても幸せだ。
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【完結】要らない私は消えます
虐げてくる義母、義妹
会わない父と兄
浮気ばかりの婚約者
どうして私なの?
どうして
どうして
どうして
妃教育が進むにつれ、自分に詰め込まれる情報の重要性。
もう戻れないのだと知る。
……ならば……
◇
HOT&人気ランキング一位
ありがとうございます((。´・ω・)。´_ _))ペコリ
※こちらの作品はカクヨムにも掲載しています
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クズ男と別れたら、ヤンデレ化して執着されました
友達優先だとわかっていて付き合ったが、自分を大切にしてくれない彼氏に耐えられず別れた。その後彼が職場にも行けない状態になっていると聞いて……。クズなヒーローが振られてヒロインへの気持ちに気づくお話。
※ムーンライトノベルズにも掲載中
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そんなに側妃を愛しているなら邪魔者のわたしは消えることにします。
わたしの愛する人の隣には、わたしではない人がいる。………彼の横で彼を見て微笑んでいた。
わたしはそれを遠くからそっと見て、視線を逸らした。
ううん、もう見るのも嫌だった。
結婚して1年を過ぎた。
政略結婚でも、結婚してしまえばお互い寄り添い大事にして暮らしていけるだろうと思っていた。
なのに彼は婚約してからも結婚してからもわたしを見ない。
見ようとしない。
わたしたち夫婦には子どもが出来なかった。
義両親からの期待というプレッシャーにわたしは心が折れそうになった。
わたしは彼の姿を見るのも嫌で彼との時間を拒否するようになってしまった。
そして彼は側室を迎えた。
拗れた殿下が妻のオリエを愛する話です。
ただそれがオリエに伝わることは……
とても設定はゆるいお話です。
短編から長編へ変更しました。
すみません
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尻軽男は愛されたい
彼氏持ち性悪尻軽ビッチチャラ男が倦怠期になったり男漁りしたりセフレ後輩とイチャついたり好き勝手するお話。
昔書いてたやつをやや加筆してます。
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認知裁判とその後
セルシオ・ベルーガ公爵の子を産んだ令嬢が、子の認知を求めて裁判を起こした。
婚約者はいるが女性関係が激しいことで公爵は有名である。
自分が特別な存在になれるのではないかと夢を見る令嬢たちは多く、それでも今まで騒ぎになったことがなかったのは条件があったからだった。
しかし、その条件がいつしか違う内容で伝わっており、公爵は子の認知を訴えられていた。
子を認知することになれば婚約を解消することになるため、公爵は何を言われても認めようとしないが、判決は?というお話です。