暗め 小説一覧
81
Midsummer Daydream
感想数 0
文字数 4,350
最終更新日 2020.04.29
登録日 2020.04.29
82
桔梗の花を手折るとき
珍しく都内が白く染まるほどに雪が降った年のある日、長月ヒバナは一本の電話を受けた。恋人である神無キキョウが交通事故に遭ったという。手術を終え命は取り留めたが、目を覚ました彼は記憶を失っていた。恋人の形をした別人。せめて逆であればどんなに良かったか。例え姿かたちが醜い野獣になったとしても変わらずに愛せただろう。しかし、人格が変わってしまった場合は? 彼はこうじゃなかった。目を輝かせて、眩しく微笑む人だった。
これは、彼の死体だ。
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文字数 55,006
最終更新日 2024.06.27
登録日 2024.03.21
83
厭世の渦
生きづらさを抱えた男の子と女の子の物語です。綺麗ごとなしの話です。
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文字数 72,759
最終更新日 2020.09.09
登録日 2020.09.09
84
虚飾と懸想と真情と
親に見離され愛情を以って愛情を欲する少年と、愛念を持つことを罪と戒める自分に苦悩する教師の、不調和と疎通。
高校二年の白石大我は、威圧的な父親を嫌い、温厚な男性に依存する生活を送っている。
万人に気安い日本史担任の南方圭紀にも、想いを告げて慕っていた。
南方圭紀は教え子である白石大我に告白されて戸惑う。
告白してきた背景や彼自身の人間性を知って、他の形で彼の力になろうとするが。
・・・・・・・・・・
2019.05.02
章タイトルを設定しました。
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文字数 86,852
最終更新日 2019.07.31
登録日 2019.02.18
85
隣人 (BL、完結)
大好きな従姉から「男同士がしているところを見てみたい」とビデオカメラを渡される男子大学生の郁美。体の関係にある隣人の男のもとを訪れます。
執着甘やかし攻めでやや暗いお話です。苦手な方はご注意下さい。
※話に女性が絡んできますので、苦手な方はご注意下さい。
郁美…男子大学生。従姉の美幸に恋心を抱いています。可愛い容姿の男の子です。
美幸…郁美の従姉。社会人。
キリヤ…美幸の隣人。郁美の相手。小金持ちのイケメンお兄さんです。
第二部までで完結です。ちょこちょこ小話なんかを載せています。
18才未満閲覧禁止というタイトルの中に隣人の短編を載せました。
「郁美のご褒美」というタイトルで、第二部の最終話のご褒美Hを載せています。
18歳未満の方、♡喘ぎが苦手な方はご注意下さい。
今後も18禁なお話はそちらに更新していきます。
感想数 0
文字数 56,944
最終更新日 2023.11.28
登録日 2023.09.29
86
飴細工は幸せだった
高校2年生の御石伊聡が通う高校に転校生である流麗月飴が来た。それは有名人、流麗月晶の1人娘。蝶よ花よと育てられた彼女は住む世界が違った。
そんな彼女が大嫌いな筈だったのに。
どこか共通点のある2人は、歪に関わり合ってしまう。
全体的に暗く、かなり人を選ぶ内容となっております。現実的にあり得ないことが起こったり、暴力表現などもあるので、何でも許せる方、自己責任でご覧下さい。
趣味で書いているので、投稿頻度は不定期です。
感想数 0
文字数 39,916
最終更新日 2024.10.06
登録日 2024.10.04
87
愛は呪い
愛は呪いかもしれない……という詩です。
2020.8.26
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文字数 256
最終更新日 2021.05.25
登録日 2021.05.25
88
C'est la vie
火星に人工居住地が開拓され始めた近未来。家族を失い孤独を抱えながらも懸命に生きていたタオの元に、ある日「地球外活動団員募集」の通知が届く。さらに、姿をくらませていた父親からの連絡も届き、危うくも続いていたタオの生活が徐々に揺らぎ始めていく。
感想数 0
文字数 6,023
最終更新日 2020.04.30
登録日 2020.04.30
89
【完結】暴君王子は執愛魔王の転生者〜何故か魔族たちに勇者と呼ばれ、彼の機嫌を取る役割を期待されています〜
城で侍女を勤めるシーラは、ごく普通の少女。
そんなシーラの専らの悩みは、同じ侍女マデリンによる職務放棄による仕事の皺寄せ。
それと言うのも王太子が彼女の姉を寵姫に据えたから。
更なる憂鬱は幼なじみの第三王子ナタナエル。
彼はシーラに会う度に暴言を吐く。
けれどある日彼の暴言は、シーラでは無くマデリンに向けられる。
反発するマデリンはあっさりとナタナエルに粛清され、彼女は城からいなくなった。
そしてそれを側で見ていたシーラは、シーラは何故か城内から畏怖される存在となり……
不器用な魔王の歪な恋着。ナタナエルがシーラを追いかけて来た理由とは?
※ 他のサイトでも公開しています
※ 恋愛小説大賞に応募しました(。-∀-)
文字数 95,122
最終更新日 2021.02.13
登録日 2021.01.04
90
婚約破棄 ~すべて終わった後の虚しさ~
すべて終わった後の虚しさ。
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文字数 432
最終更新日 2022.05.13
登録日 2022.05.13
91
表と裏と狭間の世界
夢を無くした
ファンタジー小説家の卵と
やぶ睨みの不気味な老人。
得体の知れぬ監視人たち。
現実と幻想…
日常に潜む異質。
親友リックの
不自然な事故をきっかけに
次第に未知の世界へと
引きずり込まれてゆく
孤高の青年、カイ。
全ては、小さな田舎町での
運命の出会いから始まる。
蔦に覆われた古い骨董品店、
その重く軋んだ
樫の木の扉を押し開け
いざゆかん
表と裏と狭間の世界へ。
感想数 0
文字数 132,715
最終更新日 2020.10.08
登録日 2020.09.16
92
嘘つきな俺たち
二年前、俺はある事情から亡くなった異父兄妹の妹になりすまして中学生活を送っていた。
義理の父に恋をしている俺はその恋心を隠して、彼に気に入られたい一心で母親の喜ぶ事をしていた。
けれど、ある日の球技ボールで同じクラスの怜治に俺のプレイを褒められた。
褒められる事は麻薬のような気持ち良さがあり、欲しい言葉をくれる彼に惚れてしまった。
お義父さんへの恋が霞んでしまう程に。
怜治は俺に「付き合って下さい」と告白してくれた。そこは頷くしかないだろう──と思った瞬間。
「お前みたいなブスに誰が告るかよ!」って暴言吐いてきた。許さん。
その後男の姿に戻った俺は二年遅れで高校生になった。だが入学式、クラスには怜治がいた。しかも俺に絡んでくる。
怜治の弱みを握る事が出来た俺は、罰を与える事にした。これは復讐だ。
表紙:右京 梓様
感想数 0
文字数 81,636
最終更新日 2020.04.21
登録日 2020.01.19
93
君の傷はさめざめと
感想数 1
文字数 3,511
最終更新日 2024.02.28
登録日 2024.02.28
94
すべてを……
すべてを捨てられたなら……、という詩です。
2020.3.30
感想数 0
文字数 417
最終更新日 2021.05.08
登録日 2021.05.08
95
世界が僕に優しくなったなら、
「僕に番なんていない。僕を愛してくれる人なんて――いないんだよ」
一方的な番解消により、体をおかしくしてしまったオメガである主人公・湖川遥(こがわはる)。
フェロモンが安定しない体なため、一人で引きこもる日々を送っていたが、ある日、見たことのない場所――どこかの森で目を覚ます。
森の中で男に捕まってしまった遥は、男の欲のはけ口になるものの、男に拾われ、衣食住を与えられる。目を覚ました場所が異世界であると知り、行き場がない遥は男と共に生活することになった。
出会いは最悪だったにも関わらず、一緒に暮らしていると、次第に彼への見方が変わっていき……。
クズ男×愛されたがりの異世界BLストーリー。
【この小説は小説家になろうにも投稿しています】
感想数 3
文字数 70,816
最終更新日 2022.10.04
登録日 2022.07.12
96
僕らは鳥籠の中から抜け出せない
『スパイたちの日常』にでてくる
桜木たちの学生時代編
こちらを先に完結させる予定
※『元公爵令嬢は宝物になりたい』と『皇妃はすべてに復讐する』にも出演しています
文字数 2,363
最終更新日 2020.04.17
登録日 2020.02.11
97
In The Cage
感想数 0
文字数 2,995
最終更新日 2020.04.26
登録日 2020.04.26
98
まっしろなティスタメント
今、1人の男が死のうと思った。
だけど、死ねなかった。
男は色んなものを失い残ったモノは、自分を必要としてくれる1人の女性だけだった。
男は、思った生きるとはなんだろう?
男が書こうとした遺書……
でも、何も書けなかった。
死ぬ理由が思いつかない。
だけど生きる理由も思いつかない。
生きるって何だろう?
死ぬってなんだろう?
書けなかったまっしろな遺書。
「あなた、本当に生きていますか?」
感想数 0
文字数 130,947
最終更新日 2020.12.06
登録日 2020.06.23
99
壮途
感想数 0
文字数 33,828
最終更新日 2019.04.17
登録日 2019.04.06
100
黄泉創世篇
生と死が分かれる前の黄泉、血族の呪いのお話
※苦手要素が多い方、繊細で潔癖な方、アンチ・作者が嫌いな方、古代の倫理観に理解が無い方にはお奨めしません。
鬱とギャグが両立する世界、世界観崩壊ギャグあり。
絵柄と傾向が無理そうでしたらブラウザバック推奨。
※陰鬱、近親相姦描写あり
第二部以降は割と明るいです。
黄泉創世篇(黄泉比良坂家の呪噺・序章)
【あらすじ】
○○という罪人は無実の罪で裁かれ怨み事を吐きながら黒い血を流して死んでいった。
それからその罪人は黒血(こっけつ)と呼ばれるようになり、
その息子は地味で目立たないが仲睦まじく、夫婦には四男二女がおり
名を牛刻、八刻、黄昏、逢魔、終宵という
つい最近末子の奸邪を生んだばかりであった。
ある日暴漢に遭い夫婦は無残に殺害され赤子を抱いた黄昏は弟・逢魔に赤子を託し先に逃げるように彼に懇願した。
暴行を受けようとして初めて彼女は人を殺め気が触れてしまった。
黄昏は頭を棒で殴られ死亡し死者として彷徨った。
この時代はまだ生と死が分かれておらず共に暮らしていたので誰も幽霊である彼女を気にも留めず視界にすら入らなかった。
しかし逢魔だけは彼女を見つけ出し感知する事ができた。
時は流れ逢魔は計都王付きの文官として出世し自邸を構えていた。
亡者である姉の黄昏と表向きは逢魔の小姓として働く巫女・奸邪。
黄昏の辛い記憶を呼び起こさせない為に逢魔は最大限彼女に配慮し箱庭のような邸に軟禁していた。
奸邪は実妹だと名乗ることを許されず、いつか家族としてまた全員で暮らせる夢を見た。
文字数 1,613
最終更新日 2023.04.10
登録日 2023.04.10
101
処刑人
私は私である。それは変えられない。
人の気持ちを考えるのは何と難しい事なのか。
※初めて書くためお見苦しい点が多々見受けられる事もあるかと思われます。ご了承の程お願いします。
検索 ミステリー 心理 シリアス 推理
感想数 0
文字数 946
最終更新日 2020.01.12
登録日 2020.01.12
102
白き翼の天使が支配するーーanother story〜女神の力を受け継ぎし天使はいかにして世界の救済を図るかーー
医師の娘である私、倉持波瑠(くらもちはる)はある日、読書感想文のための本を探すために訪れた図書館で奇妙な本と出会う。
それは『エンジェリオン・ゼロ』と記された滅びをもたらす神と天使に争う人々の活躍を記した本であった。
面白そうではあるが、ファンタジー小説など厳格な父が許してくれない、と私が本を本棚へと戻した時だ。
私の体が本の中へと引っ張られ、引き摺り込まれてしまったのである。
本へと引っ張られた直後、私は恐ろしい夢を見た。しかし、次に見たのは心地の良い夢であった。
鳥のような翼を生やして光の中を羽ばたいていく夢である。
天使になったと思った私だったが、目を覚ましたのは図書館の中ではなく、地球上とは思えない場所だった。
そこで私はブレードとマリアという優しい顔を浮かべたお兄さんとお姉さんに介抱され、ここが私が先程まで読んでいた『エンジェリオン・ゼロ』という本の中の世界であることを知らされた。
二人が言うには私は『エンジェリオン』に対抗するための『魔法』を持った人類の救世主とされる『白き翼の勇者』であるとされている。
わけがわからない。しかし、元の世界に戻る術もわからず、身寄りもない私には戦うしか方法はなかった。
ここに私の生還と世界の救済をかけた戦いが幕を開けたのであった。
感想数 0
文字数 322,099
最終更新日 2023.03.01
登録日 2023.02.15
103
ある男の物語
鎧を纏ったある男の物語。
ちまちま書いていきますが、恋愛要素はあまり無い予定です。
感想数 1
文字数 19,882
最終更新日 2018.11.04
登録日 2018.05.23
104
私は切り捨てられた
私は切り捨てられた。
詩です。
2022.4.7
感想数 0
文字数 259
最終更新日 2022.04.14
登録日 2022.04.14
105
Naught
私にはない
感想数 0
文字数 409
最終更新日 2021.01.23
登録日 2021.01.23
106
いつか空飛ぶ鳥たちへ
感想数 0
文字数 3,542
最終更新日 2020.12.13
登録日 2020.12.13