逆行 小説一覧
81
傲慢悪役令嬢は、優等生になりましたので
レンタル有り※生徒会のメンバーを東西南北で揃えたいので、東光輝→南光輝に変更しました
相川立花(あいかわりつか)は、後悔していた。彼女は、婚約者に近づいた庶民の少女をいじめたおした。その結果、婚約者から関係を解消されただけでなく、実家は没落。
──もう一度チャンスをもらえるなら、もう二度とこんな真似はしないから。
そう誓って眠った翌日、彼女の時間は、婚約者に近づいた少女が転入してくる、一年前に巻き戻っていた。
かつての自分を反省して、少しずつ変わり始める、傲慢悪役令嬢と、そんな彼女の周囲の話。
※カクヨム様にも掲載しています
文字数 126,241
最終更新日 2021.04.28
登録日 2019.10.22
82
1度目の生で、取り巻き達の罪まで着せられ処刑された公爵令嬢が、逆行してやり直す。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
初めて書いた作品で、色々矛盾があります。どうか寛大な心でお読みいただけるととても嬉しいですm(_ _)m
文字数 6,936
最終更新日 2021.04.26
登録日 2021.04.26
83
「愛してるよ、柚」そう囁いて、大和は柚を殺した。
柚が目を覚ますとそこは、いつもの光の届かない地底だった。やけにリアルな夢と、段々あるはずのない記憶が思い起こされることに困惑しつつも、柚は殺されない道を選ぼうと努力するが……。
初投稿です。小説家になろうさんの方でも更新予定。
暗くてじっとりとしたヤンデレが書きたかった。ただそれだけです。
文字数 2,831
最終更新日 2021.04.24
登録日 2021.04.24
84
王太子の仕打ちに耐えられず自ら死を選んだセシリアは、気づくと昔の自分に戻っていた。
今回は王太子妃になどならない。絶対に。
そう決意したのに、なぜか王太子が絡んでくる。前回との違いに戸惑いを隠せないセシリアがいつの間にか王太子の手中に収められてしまう話。…になる予定です。一応短編登録にしていますが、変わるかもしれません。
設定は雑ですので、許せる方だけお読みください。
文字数 97,850
最終更新日 2021.04.06
登録日 2020.11.01
85
「君との婚約は破棄させてもらう!」
――この国の王妃となるべく、幼少の頃から悪事に悪事を重ねてきた公爵令嬢ミーシャは、狂おしいまでに愛していた己の婚約者である第二王子に、全ての罪を暴かれ断頭台へと送られてしまう。
処刑される寸前――己の前世とこの世界が少女漫画の世界であることを思い出すが、全ては遅すぎた。
今度生まれ変わるなら、ミーシャ以外のなにかがいい……と思っていたのに、気付いたら幼少期へと時間が巻き戻っていた!?
己の罪を悔い、今度こそ善行を積み、彼らとは関わらず静かにひっそりと生きていこうと決意を新たにしていた彼女の下に現れたのは……?!
襲い来るかもしれないシナリオの強制力、叶わない恋、
誰からも愛されるあの子に対する狂い出しそうな程の憎しみへの恐怖、
誰にもきっと分からない……でも、これの全ては自業自得。
今度こそ、私は私が傷つけてきた全ての人々を…………救うために頑張ります!
文字数 214,517
最終更新日 2021.03.21
登録日 2020.01.27
86
* R18です。シリアスのため、タグにご注意下さい。元サヤものです。
私、レイチェルは憧れていた騎士のロルフ様と結婚して、それはそれは幸せに暮らしていました。
毎晩甘く囁かれ、明け方まで愛を深め合いました。
そのまま2人きりの生活が10年続き、いつの間にか私は行動を制限されて息苦しさを感じるようになりました。
ロルフ様は重たい愛を押しつける夫に変化していました。
ある日、夫に恋した公爵令嬢との諍いの最中、死を覚悟しました。
『これで、あの恐ろしい執着から解放されるのですね』
私が次に目が覚めた時、ロルフ様と出会う前の17歳に戻っていました。
私、今度は穏やかで陽だまりのような方と結婚させていただきます!
そう決意しましたのに一体何が起こっているのでしょう?
どうしてまた彼と関わることになるのでしょうか。
逆行もの書いたことがなかったので、スタートはヤンデレさんで書いてみました。
人によってはホラーに感じるかもしれない溺愛で絡め取られる話です。
敬語で話すもだもだしたヒロインです。Rシーンも敬語一人称。シリアスな雰囲気です。笑いは1ミリもありません。
* Rシーンには※マークつけます。
* 全16話+おまけ
* 作者ポンコツのため、ふりがな多めです。
* コメント欄のネタバレ配慮はざっくりしてますので、お気をつけ下さい。
* 表紙はCanvaさまで作成した画像を使用しております。
文字数 43,024
最終更新日 2021.02.19
登録日 2021.01.15
87
本日わたくし、ユリア アーベントロートは、処刑されるそうです。
願わくは、来世は愛されて生きてみたいですね。
王妃になるために生まれ、王妃になるための血を吐くような教育にも耐えた、ユリアの真意はなんであっただろう。
わあああぁ 人々の歓声が上がる。そして王は言った。
「皆の者、悪女 ユリア アーベントロートは、処刑された!」
誰も知らない。知っていても誰も理解しない。しようとしない。彼女、ユリアの最後の言葉を。
「わたくしはただ、愛されたかっただけなのです。愛されたいと、思うことは、罪なのですか?愛されているのを見て、うらやましいと思うことは、いけないのですか?」
彼女が求めていたのは、権力でも地位でもなかった。彼女が本当に欲しかったのは、愛だった。
文字数 103,059
最終更新日 2021.02.07
登録日 2019.12.26
88
89
90
乙女ゲームの悪役令嬢ミデン・プロトンに転生してしまった主人公は、攻略対象とヒロインの好感度を上げ、ハッピーエンドを迎えるはずだった・・・
しかし、運命は変わらず、学園を追放されたミデンは、乗った馬車が事故にあい命を落とした。
気づくと、この世界が乙女ゲームだと気づいた6才に戻っていて、だからといってどうすればいいのかわからないまま、1週目と同じように好感度を上げることに執心していたミデンだが、彼女は2度迎えた死で心が傷ついていた。その傷は、攻略対象者たちの優しくも残酷な言葉で広がっていき、やがて壊れる。
死ぬのが怖い、死にたくない。なら・・・
悪役令嬢が死ぬのは、ヒロインの恋を盛り上げるために過ぎない。だから、ヒロインと攻略対象たちがいなくなれば―――――
小説家になろうで完結済。
文字数 80,791
最終更新日 2021.01.01
登録日 2020.10.18
91
夫に殺されたはずなのに、目覚めれば五才に戻っていた。同じ運命は嫌だと、足掻きはじめるクロエ。
なんとか前に死んだ年齢を超えられたけど、実は何やら祖母が裏で色々動いていたらしい。
ザル設定のご都合主義です。
最初はほぼ状況説明的文章です・・・
文字数 100,874
最終更新日 2020.12.19
登録日 2020.09.15
92
93
今まさに処刑されようとしているわたくし。
そんな時何故か時が巻き戻ってしまって!?
これは夢それとも現?
文字数 1,216
最終更新日 2020.11.08
登録日 2020.11.08
94
伯爵令嬢カナリア・イエローカップは、20歳の誕生日に婚約者に殺された。
しかし、気づくと彼女は8歳だった頃に戻っていた。
困惑し、死の瞬間を思い出して怯える彼女だったが、彼女の側には最も信頼できる侍女のアナがいた。
カナリアが逆行したことを話すと、アナは言った。
「そうだ、お嬢様キャンプしましょう!」
「は?」
文字数 34,542
最終更新日 2020.10.13
登録日 2020.09.17
95
元気だった婚約者が突然倒れて、目覚めなくなってしまった夜。
嘆き悲しむ私のもとに、ひとりの少年が現れました。
「僕は貴方の息子、フェリック。この悲劇を回避するため、20年後の世界からやってきました」
文字数 28,447
最終更新日 2020.09.23
登録日 2020.08.30
96
「……本当に良かったのかい、エカテリナ。こんな嘘をついて……」
「……いいのよ。私に新しい相手が出来れば、周囲も殿下と男爵令嬢の仲を認めずにはいられなくなるわ」
なろう様でも公開中ですが、少し構成が違います。内容は同じです。
文字数 13,300
最終更新日 2020.08.30
登録日 2020.08.25
97
幼いころからの愛情が消えたわけではありません。
ですが、この恐怖は永遠に消えない、そんな気がしていました。
文字数 11,483
最終更新日 2020.08.23
登録日 2020.08.20
98
99
文字数 10,151
最終更新日 2020.06.09
登録日 2020.06.09
100
ミアは我が儘な妹で、異母姉の婚約者サーフィスに一目惚れ。姉のセレナは妹にサーフィスを譲ることにした。
セレナは長年継母とミアに冷遇されてきた。
不幸な境遇なのにセレナはそんな素振りを見せない。毎日勉学に励み、健気に頑張っていた。
そんなセレナを第二王子アーヴァインが見初め二人は恋に落ちる。
それを妬んだミアはセレナに様々な嫌がらせを仕掛けるが、全て失敗。
また、ミアと婚約したサーフィスも、セレナとよりを戻そうとするがセレナに振られてしまい、第二王子暗殺を企てる。
サーフィスは王子を暗殺未遂の罪で処刑され、ミアと継母は生涯幽閉となった。
セレナはアーヴァインと結婚して、二人は幸せに暮らしました。
これが世間に広まっている恋物語。
ミアは大好きなサーフィスを喪った失意の中、幽閉先で衰弱死した。
ふと目覚めたら12歳の自分。
今度は第二王子とお姉さまに嵌められたりしません。
設定ゆるゆるのご都合主義です。
色々と見逃してください。
文字数 30,653
最終更新日 2020.05.29
登録日 2020.05.20
101
──私は、誰かの特別になりたい。
両親の特別を弟に奪われ、聖女にもなれず、自殺したシエンナ。けれど、目を開けると、シエンナが10歳のころに時間が巻き戻っていた!どういう仕組みかしらないけれど、せっかく巻き戻ったのだから、今度は好き勝手生きることにする。すると、実は多くの人に愛されていたことが発覚し──!?
※以前投稿していたものの、リメイクです。
文字数 3,823
最終更新日 2020.04.14
登録日 2020.04.12
102
──期限つきの恋だった。そんなの、わかってた、はずだったのに。
親友の代わりに、王太子の婚約者となった、レオーネ。けれど、親友の病は治り、婚約は解消される。その翌日、なぜか目覚めると、王太子が親友を見初めるパーティーの日まで、時間が巻き戻っていた。けれど、そのパーティーで、親友ではなくレオーネが見初められ──。王太子のことを信じたいけれど、信じられない。そんな想いにゆれるレオーネにずっと幼なじみだと思っていたアルロが告白し──!?
文字数 4,484
最終更新日 2020.02.21
登録日 2020.02.17
103
104
*内容紹介の一番下必読です。
「もし、私がもう一度、私として生きられるのなら。
その時は、美しい音楽に溺れて死にたいわ。
花が突然咲き誇るような、鮮血のような紅が乱れ狂うような、激しい雷に胸を打たれるような。そんな芸術的な音楽に包まれて死にたいの。だって音楽は美しいわ。私から何もかも奪い去って、魂だけにさせてくれる。
だからエリカ、お休みなさい。
──今度こそ、私に愛される人になってね」
「ああ、僕の可愛いトロヴァトーレ。
君は死の間際まで狂人だね。そんなところも素敵だ。
良いよ、叶えてあげよう。だから今はお休み。
いつかまた、次の僕と出会う日が来たら。
──今度こそ、その僕を愛してくれ」
私はトロヴァトーレ・フォン・オルグイユ。10歳!
死にたくなるほど音楽が好きな、何処にでもいる伯爵家の娘です。私がこの人生を歩むのは、今回で5度目になりました。いえーい、私すごーい!
……ああもう、今すぐにでも死にたい。
毎回毎回隣国のエリカ王子に死ぬまで愛されて、何度も何度もソイツの魔法にかかり、強制的に人生のやり直しを食らいました。私の心はボロボロです。これでも、今まで頑張ってきたんですよ? どうにかエリカ王子を懐柔しようとしたり、お父様に助けを求めたり。
まぁ全部ダメだったから、今ここに居るんですけどね!
そんなこんなで、流石に私、考えました。
クソほど目立つオルグイユ伯爵家に居るから、あんな駄王子に見つかってしまうんだ、と。そしたら私がやる事は一つでしょ?
「お父様。トロヴァトーレは、世界を股にかける歌歌いになりますわ!」
*主人公が愉快な仲間と一緒に世界を旅する話
*表紙はフリー画像サイト「ぱくたそ」様からお借りしました。
*井崎しずくが書いている同名の小説があると思うんですけど、そちらは衝動でアカウントごと退会してしまったので、こちらで書き直しました。すみません……。
文字数 8,959
最終更新日 2018.10.16
登録日 2018.10.15