小説一覧
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配信の片隅で無双していた謎の大剣豪、最終奥義レベルを連発する美少女だと話題に
配信の片隅で無双していた謎の大剣豪が美少女で、うっかり最凶剣術を披露しすぎたところ、どうやらヤバすぎると話題に
謎の大剣豪こと宮本椿姫は、叔父の死をきっかけに岡山の集落から都内に引っ越しをしてきた。
宮本流を世間に広める為、己の研鑽の為にダンジョンで籠っていると、いつのまにか掲示板で話題となる。
「配信の片隅で無双している大剣豪がいるんだが」
宮本椿姫は相棒と共に配信を始め、徐々に知名度があがり、その剣技を世に知らしめていく。
これは、謎の大剣豪こと宮本椿姫が、ダンジョンを通じて世界に衝撃を与えていく――ちょっと百合の雰囲気もあるお話です。
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文字数 98,844
最終更新日 2024.10.05
登録日 2024.09.15
150,962
やちむん通りのマグカップ
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文字数 3,615
最終更新日 2025.04.11
登録日 2025.04.09
150,963
冬
そろそろ冬ですね。また詩を投稿します!乞うご期待!
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文字数 855
最終更新日 2025.01.26
登録日 2024.11.15
150,964
恐さ
何よりも怖い
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文字数 434
最終更新日 2024.11.15
登録日 2024.11.15
150,965
訊いてないんですけど!?
大好きな男性ユニットの
年上組がこの高校なのは知っていたけど
末っ子の彼と同じクラスになるなんて……
新しい友達もできてそれなりに
楽しく過ごしていたのに
どうしてこうなったの!?
中間テストで
私と七瀬君は赤点をとってしまい
居残ることに……
七瀬君に勉強を教えに来たのは
{|rainbow in the blue sky《青空に架かる虹》}
の年上組の皆で何故か私まで教わることに……
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文字数 4,353
最終更新日 2024.12.31
登録日 2024.12.31
150,966
婚約破棄を訴える夫候補が国賊だと知っているのは私だけ~不義の妹も一緒におさらば~
「シャルロッテ、君とは婚約破棄だ!」
公爵令嬢のシャルロッテは夫候補の公爵:ゲーベンから婚約破棄を突きつけられた。その背後にはまさかの妹:エミリーもいて・・・でも大丈夫。シャルロッテは冷静だった。
文字数 3,080
最終更新日 2025.01.04
登録日 2025.01.04
150,967
「好き」
「好き」が分からない少女がある少年と出会い「好き」を実感していく物語。
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文字数 207
最終更新日 2025.01.06
登録日 2025.01.06
150,968
Lost at sea〜不器用御曹司の密かな蜜愛〜
大学に入学して以来、ずっと天敵だった六花と宗吾。しかし失恋をして落ち込む宗吾に話しかけたのをきっかけにわだかまりが解け、慰めの一度だけ関係を持ってしまう。それから卒業まで二人は友人として過ごす。
それから五年。同棲していた彼との関係が煮え切らず、別れ話の末に家を飛び出した六花。そんな彼女の前に現れたのは宗吾だった。行き場をなくした六花に、宗吾はある提案をしてきてーー。
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文字数 109,356
最終更新日 2025.01.20
登録日 2025.01.17
150,969
「史上まれにみる美少女の日常」
鹿取莉菜子17歳 まさに絵にかいたような美少女、街を歩けば一日に20人以上ナンパやスカウトに声を掛けられる少女。家は団地暮らしで母子家庭の生活保護一歩手前という貧乏。性格は非常に悪く、ひがみっぽく、ねたみやすく過激だが、そんなことは一切表に出しません。
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文字数 26,342
最終更新日 2025.02.20
登録日 2025.02.13
150,970
「南風の頃に」~ノダケンとその仲間達~
合格するはずのなかった札幌の超難関高に入学してしまった野球少年の野田賢治は、野球部員たちの執拗な勧誘を逃れ陸上部に入部する。北海道の海沿いの田舎町で育った彼は仲間たちの優秀さに引け目を感じる生活を送っていたが、長年続けて来た野球との違いに戸惑いながらも陸上競技にのめりこんでいく。「自主自律」を校訓とする私服の学校に敢えて詰襟の学生服を着ていくことで自分自身の存在を主張しようとしていた野田賢治。それでも新しい仲間が広がっていく中で少しずつ変わっていくものがあった。そして、隠していた野田賢治自身の過去について少しずつ知らされていく……。
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文字数 411,765
最終更新日 2026.03.29
登録日 2025.02.17
150,971
【失言ホラー 一言目】褒めたつもりだったのに【なずみのホラー便 第161弾】
本作は「カクヨム」「アルファポリス」「エブリスタ」の3サイトで公開中です。
【なずみのホラー便】のネタバレ倉庫も用意しています。
⇒ https://www.alphapolis.co.jp/novel/599153088/606224994
★リアルタイムでのネタバレ反映ではなく、ちまちま更新予定です。
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文字数 1,829
最終更新日 2025.02.16
登録日 2025.02.16
150,972
初めから恋だった
研究所職員の海里と大学教授の凌介は、大学時代に知り合って以来の親友同士。
40代になった今でも互いに独身で、学生時代のような交流を続けている。
しかし2人は親友でありながら、セックスもするという特殊な関係だった。
その理由はもう、お互いに聞かなくなったのだが……。
長年のあやふやな関係に終止符を付ける話。
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文字数 8,672
最終更新日 2025.03.13
登録日 2025.03.13
150,973
政略結婚した旦那が関係修復を求めてきたが、力でねじふせてやりました
ーー力こそが全て。ーー
ーー結婚とは、強い方が上に立てる。ーー
子爵令嬢であったマライアは、政略結婚の為ドラクロワ家に嫁ぐ。政略結婚であっても、幸せな家庭を築きたいと考えていたマライアであったが、旦那となったマーベリックは初恋相手が忘れられない未練ったらしい男で、マライアを蔑ろにする日々であった。
しかし、元々短気なマライアは、それに痺れを切らし、ある行動に出る。
それは実力行使。
筋力アップの固有魔法を有するマライアは、旦那を力でねじ伏せ、離婚しようとした。
だが、マーベリックは離婚に反対のようで… 。
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文字数 4,218
最終更新日 2025.04.04
登録日 2025.04.03
150,974
婚約破棄されたら、なぜか前世の記憶が戻りました
──公爵令嬢リリアーナ・エヴァンズは、婚約者である第二王子、エドワード・ルーク・フォン・グランディスに呼び出され、王宮の広間に立たされていた。
「リリアーナ・エヴァンズ! 貴様の嫉妬深く卑しい行いは、もはや見過ごせん!」
エドワード王子の怒声が響く。彼の傍らには、美しい金髪の少女が涙目で寄り添っていた。名はセシリア・ローズベルト。平民出身ながら、王子の寵愛を一身に受けている少女だ。
「私は、セシリアを愛している! 故に、お前との婚約を破棄する!」
文字数 12,175
最終更新日 2025.04.12
登録日 2025.04.12
150,975
魔道具頼みの異世界でモブ転生したのだがチート魔法がハンパない!~できればスローライフを楽しみたいんだけど周りがほっといてくれません!~
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文字数 121,589
最終更新日 2025.04.25
登録日 2025.04.05
150,976
今日も情シスは恐怖に慄く
どこのオフィスで発生してもおかしくないちょっと怖い情シスのお話を集めました。
何気ない話なんだけど実際に起こると背筋が凍るようなことも……。
このお話はフィクションです。
フィクションだといいな(切実)
完結まで予約済みです。
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文字数 86,629
最終更新日 2025.05.26
登録日 2025.04.29
150,977
引きこもる君を推すべきか?
透坂古杜(とうさか こもり)、何者でもない、僕の名前だ。
僕はかつて、引きこもりだった。
とはいえ復学した今だって、配信者を応援していること以外にろくな目標も指針もない、つまらない人間なのだけれど。
担任教師の新川から押しつけられた指令に従ってたどり着いたのは、不登校のクラスメイト、一ノ瀬踏穂(いちのせ ふみほ)の家だった。
順当に退屈な日々を送っていた僕の人生は、そこから少しずつ変わっていく。
彼女と自分の思いもよらない接点に戸惑いつつ、僕は一ノ瀬の復学に向けたサポートをすることになった。
同級生の三虎かの(みとら かの)の協力もありつつ、僕と一ノ瀬の距離は、常に扉一枚を隔てながらも、確かに変化していく。
お互いの心を読み違えながら、すれ違いに傷つきながら。
それでも僕は、推し続ける。
見えないものと、観てきたもの。
他人を『みる』ということの、本当の意味を知るまで。
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文字数 49,547
最終更新日 2025.05.14
登録日 2025.04.30
150,978
聖剣と勇者と断罪と〜女の私が抜いてしまいました!大変です……どうしましょう(泣き)!?〜
セアネシェレ・ラルリャークは父親と兄が帰ってくるお祝いのために草原に向かう。
草原で花を摘んでいると聖なる剣(つるぎ)の丘が光ったため気になり向かった。
その丘には聖剣ホーリーエステルスが地面に突き刺さっている。
聖剣の前までくるとセアネシェレは光っていたために不思議に思った。そう普段は光っていなかったからである。
そんな時セアネシェレの意識へと何者かの声が聞こえてきた。
その声の主は“選ばれし勇者。汝その大剣を抜き悪しき者を滅せよ――……”と語り掛ける。
セアネシェレはその声に言われるまま躊躇いながらも聖剣のグリップを握り抜いてしまった。
聖剣を抜いてしまいセアネシェレは青ざめる。そうこの国では女性が武器を持つことを禁じていた。ましてや戦いに参加するなど言語道断である。
その後セアネシェレは定期的に訪れる見回りの兵士に連行されてしまう。
それをみていた男がいた。この男の名はレンヴィーノ・ティスバス、後にセアネシェレと旅を共にすることになる。
レンヴィーノはその様子をみてあとをつけた。
さて今後セアネシェレの運命は如何に……。
そして、ここから物語の幕が開く……。
★★★★★
【作者が考える作品のセールスポイント】
1.聖剣、勇者、断罪、女主人公で異世界現地もの。
2.女性が武器を手にしはいけない国で聖剣を抜いてしまった主人公の物語。
3・シリアス多めのファンタジーです。恐らく私が書くのでコメディ要素もあるかもです。
★★★★★
表紙イラスト:もけもけこけこ様の作品に付き不正使用、無断転載、無断転売、自作発言、AI学習を禁止します!
《ノベルアッププラス・小説家になろう・アルファポリスにて掲載》
感想数 0
文字数 92,220
最終更新日 2025.09.19
登録日 2025.08.09
150,979
好きだっただけなのに
相羽 真綾(あいば まあや)は順風満帆な生活を送っていた。
大学も成績は好調だし、友達にも恵まれていて、大好きな彼氏までいる。
でも、最近その彼氏…早乙女 光(さおとめ ひかる)の様子がおかしくて…?
サクっと読めるR18小説です。
文字数 2,905
最終更新日 2025.08.21
登録日 2025.08.21
150,980
幻想神話☯
魔王が襲来し幸せな家族がバラバラになってしまった
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文字数 2,950
最終更新日 2025.08.23
登録日 2025.08.21
150,981
見過ぎ令嬢は賭けの対象にされている
【あらすじ】
伯爵令嬢のクラウディアは14歳の頃、第二騎士団に所属している子爵令息のフロリスに一目惚れをする。
しかし内向的な性格で声がかけられず、三年間ひたすら見続けるだけで時間が過ぎてしまう。
そんな中、第二騎士団の祝賀会でフロリスに声をかけられ、婚約を前提にと交際を申し込まれる。
その状況に戸惑いながらも浮かれるクラウディア。
だが、兄の使いで第二騎士団の詰め所を訪れた際、フロリスと騎士団長が一カ月以内にクラウディアの心を射止められるかどうかで、賭けをしていることを耳にしてしまう。
どうやらフロリスは家の事情で退団を希望しているが、優秀すぎる彼を王家は手放したくないらしい。
彼に退団を諦めさせるため、騎士団長は賭けをふっかけたようだ。
その話を聞いたクラウディアは、フロリスが無事に騎士団を退団できるように交際を続け、賭けに勝てるようこっそり協力することにした。
【※最終話は42話です。それ以降は登場人物紹介と作中に出てくる騎士団の解説になります】
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文字数 162,388
最終更新日 2025.10.18
登録日 2025.08.30
150,982
『秋の灯り 』
静岡に暮らす隆介は、妻を亡くして五年。孤独に慣れたつもりで参加した京都旅行のツアーで、偶然出会った女性・奈緒子とささやかな会話を交わす。やがて何度も行く先で顔を合わせ、互いの趣味や人柄に触れるうちに、彼の心に柔らかな温もりが芽生えていく。別れを惜しみつつ旅を終えた隆介だったが、後日、市民美術展で再び奈緒子と再会する。そこには、彼女が描いた天龍寺の庭園の絵が展示されていた。絵をきっかけに二人は言葉を交わし、紅葉の季節に再び京都を訪れる約束を交わす。十一月、嵐山や三十三間堂、そして東寺のライトアップを共に歩き、秋の景色とともに互いの心を近づけていく。数日後、奈緒子から届いた小包にはペペロミアの鉢植えとメッセージ。窓辺で揺れる緑は、彼にとって人生の晩年に差し込む小さな灯りとなった。老いは終わりではなく、新たな出会いと希望を運んでくれるのだと、隆介は深く感謝しながら生きる喜びを見いだしていく。
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文字数 5,648
最終更新日 2025.09.11
登録日 2025.09.11
150,983
鉄壁Ωとロマンチスト
コンサルティング会社社長・中條慶(なかじょうけい)は”鉄壁”のオメガと呼ばれている。アルファを完全に排除した会社を自ら設立し、相手がアルファならたとえクライアントであってもウェブ経由でしか接触しないという徹底ぶりだ。
そんな慶が『世界を牽引する100人』のうちのひとりに選ばれた。海外で行われるレセプションパーティに出席するにあたり、随伴できるのはひとりだけ。
そして、腹心の部下が推薦してきた百々清埜(ももすがの)は慶の忌み嫌うアルファ性だった。
当然慶は清埜を拒否するが、万が一があれば自分を刺していいという彼を、一旦は受け入れざるを得なくなり……。
鉄壁のオメガは”運命”から逃れられるのか、それとも――?
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文字数 28,124
最終更新日 2025.10.22
登録日 2025.10.16
150,984
鍛えあげた肉体を熱く震わす魔王様は三度の飯より勇者の伝説の剣がお好き・試し読み
魔王が抱かれるイラストからイメージしてほぼ即興で書いたガチムチ受けBL小説です。
10枚の挿絵と10作の短編小説。豊満な肉体の魔王が乱れ狂い淫らに筋肉を震わせて女々しく鳴く、レッツパーリーなR18。
こちらは試し読みになります。
本編は電子書籍で販売中。
詳細を知れるブログのリンクは↓にあります。
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文字数 1,687
最終更新日 2025.10.19
登録日 2025.10.19
150,985
シンデレラに転生したと思ったら全然違った件について
キラキラ光る美しいゴールドブロンドの髪、透き通る様な水色の瞳、思わず抱きしめたくなる様な華奢なスタイルに血の様に赤いぷっくりとした唇、どんな男性も魅了される様な美しい少女に転生した水無川瑠璃は母を亡くした悲しみで前世を思い出す。
転生後の自分の名前がシンデレラの本当の名前であるエラだということに気づき、も
しかして自分はシンデレラに転生したのだろうか?意地悪な義母や義姉への恐怖と母を亡くした痛みを胸に日々を過ごしていたエラにある日父が再婚の知らせを告げた。
エラは新しい継母と2人の意地悪な義姉ができるのかと恐々としていたところ父が教えてくれた新しい家族は継母と2人の美しい義兄???
シンデレラに生まれ変わったと思ったけどどうやら違う世界線の様です!優しいけどちょっぴり厳しい継母と少し意地悪な長男と優しい次男と一緒で幸せです!
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文字数 18,261
最終更新日 2025.12.22
登録日 2025.12.05
150,986
こちら、あやかし村おこし支援課
――廃村の危機を救おう――。
水前寺清香、22歳。大学時代の先輩の紹介が切っ掛けで、卒業後は県北部にある天地村(あまちむら)の村おこしをお手伝いすることになりました。
ただ、その村の住人は全員が『あやかし』で――
感想数 11
文字数 75,470
最終更新日 2026.01.31
登録日 2025.12.31
150,987
ライラと吸血の森 ~すみかを追い出された魔女と居場所のない王子様
「見つけた、君が運命の人だ」
「はあ?人違いじゃないですか?」
蒸気機関車が走る時代、王国の辺境各地では、樹木が突如生えて人々を襲うという事件が多発していた。
機関車の燃料として森の木々が切り倒されたその国では、かつての森の住人たちが住処を追い出され、都市に隠れ潜んでいる。
それは「魔女」や「魔術師」と呼ばれた者たち……
主人公・ライラも魔女であることを隠しながら、密かに王都で暮らしていた。
機関車の中で乗客相手に占いをして日銭を稼いでいたが、ある日謎の男が現れ、ライラをさらってしまった。
素性を隠すため、老婆に化けていたライラの正体を見抜いた、謎の男の正体は?
「私と一緒に吸血樹退治に行こう」
「絶対、イヤ!」
※ 他投稿サイトでも投稿しています。
感想数 0
文字数 141,091
最終更新日 2026.03.23
登録日 2026.02.21
150,988
かくして回起の時が来た。
高校2年・16歳で病室のまま命を落としたはずの少年ユウリは、前世の記憶を持たないまま異世界に転生していた。だが“死んだ年齢と同じ16歳”になった瞬間、少女リアの一言――「迷子?――こっちだよ」で記憶が雪崩のように蘇る。健康なら当たり前に叶えられたはずの青春、友達、恋、未来。そして最後に言えなかった「ありがとう」。やり残しを一つずつ回収する旅の中で、魂の流れ“魂脈”と、願いが腐った“淀み”が世界を侵食し始める。言葉が時に世界を壊すと知った二人は、沈黙で愛を守り、やがて戦争と最終儀式へ――。これは、後悔が推進力に変わり、最初の一言が未来を開く、転生ロマン長編。
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文字数 94,086
最終更新日 2026.03.04
登録日 2026.01.25
150,989
乙女ゲーの世界に聖女様として召喚されたけど興味がないので妹に譲ります
ある日、ユウとチカの姉妹が乙女ゲームの世界に聖女様として召喚された。
好きなゲームの世界に入れたと喜ぶ妹のチカ。
本来、聖女様として召喚されるのだったの一人。どちらかが死に、召喚された。
妹のことが大切な姉のユウは、妹がこの世界にいたいのならば私が偽物となってこの世界から消えようと決意する。
*乙女ゲーマーによる小説です。乙女ゲーになろう設定混ぜ込んでみました。
*乙女ゲーによくある設定(共通ルートやバッドエンドなどのよくある設定)の説明があります。分かりにくかったらすみません。
感想数 0
文字数 10,276
最終更新日 2026.01.31
登録日 2026.01.31
150,990
王子に全てを丸投げされた次期王妃は、辺境で静かに暮らしたい
主人公は公爵家長女カロリーネとして転生した。
彼女は幼少のころ、次期王妃として第一王子と婚約を結ぶが……
※R15はねんのため
※小説家になろう、アルファポリスに投稿しています
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文字数 6,916
最終更新日 2026.02.06
登録日 2026.02.06
150,991
『断罪の場に私がいない?』
食あたりでトイレに籠っていたら、なぜか王子に執着される溺愛ルートに突入しました。
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文字数 58,099
最終更新日 2026.03.20
登録日 2026.03.20
150,992
オルゴール機械人形アニュスデイ
隣隣国との戦争間近の辺境、そこの領主である伯爵邸で行われていた舞踏会で、精巧に作られたオルゴール機械人形であるアニュスデイを披露し、他の人形にはない機能を披露して、来賓客を歓喜させていた。
次第に、軍靴の足音が近づくにつれ、伯爵も軍閥ではないものの立場上の理由から招集をかけられ、アニュスデイも伯爵夫人の願いで一緒に戦場へと赴くこととなった。
軍経験のない伯爵は、友人の計らいで、後方の雑務を行う部隊長として配属となり日々雑務をこなしていたが、ある時特別任務として、敵地に侵入する作戦の命を受けてしまう。
生きて帰れるかどうかわからない作戦であった為か、伯爵はアニュスデイの機能を使って部隊員一人一人声を録音させ、形見品と共に故郷や思い出の地に届けさせる命令を与える。
アニュスデイは、伯爵の行為に意味を問いかけるが、彼女には理解できない返答に戸惑いを隠せないでいたが、疑問を感じながら命令を承諾するのであった。
部隊が野営地から出発し、一人取り残されたアニュスデイは後始末を行いながら、自分が行う事の意味を考えながら声を届ける旅に出かけるのであった。
感想数 0
文字数 9,930
最終更新日 2026.03.29
登録日 2026.03.29
150,993
焼きそば
感想数 0
文字数 1,655
最終更新日 2016.01.16
登録日 2016.01.16
150,994
黒の少女と白の剣士~俺は約束を果たすために世界を巻き戻す~
文字数 372
最終更新日 2019.01.16
登録日 2018.07.10
150,995
病弱王女お見合いを成功させたら行かせないと兄である第一王子に溺愛される
書いてみたかったというか習作で書いてみました
タイトルの通りです
感想数 0
文字数 2,966
最終更新日 2026.04.22
登録日 2026.04.22
150,996
黒と赤の二重奏(くろとあかのにじゅうそう)
あらすじ
主人公の一人 黒田洋(くろだよう)は北高校に
通う高校2年生。
過去の恋愛の
トラウマを引きずって
女子に対して 不器用に
なっている そんな男子。
もう一人の 主人公の
赤川洋子(あかがわようこ)も同じ
北高校に 通う高校2年生。
他人の心を 見透かしてしまう
所があって つい歌を口ずさんで
しまう 癖みたいな所がある
女子。
そして男子全般を 苦手と
している。
そんな女子。
この二人の 不器用な 恋物語。
この二人は どうなっていくのでしょう。
お楽しみに。
感想数 0
文字数 3,193
最終更新日 2024.07.31
登録日 2016.02.22
150,997
星が落ちてきました
感想数 0
文字数 971
最終更新日 2026.05.03
登録日 2026.05.03
150,998
未来からのお客様~室生 洲々子と芥川耿子のタイムスリップ~
「この物語は史実を基にしたフィクションであり、実際の人物・団体とは関係ありません」**
+‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥+
私、 室生犀星の孫、室生 洲々子と芥川龍之介さんの孫の芥川耿子さんは
とある事故で過去へと来てしまう。
感想数 0
文字数 3,953
最終更新日 2026.05.19
登録日 2026.05.15
150,999
番外編集
「泥中の光」
「光彩濁りて愛となる」
「書業2020」
こちらの作品の番外編置き場です。
感想数 0
文字数 4,641
最終更新日 2026.05.15
登録日 2026.05.15
151,000
オッソ・ブーコの匂いの中で
一九七九年、ローマの判事夫妻が一人の暗殺者によって殺され、絶命した妻の胎内から赤子が連れ去られた。それから十年、胎児はローズマリーという少女に育った。暗殺者ルキーノの元で、鏡合わせのような殺意と冷徹な技術を叩き込まれた「道具」となっていた。
暴力、麻薬、そして死。血生臭い日常の中で、唯一彼女を縛り付けていたのは、彼の作るオッソ・ブーコの温かくも残酷な家庭の香りだった。やがて、少女はサッカーボールを蹴る子どもたちと触れ合い、自らの欠落に気付き始めるが、自分を生かし、守っている手が、かつて自分の全てを奪った暗殺者の手であることに耐え難い嫌悪を抱き始める。
一方、刑事フェデリーニもまた、十年前に起こった凄惨な未解決事件に囚われ続けていた。国家を揺るがす秘密結社の影と、闇に消えた「友人の遺志」という胎児を追う彼は、かつての惨劇と酷似した判事一家殺害事件の発生を機に、急速にルキーノ、そしてローズマリーへと肉薄していく。
判事夫妻を殺害し、胎児を連れ去った暗殺者ルキーノの目的とは何か。
その動機が暴かれる時、イタリアに渦巻く陰謀と、歪な愛憎の真実が露わになる。これは、鉛の時代に取り残された二人の化け物の地獄と慈しみの物語。
※この物語はフィクションであり、実在の人物、団体とは一切関係ありません。
感想数 0
文字数 30,977
最終更新日 2026.07.28
登録日 2026.05.19