小説一覧
161,761
シェリーに最期のおやすみを ~愛した老犬に贈る別れの……~
仕事一筋でやってきた頑固親父、五十代の萬狩は離婚の裁判で悔しい思いをした。ある日、『老犬を最期まで見届けるのであれば』という奇妙な条件付きの家を見付け、移住を決める。
老犬の名前は、シェリー。
はじめ、彼は仲良くやるつもりはなかった。けれど、世話をし、日々を過ごしていく中でシェリーとの同居暮らしは萬狩を変え始める。関わってくる移住先の人達。これまでの彼には考えられない生活の中で、次第に『最期まで見届ける』という言葉が、萬狩の中で重みを増し始めて――
「いつまで、どのくらいまで、俺達には時間が許されているんだ?」
五十代の頑固な中年おやじ萬狩と、老犬シェリーの物語。
※「小説家になろう」「カクヨム」等にも掲載しています。
感想数 1
文字数 181,950
最終更新日 2023.11.05
登録日 2023.11.05
161,762
【完結】死神探偵 紅の事件 ~シリアルキラーと探偵遊戯~
冷血、死神、数々の悪名で呼ばれ、警察にすら嫌われている探偵がいる。その名もヒョウ。黒ずくめの格好をした優雅で耽美な男である。彼のことを飼い主と呼ぶ助手のゴスロリ美少女のリンと共に、二人は依頼を受けては事件現場にやって来る。二人の後には残酷な悲劇しか残らない。
今回、二人が呼ばれたのは吉岡という富豪の屋敷。吉岡家では、一か月前に秘書の野村が殺される事件が起きていて、警察の代わりにその事件を解決してほしいと依頼される。吉岡家には、ヒョウの他に三人の探偵が雇われており、その中にはヒョウをライバル視する名探偵の姿もあった・・・・。
悲劇をあざ笑うかのように、自らの美意識を行動理念とする死神探偵の暗躍が始まる。ミステリと呼ぶにはあまりにもおこがましい暗黒探偵小説、ここに開幕。
感想数 0
文字数 142,969
最終更新日 2024.03.13
登録日 2023.12.17
161,763
進捗・日報的なモノ
進捗・日報的なモノを書いてみようと気まぐれに思ったので作ってみました。
多分、忘れるので毎日は書かない。(笑)
。o○。o○゚・*:.。. .。.:*・゜○o。○o。゚・*:.。. .。.:*・゜。o○。o○゚・*:.。.
初書籍「婚約破棄された不遇令嬢ですが、イケオジ辺境伯と幸せになります!」が、レジーナブックスさまより発売中です。
月戸先生による可愛く美しいイラストと共にお楽しみいただけます。
清楚系イケオジ辺境伯アレクサンドロ(笑)と、頑張り屋さんの悪役令嬢(?)クラウディアの物語。
よろしくお願いいたします。m(_ _)m
。o○。o○゚・*:.。. .。.:*・゜○o。○o。゚・*:.。. .。.:*・゜。o○。o○゚・*:.。.
感想数 1
文字数 111,081
最終更新日 2025.06.26
登録日 2024.02.05
161,764
最弱スキル《回避》で異世界最強になる死にゲーマスターの話
死にゲーマスターが異世界に転生した。
そこで手に入れたのは最弱スキルの《回避》
身をかがめて前転をするだけの回避技だが、死にゲーをマスターした彼にとって、これほど強いスキルはなかった。
彼は持ち前の精神力と最弱スキルを駆使して、異世界のクリアを目指す。
感想数 0
文字数 27,146
最終更新日 2024.07.27
登録日 2024.07.27
161,765
【完結済】三人寄れば…
仲良しの男子三人×女子大生の体験記風ラブコメです。
彼氏と別れたものの未練たっぷりのヒロイン・みさきを、高校時代からの仲良し男子三人組が堕とす話。
愛され溺愛系がお好きな方はぜひどうぞ!
十年ほど前に書いた話をリライトしてみました。
感想数 0
文字数 31,457
最終更新日 2024.04.04
登録日 2024.03.26
161,766
手紙
私は、 届いた手紙を 破り捨てた。
なんでだろう、見ないと何も分からないのに。
でも、見てはいけない気がした。
感想数 0
文字数 114
最終更新日 2024.06.06
登録日 2024.06.06
161,767
ユニコーンの旅カフェ〜双子姉妹の日替わり魔法珈琲〜
【未完】です。
ユニコーンの幌馬車で移動式カフェを経営する双子の姉妹、クレナとラミス。
気の向くまま、街から街へ売り歩く彼女たちの看板商品は魔法の珈琲だった。
嗜好品でありながら、ある日は盗賊を撃退するしびれ薬、またある日は人々を洗脳する魅惑の一杯と、時に自らを危険に巻き込むほどの効果をもたらすことも。
さて、今日の珈琲は双子にとっての救世主か、それとも死神か……?
ビターな世界を、ちょっぴりブラックに生き抜く双子コメディ、連作短編。
一話完結、シリアスなし、クスッと笑える……かも?
三分程度の暇つぶしにぜひ。
感想数 0
文字数 37,322
最終更新日 2024.07.29
登録日 2024.06.11
161,768
たっくんがバイトをやめてくれない
感想数 0
文字数 8,213
最終更新日 2024.08.01
登録日 2024.07.05
161,769
毒親転生~後にラスボスになる運命の娘を溺愛したら異常すぎるほど好かれてしまった~
妻子を事故でなくした【男】は、失意のまま後を追うように自らの命を断った。
死んだはずの【男】が目覚めたら、子供の頃にプレイしたゲームのラスボスの父親に憑依していた。
その父親は娘を虐待して、娘はその恨みでラスボスと化してしまうのであった。
【男】は【娘】に酷いことなどできない。現世で亡くしてしまった娘の分まで彼女を幸せにしようと奮闘した。
本業のかたわら、ダンジョンに潜って、娘に楽をさせるために仕事をがんばり続けて学校にも通わせられるようにした。
その結果……娘は道を踏み外すことはなくなり、ラスボスになる未来も潰えたが、父親に対して強い執着を持つようになってしまった。
感想数 3
文字数 314,580
最終更新日 2024.09.09
登録日 2024.08.01
161,770
リサイクル“野崎の場合”
リサイクルのスピンオフバージョンです。
感想数 0
文字数 7,722
最終更新日 2024.08.14
登録日 2024.08.14
161,771
勇者サマ流・生まれ変わりの方法論
元勇者・おれ、愛しの元魔王くんを探しています。
「生まれ変わって必ずまた巡り合おう」
遠い前世。女神の加護のもと戦い、魔王を討った勇者。
対する魔王……国を焼き悪逆非道をつくした男は、しかし勇者にとってかけがえのない友達で、たった一人の愛しい人だった。
悲しい戦いの末、ふたりが交わした一つの約束。それは、生まれ変わってまた巡り合うこと。
その約束は、現代日本に生まれ変わった元勇者・洸にとって希望の光だった。記憶が蘇った頃からずっと、洸は魔王の生まれ変わりを探している――
魔王を探し、少し悪い男にばかり吸い寄せられる洸。そんな洸のそばには、ド・真面目、ド・誠実、ド・堅物、虫も殺せない幼馴染がいた……
「なあ、女神様、目印くらいは欲しかったな……!!」
――
勇者の為に世界を滅ぼしたかった元魔王×ちょいワル元魔王を探してふらふらする元勇者
感想数 0
文字数 1,549
最終更新日 2025.10.31
登録日 2025.10.31
161,772
夢日記
感想数 0
文字数 937
最終更新日 2024.08.22
登録日 2024.08.20
161,773
死にぞこないの魔王は奇跡を待たない
世界を滅ぼす魔王に転生したから運命に抗ってみたけど失敗したので最愛の勇者に殺してもらおうと思います
《魔王と化した兄に執着する勇者×最愛の弟に殺してもらいたい魔王》
公爵家の若き当主であるアリスティドは、腹違いの弟シグファリスと対面したことをきっかけに前世の記憶を取り戻す。
この世界は前世で愛読していた小説『緋閃のグランシャリオ』と全く同じ。物語と同様の未来が訪れるのならば、アリスティドは悪魔の力を得て魔王へと変貌する。そして勇者として覚醒した弟シグファリスに殺される――。
アリスティドはそんな最悪の筋書きを変えるべく立ち回るが、身内の裏切りによって悪魔に身体を奪われ、魔王になってしまう。
物語と同じ悲劇が起こり、多くの罪なき人々が殺戮されていくのをただ見ていることしかできないアリスティドが唯一すがった希望は、勇者となったシグファリスに殺してもらうこと。
そうして迎えた勇者と魔王の最終決戦。物語通りシグファリスの手で殺されたはずのアリスティドは、瀕死の状態で捕らえられていた。
なぜ物語と違う展開になっているのか、今更になって悪魔の支配から抜け出すことができたのかは不明だが、アリスティドはシグファリスに事情を説明しようと試みる。しかし釈明する間もなくシグファリスに嬲られてしまい――。
※物語の表現上、暴力や拷問などの残酷な描写が一部ありますが、これらを推奨・容認する意図はありません。
※この作品は小説家になろう(ムーンライトノベルズ)にも掲載しています。
感想数 10
文字数 179,140
最終更新日 2024.11.03
登録日 2024.10.14
161,774
ある暗殺用に育てられた筈の花が畑違いな場所で…
何故か、提供されてる飲食物に毒が混入されている謎施設にて、そう言えば、昔、そんな暗殺用の道具と成る人間を赤ちゃんから育て出荷してたって言う大昔の資料をオタク根性で調べ出し、読んだ事があったなぁ~と思い出した。の、だが、今現在、私ってば文字が読めません。ソレは何時の事だったのだろうか?って、言うか、何時の間にか異世界転生してた。取り敢えず、現状に多少は抗い乍らも流されていたら、前任者が死に地下牢の人を世話する仕事が回って来る。前に地下牢にその人を連れて来た荷馬車の護衛や施設の職員が「勇者に似ている」と言ってたなぁ~…とか思ってたら…、他の仕事中に本物っぽい事が発覚…、本当に本物の勇者なら賭けてみるか?って感じの物語……。
感想数 0
文字数 25,135
最終更新日 2025.01.17
登録日 2024.11.12
161,775
初恋の雨音
雨が降ると、その人は現れる。彼は、夏実の初恋の人であり、別人だという。
雨の中、通りかかった洋館の前で、雨に打たれる青年を見つけた夏実。通りすがろうかと思ったが、彼が夏実の初恋である、深水だと気づいた。
翌日、また洋館の前を通ると、深水に貸した傘を見知らぬ女性から渡される。彼女は濡れたまま、夏実の前から去っていった。
何かおかしい気がする、そう思い、夏実が再び洋館へ向かうと、そこで、深水が深水であって深水ではない事を知らされる。
夏実と、深水、その恋のお話です。
感想数 0
文字数 8,917
最終更新日 2024.11.17
登録日 2024.11.17
161,776
火の首輪
SFサイコデスゲーム物です。
短いお話ですが、お付き合いください。
感想数 0
文字数 1,145
最終更新日 2024.11.23
登録日 2024.11.23
161,777
私たちのひな祭り
私は語学学校で英語を教えていて、ジョディは同僚のアメリカ人女性だ。三月になって、仲良くなった私たちは昼休み、ひな祭りについて語り合った⋯⋯
「ひなまつり」というお題で書いています。
カクヨム、小説家になろうに投稿しました。
カクヨム→https://kakuyomu.jp/works/16818622170379490147
小説家になろう→https://ncode.syosetu.com/n1540ke/
感想数 0
文字数 1,685
最終更新日 2025.03.04
登録日 2025.03.04
161,778
RPGツクールで考えたこと。
昔RPGツクールで考えたネタや、とあるゲームの下位互換システム。
感想数 0
文字数 4,899
最終更新日 2025.03.26
登録日 2025.03.04
161,779
ある日突然年上の新人看護師の教育係になりました。
三澄光(みすみひかる)はT病院の慢性期病棟で働く24歳、四年目の看護師。患者を死なせてしまったトラウマで夜勤をすることができないが、日々忙しい日勤業務に勤しんでいる。
ある日、光は師長から他の病棟から移動してきた一年目の新人看護師、大谷勇気(おおたにゆうき)のプリセプター(教育係)になるよう頼まれる。自分にはできないと思って断ろうとしたが、最終的に引き受けることに。
そして現れた新人の大谷は、光より四つも年上で元自衛隊員という珍しい経歴の持ち主だった。年上の後輩への慣れない指導に最初は戸惑う光だったが……。
感想数 0
文字数 30,152
最終更新日 2025.04.21
登録日 2025.04.21
161,780
失恋したわがままな元金持ち男子が元恋人の叔父(元刑事)に励まされてるかと思いきや、激重な恋愛感情で愛される話
激重執着拗らせ片思いの初老イケおじ×失恋直後の小動物系わがまま男子の拗らせ溺愛BL!
佐藤末治 60代前半 183cm
輝彦の元恋人の叔父さん(元恋人父の弟)。元組織対策5課の刑事。グレイヘアーにしなびたスーツ。昔ながらの頑固気質。根は優しい。今は地元の防犯協会の嘱託職員をしながら、趣味でパトロールという名の飲み歩きをしている。
現役時代から影の犯罪に対しての嗅覚が鋭い。
森谷輝彦 30代後半 155cm
森谷製薬の子息。先生の大学時代の恋人。サラサラの黒髪に陶器のような白い肌、無邪気な性格。
最近まで海外にいて、帰国した。
中出し、イマラ、69、拘束ect.
この話を読んでいただくとより楽しめます!
▶https://www.alphapolis.co.jp/novel/236578036/630937812
感想数 0
文字数 21,853
最終更新日 2025.05.26
登録日 2025.05.26
161,781
刻迫(こくはく)
『おいっ!どうした私!』
『クッ、意地悪なのにキュンとしちゃうじゃないか』
昨日までなんとも思っていなかったクラスの男子を急に意識し始めた、主人公(中学2年生・女子)。
ちょっともどかしくも甘酸っぱい胸キュンショートストーリーはいかがですか?
感想数 0
文字数 3,117
最終更新日 2025.06.05
登録日 2025.06.05
161,782
赤髭公爵の花嫁
「エリーゼよ、光栄に思うが良い。赤髭公爵の次の奥方として、お前が指名された。出発は明日の早朝だ! わはははっ」
「嘘でしょ、お父様! 何を仰るのですか!?」
愉快に笑う父ビリーに困惑し、エリーゼは驚愕しながら尋ねた。
エリーゼは没落した伯爵貴族の令嬢だ。
それでも父伯爵は王宮勤めをしているから、今まで生活が困窮することはなかった。
既に領地と先祖代々の邸は売り払われているが、その分の資金の一部は父伯爵の懐に入っているから、贅沢しなければ当分は暮らせる状態にはある。
言ってみれば父の代での経営の失敗で、爵位以外を手放したようなものだった。
「どうして私が婚約者に? 私にはマイケルがいます。赤髭公爵に嫁ぐことは出来ませんわ」
ビリーを問いつめるエリーゼに、義妹のロリータがマイケルの腕を組んで姿を現す。
「そんなの大丈夫よぉ、お義姉様。私がマイケルと添い遂げますからぁ」
「すまない、エリーゼ。そんな訳なんだ」
ばつの悪い顔をした婚約者だが、義妹に胸を押し付けられて時々そちらを見てニヤケている。最低だ!
「な、なんでエリーゼとマイケルが? 嘘でしょ?」
「もう後戻りなんて出来ないわ、公爵様との約束だもの。今日はご馳走にしたから、たくさんたべましょ。ね、エリーゼ」
義母のアルラウネが喜色満面にお祝いしようと騒ぎ立てたことで、父が私を金で売り払ったと予想が着いた。
テーブルいっぱいに並ぶご馳走と、ロリータの着ている真新しいドレスと義母の大きな宝石の付いた指輪。最近まで家にはなかったものだ。目をそらす父を私は睨み付けた。
もうやってられない。
このご馳走は私を売った金で買ったものだろう。根こそぎ食い尽くしてくれるわ。
「ガツガツ。グビグビッ。っくううっ、美味しいわ!」
「まあ、下品ねぇ。エリーゼったら」
「本当よ。マイケルの前なのにそんな姿見せて、良いのぉ?」
もう貴族のマナーなんて、いらないわ。
マイケルなんてもっといらない。
だって明日死ぬかも知れないもの。
右手にフォーク、左手になみなみにワインを注いだグラスを持ち食べまくる。
「いやぁ~、私の分がなくなっちゃう」
義妹のブリッコ口調を目でギッと睨み付け、気にせず猛烈な勢いで食べまくる。文字通り最期の晩餐として。
そして翌日、赤髭公爵の邸へ向かうのだった。
(カクヨムさん、アルファポリスさんにも載せています)
感想数 0
文字数 7,542
最終更新日 2025.06.25
登録日 2025.06.25
161,783
新世界へ
盲目の少女(ゼロ)は、世界の浄化を始動し始めた(朱雀の化身:アルク)と(エルト)達と出会う。ゼロはアルクの行末に興味を持ち、それを感じ届け、自分がどう生きていきたいかをアルク達と共に旅を続け答えを出す物語。
感想数 0
文字数 8,506
最終更新日 2025.08.26
登録日 2025.07.14
161,784
ミュータント少女 vs ニンジャ【R18】
反応兵器の使用により、荒廃した世界。
そこでは、様々なものたちが流浪していた。
難民、ならず者、傭兵。
そして、その流浪者の中にミュータントが紛れ込んでいた。
それは、ひとのこころを操りひとを喰らう存在。
荒廃した世界の片隅でニンジャは、ミュータントと出会う。
残酷な描写があります。
官能的な描写があります。
ご注意願います。
本作はCLムーア「大宇宙への魔女」へのオマージュです。
世界観はレッドサン・ブラッククロスを参考にしています。
感想数 0
文字数 10,013
最終更新日 2025.07.15
登録日 2025.07.06
161,785
僕の同居人は感情がないらしい
「僕の同居人は、感情がない(らしい)」
優しさで笑ってごまかす男と、恋を論理で証明しようとする男の、ちぐはぐ同棲記録。
⸻
とあるきっかけでマンションを追い出され、住む家を失ったお人好し会社員・佐伯 陽真。
同僚の紹介で「割安で住める」条件付き物件を紹介されるが――そこには、クセ強すぎるルームメイトがいた。
彼の名前は九条 湊。
感情表現ゼロ、私語ゼロ、無駄ゼロ。
人間関係は必要最小限、頭脳は天才。
AI開発会社で働く、噂の“人間より無機質な人間”。
そんな2人の共同生活だったが、毎朝お弁当を作り、壊れた洗濯機を手で直し、町内会にも顔を出してしまう“優しすぎる”陽真に、湊の中の論理が、妙にバグりはじめる。
文字数 3,497
最終更新日 2025.07.24
登録日 2025.07.24
161,786
恋愛スポットライト
♡
感想数 0
文字数 12
最終更新日 2025.07.30
登録日 2025.07.30
161,787
WBCにようこそ!
基本日常系のゆったりとした話です。後半イベントが起こります。
今より少しだけ未来の話――
VRMMORPGの次世代モデルとして、脳の神経系と直接リンクする〈NRMMORPG〉が普及しはじめた世界。
やたら本好きなだけで、あとはごくごくふつうなはずのおとなしい女の子、スミカ(本邸かすみ)は、クラスメートのニケ(描猫ニケ)に誘われ、〈Wizard Book Chronicle(WBC)〉という魔法使いオンリーのちょっと変わったフルダイブ型ゲームを始めることになった。
チュートリアルの森でのレクチャーの途中、チュートリアルAIはスミカの非凡な才能に気づき「ある本」をこっそりと託す。そしてそれはゲーム世界の根幹に関わる重要アイテムだった……。
感想数 1
文字数 126,798
最終更新日 2025.08.24
登録日 2025.07.31
161,788
「勇者」として異世界に召喚された僕の物語
タイトル通り、「勇者」として異世界に召喚された主人公の物語です。
※「小説家になろう」で初めて書いた作品を修正しました。
感想数 0
文字数 3,558
最終更新日 2025.08.16
登録日 2025.08.16
161,789
うっかり死んだ大学生、推し小説の悪役令息に転生する!!
ひょんなことで死んでしまった俺は、目を覚ますと何と大好きだった中華風BL小説の悪役·沈明星に転生していた。
推しの蕭将軍に処刑されるバッドエンドを回避し、推しカプの幸せを見届ける為に奮闘していく。
しかしそんな中、徐々に蕭将軍との関係が変化していき─────。
執着系将軍×鈍感転生者(悪役令息)
感想数 0
文字数 24,823
最終更新日 2026.05.16
登録日 2025.10.05
161,790
『合理的すぎる求愛』──ズレた合理性は、最高に甘い恋になる。
親同士が決めた婚約者──。
それなのに彼は、やたらと合理的に「好き」を伝えようとしてくる。
「どうすれば君に好意が伝わるか、君に相談するのが一番合理的だ」
「……え? それ、わたくしに相談なさること?」
舞踏練習は床いっぱいのステップ表。
散歩には軍隊規模の護衛布陣。
書庫では理屈を忘れて、不意に「ただ、君が好きだ」と直球を放つ。
呆れながらも、胸の奥がどんどん温かくなる。
──決められた婚約は、やがて“ふたりが選び取った未来”に変わっていく。
ズレた合理性×照れ屋令嬢の、コミカルで甘い令嬢ロマンス。
感想数 0
文字数 10,880
最終更新日 2025.09.05
登録日 2025.09.05
161,791
影の桜
🌸 影の桜(かげのさくら)
――沈黙の中で咲く、“国家の影”。
⸻
📖 あらすじ
日本政府の裏で暗躍する極秘諜報組織《黒桜》。
彼らの任務は、「存在しない国家の戦争」を代行すること――。
現場エージェント・**神崎蓮(かんざき・れん)は、裏取引の現場で奪取したデータの中に、
“外部”ではなく“内部”からの裏切りを示す暗号を見つける。
同僚の椿由奈(つばき・ゆな)**と共に真相を追うが、
そこには黒桜の創設者であり、外務省の官僚・君島洋輔の影があった。
次々と明かされる「国家のもう一つの顔」。
そして、かつての上官・**結城一鷹(ゆうき・かずたか)**が、沈黙を破って現れる――。
誰が味方で、誰が国家なのか。
守るべきは真実か、それとも“日本”という虚構か。
沈黙の街で始まった一発の銃声は、
やがて日本そのものを覆う“影の戦争”へと変わっていく。
感想数 0
文字数 17,825
最終更新日 2025.11.08
登録日 2025.11.08
161,792
ラーメン たべよう
かぞくでラーメンをつくるおはなし。
感想数 0
文字数 666
最終更新日 2025.11.11
登録日 2025.11.11
161,793
また逢う日まで主人公組狂気シリーズ
感想数 0
文字数 32,108
最終更新日 2026.02.20
登録日 2026.02.11
161,794
私の最期
私の望み。
感想数 0
文字数 98
最終更新日 2025.11.29
登録日 2025.11.29
161,795
春になるまで、名前のないままで
高校の入学式の日。
人の多さに少し疲れながら駅を出た朝比奈ゆいは、校門へ向かう途中で、不思議と目を引く少女とすれ違う。柔らかな声、控えめな笑顔。ほんの一瞬の出来事だったはずなのに、その印象はなぜか胸に残った。
数日後、同じゼミで再会したその相手――望月のの。偶然が重なり、自然と隣に座り、言葉を交わすようになる。会話は多くない。けれど沈黙が気まずくならない、不思議な距離感がそこにはあった。
ゆいは自分でも理由の分からないまま、ののの仕草や声に意識を向けてしまう。一方、ののもまた「ひより」という一人称のまま、少し照れたように笑いながら、ゆいとの時間を大切にしていく。
季節は春から夏へ。ゼミの帰り道、図書館、駅までの短い道のり。特別な出来事はないのに、二人の間には少しずつ「特別」が積み重なっていく。視線が合う時間、言葉を探す沈黙、並んで歩くときの歩幅。どれもが名前のない感情を静かに育てていった。
やがてゆいは気づいてしまう。この気持ちに、名前があることに。
けれど、その言葉を口にする勇気は持てない。壊してしまうかもしれない関係が怖くて、想いは胸の内にしまわれる。一方のののもまた、どこか踏み出せないまま、同じように揺れていた。
秋から冬へ。距離は少しずつ近づき、ふとした拍子に触れてしまう手や、思わず抱き寄せてしまう瞬間が生まれる。そのたびに二人は戸惑い、何も言えずに笑ってごまかす。それでも確かに、心だけは前よりも近くなっていた。
そして訪れる、クラス替えの季節。
「来年は、同じじゃないかもしれない」
その事実が、今まで見ないふりをしてきた気持ちを浮かび上がらせる。
春の朝、校門へ続く道。始まりと同じ場所で、二人は並んで歩く。長い沈黙のあと、ようやくこぼれる小さな言葉。確かめるように向き合い、ためらいながらも伝えられる想い。強くはないけれど、確かなぬくもりがそこに残る。
名前を与えるにはまだ不器用で、未来の約束もできない。
それでも――この一年が、かけがえのないものだったことだけは確かだった。
静かで、やさしくて、少しだけ切ない。
これは、春が来るまでの、二人の「名前のない恋」の物語。
感想数 0
文字数 69,480
最終更新日 2026.01.30
登録日 2025.12.30
161,796
〜四十八歳の人生の生き方〜
感想数 0
文字数 1,777
最終更新日 2026.01.02
登録日 2026.01.02
161,797
俺は小悪党でいい!
元の世界(日本)で何者にもなれなかった男、蛇道治が異能を持つ人々が暮らす荒廃して治安が若干悪い世界に転生。
彼の第2の人生の指針は、物語の主役のようなヒーローの生き方ではなく、世紀末を想起させるヒャッハーな生き方であった。
しかし、彼の強い自己犠牲精神と優しさは小悪党の生き方とは相性の悪いものであった。周りからの評価は、小悪党ではなくダークヒーローなのだった…。
感想数 0
文字数 26,840
最終更新日 2026.01.26
登録日 2026.01.06
161,798
夏とラムネと
海に面した町、此道。そこに住む天満晴人は夏休みのある日、ひとりの女性・楸真帆に出会う。真帆は自分をただの観光客だといい、常に一本のラムネを持ち歩いていた。
晴人は友人達と夏休みを過ごすなか、次々に町の人々が通称『無気力症候群』に罹っていく。まるでゾンビか何かのように、フラフラと町を歩く人々。いったい街に何が起こっているのか?
イラスト:麻mia様
感想数 0
文字数 88,391
最終更新日 2026.01.16
登録日 2026.01.15
161,799
聖者の祈りと将軍の剣:氷の再会
かつて、名もなき孤児院の庭で、二人の少年は指切りをした。
「いつか、力がついたら迎えに来る。二人で静かに暮らそう」
「うん、ずっと待ってる。僕たちの居場所を、作っておくね」
しかし、運命は残酷な「陰謀」という濁流によって二人を分かつ。
一人は教会に連れ去られて奇跡を強いる**「聖者」に、一人は帝国の最前線で血を浴び続ける「冷酷な将軍」**に。
それから十五年。再会の舞台は、魔王軍を退けた戦勝祝賀会だった。
感想数 0
文字数 656
最終更新日 2026.01.17
登録日 2026.01.17
161,800
気まぐれショート置き場
思い浮かんだショートを置いていく場です。今後増やすかもしれないし、大人な感じになるかもなので、初めからR指定にしておきます。
感想数 1
文字数 4,247
最終更新日 2026.01.31
登録日 2026.01.20