魔王 小説一覧
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黎明魔界のティータイム〜最強の僕は、のんびりお茶を飲んでいたい〜
勇者が敗れ去り、七人の魔王が世界を統治する世界。
そんな時代に、高級茶葉専門店『テ・セレスト』の限定茶缶を求めて、のんびりと旅をする青年・エルムがいた。
最強の力を持ちながらも、争いよりもお茶を好むお茶マニア。
圧倒的な武力を「平穏なティータイム」のためだけに全振りする、世直しファンタジー。
これは、一杯の茶が凍てついた世界を溶かしていく、優しくも苛烈な放浪記。
※本作品は、プロットの作成や文章の推敲にAI(Gemini)を補助的に使用しています。
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文字数 128,675
最終更新日 2026.05.02
登録日 2026.04.09
1,682
Be The Ace! ~転生チートで世界征服!?~ アルファポリス用
東郷樹(いつき)はパイロットを志望して防衛大学校に入るもその夢を断たれてしまう。
失意の樹はロープ1本持って富士の樹海へ行き、そこで死神ストナタと出会う。
チート能力を付けるから異世界で活躍して来いというストナタに空が飛べるならと応じる樹。
異世界に来たらエルフ3:ハーピー1のクォーターの女の子にTS転生。
混血児と言うことで村では白眼視される。
しかし、ハーピーと恋をしたエルフの祖父に稽古を付けてもらったら急成長。
魔法使いなら杖!杖なら魔砲少女でしょと自重せずレプリカを作成。
魔法陣も研究したら撃てました!みんな大好きSLBの似非バージョン。
私服を作れば魔砲少女のコスプレ!?
魔王の新設する空軍に入り込んで謀略を張り巡らしつつ、現場に出ては人間たちをせん滅する。
目指すは魔も人も統べる世界征服だ!
PIXIVで一七夜月さん(http://www.pixiv.net/member.php?id=9208359)に表紙を描いてもらいました。
文字はなのはフォントを使用しております。
ありがとうございます。
感想数 0
文字数 254,765
最終更新日 2016.10.02
登録日 2016.09.29
1,683
魔王様はカウンセラー(という名の話相手)をお探しです。
救国の勇者として召喚された少女 内藤澪は今まさに魔の国の王と最後の戦いに挑んでいた。
次々と敵の罠にかかり倒れていく仲間たち。散っていった仲間達のためにも最後の力を振り絞っり少女は王に挑む。
けれど王の強大な力の前に澪は敗北してしまう。
これで、終わりか。
自分の死を覚悟した少女に王は「君、異世界人でしょ?どこ出身?」尋ねられ「地球の日本だけど」答えを聞いた途端、王はキラキラした瞳で話を聞いて欲しいと交渉(?)を持ちかけて来て…
前世の記憶を引きずる人間不信な魔王様と、何故かその愚痴を聞く羽目になってしまった異世界召喚女勇者の妙ちくりんなお話です。
勇者は魔王の人間不信を治せるのでしょうか(笑)
まったり続けていくつもりです。よろしくお願いします。
感想数 0
文字数 7,996
最終更新日 2018.01.31
登録日 2018.01.14
1,684
Sランクパーティーを追放されたネクロマンサーの僕は魔王軍最強の幹部になる~
主人公のシオンは、Sランク冒険者のパーティーのメンバーだった。パーティー内では不人気職で嫌われ者のネクロマンサーとしてブラック企業の社畜のような不遇の扱いをうけてきたシオン。そんな彼はある日、魔王の幹部を倒した直後に、パーティーから追放されてしまう。途方に暮れた彼だったが、帰り道に魔王軍の幹部を名乗る黒騎士に出会い、完全週休三日制、月給五百万エン、専属シェフとメイド付きという好待遇で魔王軍に誘われた。魔王軍に入ったシオンは、ネクロマンサーとしての規格外の実力を発揮して魔王軍でどんどん出世していく! そしてシオンを追放した勇者達は弱体化して自滅していく。
※ざまぁ要素のある話には★マークをつけておきます。 個人でゲーム制作してます。
「究極の選択の勇者の伝説」「勇者が魔王に聖剣隠された」「魔王の倒し方」etc,小説を気に入ってくださった方で、興味のある方はプレイしていただけると嬉しいです。
感想数 111
文字数 78,358
最終更新日 2021.11.16
登録日 2018.06.24
1,685
輪廻に踊れウィリアム
世界は舞台。人生はその一幕である。
そう言う"語り部"が紹介するのは3人の主役。
故国の復権のため、姫に供する臆病者の騎士は姫から託された願いを成そうと奔放する。
全ては金のため、裏社会に生きる伝説は手を血で染めて今日も闇に身を躍らせる。
大切な人のため、喧嘩ばかりの荒くれは力を求めて自ら修羅場へと足を踏み入れる。
彼等の作り出す渦の中心にいるのは1人の少女。
それぞれの目的のために、殺し、奪い、そして守護る。
そんな渦中に飛び込む"魔の獣"が物語を加速させる。
☆感想・評価お待ちしております
※小説家になろうにて同時連載中
感想数 0
文字数 43,549
最終更新日 2021.12.05
登録日 2021.10.01
1,686
《無限の喰種&破滅の因子:最恐魔王の片翼》
かつて最恐と言われた魔王 ヘルフリート・アリスの記憶を持つ盲目の少年 ルマーノス・アイリスは、最高最善な魔王の右腕になっていた。だが、少年 ルマーノスは気づいてしまった。数々の邪悪な神、魔王、天使、悪魔達が人間やエルフ、妖精、魔物たちを苦しめることを……。ルマーノスは前世の力をもつ最高最善な魔王の右腕であり、種族は喰種であった。自分が持っている力を使い、世界平和を目指すために少年は最高最善な魔王とその仲間たちと冒険へ出る。
喰種であるルマーノスは、倒した敵を次々と捕食することで、前世よりもどんどん強くなっていく。邪悪な存在たちを次々と打ち破り、次々と捕食して進化し……最後の敵に立ち向かえるのか!?
感想数 0
文字数 14,602
最終更新日 2023.06.28
登録日 2023.06.06
1,687
世界を救った大魔法使いの宰相閣下に見初められ、速攻で食われてしまいました!
「ちょ、ちょっと待って下さい! 一体何をしようって言うんですか?!」俺だって子供じゃないから察しはついたけれど、あまりにも意外な展開で確かめずにはいられない。「何って、少々執務で疲れましたので、あなたをつまみ食いしようかと思いまして」「つ、つまみ食い?! 俺を?! 真っ昼間から?! こんな場所で?!」っていうか、宰相閣下がそっち系の御方だったとは!!
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文字数 11,475
最終更新日 2019.03.18
登録日 2018.01.09
1,688
お月様のいるところ
ぼくは、生まれた。
この世界は、いろんな人、神様、モンスター、動物等がいる。
それぞれの生き物には、魔力があって魔力は、お月様からあふれている。
いろんな魔法があるが、特殊な魔力又は、魔法を持っていると、体の一部とくに髪や目の色が、その魔力の色になる。例えば、赤だと火や炎、青だと水や氷とかだ。
あと、この世界は多分、地球と異世界が、混ざっている。
まぁ地球と言ってもぼくは日本しか知らないけど、例えば、刀があったり、長い年月たった物には、神様が生まれていたりするし、妖怪や妖精もいる。
あ、あと、ぼくは、一応日本からの転生者だったりする。
まぁ、いろいろあるが、ぼくと一緒になんとなく、わかっていけば良い。
感想数 3
文字数 39,217
最終更新日 2018.10.14
登録日 2018.08.05
1,689
ジ・エンド
感想数 0
文字数 1,116
最終更新日 2016.09.10
登録日 2016.09.10
1,690
最強魔力量の最弱魔術士はマトモに戦わない
「このクソ魔術しか使えん役立たずが!」そう彼こそが正真正銘の最弱魔術、その名も『集配魔術』の使い手、ルヴェンだ。彼は幼い頃に捨てられ、トロンの村の酒場の主人に引き取られていた。その暮らしはバカにされながらも平和なものだった。しかし、ある事件をきっかけに世界の残酷さと自らの正体を知った彼は復讐を決意し旅に出る。そんな彼が配るものは絶望か希望か。理不尽な魔力量と最弱魔術によって紡がれる予測不能の物語、ここに開幕。
感想数 2
文字数 95,680
最終更新日 2020.11.04
登録日 2019.06.01
1,691
ハズレ勇者のメカ武装 〜役立たずと王都を追い出されたので、暇つぶしに魔王を倒す〜 試作品
マンガでも良くある勇者召喚で呼び出された俺、東條真幸(とうじょうまさき)は-------------呼び出した王国の連中に《役立たず』だと、罵倒を浴びせられ、無一文で着の身着のままで、王都を追い出された挙句、証拠を隠滅する為に、刺客を差し向けられる。
なんて、ありがちな不運設定なのにも関わらず、初めから隠していた《特殊スキル》で、それらを撃退。
そして、この刺客達を証拠に、王国の連中が自分に手出し出来ないように仕向けたり、関わらせないようにと、ありとあらゆる方法で嫌がらせをして旅へと出た。
それから、冒険者になりすましながら、各地を転々として、早二年-------------
ある程度、生活の基盤が出来て、暇になったので、お約束通りに、ここは"暇つぶし"に魔王を倒しに行きますか!!
そう思っていた矢先に、俺に無礼を働きまくった王国の王女とやらが頭を下げて来て-------------
感想数 0
文字数 7,613
最終更新日 2020.05.14
登録日 2020.05.12
1,692
敗北魔王の半隠遁生活
勇者に敗れた魔王は、魔力を封じる首枷の着用を条件に自由を得る。やることもないので冒険者になったり旅をしたり悪を為して悪を討ったりする話。
感想数 0
文字数 84,964
最終更新日 2021.05.14
登録日 2020.12.09
1,693
魔王を倒して還ってきたら、ヒャッハ―な世界に変わってました(涙)
コウヘイは夏休み初日の夜、異世界に勇者として召喚された。そこで豊かな谷間のお姫さまや美脚の女エルフ、髭面の頑固ドワーフ、ミニドラゴンといった仲間たちと出会い、力を合わせて魔王を倒す。
世界を救ったコウヘイは仲間に別れを告げて、元の世界に還った。ところがそこは――まるで戦争でもあったように荒れ果てていた。もと居たのとは全く違う、無残な姿に変わり果ててしまった世界。しかもミニドラゴンのバルサまで付いて来てしまう。そんな世界で元勇者はどう生きどう戦うのか。ヒャッハ―な世界を舞台に冒険が今始まるーーそんな現代ファンタジーです。
感想数 2
文字数 25,095
最終更新日 2017.09.05
登録日 2017.07.31
1,694
好きな世界を選んでいいと言われたんですが、多すぎるから分裂しちゃいました。
主人公がある異世界転移して、苦労して、成功を収める。
この作品もそんなあり溢れたストーリー。
唯一違うのは、複数の世界を同時進行で進めていること。
「ヤバい、二万のワイバーンの群れが襲ってくる。」
「ならばこっちの世界から機械戦士を十万そちらに行かせよう。」
「そんなことより、こっちは飢饉難で反乱おきそうだ。」
「ならばこちらの世界から神官を百名派遣して土地改良して、民衆を宥めましょう。」
「こっちの世界で宇宙旅行の技術が確立されたがだれかいりますか?」
「「「「はああああい!!!」」」」
「では10億を、ローンでも構いません。」
「「「「金とるんかい!!!!!」」」」
感想数 1
文字数 111,681
最終更新日 2018.09.30
登録日 2018.01.11
1,695
【第一章完結】だから、わらわは聖女などではない!〜令嬢転生した魔王、人類をせん滅したいのに皆をどんどん幸せにしてしまう〜
「お嬢様……じゃと?」
人類せん滅を目論むも、勇者と相討ちになりその野望を阻まれた魔王エリス。だが次の瞬間、彼女は見知らぬ森で目を覚ます――。
十年も『過去』に侯爵令嬢として転生してしまったエリスは、ひっそりと人間社会に溶け込んで再起を図る。だが、なぜだか人々には伝説の聖女だと崇められ、その名声は爆アゲで……?
「さすがは聖女様!!」
「ええい、だからわらわは聖女などではない!!」
未来の魔王軍四天王や宿敵勇者一行も巻き込んで、エリスの努力は今日も盛大に空回る!果たしてエリスはかつての力を取り戻し、再び魔王として君臨することができるのか?
頑張る魔王の孤軍奮闘ドタバタファンタジー、ここに開幕!!
※小説家になろう、カクヨムでは「だから、わらわは聖女などではない」のタイトルで投稿しています。
感想数 7
文字数 192,651
最終更新日 2022.09.05
登録日 2022.08.09
1,696
病んでる勇者に連れてこられたけど、パーティには変態しかいない
魔物が蔓延る世界と、魔物達を牛耳る魔王を倒すべく、
ある日突然、勇者になった幼馴染み(変態)に魔王討伐の旅に強制的に連れて行かれる主人公(私)の旅物語。
幼馴染み以外にも、パーティに加入するメンバー全員が変態で、その変態達に恋され、時には私も誰かに恋をするーー
そんな話。
掲載中他所サイト:なろう様、カクヨム様、エブリスタ様、pixiv様
感想数 0
文字数 106,039
最終更新日 2019.05.09
登録日 2018.04.10
1,697
聖典の勇者 〜安宿に泊まったらバァさんついて来たってよ〜
主人公は至って普通のギャンブル依存症。
そんな青年が家を追い出されてボロボロの宿屋に泊まってから人生が180度変わる大冒険が始まる〔ババァも一緒についてくる〕
武器も防具もない、渡されたのは一つの聖典だけ。
これでどう戦えと!!??
しかしその聖典は見た物なら何でも召喚出来るというチート道具だった!!
未来の大金持ちとなり、女の子とのイチャイチャパラダイスを実現させるために勇者となる事を決意する!!
王道異世界転生勇者冒険記!!
勇者とババァの冒険活劇の始まり始まり〜
感想数 0
文字数 37,618
最終更新日 2019.03.09
登録日 2019.02.20
1,698
叶わぬ願いと望まぬ結末
感想数 0
文字数 101,338
最終更新日 2022.08.08
登録日 2019.08.03
1,699
勇者として召喚されましたが、魔王の方が性に合っているようです
異世界召喚された。もちろん勇者としてだ。頼まれたのはテンプレで、魔王を倒して欲しいとのこと。
とりあえず様子見を選択したが、どうにも胡散臭い。
そうこうするうちに、連中、俺の幼なじみを害そうとしやがった。それもてめえらの勝手な都合で。
ぜってえ許さねえ。
そっちがその気なら、とことんやってやんぞ、コラ!
感想数 0
文字数 5,651
最終更新日 2021.03.19
登録日 2021.03.13
1,700
1000話実験小説
今始めよう1000話に及ぶ戦いの物語を
だが終わらないだろう道半ばで筆を折るその気持ちを
あるいは世界の物語、あるいは勇者の物語
語られるすべてはゆめまぼろしか
短く語られるすべてを今ここに集結させん!
感想数 0
文字数 5,413
最終更新日 2020.05.28
登録日 2020.05.28
1,701
何だこのクソゲーは!?
変な夢を見たと思ったら、どこかへんな空間で生きている自分。
日付が変われば舞台が変わる。
そんな妙な世界の中で、暮らし続ける主人公。
彼女がその先に見た、幸せは…
感想数 0
文字数 6,452
最終更新日 2020.07.18
登録日 2020.07.18
1,702
色々不遇な転生したのでちびっ子魔王を最強に育てる事にしました〜なんでも壊す壊し屋さんとしてついでに異世界壊します〜
女神様のうっかりで能力を貰えなかった少年が、転生した異世界で己の腕力一つを頼りに敵も世界もお約束も全てぶっ壊す【壊し屋】として、ちびっ子魔王を最強の王に育てるまでのお話。
そして、魔王が最強になるまでのお話。
感想数 1
文字数 103,034
最終更新日 2023.09.30
登録日 2023.08.31
1,703
魔王と勇者
感想数 0
文字数 2,051
最終更新日 2019.11.21
登録日 2019.11.21
1,704
魔王様の婚活事情
魔王様だって恋がしたい!
プラチナブロンドの美しい髪、ツンっと上を向いた豊かな胸、きゅっと引き締まった
ウェスト、細く長い脚。
魔王様は適齢期
最高なのになぜ誰もこない?
ドSなメイド長と日々苦戦中
お読みいただきありがとうございます。
もし御手隙の時間がございましたら、感想など頂けると喜びます。
小説家になろう様と重複投稿させていただいております。
感想数 0
文字数 78,477
最終更新日 2019.09.06
登録日 2017.03.21
1,705
奴隷を買うために一億円貯めたいので、魔王討伐とかしてる暇ありません~チートって金稼ぎのためにあるもんでしょ?~
四十歳という若さで死んでしまった、童貞の男がいた。
容姿が悪かったから?度胸が無かったから?そんな理由で童貞だったわけではない。
そんな男が奇跡に巡り合い、神の計らいによって世界「ヴァリタリア」へと転生する。
男が新たな生を掴む際、神は一つだけ頼みごとをした。
『三十年後に現れる魔王を倒してください。そのために己を鍛え、多くの仲間と出会い、絆を結んでください』と。
そして神は男に素晴らしい能力を授けたのだった。
十八歳という若い体を手に入れた男は、それからの二年間神の言う通り必死に己を鍛えぬいた。
多くは無いが仲間とも出会い、絆を深めた。そして最早人類には敵なしというほどまでの力を手に入れたのであった。
なぜ男は魔物に襲われ何度も死にかけながらも、男は必死に戦い続けたのだろうか。
神様に望まれたたった一つの願いを叶えるために?
『いやいやそんな高尚な人間じゃぁないよ、俺は。俺の願いはただ一つ。そう──
『運命の奴隷』にあって、イチャイチャラブラブ人生を送る事だ!!
魔王なんざしったこっちゃねぇぇ!!
こうして神の願いを無視した男の異世界生活が始まるのであった。
感想数 1
文字数 121,974
最終更新日 2024.08.09
登録日 2024.07.12
1,706
鬼嫁と呼ばれ婚約破棄された私は魔王と強制結婚させられました。腹が立つので人間界滅ぼそうと思います。
両親を早くに亡くし、頼りにしていた祖母も亡くなり、弟二人と「ぜいたくは敵だ」という祖母の教えの元、つつましやかに暮らしていた千奈は、ある日突然異世界に召喚された。
『国王が異世界人と結婚すれば国が繫栄する』
そんな言い伝えの為に召喚され、無理矢理に国王と婚約させられたが、国王にはなんと恋人が。
千奈をないがしろにし、恋人に国庫から貢ぎ続ける国王に毎日のように苦言を呈する千奈を疎ましく思った国王は、彼女を「お前のような鬼嫁はいらん!! 出ていけ!!」と、己の義兄である魔王との強制結婚をさせ、魔界へと追放した。
が──?
夫となった魔王ゼノンは悪い人ではなさそうだし、魔界の住人達も人間よりはるかに心優しい者たちばかり!!
「あーもう、人間滅びろ」
「悪魔か……」
「悪魔? いいえ、鬼嫁です」
果たして鬼嫁と呼ばれた千奈は再び元の世界に戻ることができるのか?
そして人間界を無事(?)滅ぼすことができるのか?
ゆったりと心を通わせる魔王と鬼嫁の魔界スローライフラブストーリー!!
感想数 2
文字数 34,276
最終更新日 2024.09.27
登録日 2024.09.25
1,707
どうして、ただの女子高生が魔王と戦うことになるわけ!?
感想数 2
文字数 110,760
最終更新日 2026.01.13
登録日 2021.10.17
1,708
NineRing~捕らわれし者たち~
岡山県の南、海の側に住んでいる高校二年生の響が、夜遅く家を飛び出し一人浜辺を歩いていると『我をおさめよ、されば導かれん』の声がする。
その声の先には一つのリングが輝いていた。リングを指にはめてみると、目の前にスタイル抜群のサキュバスが現れる。
そのサキュバスが言うには、秘宝を解放するために九つのリングを集め、魔王様と魔族の世界を造るとの事。
そのために、お前を魔族の仲間に引き入れ、秘宝を手に入れる手助けをさせると、連れ去られそうになった時、サキュバスに雷が落ちて難を逃れ、サキュバスが彼の下僕となる。しかしサキュバスの魔封じのクリスタルで、何の力も持たない響は連れ去られてしまう。
しかし、おっちょこちょいなサキュバスのおかげで、現代から未来世界に渡り。未来世界の力を得た響が、その後異世界に渡り、リングを探す事になる。
感想数 1
文字数 225,012
最終更新日 2019.12.13
登録日 2018.11.28
1,709
パーティに見捨てられた罠師、地龍の少女を保護して小迷宮の守護者となる~ゼロから始める迷宮運営、迷宮核争奪戦~
迷宮異世界ユグドラシル第二層【幻影ノ森】にて。
Dランクパーティ【鋼の剣】は変異種の襲撃に遭い、食料が入った荷物を失ってしまう。
荷物持ちであったリーンは責任を取らされ、仲間に殺されそうになるが、罠を使って逃げ出す。
リーンのユニークスキルである《罠師》は、迷宮内の罠を自由に付け外しができるのだ。
そうしてリーンが逃げた先にあったのは、地龍の少女が潜む小迷宮であった。
地龍の少女――フォンは仲間の龍族に命を狙われ片目を失い、片腕は動かない重傷の身であった。
彼女が持つのは母親の形見である迷宮核。迷宮核は冒険者やその他勢力が欲している秘宝。
小迷宮を管理する迷宮核は、他の迷宮核を吸収する事で成長する。
成長した迷宮核は最終的にはユグドラシル最上層の扉を開く鍵となるらしい。
最上層には始祖の魔王が生み出した古代魔術やユグドラシルを支配する管理権がある。
古代魔術には死者を蘇らせるものもあり、
リーンはフォンの母親を蘇らせる為に力を貸す事を決める。
そしてフォンも、リーンの失った家族を蘇らせる事を誓う。
これは、虐げられた者たちが理想の世界を取り戻そうと奮闘する物語。
※主人公の能力は最初は地味ですが、徐々に成長していきます。
※小説家になろう様でも掲載しています。
感想数 1
文字数 92,273
最終更新日 2020.05.04
登録日 2020.04.24
1,710
勇者様、ご利用ありがとうございます。私は担当の女神です♪
それは長きに渡る魔王討伐の激闘の末、窮地に追い込まれた勇者エイジが苦肉の策で最期のレベルアップを果たす。ルーレットガチャが始まると運よく、SSSのレアマジックカードの『限界突破』を獲得し、得たスキルはなんと『カスタマーサービス』だった。これより勇者の求めるもの全てをサポートする窓口とそれを担う担当がついた。
通常、賢者と呼ばれる膨大な知識と魔法力を併せ持つものが担当になるが、勇者エイジの担当は違った。
勇者エイジの望むものを担当は叶えた。魔王潜在能力をも超越する魔法力と新たなる進撃の秘技を手に入れた。
そして、魔王を打ち倒すとエイジは担当に礼を言うと名を訪ねる。
担当は一礼すると自分の名を語る。創造の女神レアと。
これは戦いに疲れた勇者エイジとその担当となった女神レアとの旅物語である。
感想数 0
文字数 1,239
最終更新日 2022.05.24
登録日 2022.05.20
1,711
勇者の使命、魔王の運命
ある大陸に、80年ぶりに魔王が誕生した。そうして誕生した魔王を、魔国の者たちは甘やかして育てた。
そんな魔王の前に、人間族の勇者一行が立ちふさがる。
何故魔王は勇者と戦うのか。何故勇者は魔王と戦うのか。
魔王側からの視点になります。
前半魔国の説明ばかりで、後半にようやくセリフが入ります。
ハッピーエンドではありません。
感想数 1
文字数 11,737
最終更新日 2025.05.01
登録日 2025.05.01
1,712
勇者「魔王!!仲間を返せ!!え?勘違い?調停者?なにそれ?」
魔国を立国から魔王が皇后と婚約するまで、本編の過去のお話
感想数 0
文字数 3,104
最終更新日 2019.07.14
登録日 2015.08.16
1,713
ほとんど全ての存在を厭忌する魔王様のお話
そんな魔王様の唯一の人は?
小説家になろう様でも投稿しています。
感想数 0
文字数 2,303
最終更新日 2021.08.28
登録日 2021.08.28
1,714
呪われた勇者
勇者には黒歴史があった。
「魔王!お願い!靴でも舐めるから元の姿に戻して!」
可哀相な(頭が)勇者の物語です。
感想数 1
文字数 1,817
最終更新日 2019.08.10
登録日 2019.08.10
1,715
異世界転移は定員オーバーらしいです
ある日、転校した学校で自己紹介を行い、席に着こうとしたら突如光に飲まれ目を閉じた。
そして目を開けるとそこは白いような灰色のような空間で…土下座した人らしき物がいて…?
どうやら神様が定員を間違えたせいで元の世界に戻れず、かと言って転移先にもそのままではいけないらしく……?
帰れないのなら、こっちで自由に生きてやる!
地球では容姿で色々あって虐められてたけど、こっちなら虐められることもない!…はず!
え?他の召喚組?……まぁ大丈夫でしょ!
そんなこんなで少女?は健気に自由に異世界を生きる!
………でもさぁ。『龍』はないでしょうよ…
ほのぼの書いていきますので、ゆっくり目の更新になると思います。長い目で見ていただけると嬉しいです。
小説家になろう様でも投稿しています。
感想数 6
文字数 311,762
最終更新日 2024.02.20
登録日 2019.12.06
1,716
【完結】魔王になった私を助けようと勇者になって来てくれた君の記憶を取り戻すため、勇者の使命を魔王の身体で果たすことになってしまったのだが
大好きだった君と永遠に逢えなくなった世界に絶望し、私は自ら命を絶ってしまった。
その後、異世界の魔王に転生してしまった私は、自らの意思とは関係なく人々を苦しめ続けていた――
きっと、この悪夢は自ら命を絶ってしまった私への罰……
そう思っていたのに、君は勇者となって傷だらけになりながらも、私のところへ来てくれた――
魔王となってしまった私が、エンシェントドラゴン、ユニコーン、オーガの擬人化した幻獣達と共に、女神に託された勇者の使命を代わりに果たしていくという奇想天外な異世界ファンタジー。
感想数 0
文字数 24,949
最終更新日 2024.01.28
登録日 2024.01.27
1,717
霊感の強い高校生が可愛いスライムと一緒に異世界を放浪する物語。
素質を持って生まれ、厳しい鍛錬と弛まぬ努力の積み重ねにより、
その素質を開花させ、人々を救い英雄と称賛された
勇者、剣聖、賢者、聖女、トレジャーハンターは、
必然として出会い、共に旅をして絆を深め、
そして大魔王との戦いへと挑んだ。
しかし、世界中に散らばる魔王たちを束ね、
人々を苦しめ続けている悪の根源、大魔王の正体は、邪神だった。
既に自身の能力を極みにまで研鑽し尽くした勇者たちであっても、
そんな邪神との戦いは、劣勢を極め、敗北は濃厚になっていた。
それでも、苦しむ世界中の国民の為、
それぞれの守るべき大切なモノの為、
力の限り、勇者たちは命を削って挑み続けた。
最初に賢者が死に、次に聖女、トレジャーハンター、剣聖と、
その命を犠牲にしながらも邪神に挑み続ける。
その結果、最後に生き残った勇者の一撃によってなんとか
邪神の討伐に成功するも、その対価として勇者も命を落とし、
パーティは全滅してしまったのだった─────。
感想数 2
文字数 70,497
最終更新日 2020.10.01
登録日 2020.08.14
1,718
村娘が勇者パーティーに選ばれました
ある日、父親のマイクが村の外で倒れていた騎士を村に連れて帰ってきた。騎士の目的は勇者パーティーのメンバーに選ばれたローラを勇者の元に連れて行くことであった。村娘であるローラの武器は鍬のみ。無謀な旅になるかと思いきや、彼女の村には秘密があるようで?勇者よりも強い村娘の旅が今始まる。
※不定期更新です
感想数 1
文字数 24,104
最終更新日 2025.04.30
登録日 2019.02.10
1,719
仕事勇者の珍道中
──魔王討伐の為に国から差し出されたのは、依頼等に用いる二枚の契約書でした。
とある国には、「神」が舞い降りると伝えられているオブリスと呼ばれる世界。
「勇者となり、世界を混乱に陥れている魔王を倒してください」と国王より依頼され、死を覚悟しつつも暗殺は面倒だからと断った奉公人カナタ・ダルク。翌日、職場へやってきた大臣から差し出されたのは、討伐した際の破格な報奨金と、それまでに必要となる費用を全額国が負担するという二枚の雇用契約書だった。
無期限契約、雇用に際しては前金が払われるという記載を見つけたカナタは、簡単に手のひらを返し、魔王討伐のため、国に雇われることとなった。
同僚のステラと国から派遣された神官のエミリア、魔獣使いのソフィに魔女レベッカ、魔術師レナードとともに、いざ、魔王討伐へ向かう。
──わけがなかった。
「せっかくですから、世界一周旅行してから魔王を倒しませんか?」
飛び切りの笑顔で、勇者は仲間へ言い放つ。
これから命を削ることが分かりきっているというのに、なぜ一直線に魔王のもとへ行かねばならないのか。死ぬかもしれないのなら、後悔がないようにしてから行こう。旅費は国が負担するのだ。気にすることは何一つない。
なぜ魔王がこの世界を混乱に陥れようと試みたのか、そもそもなぜ自分が勇者として選ばれたのか。分からないことばかりで、カナタの心境は最初から討伐どころではなかった。
美味しいものを食べ、温泉、海、山へ行き、たまに戦場へ介入し、様々な地で戦力を手に入れつつ、世界を見て周りながら、ひたすらに魔王を待たせてから倒す珍道中。
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文字数 3,645
最終更新日 2019.08.02
登録日 2019.08.02
1,720
勇者TASのせいで魔王様(幼女)は気が休まりません
壁抜け、バグ利用、サブフレームリセット、任意コード実行、etc..。
魔王を倒す為には手段を選ばないド外道な勇者と、それに翻弄される魔王様(幼女)のお話。
【TASとは?】
TAS(Tool-Assisted Speedrun及びSuperplay)とは、エミュレータの機能を利用したゲームの魅せプレイ動画群(ピクシブ百科事典より引用)。
詳しいことは TAS でググってみてください(・ω・)
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文字数 16,146
最終更新日 2019.11.12
登録日 2019.11.12