オカルト 小説一覧
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赤い玉 ╌ 毎夜、家のチワワが見ていた怪異現象 暗闇に飛ぶ人魂の怪 ╌
夕暮れに飛ぶ赤い玉。闇に佇むチワワ …
昔、私の家にいたチワワのお話です。ほのぼのとした中に、少し怖いお話です。
闇の帳に包まれようとする夕暮れ、飛ぶ赤い玉。あれが人魂なのだろうか。
深夜、その場所の深い闇の中に、毎夜、佇み続けるチワワ。
その場所には、一体何があったのだろう …。
(作品の画像は、深夜1時、トイレの前に座る ”のの ”です。
1枚だけ写真が残っていました。もう十数年前のお話です …)
★この作品は、「小説家になろう」、「カクヨム」、「エブリスタ」でも公開しております。
感想数 0
文字数 2,856
最終更新日 2026.02.26
登録日 2026.02.26
1,682
配信者幽幻ゆうなはかく怪奇を語りき
午後10時、Vdolと呼ばれる動画配信者である幽幻ゆうなによる怪奇語りの配信が行われる。リスナーからの投稿だったり体験談だったり、日常の中に突然遭遇する怪奇にまつわる話を送り届ける。そこそこの人気を集めているが、リスナーの誰もが想像もしていないし考察もしていない。語られる話のどこまでが空想でどこまでが現実なのかを。やがて現実と怪奇の境目が曖昧になっていき、現実は脅かされていく。他でもない、幽幻ゆうなを中心として。
※他のサイトでも公開中ですが、アルファポリス様が最速です。
感想数 26
文字数 140,674
最終更新日 2024.03.20
登録日 2024.01.07
1,683
本日の行方不明者は探さないで下さい
感想数 0
文字数 1,668
最終更新日 2024.07.16
登録日 2024.07.13
1,684
連鎖幽霊
あるオカルトマニアの男性がある都市伝説、怪談に違和感を抱き、解き明かしたはいいが、その話は予想以上に深い闇を持っていた。
感想数 0
文字数 1,319
最終更新日 2023.06.29
登録日 2023.06.29
1,685
夢屋奇譚見聞録
「一生で一回くらい幽霊を見てみたい」
平凡な日常に小さな刺激を求めただけだったのに・・・。
あれよあれよとトラブルが舞い込んできて、主人公の穏やかな日常は予期せぬ方向へ転がり出す。
住宅街のスーパーに勤める一会社員に降りかかった、不思議なお話の記録。
感想数 2
文字数 37,919
最終更新日 2021.07.07
登録日 2021.06.20
1,686
事故物件、その十一
事故物件シリーズの11作目。ショートショートです。
感想数 0
文字数 2,653
最終更新日 2024.04.01
登録日 2024.04.01
1,687
CoSMoS ∞ MaCHiNa ≠ ReBiRTH
機械仕掛けの宇宙は僕らの夢を見る――
西暦2000年――
Y2K問題が原因となり、そこから引き起こされたとされる遺伝子突然変異によって、異能超人が次々と誕生する。
その中で、元日を起点とし世界がタイムループしていることに気付いた一部の能力者たち。
その原因を探り、ループの阻止を試みる主人公一行。
幾度となく同じ時間を繰り返すたびに、一部の人間にだけ『メメント・デブリ』という記憶のゴミが蓄積されるようになっていき、その記憶のゴミを頼りに、彼らはループする世界を少しずつ変えていった……。
そうして、訪れた最終ループ。果たして、彼らの運命はいかに?
何不自由のない生活を送る高校生『鳳城 さとり』、幼馴染で彼が恋心を抱いている『卯月 愛唯』、もう一人の幼馴染で頼りになる親友の『黒金 銀太』、そして、謎の少女『海風 藍里』。
オカルト好きな理系女子『水戸 雪音』や、まだ幼さが残るエキゾチック少女『天野 神子』とともに、世界の謎を解き明かしていく。
いずれ、『鳳城 さとり』は、謎の存在である『世界の理』と、謎の人物『鳴神』によって、自らに課せられた残酷な宿命を知ることになるだろう――
感想数 0
文字数 259,338
最終更新日 2022.11.20
登録日 2022.06.17
1,688
神社に呼ばれている
作者が以前体験した少し不思議な話(お狐様の神社ではありません)。
※作者は霊感や不思議能力は皆無の一般的な人間です。
※小説家になろう、pixivにも同小説を投稿しています。
文字数 1,991
最終更新日 2023.03.11
登録日 2023.03.11
1,689
狙われた女
私は誰かに狙われている
感想数 0
文字数 5,439
最終更新日 2023.12.20
登録日 2023.12.15
1,690
啾啾ト哭ク赤イ布――這イ寄ル獣ハ何ト鳴ク?
完全な立方体の館の前に またひとり、迷える意識が現れる。 館の主はおもむろに立ち上がる。 そしていつものように、声をかける。 「おい、お前――」
感想数 1
文字数 4,295
最終更新日 2025.06.05
登録日 2025.06.05
1,691
夏なので、怪談話を1つ
私自身には霊感のようなものはありません。
ですが、今まで生きてきた中で多少不思議な体験をしたり、幾つか見聞きした事がありまして……
それを皆さまと共感できればと思います。
なお、一部、内容がわかりやすいようにフィクションも混ざっています。
感想数 1
文字数 4,220
最終更新日 2021.07.29
登録日 2021.07.25
1,692
脈絡のない人
Aは突然脈絡のない事をいったりそうした反応をする友人Bに戸惑いを抱いていた。
感想数 0
文字数 1,092
最終更新日 2023.08.10
登録日 2023.08.10
1,693
安楽死料理の店〜安楽亭〜
予約が取れない料亭「安楽亭」。
噂でしか語られない店だが、ここの料理を食べると眠る様に死ぬことができるらしい。
ここの店には不思議なルールがいくつかあるが、その一つが何故死にたいかを語ることだった。
小説家になろうにも掲載中
感想数 0
文字数 5,784
最終更新日 2024.02.22
登録日 2024.02.22
1,694
三分で読める〜都市伝説から派生する、ホラー物語〜
実際に存在する都市伝説を改変してより怖くした短編物語集です。
随時更新するので、お気に入りよろしくお願いします。
感想数 0
文字数 5,818
最終更新日 2024.10.11
登録日 2024.09.28
1,695
理科準備室のお狐様
高校1年生の駒井竜次はある日、友だちと夜の学校で肝試しをする計画を立てていた。しかし、それを同級生の孤塚灼に止められる。
「夜の学校には近寄らないほうがいい。この学校、本当に出るから」
嫌な予感がしつつも、竜次はその忠告を無視して肝試しを決行してしまう。そこで出会ったのは、不気味な同級生と可愛らしい真っ白な少女のふたり組。
この出会いは、果たして何をもたらすのかーー。
感想数 0
文字数 62,346
最終更新日 2024.03.19
登録日 2024.02.05
1,696
うしろからついていく
前作、うしろからついてくる、の別のなにかの視点からのお話です。
感想数 0
文字数 606
最終更新日 2025.03.05
登録日 2025.03.05
1,697
小説に諸説あり
あらすじ
深夜二時、
大学生の佐久間蓮は退屈しのぎに怪談系の掲示板を眺めていた。
そこで「読むと死ぬ小説【小説に諸説あり】」という不気味なスレッドを発見する。書き込みには「必ず #諸説あり が付いている」「友人が読んで消えた」「舞台は実在する」など、都市伝説めいた警告が並んでいた。
半信半疑の蓮はリンクを開き、
小説を読み始める。
そこには「赤い橋」「鏡の部屋」
「消えた人影」といった意味不明な断片が続き、必ず最後に「#諸説あり」とタグが付けられていた。
恐怖に駆られページを閉じたはずなのに、スマホは勝手に再びその小説を開く。
そして冒頭に、新しく追加された不気味な一文が浮かび上がる。
――⬛︎⬛︎⬛︎⬛︎へ。
――次は⬛︎⬛︎⬛︎⬛︎だ。諸説あり。
恐怖に震える蓮の前で、
呪いの小説は現実に侵食し始めていた。
感想数 0
文字数 6,135
最終更新日 2026.01.22
登録日 2026.01.22
1,698
根来寺の怪
噂の心霊スポットにて
感想数 1
文字数 619
最終更新日 2021.04.14
登録日 2021.04.14
1,699
心霊研究部 ドクの見解 (怪奇の謎に特化してます、信じないか信じるかは貴方次第!
連載中の「幽霊の事、教えてあげる」の
キャラクタードクの研究に
特化した内容です。
「幽霊の事、教えてあげる」
あらすじ👇
心霊研究をベースに、個性豊かな
メンバーが繰り広げる、恋愛コメディ!
霊感体質が再起動した僕
イタコの血を継ぐ藍原
(サイドストーリー作品あり)
犬神家の中島
心霊研究部 部長のドク
風俗女のあい嬢
霊視が得意な アスカ
守護霊ゼロ 憑依体質 ミコ
呪伝師 麗華
(クロスオーバー作品あり)
オカルト、恋愛、エロスを絡めた
ハートウォーミングストーリー
感想数 2
文字数 6,271
最終更新日 2021.11.28
登録日 2021.11.17
1,700
かっちゃん人形
ショートショートです。人形怪異系
幼稚園の頃、不気味な「かっちゃん」という人形が園長室にあった。
僕や友達は気になって覗こうとしたけど、先生が怒るからダメだった。
だから僕はお泊り保育の夜、一人で覗いたのだけど‥‥
感想数 0
文字数 1,456
最終更新日 2022.12.28
登録日 2022.12.28
1,701
あのクローゼットはどこに繋がっていたのか?
あらすじ:昼下がりのマンション管理会社に同じ空き部屋起因の騒音と水漏れに関して電話が入る。駅近の人気物件で1年も空き部屋、同日に2件の連絡。気持ち悪さを覚えた安倍は現地へと向かった。同日に他県で発見された白骨体、騒音、水漏れ、空き部屋。そして木の葉の香りがじっとりとクローゼット裏から溢れ出す。
*表紙はCanvaにて作成しました。
感想数 0
文字数 11,595
最終更新日 2024.02.10
登録日 2024.02.08
1,702
百の話を語り終えたなら
「百の怪談を語り終えると、なにが起こるか——ご存じですか?」
これは、ある町に住む“記録係”が集め続けた百の怪談をめぐる物語。
誰もが語りたがらない話。語った者が姿を消した話。語られていないはずの話。
日常の隙間に、確かに存在した恐怖が静かに記録されていく。
そして百話目の夜、最後の“語り手”の正体が暴かれるとき——
あなたは、もう後戻りできない。
■1話完結の百物語形式
■じわじわ滲む怪異と、ラストで背筋が凍るオチ
■後半から“語られていない怪談”が増えはじめる違和感
最後の一話を読んだとき、
感想数 0
文字数 130,242
最終更新日 2025.07.09
登録日 2025.06.22
1,703
きみいがい死んでいい
RT「この絵の老人を夢で見たことがありますか?」
亡き母の遺産で俺が相続した家に、父は継母とその子どもたちを連れてきた。
人嫌いで引きこもりの美しい義弟・輝羅は、その目に映る霊を絵に描き出していた。
その才能に嫉妬と恐怖に駆られた俺は、無断で絵をSNSに拡散してしまう——。
家族の裏切りと、家に巣食う悲しい化け物の正体を俺は知らない。
「お兄ちゃん、大好き」
だって純粋で愚鈍で可愛いんだもの。
――きみいがい しんでいい。
感想数 0
文字数 12,650
最終更新日 2025.12.12
登録日 2025.12.12
1,704
ヘーゼル坊ちゃんの言うとおり!
「くっそー…こんなの給金に見合わん。ぜったい追加で請求してやるからな…」
俺は腹の底から叫んだ。
…心の中で。
王都からはるばる来た俺に与えられた仕事は、
「ヘーゼルくんに取り入り、彼の一挙手一投足を見つめなさい」
---幼い子どもの監視役だった。
「庭のお花を見ていたんです。おかあさんが好きな野薔薇が咲いているから」
窓辺から庭を眺めてヘーゼルが言う。
不自由となった脚を車椅子に乗せて。
「観察? 監視の間違いではありませんか?」
あんな小さな子どもを監視だって?
「彼は唯一の生還者です。有力な情報を得られる可能性があるのは、もはや彼しかいない。貴方には期待していますよ、アレックス・コストナー」
村に蔓延する謎の病。
その唯一の回復者がヘーゼルだという。
病かなんだか知らないが、金を積まれるならやってやるさ。
楽勝の仕事だと拳を握った矢先、
「----魔女、ですか?」
俄に暗雲が立ち込める。
「ヘーゼル様は魔女を退けた英雄の血筋なんですよ」
魔女伝説?
時代錯誤も良いとこだ。
今は科学の時代だぞ。
「…本当にあったことなのです」
たった8歳だ。
生まれて8年しか生きていない子どもだぞ。
「神がいるのなら、悪魔も、魔女もいる。ねえ、先生。そう思いませんか?」
…だったら。
幼い子どもがあんな目をするか…?
「は…、か、隠し通路…?」
蔓延する原因不明の流行り病。
領地に伝わる魔女伝説。
子どもが隠している秘密。
その一端に触れたとき、少女の紅いくちびるが弧を描く。
「----可愛いでしょう? わたしのオモチャ」
俺の一攫千金の仕事はどうなる!?
※ 実際の本編のテンション及びセリフとは少々異なる場合があります。
感想数 0
文字数 17,201
最終更新日 2025.01.20
登録日 2023.10.18
1,705
心霊体験の話・初宴日(初盆)
これは私の知り合い霊子(仮名)から聞いた話です。
昔から霊が見えるという霊子です。
本当かどうかは私にはわかりません。
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この投稿は、200話以上アップしてあるブログ「霊子の日記」からの抜粋です。
https://reinoburogu.hatenablog.com/
YouTubeにも「霊子さんの心霊体験」として投稿しています。
https://www.youtube.com/@kyoufutarou
感想数 0
文字数 703
最終更新日 2024.05.04
登録日 2024.05.04
1,706
ロスト・ボーイ・メディア 【このCM探してください】
ある夜に、私が見ていたネット上の匿名掲示板で起こっていたことの記録です。
過去ログが消失しているようなので、記憶を元に当時の私の感想も交えながらまとめました。
特定を避けるために固有名詞は極力出さないようにしております。
ご理解いただけると幸いです。
感想数 0
文字数 5,673
最終更新日 2025.01.30
登録日 2025.01.29
1,707
全て実話の恐怖体験
感想数 2
文字数 1,660
最終更新日 2025.05.08
登録日 2025.05.08
1,708
『未解決事件考察倶楽部』
デジタル上に現れる“黒い球”は、殺された人間の最後の記憶。
主人公は“黒い球”に触れることで、その記憶を垣間見ることができ、その一方で、殺人者には被害者の顔が張り付いても見える。
これは主人公曰く『脳のバグ』だが、彼はその脳のバグを使い、動画制作で日々の生活費を稼いでいる。もちろん、これは最重要秘密事項で、誰にも知られてはいけない。
生活能力皆無のサイコパス主人公が、動画制作をきっかけに周囲を巻き込み、さまざまな事件に関わっていくが、事件を解決するのは主人公ではない。
“見える”が事件には無関心な主人公“姫”、正義感に満ちた親友の“先生”、そして先生の連れである訳ありのミカ。
彼らが関わることで、未解決事件は少しずつ真相へと近づいていくミステリー。
※本作には殺人事件・死体に関する描写、精神的に不快感を伴う表現が含まれます。苦手な方はご注意ください。
感想数 0
文字数 43,954
最終更新日 2026.01.07
登録日 2025.11.07
1,709
隣に座る女
左隣の席は、空いているんじゃない。次を待っている。
異動初日、白石真帆が案内されたのは、左隣だけがぽっかり空いた席だった。机の奥には意味不明の紙が貼られ、午後三時になると、そこに見知らぬ女が座る。誰もその女を認識せず、席の前任者の記憶だけが曖昧に抜け落ちていく。会社、病院、喫茶店、自宅。逃げても“左隣”は空き、女は少しずつ真帆の顔と居場所を奪っていく。最後にその席へ座るのは誰なのか。日常の椅子一つから始まる、救いのない継承ホラー。
感想数 0
文字数 27,558
最終更新日 2026.04.28
登録日 2026.04.24
1,710
【総集編】 1分怪談短編集
感想数 0
文字数 6,144
最終更新日 2024.04.14
登録日 2024.02.20
1,711
生ける画布
行方不明の親友を追い、現代美術の巨匠ヴィクトル・ヴァイスの地下アトリエに足を踏み入れたキュレーター・瀬戸結衣。そこで彼女が目にしたのは、生きた人間を樹脂で固め、永遠の静止を与えられた「生けるオブジェ」たちの群れだった。
逃げ場のない「聖域」で、彼女自身もまた、ヴィクトルの次なる「画布(キャンバス)」として指名される。
肉体が物質へと書き換えられていく恐怖の果てに、彼女が辿り着いた救済とは――。
感想数 0
文字数 12,900
最終更新日 2026.03.03
登録日 2026.02.01