オカルト 小説一覧

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ゾンビ発生が台風並みの扱いで報道される中、ニートの俺は普通にゾンビ倒して普通に生活する

朝、何気なくテレビを付けると流れる天気予報。お馴染みの花粉や紫外線情報も流してくれるのはありがたいことだが……ゾンビ発生注意報?……いやいや、それも普通よ。いつものこと。 だが、お気に入りのアニメを見ようとしたところ、母親から買い物に行ってくれという電話がかかってきた。 どうする俺? 今、ゾンビ発生してるんですけど? 注意報、発令されてるんですけど?? ニートである立場上、断れずしぶしぶ重い腰を上げ外へ出る事に── 家でアニメを見ていても、同人誌を売りに行っても、バイトへ出ても、ゾンビに襲われる主人公。 何で俺ばかりこんな目に……嘆きつつもだんだん耐性ができてくる。 しまいには、サバゲーフィールドにゾンビを放って遊んだり、ゾンビ災害ボランティアにまで参加する始末。 友人はゾンビをペットにし、効率よくゾンビを倒すためエアガンを改造する。 ゾンビのいることが日常となった世界で、当たり前のようにゾンビと戦う日常的ゾンビアクション。ノベルアッププラス、ツギクル、小説家になろうでも公開中。 表紙絵は姫嶋ヤシコさんからいただきました、 ©2020黄札
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神さまの下請け ーー 神を辞めた元・神さまは人間になりたいらしいけど俺を振り回さないでほしい。 ーー

ー 俺は好奇心を抑えきれなかった。でも後悔していない。“地獄”を描けたから。それ以上を見れるというから。“契約”を交わした。 ー かつては、何者かになりたかった。でも諦めた。それでも結局、職を失い全てがどうでも良くなった。 だから“別に死んでもいい”。けれど、“正体不明の怪異に殺されるのは癪だ”。 神社も寺も拝み屋も当てにならなかった。変な噂を耳にして、俺は診察のついでくらいの感覚で精神科医を頼ってみた。すると処方箋に加えてなぜか、御守りと新しい仕事の紹介までされた。そしてすでに、話は通してあるという。事前通告なしで。 怪異の対処は、イチオシの酒を持ってけばやってくれるらしい。 ただ、紹介先は喫茶店。名前と場所しかわからない。 胡散臭いが、他に当てもない。御守りも効いてしまった。だから渋々、向かった。そして、出会ってしまった。 赤い羽織りを纏った銀髪の女。出会い頭に「君を待ってた」と、遅刻以外の理由があるように話し出す。 見た目は神秘的だが、距離がおかしい。口調や一人称がコロコロ変わり、声に出す前の思考へ勝手に返事をする。それでも本人は平然と「人間ですよ」と言い張るのだった。 でも俺は、“契約”のせいで、こいつの正体を知ることができなくなった。まぁ、それくらいはしょうがない。 ナギが、仕事を手伝えば特別な光景を見られると言ったから。 その言葉が、俺のかつて諦めた欲求を強く刺激したから。 怪しい“契約”だったけれど、怪異の対処を二の次にするくらいに焦がれたから。 何者かになりたい人間。【千葉 詩生】《チバ ウタキ》 人間として生きたい元・神さま。【ナギ】《    》 消えかけた神、残された記憶、古い契約、、、 神や怪異にまつわる厄介事へ関わる日々。 さまざまな依頼を通し、千葉の‘絵“を描く目的は、見えないものを人へ届ける手段に変わっていく。ナギは千葉との関わりを通し、人間への視点が、知らず知らずのうちに変わっていく。 怪異の不穏さと、癖の強い者たちの可笑しい掛け合い、そこに紛れる世界の裏側。 例えるならば、元・神さまと人間の業務日誌。或るいは、未来へと続く道程の俯瞰。 ー ー ー ー ー ー ー ー ー 人も、人ならざるものも、神だって、どなたでも!お気軽に!“対人関係”や”契約関連”、“対処”に“引っ越し”なんでもござれ。 相談先はこちら【猫も小判も】まで ー ー ー ー ー ー ー ー ー
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8階の話をするな

どこまでが本当の話で、どこまでが創作なのか。作者自身が分からない旧帝都の怪奇を描く近時代劇 平成のブラック企業よ!これが昭和のブラックだ!
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岩波紗霧の詩

「聞こえますか? クラスメイトが絶望を飲み込んだ、あの音。」 慈愛に満ちた微笑みの裏で、全校生徒を死の朗読劇へと誘う狂気の放送部顧問・岩波紗霧の怪異。
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私が彼を殺しました

某サイトの一人称と三人称を混在させる企画で書いた物です。 私があなたを殺したのか? それともあなたが私を殺したのか?
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美しき死体

死体を見るために樹海に入った。
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花と天使とエクソシズム

花屋の店員、霧崎莉愛にはもう一つの顔がある。 神に罰せられ地上へと堕ちた悪魔と対峙する、祓魔師(エクソシスト)という顔が。 恩恵によって得た天使顕現の能力を用いて、日本で唯一の女性祓魔師が今日も悪魔を断罪する。 ◆可憐な花屋の店員と巨漢のオカルト編集者による、男女バディ祓魔ストーリー◆
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【完結】完成させてはならないパズル

廃校の美術部の備品室に呪いのパズルがあるという噂があった。しかも、そのパズルを完成させると何かが起こるという。春休みに浮かれていた僕は友人と噂を確かめに廃校に侵入することになったが。 ※人物に名前をつけました。
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猿

動物園の飼育員である主人公は、霊長類館の片隅に一匹だけで飼われている日本猿「タロウ」の担当になる。彼は、人間の言葉を理解し、時折、人間のような知性的な瞳でこちらを見つめる、不思議な猿だった。 ある夜、主人公はタロウが檻の中で人間の言葉を喋っているのを聞いてしまう。「たすけて……ぼくは、にんげんだった」。彼は、数年前に行方不明になった小学生「佐藤健二」だと涙ながらに訴える。近所の男に薬を飲まされ、猿の姿に変えられてしまったのだと。 主人公は、彼の荒唐無稽な話を信じ、一人で調査を始める。しかし、真相に近づくほど、健二くんの心は人間であることを諦め、少しずつ、ただの「動物」へと還っていく。檻の中で失われていく少年の魂を前に、彼女は無力感に苛まれる。
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ポピーの花咲く呪われし館

森の中で道に迷い憔悴しきった若い男女が、雨宿りにと大きな館へいくが そこで奇奇怪怪なことばかりが起こる。 執事の正体は。 そして、恋人の久美子と則作の運命はいかに――っ!
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ロノウェ

『悪魔のほうが、お利口でした(反省)。』 悪魔のセリフだけの、超短編です。 次の作品を見て、思い浮かんだ作品です。 イラスト:レミリア嬢 https://www.pixiv.net/artworks/71639356 素敵な刺激を与えてくれる、文化的作品に感謝します。 この作品には、私の希望的観測も入っています。 実際にはN.ボストロム博士のように、 人工知能の危険性を詳細に指摘する有識者もいます。 しかしAIは、農業・工業・電算技術と同様に、 文明の発展段階を分けるような画期的技術であり、 もはや人智を越えて複雑化する文明活動を自己制御して、 様々な持続可能性を保つのに不可欠です。 (詳しくは拙作『人工知能の画期的性格について』を ご覧いただけますと幸いです。) 強力な技術ほど効用と共に危険も大きいので、 『最悪を想定しつつ最善を期する』態勢で、 使う人間側の資質や協力も高めながら、 活用できたらいいなと思い、書きました。
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奇妙な箱庭

世にも奇妙な物語風のショートショートです。
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れいのトンネル

深夜、友人からドライブに誘われた。 ※カクヨムにも公開されています。
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見えざる者

※冒頭抜粋  ワタシには霊感があるらしい。「あるらしい」と、忌避感のある言い回しで、明文化を避けるのには訳がある。鏡越しに自分の姿を手取り足取り、他人と共有するような手軽さに欠ける霊という存在は、舌先三寸でいくらでも飾り立てることが出来るからだ。つまり、真偽を叩き台に上げて舌鋒鋭く言い合うだけの徒労なる時間が待ち受けており、幼少期から今日に至るまで建設的な意見の交わし合いに発展したことが一度たりともなく、苦渋を飲んでばかりの経験から、自ら率先して霊の存在を発信することがなくなった。だからワタシは、怪談話の中心となる「霊」について悍ましげに語られた瞬間、さめざめとした眼差しを向けがちだ。
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逢魔ヶ刻

夕暮れの逢魔ヶ刻。 突然人が居なくなってしまうという廃墟になった病院がある。 朝や夜に行っても何も起こらず、夕暮れ刻にしかいなくならないらしい。 行方不明者は霊感のある人にしか認識されないらしく、血縁者に聞いても「そんな人いない」の一点張り。 行方不明者はどこへ消えるのか、消えた先ではー? 調べに行った探偵の女性が廃病院に閉じ込められしまった。 果たして彼女は脱出する事ができるのか!? ホラー脱出物2作品目が今幕を開ける。
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池に沈みしモノ【マカシリーズ・20】

森の中には池があります。 大きな病院の近くにある池です。 近付いてはいけません。 そこに近付くと、池に『喰われて』しまうからです。
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ぶーらぶら

ゆれているのは果たして、、、。
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深夜2時

ある男が見る累々と散らかる位牌の夢、絶対エレベーターに乗りたがらない友人、通学路で拾った泣き袋……。 日常と非日常の狭間に潜む怪異を描いた短編集。 オカルトからヒトコワまで原則一話完結でさくっと読めます。
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人形殺し

新入社員の女の子が、人形を殺している
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醜い屍達の上より

 男は教祖だった。彼は惨めな最期を遂げる。  それまでに彼が起こした軌跡を描く。酷く、醜い一人の男の軌跡。  彼が敷くのは崩壊への序曲か、それとも新しい世界への幕開けか。  これまで書いた5作の裏を書く、胸焼けするような物語。
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三枝沼 三輪は怖い

「三枝沼(さえねま) 三輪(みわ)は怖い」 ホラー×ボーイミーツガール
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かおせかっ! 〜カオスなセカイで青春を〜

「世界、終わらなかったね」 白髪ロリの彼女が告げる。二人だけの文芸部。 一昨日世界が滅びそうになった事実は闇に葬り去られている。 実はこの日常は薄氷の上に成り立っているらしい。様々な陰謀策謀異能人外宇宙人魔法少女など様々なものが渦巻く魔境、現代日本。俺たちが知らず知らずのうちに、日夜非常事態が巻き起こっては消えていく。 まあそんなことはどうでもいい。知ってても些細なことだ。 俺は、そんな薄氷の上の日常をただ謳歌していたい。 ただそれだけの話だ。 俺たちはただ、青春をする。この世界がどれほど狂っていようとも。 不定期更新です。 pixiv、小説家になろう、その他各小説投稿サイトにも掲載。
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怪奇小説『サナトリウムに』

町おこしとしてリゾート化の計画が進む中部地方の田舎町・雨里。 現地調査のために雨里に滞在することになったリゾート開発会社の社員である宇野は、観光資源となるものを探すなかで、詳細不明の人魚伝説と、大正時代に発生した迷宮入り殺人事件の存在を知る。 雨里のような山奥の町に、なぜ人魚伝説が伝えられているのか? 謎めいた神秘を感じた宇野は、雨里の山中にある「名前の無い湖」へと向かった。 そこで宇野が見たものとは・・・? ※この作品は「津々木徹也のnote」で2023年8月に公開した作品を転載したものです。
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引っ越し

 とある知り合いの妹少し怖い体験のお話し。    ‥…‥この物語はフィクションです。登場する人物・団体・名称等は架空であり、実在のものとは関係ありません。           たぶん
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婚約破棄で激しいビンタを食らって即死。公爵閣下、あなただけは絶対に許しません

レイモンド・クロフォード第三王子は、アストリア王国の王立図書館で、二年前に起きたナヴァール伯爵家令嬢マリー・ド・ナヴァールの死の真相を調査していた。公式には事故とされているが、レイモンドは疑問を抱く。 調査を進める中で、マリーの婚約者だったギデオン・ド・ヴァロワ公爵が婚約を突然破棄し、公の場でマリーを殴打したという証言を発見する。さらに、ヴァロワ公爵家には代々、非業の死を遂げた女性の霊が取り憑くという噂があることも分かった。 レイモンドはヴァロワ公爵邸を訪れ、不可解な現象を目撃する。マリーの怨霊の存在を確信したレイモンドは、グレゴリー神官の助けを借りて霊との対話を試みる。
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秋嵐の獄、狐狗狸けらけら

終戦後、目まぐるしくうつろう世の中、復興に沸く巷にあって、 連日新聞紙面を賑わせていたのが、とある大店の蔵の床下から大量に発見された人骨のこと。 数、膨大にして推定二百体ほど。そのほとんどが赤子の骨。 どうやらここの女房の仕業らしい。 だが当人は行方をくらませており、当局の懸命な捜索にもかかわらず、 いまもって消息は不明であった。 そんなおり、ラジオが告げたのは季節外れの台風が列島を縦断するという情報。 ちょうど進路上に重なった和良簾村は、直撃を喰らい孤立することになる。 だが東北の山間部の深奥、僻地にあったこの村にとっては慣れたこと。 ゆえに慌てることもなくいつも通り。粛々と嵐が過ぎるのを待つばかり。 だがしかし、今回の嵐はいつもとはちがっていた。 村が嵐に閉ざされる前に、魔が入り込んでいたのである。 遠い対岸の火事であったことがなんら前触れもなく、 ふと我が身に降りかかってくることになったとき……。 仮面は剥され、克明に浮き彫りにされるのは人の本性。 嵐の夜、うっかり魔を招き入れてしまった駐在が味わう恐怖の一夜。 けれどもそれすらもが真の恐怖の序章に過ぎない。
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事故物件、その十

事故物件シリーズの10作目。ショートショートです
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【猿夢の車両に迷い込んだ貴方に待っていたのは異空間監禁溺愛調教でした。】

貴方が日々の疲れで、つい寝過ごしてしまった電車の中 貴方が目を覚ますと伽藍堂な車内に不気味なアナウンスが響きー…?
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化けるもの

妹が妹でなくなった。
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雨宿り

雨宿りする女に傘を貸した
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「まがいもん」の村

短編ホラー 閉鎖的な山村にフィールドワークに訪れた大学生。 歓迎的ではない村民から「『まがいもん』がおるから近づくな」と言われた集落を耳にする。 大学生は興味本位に集落へ向かうが…
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ワイルドハント~屍者たちを先導する者~

元空挺隊員のリアム・ディアスは、頭部に怪我を負ってから妖精や不可解な存在を目にようになってしまう。ある夜、パブでひとりの女に声をかけられ或る物を探して欲しいと頼まれる。それはリアムが、不可思議な世界へ入り込むきっかけに過ぎなかった。 同じ頃、ロンドンでは謎の死亡事件が多発していた。 場所は関係なく、死因は全て心臓麻痺。現場を映した監視カメラには謎の影が映り込んでいる。 そして現場はある地点を中心にして、まるで包囲するかのように広がっていたのだった。
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水守の手《ホラー・BL風味》

代々「水守」の家系に生まれた語り手は、水にまつわる禁忌を受け継いできた。
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怪奇作家のエロ事件簿、或いは エロ作家の怪奇事件簿

私こと一一一一(ひとはじめ・じゅういち)は三文エロ雑文書き。 ただしちょっと特殊な性癖があって、根っから大好きなホラー・オカルト方面の現象に出くわすと異常に欲情してしまう体質なのだ。 なんの誤解からかモグリの除霊師じみた副業をこなすようになり、目くるめく異性(ただし人外多め)とのウフ~ンな展開が待ち受ける・・・ 異色のホラー×官能ノベル短編連作、ただいま開幕!
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繭玉

とあるジムのロッカールームで出た噂話。 それを耳にした麻友は、その店名に聞き覚えがあった。 たまたま持っていたその店のカードに記載されている電話番号に、縋るように電話した麻友。 人が変わったように美しくなると言うリラクゼーションサロン『コクーン』の話。 ※カクヨム・小説家になろうにも載せています
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おいしいごはん

ホラー短編集です。 おいしいごはん お母さんが食べていたお肉は人肉でした。 教育 私の話は真実だと思いますか?
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Vの秘密

※お久しぶりです。まだ不定期ですがちょこちょこ更新再開します。読んでいただきありがとうございます。  訪れた人が行方不明になる心霊スポット、必ずゴミ屋敷になってしまう家、開かずの自動ドア、そして答えてはいけない電話──。  恋人が行方不明になったという一人の女性から、人探しの依頼を受けたルポライター・八ツ森雫。オカルトマニアの兄・八ツ森晴と共に、恋人の行方がわからなくなったという心霊スポットへ。  そこは、地元では近寄ってはならない場所として知られ、取材も聞き込みもままならない。  情報は得られないままだったが、オカルトマニアの晴の伝手で、他にも様々なオカルト現象が起こる土地柄だということが判明する。  心霊現象の共通項とは一体何なのか。その根底にある、誰も語りたがらない原因とは──。そして全ての秘密を解き明かした時、彼らはどうなってしまうのか──。  八ツ森兄妹の行く末をどうか、あなた自身の目で確かめてください。 ※この物語はフィクションです。 ※毎週月曜・水曜・金曜の21時更新を目指していきます。 ※参考文献・資料等は最後にまとめて公開します。
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嘘つきカウンセラーの饒舌推理

身近な心の問題をテーマにした連作短編。六章構成。狡猾で奇妙なカウンセラーの男が、カウンセリングを通じて相談者たちの心の悩みの正体を解き明かしていく。ただ、それで必ずしも相談者が満足する結果になるとは限らないようで……?(カクヨムにも掲載しています)
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【完結】復讐の館〜私はあなたを待っています〜

愛しています愛しています 私はあなたを愛しています 恨みます呪います憎みます 私は あなたを 許さない
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