義妹 小説一覧
161
三人の秘密の関係
絡まりすぎた赤い糸、三人の関係はその糸を解きほぐせるのか。
162
赤髭公爵の花嫁
「エリーゼよ、光栄に思うが良い。赤髭公爵の次の奥方として、お前が指名された。出発は明日の早朝だ! わはははっ」
「嘘でしょ、お父様! 何を仰るのですか!?」
愉快に笑う父ビリーに困惑し、エリーゼは驚愕しながら尋ねた。
エリーゼは没落した伯爵貴族の令嬢だ。
それでも父伯爵は王宮勤めをしているから、今まで生活が困窮することはなかった。
既に領地と先祖代々の邸は売り払われているが、その分の資金の一部は父伯爵の懐に入っているから、贅沢しなければ当分は暮らせる状態にはある。
言ってみれば父の代での経営の失敗で、爵位以外を手放したようなものだった。
「どうして私が婚約者に? 私にはマイケルがいます。赤髭公爵に嫁ぐことは出来ませんわ」
ビリーを問いつめるエリーゼに、義妹のロリータがマイケルの腕を組んで姿を現す。
「そんなの大丈夫よぉ、お義姉様。私がマイケルと添い遂げますからぁ」
「すまない、エリーゼ。そんな訳なんだ」
ばつの悪い顔をした婚約者だが、義妹に胸を押し付けられて時々そちらを見てニヤケている。最低だ!
「な、なんでエリーゼとマイケルが? 嘘でしょ?」
「もう後戻りなんて出来ないわ、公爵様との約束だもの。今日はご馳走にしたから、たくさんたべましょ。ね、エリーゼ」
義母のアルラウネが喜色満面にお祝いしようと騒ぎ立てたことで、父が私を金で売り払ったと予想が着いた。
テーブルいっぱいに並ぶご馳走と、ロリータの着ている真新しいドレスと義母の大きな宝石の付いた指輪。最近まで家にはなかったものだ。目をそらす父を私は睨み付けた。
もうやってられない。
このご馳走は私を売った金で買ったものだろう。根こそぎ食い尽くしてくれるわ。
「ガツガツ。グビグビッ。っくううっ、美味しいわ!」
「まあ、下品ねぇ。エリーゼったら」
「本当よ。マイケルの前なのにそんな姿見せて、良いのぉ?」
もう貴族のマナーなんて、いらないわ。
マイケルなんてもっといらない。
だって明日死ぬかも知れないもの。
右手にフォーク、左手になみなみにワインを注いだグラスを持ち食べまくる。
「いやぁ~、私の分がなくなっちゃう」
義妹のブリッコ口調を目でギッと睨み付け、気にせず猛烈な勢いで食べまくる。文字通り最期の晩餐として。
そして翌日、赤髭公爵の邸へ向かうのだった。
(カクヨムさん、アルファポリスさんにも載せています)
163
異世界に転生したら、義妹が乙女ゲーの悪役令嬢でした。~今世は義妹をハッピーエンドに導きたいと思います〜
俺の名前はロベルト・フィンセント。フィンセント公爵家の嫡男だ。
そんな俺の天使の様な可愛さを誇る義妹の名はセシリア・フィンセント。
彼女は俺の前世で流行っていた乙女ゲーム「世界が君を拒んでも」略して「セカコバ」の悪役令嬢として登場する。
全ルートバッドエンドのヒロインをいじめた悪役令嬢として...。
ちなみに、俺の義妹がバッドエンドルートに進むと一家全員没落という末路を辿る。
一家全員、呪われているんだろうか?
とりあえず、俺含めた←大事。
フィンセント公爵家一家全員没落する要因になる『セシリア』を正しい道『ハッピーエンド』に辿り着かせることが今世の俺の目標だ。
164
孤独になった先にあったのは幸せを運ぶ義妹でした
三年前に両親を事故で亡くし祖母の世話になっていたが祖母も年の瀬には勝てず亡くなってしまい 残ったのは僅かな両親の遺産と祖母の家のみ このままでは人生積むと落ち込んでいた先に現れたのは 黒塗りのいかにも高級車そのドアがいきなり開き飛びついて来たのはどう見ても幼女 この幼女が一言目に発した言葉から俺の人生が不幸から幸せに進んでいくのは今の俺には想像出来なかった 『見つけましたわ 御兄様 』
165
厨二病な俺がダンジョンで昼寝してたら陰の組織のボスになっていた件~組織に俺を嫌っていたはずの義妹がいるのは何かの手違いですか?~
俺――三谷翔悟(みたに しょうご)は、最近できた義妹に毎日のように罵声を浴びていた。
そん生活が嫌だった俺は毎日、朝早くに家を出てダンジョンへと潜っていた。そこで日々鍛錬を続けた。
ある日、いつものようにダンジョンで鍛錬をしていた俺は休憩のために少し昼寝をしたのだが、どういうわけか目が覚めたら目の前には5人の少女がいた!
しかも彼女たちは表舞台には姿を出さず裏の世界で暗躍する組織のメンバーらしい。そんな彼女たちは、俺を組織の主にしたいのだと言う。
なんだこの俺好みの展開! と言いたいところだが、その少女たちの中に1人、俺の知る人物がいた。
なんとそこには義妹がいたのだ……!
166
167
砂の揺籠
ハーブロート公爵家の愛人の子、レイラ・ハーブロート公爵令嬢は、典型的な我儘令嬢でどうしようもないと噂される。
義母も相当な放蕩な女で、苦労している姉のシローヌ・ハーブロート公爵令嬢に同情の声が寄せられ、ハーブロート公爵の名声は地に落ちつつあった。
王太子妃の開いたお茶会でも暴れるレイラだが…?
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初の投稿です。
楽しんでいただければ幸いです。
168
クラスの双子と家族になりました。~俺のタメにハーレム作るとか言ってるんだがどうすればいい?~
ハーレムなんて物語の中の事。自分なんかには関係ないと思っていた──。
橋本悠聖は普通のちょっとポジティブな陰キャ。彼女は欲しいけど自ら動くことはなかった。だがある日、一人の美少女からの告白で今まで自分が想定した人生とは大きくかわっていく事になった。 悠聖に告白してきた美少女である【中村雪花】。彼女がした告白は嘘のもので、父親の再婚を止めるために付き合っているフリをしているだけの約束…の、はずだった。だが、だんだん彼に心惹かれて付き合ってるフリだけじゃ我慢できなくなっていく。
互いに近づく二人の心の距離。更には過去に接点のあった雪花の双子の姉である【中村紗雪】の急接近。冷たかったハズの実の妹の【奈々】の危険な誘惑。幼い頃に結婚の約束をした従姉妹でもある【睦月】も強引に迫り、デパートで助けた銀髪の少女【エレナ】までもが好意を示し始める。
そんな彼女達の歪んだ共通点はただ1つ。
手段を問わず彼を幸せにすること。
その為だけに彼女達は周りの事など気にせずに自分の全てをかけてぶつかっていく!
選べなければ全員受け入れちゃえばいいじゃない!
真のハーレムストーリー開幕!
この作品はカクヨム等でも公開しております。
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私の人生をメチャクチャにした奴等に復讐するために生まれ変わったら、何故か腹黒王子に溺愛されてる件
公爵家の長女として生まれ、誰からも愛され、ついには王太子との婚約も結ばれたエリシア。そんな彼女の人生は、両親の死を境にどん底に落ちる。新たに公爵家の当主となった男に弟を殺され、自分も迫害され、しまいには愛していた王太子との婚約すら破棄され。終わりの見えない体罰、絶望の果てに生きる意味を失ったエリシアは、王太子を暗殺から庇って命を落とした――かに思えた。が、死に行くエリシアの魂に、魔女が契約を持ち掛ける。
「もう一度生きたいかい?生きて、エドモンドの助けになりたいかい?」
エリシアは答える。「私たちをメチャクチャにした男に復讐がしたい」と。
魔女は笑って了承し、そして契約を履行した。契約の唯一の条件は、自分がエリシアであった事実を絶対に明かしてはならないことだった。
その条件を飲んだエリシアは、自身の死から二年後の世界に、15歳の少女ヴィクトリアとして降り立ったのだった。
170
16歳でIQ世界1位になった俺が事故で両親をなくしたヤンデレ女子中学生を引き取ることになった件
それは突然の出来事だった。
「いい? あんたは今日から女子中学生と暮らすのよ!」
俺、天敬紫皇(てんけいしおう)はその日のうちに家を追い出され新たな家へ向かう。
到着したところは――
「高級マンションだと!」
しかもそれだけじゃない
「おまけに最上階?」
この日から、いきなり変わる日常。
紫セミロングの義妹
黒髪ストレイトロングで左隣のお嬢様
茶髪ロングボブで右隣のお姉さん
さらに
謎のクラスメイト?
4人と関係を持つようになった俺は彼女たちに翻弄されながらも楽しい日常を過ごすようになる。
彼女たちと一緒にいるとどこか懐かしい心地がした。
しかし、俺は昔を思い出すことができない。
失われた記憶・・・・・・そこにあるものは何か
果たして俺が彼女たちと出会ったのは本当に偶然の出来事だったのか・・・・・・
これは2つの大切な物の終わり方を探す話。
1年目と2年目にそれぞれ大切な物が終わりを迎える。
最後に残る物は何だろう・・・・・・
171
傲慢な妹は、私の婚約者までも奪う気でした。だけれど、私と婚約者は愛し合っていますので…!その程度じゃ靡きませんよ。
一話完結です。
ゆるゆる設定です。
172
【完結】義妹に夢中になった公爵様から可愛げない女はいらぬと婚約破棄されたので女侯爵として領地経営に励みます。義妹がご迷惑おかけしておりますが
コルネリウス侯爵家の令嬢セシリアは、カルヴァート公爵家主催の華やかな舞踏会の最中、婚約者であるマクシミリアン・カルヴァート公爵から婚約破棄を言い渡される。その理由は、性格のきついセシリアが自分の聡明さを鼻にかけて、おっとりとした義妹のティアナをいじめているというものだった。社交の場で度々顔を合わせるうちにマクシミリアン公爵はティアナの愛らしさに夢中になっていたようだ。
セシリアにはティアナをいじめた覚えなど全くなかったが、亡きお父様が元高級娼婦を妾にして産ませたティアナには、母親の出自ゆえか被害妄想なところがあるので、いじめたと誤解されたのかもしれない。
セシリアはマクシミリアンの妻となって彼を支えるため、カルヴァート公国の政治に携われるようたくさん勉強してきたが、婚約を破棄されてしまったものは仕方がない。気持ちを切り替えてコルネリウス家が治める侯爵領の経営に励むこととする。
一方マクシミリアン公爵に嫁いだ妹のティアナは、持ち前のわがままと派手好きな浪費癖を存分に発揮して公爵を困らせているようだ……
この婚約破棄騒動、実はセシリアの母である侯爵夫人と、密かにセシリアを愛していたヴィンセント・デッセル子息の計画だったいう噂も!?
173
最強種
神様から生まれてくる子達へのギフト。
そのギフトに序列が付けられる世界。
この子は愛する人を愛し続けられるのだらうか?
174
隣国に嫁ぐ妹と共にメイドとして一緒について行くことになりました。
和平の証として隣国の王太子の元へ嫁ぐことになった妹と共に、第一王女ライラはメイドとして一緒に国を出ることになった。それもこれもライラが身分の低い獣人との間に生まれた子供だったからだ。我儘な妹とそんな妹に甘い両親、妹が私と一緒に隣国に行きたいと駄々を捏ねた結果、妹と共に隣国に行くことになってしまった。
これは騎士×獣人王女のハッピーエンドまっしぐらのラブストーリーです。
175
義理の妹に婚約者との関係を終わらされてしまいましたが、その後良い出会いに恵まれたことで幸せな花嫁になれました。
義理の妹に婚約者との関係を終わらされてしまいましたが、その後良い出会いに恵まれたことで幸せな花嫁になれました。
176
婚約者を寝取ったのは義妹ですって?
高慢ちきで、義理の妹で、私よりも男の扱いに秀でているカリーナが突然暴露した。
「お姉様。私、あなたの婚約者である第一王子アントニー様の子供を孕みましたの」
いきなりすぎるカミングアウトに戸惑った私は、すぐにアントニー様の元へ。そこにはいつもよりニコニコな王子の姿が。
「やあ、キャシー。待望の赤ちゃんができたんだ。ああ、君の義妹の方だけどね!」
はめられた!これからどうする?
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神器の鍵を授けられた平民出の聖騎士様は義妹の策略で婚約破棄された悪役令嬢でした
貴族→中等部卒業式で婚約破棄→平民→孤児院から公立高校→え?殿下の提案で聖騎士?→え?え?溺愛の証の鍵?
厳しい訓練の末「様」と呼ばれる立場になるけれど、溺愛してくれる殿下とは身分違い。悩む聖騎士女子リユユは幸せになります!
1話800-1400字くらい、6話で完結。ゆるゆる設定。他サイトでも投稿予定。2023-09-03昼完結。誤字しがちなので、頻繁に訂正。
178
そらに光る星
両親とのいざこざがあり、高校入学と同時に一人暮らしを始めた主人公・神谷。
人間関係が面倒くさいと思う彼は友達も作らず、家でも学校でも、誇り高き「ぼっち」として過ごす。
しかし、2年生になったある日、クラスの美少女である如月愛衣(きさらぎ あい)に告白されるも、「で?何が目的なの?」と返して台無しにする。
それでまた今までどおりの生活に戻ると思いきや、今度は、過去にイジメられトラウマを抱えた義妹ができたり、如月が絡んできたり・・・
俺の快適なぼっち生活はどこへ行った!
小説家になろう、にも投稿中。
179
目が覚めたら夫と子供がいました
とある公爵家の若い公爵夫人、シャルロットが毒の入ったのお茶を飲んで倒れた。
1週間寝たきりのシャルロットが目を覚ましたとき、幼い可愛い男の子がいた。
「…お母様?よかった…誰か!お母様が!!!!」
「…あなた誰?」
16歳で政略結婚によって公爵家に嫁いだ、元伯爵令嬢のシャルロット。
シャルロットは一目惚れであったが、夫のハロルドは結婚前からシャルロットには冷たい。
そんな関係の二人が、シャルロットが毒によって記憶をなくしたことにより少しずつ変わっていく。
なろう様でも同時掲載しています。
180
天狗様、嫁に来ました
幼い頃に神隠しに会った紫乃(しの)は、両親の離婚後、意地悪な義母と天真爛漫な義妹と生活をしていた。10年後、夏祭りの日に同級生の男子たちに襲われそうになる。
必死に逃げようとする紫乃は、とっさに「ある言葉」を思い出して叫んだ。
『どうしても俺の力が必要だったら、こう叫べ』
「天狗様、嫁に来ました!」
そう叫んだあと、紫乃を襲っていた男たちは突風に吹き飛ばされる。
そして目の前にいたのは、背中から大きな翼を広げた黒髪の綺麗なだ男性――玄夜だった。
「俺の名前は玄夜、天狗だ。俺を呼んだろう? 契約が発動した」
唖然とする紫乃に、玄夜はこう言った。
「お前はこれから俺の花嫁だ」
181
大好きな義妹が他人になった ※毎日21時更新 他サイトでランキング1位
親の再婚で幼少期に兄妹になった兄の星宮涙衣るいと妹の飾。
同い年ということもあり、兄妹でありながら親友のように育ってきたが、ある日親の離婚によって他人になってしまう。家族として好きだったはずだが、一緒に暮らせなくなったことで互いを想う気持ちに少しずつ変化が現れるようになる。
飾は新しい環境に馴染めず、親の離婚から一年後、高校入学のタイミングで再び涙衣のところに戻って来る。その頃には、涙衣は飾のことを異性として好きだと認識していて――。
義理の兄妹から他人になったふたりは、これからどのような形で“家族”になっていくのか?
甘くとろけるラブコメです。
182
絶対お兄ちゃん主義!
俺の16歳誕生日に贈られた誕生日プレゼントは――妹でした。
ほとんど何も知らない義理な妹に必死に悩む俺。
ほとんど何も知らない俺に甘えてくる妹。
そして、時が少し流れると妹がいつの間にか4人の義理の妹達が増えていた!?
俺一人で妹5人抱えきれるのか!?
恋「私がお兄ちゃんの誕生日プレゼントです~」
達裄「ごめんねぇ、うちの姉が迷惑かけて。出口あっちだから」
恋「って、なんか私が頭かわいそうな人じゃないですか!?」
甘えん坊だけどしっかり者の長女、遠野 恋。
不思議系なミステリアスの次女、遠野 葉子。
元気なムードメーカーの三女、遠野 音。
マイペースな我が道をゆく四女、遠野 瑠璃。
ツンツンな生意気末っ子、遠野 めぐり。
……まじか!?
検索
シスコン 義妹 ハーレム 萌え? シチュ エロ パロディ ギャグ メイド ロリコン 攻略出来ない、解説されない、お嬢様でもツンデレでもない金髪ツインテールの作者から優遇された可愛くて可愛くない伝説の不遇な後輩西川流亜
※まだ構想段階でキャラクターの特徴が変わる可能性がございます。ご了承ください
※ラブコメなのに最強主人公のチート属性持ちです
※最近妹よりも妹じゃないキャラのハーレム多いです
※エブリスタ、カクヨム、ノベルアップ+、ノベルバでも公開しています
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【完結】貴女はとても、気持ち悪い人ですね。不愉快ですか?それは私の方ですよ。
麗かな日。挨拶を受け、紹介されてひっそりひと息ついた。
パーティが開かれていた。婚約とあいなって侯爵家で報告のティーパーティ。
これからの大変さがあっても、なんとかやってみせるわ!
彼と一緒にいるためだもの。だから、優しいけど厳しいお義母とパーティの準備をして、
もう一人とお話しするのだけど?
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異世界ざまぁ短編集 あなたの愛は要らないけれど妹さんは貰っていきます他
異世界ざまぁの短編をポコポコ入れていく予定です。
・義妹は聖女などにはなれませんが? 聖女の私は不用らしいので隣国へ嫁ぎます
・妹に言わせると私が全て悪いそうです
・聖女令嬢は国を救い、彼女を虐めていた義理の家族は死にました
・あなたの愛は要らないけれど妹さんは貰っていきます
★⌒*+*⌒★ ☆宣伝☆ ★⌒*+*⌒★
「婚約破棄された不遇令嬢ですが、イケオジ辺境伯と幸せになります!」
が、レジーナブックスさまより発売中です。
どうぞよろしくお願いいたします。m(_ _)m
185
義兄に告白されて、承諾したらトロ甘な生活が待ってました。
母の再婚をきっかけにできたイケメンで完璧な義兄、海斗。ひょんなことから、そんな海斗に告白をされる真名。
捨てられた子犬みたいな目で告白されたら断れないじゃん・・・!!
承諾してしまった真名に
「ーいいの・・・?ー ほんとに?ありがとう真名。大事にするね、ずっと・・・♡」熱い眼差を向けられて、そのままーーーー・・・♡。