第2回青春BLカップ 小説一覧
201
【BL】陰キャの弱みを握ったら、俺の初恋が始まった
高校二年の春。西田悠星は、一年前からなぜか気になっていた無口なクラスメイト・大崎翼と、念願叶って同じクラスになった。
「俺、あいつと仲良くなりたいわ!」
距離を縮めるには秘密の共有がいいらしい。そう聞いた悠星は「秘密を教えてくれ」と翼に迫るが、盛大に失敗する。
ところが数日後、誰にも言えない趣味を楽しむため訪れたライブハウスで、悠星は思いがけず翼と再会する。
知られたくない秘密と、知られてはいけない秘密。
偶然お互いの弱みを握ったことから、正反対な二人の距離が動き始めて……。
友達になりたかったはずの男に、初めて恋をするまでの話。
西田悠星(16)
主人公。友達が多くて前向きな性格。
大崎翼の静かな魅力を一年生のときに知って以来、妙に気にしている。
大崎翼(16)
友達が少なくて物静かな陰キャ。
悠星と絡むようになってから、少しずつ心を開いていく。
感想数 0
文字数 18,553
最終更新日 2026.08.19
登録日 2026.08.11
202
推しの初恋は僕でした。
バス停で出会ったあの日、恋をしたのは推しだった!
萩本凛音にはいわゆる推しが学校にいる。
彼は御曹司でありイケメンで、男女問わず大人気だ。
二人で幸せになるために奮闘する、甘酸っぱい日々。
萩本凛音(17) はぎもとりおん。
木瀬野海人(18) きせのかいと。
感想数 1
文字数 2,964
最終更新日 2026.08.21
登録日 2026.08.16
203
君につなぐ襷ーエースの砂糖対応が同室マネにだけ効きません
訳あり問題児の一年生エース×怪我でマネ転向した部活>恋な努力家
「オレに美味いって言わせたかったら、恋しないとじゃないですか?」「鯉?」
駅伝を愛する颯希(さつき)は、駅伝部マネージャーとして男子寮の食事を担当している。
だが期待の新入生・雪哉(ゆきや)に「不味い」と言われてしまう。しかも、雪哉がデートのために寮を抜け出すので、同室になって監視してほしいと部長に頼まれる。
「僕の飯なしじゃいられない身体にしてやるからな」「積極的ですね」「違うわ!」
モテ後輩に翻弄されるも、寮生活を送るうちに問題発言の原因が明らかになり、一緒に克服してあげたいと思い始める颯希。
雪哉もそんな颯希に感化されていくが、追う側になったことがなくままならない。それでも唯一、颯希の押し込めた想いに気づく。
「先輩、あんた本当は―」
(ほんとに受け取ってくれますか?)(いいよ、ぜんぶ託して)
高校駅伝部で繰り広げられる、ひたむきな青春部活&じれピュア初恋BL。
感想数 1
文字数 48,171
最終更新日 2026.08.18
登録日 2026.08.10
204
恋はいちごミルクみたいに
【大人びた雰囲気の後輩×ちっちゃくてかわいい先輩】
大塚千晴、高校三年生。
小柄な体格や甘いもの好きなことから、『ちっちゃくてかわいい』と言われがちな男子。
そんな千晴の密かな習慣は、昼休みになると、校舎裏の自販機に好物のいちごミルクを買いに行くことだった。校舎裏はほとんど人の来ない場所……のはずだったのだが、ある日千晴はその場所で、一年生の市川祥吾に出会う。初対面のはずなのに千晴の好物を把握していた市川は、どうやら千晴のことを「ずっと見ていた」そうなのだが……?
「ずっと見てたって……どういうこと? 俺のファン? それともストーカー?」
「――そうですね。ストーカー、ですかね」
「そんな純然とした瞳のストーカーがいてたまるか……!」
昼休みの校舎裏、冷たい飲みものを片手に――二人の距離は少しずつ縮まっていく。
感想数 0
文字数 29,227
最終更新日 2026.08.18
登録日 2026.08.10
205
ブルースプリングファイヤーモンキー
「あ、バスタードの人」
ある日の休日、井戸守ケン(いどもり けん)は、御用達のハッテン場で顔だけ知ってるよく行くファーストフード店の店員とエンカウントしてしまった。
ケンの間抜けな言葉も、思わずゆびさした人指さし指も、全く気にせず谷森博人(たにもり ひろと)は笑顔で言った。
「谷森です。子ザル君」
『子ザル』はケンの恋人探しアプリのハンドルネームだ。
「なんで知ってるの?」
問いかけたケンを谷森は笑顔のままバーのBOX席へと誘った。
このお話はBLです。
作中、暴力的なシーンがあります。苦手な方はお気をつけください。
このお話はフィクションであり、現存するいかなる団体、人物とも関係ございません。
本作品は青春BLカップ専用に描き始めました。
うちは基本的にR18作品オンリーのサークルですが、メイン活動先をアルファポリスにしている当サークルとしてはBLイベントに参加しないのはどうかという事になり、丁度おあつらえ向きのネタを持っていたので今回は年齢制限はずした作品作りにチャレンジしてみる事にしました。
せっかくのイベント参加しない手は無いです。
ブルースプリングファイヤーモンキーどうぞお楽しみください。
「青春なんてクソだ」井戸守ケンはそう思っています。
文字数 42,000
最終更新日 2026.08.22
登録日 2025.08.13
206
ポストスクリプト・ラブ
中学生の頃、大好きで付き合ったはずの匠と凜。
匠は性格や見た目が暗く太っており、いわるゆ陰キャという言葉を覚えるようなよう外見だった。けれど、凜はそんな彼の性格や外見含めて大好きだった。
そして二人は、初めこそ良かったが、初めての恋愛ということや、違う学校だったということもあり、連絡が疎遠になり、自然消滅してしまう。
それから一年半。
高校に上がった凜の前に、匠がクラスメイトとして現れる。
しかも、ふくよかだった身体やぼさぼさだった髪型は整えられ、匠は見間違えるほどのイケメンに変わっていた。
そんな匠から、何故かアプローチが始まって……。
自然消滅してしまった元恋人同士の、復縁BL
感想数 0
文字数 74,153
最終更新日 2026.07.21
登録日 2026.07.05
207
ゲームプレイ記録 真・女神転生Ⅲ NOCTURNE HD REMASTER
3D酔いを克服したい、著者のゲームプレイ記録。
※ネタバレあり
ゲーム機 ニンテンドースイッチ
ゲーム名 真・女神転生Ⅲ NOCTURNE HD REMASTER
発売元 ⒸATLUS(アトラス)ⒸSEGA(株式会社セガ)
近年のゲームは綺麗な映像の3Dゲームが主。
ゲーム好きな私もプレイしたいが、辛い問題を抱えていた。
私は三半規管が弱い。
例えばモンハンを新規プレイ開始すると、まだチュートリアルな場面で悪酔い状態に。
その後は半日以上ベッドに沈みこむ有様だ。
どうにかして3D酔いを克服できないだろうか?
そう考えて思い至ったのが、
「プレイ可能な3Dゲームを定期的に一定時間プレイし続ける事。」
である。
徐々に慣らせればいけるのではと。
実は、
動作がカクカク動く、古いタイプの3Dゲームだと、何故か酔いにくい。
理由は不明だが、映像が今ほど鮮明ではないから・・・?
と思われる(あくまで個人的見解な推測だ)。
だから、そこそこ綺麗な古い3Dゲームを選択するしかなかったのだ。
そこで選んだのが
「真・女神転生Ⅲ NOCTURNE HD REMASTER」
である。
私はプレステを持っていないが、ニンテンドースイッチなら持っていた。
何故、真・女神転生Ⅲなのか。
実は、震災前にプレステ2でプレイしていた過去があるからだ。
それはイコール酔わない事を指している。
映像も昔のままだというし、それなら大丈夫だろうという事で購入に至った。
今なら中古で買えるので、かなりお得感がある。
という事で本編は、真女神転生3のプレイ記録である。
酔わない様、のんびり少しずつ普通に楽しむ。
なので、ノーマルモードでプレイ。
特に真新しい事など無い。
このゲームを知っている方が、懐かしんで読んで頂ければ幸いと思う。
もちろんプレイした事ない方が、どんなものかと興味本位に読んで頂いても幸い。
それでは、少しずつプレイして3D酔いを克服したいと思う。
(エンディングを見る頃には、少しはマシになってるだろうか。)
感想数 0
文字数 349,013
最終更新日 2025.01.13
登録日 2024.09.22
208
お前のそういうところが!
勉強ができない青野優吾が、学年一の人気者の白井透に勉強を教えてもらうところから始まる高校生BL(こちらの文は後ほど編集します)
感想数 0
文字数 29,962
最終更新日 2026.08.21
登録日 2026.08.04
209
【完結】オレのアオハルを親友に捧ぐ!
完結しました
高校一年生の武蔵野青晴は、幼馴染の親友・東雲凌人と、穏やかな日々を送っていた。
小説を書くのが好きな内気な青晴と、誰からも好かれる爽やかな凌人。二人はいつも隣にいた。
しかし二年生になり、クラスが分かれてしまう。
新しい環境で人気者になっていく凌人を、青晴は遠くから眺めることしかできなくなった。
寂しさと疎外感に苛まれた青晴は、居場所を求めて文芸部の扉を叩く。
そこで出会ったのは、同じクラスの前田由紀だった。
創作という共通の趣味を通じて親しくなる二人。
ある日、由紀から渡された本が、青晴の日常を静かに揺らし始める。
感想数 1
文字数 16,841
最終更新日 2026.08.15
登録日 2026.08.10
210
一緒に地獄に堕ちるか。
入学式の時、気になる人が居た。
背が高くて、他の人より頭の位置が高いから、遠くにいても顔がよく見える人。
顔は分厚い眼鏡とマスクで殆ど隠れているけれど、全然開いていない目が物語っていたのだ。
今、物凄く眠い、ってことを。
口より目の方が雄弁な久保井と、
気になったことは何でも聞く主人公、秋村。
二人の歩みは穏やかで、けれど平和とは程遠い、葛藤の中にあって。
「一緒に地獄に堕ちるか」
二人が決断する、その道とは。
ほんのり切なくて、ちょっぴり甘いスクールラブストーリー。
感想数 0
文字数 80,132
最終更新日 2026.08.07
登録日 2026.07.27
211
家庭教師の辰巳さん
大学に通うために故郷から離れて一人暮らしをしている辰巳さん。
1年生の前期が終わった夏休みに入って、アルバイトも遊ぶこともなくぐうたらな生活をしている。
そんなところに、家庭教師のアルバイトの話が舞い込んできた。
男子校に通っていた辰巳さんの1年後輩にあたる、高3生が相手。
初めて会った瞬間、「かわいい」と思ってしまった。
勉強を頑張って教えていたら、なぜか告白もされて?!
でも、仕事は仕事。目標は大学入試合格。期限は約5か月。
果たして合格を勝ち取れるのか!?
感想数 0
文字数 21,930
最終更新日 2026.08.16
登録日 2026.08.16
212
異説・安珍と清姫
感想数 0
文字数 199,671
最終更新日 2026.08.22
登録日 2026.06.07
213
授業料はキスキス、キス。
夏真っ盛り。とある予備校の前。
模試での順位が整然と並んでいる。
進路でとある悩みを抱えていた楓は、その順位表で2位を毎回取っている奏多の名前を覚える。
ある日。
奏多を待ち伏せしていた楓は、「俺に勉強を教えてくれ!」と迫る。
最初は相手にしてなかった奏多だが、それじゃ、勉強1回にキス1回と請け負う。
楓は予想外に二つ返事で了承し、二人の奇妙な二人三脚が始まる──。
感想数 0
文字数 21,409
最終更新日 2026.08.22
登録日 2026.08.07
214
片想いをこじらせたら、オバケが見えるようになりました
優希のために作ったあみぐるみの小鳥が、優希の肩に乗って笑ってる。
どういうこと? あれは僕の願望?
あみぐるみは、黒い塊やスライムに形を変えて、僕と同じ容姿の幽霊になった。
ピッタリくっ付く姿は、まるで僕の願望みたい。
――まさか、僕の片想いが幽霊になるなんて。
男子寮で同室の優希に片想い中の奏楽。ある日、優希の肩に自分そっくりの幽霊が張り付いているのを目撃する。しかもその姿は、奏楽が作ったあみぐるみの小鳥から変化したものだった。七不思議の鏡に映る真実と、優希の肩に残る違和感。これは呪いなのか、それとも――。
すれ違う想いと怪異が交錯する、青春ホラーBL。
※表紙はAIにて作成。本文は作者の自作です。本文にAIは一切使用しておりません。
感想数 0
文字数 74,260
最終更新日 2026.08.12
登録日 2026.08.08
215
春霞の向こう側できみを捕まえる
【垂れ目高身長おっとり優等生×吊り目泣き黒子隠れ方言男子】
東京の高校に転校してきた世瀬史結(せぜしゆう)は、クールな外見とは裏腹に、慣れない都会と言葉の壁にフリーズ中。 秘密の階段で一人過ごしていたある日、クラスメイトの葉川宥人(はかわひろと)に、虫に怯える情けない姿と素の方言を知られてしまう。
「二人だけの秘密だね」――そう言って優しく微笑む宥人に、はじめは警戒していた史結だったが、お弁当のおかずを交換したり、朝の世話を焼くうちに、少しずつ心を許していく。
やがて史結が本来の人懐っこさで周囲とも打ち解けていくにつれ、いつも穏やかでスマートに生きてきた宥人の心に、予期せぬ「独占欲」が芽生え始めて……?
「俺は、史結となら、全然平気だけど」
放課後の階段、初夏の匂い、そして重なる吐息。 お人よしな方言男子と、静かに攻め落とす優等生の、ピュアで甘くじれったい青春BL。
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文字数 54,218
最終更新日 2026.08.20
登録日 2026.08.10
216
歌坂浩晴はあわてない~激重幼なじみと少し不条理な日常~
ある朝、俺の声が他人と入れ替わっていた。でもまあいいかと放置していたら、幼なじみの連司が気づいて猛烈に怒り、犯人らしき相手を特定した。
「俺は、おまえの声じゃなきゃ嫌だ!」
連司が嫌なら仕方ない、俺も自分の声を取り戻す手立てを考えるか。
距離が近すぎる幼なじみ同士の、双方向・無自覚・激重感情!
SF(少し不条理)な二人の日常は、普通にしててもコメディです。
感想数 0
文字数 13,031
最終更新日 2026.08.20
登録日 2026.08.09
217
Instrumental
とある日の放課後、不良生徒である伊藤克仁は音楽室でピアノを弾いている音羽奏太郎に出会う。その日をきっかけにして口の利けない奏太郎と心を触れ合わせていく内に、克仁は彼に惹かれる想いを胸に抱えてゆく。
(※昔に書いたものなので、時代背景をお察しください)
感想数 0
文字数 73,395
最終更新日 2026.08.20
登録日 2026.08.14
218
一目惚れした後輩が義理の弟になった場合の対処法
身長意外自身は完璧だと自負する前原知哉(まえはらともや)は、一つ年下の後輩・鷲角新(わしずみあらた)に一目惚れしてしまう。
だが新は母親の再婚相手の連れ子ということが判明してしまい…!?
ワンコ系鈍感後輩×ツンデレ系世話焼き先輩のドタバタ恋愛ラブコメディ!!
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文字数 5,175
最終更新日 2026.08.17
登録日 2026.08.15
219
マスク〜好きな子が好きなのは、俺だけど俺じゃなかった〜
好きな子が好きなのは、俺だけど、俺じゃなかった。
《人間✕烏天狗》
准(じゅん)は人間として好きになった幼馴染の(まち)を妖怪の世界「隠り世」で助け出すが、町はまさかの、准の妖怪の姿に恋をしてしまって──!?
俺は町が好きで、町は烏天狗(俺)が好きで……???
正体を明かせずに始まったセルフ三角関係(?)にもだえる烏天狗と人間のラブコメディ。
感想数 0
文字数 25,685
最終更新日 2026.08.18
登録日 2026.08.17
220
【BL】真砂先輩はリードしたい!
帰宅部で高2の真砂 静と、高1にしてサッカー部のレギュラー入りした水瀬 優牙は両片思いを得て付き合うことになった。
学年は違うが、寮生の2人は交流があり時間が合えば一緒に過ごしている。
口数が少なくポーカーフェイスで何を考えているのか分からない優牙に戸惑うことが多い静だが、サッカーをしている時の表情やふとした時に聞ける本音やしぐさのギャップにドキドキする日々。
静は付き合ってるんだから先輩らしくリードしなきゃなと思っていても、いつも優牙のペースに持っていかれてしまう。
「あれ、もしかして僕が下……?」
次のステップに進むべく、予習をしていると押し倒されるのは自分ではないかと思い始める静。
それも悪くないかもと思うが、やっぱりリードしたい。
「先輩……」
「っ」
恋愛初心者の2人は、不器用ながら仲を深めていくのだった。
⚠️優牙×静に見えるが、静×優牙である。
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感想数 0
文字数 19,542
最終更新日 2026.08.08
登録日 2026.07.25
221
高坂くんは隣人、ときどき、俺の恋人
俺には誰にも言えない秘密がある。
それは同じクラスで寮の隣室に住むバスケ部の高坂くんに恋をしていること。
口下手で、ぶっきらぼうで、それなのに誰よりも優しい。
この恋が叶うなんて思ってもいなかった。
あの日、軽い冗談のつもりで口にした一言までは。
「ね、高坂くん。試しに俺ら付き合ってみる?」
その一言から始まったのは、“お試し”の恋人生活。
毎朝一緒に登校して、放課後を過ごして、「おかえり」と「おやすみ」を交わす。
そんな何気ない日々の中で、俺たちは少しずつ”恋人”という関係を知っていく。
恋人になることは、終わりじゃない。
これは恋を知らない俺たちが”普通”を見つけるまでの物語。
IF軸作品:『高坂くんと宇佐美くんは幼馴染、ときどき、安心材料』
※全くの別作品(IFルート)になるため本編とは一部設定、展開が異なります。
【更新予定】
毎週火曜・金曜21時📖 ̖́-
※ボーナスタイム発生時は追加更新します
感想数 4
文字数 85,343
最終更新日 2026.08.19
登録日 2026.08.01
222
こっそりスカートを履いてる中学生男子の秘密
感想数 0
文字数 377
最終更新日 2026.08.08
登録日 2026.08.08
223
俺と地獄に落ちてくれ、と兄は言った
※更新停止中です、すみません…。秋のBL大賞にて再エントリー予定※
【退廃的な美貌の兄×目つき悪い人見知り弟】
「もみじ、俺と地獄に落ちてくれ」
兄はそう言い、うつむいた――。
大学の夏休み。友人たちと旅行に出かけた先で、
主人公のもみじは失踪中の年子の兄、クレハに再会した。
思わず飛びついた弟を、兄は優しく受け止めた。
無理矢理、兄の部屋に転がり込んだもみじ。
ひと夏限りの同居が始まった。
星空の下、車中泊、クラブの夜、核心に触れそうで触れられない日々の中。
三年間離れていた距離を縮めるように、ふたりはやがて兄弟の境界を越えていく。
しかし、兄の師は弟を責め、親友は二人を糾弾した。
――世界中から非難されても、この男を二度と離したくなかった。
たとえ、この選択が終わりに向かうものだとしても。
★兄×弟の近親相姦(実兄弟)メリーバッドエンド。地雷な人は避けてね。
★人死になし。兄弟二人は幸せ(なお周囲)
感想数 0
文字数 49,989
最終更新日 2026.08.05
登録日 2026.07.31
224
六月くんとシリカゲルの憂鬱
「キミのシリカゲルになれたらと、思ってた。ずっと」
誰とでも仲良くなれるゲイの大学生・出口司には、恋人ができたことがない。
どうせ自分は、いつか一人で静かに死ぬのだから――。
そう決めて、浅く広く、今の人間関係だけを楽しんできた。
そんな司が気になり始めたのは、ゼミ教室の隅っこにいる寡黙な長身男・佐々木六月。
話してみれば彼は、自分が雨男であると大真面目に信じ、お守り代わりのシリカゲルを持ち歩く、とんでもなく不器用な男だった。
六月を知るほどに、司の完璧だったはずの「浅く広く」が崩れていって……。
土砂降りの先で、ふたりの孤独が触れ合う――雨の匂いのする、アオハルBL。
<登場人物紹介>
受け:出口 司(20)でぐち つかさ
身長174cm
八方美人な隠れゲイの大学三年生。陽キャ。
ゼミの人気者だが、いつも心にうっすら孤独を感じている。
攻め:佐々木 六月(20)ささき じゅん
身長183cm
とんでもない雨男な大学三年生。無骨で口下手。陰キャ。
コンテンポラリーダンサーとして活動している。
感想数 0
文字数 48,312
最終更新日 2026.08.23
登録日 2026.08.14
225
青と蒼
⭐︎野球青春BL⭐︎
◯主人公 『佐伯 青(さえき あお)』無自覚系攻め
群馬県沼田市出身
「真面目で面倒見がいい、中学までは、正捕手キャプテンを務める。県代表にも選ばれる。野球の才能はあるが本人は自覚がない」
記憶力がよく、頭が良い。
直感的に、相手の野球の実力を見抜く能力がある
蒼陵高校には、一般入試で入る
◯『岡谷 蒼太(おかや そうた)』子犬系ウケ
山梨県大月市出身 1つ下の後輩
「地元では、シニアでエースだった。地区大会優勝経験あり。ストレートは弱いが、多くの球種を投げ分ける制球力ある。得意球はフォーク。他、スライダー、カーブ、シュート、チェンジアップなど多才。控え目に見えるが実は勝ち気」
心を許した相手には、甘えるタイプ。
あまり感情をだすタイプではないが、青の前だと感情豊かとなる、スポーツ自己推薦枠で入学
◯『角石 剛志(すみいし ごうし)』 ツンデレ系ウケ
東京都立川市出身
「高橋とは、幼なじみで小学5年からバッテリーを組む、キレッキレの140km以上のストレートが武器、変化球の球種は少な目.スライダー、カーブ」
クセのある性格、感情の起伏が、激しく。つい相手にキツく当たったりしてしまう。野球努力家、智也になだめられることも多い、地元の強豪シニアでエースとして地区大会優勝経験ある、特待生推薦枠で入学
◯『高橋 智也(たかはし ともや)』 一途な攻め
東京都立川市出身
「角石の幼なじみだが、中学から角石に片思いしている。分析力と知識で試合を運ぶ。性格は冷静沈着、剛志のことをいつも見ている、特待生推薦枠で入学
◯監督(40代前半)
甲子園レギュラー経験あり 妻子あり
強豪校ならでは、能力主義、実力主義とならざるを得ないことろもあり、非情な決断もするため、恐れられているところもあるが、本来の気質は、穏やかで優しい。
選手の練習の様子を細かくチェックし、メモをよくとる。
◯佐々木コーチ(20代後半)
体育教師兼野球部コーチ
独身
性格明るくてサッパリ
指導は的確で、わかりやすく部員から人気ある。
選手に指導が偏る傾向があり
趣味はキャンプ
◯物語の舞台
私立蒼陵(そうりょう)高校
所在地、埼玉県上尾市
名門強豪校 甲子園は4年前に進出
野球部専用グラウンド、屋内トレーニングルームなど施設は充実。
練習はきつめ、休日は練習試合、練習は個々の自主練を重んじる傾向、髪型は自由、
寮の規則は緩く、寮の生活は堅苦しくない、練習後は、部員は自由に過ごせる。オフの日は自由に遊びに行けるなど、オンとオフのメリハリがきいている。
レギュラー争いは熾烈、一度も試合に出られないまま引退することも、珍しくない。
県外からの入学生も多く、特待生推薦制度あり
感想数 0
文字数 67,241
最終更新日 2026.01.27
登録日 2025.12.09
226
愛してよ、お兄ちゃん(仮)
僕には大好きなお兄ちゃんがいる。
時が流れて、永遠の約束は些細な一言に変わって。
ずっと一緒だと思ってた。
″春兄″に彼女ができるまでは。
感想数 0
文字数 3,739
最終更新日 2026.08.22
登録日 2026.08.21
227
自由な空と翡翠の微熱
昏睡状態から目覚めた少年、工藤翔の中には異世界で天寿を全うし、親友との「再会」を願って魂を移した元魔道士の魂が宿っていた。
温かい家族に支えられ、ついに見つけ出したかつての親友。
しかし、再会した彼は、完璧な優等生という「新しい檻」の中で、自分の知らない笑顔を浮かべていて――。
魔法のない平和な現代で、
二人の少年が「本当の自由」を探していく物語。
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本作には前作のネタバレが含まれます。
前作も読まれる場合は、先に前作を読むことを推奨します。
(前作未読の方向けの前作あらすじは、完結後に投稿予定です)
作者多忙につき話の進展がとても遅いです。すみません。
感想数 1
文字数 120,969
最終更新日 2026.07.25
登録日 2026.03.03
228
【完結】獅子搏兎な彼と僕
青嵐高校に通う兎穴鈴(とけつりん)は現在高校三年生。"兎穴神社"の跡取り息子——十七代目の宮司になる予定。
鈴が遅刻をした二学期の始業式の日。転入生として鈴の前に現れたのは獅子原聖(ししはらせい)。
聖は鈴の幼馴染で"ひかりのルーテル教会"の跡取り息子。十年ぶりの再会を喜ぶ聖は突然鈴を抱き締める。
十年前の幼かった日。鈴は聖にほのかな想いを寄せていた。そして十年ぶりの再会。聖は鈴の事を好きだと言い、鈴も聖を好きだという自分の気持ちを知る。
秋祭り、文化祭、修学旅行、クリスマス。そして受験。高校生活の中、鈴の片思いは両思いに変わっていく。だけど簡単には進まない二人の関係。鈴と聖が"好き"を越える"愛"を手に入れるまでの六ヶ月。
# 獅子搏兎(ししはくと)……ライオンは小さなウサギを捕まえる時でも全力を尽くす事から、何事にも手を抜かず全力で尽くす事の例え。
# 全30話。
# 表紙絵・挿絵はAI生成です。
# 第2回青春BLカップ参加中! 応援・投票お願いします!
# お気に入り登録・感想、お願いします! 励みになります!
# 「ラジカルな君 ロジカルな僕」もよろしくお願いします。
感想数 1
文字数 85,297
最終更新日 2026.08.15
登録日 2026.08.01
229
唯一無二の相棒が、俺と恋人になる未来をかたってくるんだが!
「僕、一年後の未来から来たみたい」
***
ヒーローに憧れる高校生・土岐馬尋(とき まひろ)には、唯一無二の相棒がいる。
彫刻のように整った顔に、サラサラの金髪。
ちょっぴり胡散臭いところはあるけれど、頭が切れて、何でも器用にこなす神崎狐斗(かんざき こと)である。
馬鹿正直で困っている人を放っておけない馬尋が《レッド》なら、そんな彼が誰かに利用されないよう隣で手綱を握る狐斗は《ブルー》。
二人は学校非公認の「ヒーロー部」として、生徒たちの悩みを解決する相棒同士――だったはずなのだが。
ある日突然、狐斗が「未来から来た」と言い出した!
しかも未来では――
「……馬尋は、僕の彼氏になってるよ」
なんと、馬尋と狐斗は付き合っているらしい。
最初は半信半疑だった馬尋だが、狐斗はこれから舞い込む依頼や身の回りで起こる出来事を、次々と言い当てていく。
「未来の馬尋はもっと素直なんだけどな〜」
「今は恋人じゃねぇ!」
未来の恋人を名乗る狐斗に翻弄されながら、少し変わったひと夏を過ごしていく二人。
「未来では恋人」という言葉を意識するたび、ただの相棒だったはずの狐斗が、どんどん特別に見えてくる。
けれど――なぜか、引っかかることもあって……。
妖しい色気で翻弄する、掴みどころのない知性派《ブルー》攻め
神崎狐斗(かんざき こと)
×
馬鹿がつくほど真っ直ぐなヒーロー志望の《レッド》受け
土岐馬尋(とき まひろ)
相棒がかたる「恋人になる未来」に振り回される馬尋の運命は……?!
タイムリープ宣言から始まる青春ヒーローラブコメ!
※タイムリープを題材とした要素を含みますが、現代の高校生活と恋愛を主軸とした青春ラブコメです。
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文字数 18,366
最終更新日 2026.08.18
登録日 2026.08.11
230
前途多難な思い人
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文字数 14,329
最終更新日 2019.05.08
登録日 2019.04.27
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異説・長靴をはいた猫
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文字数 13,384
最終更新日 2026.07.03
登録日 2026.07.03
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制服を着ない夏 - 俺たちの幕が上がるまで
中学生の時のトラウマのせいで高校三年間、誰とも関わらずにいた元人気子役の土岐尚人。
高校最後の夏、同じクラスで三年間後ろの席だった演劇部部長・手橋潮から突然「俺にはお前が必要なんだ!」と演劇部にナンパされる。
土岐は「お前のワガママに付き合ったら、俺に何してくれんの?」と挑発するが、手橋に「高校生活三年間の中での一番の思い出にしてやる!」という言葉に釣られて演劇部に足を踏みいれる。
「三年間土岐のことを見てきた」と言う手橋が書いた戯曲の中の「時」と自分自身を重ねて戸惑う土岐――
土岐は初めてできた、仲間と笑い、ぶつかり、演じることで、「本当の自分」と向き合う。
また、完璧な優等生である手橋も、土岐と過ごす中で隠していた「本当の自分」を解放する。
土岐と手橋と、演劇部の制服を脱いだ熱い夏休みの幕が切って下ろされた!
【攻め】真面目な演劇部部長の手橋潮 × 【受け】元人気子役で孤独な土岐尚人
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文字数 78,084
最終更新日 2026.08.13
登録日 2026.08.08
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ぼくらは今日も交信中
──俺・福田晃のクラスには、宇宙人がいる。
それは小柄で色白、人間の常識からズレまくっている幼馴染・中峰進。
そんな進の様子が最近変だ。
他の男子と話せば不機嫌になるし、俺が誰かに触れればじっと見てくる。
もしかして、こいつ俺のことが好きなんじゃ――。
……と思ったら、実は全部勘違い!?
しかも、進の気持ちを考えているうちに、俺のほうがおかしくなってきて……。
恋を知らない宇宙人と、世話焼き男子高校生。
「もしかして」が、少しずつ恋に変わっていく青春SF(?)コメディBL。
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文字数 27,224
最終更新日 2026.08.22
登録日 2026.08.13
234
翅が燃えてもかまわないから
クラスの中心的グループにいる美形×陽キャが苦手な人見知り
高校二年生となった榎本千景(えのもとちかげ)は、新学期早々不運に見舞われる。学校には遅刻しかけ、立候補しようとしていた図書委員になれなかったのだ。原因は他クラスのイケメン――五十嵐晴斗(いがらしはると)が「図書委員になる」と明言したことで生徒の立候補が増えたのだと友人の瀬戸から教えられ、千景は五十嵐に怒りや僻みを感じていた。
ある日の放課後、千景が漫画を読みに図書室に行くと、カウンターには優雅に読書をする五十嵐晴斗がいた。図書当番として真っ当に仕事をしている姿を意外そうに見ていると、彼は突然「今年は図書委員じゃないんだね」と話しかけてきて……。この出来事をきっかけに、二人の関係性は大きく変わっていく。
◇◇◇
いつもお気に入りや♡など反応ありがとうございます。感想もいただけるととっても嬉しいです!
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文字数 43,152
最終更新日 2026.08.17
登録日 2025.10.30
235
遠方から遊びに来てた酒豪の友人が帰った後、下戸のおれの部屋に未開封のストゼロ缶が置いてあって困ってる件
ジャズ好きのアルトサックス吹きの敦司(アツシ)と、クラシック好きのトランぺッター航(ワタル)。
高校吹奏楽部同期の二人は、なぜか互いの音だけは特別に聞こえていた。卒業後は別々の大学に進学し、京都と東京に離れ、それぞれジャズ研とオーケストラで音楽を続けている。
ある日、航から敦司に唐突にメッセージが届く。
「急にひまになったからそっち行くわ。明日泊めて」
卒業以来の再会。初日は京都市内を遊び歩き、敦司のアパートで部屋飲み。下戸の敦司と酒豪の航、何も起きないはずがなく――?
二日目は楽器持参で鴨川へ。二人の即席セッションが始まる。自由奔放なサックスと、規律正しく華やかなトランペットが、時にぶつかり合い、時に共鳴する。まるで音で会話するように。
最終日、セッションの余韻を胸に、それぞれの日常へ戻っていく二人。何も変わらなかったのか、何かが変わったのか。そして、敦司の部屋に最後に残されたものは――
音は雄弁なのに、言葉は不器用すぎる二人の、名前のつかない感情をめぐる三日間の青春BL。
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文字数 22,225
最終更新日 2026.08.18
登録日 2026.08.10
236
明日、僕は色づく
人の目を恐れ、自分の「好き」を隠して生きてきた大学生・白木蓮(しらき れん)。そんな彼が電車で出会ったのは、毎日違う色を瞳に纏う青年・一色鏡夜化(いっしき きょうや)だった。
やがて彼の正体が、憧れの人気アイドルだと知った白木は、自分の中に閉じ込めていた「好き」という気持ちと向き合っていく。
これは、誰かとの出会いによって、モノクロだった世界が少しずつ色づいていく二人の青春恋愛物語。
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文字数 19,502
最終更新日 2026.08.13
登録日 2026.08.13
237
蒼の向こうで君を待つ
「俺はあいつの描く蒼い絵が好きだった」
夏の甲子園ベスト8に沸く蒼陵高校。
新学期を迎えた教師・佐々木海斗の前に、かつて特別な存在だった男――青柳蒼司が現れる。
静かに海を描き続ける美術教師・蒼司。
保健体育教師として野球部を支える海斗。
久しぶりの再会。
止まったままの時間。
そして、不意に告げられた「好きだよ」という言葉。
蒼い海の絵に閉じ込められた記憶と想いが、少しずつ二人の距離を揺らしていく――。
“忘れられなかった恋”を描く、青春BLストーリー。
主人公
◯佐々木 海斗
蒼陵高校 保健体育教師、野球部コーチ。
36歳。
性格は明るく、面倒見がいいため、生徒からの評判は良い。
高校時代は、野球部のエースだった。
◯青柳 蒼司
蒼陵高校 美術臨時教師 34歳。
物静かで、落ち着いた性格。
青い海の絵を好んで描いている。
2歳年上の兄、竜司がいる。
海斗とは家が近所で、幼なじみだった。
◯青柳 竜司
プロ野球選手。36歳。
海斗の幼なじみで高校までずっと一緒に野球をやっていた。
蒼司の兄。
◯松本 恒一
S大学事務職員。36歳
高校時代からの海斗の友人。
冷静に物事を分析するタイプ。
◯佐伯 青
蒼陵高校 保健体育教師、野球部コーチ。
25歳。
蒼陵高校野球部出身。
恩師である海斗のことを尊敬している。
教員宿舎で、恋人蒼太と暮らしている。
◯岡谷 蒼太
S大学事務職員。24歳。
青と同じく、蒼陵高校野球部出身。
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文字数 92,502
最終更新日 2026.07.06
登録日 2026.05.12
238
クラスの人気者と秘密の関係
高校2年生の春、クラスの人気者、矢来 響(やらい ひびき)の秘密を知った。とある秘密を共有した2人の話。
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文字数 10,913
最終更新日 2026.08.19
登録日 2026.08.09
239
秘密のメイド君、クラスの人気者と友達始めます
「きっしょ」「無いわ」
――そう言われて捨てられた、僕の『好き』。
中学時代、信じていた親友に性的嗜好を裏切られ、いじめられたトラウマを持つ陽斗。
高校では自分の趣味嗜好を隠し、静かに生きていくはずだった。
……放課後、隠れて始めたメイド喫茶のアルバイトを、クラスの人気者、界に見つかるまでは。
「何でもするから黙ってて!」
絶望する陽斗に、彼が突きつけた条件は――
なんと、友達になってくれ、というものだった。
戸惑いながらも過ごすうち、界の優しさに触れ、少しずつクラスに馴染んでいく陽斗
やがて迎えた文化祭。クラスの出し物はなんと、女装メイド喫茶。
「好きなモンは好きだって、言う方がいいだろ」
自分の"好き"を隠し続けた少年が、本当の居場所と運命の恋を見つけるまでの青春物語。
感想数 0
文字数 2,240
最終更新日 2026.08.12
登録日 2026.08.12
240
恋わずらい
高校2年生のヒナタは夏休みに入ったばかりのある日、幼馴染のおつかいでふたつ年上の千秋の豪邸へと向かう。そこで見てはいけないものを見てしまい……。
嫌いだったはずなのに、惹かれていく。
自分の気持ちに気付く夏。年下×年上BL。
【受け】千秋(ちあき)
大学2年生。裕福な家庭で育つ。綺麗だが冷たい印象の顔立ちや、マイペースな立ち居振る舞いのせいで、偉そうな奴だと思われがち。
【攻め】ヒナタ
高校2年生。祖母と暮らしている。明るい性格でピュア。幼馴染の朔が大好き。スイーツ作りが趣味。
感想数 0
文字数 11,713
最終更新日 2026.08.22
登録日 2026.08.15