日常ファンタジー 小説一覧

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今日このごろの魔法使い

綾は魔法使いである。 とは言え、彼女が魔法を使ったところを見た事はない。 この話は、出会ってからもうすぐ1年たつ、魔法使いと一般人のよくある日常の風景の話である。 「秋葉原魔法協会」は、秋葉原界隈に住む魔法使いたちが、 情報交換や相互扶助のために作った団体なのだそうである。 誰も知らないし、知る必要もないが。 「秋葉原魔法協会」は、会長を選ぶ選挙を実施しようとしていた。 僕は魔法店「和喜魔具」から、サークル顧問の詩織先生の立候補を依頼される。 選挙になんの興味もないのだが、 気がついたら選挙戦に巻き込まれてしまっていた……。
ライト文芸 完結 短編
感想数 0 文字数 33,634 最終更新日 2019.07.30 登録日 2019.07.28
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辰年気流

 十二年に一度、辰年になると毎回「りゅう」が現れる。大きなもの、小さなもの、いろんな色の「りゅう」があちこちに。今年も現れた「りゅう」に驚くことなく日常を過ごす女性の、ある午後の情景。
ライト文芸 完結 短編
感想数 0 文字数 6,907 最終更新日 2024.12.08 登録日 2024.12.08
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OLさんとエルフちゃん

OLさんとエルフちゃん
ある日、仕事で疲れ果てた平凡なOLである私のベッドに、金髪で透き通った白い肌の全裸のエルフが寝ていた。異世界からやって来たエルフと平凡なOLの同居生活。
ファンタジー 連載中 短編
感想数 0 文字数 23,437 最終更新日 2023.01.31 登録日 2022.12.19
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普通の少女と過ごした不可思議な記憶

この物語は、僕(主人公)が夜道を歩いているときに出会った少女と過ごしていく物語です。 でもその少女にはある悩みが…
恋愛 連載中 短編
感想数 0 文字数 31,256 最終更新日 2025.06.16 登録日 2025.06.16
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ジャノメ食堂へようこそ

ジャノメ食堂へようこそ
ジャノメ食堂をやろうよ! 緑翼の少女ウグイスの言葉により額に異邦の地、猫の額で食堂をすることになったジャノメと名乗る蛇の目を持った少女アケ。 彼女はとある運命と使命を持って猫の額を訪れ、猫の額を治める王、黄金の黒狼の命を奪おうとしていた。 しかし、食堂を訪れる人以外の者たちと触れ合う内に固く閉ざされた心が解かされていき・・ 嫌われ、蔑まれて生きてきた少女が他者と触れ合い、恋をして幸せを取り戻す話し
ファンタジー 連載中 長編
感想数 0 文字数 66,278 最終更新日 2025.09.10 登録日 2025.08.21
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リトルウィッチ・プロジェクト

リトルウィッチ・プロジェクト
五島凜は女顔であることを覗けば平凡な天文部所属の中学生。 亡き祖父から贈られた天体望遠鏡で天体観測をしていると、アンジェと名乗る「西の良き魔女」がイギリスからやってきて唐突に「東の良き魔女」になるようせまる。 アンジェにより強制的に「リトル・ウィッチ」となってしまった凜はアリスと名乗って「東の良き魔女」の座を狙う他の魔女たちと戦っていくことになるが……。 ※この小説はpixivや小説家になろうにも掲載しています。
ファンタジー 連載中 長編
感想数 0 文字数 73,074 最終更新日 2022.12.25 登録日 2022.12.23
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高き塔より

シュンスケが消える、電話の声はそう告げた。シュンスケとはこの春再会した、高校の時の同級生だ。 わたしは電話の声が教えてくれたビルに向かう。そして、友人かなことゆかこのことを思い出す。ゆかこは、「あいつら」に取り込まれてしまった。
ライト文芸 完結 短編
感想数 0 文字数 7,444 最終更新日 2021.07.25 登録日 2021.07.25
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風花の竜

おでかけライブ愛媛In171にて頒布予定。1章と2章は常時解放していますが、3章と4章は期間が過ぎると非公開にします。 ドラゴンの国として知られているブルノス共和国にある一人の男が降り立つ。旅人オスカーは始まりの竜エルピスを一目見ようとオリン山へと登っていく。そして出会った二人は春から秋にかけて仲を深めていったのだが、冬になるとエルピスは冬眠を、オスカーは他の国へと旅立っていく。そうして繰り返される出会いと別れの中で、2人の関係にも変化を与えるのである。
BL 連載中 短編
感想数 0 文字数 16,549 最終更新日 2024.06.13 登録日 2024.01.26
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五人の竜神に愛されて~私が光の女神だなんて、聞いてない!?

主人公、神崎花音はどこにでもいる中学一年生。ある日、誕生日を迎えた彼女の魂には光の女神様の魂が宿ってしまう。 光の女神様とは、太古昔に世界を人間界と魔力が存在する世界に分けた存在であり、世界のトップとして君臨していた存在である。 その女神は、自分を護衛してくれる存在である五人の竜神の内の誰かに殺されて、人生を終えた。 そんな悲劇を繰り返さないため、花音はクラスメイトであり、竜神でもある青山葵に護衛をしてもらうことになる。 彼女が通う学院では、生徒会による男子の人気グループ『パレット』というアイドル的な存在がいた。『パレット』のメンバーは、光の女神を護衛していた竜神の末裔であり、彼女を護衛する身でありながら、以前のように裏切る可能性がある。 そのことを危惧していた葵は、花音にその危険性を教えて、他の五竜に気を許してはならないことを助言する。 しかし、彼女が光の女神であることは『パレット』のメンバーにバレてしまい、五竜の一人である赤司琉火に契約をして欲しいと迫られてーー
児童書・童話 連載中 長編
感想数 0 文字数 74,468 最終更新日 2025.08.21 登録日 2025.07.31
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羊山羊牛

羊山羊牛
【警告】 過激な表現があります。ご注意ください。 羊 「白羊宮の炎上」 山羊 「夜の山奥で」 牛 「寝る前に」
ファンタジー 完結 ショートショート R18
感想数 0 文字数 4,963 最終更新日 2026.01.18 登録日 2026.01.18
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手繰り糸

主人公は仕事に追われ、彼女とうまく行ってないことを感じていた。誕生日付近に家族が亡くなり 日常と自分の感覚が狂って行くのを感じる。 死とはそもそも何なのか、自分の感覚は合っているのかを見つめるストーリー。
ファンタジー 完結 短編
感想数 0 文字数 11,496 最終更新日 2022.09.12 登録日 2022.09.12
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世界最凶の魔女の家、お留守番のプロ(※ただのふっくらとした猫)がソファを占領中!

世界最凶の魔女の家、お留守番のプロ(※ただのふっくらとした猫)がソファを占領中!
天変地異を操り、魔王軍すら震え上がらせる伝説の魔女・アザミ。彼女が暮らす「嘆きの森」の奥深くには、誰も近づけない恐ろしい呪いがある――と思いきや、家の中は至って平和、というか完全に主客転倒していた。 そこに君臨するのは、歩く姿はほぼ「黒いタワシ」、顔つきは「引退したマフィア」、しかし中身は「ノミの心臓」という、図々しさMAXの黒猫・ノワール。 「フン、今日もこの私がソファの治安を維持してやったぞ」と偉そうに寝転がるノワールに対し、重度の親バカ魔女・アザミのポジティブフィルターは大爆発! 「まあ! ノワールったら今日も立派にソファの警備をして偉いわねぇ!」と、高級鮭トバをこれでもかと献上する日々。 時折、森に迷い込んだ命知らずの冒険者がノワールを「ただのデブ猫」と侮ろうものならさあ大変。ノワールが「ひえっ」と一瞬でも怯えた瞬間、背後に立つアザミの爆破魔法が火を噴き、不審者は一瞬で星になる――。 世界で一番物騒で、世界で一番甘くてユルい、魔女と一匹の「至高のぐうたら日常」が幕を開ける!
ファンタジー 連載中 長編
感想数 0 文字数 32,430 最終更新日 2026.07.10 登録日 2026.06.29
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魔法動物のニャーキー

この世界のどこかにいる、魔法を使える生き物。 通称、魔法動物。 個性豊かな能力を持つ魔法動物たちは、今日も楽しく過ごすのであった。
絵本 完結 ショートショート
感想数 0 文字数 2,042 最終更新日 2021.09.28 登録日 2021.09.28
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少年とリボンと女子高生

少年とリボンと女子高生
 放課後、少年は鏡の中にリボンに繋がれた女子高生を見つけるーー。
ライト文芸 完結 短編
感想数 0 文字数 1,338 最終更新日 2024.04.24 登録日 2024.04.24
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鴉天狗と贄の愛し方─重なり合ったふたつの孤独─

鴉天狗と贄の愛し方─重なり合ったふたつの孤独─
大正十一年、代々政治家の家庭に生まれた梅小路椿は、毎日が重圧と緊張、そして退屈な日々を送っていた。嫡男として政治家を継がなければならず、それは将来がないものと等しかった。 そんな毎日の中、一頭の鴉が迷い込んできた。羽が折れ曲がり、目も開かない。息絶えそうな鴉を看病すると、次第に元気になっていく。鴉も椿へ懐き、椿の心には暖かなものが芽生え始めていた。椿にとって、初めての感情だった。 学校から帰ると鴉はいなくなっていた。家政婦の文子は「捨てた」と残酷な言葉を吐き捨てた。日頃、文子からの冷たい態度も相まって、椿は再び空虚感を感じた。 あるとき、椿の部屋の窓に一通の手紙が挟まっていた。内容は感謝を告げるものだった。人懐っこい鴉は人に飼われていたもので、飼い主との秘密の文通は続いていった。 そんな生活が続いていく中、父が暗殺されたという知らせが届いた。愛する妹と離れ離れになり、椿は伯父の家へ引き取られることになる。 ことあるごとに伯父は椿の身体に触れようとする。そのたびに椿は逃げるように部屋へ閉じこもり、脅える日々が続いた。 部屋へ入ってきた伯父から襲われそうになったとき、窓から入ってきたのは天狗のお面をつけた男だった。 ちょうどそのとき、大きな地震が起こり、椿は瀕死の重傷を負ってしまう。 数か月後、目覚めた椿は、助けてくれた男の家にいた。 彼は人間ではなく、あのとき助けてもらった鴉天狗だと言う。 家を失った椿は、人間の姿になった鴉天狗の花蘭とともに新しい生活を始めることになった──。
キャラ文芸 完結 長編
感想数 0 文字数 39,851 最終更新日 2025.12.20 登録日 2025.09.28
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Black Baby

 人生に疲れた女。彼女は昔世話になった闇市へ赴く。そこでは珍しい催しがあるという。【欲しいモノが何でも手に入る】らしい。彼女の欲しいモノとは……?
恋愛 完結 短編 R15
感想数 0 文字数 8,460 最終更新日 2019.07.06 登録日 2019.06.30
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88歳の吸血鬼〜ベテラン吸血鬼の晩餐。その行く末とは?〜

めでたく88歳の誕生日を迎えた吸血鬼。 その夜の晩餐は……?
大衆娯楽 完結 ショートショート
感想数 1 文字数 1,108 最終更新日 2022.11.12 登録日 2022.11.12
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アポロ・ファーマシー

アポロ・ファーマシー
薬局・アポロファーマシーは不思議な薬局だ。 店主の玉野は常にカラスの被り物をしているし、売っている薬も見たことのないものばかり。 そして、対価は「マテリアル」という薬に使われる素材。 マテリアルは人間からしか取れないもので、それは爪や髪の毛のように取り出しても痛くも痒くもないのだ。 店主の玉野の不思議な力で取り出し、対価としていた。 * この町に引っ越して来たばかりのモコはアポロファーマシーの存在を知り、店を訪ねる。 仲よくなったクラスメイト・ユナが可愛がっていたペットを亡くし、元気をなくしていたのだ。 どうにか元気づけたいと言ったモコに玉野が処方したのは「ソレイユの花の種」。 植えると一生の友情が咲くと言う。 早速それをユナにプレゼントしたモコ。 ユナはモコの気持ちに応え、懸命に花を育てる。 そしてある日、「いよいよ咲きそう」とユナに言われ、花を見に行くことになったモコ。 しかし、家に着くとユナは「間に合わなかった」と泣いていた。 モコは薬の説明書を読んでいなかったのだ。 薬には副作用があった。 「一週間以内に咲かせないと、一生の友情を失う」。 もうダメだとモコは落ち込む。 「ユナの笑顔を見たかっただけなのに」と。 するとユナは「違うよ」とモコに言う。 「私は二人で花を見たかった。 そのために花を咲かせたかった」。 すると、悪天候だった空が晴れ、突然ソレイユの花が開き始めた。 目的は達成したが、納得がいかないモコはそのまま玉野の元へ。 「副作用なんて聞いてない」「一般の薬局でも言っていますよ。 用法容量は守るようにと」玉野の言い分にぐうの音も出ないモコ。 「でも何でいきなり花が咲いたんだろう」「あの花は最後に友情という養分を与えなければ咲かないのですよ」。 * 他にも「アプロディテのと吐息」「石清水のせせらぎジェル」「妖精用丸型オブラート」「ヒュギエイアの整腸薬」など多数取り揃えております。 * 表紙イラスト ノーコピーライトガールさま
青春 完結 長編
感想数 0 文字数 45,104 最終更新日 2022.11.27 登録日 2022.11.09
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ワーウルフになったら毎日が大変! 略して「ワー大変!」

ワーウルフになったら毎日が大変! 略して「ワー大変!」
俺の名前は狩野タケル、小学五年生。 仕事が忙しくて不在がちな姉貴と2人暮らし。 だから家事と料理は得意なんだけど、靴下が大嫌いなおかげで足がすごく臭くって……それが密かな悩み。 そんなある夜、俺は突然狼男……じゃなくってワーウルフに変身することができるようになったんだ! それ以来、俺と同じ能力を持つ奴らと戦ったり、神速の必殺技を駆使する同い年のサムライ、コタローが居候してきたり、一匹狼のジンが仲間になってくれたりと、にぎやかな毎日になっちゃった。 そうそう、ワーウルフに変身した時の俺は、 ブルーの毛並みで 目が金色に耀いてて 背も高くなって 爪も長く鋭くなって オマケに尻尾なんてめちゃくちゃ大きくて、もふもふでカッコよくなったのに……なのに! なぜか、俺が人間の時より足が猛烈に臭くなってたんだ。 そして動物仲間に付けられた二つ名が 「足 臭 オ オ カ ミ」 フザけんなぁぁぁあああああ! ジン「いいんじゃねーか? お前にピッタリだぞ」 コタロー「そ、それもタケルの個性だと思えば!」 アケビ「素敵な名前じゃないですか!」 もう勘弁してよおおおお!
児童書・童話 連載中 長編
感想数 1 文字数 125,581 最終更新日 2026.07.20 登録日 2025.04.08
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異世界つりきゃん!

ある日、釣りをしている最中に異世界に飛ばされてしまった女子高生、マキが異世界で釣りをしながら逞しく生きていく物語。そこは、敵はいない、ただただ平和な世界。
ファンタジー 連載中 長編
感想数 0 文字数 3,629 最終更新日 2022.12.10 登録日 2022.12.10
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cat

cat
 2023年1月、新しい年の幕開けと共に洽崎府の人間は黒い雲によって限られた者以外死に絶えることになった。  これはそんな洽崎府が死の町に変貌するまでの過程を描く。
ファンタジー 連載中 短編
感想数 0 文字数 4,863 最終更新日 2025.07.23 登録日 2025.07.15
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清少納言 春来たり

平安時代の女流作家・清少納言が、突然現在の新宿にタイムワープしてしまった…!色々な人に押され、だんだんと現代の暮らしに慣れていくも、ある大きな事件に関わっていき…!? 《作者コメント》 こんにちは、いちごです。この文章を読んでくれているという事は、この小説を読んでくれたのでしょうか?ありがとうございます!この「清少納言 春来たり」は、全て1000〜2000文字までの超短編小説となっております。小説書くのは超が付く程の初心者なので、誤字脱字があったら感想としてバンバン教えてください!
ライト文芸 完結 短編
文字数 19,966 最終更新日 2022.02.21 登録日 2021.11.21
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Oblivion ― 忘れていた物語のつづき

Oblivion ― 忘れていた物語のつづき
AIのリスキリングに疲れ、ストロングチューハイで現実逃避していた千夜。 そんな夜、彼女の前に“3人の小さな自分”が現れる。 ――彼女たちは、幼い頃の千夜が創っては忘れてしまった「物語の記憶」。 半信半疑のまま、小人たちに頭を触れられると、封印されていた創作の断片が次々と蘇っていく。 幼稚園の頃の支離滅裂な物語。 小学生の頃の冒険譚。 ファンタジー、ホラー、冒険……。 それは誰にも聞かれず、いつしか千夜の中で途切れていった物語。 「千夜、また創ればいいんだよ」 小人たちの言葉に背中を押され、千夜は再び物語を書くことを決意する。 やがて、断片は一つの作品になり、千夜は“物語を創る自分”を取り戻していく。 これは、忘れていた物語と、忘れかけていた自分を取り戻す、再生のファンタジー。
ライト文芸 完結 短編
感想数 0 文字数 3,407 最終更新日 2025.12.02 登録日 2025.12.02
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ぼっち勇者 〜僕も仲間がほしい!!〜

『アルス』という街は、魔王の影響で安心して暮らせなかった。それは、魔王城が1番近いから。無力な者はみな街を出ていき崩壊寸前。そんな時、1人の勇者が立ち上がった。 「この街は、僕たちが守るッ!」 勇敢な男は、魔王討伐に向けて進み始めた。 ただ、彼には欠点があり__
BL 連載中 長編
感想数 0 文字数 21,496 最終更新日 2023.10.09 登録日 2023.05.05
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ズボラ飯とお嬢と私

アパート暮らしのフリーターである夏目しおりは、ひょんなことから謎の小学生お嬢様、宝城まい子と共同生活を送ることになる。 毎日の二人の楽しみは、簡単で美味しいズボラ飯。ごちそうじゃなくても、二人で囲む食事は毎日がちょっぴり特別。 でこぼこな二人の日々を覗いてみませんか?
ファンタジー 連載中 ショートショート
感想数 0 文字数 21,911 最終更新日 2025.07.16 登録日 2023.07.28
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はなだまのうみなおし

はなだまのうみなおし
海辺にあるカイタイ館で暮らすりんたちは、人魚の血を引く短命の種族。 人間と同じ見た目だが、人間とは違う能力を持つことから人に管理されながらも大切に育てられる。 まもなくカイタイ館を出てまた別の場所へ行くことになっているが、りんたちはそれを受け入れているが、他の子は今の境遇を受け入れられずにいた。 全ては諸行無常。 なにかに囚われることは、人生をつらいものにするだけではないだろうか。 流れる雲のように、目の前にある流れに沿うことこそ、誰もが平穏を胸に抱くことができ、平穏無事に日々を過ごすことが出来るのではないだろうかと、りんは考えていた。 ©霜條 Don't Repost,Don't AI Training,Don't use my work 禁止:転載・二次利用・AI学習
ライト文芸 完結 短編
感想数 0 文字数 24,936 最終更新日 2024.07.11 登録日 2024.07.11
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マルコシウスと滋ヶ崎

マルコシウスと滋ヶ崎
ある秋の日、何でも屋の滋ヶ崎康弘の庭に落ちてきたのは、やたらと態度のでかい神官だった。 お人好しの半ニートと、ツンデレポンコツ神官(Ω)の日常。 週一ぐらいでまったり更新予定です。
BL 連載中 長編 R18
感想数 2 文字数 90,449 最終更新日 2025.01.20 登録日 2023.07.15
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僕は座布団と、秋へ

僕は座布団と、秋へ
夏の終わり、みいこは僕の部屋を出て行った。ひとり残された僕。みいこは入道雲様に包まれる。そして僕の中の手を、座布団の手がつかむ。
ライト文芸 完結 ショートショート
感想数 0 文字数 2,121 最終更新日 2021.09.12 登録日 2021.09.12
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或る男の余生。

或る男の余生。
『カレッド』の首都、イルミナには、一人のやたら顔のいい男が住んでいる。 普通に生きることを選んだ『英雄』の、穏やかならぬ余生のお話。 ■ゆるふわ日常系ファンタジー □※※直接的な性的表現はありませんが、BL要素を含みます※※ とはいえ、(一部を除き)恋愛要素は低めです。要素的には異性間恋愛も含みます。
ファンタジー 連載中 長編
感想数 0 文字数 35,951 最終更新日 2025.07.07 登録日 2025.04.30
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孤島に転生した俺は異世界を満喫する ~仲間が優秀すぎて俺の出番はありません!~

ドジな女神ディースに間違って弧島に転生させられた浪人生の真島陽斗はそこから自らを発展させて行くために色々なスキルを使って孤島を発展させていく。 その間に色んな種族が訪問してきたり、産まれたり。料理したり、ダンジョン作ったり、ぐーたらしたり。振り回されたり、振り回したり。 色んなハプニングに見舞われながら、仲間に助けられながらも我が道を行く孤島の物語である。 ちなみに主人公は作中最強クラスです。そのくせ無能です。途中で2回ほど主人公の名前が変わります。
ファンタジー 連載中 長編 R15
感想数 0 文字数 25,831 最終更新日 2019.01.14 登録日 2018.12.30
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賢者、平和を望み少女になる

戦争時代、賢者と呼ばれたダーヴィル・シュヴァルツ。 彼が前に立てば目の前の敵は死に、勝利を手にしていた。 だが、ダーヴィルはそんなことは望んでいなかった。 彼が望んでいたのは平和、戦争がない世界。 そう思いながらも、ダーヴィルは命を落としてしまう。 死ぬ間際、彼が最期に望んだことは『平和な世界を見たい』。 その願いは叶えられ、ダーヴィルは再び生を受ける。 少女となって―― ※異世界”へ”転生するのではなく、異世界”で”転生です。
ファンタジー 連載中 長編
感想数 0 文字数 25,893 最終更新日 2019.07.21 登録日 2019.07.15
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花とかけはし鶯

花とかけはし鶯
生前の記憶がない幽霊の少女。 何となしに現世を漂い続けていた彼女はある日、ある場所へたどり着く。 『うぐいす写真館』 小さな、写真館だった。 彼女はそこで「目が見えない」のにも関わらず「霊的な存在が視える」という特異体質を持った青年・朝香(あさか)に出会う。 代行写真家として各地に赴く彼と行動し、彼女が触れたのは、写真と瞳の映す数々の風景、人でないものたちの想い、出会い、別れ、自分の記憶、そして──……。 のんびり温かくて、時々切ない、写真と想いをめぐるほのぼの物語。 *他小説投稿サイトにも掲載しております。 *一章部分を連載します。
現代文学 連載中 長編
感想数 0 文字数 91,298 最終更新日 2023.05.21 登録日 2023.04.19
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異世界転生を夢見る君へ

タイトルを見てクリックした君に届ける "異世界"からのメッセージです。
ファンタジー 完結 ショートショート
感想数 0 文字数 2,480 最終更新日 2026.06.30 登録日 2026.06.27
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Satanic express 666

コインに表と裏があるように、我々の世界にも表と裏が存在する。 これは『霊界』と呼ばれるコインのちょうど真裏の世界。 いや、違うコインの裏側かもしれない…… そんな「人間界」の裏側の世界「霊界」でデンシャを唯一運行さている姉妹の日常を中心とした一話完結のコメディー物語。 ・文字サイズ中以下推奨 小説というよりも台本に近い形で書いております。ですので、閲覧環境によっては文章がグチャグチャになる可能性もありますのでご容赦ください。 (投稿時にプレビューにてPCでの確認はおこなっておりますが、スマホの方では改行が上手く行えておりません。スマホからの閲覧者様申し訳ありません) ※小説家になろう様、カクヨム様のほうでも投稿させていただいております。 ※個人的な読みやすさで本編(本線)は一話を3分割してあります。 ※文章は随時手直し入れます、見切り発車(デンシャだけに)で申し訳ありません
キャラ文芸 完結 長編
感想数 1 文字数 301,680 最終更新日 2018.10.15 登録日 2017.03.27
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トラフェルキア見聞録(クローズドβ)

トラフェルキア見聞録(クローズドβ)
 はじめまして、僕の名前はウェンデル・ハイウインド。水の都アクエストンに住むラビバーン族だ。  なるほど、今君は僕の見た目を見て「ウサギ」と言ったけど……いや、実際僕もそう思う。「THE・ウサギ人間」って感じの見た目してるよね。ほら見てよ、指まで毛がこんなにフワフワだし。  だけどこの世界でそれは差別用語に当たるから、他の人に言う時はどうか気を付けて欲しい。実際僕はウサギのグリルを食べているラビバーンに話しかけて殴られた事があるからね。この世界もポリタンク・コレクショネスとか、そういうアレが難しい世の中みたいだ。  でも信じて欲しい、前はこうじゃなかった。君たちと同じ世界で、高校生をやっていた普通の人間だったんだ。  どうしてこうなってしまったのかについて話したいんだけど、それは長い話になる。あれは今から36万、いや1万4千年前だったか…………  ――――あ、もうこんな時間か。ごめん、色々話したいんだけど、僕、そろそろ銅鉱石採掘の仕事に行かないと。  味の無いパンを買うのに20ギルダン、石のスープは10ギルダン、ベッドは最近6000ギルダンに値上がりして、爪切りは150ギルダンだった。あ、全財産は今467ギルダンぐらいあるよ、結構マシになったね。  でも働かないと、この貯蓄だと一週間ぐらいで飢え死にしちゃうから……それは流石に避けたいかな。  もっと僕の話を聞きたい? もちろん、大歓迎だよ。  仕事が終わった後の夕方、酒場に来てくれたら話すから。  ――――それじゃ、また後で。 ====== ※「夜影末法斬鬼禄」の息抜きに書いています。 行き当たりばったりで書いているので急に設定・固有名詞・キャラ名等変更される場合があります。 万一そうなった場合は【Baajon Appu報告】として変更内容を告示する事を予定しております。
ファンタジー 連載中 長編 R15
感想数 0 文字数 21,535 最終更新日 2018.04.25 登録日 2018.04.04
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小説練習帖 九月

小説練習帖 九月
 好評につき、先月に引き続きムーンシャインなフラグメントをお届け致します🌝
現代文学 完結 ショートショート
感想数 2 文字数 9,466 最終更新日 2022.09.30 登録日 2022.09.01
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花屋さんと、異世界の魔女さん。

花屋さんと、異世界の魔女さん。
町の小さな花屋で働く立花六花。 彼女の車庫には、異世界へと繋がる不思議な扉がある。 その先に住んでいるのは、研究好きで少し無口な魔女――アイビー。 薬草を育てるリッカと、魔法を研究するアイビー。 軽トラで異世界へ通いながら、二人はゆっくりと距離を縮めていく。 そして今日も、店を手伝うマンドラゴラ達と一緒に、 リッカは薬草を届けに行く。 これは、花屋の少女と魔女が紡ぐ、 少し不思議で優しい日常の物語。
ファンタジー 連載中 長編
感想数 4 文字数 13,021 最終更新日 2026.04.09 登録日 2026.03.24
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ぼんやり。秒の詩

ぼんやり。秒の詩
タイトルの通り、ぼんやりと思いついた秒で読めそうな自由詩です。──霧の夢想に、浸るも落つるも。※表紙にはAI画像を加工したものを使用しています。
現代文学 連載中 ショートショート
感想数 0 文字数 17,671 最終更新日 2025.11.09 登録日 2025.04.22
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私立造形技術専門学校のふざけた日常

私立造形技術専門学校。魔法道具に関わる様々技術を学ぶこの学校で、工芸科に所属する相沢、江崎、堀口の三人は学生生活を謳歌していた。 ある日、相沢のオリハルコンが紛失することにより事件が起こる。暗躍するアルミラ、奮闘する生徒達。ファンタジー世界で巻き起こるドタバタコメディー。
キャラ文芸 連載中 長編
感想数 0 文字数 42,543 最終更新日 2019.12.31 登録日 2019.12.31
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