竜 小説一覧
241
オタク高校生の竜人道
この物語の主人公である東雲 湊(しののめ そう)は、異世界や転生物のマンガなどが大好きなオタク高校生である。
彼はいつも通り同士達(友達)と共に、目当ての商品を買うために買い物をし、その帰りで彼と彼の友達は不慮の事故にあってしまう。
それをきっかけに湊は異世界に転生し第二の人生ならぬ、第二の竜人生を歩むことになった。
初めての投稿ですのでダメな部分は沢山出てくると思いますので、生暖かい目で優しくご指摘してくださればとてもありがたいです。m(*_ _)m
投稿日はとても不定期なのでいつ上がるかは不明です。スミマセン
感想数 0
文字数 2,610
最終更新日 2017.07.24
登録日 2017.07.24
242
アーヴィン
魔法、妖精、怪物、ドラゴン、様々なファンタジー要素とそれにまつわる事件を魔法使いアーヴィンが解決していく物語。
感想数 0
文字数 4,234
最終更新日 2017.09.11
登録日 2017.08.29
243
闇を背負いし元国家最上級魔術師(クラウン)の少年の無双譚
一人の少年は壊れた心を取り戻し夢を追い求める――
その少年は、5年前漆黒竜によって大切なもの全てを失った。苦しみのと絶望の中、自分の生きる道を探す流浪の旅を続け、気づいた。武力では、世界を救えないということに。世界の深闇を全て取り除かなければならないないということに。
絶望と混沌の中を生きる少年と仲間たちが紡ぐ、戦いと平和、そして、恋の物語。
――新たなる無双譚、開幕!――
感想数 0
文字数 9,406
最終更新日 2017.09.02
登録日 2017.08.31
244
ドラゴンな幼なじみがお節介やきで困っています
舞台は今よりも少し先の未来、科学の発展した世界と魔術の発展した世界が交わる社会の学校生活を覗いてみませんか?
【青春ラブコメ×ファンタジー+SF】みたいな感じで書いていく予定です。
週一くらいの頻度で投稿したいなぁ…
感想数 0
文字数 45,252
最終更新日 2021.03.06
登録日 2020.02.22
245
ママの大事な寝ぼすけメシア
毎日がんばるシングルマザーのユカリさんにとって、何より大事な宝物は一人娘のタマキちゃんです。
毎日、グッスリ眠って、たくさん夢を見るタマキちゃん。
一見、何処にでもいる子供のありふれた姿に思えましたが、実はそれだけではありません。
夢の中でタマキちゃんは、世界を救う救世主の力をふるっていました。
そして、その夢は或る夜、現実の世界に大きな異変を呼び起こしてしまうのです……
エブリスタ、小説家になろう、ノベルアップ+、にも投稿しております。
感想数 1
文字数 12,419
最終更新日 2024.01.20
登録日 2024.01.16
246
The world a Dragon raids~やってきたのは異世界の方だった~
世界に、人生に絶望した少年。
そんな少年にただ一人残された親友。
転移させられたのは彼らではなく、世界の方だった。
現在の人類をそのままに、異世界がまるまる転移してきた。
そこは龍が突如として襲い来る世界。
異世界と合わせて八人の、神に選ばれし英雄が龍の出現を食い止める為に今立ち上がる――。
初のハイファンタジー作品となります。
前作、手の届く存在と違って今回は三人称で進めて行きます。
拙い表現が目立つかもしれませんが、お気軽に批評やコメント、評価等頂ければ励みになります。
ですが、バトルの描写が圧倒的に下手くそなのと、三人称もとんでもなく下手くそなので、あんまり面白くないかもしれません。
感想数 0
文字数 167,175
最終更新日 2018.09.23
登録日 2018.09.22
247
リントヴルムの魔法紡ぎ
両親の事故死をきっかけに、日本人だった前世を思い出したリーゼロッテ。天涯孤独になってしまったリズは、得意の裁縫で生計を立てるべく、都に来て職探しを決意。でもなぜか訪ねる先々で断られてばかり。そんなリズが一人途方に暮れていると、偶然にも幼い頃の知り合いラルフェルトに再会する。彼のおかげでリズは住みこみ裁縫店の仕事を見つけ、平凡だが堅実な新生活をスタートさせるが、リズの施した裁縫が魔法使いたちに影響を及ぼす力を秘めていることをが分かり……。
魔法が息づく異世界に転生した針子の少女と、竜と、魔法使いの青年の物語。
感想数 0
文字数 336,814
最終更新日 2026.06.07
登録日 2016.09.25
248
竜の国の魔法使い
剣と魔法のファンタジー。ですが、剣や魔法よりも竜との交流や国の運営が主です。
竜が魔力の調整役となっている世界。何者も竜に敵わないはずが、魔法使いは竜を超える魔力量を具えて生まれてきます。
一人でいれば排斥されるが、王となればその限りではない。
暴走して甚大なる力を知られた魔法使いに、主人公の少年は、国を造ることを勧めます。
二百周期の竜との断絶。通常なら不可能であるが、冠絶たる魔法使いであれば竜との交渉が可能。
竜の狩場に赴き、少年たちは、思い掛けない出会いと、ゆくりない事実を知ることになります。
精神に魔力が溜まってしまう為、少年は魔法使いの「やわらかいところ」を刺激して、魔力を放出させます。それ故、魔法使いとは微妙な関係に。竜との関係も悩みの種に。
魔力がない、魔法が効かないという特性を持つ少年は、竜と魔法使いとの交流を経て、自身の秘密を知っていくことになります。
未熟な〝目〟の少年と、魔法使いの王様の、成長の物語です。
感想数 0
文字数 603,703
最終更新日 2019.03.16
登録日 2019.02.07
249
お前らが転生された後も世界は回ってる
異世界転生それは御伽話のように誰もが一度は抱いたことのある願望。
元生きていた世界の人生から解き放たれハーレム、魔王討伐、色々なことを妄想する。
異世界転生に選ばれた人間は嬉しく思うだろう。
何せ、特別な力を手に入れて自分の人生を変えられるのだから!
_____しかし転生者が元いた世界はどうなっているのだろうか?
………転生者が元いた世界は例外なく滅んでしまう。
感想数 0
文字数 6,574
最終更新日 2018.07.27
登録日 2018.07.14
250
伝説は白き竜と共に再び訪れる (旧題 ドラグーン~黒と白の幻の竜と古の勇者たち~)
竜を相棒とした古の勇者、ドラグーン7勇者。
その中でも、白き竜と黒き竜を操るドラグーンは気高く存在していた。
二千年前に起こった戦乱で、人々を守り、世界をも救ったドラグーン達は数千年の寿命を持て余し、世界各地へと散った。
白き竜を従えた者はそれ以降現れなかった。
そのため、人々にはとある噂が立つ。
"白竜を騎竜にすれば、ドラグーンになれる。"という噂だ。
そして、古の戦乱に存在したドラグーン以来の、白竜を従えた者が現れる。
これは、白竜を従えた少女と仲間たちの物語。
感想数 0
文字数 99,160
最終更新日 2021.08.26
登録日 2019.07.27
251
至高の騎士、動きます〜転生者がこの世界をゲームと勘違いして荒らしてるので、最強騎士が分からせる〜
人智を超えた力を持つ転生者が暴虐の限りを尽くす世界。
増大する転生者への脅威はとうとう国を一つ滅ぼすほどになり、対抗する手段を探るべく、エステリーゼ王国騎士団の召喚師であるサクヤはある日、突如異世界より現れた遺跡の調査を命じられる。
安全地帯での遺跡調査。転生者の強さの謎に後一歩で迫るかと思われたそんな時。
突如起動した遺跡により転生者が召喚され、サクヤたちは襲撃をされてしまう。
圧倒的な力の前に絶体絶命のサクヤ。 しかし、意識を手放すその瞬間、彼女を一人の騎士が救い出す。
「モブキャラだと思った? 残念‼︎ 主人公でした‼︎」
自らを至高の騎士と名乗るその騎士は、転生者を一撃で粉砕。
その後なぜかサクヤに忠誠を誓い、半ば強引に従者となる。
その後は死人を生き返らせたり、伝説の邪竜を素手で殴り飛ばしたり、台所で料理感覚でエリクサー作ったりと何をするのも規格外で空気が読めない至高の騎士。
そんな彼を従えるサクヤは、当然転生者と人間との戦いの中心に(主に至高の騎士が原因で)巻き込まれていく。
この騎士こそ、転生者達の世界で最強と語り継がれた〜理想の騎士〜であることなど知る由もなく。
※しばらくは毎日更新予定です
感想数 1
文字数 160,787
最終更新日 2019.09.15
登録日 2019.08.18
252
夜色の竜
とある竜と男の話。
突っ込んだ話はしないでふわっと一話完結に落とし込めたショートショートです。
異種間は良いぞ。
感想数 0
文字数 4,662
最終更新日 2018.02.22
登録日 2018.02.22
253
感想数 1
文字数 87,640
最終更新日 2017.01.02
登録日 2016.12.04
254
少年イクスはギフテッドにつき
「異世界なんて、存在しない。
それが、僕たちの当たり前。
だけど、何事にだってイレギュラーは存在するものだろう?」
この世とは違う、世にも不思議な別世界。
その名を、〈オートルモンド〉。
当たり前のように魔法が存在して、当たり前のように怪物がいる。
妖精に悪魔、魔王にドラゴン。
ひとつひとつの命が、糸となってそれぞれの物語を紡いでいる。
時に絡み合って、時に離別して。
切れたり燃えたり、集まったり。
沢山の糸が、その世界を作り上げていた。
そんな世界に放り込まれてしまったのは、齢12の少年イクス。
その瞬間から、彼の糸は紡ぎを始めてしまった。
次々に襲い来る敵、深まる謎────。
道中出会う数々の仲間と共に、悠久のオートルモンドを駆け巡る冒険が、今、始動する────。
「皆様方には、私の主催するゲームに参加して頂きたいのです。」
「必ずお前を見つけ出してみせる」
「あなたのその腕は、もう使い物にならないわ。」
「俺の復讐に手を貸してくれないか?」
「あんたは俺の光だ。俺たちは永劫にあんたに従う。天地神明に誓って。」
不可能という文字は、彼の辞書にはない。
ENDの後に訪れるのは、終わりなきTrueEND。
彼が最後に手にするのは「終わり」か「始まり」か───。
……そんな僕の人生を、ひとつ、覗いていってくれないかい?
感想数 1
文字数 6,352
最終更新日 2019.07.01
登録日 2019.06.30
255
異世界スクワッド
電動バギーで異世界を疾走し、レーザーライフルで魔物を撃ち、近未来兵装で無双する!つもりが、実際は、なかなかと上手くいかない物語。
異世界に転生したはずの高校生 勇一は、元の世界からまったく変化がなく何のチート能力も無い状態だった。近くの街に行くために数時間歩いただけで、クタクタになってしまう。冒険ギルドの依頼も、危ない所を助けてもらった女剣士ディケーネの力を借りて、なんとかこなす始末だった。
そんな勇一は、偶然が重なり自衛隊のシェルターから、試作品の装甲車や電動バギーなどの兵装を手に入れる。
そこから、後に英雄”名も無き竜殺し”と呼ばれる事になる、勇一の成り上がりが始まるのだった。
(元は長編小説だったものを再編集したものの為、若干、ストーリーの最初はスローペースな立ち上がりになります。まずは 第一章 30話予定)
感想数 0
文字数 142,945
最終更新日 2016.10.04
登録日 2016.09.02
256
ドラゴノア -素質なき愛姫と四人の守護竜騎士-
世界の創造主たる竜神の末裔、竜人(ドラゴノア)。この世界の支配者の椅子に座すことを許されるのは、竜人か、竜人に見初められ契りを交わし番(つがい)となった人間のみと古来より定められている。
人間の女は、満十五歳になると、竜人が定めた法によって竜人が番として選ぶに相応しい『素質』を備えているかどうかを調べる『選定の儀』に参加することが義務付けられている。竜人たちは、そこで高い素質を備えていると選定された者の中から、自らに相応しいと眼鏡に叶った者を己の番として選ぶのだ。
だが──突如として儀式に割り込んできた一人の竜人の男はこう言い放った。「俺は此処にいるミラ・ユッタと契りを結び、生涯を捧げる剣であり盾となることを此処に宣言する」と。
竜人族で最も高い地位と権力を有する一族の嫡男、セト。次期王最有力候補と名高い彼に見初められた人間の娘ミラは、『素質なし』の烙印を押された平凡な庶民から、一夜にして次期王候補の花嫁へと成り上がってしまったのだった。そればかりでなく、セトの兄弟であり彼同様に次期王候補の一人でもある三人の男たちにも気に入られてしまい──
これは、何の変哲もない平凡な人間の娘と、彼女を一途に愛する若き次期王たる竜人の青年と、彼女を妹のように溺愛し親友のように接する兄弟たち、そしてそんな彼らの周囲を取り巻く人々と環境に翻弄されて起こる小さな事件に時に笑い、時に涙する、そんな希望と絶望を織り成しながら紡がれていく小さな恋物語である。
感想数 0
文字数 81,701
最終更新日 2021.12.15
登録日 2019.05.12
257
ミーシャのアトリエ
ミーシャの前に卵が落ちてきた。七色に光り輝く卵。
その中から黄色いドラゴンと一冊の本が出てきた。
黄色いドラゴンは錬金竜と言い、錬金を司るドラゴンということらしい。
そして、同じように出てきた本では錬金竜の体内に保管されている素材同士を錬金させる効果があるみたいだった。
行方不明の母を探すために錬金竜のちびどらと旅に出たミーシャは一つの町にたどり着く。そしてそこでもらった家でアトリエの経営をしていく。
感想数 4
文字数 41,258
最終更新日 2017.05.07
登録日 2016.09.03
258
討伐パーティーの料理係、がんばります!
討伐パーティーの料理係ピアと王太子アラステアの恋物語……にまつわるコメディシリーズです。
王太子率いるドラゴン討伐のパーティーに料理係として参加しているピアは魔法体質の持ち主。いち村娘と王太子様では決して結ばれないことはわかっているから、いまこのひと時だけは。そしてついに森の奥でドラゴンと対峙する時がやってきます。
「小説家になろう」様で短編としてばらばらに掲載しているものを1本に集約しております。
全6話予定。そのあとは思いついたら更新。
感想数 2
文字数 33,049
最終更新日 2020.10.30
登録日 2016.12.21
259
感想数 3
文字数 36,899
最終更新日 2017.03.16
登録日 2016.10.26
260
俺の妹がチラノサウルスなので食事が結構大変、と思っていたら「地球46億年 史上最強トーナメント」に参加することになった
先祖がえりでチラノサウルスとして生まれた妹。
父と母は死んだ。
兄である俺と妹2人きりだ。
動く物しか食べ物と認識できない妹。チラノサウルスの小学生。
そして、俺は妹の食費を稼ぐため、今日も動画コンテンツを集めるのだった。
そして、ある日文部科学省の役人がやってくる。
それは「地球46億年 史上最強トーナメント」の開催と参加の要請だった。
俺のチラノサウルスの妹は地球がその歴史で生み出した生命体とトーナメントで戦うことになった。
100トンを超える巨大恐竜。
インペリアルマンモス。
古代の巨大ワニ。
数々の巨大獣、捕食獣。
そして、現生の猛獣たち。
更に、地下格闘王まで参戦。
果たして、物語は……
感想数 0
文字数 36,534
最終更新日 2016.12.09
登録日 2016.12.09
261
月のしずくは毒にも薬にもスイーツにも
湖で魚を捕って生計を立てているレガルスは、ある日の夕暮れ時に現れた少女に薬を飲まされ、竜になってしまう。少女は竜の姿になったレガルスを見て「小さい」とつぶやいて消えた。
朝になって元に戻ったものの、次の満月にまた竜に。朝になって戻るが、それが続いたレガルスは街へ行って魔法使いに何とかしてもらおうと考える。だが、頼りにならず、別の街まで行こうと考えるものの、先立つものがなくて先延ばしに。
竜になってしまうようになって半年。竜になってしまう直前、ファズリードと名乗る青年が現れる。竜になるところを見られてしまう、と焦るレガルスだが、ファズリードは本物の竜だった。
彼の口から、レガルスをこんな状態にした魔女のことが語られる。
全十八回
「小説家になろう」「カクヨム」にも投稿しています
感想数 0
文字数 67,771
最終更新日 2025.05.18
登録日 2025.05.01
262
【短編】 獅子に魅入られた男
国のあちこちに散らばって伝わる民話があった。
たいした知名度のない民話だったが、「もしかすると建国神話かもしれない」という、砂糖を煮詰めたシロップのように甘く魅惑的な疑惑つきで、民に広く知られることとなった。
なぜならこの国の第一王子みずからが、民話の翻訳を改めたからである。
王太子である第一王子が、このあやしげないきさつの民話につけた題は、『獅子に魅入られた男』。
さて、『獅子に魅入られた男』とは、いったい誰のことなのだろう。
感想数 0
文字数 4,097
最終更新日 2025.07.26
登録日 2025.07.26
263
感想数 1
文字数 2,651
最終更新日 2016.06.20
登録日 2016.06.16
264
感想数 1
文字数 74,318
最終更新日 2019.05.28
登録日 2019.05.06
265
欠片の軌跡④〜南国の王太子
サークは自分を騎士にしたライオネル第三王子の警護を担当するようになる。微妙な関係を続けてきた王子と向き合う事になる中で、南の国からライオネル王子を友好訪問に誘う手紙が届く。どうやら南の国の王太子はライオネル王子に情熱を注いでいるようで…。
オリジナルBLファンタジー小説「欠片の軌跡」の第7〜8章前編までになります。(第1〜6章は「欠片の軌跡➀、➁、➂」となっています。「欠片の軌跡」は不感症の魔術兵サークが騎士となり王子の警護部隊に所属した事をきっかけになんやかんや色々あって色々巻き込まれて色々ある中で性欲が取り戻せるのかみたいな、ただのエロありBLファンタジー小説です。(比較的真面目な話です)ちなみに☆マークはそういう事です。※この小説は個人が趣味で書いている物です。内容や展開が読む方のご趣味に合わない事もございます。ご了承頂けますと幸いです。)
※BL/R-18作品(特殊嗜好作品)となりますので無関係の不特定多数の方の目にとまる様な外部へのリンク付け等お止め下さい。ご配慮頂けますと幸いです。(LGBTQとBL/R-18作品を好む好まないは異なる事項となりますのでご理解頂けますと幸いです。)
【「欠片の軌跡」2021年春にpixivにて執筆開始】
【転載禁止】【無許可ダウンロード禁止】
感想数 1
文字数 282,031
最終更新日 2025.01.05
登録日 2024.12.30
266
感想数 0
文字数 5,927
最終更新日 2019.03.07
登録日 2019.03.04
267
婚約破棄された令嬢は隣国の皇帝を使って復讐する
アインセル王国の皇太子、フラッドの婚約者だったわたくし、アリス。だったと言ったのは、もう婚約者ではないからです!なんとフラッドは浮気をしたあげくの果てに、男爵令嬢のラリンをいじめたとありもしないことを理由にわたくしとの婚約を破棄してきたのです!わたくしは、当然、実家を追い出され国外追放となりました。「ラッキーですね!あんな浮気男と別れられて最高ですねお嬢様。」わたくしをしたってついてきてくれる心優しい侍女のクリス。国外追放になったのをいいことに冒険者として頑張ろう!と意気込んでいたら・・・。信じられないことにあのバカがラリンと婚約して、わたくしの実家、フランダル公爵家をおとりつぶしにしたのです。「実家は関係ないでしょ!わたくしの幸せを奪うのは好きにしていただいてもよろしいですが家族にまで手を出すことは、許せませんよ?」わたくしは復讐させていただきます。まずは、フラッドよりも位を高くしてフラッドをどん底に突き落とす。さあ、復讐に向けてレッツゴー!!
感想数 1
文字数 3,237
最終更新日 2019.08.19
登録日 2019.08.06
268
ドラゴンとスライムに生まれ変わった二人は世界支配を目指したい
俺は思い出をなくして異世界でドラゴンに生まれ変わってしまった。しかもドラゴンの王の子だった。
様々な種が繁栄する世界でドラゴンの使命は世界の支配。
しかし数多くのドラゴンが戦いで死に、俺は一人ぼっちで支配を目指すことになる。
そんな中、一匹のスライムと出会う。
※中途半端ですが、打ち切りです
感想数 0
文字数 18,493
最終更新日 2017.11.11
登録日 2017.07.08
269
魔王の花嫁
自由にならない城の中で、黒騎士が迎えに来るのを夢見る、王女フリーシャ。
ある日、大好きな異母姉のマーシアが魔王にさらわれた。このままではマーシアは魔王の花嫁にされてしまう。身も心も魔物に変わって「氷の花嫁」となる。
フリーシャはマーシアを助けるために城を抜けだした。
陰謀も思惑も交差しない、壮大でもなければ緻密でもない、内容もスタンスもとても軽いファンタジー。
毎日更新予定。
感想数 0
文字数 91,946
最終更新日 2020.10.16
登録日 2020.08.12
270
花と散る空の果て
この世界には、資源として搾取されたドラゴンの血を絶やさないために作りだされたキメラがいる――。
かつてドラゴン狩りのために使われていた戦闘技術を用いて、今は人-キメラ間で争う。守るための技術が今や憎しみを晴らすための手段となっている。
そんな争いの絶えないこの世界で、一人の記憶喪失のキメラは空を翔る。
自らを捨てた師である一人の男を追って。
自らを育てた意味を問いかけるために。
今日も自由に空を飛びまわる――。
SFチックな予定です。
でも、ドラゴンって入ってるからファンタジーかなと←
これ、もう理屈っぽ過ぎてファンタジーの枠じゃないよとおっしゃられるのであればカテ替えも考えますので、ご一報ください。
タグのR15指定は予定です。書いているうちにグロくなったら18に変えます。下げることはたぶんあまりないと思います。
恋愛要素についてはあまり考えてません。杏ちゃんが息をし始めたらどう転ぶかわかりませんけど一応つけておきます。
感想数 0
文字数 54,754
最終更新日 2018.04.22
登録日 2017.08.31
271
文字数 8,467
最終更新日 2025.09.28
登録日 2025.07.04
272
記憶喪失の私はとある理由で異世界へやってきました。
――――とある理由で気がつくとそこは知らない世界。
そこは勿論電車やバスも飛行機さえもない、そして馬の代わりにドラゴンが大空を飛んでいる。
何故私……朝倉 愛美(17)がここにいるのだろう。
日本人でごく普通の高校生で両親に姉1人は覚えているけど、そこから先がわからない。
気がつけばそこはお花畑……もとい竜舎の中で、然もドラゴン達のてんこ盛りに盛られたご飯の上で気を失っていた。
そんな私を見つけたのはその竜舎持ち主であるというエクスティーダ公爵。
何も分からない私をエクスティーダ公爵は面倒を見てくれたのはいいけれど、殆ど姿を見せないし屋敷内は自由だけれども外へは出るなと告げられる。
おまけに私が発見された場所……そこにいたドラゴンさんと私は会話が出来た事に思わず吃驚。
メルヘンだぁ~と喜んでいればどうやらドラゴンさん達と会話できるのは私だけ!?
そんなこんなで1ヶ月――――色々この状態に離れた頃、もしかしてこれは拉致監禁でないかと疑問を持った私は、これから脱走を試みます。
兎に角早くお家に帰ってまともな生活へ戻りたいです。
感想数 8
文字数 108,641
最終更新日 2018.08.05
登録日 2017.08.19
273
仮)竜國〜夢の逢瀬〜
子供の頃から訪れている夢の世界。
いつも同じ場所。美しい花が咲く丘で美しい青銀を纏う少年。
触れれば消える夢の世界でーーー
感想数 0
文字数 546
最終更新日 2019.12.29
登録日 2019.12.29
274
異世界肉人 ~モンスターの肉、UMEEEE~
あまり流行っていない食堂の店主である大島源太は、ある日、事故でその人生を終えた。ただ、その際に人助けをしていたために、女神の計らいで異世界に転移することになった。
転移した異世界は、物語の中でしか見たことのないドラゴンやワイバーンといったモンスターが跋扈する魔境であった。
肉料理が得意な源太は、初めて見るモンスターの肉で異世界の料理に革命を起こす。
感想数 13
文字数 56,206
最終更新日 2021.07.09
登録日 2016.12.20
275
この世界の裏側に住む孤高の竜
"この世界には、まだ知られていない生き物がいるんだよ。"
母が生前、そんなことを言った。
地球の日本に住む孤独な少女、龍宮 彩葉(りゅうみや あげは)は、ある日自宅の鏡からこの世界の裏側にある世界、ーー破鏡ノ世ーーに迷い込んでしまう。
ーー破鏡ノ世ーーでアゲハは、この世界の裏側に住む孤高の竜、鏡天竜 スペクエルと出会う。
アゲハはスペクエルの悲しみを知り、古の時代に隠された真実へと近づく。
古の時代に隠された真実に近づいたアゲハは徐々に迫る世界の異変に巻き込まれていく。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
別サイトに投稿している小説がメインなので投稿は不定期になります。
感想数 0
文字数 3,138
最終更新日 2018.11.27
登録日 2018.11.20
276
感想数 0
文字数 10,359
最終更新日 2021.12.14
登録日 2019.05.16
277
短編版:神竜さまはご機嫌ななめ
午後の光の中、神竜ノアは白い毛並を揺らして丸くなっていた。
理由は――たぶん、寂しさ。
人より長く生きるという宿命を、まだうまく受け止められないのだ。
王子レクサスは首根っこを咥えられ、柔らかな腹に沈められながら、
彼女の不安をそっと受け止める。
世界でいちばん優しい“ご機嫌直し”の午後。
感想数 0
文字数 2,134
最終更新日 2025.10.08
登録日 2025.10.08
278
感想数 0
文字数 20,677
最終更新日 2024.01.28
登録日 2024.01.28
279
お嬢は悪役令嬢へ
ある日突然、祖父を庇い銃で撃たれて死んだ極道孫娘の鷹司佑璃。
しかも、気づいたら剣と魔法の世界に異世界転生!
赤ん坊からやり直し!?
その上、悪役令嬢…?
って、私何か悪いことしました?
確かにどちらも良い家柄ではないけれど!!
バッドエンド避けて普通エンド目指します!!
普通エンドは目指しますが、言いたい事やりたい事は我慢しません。
最強目指します。ただ守られるだけは性に合いません!
主人公が知らない乙女ゲームの世界で頑張る話。
*主人公は知らないのでゲームについて触れる事はほぼほぼありませんが設定等は出てきます。
※なろうにも投稿してます。色々変更交えこちらに転載していこうと思います。主人公の愛称の変更があります。(固まり次第なろうも変更していきます)
感想数 1
文字数 70,367
最終更新日 2020.04.09
登録日 2019.11.02
280
盗掘屋の俺に竜王がパーティーに加わりました。
―――――多くの物語には話の順序というものがある。例え、それが虚構だったとしても。この世界にも竜王が現れた。それと同時に神に選ばれた勇者もまた現れる。
そこまでは数多の伝説、物語と同じ流れだった。そこまでは……。勇者と竜王の最終決戦。大陸全土から集められた帝国軍が勇者に率いられ、竜王の居城を総攻撃した。竜王の目の前まで迫った勇者は最終的に竜王を倒して、はいめでたしめでたし――――となるはずだった。でも、勇者が竜王に瞬殺されるなんて、誰も考えてなかっただろう。消し炭といっていいほどあっさりと死んだ。絶望に暮れるムスタシア帝国の女帝二ブラスは膝から崩れ落ちる。もはや希望は失われた。待つのは破滅だけ……誰もが終焉の時を待っていた。だが、ある日のこと、一人の黒髪少年が軽い足取りでやって来ると女帝の前に跪いて、答えた。
「竜王を倒しました」と。
騒然とする皇帝の間、そして、かつて、語られたことのない物語が今、始まろうとしている!
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文字数 92,286
最終更新日 2019.03.01
登録日 2017.03.31