第5回次世代ファンタジーカップ 小説一覧
241
ハーヴェインワールド
気が付いたら死んでしまっていたらしい二十歳になったばかりの竜胆は、恩恵を得て異世界へと転生する。
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文字数 14,295
最終更新日 2025.04.25
登録日 2025.04.09
242
龍の繰り人
天涯孤独な自身の出生を知るために龍神に会いたいと願っているアンズは、
地域を支配する龍たちを研究している文化調査員になったばかりの十八歳の少女だ。
初めての単独任務となった龍神祭の調査で訪ねた先の村長から歓迎されたアンズだが、
見知らぬ部屋で目覚めたときになって龍神の生け贄にされたのだと悟る。
早速の脱出を試みるアンズの前に現れたのは、
真っ赤な髪を持つ青年で――。
※小説家になろうにて公開中の『龍神サマに喰われてなるかっ!』を大幅に改稿したのがこのお話です。
※カクヨム先行公開中
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文字数 30,749
最終更新日 2023.10.06
登録日 2023.09.27
243
うきうき魔王のパーティーバイキング
魔王が勇者のパーティーメンバーと楽しく交流するお話。
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文字数 82,284
最終更新日 2026.06.24
登録日 2025.04.20
244
『俺にだけ美しく見える彼女達』勇者パーティを追い出された俺は速攻で奴隷商に走って行きました!
剣士のリヒトは、勇者でありパーティリーダーのライトにクビを宣告されてしまう。幼馴染も全員ライトの物で、ハーレムパーティ状態。 今迄悔しい思いをしてきたリヒトだが、今さっきから、全然悔しく無かった。
なぜならさっき奴隷商の檻の中で売られている『究極の美少女』を見つけてしまったから。
二人のイチャイチャ物語が此処から始まります。
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文字数 100,225
最終更新日 2025.04.06
登録日 2025.04.06
245
死神の夢
ずっと君を見守っていた———。
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文字数 1,019
最終更新日 2025.04.14
登録日 2025.04.14
246
真理の声
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文字数 6,784
最終更新日 2025.04.12
登録日 2025.04.11
247
人生フリーフォールの僕がユニークスキル【 大落下 】で逆に急上昇してしまった件~世のため人のために戦ってたら知らぬ間に最強になってました~
落ちて落ちて落ちてばかりな人生を過ごしてきた高校生の僕【大楽 歌(オオラク ウタ)】は、諦めずコツコツと努力に努力を積み重ね、ついに初めての成功を掴み取った。……だったのに、橋から落ちて流されて、気付けば知らない世界の空から落ちてました。
神から与えられしスキル【大落下】を駆使し、落ちっぱなしだった僕の人生を変えるため、そしてかけがえのない人たちを守るため、また一から人生をやり直します!
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文字数 487,206
最終更新日 2025.08.11
登録日 2024.10.29
248
神に選ばれたのは、爆弾と俺だった。
いじめられっ子の高校生・火来竜一は、放課後の逃走劇の末に逃げ込んだ廃工場で“それ”を目撃した。
それは、どこかの宗教信者たちが持ち込んだ──核爆弾。
しかも、街中で自爆テロを起こすという計画だった。
震える足でバンに飛び乗り、必死の思いで人の少ない港へと走り出す竜一。
だが、爆弾のタイマーは無情に“ピッ…ピッ…”と進み続ける。
死を覚悟したその瞬間──神の声が響いた。
『その勇気、確かに見届けた。異世界に爆弾ごと転移させよう』
気づけば異世界。
そして、目の前は見渡す限りの魔物の大群。
爆弾を投げ出し、死に物狂いで逃げる竜一。そして──大爆発。
気がついた時、彼のステータスにはこう記されていた。
【レベル:750】/【スキルポイント:7500】
これは、勇気だけが取り柄だった少年が、
神にも魔王にも並ぶ“最強”へと成り上がる物語──!
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文字数 51,264
最終更新日 2025.04.07
登録日 2025.04.05
249
リライトアンダーテイカー
“運命を書き換える葬送士”、クレイド。
ある日、彼のもとを訪れたのは、血まみれの男を抱えた若き勇者ユイだった。
「この人の未来を変えてほしい」
依頼の対象は、討たれたはずの”魔王セルヴィス”。
かつて勇者と呼ばれたその男は、何を思い、なぜ魔王になったのか。
そして、彼を待つ”書き換えられる運命”とは――。
葬送士、魔王、勇者。
三人の出会いが、世界の行く末を揺るがしていく。
……と言いつつ、読みやすく軽快な感じで進みます。
お気軽にご覧ください。
文字数 17,586
最終更新日 2025.06.11
登録日 2025.03.01
250
遅咲き騎士は花々の夢を見るか ~追放された役立たずは最強のスキルを持つ英雄でした~
旧タイトル
「十年浪人して剣魔学院に入学したおっさん、聖女に見出だされたチートスキル『ハードパンチャー』で黄金の右を放つ~剣も魔法も赤点の劣等生なので悪役令嬢にパーティを追放されたけど今更戻ってこいとかもう遅い~」
いつか蘇る魔王に対抗するため、剣と魔法のスペシャリストを養成する『剣魔学院』。
主人公フリード・マイヴェッター(24)は、10度目の入学試験でようやく合格を果たし、これからの未来に希望を抱いていた。
しかし、剣にも魔法にも才能がないフリードは、入学早々劣等生の烙印を押されてしまい、お情けで入らせてもらっていたパーティを追放されることになってしまう。
周囲には優秀な少年少女ばかり、24歳のフリードは『10浪入学のおっさん劣等生』として、馬鹿にされ、誰からも相手にされなくなっていた。
そんな折、学院の式典に、世界宗教である『ノヴィオレント教』の聖女が賓席するという噂が流れ、学院中が騒然となる。
『ノヴィオレント教』の聖女は、人間の隠された才覚と潜在能力をスキルという形で見抜く力を持つとされていた。
ひょんなことから聖女の鑑定を受けることになったフリードは、ユニークスキル『ハードパンチャー』を見出され……?
フリードの黄金の右が、いま覚醒する……!
※この作品は他の小説投稿サイトに掲載しています。
感想数 1
文字数 121,643
最終更新日 2021.09.01
登録日 2021.02.28
251
加護継ぎの加護を手にした俺は大切な人を取り返す。
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文字数 8,938
最終更新日 2025.04.25
登録日 2025.04.22
252
海底文明のティアマト
世界のほとんどが海に覆われて陸地面積が1割になった世界
海底を調査する【ダイバー】の少年ジョーは、ある日海底に沈んでいた女性を発見する
ジョーに救助された女性マリーナは自分の名前と年齢以外を覚えていなかった。
ジョーは再び海底に潜りマリーナが倒れていた付近を調査すると、沈んだ古代都市を発見した。
その古代都市を調査すると過去の歴史の記録が遺されていた。
マリーナの正体と世界が海に沈んだ真実。それを解き明かすジョーの冒険はここから始まる――!
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文字数 40,642
最終更新日 2025.04.09
登録日 2025.04.05
253
【完結】白雪王子は呪われたおとぎの国で今日も元気に生きている
オレは白雪。色白マッチョメンだ。
ちなみに頭皮の毛根は死んでいる。
王国の王子ではあるが、かたっ苦しいのは嫌いだ。
だから継母であるマーガレットに女王を任せて、オレは魔の森の別荘に住んでいる。
掘立小屋? 丸太小屋?
まぁ、細かいことは気にすんな。
住めば都。けっこう快適に暮らしてんだぜ。
オレには丈夫な体と守護のかかったアイテムがあるからな。
筋肉。筋肉は裏切らない。
もちろん、信頼できる仲間もいる。
父親違いの七人兄弟の大男たちと、王国の平和を守るために今日も暴れるぜ!
☆ドラゴン退治に行くらしいです☆
・ドラゴンペットになりました
☆シンデレラに一目ぼれしたようです☆
※逆張りが過ぎる
※モフモフ流行りのなか主人公がハゲ
※安定の見切り発車なので、途中で色々と変えるかもしれません。
※タイトル「白雪マッチョメンと七人の大男 司令塔は女王様だが無視だ」から変えてみました
※第二十四話 シンデレラはドラゴンに乗りたい シンデレラに白雪が守護のかかった赤マントを羽織らせるシーン追加
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文字数 60,279
最終更新日 2025.05.07
登録日 2025.04.04
254
一万円札幻想
車椅子の人になってしまいました。左脳の半分程度をやられてしまい、身体の右半分が駄目になりました。それだけではなく、高次脳機能障害というやっかいな後遺症にやられてしまい、同じように知的生活を送れなくなってしまいました。
いわば、このポンコツになった頭で、小説を書くのは心苦しいのですが、とにかく進めてみたいと思います。もし、上手くいって、長編小説を書くことができれば、こんな嬉しいことはありません。
私が得意なのは霊的な世界です。昔からスピリチュアルフィクション(新S・F)と名づけています。スピリチュアルフィクションが新S・Fの名に恥じないように、じっくりじっくりと書き進めていきたいと思います。願わくば、新しい風を吹かせられんことを!
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文字数 60,836
最終更新日 2024.08.22
登録日 2021.06.01
255
ハッタリと適当で世界を救う ~泣きそうだけど最後まで貫く~
――最初はただ、生きるための嘘だった。
なのに気づけば、俺は伝説の賢者になっていた!?
フリーターの 洋田光一(ヨウダ コウイチ) は、ある日突然異世界に転移する。
食料なし、武器なし、スキルなし。
絶望的な状況の中、命の危機を迎えた彼は 「俺は伝説の賢者の弟子だ!」 と咄嗟に嘘をつく。
――結果、なぜか異世界の住人がその嘘を完全に信じ込んでしまった!?
王国は光一を崇め、冒険者たちは彼の命令を神託のように従い、
魔王軍すら「伝説の賢者が復活した……だと!?」と震え上がる。
「いや、俺、本当は何の力もないんだけど……!!(泣)」
もうバレたら終わり。
後戻りはできない。
涙目になりながら、光一は 全力でハッタリをかまし続けるしかなかった。
しかし、そんな彼の嘘に唯一気づいていた者がいた。
本物の賢者の弟子・ソフィア。
彼女は光一にこう告げる。
「最後まで貫くしかありませんね?」
こうして始まるのは――
「適当な嘘が、世界を救う物語」。
信じる者たちの勘違いと、光一の涙目のハッタリが交錯する、
勘違い無双×策士コメディ×異世界冒険譚!
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文字数 125,810
最終更新日 2025.03.19
登録日 2025.03.15
256
ホライズン 〜影の魔導士〜
家族を失った少女が新たな居場所を作る話。魔法学院が舞台です。
ちょっとずつ続きを書けたらいいなと思ってます。
感想数 1
文字数 25,524
最終更新日 2025.03.30
登録日 2021.09.09
257
オーデンスのΩの物語《第一部》
幼馴染のイケメンαの御曹司✖️天使の微笑みのΩ
オリジナル世界のお話です(作者のご都合で色々あります)
『オーデンスのΩ』と呼ばれる最上級のΩが、その世界にはいた
『オーデンスのΩ』は、その国を守る女神の様な存在で、αの騎士団を従え果敢に敵には向かって行く。気概も意思も最上級であり、自立したΩの象徴であった。
(受け)
リュウール・オーデンス伯爵は、その『オーデンスのΩ』の直系のΩである
母方のルナ・オーデンス伯爵は、不慮の事故で3歳で死別
『オーデンスのΩ』を守る人々に助けられて、今トルベール学園の高等部1年生
正義感が強く、計算が得意で、特に記憶力、数字に関する記憶は忘れない。
(攻め)
クラーブ・グランデールはグランデール侯爵家の御曹司でα。
リュウールとは家族ぐるみの付き合いがあった。
リュウールが生まれた時から彼の匂いを嗅ぎ分ける事ができ、
リュウールを自分の番と意識していた。
リュウールとは2歳年上、トルベール学園高等部3年
トルベール学園高等部は飛び級制度があって1年の8月以降は高等部卒業できる
クラーブは、優秀なで飛び級制度権利を有していたが、リュウールの高等部入学迄在学中であった
そんな2人を軸に、リュウールが、立派に北の騎士団を率いて、悪事を暴き出す予定ですが、妄想過多の風鈴ですので、きっと最後までの自信はないですが、頑張ってみます。
先ずは、第一部投稿します。応援よろしくお願いします🤗
6月1日12:00より第二部投稿します
第二部は、リュウールの継承式、オーデンス入城、アスラン王国脱出とリュウールもクラーブも動き回ります
リュウールも少しずつ成長できていると思うので、よろしくお願いします
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文字数 299,166
最終更新日 2025.08.07
登録日 2024.12.21
258
みさご図書館物語
ここにはなく、どこかにある、不思議なみさご図書館。
私、如月みさごがご案内する図書館での日常のお話をお届けいたします。
そうそう、忘れておりました。
当図書館にはもう一人……一匹の猫サン=テグジュペリさんがおります。
何をするわけでもありませんが、私と合わせてお見知りおきを。
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文字数 21,414
最終更新日 2025.03.30
登録日 2025.03.30
259
千の星、ひとつの魂
あらすじ:
魂の総数は「1000」。この宇宙に存在するすべての知的生命体は、その1000の魂が形を変えて転生し続けている。
地球で生まれた少女・澪(みお)は、ある日事故に遭い、生死の境で“魂の管理者”を名乗る存在と出会う。澪の魂は「001番」、宇宙で最初に生まれた魂であり、すべての魂の原型だった――。
彼女は自分の魂が他の惑星で何度も転生してきた記憶を徐々に思い出し、魂の記憶を操作しようとする組織「レコードハンター」から狙われる。
澪は、地球に転生してきた他の「999の魂」を探しながら、宇宙における魂の起源と、その本当の使命に迫っていく。
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文字数 10,078
最終更新日 2025.05.03
登録日 2025.04.22
260
追放された王子は魔物の王になった〜魔剣が導く覇道〜
王国の陰謀により、第三王子・アーサーは「魔境」へと追放される。家族に裏切られ、絶望の中をさまよう彼の前に現れたのは、伝説の魔剣——「モンスターイーター」。それは、魔物を喰らいし者へと力を授ける剣だった。
剣の力を得たアーサーは、魔境に棲む強大な魔物たちと戦いながらも、次第に彼らと心を通わせる。知性ある魔物たちの王・ヴォルグと出会い、魔物と人間の歴史の裏に隠された真実を知ったアーサーは、「魔境の王」として立ち上がることを決意する。
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文字数 114,192
最終更新日 2025.04.05
登録日 2025.03.18
261
異世界転移したおっさんが、凡庸スキルで現実的に成り上がる
仕事帰り、立ち飲み屋で軽く一杯やった後、酔い覚ましに歩いていたら――道端の魔法陣に吸い込まれ、異世界転移。
目が覚めたのは、見知らぬ森の中。
スーツはボロボロ、食料も水もなし、頼れるものは 「筋力強化【小】」「応急処置」「修理」 など、地味すぎるスキルだけ。
「は? なんでチートスキルねぇんだよ……」
異世界に放り出された42歳のサラリーマン・荒木仁。
チートなし、ハーレムなし、主人公補正少なめ。
現実的な苦労を味わいながら、地道に努力と工夫で成り上がる 異世界サバイバルが今、始まる!
「世の中そんなに甘くねぇ。でも、知恵と経験があればなんとかなる……はず。」
普通のスキルを極めて生き抜け! 現実的異世界転移ファンタジー!
感想数 6
文字数 239,972
最終更新日 2025.04.20
登録日 2025.03.05
262
百合に挟まれて死ぬ悪役王子に転生した百合男子、百合ップルを見守ります!
ゲーム『悪役令息は、オンナのコ♥』の登場人物、百合に挟まれて死ぬ王子、ユリウスに転生した主人公。
無類の百合好きである主人公は、ヒロインで婚約者のティナと、ティナの暗殺を企てる男装の麗人ディートマルが恋仲であると知っている。
二人の恋を邪魔する障害を、ユリウスは人知れず排除していく。
自分の身を守りつつ、そっと百合ップルを応援!
だが、主人公の通う魔法科学校には、他にも曲者ぞろい!
感想数 0
文字数 50,516
最終更新日 2024.08.31
登録日 2024.08.17
263
白鳥サノバビッチ
城主の息子、大工部マギは、ある日突然、股間が白鳥になってしまう。その異様な姿では城主の座を継げないと判断され、マギは生まれ育った城を追放されてしまう。
股間の白鳥を武器に、元に戻る方法を探す旅に出るマギ。わがままで子供っぽい性格ながらも、侍従の神葉、妖怪退治のプロ瀬良寺、妖怪のリケイカインといった個性的な仲間たちと出会い、共に旅をすることになる。
旅の道中、マギたちは様々な妖怪や、人間の殲滅を図るカルト教団と遭遇する。股間の呪いを解く手がかりを探しつつ、人間と妖怪の戦争を止めようと奔走するマギたち。
しかし、旅を続けるうちに、マギは自身の出生に隠された秘密を知ることになる。それは、人間と妖怪の運命を大きく左右する、衝撃的な真実だった。運命は彼をさらなる試練へと導く。
これは、股間が白鳥になってしまった少年が、仲間たちと共に運命を切り開いていく、愛と冒険の和風ファンタジーである。
❀「小説家になろう」と「ネオページ」にも同じ作品を投稿しています❀
感想もらえたら嬉しいです!!!
感想数 0
文字数 180,475
最終更新日 2025.02.14
登録日 2025.01.11
264
寿司好きのおじさん(自称)、魔王の心を掴む。〜ジョブ『寿司職人』は異世界最強だったかもしれない〜
寿司って、なぜここまで素晴らしいのだろうか?
私は今年28歳になったばかりのただのおじさんです。ある日いつものように寿司を食いに行きつけの店に行ったんだ。誕生日プレゼントとして自分に買ってやった寿司。最高だったねぇ。でもその寿司屋からの帰りの途中で交通事故に遭ってしまってね。二度と辿り着く事はできなくなっちゃったんだよ。
でも目覚めたら荒れ果てた地に立っていて…?
ただ寿司好きなおじさんの冒険(?)が、今ここに開幕する!!!
感想数 0
文字数 43,913
最終更新日 2025.08.11
登録日 2025.02.11
265
魔王の遺書
「正義って、誰が決めたの?」
勇者に選ばれた少年・セリオは、そんなことを思ってはいけないと知っていた。
世界を救う英雄。神に祝福され、王に讃えられ、人々の希望を背負う存在。
その肩書きは重く、光り輝き、そしてどこか嘘くさかった。
──これは、世界の“正しさ”を書き換える者の物語である。
舞台は、周期的に“世界の記憶”がリセットされる魔法文明の大地。
魔王が生まれ、勇者が討ち、再び歴史が始まる――それが繰り返される「定め」だと誰もが信じていた。
だが、ある日セリオは禁書庫の奥で、奇妙な古文書を発見する。
それは“魔王の遺書”と呼ばれる一冊の書物。
「私は、世界を滅ぼす者ではない。
世界が歪みすぎたため、正す必要があっただけだ」
遺書には、敗れた者の言葉とは思えない静かな憂いと、深い自問が記されていた。
しかもその内容は、歴史書に描かれた「魔王像」とまるで噛み合わない。
世界の各地で目にする“人間による迫害”や“封印された村”は、遺書に描かれた事実にむしろ一致していた。
セリオは次第に、過去の“魔王”が本当に悪だったのか疑問を抱き始める。
やがて彼は知る。
遺書は、実は魔王ではなく「前の時代の勇者」が書いたものだということを。
そして自分こそが――その勇者の“記憶を封じられた転生体”であるということを。
記録を書き換える“神”、認識を制御する“聖堂”、
そして繰り返される“勇者と魔王”の茶番劇。
すべては「正しさ」を誰かに書かせるための構造だった。
物語の後半、セリオは選択を迫られる。
もう一度勇者として“正義の物語”を演じるか、
それとも勇者という名を捨て、世界の編集権を奪い返すか。
読み進めるほどに、「語り手」「記録者」「歴史」といった視点が次々と反転し、
最後には読者自身に問いが返ってくる。
――この世界、あなたならどう書き残す?
『魔王の遺書』は、反転構造のファンタジーにして、
“正義とは何か”“歴史とは誰のものか”を問う、静かなる革命の書。
ひとつの遺書をめぐる、勇者と魔王と、名もなき者たちの連環の物語。
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文字数 94,139
最終更新日 2025.04.21
登録日 2025.04.16
266
パーティーから追放された賢者は王都で念願だったバーを開く
その日、世界でも指折りのSランクパーティーから、賢者が追放された。
賢者の名前はスニーク。剣技や体術をトップレベルに極めつつも、魔法に関しては自他共に認める世界ナンバーワンの実力者だった。
そんなスニークがパーティーを追放され冒険者としての活動を辞めたニュースは、瞬く間に世界に広がった。
しかし、スニークはそんな事など露知らず、既にバーのマスターになるために王都の路地裏にひっそりと店を構えていたのだった。
バーの名前は【ハイドアウト】
隠れ家的バーとして、客足が少なくてもいいから気の良い常連が訪れる事を願って付けた名前だったのだが、【ハイドアウト】に訪れるのは、過去師弟関係であったエルフの美少女や王女様を護衛する僕っ娘騎士だったり、敏腕若手ギルドマスターだったり……悩みを抱えた有名人ばかり。
これはSランクパーティーを追放された世界最高峰の賢者が、王都でバーのマスターとして、多種多様な常連客が抱える問題を解決していく物語……。
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文字数 141,036
最終更新日 2025.06.09
登録日 2023.07.24
267
最弱王子なのに辺境領地の再建任されました!?無気力領主と貧困村を救ったら、いつの間にか国政の中心になってた件について~
リエルは、王国の第五王子でありながら、実績も勢力も乏しい存在だった。
王位争いの一環として、彼は辺境の「エルウァイ領地」に配属されることになる。
しかし、そこは獣害や盗賊の被害が相次ぎ、経済も破綻寸前の“外れ領地”だった。
無気力な領主・ルドルフと共に、この荒廃した地を立て直すことになったリエルは、相棒の神聖獣フェンリルと共に領地を視察するが、住民たちの反応は冷たいものだった。
さらに、領地を脅かす巨大な魔物の存在が判明。
「まずは住民の不安を取り除こう」と決意したリエルは、フェンリルと共に作戦を立て、魔物の討伐に乗り出すことを決める。
果たして、リエルはこの絶望的な状況を覆し、王位争いに食い込むことができるのか!?
辺境の村から始まる、領地改革と成り上がりの物語が今、幕を開ける——!
感想数 9
文字数 131,391
最終更新日 2025.03.08
登録日 2025.02.12
268
りかのじかん。
令和元年七月六日。とある小説サイトに、人生で初の投稿をする。文は僕から始まるけど……女の子。つまり『ボクッ娘』だ。そして、名前は『梨花』だ。この日の登校中、ふと浮かんだタイトルにより、エッセイの連載を開始することを決意。『憧れの先生へ、想いよ、届け!』と、乙女の祈りを込める。――それが、『りかのじかん』だ。
感想数 0
文字数 105,263
最終更新日 2025.08.25
登録日 2025.03.30
269
勇者消失〜帰還したのは剣だけでした〜
なぜ英雄は帰ってこなかったのか?
剣だけが戻ってきたのか?
十年にわたる魔族との大戦――その終結を告げた凱旋の列には、英雄の姿がなかった。
ただ一振りの聖剣《ディア・ルーナ》だけが、誰にも触れられることなく王都に戻ってきた。
英雄リアンの従者であり、いまは記録局に勤める青年・ユリウスは、戦いの記録が「存在しない」ことに気づく。
戦争の報告書、従軍者の名簿、命令書……すべてがごっそりと消されていた。
なぜ、英雄は帰らなかったのか?
なぜ、その記録さえも残されていないのか?
そして、なぜ“剣だけ”が戻ってきたのか?
記録係の青年と、鍛冶師の娘が追うのは、語られることのなかった戦の真実――
静かに始まる、英雄失踪ミステリ・ファンタジー。
感想数 0
文字数 7,045
最終更新日 2025.04.18
登録日 2025.04.16
270
魔力なしと追放された冒険者、十五年の時を経て最強に~義娘と雪豹を連れて世界を旅する~
役立たずとパーティーから追放されたハルトは、無茶をして森で倒れてしまう。
そこをのちの師匠となるカイゼルに拾われ、秘境と言われる雪山の村で過ごすことに。
そこで師匠の教えや、師匠が連れて来ていた子供達の世話してるうちに、十五年の時が経つ。
最後の子を見送り師匠も亡くなってる今、もう彼にはここにいる理由もない。
皆の勧めもあり、彼は相棒の雪豹と外の世界に出ていく。
そして、途中で女の子を拾い共に旅をすることに。
そこから旅立った子供達や懐かしき仲間に会い、自分の燻っていた夢を思い出す……Sランクの冒険者になるという夢を。
これは追放された男が十五年の時を経て、最強の冒険者と呼ばれるようになるまでの軌跡である。
感想数 3
文字数 100,103
最終更新日 2025.05.03
登録日 2025.04.11
271
守り人たちへ
あの日。世界が2つに別れた。いや、蘇ったと言う方が正しいのかも知れない……
私たちは何もかも失った。家も家族も思い出の形さえ……
そして、それが始まりだった。
私たちは運命に導かれた者。手の甲に現れた文字は何を示すのか。
感想数 0
文字数 12,363
最終更新日 2026.02.08
登録日 2020.08.02
272
武器は棍棒。撲殺系いっぱん羊飼いの俺、スキルXitterで超越者たちと相互フォローになってしまい「力が欲しいか?」とウザ絡みされる
気に入らないやつは棍棒でぶんなぐるアレルは異世界転生者。
アレルは15歳の頃、12歳の妹が聖女候補に選ばれたため、護衛として魔族討伐の聖戦に同行することとなる。
だが、その真の目的は、報奨金で愛する母(精神年齢が近いからしょうがないよね)と結婚、もしくはふたりでの生活を手に入れるためだ。
アレルが習得するスキルは、X。正式名称Xitter(旧トゥイッター)。
スマホのような板を手に出現させて、短文投稿コミュニケーションをする能力だ。
最初は無能あつかいされるが、Xは他人の思考を盗み見るチート級能力だった。
しかも、魔王とか、伝説の勇者とか、最強ドラゴンとか、「他人のスキルに介入できるような」超越者たちと相互フォローになってしまい、仲良くなってしまう。
強すぎて孤独な暇人たちは、どこかからアレルを見ているらしく、少し困っただけでも「力がほしいか?」「力をかしてやる」などと脳内に語りかけてくる。
倒すべき魔王とはもう仲がいいから倒す必要はないし、超越者達は弄ってくるし、果たしてアレルの旅はどうなるのだろうか――。
とりあえず、気に入らないやつは棍棒でぶちのめして旅を続けるのであった。
感想数 1
文字数 249,483
最終更新日 2025.07.13
登録日 2025.04.04
273
【完結】奪われたものを取り戻せ!〜転生王子の奪還〜
事故で死んだはずの僕は、気がついたら異世界に転生していた。
しかも王子だって!?
けれど5歳になる頃、宰相の謀反にあい、両親は殺され、僕自身も傷を負い、命からがら逃げ出した。
助けてくれた騎士団長達と共に生き延びて奪還の機会をうかがうが…。
以前、投稿していた作品を加筆修正しています。
感想数 0
文字数 51,383
最終更新日 2025.05.14
登録日 2025.04.23
274
剣鬼再臨 ~剣聖になれなかったおっさん騎士団長、弟子の美少女たちに姿を隠し暗躍する~
【あらすじ】
騎士団長フリード・アルトマンは、若かりし頃「剣鬼」と恐れられた男であった。
だが、それも過去の話。いまではすっかり丸くなり、騎士団長という名の「ザ・事務仕事」に忙殺される日々を送っていた。「もう自分が人を斬ることはないだろう」。そう思っていたがフリードだったが、王都で連続殺人が発生したことで、彼は再び剣鬼として修羅の巷に舞い戻る……。
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文字数 44,836
最終更新日 2025.04.26
登録日 2025.04.18
275
万華鏡の魔法都市
七色の光が輝く万華鏡の魔法都市〈カレイドシティ〉。都市の中心にそびえる「万華鏡の塔」から放たれる光が魔法エネルギーを供給し、人々は均衡ある日常を享受していた。
見習い守護官のアレンは、ある日魔法回路の乱れと塔の光の歪みを目撃する。その夜、彼は奇妙な夢を見る―「都市の均衡が崩れる前に、真実を思い出せ」という謎めいた声が彼に語りかけるのだ。
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文字数 92,864
最終更新日 2025.04.13
登録日 2025.03.29
276
特オタ、推しで無双するってよ
幼い頃からヒーローに憧れを抱き、皆が特撮から離れていってもずっと好きだった主人公、三条リク。彼は上司からのパワハラに悩まされていた。唯一の生きがいは特撮玩具を集めること。1番のお気に入りは先日発売された1/1サイズの剣。彼の1番好きな作品のものであった。
特撮を見ながらカップ麺をすすり、翌朝出勤しようとすると玄関が異世界へと繋がるドアと化していた...
果たして彼はこの異世界を生き抜くことができるのだろうか?
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文字数 3,873
最終更新日 2025.04.22
登録日 2025.04.22
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【完結】追放された地上最弱テイマー、魔獣と始める辺境領主ライフ
34歳の真田隼人は、トップ企業の管理職として有能だったが、権力を持つ役員の息子に失脚させられ、窓際部署に追いやられた挙句、不当に解雇される。帰宅途中の事故で死亡した隼人は、魔法と獣人が存在する異世界に転生。
目覚めると彼は辺境伯爵家の三男「アーレン・グレイヘイブン」として生まれ変わっていた。アーレンは15歳の時、伯爵家で代々受け継がれる「聖獣契約」の儀式に臨むが、召喚できたのはただの小さな子狐【エリア】だけ。長兄は巨大な鷲獣【ストームキング】、次兄は牙の生えた虎獣【ブレイズタイガー】と契約していたため、アーレンは「家門の恥」として扱われる。
やがて父伯爵の命令により、魔獣の出る危険な「呪われた森」の統治を押し付けられ、事実上追放される。しかし、それは前世での経験を持つアーレンにとって、第二の人生の始まりだった。
呪われた森で、アーレンは自分の能力が「普通のテイマー」ではなく【もふもふテイマー】という特殊なものだと気づく。彼は戦闘型の魔獣とは契約できない代わりに、特定のもふもふ系魔獣と圧倒的な親和性を持ち、その能力を最大限に引き出せるのだ。
やがてアーレンの周りには個性豊かなもふもふ魔獣たちが集まり始める。
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文字数 56,821
最終更新日 2025.04.23
登録日 2025.04.13
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Kolme1 剣と鍵
昔懐かしいファンタジーだけど、剣と〈封印術〉の物語。
三層に分かれた世界の安定を保つには、各層をつなぐ「穴」の調整が不可欠。その役目を託された封印士は、護衛士を伴って旅に出る。
何十年と成されなかった大穴〈コルメ〉封印の担当は、ここ十年旅を拒んできた何やら訳ありの封印士。組むことになったのはお気楽新米護衛士デューク。剣の腕と勘の良さで凸凹コンビはどうにか…なるのか?
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文字数 124,457
最終更新日 2025.05.03
登録日 2025.04.15
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追放王子の流刑地脱出劇!〜背に腹はかえられないので罪人をパーティに入れようと思います!〜
罪人とモンスターが跋扈する流刑地アスタロス島。
そこにひょんなことで追放されてしまった第六王子、レオナルトは脱出を試みる。
如何なる罪人の脱出も許さぬアスタロス島だが、策はあった。
島に存在するダンジョン。その最奥に鎮座する魔力の塊『ダンジョン・コア』を入手すれば、長距離転送魔法が使えるようになるからだ。
「こんな所で死んでたまるものかぁっ! 私は絶対に王都へ帰ってみせる! そして夢の魔塔ライフを歩むんだ!!」
そこでレオナルトは危険と知りつつも、現地の罪人と手を組むことを決意する。
全ては王都に生きて帰る為──!
レオナルトは無事に罪人を仲間にできるのか?
そしてダンジョンを攻略できるのか?
そもそも罪人やモンスターが牙を剥く島で生き残れるのか?
多くの懸念を残しながらも、決死の脱出劇が今、幕を開ける!
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文字数 99,701
最終更新日 2025.03.26
登録日 2025.03.15
280
深い森の中にある湖の畔には、昔の思い出を見せる何かがいる!
旅の途中に立ち寄った、森に中にある湖は鏡面のような湖面を見せ、絶景と呼べる景色であった。
勇者一行はその畔で一夜を過ごしたのであったが……。
複数の魔王と魔物、そして世界の平和のために奮闘する勇者が存在する世界で、勇者と仲間はどのような夢を見たのであろうか。
『なろう』に掲載した完結済み小説。『大魔王様、勇者の従者になる!』の中から、旅路編Ⅰを転載しました。
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文字数 9,419
最終更新日 2025.04.25
登録日 2025.04.23