美人受け 小説一覧
241
頭のおかしい人間が恋人だと日常生活も大変だ!!
頭がおかしい攻めに執着された結果、ペット扱いを経て恋人になったが攻めの言動何一つ理解が出来ず頭が痛い受けの話。※流血・暴力表現が少しあります。
242
デュエット・コード
人気アイドルグループ「メサイア」のセンターを担当している俺、鳳 統(Ω)は活動のため服用している抑制剤の副作用をαのトップ月城 遼の傍にいることで緩和していた。
統は遼のαフェロモンを「規格外に強いα性」によるものと認識するが、遼は統が自身の運命の番であると確信し、統を深く独占する。
運命の番としての強烈な引力とプロ意識による偽装が綱渡りする中、統の暴走ヒートによって偽りの均衡は崩壊する。
統は番としての真実の愛か、偶像としてのキャリアか、究極の選択を迫られる――。
執着重め不器用α×鈍感美人Ω
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突発的に書き始めたので誤字脱字等は長い目で見守って貰えると幸いです。
他の方に不快になるような感想のみ削除させて頂きますのでご了承ください。
243
助けてくれるのが正義の味方とは限らない
大事に大事にしまわれていた箱入り息子の椿貴は、悪の親玉に執着されて救われる。
244
僕にとっては王子様
「俺とお付き合いして下さい」
いきなり美人でハーフの先輩 かなで に告白された翔真。
強面大学生×美人ハーフ大学生の恋愛
神崎 翔真(18)
・大学1年
・強面で高身長
白石 かなで(19)
・大学2年
・華奢でブルーがかったグレーの瞳のハーフ
245
新しい恋の始め方
流され攻め×美人受け
今まで付き合ってきた恋人とは長く続いて来なかった主人公が出会ったのは、綺麗なお兄さんで….
246
ヤバみのある日本人形みたいに綺麗な先生の見えないトコロ
高校二年の春に赴任してきた先生はほんとにやばいヤツだってみんな言ってたけど、俺は先生のことけっこー好きだった。
大人になって会ったら、高校生の時には見えていなかった先生の姿が見えるようになり、もっと好きになった。
生徒×先生です。
冷徹でヤバみのある先生とお馬鹿な高校生が数年後に再開し、なぜか付き合うことになってしまうお話。
※この作品はムーンライトノベルズにも別のペンネームで投稿しています。
247
【俺を見つめないで】
心の中ではデレまくり気持ちは強いが中々伝える勇気が出ないクーデレイケメンモテ男一条玲王x一条に毎日見つめられ気持ちが大きくなっていくのが怖いツンデレ美人如月風紗 一条の事が気になってドキドキして仕方が無いこの気持ちは偽物だから俺を見ないで。
如月のことが気になって仕方が無いもっと知りたいもっと見たい。
可愛い好きだ俺の初恋。如月もっと見せて。毎日毎朝電車の中で如月のことを見つめる一条。学校で女子達は一条が通り過ぎるたびに騒ぐほどのイケメン男がなぜ男である如月を見つめるのか。
中々進展しない二人が如月の大切なキーホルダーを落とした所から絵々に縮まる距離。近づけば近づくほど好きになりどんどん自分の感情や気持ちを伝える一条と一条を好きだと思うのが怖い如月。
二人の家族に対する違いや心の中にある思いの違い。正反対な二人の結末は一体....
....お互いの視点で感情や気持ち、どんなことがそ
れぞれ見れるのが拘りです!そして表紙の如月の大切な宝物であるキーホルダーのデザインも考え描きました!
248
S級エスパー オル・アルテミエフの苦悩
温厚な男前マナ工芸師×
美貌のヒステリックS級エスパー
およそ百年前、世界は進化を強制された。
世界各地に禍々しい強大なエネルギーを放つ“ゲート”が出現。
謎に包まれた“ゲート”から現れ、それと同様のエネルギーを纏う“モンスター”に世界は蹂躙された。
そしてそれらに対抗すべく進化した人類が現れる。
マナと呼ばれる“ゲート”や“モンスター”が持つものと同様の新たなエネルギーを体に宿し、特異な能力として出力するエスパーと呼ばれる存在、そして、とめどなく湧き出ずるエスパーのマナを吸収し消化することで力の暴走を制御する存在のガイド。
新たな人類の出現により、世界は一時の平穏を取り戻す。
これは、そんな世界のとある国、とある地にてヒステリーを起こす、類稀なる強さと美しさと凡百の倫理観を持つS級エスパーオル・アルテミエフの苦悩の物語である。
249
遣らずの雨
入学式で、南雲樹は名前入りのタイピンを拾う。その落とし主は誰もが振り向く美人の雨崎紬だった。彼に一目惚れした樹は、いつ返そうかと毎日紬を追いかけるが、声をかけることが出来ず、数ヶ月が経ってしまう。そんなある日、夕立の降るバス停で二人きりになって……
250
海誓山盟
人間の私が愛したのは千年の時を生きる鬼王でした_
鬼王×元公主(?)
創作中華BLファンタジー.*・゚
誰もが恐れる鬼界の鬼王に嫁いだのは秘密を抱える傾国の美女だった―
傾国の美女と呼ばれた月雨国元公主・魏静蘭。 数々の国をその美しさで傾かせた悪女とも言われるが、その美しさが自身の首を絞めた悲劇の美女としても名高い。
251
旅人は龍の源を愛す
自然を司る四体の龍神が住まう国の、とある小さな村に一人の旅人が訪れる。
旅人はアルチュール、通称アルという名の屈強な青年であり、両親の敵を打つために長年一人で旅をし、過酷な修行を続けてきた。
アルの両親はかつて、この村に住まう水を司る龍に殺されたのだ。
龍に復讐できるだけの力をつけてこの村にやってきたアルは、そこで男たちから暴行を受けそうになっている男娼の青年を偶然にも助け出した。
銀色の長い艶やかな髪と紫暗の瞳が特徴的な美しい青年、レオに一目惚れをしたアルは、その日から彼に猛アタックを繰り返す事に。
最初はアルからの求愛に戸惑うばかりのレオだったが、日を重ねる事にだんだんと彼に惹かれていく。
しかしそんなある日、アルの復讐相手である水の龍とレオがとある理由から仲睦まじげにしている所を目撃してしまう……。
復讐と恋心。アルが選ぶのは果たしてどちらなのか。
※この作品は他サイトでも連載中です。
252
とばりの向こう
あの方の心が閉ざした瞬間を覚えている。
敬愛と恋情との区別も曖昧な時分のことだ。
「結婚しようとも貴方ほど愛せる人はいまいよ」
冗談めいていながらもまごうかたなき本心だった。それを、あの方の想い人は笑い飛ばしたのだ。
「そういうことは好いた女に言うのだな。男同士で寒気がするわ」
その言葉は、彼の人なりの冗談であったのだろう。表情は柔らかく、しかしどこか呆れたような色を滲ませていた。
気にすることなどない一幕のはずであった。ただの言葉遊びに過ぎぬ、他愛のない遣り取りのはずであ
った。
しかしながらその頃すでに己の性癖――同じ男に性の欲求を抱くということを感じ始めていたあの方にとって、彼の人の言葉は強い拒絶となり、あの方を酷く萎縮させた。あるいは、彼の人は彼の人の想いを感じ取られていあのかもしれない。今となってはもう、確かめようのない話ではあるが。
そのようにして、あの方はそっと心を閉ざされた。誰にも気づかれぬように、美しく気高いヴェールで幾重にも覆い隠してしまわれた。
表面上は何も変わらないまま、誰にも見せぬ心があることさえも気づかれることの無いよう、厳重に、そして自然に。
253
雨の停留所
雨のバス停で始まった運命の出会い。24歳の美人と19歳の逞しい青年。冷たい雨の中で、熱い吐息が交錯し、禁断の瞬間が花開く。
254
京都人(♂︎)が異世界転生してその先で何故か多数の男に惚れられる話
有墨甘(ありすみあま)はある日異世界転生してその先で男達に囲まれてしまった
何をどう言っても言うことを聞かない男達に手を焼いていた甘の元に現れたのは…
ひねくれ照れ屋×堅物騎士団長のイチャラブなラブコメです
(書いた人は京都人では無いので方言がちぐはぐな場合があります)(京都の方大変申し訳ございません)
255
はな六はプロ棋士を辞めてただのアンドロイドになります。(改訂版)
クマともタヌキともつかないぽんぽこりんな見た目のアンドロイド“はな六”は、囲碁のプロ棋士をしていた。だが長年の戦績不良etc.により、とうとうプロ棋士を辞めることを決意する。
プロ棋士を辞めアンドロイド棋院を退会するにあたり、クマともタヌキともつかないぽんぽこりんのボディと囲碁にまつわる記憶を棋院に返上することになったはな六。彼はVRショッピングモールで買い求めたボディに魂を移植し、第二の人生を歩むことになる。
ところがはな六が購入したボディは、美しい青年型のセクサロイドだった。
セクサロイドとは? なんだかよくわからないまま、はな六はセクサロイドの元の所有者である“サイトウ”のもとで居候生活を始めるのだが……。
☆第8回BL小説にエントリーしました。
※本作は昨年末から今年の4月にかけて投稿した同タイトルの作品を加筆修正したものです。ストーリーの大筋にはあまり変更はありません。
※本作の初稿はムーンライトノベルズに、第2稿はfujyossyに投稿済みです。
※アルファポリスにて投稿済みの本作初稿は、BLコンテストが終わるまで非公開にします。
256
大魔道士の初恋
私は偉大なる大魔道士、オズベルト様のペットだ。オズベルト様は最近悩んでらっしゃる。詳しく話を聞くと、どうやら二十九歳にもなって童貞なのを気にしているらしい。ならば私が一肌脱ぎましょう。オズベルト様、どうぞ私で童貞を捨ててください!
ペットの白蛇が、ご主人のために奮闘するお話です。
以前、ムーンライトノベルズ様で掲載していました。
宜しくお願いします。
257
どれだけ好きか教えてあげる
僕、川端智也は友達の高橋亮のことが好きだった、そして亮からも僕が好きだって告白されて僕は逃げた。
258
金色に輝く気流師は、第五王子に溺愛される 〜すきなひとがほしいひと〜
【毎日6時、12時、18時で完結まで予約投稿済みです。11月5日に完結します】
※兄と幼馴染編は↑の後に予約済みです。11日には兄編も完結します。
龍の伝説がある世界に暮らす、エリート花形職業「気流師」のユージィン。
気流師は人の身体の全てが視え、手にする針で全てを治す、医者のような職業だ。
頭が良くて、美形で金持ち、その上地位もあるのに付き合う相手とは長続きせず、恋愛運が悪い、と本人は思っている。けど、別に恋愛運が無いわけではなく、訳あって対人スキルと対人熱量が低いだけ。
そんなユージィンに、剣術師団長をつとめる王国の第五王子が一目惚れして、
ユージィン好き好き好き好き!! 結婚を前提にお付き合い、いや、今すぐ結婚してして!! お願いします!!
と、なるがユージィンの身体には誰も知らなかったある秘密が……?
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登場人物の年齢層は20代後半~30代多めです。
若干残酷な描写は入りますが基本は明るい話です。
直接的な性描写が出るお話には※印をつけています。
途中子供への言葉による虐待描写が出てきます。
苦手な方は避けてください。
※ムーンライトノベルスにも掲載されています。
259
海辺の部屋で
BL短編。海辺の小さな喫茶店で出会った24歳の悠斗と19歳の怜。透明感溢れる美しさと筋肉が刻む逞しさ、偶然が織りなす二人の距離は、ある夜の月光の下で熱を帯びる。柔肌から溢れる欲望、波音と混じる吐息が、彼らの運命を溶かし合う。
260
君になら絆されたい
田崎将吾が通う高校には有名人がいる。
その有名人とは、男女の双子である。
ひょんな事から将吾は、双子の弟の方の海波昴流が留年の危機のため、勉強を教えるよう担任に言われるがーー?
261
アルカナの英雄は死神皇子に嫁ぐ
難攻不落と言われたアルカナ砦を攻略し、帝都に名が届くほどの軍功を上げた辺境国王の庶子リセル。しかし英雄として凱旋したリセルを待ち受けていたのは、帝国の第三皇子ジュノビオの不可解な求婚だった。
実直皇子×お人好し美人
※ほかのサイトにも同時に投稿しています。
262
白銀色、愛されて黒羽色に染まる 〜無自覚な神様は、執着強めな人間に愛されて、愛を返す〜
「私が助けた命なのに……恩返しもないなんて初めてだ」
山神の白玖《はく》はその日、一人の子供を拾った。
その名も拓史《たくじ》という。
白玖にとってそれは、ちょっとした好奇心だった。
それから年を十回重ねた頃。子供だった拓史は立派な男になった。
白玖は拓史から向けられる「熱」が気になり始めていた。
膨らみきった拓史の感情に穴を開けたのは白玖だった。
「私は男だよ。口付け、できる?」
「……白玖様、俺は貴方と口付けできます。なんなら、その体だって」
白玖は心を乱し、自分の守るべき山を荒らしていく。
人間の生を全うして欲しい白玖と離れたくない拓史はぶつかり合う。
どこで何を間違えたのか。
「お前……私のことが嫌いなのか?」
「はい。嫌いです。でも、それ以上に大好きです」
そして人間にとって、禁忌とされているモノを知ってしまった拓史は、それを口にしてしまう。
白玖はその日、初めて手を上げる。
白銀色は、黒羽色に蝕むように染められ、黒羽色は行き過ぎた執着によってーー神罰が下される。
※は描写ありです
(微エロもマークつけてます)
表紙:装丁カフェ様にて作成
263
天水老人の二番弟子
事故で死にかけたナランは、美貌の青年シュイに命を救われる。ファーレン王国辺境の閉ざされた湖畔で、すれ違いを重ねつつ穏やかな暮らしを送る二人。大好きな魔術に触れながらも、募る想いに苦悩するナランが下した別離という決断は、永遠に変わらないはずだったシュイの世界に思わぬ変化を引き起こす。
一途で純朴なわんこ×不器用で偏屈なおっさん
※ほかのサイトにも同時に投稿しています
264
加虐の奴隷
ジェンダーレス男子が見ず知らずの人々から強姦されるお話です。
265
別に恋じゃなくても
「もし、俺が好きって言ったらどうします?」
「断って辞められたら困るから保留で」
三十半ばでそれなりに恋はしてきたものの恋愛感情は今一つわかってないオーセンティックバーの店長が多分ドMなバーテンダーのテシに振り回されるお話です。
略して「べつこい」と呼んでいただけたら嬉しいです。
※なんでも許せる方だけお付き合いくださいませ。
【人物紹介】
・佐野夏彦
沈着冷静で現実主義な34歳。店長兼バーテンダー。
無愛想ながらもホスピタリティは高いのでとにかくモテる。
バーを経営している両親にそれなりに厳しく育てられた。兄からは溺愛されている。
身長は173.5cmだが身長を聞かれた際は端数を切り捨てて答える。
・勅使河原俊介
明朗快活で天然たらしな29歳。バーテンダー。
身長182cmで端整な顔立ちをしている上に愛想がいいので店長以上にモテる。
ただし、口説かれても大抵は社交辞令と捉えているのでモテているという自覚は全くない。
実家は埼玉で、大学進学の際に上京した。両親に愛されて何不自由なく育った一人っ子。
・志村健太郎
人見知りでネガティブな22歳。ウェイター。
身長165cmで童顔のため可愛いと言われがちだが本人は納得していない。
基本的にはヘタレなものの、急に行動力を発揮する一面もある。
比較的ハードな環境で育ち、高校卒業と同時に家を出た。両親とは疎遠。
266
先生、今日あなたを番にします
やんちゃな公爵家長子のアレク。
家庭教師が何人も辞めていく中、新しい家庭教師が決まった。
勉強なんて嫌だと反発しようとしたが、あまりにも美しい教師を見て、思わず受け入れる返事をしてしまう。
順調に進んでいた授業も二人の関係も、ある事がきっかけで粉々に壊れてしまう。
一途な公爵家嫡男アレク×臆病な家庭教師フィオレッド
15歳差の切ない恋
『兄様、明日嫁ぎます』に出てきたアレクのお話です。
このお話だけで独立させたつもりですが、少し絡む箇所があるので、先に『兄様~』を読んでいただくとありがたいです。
ゆるい設定ですのでご理解の程よろしくお願いします。
Rシーンは※付けます。
※画像はpicrewさんよりお借りしました。
267
はやく俺《あいつ》を忘れてくれ〜伝説の花魁と呼ばれた俺が、イケメン社長に何故か執着されてます〜
現代に吉原がある世界。
吉原一と呼ばれた花魁がある日突然姿を消した。
その花魁は「伝説の花魁」と呼ばれ、数年経った今でも人々の記憶に残り続けている。
その中で頭を悩ませる男が1人。
「一体いつになったら俺のこと、忘れられるんだ!?」
元吉原一と呼ばれた男は、地味にひっそりと会社員として過ごしていた。
しかし、その平穏な日常も花魁の正体を知る元客だった男に再会したことで脅かされることになる。
伝説の花魁と呼ばれた男と、その花魁を引退することになった原因の男が出会い、止まっていた時が動き出す・・・!
268
石とビー玉
実家から離れた土地に転職し教鞭を執る宇野優人。
忙しくも恋人や友人に囲まれて幸せな生活を送る彼の前に、唯一の弟がやってくる。
いつもの日々に軋轢が生まれる過程と結末。
『あの瞳は俺を霞ませるスポットライトのようだ』
朴念仁な高校生×トラウマ持ち美形
269
bounty
食堂の看板息子に一目惚れしたハンターのテオは、必死になって口説き落とし看板息子アンの恋人の座を掴んだ。
一方のアンは付き合いだした頃「十も年上しかも同棲と付き合うことになるなんて」と言っていたのに、今ではすっかり絆されテオが建てた家でテオと猫のブランと幸せに暮らしている。
しかし二人には二人しか知らない、誰にも言えない、悔しく難しく腹の立つ問題が横たわっていた。
それでも二人は今日も、日常とお互いを慈しんで暮らしている。
▷ 受け溺愛包容×食堂の看板息子
▷ 二人は10歳差
▷ 凄腕の鉱物・植物ハンターの攻め
▷ 受けは美人で幻の弦楽器奏者
▷ 同性婚可能
▶︎ 章や作品タイトルの頭に『★』があるものは、個人サイトでリクエストしていただいたものです。こちらではいただいたリクエスト内容やお礼などの後書きを省略させていただいています。
270
おお、勇者よ!姫ではなく王を欲するとはなんたることだ!
魔王を倒した勇者が望んだのは姫ではなく王だった。
日本から異世界の王家に転生した俺は、魔王が世界を脅かす中、懸命に勇者を育成していた。
旅立つと聞けば薬草を持たせるかポーションを持たせるかで悩み、多めに包もうとした支度金を止められ、果ては見送りまで阻止された。
宿屋に定食屋に薬屋に武器屋。冒険者ギルドにエルフに獣人達。あちらこちらに協力を頼み、勇者育成のためのクエストを実装する日々。
十年の歳月を経て、幼い勇者は無事に成長し、とうとう魔王を倒した。
そして帰ってきた勇者が望んだのが……。
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お気に入り登録や♡ありがとうございます。
励みになっております。
のんびり更新してまいりますので、お手隙の際にでも読んでいただけたら嬉しいです。
271
憧れの真白先輩は、3分間だけ俺の恋人になります。
舞台は陸上の強豪校───隼杉高等学校。
陸上部期待のルーキー小嵐司(こあらしつかさ)には憧れの人がいる。同じく陸上部のエース黒野真白(くろのましろ)だ。
頭良し、顔良し、性格良し。そんな憧れの先輩である黒野真白は、夏休み明けから何やら様子がおかしいと噂が立っていた。
いつも通りの綺麗で笑い上戸で、面白い先輩。
そして───怒りっぽくて、いやらしい……先輩!?
「僕のこと、好きなんでしょ?」
「えっ!?真白先輩!?」
「好きです、先輩。大好きです」
「え、何……司……っ!?」
───先輩、今どっちですか?
陸上部の後輩×先輩
小嵐司×黒野真白
⚠️陸上競技に詳しくないので大会日程などは架空世界のご都合設定でお願いします。
272
王殺しまで
二人の王、覇梁と烱迦は愛しあっている。
しかし残酷な未来がひたひたと迫ってきていた。
ある夜の、二人の睦事。
掌編です。
舞台は、中華っぽい異世界、那由多。
気性が激しく激烈愛な炎王×おっとりとしながら愛情深い青王。
幼馴染みな二人です。
273
トゥモロウ・スピーチ
1941年、クリスマス直前のマドリード。
矢嶋志貴は、上官の梶公使と共に、一人の青年と面会していた。母国の運命を、少しでも悲劇から遠ざけるために、彼の協力が必要だったのだ。
国を跨いだ諜報網を持つ、有能だが危険な男──テオバルド・アルヴァ・コルテス。しかし彼は、意外な人懐こさで志貴の心に入り込む。
「あんたにだけは、テオと呼ばれたい。……子供の頃の愛称だ、もう他に呼ぶ者もない」
陽気なラテンの色男の中に、時折垣間見える昏い情念と空虚な闇に強く惹かれる志貴と、付かず離れずの距離を保ちながらも愛を囁くテオバルド。
そして、幼馴染であり、年上の余裕と包容力で志貴を見守り甘やかす、駐在武官の衛藤一洋中佐。
「おいで志貴。──いつでもこうして、俺に甘えればいい」
2人から捧げられる強い情に戸惑いながらも、受け入れられずにいた志貴だったが、男たちの腕の中で、いつしか二人の想いに染められていく。
混迷を増す戦局の中、使命のために身動きが取れなくなっていく3人を、戦乱の大波が飲み込もうとしていた──。
◇◇◇
◼️性描写のある章には、※を付記しています。
◼️濡れ場がかなり濃口ですので、苦手な方はご注意ください。
◼️他サイトにも投稿しています。
274
この気持ちを恋と呼ぶなら
珈琲の香りを嗅ぐたび、僕は先輩を思い出す。同性である先輩へ芽生えた感情に戸惑いながらも、惹かれていく大学生。
心に傷を抱え、誰にも踏み込ませない美しいバリスタ。
近づきたいのに、近づけない。
それでも同じ時間を重ねるうちに、ふたりは少しずつ“特別”になっていく。
——この気持ちを、恋と呼ぶなら。
不器用な二人が、誰かを想い、信じることを覚えていく恋の物語。
275
【完結】アホな幼なじみと大人になる方法
「今日の風は飛べる!」
優等生の矢野陽芽(やのようが)は、幼なじみの矢野奏(やのかなた)のアホな夢に付き合って、今日も振り回されていた。
家庭科室から立ち昇る湯気に乗りたがったり、噴水の水に乗りたがったり、ベットボトルロケットを宇宙まで飛ばしたがったり、奏の言う夢はいつも突拍子もない。
高校二年にもなって良い加減子供っぽいと思いつつ、つい陽芽もそれが実現できないだろうかと考えてしまう。
『本気で夢を見続けられる人が億万長者になる』
奏は陽芽が言ったその言葉を昔から信じていた。
学校行事に進路に委員会、地域のイベントやテストと陽芽はやることがたくさんあるのに、奏の夢物語は待ってはくれない。
そんな時に、奏は本気の告白を陽芽にしてしまいーー
「すき」
奏の言った言葉が頭から離れなくなり、次第に勉強も行事でもミスが続いてしまう。
忙しい陽芽は恋という読解不可能な感情を、処理することができず、つい奏に当たってしまいーー
思い悩むことの多い年頃、すれ違いながらも本当に大切なことを見つけて大人になっていく二人の物語。
276
家に帰ると部屋の真ん中にちんこが生えていた件
一人暮らしを謳歌していた柚木は、会社から帰宅すると部屋の真ん中に生えているちんこと遭遇する。仕事で疲れた為に幻覚を見ているかと思いきや、それは紛う事なく本物だった。
果たして柚木はかつて穏やかだった自分の部屋を取り戻す事が出来るのか。
277
左遷太守と不遜補佐 ―柳は青、花は赤―
《『左遷太守と不遜補佐』シリーズ入門編!》
炎と氷、太陽と月、赤と青――対極の彼らは、いつしか手を携えて。
真っ直ぐ一途な青年と、冷静で諦めがちな青年が出会うボーイミーツボーイ的・アジアン風ボーイズラブ。
同人誌版
2016年10月発行「左遷太守と不遜補佐」(シリーズ一巻)
2018年12月発行「左遷太守と不遜補佐―赤髪の花婿―」(シリーズ二巻)
上記二冊分+αを2020年2月にまとめ・再編集したものです。
通算五巻目発行までシリーズ通してweb再録いたします。
改行等、同人誌版と異なります。
278
目が覚めたら叔父さんの妻になっていた!?
交通事故で命を落とした、ごく普通の自称な医学生・早坂悠斗。
次に目が覚めたとき、鏡に映っていたのは自分ではなく、血の繋がらない叔父・鷹宮と「冷え切った政略結婚」をしていたはずの、超絶美形な「男妻」・蓮の姿だった!?
中身はガサツな医学生、見た目は儚げな美人。
「俺はバリバリのノンケだ!」と言い張る悠斗だったが、同居する鷹宮は、隙あらば鋭い眼差しと腹黒い微笑みで、最短最速の距離まで詰め寄ってくる。
女の子と手を繋ぐのにも3ヶ月かかる超・天然純情な悠斗は、叔父さんの無自覚な猛攻にいつまで耐えられるのか?
279
【完結】俺とあの人の青い春
高校一年の夏、龍冴(りょうが)は二つ上の先輩である椰一(やいち)と付き合った。
けれど、告白してくれたにしては制限があまりに多過ぎると思っていた。
ぼんやりとした不信感を抱いていたある日、見知らぬ相手と椰一がキスをしている場面を目撃してしまう。
けれど友人らと話しているうちに、心のどこかで『椰一はずっと前から裏切っていた』と理解していた。
それでも悲しさで熱い雫が溢れてきて、ひと気のない物陰に座り込んで泣いていると、ふと目の前に影が差す。
「大丈夫か?」
涙に濡れた瞳で見上げると、月曜日の朝──その数日前にも件の二人を見掛け、書籍を落としたのだがわざわざ教室まで届けてくれたのだ──にも会った、一学年上の大和(やまと)という男だった。
280
イライラしてますか?こちらへどうぞ
おち⚪︎ぽイライラしてますか?
こちらへどうぞ。
滾らせた男たちの性欲を解消してくれる、その小屋の主人にはある目的があって…。
※番外編はシリアス。『設定 こぼれ話』は追記する可能性があります。
※『横書き』設定でお読みください。