オメガバース 小説一覧
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(※はR18)
気弱で自分の意思がない彼氏に公開プロポーズをされた律。
Ωで社会的地位が低い自分は、αに恥をかかせないようにその場ではとりあえずOKをするが、断りづらいシチュエーションでプロポーズをされた事が気に入らない。
他のαに乗り換えようとした矢先に監禁されて⋯。
論理観終わっている攻と、屈したくない受による攻防。
言葉と体による暴力表現あり。
ハピエンでもメリバでもないです。受はずっと不幸。
文字数 12,515
最終更新日 2025.12.27
登録日 2025.12.20
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あの人の胸の中で眠りについた日、あの人に婚約者がいることは知っていた。
あの人から離れることを選んだオメガの俺は、妊娠していることを知り、獣人の子を一人で出産した。
あの人との記憶を思い返しながらも、四歳になった宝物のカスパーと忙しくも楽しく過ごす日々。
ところが、俺の目の前に、ようやく居場所を探し当てたルシャードが現れ、連れ戻そうとする。
アンゼル王国王弟のルシャード殿下。五年前に俺はルシャードの事務官をしていた。
五年前に遡る。
オメガの俺は、二十三歳になっても発情期が来る気配がなく、ベータとして宮廷で働くことを選んだ。
第二王子ルシャードの事務官となる。
だが、初対面のルシャードは俺を一瞥すると興味がないとばかりに、返事もしなかったのだ。
【番外編 竜人王アルファは惑わす】追加しました。
*【2025.10 加筆修正】
*現在→過去→現在の構成。
*R18
お気に入り、エール、いいね、感想ありがとうございます!!
《第12回BL大賞奨励賞を頂きました。ありがとうございます》
文字数 167,315
最終更新日 2025.12.26
登録日 2024.03.21
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「オメガはオメガらしく生きろ」
家を追われオメガ寮で育ったΩは、見合いの席で名家の年上αに身請けされる。
無骨だが優しく、Ωとしてではなく一人の人間として扱ってくれる彼に初めて恋をした。
しかし幸せな日々は突然終わり、二人は別れることになる。
5年後、雪の夜。彼と再会する。
「もう離さない」
再び抱きしめられたら、僕はもうこの人の傍にいることが自分の幸せなんだと気づいた。
彼は温かい手のひらを持つ人だった。
身分差×年上アルファ×溺愛再会BL短編。
文字数 1,910
最終更新日 2025.12.25
登録日 2025.12.25
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大好きな小説の世界に転生したリオナ。推しの第二王子エドガーが運命の番と結ばれる日を心待ちにしていたのに、なぜか溺愛されているのは自分だった。
「リオの太腿、貸して」
ルナのヒートで苦しむエドガーを助けたつもりが、じわじわと彼の手の中に落ちていく。男であることも、特異体質のオメガであることも隠しているのに、エドガーは優しく触れてくれる。
「リオも感じてる?」
次第に深まる秘密の逢瀬。運命の番であるはずの侍女には目もくれず、エドガーはリオナだけを見つめる。
「運命の番? そんなものどうでもいい。リオ以外は考えられない」
父の呪縛から解放され、推しに溺愛される――転生者だけが知る、奇跡の恋物語。
『原作では幽閉される悪役Ωなのに、最強αに溺愛監禁されました』のシオンとユーリの次男・エドガーのお話。
文字数 86,975
最終更新日 2025.12.25
登録日 2025.12.14
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オメガバースの世界に転生した女性(Ω)が、前世の記憶とこの世界の常識で苦しみながらも、運命の相手と出会い、幸せになる話。
前世、病弱だった菫は暇つぶしに沢山の小説を読んでいた。
転生し、自身の死のショックを受けている最中に自分がオメガバースの世界に入り込んだと知る。前世でも不遇だった。産まれ変わっても差別されるΩ……。なんの為に産まれてきたのか。だが、葛藤の中、一人の少年と出会う。その名前を聞いた時、菫は思った。ここは単なるオメガバースの世界ではなく『箱アル』というBL小説の世界なのだと。ならば、私が転生したのは私何かよりもっと不遇の箱アルの主人公を守る為だったのでは?と。自身が転生した意義をなんとか見出して行動し続けた結果……って、何でか、脇役αに執着されちゃったんだけど!?
『菫、お前は最高のΩだ!俺の番になれ!』
はぁああああ?
題名のわりにコメディ要素はありません。
幼少期はやや、暗い話になります
NLですが、オメガバースの世界の為、同性のカップルが存在します。
性描写は極力避けますが、物語の進行上、キス等の記載は必要不可欠なのでその点ご了承下さい。
タイトルは後日変更する可能性があります。ご了承下さい。(見切り発車ご了承ください)
文字数 49,563
最終更新日 2025.12.25
登録日 2025.08.23
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――異世界に「神子」として召喚されたのは、28歳の元高校球児、瀬尾夏輝。
男性でありながらオメガである彼は、オメガの存在すら知られていない異世界において、唯一無二の「神に選ばれし存在」として迎えられる。
番(つがい)を持たず、抑制剤もないまま、夏輝は神殿で生活を共にする五人のアルファ候補たちの中から、90日以内に「番」となる相手を選ばなければならない。
だがその日々は決して穏やかではなく、隣国の陰謀や偽の神子の襲撃、そして己の体に起きる変化――“ヒート”と呼ばれる本能の波に翻弄されていく。
無口で寡黙な軍人アルファ・ファウスト。
年下でまっすぐな王太子・ジェラルド。
優しく理知的な年上宰相・オルランド。
彼らが見せる愛情と執着に、心を揺らしながら、夏輝は己の運命と向き合っていく。
――90日後、夏輝が選ぶのは、誰の「番」としての未来か。
神の奇跡と恋が交錯する異世界で、運命の愛が始まる――。
文字数 464,558
最終更新日 2025.12.24
登録日 2025.10.09
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両親にある事がきっかけで家を追い出された俺は、親戚の助けを借り畳4帖半のボロアパートに入居することになる、そのお隣で出会った美大生の男に飯を援助する代わりに、男の世話係として朝・晩部屋に来いと半ば半強制的な同居生活が始まる。やがて少しづつ距離が縮まって行き男が見せる真の顔とは____、。
文字数 7,642
最終更新日 2025.12.24
登録日 2025.09.24
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オリジナル小説を書いているのですが長くてモチベーションの維持が難しく、作成途中のものを公開して更新しようと考えています。もしご興味がありましたらう応援してくださると嬉しいです。
文字数 60,731
最終更新日 2025.12.23
登録日 2025.12.04
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貴公子アミーユは、士官学校を首席卒業し、王都の伯爵邸へ戻るも、待っていたのは領地の北方への追放だった。
王都を去る道中、山賊ダンに捕まり、「お前は俺が拾う。その命、俺のために使え。父親を殺して、爵位を奪え」と解放される。
文武に秀で、αを自認していたアミーユだが、ダンとの再会で、Ωと判明する。
残酷に見えたダンは、意外にもアミーユを優しく大事に扱ってくる男だった。
アミーユは利用されていると知りながら、ダンを一途に愛するようになる。
そんななか、自分が前世で演じた『逆賊アミーユ』の人生をなぞっていると気づく。
『逆賊アミーユ』とは、一軍人から宰相まで上り詰め、王位簒奪をもくろむも、国王に倒され幽閉される悪役主人公。
アミーユには王宮での政争など興味もなく、常に王都から逃げ出したいのだが、ダンがそれを阻む。
次第に王都は革命の機運に巻き込まれ、アミーユとダンの運命は傾いていく。
※男性妊娠表現、暴力表現、残酷表現、レイプ未遂、あり。
文字数 155,006
最終更新日 2025.12.22
登録日 2023.03.16
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人生の何もかもがうまくいっている青原は、人生の何もかもが上手くいっていないあまねと友人関係にある。
そんな青原の唯一の悩みは「つがいになりたいと思える相手がいないこと」だった。
ある日「つがいになりたいと思える相手が見つかった」とあまねに報告する青原。祝福するあまねにある悲劇が降り注ぐ。
不仲カプ(?)、濁点喘ぎ、監禁、妊娠ネタ、オメガバースなどあります。登場人物の口調が荒かったりするので苦手な方はご注意ください。
完結するかは謎です。表紙はhttps://www.pixiv.net/artworks/104954431様からお借りしました。
追記…❤️押してくださる方、エールくださる方、ありがとうございます🙇♀️
文字数 44,061
最終更新日 2025.12.20
登録日 2025.06.17
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発情時の匂いが強すぎる体質のフィアルカは、オメガであるにもかかわらず、アルファに拒絶され続け「政略婚に使えないオメガはいらない」と家から放逐されることになった。寄る辺のなかったフィアルカは、幼い頃から主治医だった医師に誘われ、その強い匂いを利用して他のアルファとオメガが番になる手助けをしながら暮らしていた。
しかし医師が金を貰って、オメガ達を望まない番にしていたいう罪で捕まり、フィアルカは自分の匂いで望まない番となってしまった者がいるということを知る。
その事実に打ちひしがれるフィアルカに命じられた罰は、病にかかったアルファの青年の世話、そして青年との間に子を設けることだった。
フィアルカは青年に「罪びとのオメガ」だと罵られ拒絶されてしまうが、青年の拒絶は病をフィアルカに移さないためのものだと気づいたフィアルカは献身的に青年に仕え、やがて心を通わせていくがー一
病の青年α×発情の強すぎるΩ
紆余曲折ありますがハピエンです。
imooo(@imodayosagyo )さんの「再会年下攻め創作BL」の1次創作タグ企画に参加させていただいたツイノベをお話にしたものになります。素敵な表紙絵もimoooさんに描いていただいております。
文字数 182,228
最終更新日 2025.12.19
登録日 2024.10.30
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「俺を待たせるなんていい度胸してるな、幸村」
誰にも媚びず誰ともつるまず、まるで教室のヴィラン的存在な樫井(八重歯/黒髪/180cm)に懐いていた幸村凌空(人懐っこい/茶髪/173cm)であったが…
「幸村の分際で俺を待たせるとか、生意気にも程がある」
「だからっ……そんな言うなら、自分から来ればっ……」
「犬なら犬らしく、主人を待たせないで駆け寄ってくるのが正解だろ」
上から目線の樫井(α)にいいように扱われる幸村(β)だが…
「俺にオメガはいらない。俺はお前がいい、幸村」
【実は独占欲が半端ないツンデレ属性アルファにめちゃくちゃ溺愛開発されベータ】
文字数 12,246
最終更新日 2025.12.19
登録日 2025.12.19
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α、Ω、β。Dom、Sub、normal。男女の他に第三性まであるこの世界は、ΩでSubのシャルルにとっては酷く生きづらかった。
そんな中、シャルルはDomでαの運命の番と出逢う。
*不定期更新です
文字数 2,911
最終更新日 2025.12.18
登録日 2025.12.16
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欠陥Ωは孤独なα令息に愛を捧ぐ あなたと過ごした五年間
レンタル有り旧題:あなたと過ごした五年間~欠陥オメガと強すぎるアルファが出会ったら~
子供の時の流行り病の高熱でオメガ性を失ったエリオット。だがその時に前世の記憶が蘇り、自分が異性愛者だったことを思い出す。オメガ性を失ったことを喜び、ベータとして生きていくことに。
もうすぐ学園を卒業するという時に、とある公爵家の嫡男の家庭教師を探しているという話を耳にする。その仕事が出来たらいいと面接に行くと、とんでもなく美しいアルファの子供がいた。
だがそのアルファの子供は、質素な別館で一人でひっそりと生活する孤独なアルファだった。その理由がこの子供のアルファ性が強すぎて誰も近寄れないからというのだ。
だがエリオットだけはそのフェロモンの影響を受けなかった。家庭教師の仕事も決まり、アルファの子供と接するうちに心に抱えた傷を知る。
子供はエリオットに心を開き、懐き、甘えてくれるようになった。だが子供が成長するにつれ少しずつ二人の関係に変化が訪れる。
アルファ性が強すぎて愛情を与えられなかった孤独なアルファ×オメガ性を失いベータと偽っていた欠陥オメガ
●オメガバースの話になります。かなり独自の設定を盛り込んでいます。
●最終話まで執筆済み(全47話)。完結保障。毎日更新。
●Rシーンには※つけてます。
文字数 225,138
最終更新日 2025.12.17
登録日 2025.03.08
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ファルシュカ・ブルーム侯爵家長男ーーーーオメガではあるものの跡取りの僕は、婿入り予定の婚約者をこれ以上なく愛し、献身的に支えていた。
魅力的すぎる彼の婚約者であることが、幸せだった。
彼が幸せであれば、僕も幸せ。
心の底からそう思っていたのだが、僕の双子の弟が学園へ入学してきてから、徐々に、何かが狂い出していった……。
※ざまぁというより自業自得?
※主人公は美人受け
※オメガバースの設定をお借りしています。初めてのお方でも大丈夫と思われます。ふんわりオメガバ。多分……
※女性向けHOTランキング5位、ありがとうございます!:+.゚(*´□`*)゚.+:
※また、第13回BL大賞の応援もありがとうございました。9位&奨励賞頂きました!(●′ω`人′ω`●)
文字数 308,807
最終更新日 2025.12.16
登録日 2025.10.30
300
【本編完結済み】番外編1.2.3をupしました。
【溺愛系獣人王弟】アルファ×【自己肯定感は低いし自信はないけれどときおり破天荒な行動を起こす家出令息】オメガ
初秋、僕に婚約者が出来た。穏やかで優しげな公爵令息だ。恋のトキメキはなくても、この人となら穏やかな夫夫生活が送れるかもれないと、僕は期待した。そんなものははなから僕にはないのだと、現実を見せつけられるように学園の東屋で抱きしめ合う恋人同士――婚約者とその幼なじみの令嬢の姿を見た。
やってられるか! 好きな相手がいるなら婚約を解消してその人と添えば良いと婚約者に伝えても「傷つけるつもりはなかった」だの「不甲斐ない婚約者ですまない」だのと言い訳ばかり。おまけに学園で僕が恋人同士を権力で引き裂いたと噂が流れた。よーし、婚約破棄だ! 教本にぴったりな物語を見つけた僕は「悪役令息」になってやる。
無事? 婚約破棄した後は、国を飛び出し世界を見に行こう! オメガといっても、僕のフェロモンは微弱すぎて誰にも感じ取れないし、発情期だって来たことがない。オメガの弱点がなければベータとして薬師見習いになってもいい。さあ、隣国へ出発だ! と意気込んだ僕の前に、盗賊が現れた。腕力も頭脳もなく出来る事といったら薬草を育てることと調薬くらいの僕が選べるのは、「死」か「死んだほうがマシ」の二択だけ。せっかく自由になれたのにと絶望しているその時、僕の前に現れたのは……。溺愛獣人王弟×自己肯定感は低いし自信はないけれどときおり破天荒な行動を起こす家出令息のオメガバース。
11/1から始まりました、「第13回BL大賞」に参加しています。投票、ブクマ、いいね、しおり、感想などで応援していただけると嬉しいです!最後まで頑張ります!
文字数 141,339
最終更新日 2025.12.15
登録日 2025.10.13
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第二性でのアルファ、オメガは希少種。大半はベータで、優劣でいえばアルファが能力的に上と言われているが、第二性を重要視すること・優劣を決めることは無い世界でした。
そんな世界の平和なある国に、王子アーサーと、王子の幼馴染騎士ギルベルトがおりました。二人はとても仲が良く、生まれながらにして希少種のアルファ。
王子は将来、国を治める良き王として。幼馴染は、王子を守る騎士として。
互いにそうなるのだと、幼心に決意する二人でしたが、王子はある時。自分の気持ちに気づいてしまったのです。
(私は……私は、ギルベルトと番になりたい)
自身の気持ちの変化だけでなく、身体の変化も現れ始め……────。
オメガバ設定は不慣れですが、こちらは健全で少しずつ出来ればと思っています。お気軽にコメント頂けると嬉しいです。宜しくお願い致します。R18の場合は、別に投稿するかもしれません
■表紙お借りしました
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文字数 27,636
最終更新日 2025.12.15
登録日 2025.10.31
302
最新更新!
★2/28 まで掲載→3/22J庭59にて頒布 限定1冊
★2/15 バレンタインデー編UPしました。
久々にこちらで小説を投稿します!オメガバース専門店として
α×Ω以外の作品を増やしたく、今回はα×αの話しを書いていきます!!
義父の檻で咲く虚妄(きょもう)のα
❁あらすじ、迷い中ですがこんな感じです。
義父の命令で、接待の“道具”として生きてきたα・九条白玖(くじょうはく)。
美しい見た目だけを理由に、取引相手のαに抱かれる夜を繰り返すうち、
自分が何者なのかさえ曖昧になっていった。
そんな日々の中で再会したのは、かつて唯一気兼ねなく接してくれた友人α・伊集院灯弥(いじゅういんともや)。
白玖の変化に気づいた彼は、虚ろな笑顔の裏に隠された傷を確かめるために行動する。
義父の檻。偽りの幸福。
嘘で塗り固められた日々は、彼との再会で静かに崩れ始める。
――これは、虚妄をまとわされたαが、
ただひとりの友に“救われる”物語。
更新
完結しました!2025/12/31
文字数 6,689
最終更新日 2025.12.15
登録日 2025.12.11
303
文字数 25,770
最終更新日 2025.12.15
登録日 2025.12.04
304
アルファのフェロモンを嫌な臭いとしか感じられないオメガの笙悧(しょうり)は、ベータの宇宙(そら)といっしょにいることに、安らぎを感じていた。
絶対に好きになっちゃいけないことは、わかっていた。
笙悧にはアルファの婚約者がいて、大学を卒業すれば、番になることが決まっていた。
えっちな話には、#付き。
文字数 194,791
最終更新日 2025.12.14
登録日 2025.03.16
305
第一王子アリエル・ヴァルガード、18歳。
彼には、幼い頃から想い続ける人がいた。
ラインハルト・ヴォルフ。48歳。
王立オメガ研究施設長であり、アリエルの主治医。白銀の髪と氷のような青い瞳を持つ、美しく冷徹な研究者。
「先生のお嫁さんになりたい」
幼い頃の無邪気な言葉は、大人になっても変わらない。
だが、ラインハルトは母・ユーリにだけ優しい笑顔を向ける。特異体質じゃないアリエルには、無表情で淡々とした態度。それでも――諦められない。
ある日、母のヒートで兄弟たちと共にラインハルトの屋敷へ。
そこで突然、初ヒートが訪れる。
「先生……つらい……」
抑制剤が全く効かない。苦しむアリエルを前に、ラインハルトは――。
抑制剤が効かず、苦しむアリエル。駆けつけたラインハルトは、彼の香りに理性を失う。
禁断の年齢差30歳。
医師と患者。父の親友。
すべてを超えて惹かれ合う二人。
運命の番は、引き裂けない。
文字数 76,698
最終更新日 2025.12.14
登録日 2025.12.05
306
目が覚めると、妻であるヒロインを虐げた挙句に彼女の運命の番である皇帝に断罪される最低最低なモラハラDV常習犯の悪役夫、イライ・ロザリンドに転生した。
そんな最期は絶対に避けたいイライはヒーローとヒロインの仲を結ばせつつ、ヒロインと円満に別れる為に策を練った。
彼の努力は実り、主人公たちは結ばれ、イライはお役御免となった。
「これでやっと安心して退場できる」
これまでの自分の努力を労うように酒場で飲んでいたイライは、いい薫りを漂わせる男と意気投合し、彼と一夜を共にしてしまう。
目が覚めると罪悪感に襲われ、すぐさま宿を去っていく。
「これじゃあ原作のイライと変わらないじゃん!」
その後体調不良を訴え、医師に診てもらうととんでもない事を言われたのだった。
「あなた……Ωになっていますよ」
「へ?」
そしてワンナイトをした男がまさかの国の英雄で、まさかまさか求愛し公開プロポーズまでして来て――
オメガバースの世界で運命に導かれる、強引な俺様α×頑張り屋な元悪役令息の元βのΩのラブストーリー。
文字数 35,931
最終更新日 2025.12.14
登録日 2025.12.03
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“クールなツンデレ御曹司Ωと、溺愛系エリート教育係α。理性と本能が交錯する、危険な恋の特訓”
朝比奈 律(Ω・18)。
由緒ある家に生まれた御曹司だが、発情期を迎えたばかりの“未成熟なΩ”。
父の海外出張中、律のもとに派遣された「教育係」は――
年の離れた幼馴染、桐生 冬馬(α・25)。
「……なんで冬馬が俺の教育係なんだよ」
エリートで、イケメンで、しかも昔よりずっと大人っぽい。
やたら厳しいし、時々わざと意地悪してくる。
居眠りしたら、唇が触れて――
「言っただろ、寝るなって」
「……キスはおかしいだろ!」
「そうか? Ωには効くと思ったけど」
からかうような笑みで、律の反応を楽しむ冬馬。
しかし、普段は余裕で意地悪な冬馬は律が弱るとすぐ溺愛モード。
即座に優しくなって、抱きしめてくる。
律も、冬馬の匂いだけが心を落ち着かせてくれた。
近づけば近づくほど、身体が勝手に反応してしまう――。
これって、ヒートのせい?
それとも……。
冬馬は教育係として、αとして、自分を必死に抑えている。
けれど律の香りが、彼の理性を少しずつ溶かしていく。
主従を越え、理性と本能が交錯する――オメガバース世界で紡がれる、甘く危険な恋のレッスン。
※本作はオメガバース設定を含みます(α×Ω、発情期/ヒート描写、R-18、溺愛表現あり)
文字数 41,430
最終更新日 2025.12.14
登録日 2025.11.13
308
※この作品には、性的描写、暴力描写、残酷描写などの表現が含まれています。15歳未満の方の閲覧はご遠慮ください。
代々公爵家に仕える従者の家系に生まれたβのレオンハルト。
彼の生き甲斐は、病弱で儚げな若き主君、αのラッセルを守ること、ただそれだけだった。
しかし、十八歳を境に彼の身体を蝕む原因不明の異変、それはごく稀にβがΩへと変化する「遅延分化」の兆候だった。
主君を守るべき自分が、庇護されるべきΩになるなど断じてあってはならない。
必死に薬で体質を偽るレオンハルトだったが、その秘密は静かに主君の独占欲を呼び覚ます。
「もう、君は私の側から離れられない」
病弱な仮面を脱ぎ捨てたラッセルは、力強いαのフェロモンでレオンハルトを縛り付け、絶対だったはずの主従関係を覆す。
戸惑いながらも、その才能を開花させていくレオンハルトと、病的なまでに彼を執着し、甘く溶かすラッセル。
これは、忠誠が愛に、主従が運命の番に変わるまでの、甘く切ない主従逆転の物語。
文字数 25,644
最終更新日 2025.12.13
登録日 2025.12.13
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※本作には成人向けの性的描写が含まれております。18歳未満の方の購読はご遠慮ください。
「きなこ棒と、10円ガム。それと……君を全部ください」
都心の片隅で、ひっそりと営業を続ける古びた駄菓子屋「こが屋」。
店主の古賀湊(こが みなと)は、自分が「できそこないのオメガ」だと思い込み、恋愛も結婚も諦めて、子供たちの笑顔と10円玉に囲まれる静かな日々を送っていた。
そんなある日、店に現れたのは、どう見ても場違いな高級スーツに身を包んだ男。
大企業の次期社長・西園寺蓮(さいおんじ れん)だった。
冷徹な仕事人間と噂される蓮だが、なぜか湊の店に通い詰め、さらには店の経営コンサルまで勝手に始めて!?
しかも、彼の熱っぽい視線と甘い言葉は、駄菓子よりもずっと刺激的で……。
「こんな安っぽい店の匂い、嫌いじゃありませんか?」
「いいや。世界中のどんな高級な香水より、君の匂いが俺を狂わせる」
【自己肯定感低めな健気店主(オメガ)】×【執着系ハイスペックスパダリ(アルファ)】
甘くて懐かしい駄菓子屋を舞台に繰り広げられる、運命と本能の溺愛オメガバース!
文字数 19,314
最終更新日 2025.12.13
登録日 2025.12.13
運命を失ったと信じ、畑に生きることを選んだΩ王子エリオス。
35歳になった今、彼のもとへ届いたのは「20年越しの運命」を告げる一通の手紙だった。
失ったはずの運命。遅れてきた恋。
真実を知るたびに、畑で生きた彼の心は再び熱を帯びていく――。
🌾 こちらの作品は更新型連載です。
感想・お気に入り登録、とても励みになりますのでよろしくお願いします!
文字数 363,814
最終更新日 2025.12.13
登録日 2025.07.02
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312
オメガの学級委員長 向原(むかいはら)りょうは、抑制剤の副作用で、発情期後に性欲が爆発してしまう。
そのため、学校では他人にバレないように自慰行為をしていたのだが、ある日、陽キャなアルファ 佐野名津(さのなつ)にバレてしまう。
文字数 129,272
最終更新日 2025.12.13
登録日 2023.06.24
313
オメガの受けが消防士の攻めと出会って幸せになったり苦しくなったり、普通の幸せを掴むまでのお話。
消防士×短大生のち社会人
(攻め)
成瀬廉(31)
身長180cm
一見もさっとしているがいかにも沼って感じの見た目。
(受け)
崎野咲久(19)
身長169cm
黒髪で特に目立った容姿でもないが、顔はいい方だと思う。存在感は薄いと思う。
オメガバースの世界線。メジャーなオメガバなので特に説明なしに始まります( . .)"
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元タイトル「多分嫌いで大好きで」
文字数 18,336
最終更新日 2025.12.12
登録日 2025.11.08
314
全8話。記憶を無くしている人の良さそうなアルファ×無自覚構いたがりな魔術師オメガ。
人嫌いのコノシェは山の中にある親戚の別荘で研究をして暮らしている。
ある夜、魔術結界が壊れたことに気づいて目を覚まし、周囲を見て回ると、崖の下で怪我をして倒れている男を拾う。
目覚めた男は記憶を失っており、コノシェはしばらく男を家に置くことに決める。
※小説の文章をコピーして無断で使用したり、登場人物名を版権キャラクターに置き換えた二次創作小説への転用は一部分であってもお断りします。
無断使用を発見した場合には、警告をおこなった上で、悪質な場合は法的措置をとる場合があります。
自サイト:
https://sakkkkkkkkk.lsv.jp/
誤字脱字報告フォーム:
https://form1ssl.fc2.com/form/?id=fcdb8998a698847f
文字数 47,465
最終更新日 2025.12.12
登録日 2025.12.12
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すべてを諦めていた奴隷の僕が、気まぐれで買われた先は、王国一と名高い大商会だった。
冷徹非情と噂される狼獣人のアルファ、リオード様。彼に与えられた仕事は、厨房の片隅での雑用係。虐げられる日々に、僕の心は、静かにすり減っていく。
そんな僕の唯一の慰めは、前世の記憶を頼りに、誰にも知られずこっそりと作る、素朴な焼き菓子だった。
「お前が、これを作ったのか」
あの日、偶然僕の菓子を口にした彼の瞳に、初めて違う色の光が灯った。
絶望の底にいた灰かぶりのオメガが、その手で幸せと愛を掴み取るまでの、逆転と成り上がりの物語。
文字数 30,879
最終更新日 2025.12.11
登録日 2025.12.11
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優位とされるアルファでありながらSubであることを告げられた神野貴哉。
心無い者に「奴隷」と揶揄されることのあるその性を受け入れられず、周りが色めきたつにつれて次第に心を病んでいく。
カウンセリングを受けるために訪れた病院で、有名人である桐生院帝の姿を見かける。
浮世離れした魅力を持ち、多くの神獣にも愛される帝は当然のようにDomの性を受け、圧倒的な力により人を支配することにもよく慣れていた。
自身の能力も相まってか、人の心を素直に受け止められず、それでいて孤独を酷く嫌う。
寂しさゆえにいつも不安定だった心は、ついに耐え兼ねるところまできてしまったのだった。
神聖なる者、故に触れられぬ者。
祭り上げられ崇められ、それでいて人としての幸せを与えられない彼に、貴哉は一つの決断をする。
文字数 53,043
最終更新日 2025.12.11
登録日 2025.10.18
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三年間会えなかった旦那・燈矢がついに帰国する。Ωの律希は、離れていた日々のあいだに、言いそびれていた“ちょっとした隠しごと”も抱えていた。それでもただ彼のぬくもりを待ち続けていた。再会した瞬間、止めていた気持ちが溢れていく甘い夫婦の物語。
※軽いオメガバース要素あり
綺堂燈矢(キドウトウヤ)×律希(リツキ)
文字数 8,319
最終更新日 2025.12.11
登録日 2025.12.11
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運命に逃げられた王太子αと、貴族令息Ωの逃亡から始まるお話
*不定期更新です
文字数 5,422
最終更新日 2025.12.11
登録日 2025.11.30
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※この作品には、性的描写、暴力描写などの表現が含まれています。15歳未満の方の閲覧はご遠慮ください。
「お前のような出来損ないのオメガは、我が家の汚点だ」
家族に虐げられ、唯一の希望だったはずの婚約者である公爵家のアルファからも裏切られたリヒト。異母弟に婚約者を奪われ、彼が嫁がされた先は「二度と生きては戻れない」と噂される『氷の辺境伯』カイゼルの元だった。
絶望の淵で待っていたのは、噂とは違う豊かな大地と、無愛想ながらも不器用に優しさをくれるカイゼルの姿。
「お前が作る飯は、温かい」
凍てついた心を溶かすのは、温かい手料理と、ただ一人の番からの甘い溺愛。
これは、全てを失った不遇のオメガが、最強で無口な辺境伯アルファに愛され、本当の幸せを見つけるまでの物語。
――運命の番が、あなたでよかった。
じれったい二人のスローライフ&シンデレラストーリー、開幕!
文字数 33,717
最終更新日 2025.12.10
登録日 2025.12.10