勇者魔王小説一覧

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魔王を倒した勇者パーティだったが、最後の悪あがきで魔界の門を開かれてしまう。 このままでは第二、第三の魔王が襲ってくる。パーティ最強の賢者ハワードは仲間を守るため、一人魔界に渡ってゲートの封印に成功する。 魔界に残った賢者はひたすら戦い続けた。 襲い来る魔王を殺し、魔物を駆逐する日々。途中右腕を失うも、魔王の腕を義手にする事で魔力を奪う技術を得た彼は、数多の魔王から力を取り込み、魔界最強の男に君臨した。 だがある日、彼はひょんな事から人間界へ戻ってしまう。 人間界は勇者が職業として成立している世界になり、更には勇者を育てるための専門学校、勇者学園が設立されていた。 「残りの人生は、後進育成に努めるか」 勇者学園に教師として就職したハワード。だが大賢者は自重する気がなく、自由気ままに俺TUEEEな教師生活をエンジョイする事に。 魔王の腕を義手に持つ、最強賢者のチートで愉快な学園無双物語。 ※小説になろうでも掲載しています。
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小説 4,242 位 / 57,294件 ファンタジー 1,326 位 / 18,792件
文字数 156,232 最終更新日 2019.06.25 登録日 2019.06.06
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ファンタジー 連載中 長編 R15
平民同然の男爵家嫡子にして魔道具職人のローランは、旅に不慣れな勇者と四人の聖女を支えるべく勇者パーティーに加入するが、いけ好かない勇者アレンに義妹である治癒の聖女は心を奪われ、恋人であり、魔術の聖女である幼馴染を寝取られてしまう。 その上、何の非もなくパーティーに貢献していたローランを追放するために、勇者たちによって役立たずで勇者の恋人を寝取る最低男の悪評を世間に流されてしまった。 地元以外の冒険者ギルドからの信頼を失い、怒りと失望、悲しみで頭の整理が追い付かず、抜け殻状態で帰郷した彼に更なる追い打ちとして、将来継ぐはずだった実家の道具屋が、爵位証明書と両親もろとも炎上。 失意のどん底に立たされたローランだったが、 両親の葬式の日に義妹と幼馴染が王都で呑気に勇者との結婚披露宴パレードなるものを開催していたと知って怒りが爆発。 「勇者パーティ―全員、俺に泣いて土下座するくらい成り上がってやる!!」 そんな決意を固めてから一年ちょっと。成人を迎えた日に希少な鉱物や植物が無限に湧き出る不思議な土地の権利書と、現在の魔道具製造技術を根底から覆す神秘の合成釜が父の遺産としてローランに継承されることとなる。 この二つを使って世界一の道具屋になってやると意気込むローラン。しかし、彼の自分自身も自覚していなかった能力と父の遺産は世界各地で目を付けられ、勇者に大国、魔王に女神と、ローランを引き込んだり排除したりする動きに巻き込まれる羽目に これは世界一の道具屋を目指す青年が、爽快な生産チートで主に勇者とか聖女とかを嘲笑いながら邪魔する者を薙ぎ払い、栄光を掴む痛快な物語。
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小説 4,678 位 / 57,294件 ファンタジー 1,427 位 / 18,792件
文字数 58,186 最終更新日 2018.08.23 登録日 2018.08.02
 なぜか最弱である勇者はいつも、爆発戦士デイ、最強賢者ムーン、知恵回復師スター、常闇道化師テテたちの寄生パーティーメンバーであった。  その日は複数いる魔王の1人を倒そうとしていた。  仲間たちは勇者抜きの会議を開き、  勇者を追放することにした。  勇者は魔王の領土のめちゃくちゃ強いモンスターの中から必至で国まで逃げることに、  そこへやってきたある人のお陰で、勇者は心を鍛えなおし、  勇者にはゾーンというスキルがあった。勇者はこれをごみスキルだと思っていた。  そんな時ある人の指導のもとゾーンの力が明らかに、  それは建物をつくることも遺跡をつくることもダンジョンをつくることも、迷路をつくることも、そして武器防具をつくることもありとあらゆる組み換えクリエイトができるというものであった。   そして勇者は誓うのだ。  もうパーティーなんて作らないと決めた。  パーティーメンバーが勇者不在で魔王の1人を討伐した。  みんなからヒーロー扱いされている彼らを見ていると、  勇者は復讐を誓った。  そのために新しい師匠からいろいろなことを学び。  勇者は非常にせこい方法で復讐することができるのだろうか?  これはシリアスに見えてコメディーファンタジー成り上がり物です。 ※小説家になろうにも掲載しております
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小説 10,283 位 / 57,294件 ファンタジー 2,792 位 / 18,792件
文字数 77,683 最終更新日 2019.08.16 登録日 2019.08.05
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ファンタジー 連載中 長編 R15
源忠博(みなもと ただひろ)は動物が大好き、動物を見るだけで調子が良いか悪いかを判断できる。 彼は高校生でありながら動物園でアルバイトをしている。 そんな時、動物園の崖から鶏が落下しそうになっているのを助けようとして、忠博も落下する。 目が覚めるとぼろぼろの神殿の中で、 周りには老若男女それぞれがいた。 彼らの目は輝き、神父が「お主は村人じゃ」 その神父の発言で老若男女の態度が最悪の方向へと変更され、 実は彼らは勇者が来ることを願っていた。 忠博は村から入れさせてもらえず 森の中で自分の力を知る。それはモンスターの言葉を理解することだった。 ゴブリン達と友達になる。 そんななか村は飢えて苦しみ、 忠博は虐められていたことを忘れてしまったかのように、 村人にとって救世主のような働きをするのだ。 いつかモンスターと暮らせるマイハウスを作るのを夢見て。 救世主としての働きがモンスター図鑑とモンスターキングになる夢を開花させることとなる。 ※小説家になろうでも掲載しております ※エブリスタでも掲載しております
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小説 10,283 位 / 57,294件 ファンタジー 2,792 位 / 18,792件
文字数 91,282 最終更新日 2019.09.22 登録日 2019.08.20
 女たらしの駄目人間のニートである零『れい』は毎日街にいっては女をくどくことしか考えない毎日、いつも女にご飯をくわせてもらって、10又をかけているという、女の敵、  それでも顔がいいわけでも、お金をたくさんもっているわけでもないのに、たくさんの女からすぐに好まれてしまう、  しかもそれは動物にも影響され、  動物園にいけばたくさんの動物たちが零を歓迎するように興奮しだすのだ。  それと零はとてつもなく動物が大好きだったりする。  一時期虐待される犬とか猫を助けるためにがんばったりしてものだ。  そんな彼にも転機がやってくる。  女性をカラスのフンから助けようとして、トラックにはねられて死んだのであった。  女性の神様がいる場所に到達した零は神様を口説こうとしたが、  彼女はある異世界が危機に瀕しているということを、  それはモンスターたちの全滅というものだった。  人間たちのモンスター迫害、  なのでモンスターの国をつくってたくさんのモンスターとたくさんの人間の平和的な世界をつくってほしいと頼まれる。  そして最終的には、  勇者になってくれとお願いされるのだ。  この物語は女たらしの勇者が美貌の魔王とであって協力する話である。  基本はのほほんとスローライフでモンスターの街をつくりつつ、  零には何個かのチートスキルを授けられている。  それはモンスターの卵を召喚できるというものだった。 ※小説家になろう、エブリスタにて掲載しております※
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小説 16,362 位 / 57,294件 ファンタジー 4,741 位 / 18,792件
文字数 35,453 最終更新日 2019.05.01 登録日 2019.04.25
 狭間一郎は記憶がなかった。  気づいたら自分と同じ顔の人が目の前にいた。  そいつと自分の考えはシンクロしていた。  体と魂で2つで1人というものだ。  神様は告げる。 「とりあえず勇者と魔王になってもらうから」  どうやら神様はめちゃくちゃな人なのだと認識した。  勇者としての生活も魔王としての生活も送る必要がある。  そして片方が魂なら片方は体。  なので体のほうは単純なことしか言えない。  しかし強さの面では体のほうが強い。  考えることができる魂が片方の魔王または勇者にいれば、  ちゃんとした政策を行うことができる。  片方が魂の肉体なら、片方は魂のない肉体なのだ。  目標は2つの体を1つにするために、  勇者と魔王が和平を結ぶこと、  しかし問題がある。二人とも同一人物ということだ。    さぁ始めよう、最高に面白い茶番劇場。 ※小説家になろうにも掲載しております。
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小説 16,362 位 / 57,294件 ファンタジー 4,741 位 / 18,792件
文字数 21,851 最終更新日 2019.07.22 登録日 2019.07.17
 それはいつものことだった。  転生してきた人の願いを聞くために、神様は尋ねる。 「お主の願い事を1つ叶えてやろう」 「だったら僕が神様やるからあなたが転生してください」 「はい、うそおおおおお」  かくして神様は転生したのだ異世界へ、  神様の力を一部奪われた神様はひたすら草原を走り続けることに、  本来は転生者がもつはずであったスキルをたくさん習得しているのだが、  なにせ現実世界にやってきたのは初めて、  スキルの使い方すらわからないし、お金の使い方もわからない、ちなみに言葉もわからないので、念話みたくなるし。  だが神様の復活劇が始まる。  神様は他の神様との繋がりがあり、他の神様を仲間にすることで天界に戻るため、  冒険するということだった。  他神様にはゼウス、オーディン、釈迦などなどがいる。    さぁ、これは神様が成り上がる神様転生記である。
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小説 16,362 位 / 57,294件 ファンタジー 4,741 位 / 18,792件
文字数 15,058 最終更新日 2019.07.28 登録日 2019.07.22
 自称最強で最弱の傭兵がいた。  彼に挑む者ことごとく散り、  彼に知恵比べするもの彼に勝つことが当然、  ようは彼は筋肉バカなのであった。  彼は流れ者の傭兵、ある時は美女の頼みを聞き、ある時は詐欺師に騙される。  ようはやはりバカなのだ。  彼は女にモテる、  二股三股も当たり前、バレたときは必至で逃げる。  そのスピードは馬より速し、  ようは再確認してバカなのだ。  この物語は最強で最弱の傭兵が傭兵団を作っていく、もちろんハーレムを目指すも、  そんなに甘くはなかった! ※第1章まで完結しました。2章は未定です。 ※この作品は小説家になろうにて掲載しております。
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小説 16,362 位 / 57,294件 ファンタジー 4,741 位 / 18,792件
文字数 28,258 最終更新日 2019.08.06 登録日 2019.08.04
突然高校の1年A組が異世界召喚された。 クラスメイトは24人で、男子14人、女子10人というクラスだった。 主人公は虐められており、おままごとが大好き男子と呼ばれていた。 主人公は物に対しての執着がすごく、物と会話したり、 少しだけ頭がおかしいと思われてきた。 しかし異世界召喚すると、主人公の力に【生命付与(武器)】というスキルが一つだけあることに気づいた。主人公は武器にだけ魂を付与することができることが判明する。 同じクラスメイトたちは主人公がクソスキルに目覚めたのだと笑った。 それでも主人公は武器に魂を与え続けることをやめない、 武器は言葉をしゃべる。 それはいろいろな人に聞かせられる。 現実の世界にいたときこの世界のことを覗き見ている自分がいたことを思い出す。 そしてこの世界には初恋の女性のお姫さまがいて、 お姫様と主人公は二人とも初めての対面ではなかった。 それからというもの毎日通うのだが、勇者職業に目覚めたいじめっこと姫が婚姻を結ぶことを知った主人公は途方にくれて、 城から逃げ出した。もちろん指名手配されるも、 主人公は一人のドワーフと出会う、 そしてこの世界には伝説武器【レジェンドウェポン】というものがあると知る。 主人公はたくさんの友達をつくるため、古い武器を探すことに、 古い武器だと個性があり話をしていて楽しいからというものだ。 主人公の旅は始まる。いつかお姫様を勇者から奪い返すために。 そしていつまでもおままごとの高校生だといわせないために。 主人公は立ち上がるのだ。 ※この作品は小説家になろうでも掲載しております。
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小説 16,362 位 / 57,294件 ファンタジー 4,741 位 / 18,792件
文字数 56,474 最終更新日 2019.09.01 登録日 2019.08.12
この世界には、七人の魔王が居る。 でも、そのうちの一席――精霊魔王の席だけは空席だった。 その数年後、とある国のとある村で起こった火事をきっかけに、偶然生き残った二人の少年少女――フレイヤとルーナリアはそこから旅立ったことで、世界は再び動き始めることとなる。 そして現れる、本来居るはずのない『八番目』の魔王。 敵か味方かも分からず、全てが全て謎に包まれた『八番目』との戦いに、フレイヤたちも否が応にも巻き込まれることとなる。
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小説 57,294 位 / 57,294件 ファンタジー 18,792 位 / 18,792件
文字数 10,951 最終更新日 2019.08.14 登録日 2018.08.23
 世界は本によって作られている。  そして、世界は本によって壊される。  なら、俺はその未来を変えてやる。  本によって最強になってやる。  それが、俺の生き様だ。  エロ、あり、バカあり、そして、謎ありのときめきな話し。 ※エブリスタでも掲載しています※
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小説 57,294 位 / 57,294件 ファンタジー 18,792 位 / 18,792件
文字数 68,247 最終更新日 2019.04.05 登録日 2018.10.28
 人間でない化け物たちが傭兵団を作っていく。  魔王と勇者は子供をつくった。  だけど魔王と勇者で戦争が始まった。  戦争のある時代に子供を育てさせたくなかった。  だから成長をとめる氷の血という魔法を師匠はつかい、成長したウィルコムに武術を教える。  ウィルコムとはこの物語の主人公のウェアウルフ、彼には隠された力が! ※エブリスタでも掲載しています※ ※カクヨムにも掲載しております※ ※小説家になろうにも掲載しています※
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小説 57,294 位 / 57,294件 ファンタジー 18,792 位 / 18,792件
文字数 92,141 最終更新日 2019.03.28 登録日 2018.10.29
 売れない小説家になった武藤本田はリア充を満喫していた。  彼は大学に進学すると24時間体制の図書館に入り浸る。  その結果〈図書館で世界を救う〉という本を開いた。そこには異世界召喚の魔法がかけられていた。  彼は神様のいる世界で勇者だと思われた。  しかし小説家だと分かり、本をみなくなった文明世界サイエンスターにて人々に本の楽しさを伝え、知恵を増やしてもらい滅びかけた世界を救うことを頼まれるのであった。
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小説 57,294 位 / 57,294件 ファンタジー 18,792 位 / 18,792件
文字数 68,387 最終更新日 2019.04.15 登録日 2019.03.31
神宮寺本乗の家は本まみれであった。 数えきれない本を押し入れに入れて、しまいにはトイレにもお風呂にもベランダにもありとあらゆる場所に本をしまった。 それが地震により崩壊、ホンノリは生き埋めになり死ぬはずであった。 目が覚めたら草むらで寝ていた。 後ろには一軒の小屋があり、図書館と書かれてあった。 ありえないと思いつつも、図書館に入ると一冊の本があり、そこにこの世界には誰もいないと書かれてあり、しまいには文明が滅んだので本がたくさんあるとされ、 モンスターもいるから気を付けるようにとも書かれてあった。 そしてホンノリの役目が本の世界に入って人々を助けて集めて、世界を作ることであった。 ホンノリは滅びた文明があるところを探して、歩き始めた。 面白いことにライブラリと叫ぶと図書館の小屋にテレポートすることができた。 ホンノリは現実世界では引きこもりのニートと言われてきた。 だがこの世界ではホンノリのおかげで新しい文明を作ることとされ、 何分やる気がでてきた。 図書館の説明書には図書館から離れれば離れるほどレベルの高いモンスターがいるとのこと。 地図や武器、または道具は本化されており、意識すれば本から物に変化することができる。 ホンノリのスローライフしながら文明づくりは図書館育成から始まり、夢のハーレムを作ることから始まっていくのであった。 ※小説家になろうにも掲載しております
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小説 57,294 位 / 57,294件 ファンタジー 18,792 位 / 18,792件
文字数 25,419 最終更新日 2019.08.02 登録日 2019.07.21
いきなり現れた神によって世界転生しちゃいました。え?ちょっと待てッLv1固定とか聞いてないんですけど!! 神のお告げによると魔王を倒せとの事です。 いや...は? ネタは面白く 戦いはカッコよくで行きます。 まあ自分で言っちゃうあたりある意味流石ですね。 自分自身グダグダが嫌いなんで進行は早め...かな?
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小説 57,294 位 / 57,294件 ファンタジー 18,792 位 / 18,792件
文字数 25,810 最終更新日 2019.10.11 登録日 2019.09.09
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