シリアス?小説一覧

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SF 連載中 長編 R15
 数十年前に飛来した隕石の影響により世界中の人々の中に様々な能力に目覚めるものが現れた。  その力はアルカナと呼ばれ主に火・水・風・土の4つの区分に分類され、能力の強さにより0~13までにクラス分けされた。    そして、さらに強い能力は大アルカナと呼ばれその能力は上記4つに分類できないものまで出現した。  この話はアルカナのおかげで違う進化をとげた地球でひょんなことから本人が気付かなかった能力に目覚めてしまった少年の物語です。
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小説 6,652 位 / 59,323件 SF 115 位 / 1,989件
文字数 101,789 最終更新日 2019.07.08 登録日 2019.01.30
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恋愛 連載中 短編 R15
一度目は思うままに行動していて何故婚約者である殿下から婚約破棄と処刑を言い渡されたのか理解できなかった。 二度目は何故同じ人生を歩んでいるのか混乱したままに、自分の身体でありながら自由にはできずどうなるかわかっているのにバカみたいに同じことをして婚約破棄どころか同じように処刑された。 三度目はまたかと自分の人生なのに客観的に見ているような気分で同じ人生をただただ繰り返して反省した。何故自分が婚約者に、友人に、親にすら見放されたのか理解して。三度も繰り返してようやく理解した自分がどうしようもなく愚かであると理解した。きっとこれは神様から一度目で反省できなかった愚かな自分への罰なのだとも。 四度目は許してと、こんなこと言いたくない!したくない!ごめんなさい!とたくさん叫んだ。だけど、誰にも届くことはない。だんだんと周囲が呆れ、怒り、自分を見放していく姿がわかっているのにまるで操られるように一度目と同じことを繰り返す。 五度目、六度目………二桁となっても繰り返したその人生に私の誰にも届かない心は折れた。壊れかけたのが何度目の人生だったかは忘れた。パキリパキリと壊れ、こんな醜い愚かな自分はもう見たくないから始まり、いつ日か自分は死ぬべき人間なのだと早く殺してと思うようになった。 生きている価値のない私は死ぬのが一番なのだと。それは百と三桁まで上り詰めた繰り返す人生でようやく自由な身体と声を取り戻しても変わることはない。 「生きててごめんなさい」 今日も私は自由な身体を死へと追いやる。
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小説 7,068 位 / 59,323件 恋愛 2,613 位 / 14,316件
文字数 39,692 最終更新日 2019.05.17 登録日 2019.04.07
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恋愛 連載中 長編 R15
「ふん。とぼけても無駄よ。どうせあなたも『転生者』なんでしょ、シェーラ・アルハイム――いえ、『悪役令嬢』!」 「…………はい?」 伯爵令嬢のシェーラには愛する人がいた。それが義兄のイアン。だけど、遠縁だからと身寄りのないシェーラを引き取ってくれた伯爵家のために、この想いは密かに押し込めていた。 そんなとき、シェーラと王太子の婚約が決まる。憂鬱でいると、一人の少女がシェーラの前に現れた。彼女曰く、この世界は『乙女ゲーム』の世界で、シェーラはその中の『悪役令嬢』で。しかも少女はイアンと結婚したくて――!? さらに王太子も何かを企んでいるようで……? ※小説家になろうでも公開中。 ※恋愛小説大賞にエントリー中です。 ※番外編始めました。その後、第二部を始める予定ですが、まだ確定ではありません、すみません。
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小説 8,355 位 / 59,323件 恋愛 3,005 位 / 14,316件
文字数 121,936 最終更新日 2019.02.07 登録日 2018.11.01
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ライト文芸 連載中 長編 R15
 国が少子高齢化対策の目玉として打ち出した政策が奴隷制度の導入だ。  狂った制度である事は間違いないのだが、高齢者が自分を介護させる為に、奴隷を購入する。奴隷も、介護が終われば開放される事になる。そして、住む場所やうまくすれば財産も手に入る。  男は、奴隷市場で1人の少女と出会った。  家族を無くし、親戚からは疎まれて、学校ではいじめに有っていた少女。  男は、少女に惹かれる。入札するなと言われていた、少女に男は入札した。  徐々に明らかになっていく、二人の因果。そして、その先に待ち受けていた事とは・・・。  二人が得た物は、そして失った物は?
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小説 10,589 位 / 59,323件 ライト文芸 239 位 / 2,400件
文字数 43,378 最終更新日 2019.06.05 登録日 2019.03.31
「あなたにはこれから、アナスタシスに移り住んでいただきます」  暗闇の中で、小さな何か。エインセルに告げられた言葉。突然のことに主人公コハクは戸惑いを見せるが、「今の状態で〝生きる〟ためには、移住するしかない」と続けられて覚悟を決める。  たどり着いた自分一人しかいない家。移住先では何をしてもいいと言われたコハクは、エインセルにもらった力と、新しい家族とともに元の場所に戻る方法を探すことを決意する。  ここはどこなのか。移住者と住人、そして旅人とは何なのか。不思議な世界、アナスタシスの真実を求めるコハクの旅が、ここに始まる。 *小説家になろうでも連載中
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小説 17,390 位 / 59,323件 ファンタジー 4,772 位 / 19,134件
文字数 30,679 最終更新日 2019.11.04 登録日 2019.10.28
ある祭りの日、青年、桐島凧(きりしまカイト)は、神秘的な少年と幽霊に出会う。 異能力正義社のできる前の話。
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小説 59,323 位 / 59,323件 キャラ文芸 1,425 位 / 1,425件
文字数 5,645 最終更新日 2017.09.13 登録日 2017.09.13
「自分」 何もかもから逃げたい、 自分自身からも逃げたいという逃避者で 強い怒りを持っていて感情的。 〈本当の自分自身の考え〉 《君》 自分 を俯瞰している しかし 君 は自分自身であり、 自分の考えの一部 自分を嘲笑する存在 自分を偽り化かし生きるピエロ的 〈社会的自分の考え〉 自分という意思決定権が 存在しているのにも拘らず、 「君」という社会的人格が 『社会的にこうでなければならない』 という縛りを盾に、自分という 1人の人間の感情を押し潰してる。 →本当は社会が個人を潰すことは、 いけないことなのに。 押し殺されている自分と、 死に切れない自分の感情との葛藤。 心を殺して生きなければならない 社会の苦しみとそれへの怒り 自分自身の未熟さを自覚しているが、 どうにもならない現状への怒り
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小説 59,323 位 / 59,323件 キャラ文芸 1,425 位 / 1,425件
文字数 1,779 最終更新日 2018.12.01 登録日 2018.12.01
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恋愛 完結 短編 R15
 目が覚めると、目の前に天使がいた。薄紫色の銀糸の様な長い髪、アメジストのような瞳。俺を真っ直ぐに見下ろすその天使の背中には、白い大きな翼が見える。天使という生き物は本当にいたのだ。俺を見て微笑む訳でもなく、顔色一つ変えずに俺を見つめる。  この世のものとは思えないほど美しく煌めく天使。俺はそんな天使が、ただただ殺してやりたいほど憎かった。  ここは天使が住まう島。名前はなんて言ったかな……。特に名前はない。ただ天使が住まう島って呼ばれていた。のちに、天使の祝福をうけた王国がこの地に生まれる。これは、その国が生まれる少し前の話。俺、ジン=イリュジオンと天使アグレアーブルが出逢う、恋の話だ。  天使を守るための戦いにて、ジンは家族も友も失った。人間たちに手を貸してくれない天使に憤りを感じ、ジンは精霊の森へ足を踏み入れる。そこで出会ったのは、頭の中がお花畑な美しい天使だった。 連載中「天使の祝福があらんことを」の1000年程前のお話になります。「天使の祝福があらんことを」の序章で少し、と、閑話 眠りにつく前に天使のお話を で語られている、主人公の好きな絵本の元となった話になります。 一話ずつも短く、全十七話で完結の短編ですので、どうぞよろしくお願いします!  
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小説 59,323 位 / 59,323件 恋愛 14,316 位 / 14,316件
文字数 23,344 最終更新日 2019.03.24 登録日 2019.03.13
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