LGBTQ+ 小説一覧
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34件
1
ビジュ最強だけど思想強めで面倒な女子と毎日レズえっち三昧してた私、気付く。『あれ…?私とあの子…根本的に性格合わなくない?』
男とのセックスに失望していた私が、女の子に告白されてレズビアンセックスの沼にドハマり。
エッチ三昧な日々を過ごす気満々で一緒の大学に進学して同じ部屋で同棲を始めることになったはいいけれど……。
二人の関係はセックス以外、始めから全て破綻していた。
多分最初から、お互いに気付いていたけど、気付かないフリをしていた。
2
いたずらはため息と共に
――「両角さん、起きて」だんだんと彼女の顔が近くなっていく。その綺麗な寝顔に少し鼓動が高鳴る。
「起きないと、いたずらしちゃいますよ」
唇が、彼女の耳に触れるか触れないか…そんな距離で、私は囁いた。耳にかけた髪が、弧を描いて落ちかけている。普段の私だったら、こんなこと誰にも言えない。でも、こんなことで彼女が起きないことを知っているからこそできる――
真面目で、他人にも自分にも厳しい女子高生の空井 穂。いつも学校で寝ているのに、不思議と周りに人が集まってくる両角 永那。寝ている永那を起こそうとしたことをきっかけに、穂は初めての恋をする。
淡々と毎日をやり過ごしていた2人の日々が、目まぐるしく変わっていく。心を許せる友達ができ、感情が豊かになっていく。見てみぬフリしてきた暗い過去も、少しずつ、受け入れられていく。…ひとりじゃないなら、乗り越えられる。
いたずらから始まる女子高生の恋愛物語。
※この物語はフィクションです。
■■■で視点切り替え。
カクヨムでも投稿中。
『執筆徒然日記』にて、『いたずらはため息と共に』に関連したりしなかったりする雑談を書いています。興味のある方は見てみてください。
3
『女になる』
わたしはLGBTQ+の女子……と名乗りたいけれど、わたしは周囲から見れば「男子」。生きていくためには「男」にならないといけない。……親の望む「ぼく」にならなくてはならない。だけど、本当にそれでいいのだろうか?いつか過ちとなるまでの物語。
4
高倉くんのカワイイを応援したい!
転校生の高倉(たかくら)くんは、黒縁めがねの奥に――
誰よりも“カワイイ”を愛する心を秘めている。
ピンクのブラウス、ゆるキャラのうさぎ、パンケーキ。
でも、声変わりした彼は女装をすると人前で声が出せない。
好きな服を一着買うことさえ、ままならないなんて――そんなの、悔しすぎる。
そんな彼の“ヒミツ”を偶然知ってしまったのは、クラスメイトの私・あかね。街角で見かけた“激カワの美少女”が、まさか高倉くんだったなんて!
実は彼、SNSでメイク動画がバズっている中学生インフルエンサー。「カワイイ」は彼にとって、ただの趣味じゃない――自分を肯定するための大切な“手段”だった。
「だったら私が代わりに声を出すよ。
高倉くんの“カワイイ”、一緒にかなえよう!」
女装男子×ちょっぴり地味な写真部女子
クラスメイトから、“カワイイ"の共犯者へ――そして、いつしか「好き」に変わっていく気持ち。
メイク、SNS、推し活、そして原宿のポップアップカフェ。
世界で一番“自分らしい姿”を探す、小さな冒険が、今、始まる!
☆第3回きずな児童書大賞奨励賞、獲得しました!
☆アルファポリス 児童書・童話ランキング 2位獲得しました。(2025/7/27)
☆小説家になろうの日間現実世界(恋愛)ランキング(完結済)で9位獲得しました。(2025/9/18)
5
【完】セカンド・レイプ
この世にまだまだ蔓延る、セクシャルマイノリティに対する残酷な差別。
腫れ物を扱うような、形ばかりの理解。
ここは閉鎖社会、日本。
蓋を開けずとも彼らの内心は手にとるようにわかる。
話題に上がることで、本来ならば目にせずとも良い差別まで、掘り起こされる。
それはいわゆる、セカンドレイプのようなものなのだ。
◆◇◆
実話を元にしているので、BLというより同性カップルの日常のひとコマ……という感じです。
社会問題提起作品に近いです。
相応しいカテゴリーがなくBLにしていますが、男性でも読める内容です。
元はシチェーションボイス用の台本にする予定だったものを、SSにリメイクしました。
登場人物の名前は、SF(@SF30844166 )様に考えて頂きました。ありがとうございます!
※セクシャルマイノリティの方を差別する意図は一切ございません。
■小説家になろうにも掲載
6
アッチの話!
大学生の会話の九割は下ネタである──と波多野愛実は思っている。
工学部機械工学科の仲良し3人組愛実、檸檬、冬人に加え、冬人の幼馴染みの大地、大地と同じ国際学部情報グローバル学科の映見、檸檬の憧れの先輩直哉……さまざまなセクシャリティに、さまざまな恋愛模様。
愛実が勧誘された学科のある「係」をめぐり、彼らは旧体制を変えようと動き出す。
そんな中、映見がネット上で中傷を受ける事件が起こる。
恋愛、セックス、ジェンダー、性差別、下ネタ……大学生活の「アッチの話」は尽きない。
7
【完結済】その双子はトランスジェンダー~性別逆転だけど仲良しこよし~
美人でコスメ大好きな兄(のち姉)・佑ちゃんと、
男前でスポーツ万能な妹(中身は完全に“ゆう”という男)。
性別は逆転してるけど、双子は今日も仲良しこよし!
Utuberとして人気者になっていく佑ちゃん。
女子プロ野球を経て、犬と向き合う仕事に出会ったゆう。
進路も性別も価値観も違うけれど、
どんな事件が起きても二人ならなんとかなる。
これは、性別にとらわれず“自分らしく”生きる双子の、
明るくてちょっとドタバタな青春コメディ。
8
普遍的な女子大生の普通の会話のぞいてみた
大学1年生のひとみ、なぎ、れい。学部も出身も違う3人はそれぞれ何を思って生きているのか、会話を通して知っていく短編小説です。勉強、生活、恋、お金、人間関係、様々な困難にあふれている大学生活を3人はどのように過ごすのか。
9
アマガエルな私の、仕事の楽しみ方 ~LGBTQ+も悪くないと思えた~
生まれつきLGBTQ+の男の子として、生まれた私……。
親にも認めてもらえず、自暴自棄に子ども時代と二十歳前半を送った人生で、遅咲きながら本来の自分で勝負しようと思えたアラサー。
だからこそ、私は仕事をしながら、自分を楽しんでいたいから……。
少しでもなりたい自分に、キラキラとして進んでいきたいから……。
そーゆーのも悪くない……って話です!
10
となりのきみは
高校、大学と同じところに通った同級生であり、親友である藤塚里見と穂積近衛。
慣れた人との距離が近く親友だと思っている藤塚と、親友をしつつ、片思いをしている穂積の特別な時間。
藤塚は、外では女性の口調、素では男性口調と使い分けて、自分の気持ちが男性なのか女性なのか分からず、毎日悩みながら、素を一生懸命ひた隠してきたが、あることがきっかけで、自分の素が穂積にバレてしまった。自分の素を知ってもなお変わらずに接してくれる穂積との不思議な関係は、社会人になっても続いていた。ふざけあって、じゃれあって、安心感のある不思議な関係。
穂積は、藤塚の素がどうであろうと、離れるつもりはない。隣の部屋になったのは偶然ではあったが、毎日一緒にごはん食べることと、夜にベランダで藤塚と話すことが日課となった。お互いふざけあったり、じゃれあったりする関係を気に入っているが、いつか告白しようとも考えている。
そんな二人の夜の特別な時間。
ふざけあいつつも、二人の忙しい心の声は、とても焦れったい。
ぜひ、暖かい目と気持ちで読んでくれると嬉しいです。
11
狼くんと羊ちゃん
あの日には戻れないと知ってもーーーー
男の心を持つ朧は男装をしながら生活をしていた
かつての最愛の人を失い、恋を恐れている朧の前に一人の男の娘が現れる
これは
恋を恐れる朧と
同じ想いをしている一人の男の娘の
恋物語
12
春にさよなら
恋ができない女が大人になり、恋をしている幼馴染を見る話。
13
マレビトレインメーカーズ
・登場人物の心理状態に重点を置いているために、ファンタジーの要素はありますが刺身のツマ、もしくは食用菊ほどしか出てきませんのでご注意下さい
何のために生まれたのか探しながら、
雨を降らせて地を固める--
本気で悩み、真剣に恋して、時にゆるく。
とあるトランスジェンダーのひと夏の不思議な出来事と、人生を大きく変えることとなる男の娘メイドカフェでのお仕事。
性別違和に悩む、身体は男子だが認識は女子の琉偉。
家族とカウンセラー以外にはそのことを隠して女子力高めの男子サッカー部員として高校生活を送っている。
脳の仕組みや感性の違いから男子特有のノリにも上手く合わせられず、幼馴染の莉仁への片想いもひっそり募らせるという一見楽しくも悩み多き日々。
そんな琉偉が、ある日突然何故か雨を降らせる能力を手に入れる。
兄の日本語マニアの黎、これまた何故か雷を操る能力を手に入れた兄のサークル仲間の頼可に「なんだかよくわからないけど、とりあえずいいことに使おう」と諭され、三人はその力を使いご町内や学校のトラブルを解決していく。
その頃、琉偉がSNSや動画配信でずっと気になっていた男の娘メイドカフェで新しいメイドとスタッフの募集が始まり、琉偉と莉仁と高校から仲良くなった灯夜の三人が合格し働き始める。
国民的子役として活躍していたが訳あってテレビに出るのをやめて現在はジェンダーレスモデル兼男の娘メイドカフェの社長をしているうららをはじめとする個性豊かでLGBTQA+の当事者でもある男の娘メイドたちを通して様々な価値観や特有の悩みに触れ絆を深めると同時に、琉偉の中にもある変化が。
世間から押しつけられがちな「普通」「当たり前」に当てはまらなくて苦い思いをすることもあるけれど、自分らしく生きることを選び輝きを増していき、それぞれの居場所や人生のパートナーを見つけるマレビトたち。
それはまるで、
雨を降らせて地を固めるかのように……。
14
僕と赤髪
初恋とセクシャリティー
15
たまたまある言葉の群衆
ポエムです。
昔書いたモノに手を加えたものから、未来の自分が書くだろうモノまで、とりあえず書き綴っています。
恋愛モノは少々苦手です。
当たり前にある日常を題材に使うことが多いです。
ネガティブなものも多々あります。
16
R18【同性恋愛】A world with utopia underground~戻れない僕らの日常 another world~
守りたいのは、秩序。
賭けるのは、自身。
【あらすじ】
バーチャルゲームに似た異世界で巻き起こる事件と、広がりを見せる人間関係。
20年前、この世界で一世を風靡したバーチャルリアリティーゲームは、ある事件のせいでたった3ヶ月で幕を閉じた。続編として出たゲームAGは最近まで何事もなかったが、あることをきっかけに再びそれは繰り返されようとしていた。
ある事件をきっかけにConciliatorになった主人公の大崎久隆。
最近遊んでいなかったA world with utopia undergroundことバーチャルリアリティーオンラインゲームのAGを咲夜と葵を誘って遊ぼうとしたが、葵に断られてしまう。
仕方なく二人でゲーム内にインし遊ぼうとした矢先、彼らはゲームに似た異世界へ召喚されてしまうのだった。
状況を把握するために管理棟に向かった彼らは、この世界に召喚(飛ばされた)されたのは自分たちだけではないということを知る。何とかConciliatorのメンバーを探しだすことが出来た久隆は、メンバーたちと関わって行くうちにそれぞれの悩み、秘密に触れてゆくのだった。
果たして彼がこの世界に呼ばれた理由とは────?
17
『今夜も、にわか雨』
無性愛者の憂鬱、コメディテイスト、小さじ一杯
その憂鬱は無性愛者だからなのか?
箱庭で暮らす主人公の毒舌でちょっと不思議な日常。
18
ROSEさんだっていーじゃない
ノンバイナリー、Aセクシャル。うーん? これもちょっと違う?
よくわかんないけどROSEさんって生き方だっていいじゃない。
自己紹介も兼ねて思いついたことをゆるゆる書いていくよ。
不定期、でなんとなくゆるーいエッセイです。
19
ひと夏の恋
一夏の恋日記。
主人公の彼方 夏/かなた なつは、女性専門風俗店で働きお金を稼いでいく。
そのお金で美術専門学校に通い、新しい友達も出来たけれど、高校生の時に付き合っていた彼女の莉李が忘れられずにふとした思い出で寂しくなる。
けれどその寂しさを埋めるために誰かを代わりに置こうとは思わず1人で過ごしていると、ある子に手を引かれ自分の隠していた気持ちを見せるお手本を見せてもらい、自分の気持ちを伝えたい子に伝え始める。
ひとなつの恋にひかれるよ。
もう一度、この手で描くために。
将来のため、君のため、自分のために。
自らの身体だけでなんとかしてきた主人公。
けれど何も芽生えないあの身体に触れることで自分の本心は溶け出し、空気に触れ死んでいく。
批判されると分かっていても、自分がやりたい事のため、生きていくためにはそれをしないといけない。
そして、今日もまた
何でもない人たちと脆く儚い愛を語り、
大切な人たちには砕けても煌めき残り続ける愛を届けられずに日々を過ごしていく。
1話ずつ、オススメの曲を紹介しています。
Spotifyにプレイリスト作りました。
https://open.spotify.com/playlist/08yh0OwB5etrXXEC5LuMJY?si=N-f-0URyRPimdYKj-A2myw&dl_branch=1
サイドストーリーの«一なつの恋»もあります!
・カクヨム
・小説家になろう
・魔法のiらんど
・ノベルアップ+ にも掲載しています。
20
一なつの恋
一夏の恋日記。
主人公の日向 一/ひゅうが ひとは、親の金で美術専門学校に行き一人暮らしで自由自適に過ごし遊び三昧。
そんな中、あるBARで出会った“姐さん”に恋に落ちて、あり合わせの言葉でいつも遊び相手の女のように落とそうとするけれど、なかなか落ちてくれないし、振り向いてもくれない。
しかし、テスト明けの自分が開いたクラス会で、“姐さん”はクラスメイトの彼方 夏といい雰囲気になっていて、主人公の日向 一は思い切ってある行動に出る。
ひとなつの恋におちていくよ。
もう一度、あの景色を見るために。
あの日に、あの時に、あの自分がああしていれば
今の自分が好きになれたはずの主人公。
自分が好きな人たちも、好きをくれる人たちも、そばに居てもらうために今日もまた嘘をつき、愛も視線も自分に向くよう必死にもがく。
批判されると分かっていても、愛と視線が無いと自分が無くなってしまいそうになるから空っぽな好意をいつも渡してしまう。
そして、今日もまた
どうでもいい人と恋人ごっこをして愛を偽り、
自分への唯一無二な一途な愛を探し求めて
本当の自分を隠し、偽り、見繕って日々を過ごしていく。
1話ずつ、オススメの曲を紹介しています。
Spotifyにプレイリスト作りました。
https://open.spotify.com/playlist/6lpWCCAVpSkdOTDpTRBbwF?si=idDCM1uASneeoj6tr4tkIg&dl_branch=1
サイドストーリーの«ひと夏の恋»もあります!
・カクヨム
・小説家になろう
・魔法のiらんど
・ノベルアップ+ にも掲載しています。
21
エントリーなんでやめさせてくれんのや
エントリーやめさせてくれや
22
アイツのきもち
もうすぐ高校三年生の全国高校サッカー選手権直前に透が明日奈と付き合う事を皆の前で宣言した。明日奈もノリノリらしい。 そんな透と明日奈の仲睦まじい様子を目撃してしまった明日奈の幼馴染である悠馬は絶望した表情を浮かべてその場から去って行ってしまった。
23
東京の人
BLなのかもしれませんし、そうでないかもしれません。
沖縄からたまたま東京に来ていた警官・矢上明信(やがみ・あきのぶ)は、悲鳴を聞きつけある女性を助けました、が、彼女は言いました。「私、男です」
あっけにとられる矢上に彼女いや彼は自分も沖縄の人間だと告げ、勤め先であるミックスバーの名刺を渡して立ち去りました。彼女いや彼は金城明生(きんじょう・あきお)という名前なのですが読み方を変えて‘あけみ’と名乗っています。同じ明の字を持つ同郷の矢上を、‘あけみさん’は「ノブさん」と親しく呼びました。
矢上はやがて上京の度に、彼女いや彼こと‘あけみさん’やミックスバーの面々と親しく交流するようになります。矢上自身はやくに妻と死に別れ、孤独を紛らわせる場を探していたのでした。
ところが矢上の中学生の息子が母親の遺品で化粧を始めるようになります。息子は小さな頃から女の子のものを欲しがることが多かったのです。今はなんとか保健室登校をしていますが、「高校へ行きたくない、制服を着たくない」と泣き叫びます。悩んだ矢上は‘あけみさん’に相談すると、彼女いや彼は自分の高校の女子服を譲ってもいいと申し出ます。
そして二人は制服の受け渡しのためデートをすることに。‘あけみさん’が男であることをわかっているのに胸の高鳴りをおぼえる自分に矢上は戸惑いを隠せなくて……。
2026.2.20〜 AI校正を導入しています。
24
ありがとうを貴方に
地味で現在に至るまで虐められっ子だった如月心咲の人生は、バスケ部のエース長谷川奏との出逢いをきっかけに大きく変わっていく。同性への愛情と葛藤を描く。
25
夢
高校生の百合話
26
喫茶店員は退魔官@バンコク
表の顔は喫茶店員、裏の顔は人知れず悪霊を退治する退魔官。いつものように、喫茶店を訪れる人々を悪霊から守っていた彼らは、常連の女学生が身につけているアクセサリーに術がかけられていることに気づく。そして同じ手法で、彼らの身近な人間がターゲットになっていた。彼らは果たして救えるのか?
27
寄生蜂
蝶名林遊兎は蝶のように自由に生きている。
しかし、ひょんなことで寄生蜂につけ回されるようになった。
女の子っぽい『男の娘』と男性っぽい『男装の麗人』が出会い、ただ『男の娘』がじわじわと侵され喰われていく。
もう二度と羽搏けないようなところまで連れられるのか。
それとも、二人はともに羽搏くための手を打つのだろうか。
何れも、蝶名林遊兎は未だ貪られていくのみだ……。
28
おもちゃ箱
アルファポリスの仕様変更により、短編小説は短編小説集にした方がいいとのことなので、まとめました。
29
peace world
人に興味がないが人助けが好きな坂本綾斗。とある相談を聞き解決しようと行動に移し始める。
~この世界が いつか生きやすい世界になりますように~
30
壁の染みの見る世界:わたしは隅っこにいますよ
渡真利麻依は物憂げな、ごく普通の高校生。数少ない友人と、それなりの学校生活を送っている。しかし、突然の地震から、抱えていた秘密と共に、様々な友人や身内の抱えていた秘密や闇を見ることになる。
31
高嶺の花は摘み取れない
会社の同僚の女性に恋をする主人公
しかしその恋には絶対に叶わない理由があった
さて、この文章を見て、何人の人が主人公を男性だと思っただろう
11月20日(土)0時 完結
32
執筆徒然日記
近況ボードに雑談を書きすぎる傾向があるので、とりあえず作ってみました。
主に『いたずらはため息と共に』に関連したことを書いたり書かなかったりすると思います。
雑談①〜⑩は、近況ボードに書いたものをそのまままとめただけです。
飽き性なので、飽きたらやめます。
33
荒廃したこの世界で ~『私』と、『性別』と『自分』を考える物語~
『私は、こんな『進化』の毛皮を被った、荒廃した世界で、今日も生きていく』
2087年の世界を生きる、大栄美乃(21)は、元々『性別』がない。
抑々、少なくとも2087年現在では、全ての国民は『性別』を禁止され、『性別』を名乗ることも意識することもできない。
その中で、恋愛、個性、自分というもの、人間関係、優しさ、人の在り方など、あらゆる視点で日常を見ていくと、本当に何が人間を狂わせるのか、何が人間を生きやすくするのかを知る。
元々、『世界平和』のために、差別をなくすために『性別』を無くす必要はあったのだろうか。
大栄美乃は、今日も荒廃した世界を見つめている。
34
新妻はバイセクシャル
皆様はセクシャルマイノリティという言葉をご存知でしょうか。
この物語は新婚夫婦の翔と芽衣はごく普通の若夫婦に見える。芽衣が両性愛者(バイセクシャル)である事を除いては。そんな2人の生活はどのようなものか。考えながら読んでいただきたいです。
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