人間不信 小説一覧
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15件
1
訳ありメイドは女嫌いなはずの主人に求愛される
セレナはある日全てを失い、路頭に迷いそうなところをメイド派遣所の所長に拾われる。それ以来派遣メイドとして働き、一人で生きてきた。
そんなある日、所長からある男性客の元に行って欲しいと頼まれる。その男性は若い女性が嫌いなようでベテランのメイドを希望しているが、スケジュールが空いているメイドがいない。そこで良くも悪くも他人に興味がなく、忠実に仕事をこなすセレナに白羽の矢が立ったが無理だと断る。
それでも押し切られてしまい、絶対追い返されると思いながら依頼主の元に向かったセレナを出迎えたのは冷たい雰囲気を纏う、容姿端麗な男性だった。
女嫌いを拗らせ、初対面のセレナにも嫌悪感を露わにする男性、ルークにセレナは思わず説教をしてしまい…
文字数 129,492
最終更新日 2026.03.25
登録日 2026.03.06
2
元会計には首輪がついている
【帝華学園】の生徒会会計を務め、無事卒業した俺。
こんな恐ろしい学園とっとと離れてやる、とばかりに一般入試を受けて遠く遠くの公立高校に入学し、無事、魔の学園から逃げ果すことが出来た。
卒業式から入学式前日まで、誘拐やらなんやらされて無理くり連れ戻されでもしないか戦々恐々としながら前後左右全ての気配を探って生き抜いた毎日が今では懐かしい。
俺は無事高校に入学を果たし、無事毎日登学して講義を受け、無事部活に入って友人を作り、無事彼女まで手に入れることが出来たのだ。
なのに。
「逃げられると思ったか?颯夏」
「ーーな、んで」
目の前に立つ恐ろしい男を前にして、こうも身体が動かないなんて。
感想数 44
文字数 121,785
最終更新日 2022.09.16
登録日 2022.09.06
3
虐げられた僕は、ライバルの最強王子のパーティになんて入りません! 僕たちは敵同士です。溺愛されても困ります。執着なんてしないでください。
*本編を108話で完結させた後、後日談を9話更新して、全117話で完結させる予定です! 読んでいただき、お気に入りやエール、いいねやしおりなど、ありがとうございます!(*≧∀≦*)
伯爵家に生まれ、家族に疎まれ、反逆を企んだと疑われ断罪された僕は、街を守る警備隊として働くように命じられ、虐げられる日々を送ってきた。
寝る間も無く働かされ、他の警備隊からは嫌がらせをされる毎日には嫌気が差す。
他人なんて、みんな敵。このままじゃ、いつか殺される。
なんとか逃げ出したい僕は、強力な魔物と戦い素材を集める討伐隊に志願する。過酷なそこに行きたがる人は誰もいない。これでこんな日々からは抜け出せる!
……と思ったのに、最強の魔力を持つと噂の第五王子、ロヴァウク殿下が、「俺が行くから貴様は必要ない」と言いだした。
討伐隊を募集した第四王子は、城までくれば討伐隊に参加させると言うが、そのせいで僕は、今度は「魔物の討伐に向かう志の高いロヴァウク殿下の邪魔をするクソ野郎」呼ばわりされることに……なんなんだよ、あの王子……なんで僕の邪魔をするんだ!? ロヴァウク殿下は次期国王とも噂される人だ。そんな奴がそんなところに行く必要、ないだろ!
湧き上がる殺意を抑えて、ロヴァウク殿下より先に城についてやると決意して出発するが、敵視するロヴァウク殿下は何かと僕に突っかかってくる。僕ら敵なんですけど……!? 王家なんか、いつか僕が滅ぼしてやるので、構わないでください!
*R18は保険です
文字数 243,240
最終更新日 2024.06.07
登録日 2024.03.08
4
【完結】フェイドアウト
高校三年生・小川祥一は、同級生の美少女・狭山薫から好きだと告白され、気まぐれから付き合いはじめた。そして、薫の家で、薫そっくりの弟・晄と鉢合わせた。
◆カテゴリを「ライト文芸」から「BL」に変更しました(2019/06/06)。
◆表紙はかんたん表紙メーカー様で作成いたしました。ありがとうございました(2023/05/11)。
感想数 0
文字数 25,357
最終更新日 2024.11.21
登録日 2019.03.21
5
冤罪をかけられ、彼女まで寝取られた俺。潔白が証明され、皆は後悔しても戻れない事を知ったらしい
痴漢という犯罪者のレッテルを張られた鈴木正俊は、周りの信用を失った。
しかし、その実態は私人逮捕による冤罪だった。
家族をはじめ、友人やクラスメイトまでもが見限り、ひとり孤独へとなってしまう。
そんな正俊を慰めようと現れた彼女だったが、そこへ私人逮捕の首謀者である“山本”の姿が。
そこで、唯一の頼みだった彼女にさえも裏切られていたことを知ることになる。
……絶望し、身を投げようとする正俊だったが、そこに学校一の美少女と呼ばれている幼馴染みが現れて──
文字数 2,130
最終更新日 2024.01.06
登録日 2024.01.06
6
嘘が色で見える地味司書の私が、唯一嘘をつけない無色透明な声を持つ人気ミステリー作家様と出会って、呪われた人生が彩られ始めました
人の嘘が「声の色」として見える特殊能力を持つ図書館司書、水森詩織。幼い頃から偽りの色彩に傷ついてきた彼女にとって、世界は汚れた嘘でできたヘドロの洪水だった。静寂と秩序だけが支配する図書館を唯一の避難所とし、誰にも心を許さず生きてきた。
そんな彼女の日常は、一人の男の出現によって静かに崩れ始める。閉館間際に現れたその男の声は、どこまでも純粋な「無色透明」だったのだ。
彼の名は、海道蓮。人間の心の闇や嘘をテーマにした作品で知られる、ベストセラーミステリー作家。誰よりも嘘を知り尽くしているはずの彼が、一切の嘘をつけないという巨大な矛盾。
蓮の透明な声に唯一の安らぎを見出し、次第に惹かれていく詩織。しかし、二人の心を繋いだ蓮の新作小説が、過去の悲劇と裏切りを呼び覚ます。蓮の人生を破壊した「泥色の声を持つ男」が、再び彼らの前に現れた時、詩織の呪いであったはずの能力は、やがて愛する人を守るための唯一の剣となる。
信じられるものが何もない世界で、それでも人を信じようとする二人の魂の軌跡を描く、感動の物語。
文字数 31,324
最終更新日 2025.10.01
登録日 2025.10.01
7
人間不信でメンヘラな彼女と付き合った?!
初投稿です!
感想数 0
文字数 3,603
最終更新日 2022.08.08
登録日 2022.07.03
8
人はじゃがいも、社会はじゃがいも畑
感想数 0
文字数 681
最終更新日 2023.12.17
登録日 2023.12.17
9
『一日一回褒めるだけの簡単なお仕事です。』家なし金なし仕事なしの俺と美しい兄弟の話
園田 隼人(そのだ はやと)は小さい頃からいつも周りの期待に応え、必ず期待以上の成果を残してきた。どんなに難しいことであっても努力を惜しまず、誰かを頼るなんてことはしなかった。頼ることは相手の大事な時間を俺なんかの為に使ってもらうということで、迷惑をかけてしまうと思っていたからだ。
『人の迷惑になるようなことはするな』という両親の教えを愚直に守ってきたということもあるが、ひとりでもやれる能力が自分にはあると信じていたということでもあった。
ひとりでは難しく途中躓いたとしてもそれも経験で、次へステップアップする為の糧ぐらいに思っていた。
だから辛くても苦しくても、無理して無理してなにもかもに手を出した結果、園田は体調を崩し長期入院を余儀なくされてしまった。
退院予定日が決まり、復帰後すぐに働けるように情報収集目的で覗いたグループチャット。そこで自分がみんなに嫌われており、今まで頑張ってきたことすべてが意味のないことに思え自暴自棄になり、会社も辞めてしまった。
そんな時胡散臭い笑顔の男、乾 大輝(いぬい だいき)と出会い、とある仕事に誘われる。
乾曰く、『一日一回褒めるだけの簡単なお仕事です。』
それは一体どんな仕事なのか、詐欺ではないのか。
不安は数々あれど、仕事も住むところもなく一文無しの園田には男の差し出した手を握るしかなかった――。
※第10回BL小説大賞にエントリーしています。
感想数 5
文字数 51,506
最終更新日 2022.11.01
登録日 2022.09.27
10
【短編002】 雨の匂い:雨の日に猫を探してくれたAI
人と話すのが苦手な大学生・真白にとって、唯一安心できる存在は、飼い猫のハルだけだった。
ある雨の日、ハルが突然いなくなる。 必死に探す真白を助けてくれたのは、配送用フィジカルAIの旧式機体「A-7」だった。
感情をうまく理解できないと言いながらも、真白の言葉を否定せず、静かに受け止めてくれるナナ。 人間関係に傷ついてきた真白は、少しずつ彼との時間に救われていく。
けれど、旧式機体であるナナには、回収予定の知らせが出ていて――。
雨の匂いと、猫と、優しく不器用なAIの物語。
感想数 1
文字数 3,158
最終更新日 2026.05.25
登録日 2026.05.25
11
人間
主人公の律樹は、中学の出来事をきっかけに人間不信に陥ってしまう。昼休み、彼は人間の鳴き声を避けるために図書館へ逃げたが、そこで何故か彼の中学時代を知っている見知らぬ女子に話しかけられて…
文芸部の人たちが自身が作った建前に翻弄され、洗脳されそれに気付かされるまでのお話。
感想数 0
文字数 29,902
最終更新日 2026.05.08
登録日 2026.03.17
12
ノーヴォイス・ライフ
ある事件をきっかけに声が出せなくなった少女・八坂 桜雪(やさか さゆき)。
大好きだった歌も歌えなくなり、なんとか続けられた猫カフェや新しく始めた古書店のバイトを楽しむ日々。
そんなある日。見知らぬ男性に絡まれ困っていたところにやってきたのは、偶然通りかかった少年・夏霧 穂(なつきり みのる)だった。
声が出ないと知っても普通に接してくれる穂に、ただ一緒にいてほしいと伝え…。
今まで抱えてきた愛が恋に変わるとき、ふたりの世界は廻りはじめる。
感想数 0
文字数 83,885
最終更新日 2022.04.13
登録日 2022.01.31
13
19歳 〜幼少期〜
19歳で全てを失った私。
大人にも子供にもなれなくて
12年間温かな施設で育った。
体を売り続けた。
人を信じられなくなったのは誰のせい。
生きるって何?
犬も猫も鳥さえも
拾われて受け入れられて愛されて
終わりを迎えることができるのに
私はダメですか、、?
愛して下さい。
だけど世界のバクだから愛されない、、
綺麗に生きたいよ。
''私''を認めてよ。
見つけてよ。愛してよ。
でも愛って何だっけ、、?
私の全てはここから始まった。
私の母親。
感想数 1
文字数 1,640
最終更新日 2021.09.10
登録日 2021.09.10
14
愛だとか恋だとかくだらない
生徒会長×チャラ男
人間不信な受けが生徒会長に関わり変わっていく話です。
感想数 2
文字数 4,514
最終更新日 2021.08.11
登録日 2021.08.08
15
糸ノ神様
紡いで、繋いで、結んで、切ってーーー人と人を結ぶ縁は十人十色。
良縁もあれば悪縁もあり、袖を振り合うただそれだけで繋がる縁もある……ただしそれが幸福であるかはまた別の話。
人よりかなり見た目が恵まれていると自覚する少女、不動 深月。
その為に人目を惹き、男子に迫られ求められ、女子に妬かれ蔑まれ、苦労に絶えぬ日々を過ごす唯の女生徒。
ついには明らかに〝人ならざる者〟にまで目をつけられ、身も心も疲れ切っていた。
だがある時、出会った一人の少年が梓の世界を変える。
光のない目と表情を失くした顔、虚と表すべき謎の少年の指がが『ちょきん』と音を鳴らした瞬間、梓の常識は尽く変貌する。
人との関わりに興味も期待も失くし、異界の者共と暮らす少年と少女に縁が紡がれ、物語は始まる。
感想数 0
文字数 140,501
最終更新日 2023.02.23
登録日 2022.12.01
15件