移住 小説一覧
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16件
1
Bon voyage! ~10億円でスキルを買って楽しい異世界移住~
母子家庭で育った俺は、母と妹から虐げられて育った。搾取子という言葉を知ったのは、中学のときだ。何度も、離れようとしたけど離れられず、虐げられたまま一生を終えるのかと思っていたある日、妹が爆弾発言をした。
「あたしィ、異世界に移住できるのォ!」
剣と魔法の世界ミーヌスラジア。獣人やエルフとか魔人とかいて、魔法の力で同性でも子供ができるから同性婚とか当たり前らしいけど、そんなことは重要じゃない。一親等以内の家族は全員移住が原則だけど、うまくやれば、家族から離れられる!? なら、行くしかないじゃないか!
俺は、魔法で髪と目の色を変えてもらい、名前も変えて、ミーヌスラジアで新しい人生を送る!
そう息巻いた俺に、さらなる幸運が。たまたま買った宝くじが大当たり。当選金はなんと10億!
贅沢をしなければ一生遊んで暮らせそうな金額だけど……え? スキルが買える? ……買います!
これは異世界に移住して、飲食店開業という夢をかなえる俺の話。
夢にも思わなかった、パートナーと出会って幸せになっちゃう俺の話。
文字数 226,274
最終更新日 2026.07.11
登録日 2024.01.10
2
白猫が見ている町で〜海辺の喫茶店と、やさしい暮らし〜
都会の暮らしに疲れていた音子(ねこ)のもとに、ある日、ある町の役所から一通の手紙が届いた。
それは、祖母が暮らしていた瀬戸内の小さな町へと、音子を誘うような知らせだった。
潮風が吹く町、古びた祖母の家。見知らぬ人々……そして、一匹の白猫。
はじめは戸惑いながらも、音子は少しずつこの町と繋がっていく。
「大丈夫、きっといい毎日になる。」
静かに、あたたかく、人生を編みなおしていく物語。
小さな勇気と、やさしい時間をあなたに。
*…*…*…*…*…*…*…*…*…*…*
何気ない日常のお話です。
2025年ライト文芸大賞エントリー作品
十話完結+番外編数話
感想数 2
文字数 27,997
最終更新日 2025.05.11
登録日 2025.04.30
3
地球に落ちた(元)神様〜移住先で自由気ままな人生はじめました〜
自星の惑星の消滅で地球にやって来たギリリッシア神達。流星となり地球に衝突!自らの神力を使い、地球消滅の事態を回避したが、神力がなくなり、力のない神に成り下がってしまった。
『んじゃ〜神様辞めます!そして今日からマッタリ生きるぞ〜!』
消滅→流星→地球到着→日本移住→神生から人生へ⋯新生人として人間界に移住した彼らは、まったりと人生を楽しんで!今日もマイペースに突き進む。
ギリリッシア家の人々の涙あり?笑いあり!ハチャメチャコメディが炸裂??
【取り扱いのご注意】
◎新鮮味のない、古臭いギャグと言い回しが多いです。
◎一度目二度目三度目の、一二三度活用法を多数使用しております。
◎登場人物のエピソードが多いため、話の進展が遅いです。
上記に耐性のない方は御用心ください?
※カクヨム様にも掲載しております。
感想数 0
文字数 152,473
最終更新日 2025.08.31
登録日 2025.04.28
4
元聖女は、愛しのマンドラゴラ達と魔の島へ移住します
田舎から拉致され、聖女として教会へ軟禁されたカテリーナ。
いつのまにか国の第一王子と婚約、そして婚約破棄、国外追放となる。まさに踏んだり蹴ったりの人生。
ええ、いいですとも。この国に未練なんかちっともありません。
愛しのマンドラゴラ達と、彼らの故郷の魔の島へ移住する事にします!
※小説家になろうにも投稿中
感想数 0
文字数 25,726
最終更新日 2020.06.21
登録日 2020.06.11
5
とある村での半農半勇てげてげライフ
朝と夕方は農業に従事し自給自足をし、昼は剣と飼い犬を携えてモンスター退治にでかける「半農半勇」勇者(都会出身)と、それを追いかける「半人半猫」のローカル新聞記者(地元在住)を中心にした作品です。
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×異世界転生はしていません。彼は生まれた時からこの世界の住人です。
×追放されていません。彼は自分の意志でここでの暮らしを選びました。
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「勇者」ってなんだろう。
「一人前」ってなんだろう。
一緒に考えていける作品になったらよいです。
毎週土曜日更新です。
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〇「てげてげ」とは「適当」「いい加減」という意味の宮崎弁です。
〇「半農半X」は塩見直紀氏が1990年代から提唱している、現実世界におけるライフスタイルです。詳しくは近況ボードをご覧ください。
〇表紙・挿絵は「ムクロジ」さん作成です。
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ムクロジさんのTwitterIDはこちら→ ムクロジ@PR2r11
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ムクロジさんのSKIMAプロフィールページはこちら→ https://skima.jp/profile?id=278867&sk_code=sha09url&act=sha09url&utm_source=share&utm_medium=url&utm_campaign=sha09url
感想数 0
文字数 45,323
最終更新日 2023.04.15
登録日 2022.11.05
6
Seeker at night
主人公の遙が幼少期から見続けた夜に見る夢を語って聞かせた高校時代からの友人が、シリーズとして書籍としたある日。その中に出てくる現象と同じような出来ごとに巻き込まれていくことになる。
ファンタジィ要素とSF要素を含む、途切れた日本の未来を掴むため、旅をする話。
感想数 1
文字数 57,200
最終更新日 2022.04.02
登録日 2020.09.21
7
箱庭のテラフォーミング 〜全てが監視されていたなんて〜
「この男……何者だ?
国家が10年かけてやる治水工事を、たった3ヶ月でやりやがったぞ」
監視された箱庭の外側で、数千万人の視聴者がざわついていた。
農業技術者のカイは、未知の辺境の地へ
「環境改善プロジェクトの特任担当」として派遣されたことは知っている。
荒れ果てた土地を、地球のローテクと泥臭い知恵でテラフォーミングする。
それだけのプロの仕事だと思っていた。
彼が知らないのは、一つだけ。
左腕のデバイスが、富裕層向けの超高画質24時間生配信カメラであることを。
自分の泥臭いサバイバルが、エリートたちの最高のエンタメとして
消費されていることを。
「極寒の山脈で温泉エビ養殖だと!? サバイバル番組のジャンルが変わっちまう!」
「スパチャ500万入ったぞ! まあ、本人には永遠に届かないけどな!!」
プロの泥臭い仕事は、娯楽になんかならない。
・・・なるはずだった。
※本作はなろう・カクヨムにも重複投稿しています。
感想数 0
文字数 28,286
最終更新日 2026.07.03
登録日 2026.07.02
8
山鹿キリカの猪鹿村日記
限界集落となっていた猪鹿村の村長は、ハイテク村への脱皮を掲げ、
通信インフラを改善し、空家を無償で提供し、移住者を募集する。
そんな条件に惹かれて猪鹿村に移住してきたフリーライターの山鹿キリカ。
彼女が経験した猪鹿村での出来事。
2019年2月8日~17日まで福岡市で行われる劇団ショーマンシップの舞台公演
「選挙でGO」の前日譚です。
2月23日の直方公演終了後は、後日談を連載開始。
感想数 1
文字数 91,670
最終更新日 2019.05.24
登録日 2019.01.05
9
【短編028】珊瑚礁の下:住むことと、好きなことは、少し違う。
沖縄の海に魅せられたSEの葵は、フルリモートの転職を機についに移住を決断する。名前のない色の海、窓際に居着いた猫のハル、ゴーヤをくれる隣のおばあ——夢だった生活は、しかし二ヶ月目から少しずつ軋み始める。
巨大なゴキブリ、台風、来ない業者、聞き取れない方言、東京のチームとずれ続ける時間感覚。問題が積み重なるたびに、葵はとにかく車を出した。走り出してから、海に向かっていた。
好きなことと、住むことは、少し違う——一年半の記録。
感想数 0
文字数 6,259
最終更新日 2026.07.19
登録日 2026.07.19
10
地域おこし協力隊のコンポスター
感想数 0
文字数 2,671
最終更新日 2022.11.07
登録日 2022.10.24
11
6年目はとうとう移住だ!目標は北海道でまたママチャリ。
5年間チャリで北海道ぐるぐる旅行をしてきた訳ですが、パート程度の収入が在宅ワークでも何とかなりそうなんで、移住を考え半年以上。
よーやく土地売買契約までしたのが2月。
そんでまあ色々カクヨムには記してたんですが、引っ越しも1ヶ月後と迫ってきたのでこっちにも出すことにします。
感想数 17
文字数 34,776
最終更新日 2024.07.06
登録日 2024.05.18
12
私、田舎の古民家(もののけつき)に移住します。
都会での生活に嫌気がさした菫は、辺鄙な村の築百年近い古民家に移住する決意を固め、まずはお試し田舎生活をはじめた。でもその家には他の人には見えない「家の主」が住んでいた。ふてぶてしくも優しいもののけと同居することになった菫は、慣れない田舎暮らしに四苦八苦しながら、三ヶ月のお試し期間を乗り切り、恋と夢を掴んで真の村人になれるのか?※実在の市町村とは関係ありません
(小説家になろうさんでも公開しています)
感想数 0
文字数 47,774
最終更新日 2019.08.24
登録日 2018.08.08
13
初愛シュークリーム
WEBデザイナーの利紗子とパティシエールの郁実は女同士で付き合っている。二人は自然豊かな田舎へ移住し、郁実はシュークリーム店をオープンさせる。付き合っていることを周囲に話したりはしないが、互いを大事に想っていることには変わりない。同棲を開始し、ますます相手を好きになったり、自分を不甲斐ないと感じたり。それでもお互いが大事な二人の物語。
第6回ライト文芸大賞奨励賞いただきました。ありがとうございます
感想数 0
文字数 98,200
最終更新日 2023.05.31
登録日 2023.04.30
14
『青になる夜』
手が,透明になった朝があった。
メガバンクの法人営業職,27歳。
数字も評価も,悪くなかった。
「女性活躍推進」のモデルケースとして,期待されていた。
それなのに,得意先への訪問準備をしながら,名刺を持つ自分の手が,そこにない気がした。
辞めると言ったとき,上司は「もったいない」と言った。
先輩女性社員は「あなたが辞めたら,後輩が困る」と言った。
誰も,わたしのことを,聞かなかった。
向かった先は,川沿いの藍染工房だった。
言葉より手が雄弁な68歳の師匠。
7年で指先まで青く染まった,距離の縮まらない先輩職人。
核心を無自覚に突く,19歳の農家の青年。
今もメガバンクにいる,東京の友人。
藍は,急かさない。
甕は,答えを出さない。
発酵は,見ていない夜にも,続いている。
浸して,酸化して,洗い流して,また浸す。
何度繰り返しても,色が定まるまでの時間は,省けない。
停滞は,敗北ではない。
前進も,義務ではない。
変化を望みながら変化できない身体が,それでも藍の匂いの中で,今夜も息をしている。
痛みを知る人が,明日を急がずにいられる物語。
感想数 0
文字数 48,853
最終更新日 2026.05.11
登録日 2026.04.12
15
雪杜ナインプレイス 〜キミと雪見酒と、声にならない好き〜
雪と海と山に囲まれた小さな町・雪杜町。かつて観光地として賑わったこの町は、今ではシャッター通りと空き家が目立つ静かな場所になっていた。東京で働いていた若手コンサル・颯馬は、故郷の観光案内所が廃止されそうだと聞き、一年だけのつもりで戻ってくる。
再会したのは、役場観光担当に転職した元同僚の瑠奈。木工房を営む寡黙な職人・琉央、「ローカル旅」配信を続けるブロガーの亜矢菜、数字に厳しい財政担当の樹佳、老舗酒蔵の若き蔵元・龍護。癖の強い面々と一緒に、颯馬は駅前広場から商店街、神社、足湯、酒蔵、りんご園、岬、旧校舎、雪灯ろうの川沿いまで、九つの場所を歩いて巡る散歩コースづくりに挑む。
高級旅館と海辺の民宿の「マダム同士の張り合い」、観光バスの突然のキャンセル、停電の夜の花火、名前だけを盗まれたチラシ騒動、吹雪でコースどおりに進めなくなった雪の夜――失敗と笑いの積み重ねの中で、彼らは「ご当地らしさ」を数字ではなく、人の表情で測るようになっていく。
やがて冬、「キミと雪見酒」という夜の催しが始まる。雪灯ろうの明かりと湯気の立つ日本酒、肩を寄せ合う観光客と地元の人々。その中で、颯馬は東京に戻る道と雪杜に残る道のあいだで揺れながら、瑠奈との間にある「声にならない好き」に気づいていく。九つの場所の先に、まだ名前のついていない好きな場所が増えていく
感想数 0
文字数 162,705
最終更新日 2025.12.31
登録日 2025.12.04
16
PULLUSTERRIER《プルステリア》
人口爆発に大気汚染──地表に安全な場所を失いつつある現実世界に見切りをつけた人類は、争いのない仮想世界「プルステラ」へと移住する「アニマリーヴ計画」を施行するが、突如仕様外の怪物が現れ、大惨事となる。
武器が作れない仕様の中、人々はどうにか知恵を絞ってこれを対処。
現実世界へ戻れるゲートが開くのは、一年の試用期間後一度きり。本当に戻れるという保証もない。
七夕の日、見知らぬ少女ヒマリのアバターとなって転送された青年ユヅキは、アバターの不調の修正と、一緒に転送されなかった家族の行方を探すため、仲間たちと共に旅を始める。その旅の行方が、やがてアニマリーヴ計画の真相に迫ることになるとは知らずに。
※コンテスト用に修正したバージョンがあります。
アルファポリスからは「PULLUSTERRIER 《プルステリア》(なろう版)」をどうぞ。
感想数 0
文字数 531,022
最終更新日 2017.07.08
登録日 2016.01.01
16件