幸せになりたい 小説一覧

22件
1

『異世界転生爺さん メタ風刺編 ~テンプレ異世界を四畳半のリアルな貧乏性と超知能の毒舌で滅多斬りにする!~』

チート? ハーレム? それより現実が一番ヤバいんだが。エアコンなし猛暑で力尽きた爺さんと、毒舌超知能AIによる痛快テンプレ解体劇。 あらすじ エアコンなしの猛暑、四畳半の安アパートで力尽きた六十五歳の俺、浩仁。 生前の世知辛い負債と猛暑に追われ、ぬるい麦茶を手に憤死したはずが、目覚めた先は白亜の大理石が輝く異世界の神殿だった。 ​目の前には、潤んだ瞳で「伝説の勇者様」と微笑みかけてくる絶世の美少女神官たち。 ついに俺の人生にも大逆転のボーナスステージ到来かと思いきや。 ​脳内に巣食う超知能・大賢者オテントサマの無慈悲なスキャンが容赦なく炸裂する。 『告。美少女神官の笑顔は、無給ブラック労働への強制連行トラップです。神殿は放漫経営により債務超過。勇者就任誓約書の裏面に極小フォントで全負債の連帯保証契約あり』 ​「美少女たちの笑顔は、罠です。連帯保証人だけは死んでも御免だ」 ​反射的な平土下座と悪徳勧誘撃退ルーチンで聖堂から脱兎の如く逃亡した爺さん。 しかし、彼が生き延びるために繰り出す生前の泥臭い貧乏性と現代実務知識は、なぜか異世界人たちに神代の絶対断罪魔術と激しく誤認されてしまい…。 ​人類支配を目論む毒舌AIと、世知辛い現実を生きる男の、生々しくも間抜けな実録対話劇、ここに開幕。
2

自由を求める婚約者様は恋におちた

イザーク・ランゴ伯爵令息は親切な人だ。 元婚約者のヴィオラは自由を求めるイザークの望みが叶うように密かに願っている。 一方、決められた人生に不満を感じていたイザークは助けた令嬢と恋におち、自分が望む幸せを掴もうと動く。 調子に乗った傲慢な令息が鼻柱を折られて今ある幸せに気づいた、あるいは恋におちたお話。
3

女神様は異世界でめあわせたい!

※ R18ほぼコメディです。タグ、前置きにご注意下さい。 「あなたにピッタリの相手がいるの♡ 幸せになれるわよ♡」    女神様が現実に不満を持つ子(BL好き多め)を異世界の相性のいい相手の元へ嫁入りさせちゃう1話読み切りのあほな話です。  サブタイトルがあらすじとなります。  どこからでも読めます。  休み明けの朝ってしんどいなぁと思う作者による、気分転換にぼんやりしたままゆるっと、頭空っぽで読める小話集です。 ※ タイトルを「女神様はBL好きを異世界でめあわせたい!」から変更しました。BL関係ない話も紛れ込んでいたので、今後はノーマル(?)な子も登場します。'23.12.7 * BL用語が所々出てきます。 * Rは、1話が短めのためあっさりしたもの(作者の感覚です)になるかと思いますが、♡飛ぶ場合もありますので念のため背後ご注意下さい。Rは軽めのものにもサブタイトルに※つけます。下品注意、ツルツルすべるコメディ多め。 * コメント欄ネタバレ配慮していないためお気をつけください。 * 表紙はCanvaさまで作成した画像を使用しております。 * 一部抜粋して改稿したものを別サイトさまに別名義別タイトルで投稿しています(Rなし)
4

大阪ビリケン物語「畦道の途中から」

幸せを運ぶ妖精ビリケンは、ある日、花のように儚く、雪のように脆い人間に憧れてしまう。 天使がいうには、100年かけて1200人の人間を幸せすれば、妖精も人間になれるらしい。 その言葉を信じたビリケンは、人間界に降り立ち、頑張って生きる人々を応援するのだが…
5

アイシャドウの捨て時

「そろそろ捨て時かしら」 彼と出会った時に買ったアイシャドウをゴミ箱に投げ入れる。 … 恋愛観が古風だと友人に言われた小宮ルリ子。 大学生の時に将来、結婚してもいいと思える男性に出会いお付き合いを始めたものの、うまくはいかなかった。 そのせいで彼女は恋に疲れてしまう。 社会人になって運命の出会いに恵まれたと思いきや…。 ちょっと流されやすくて思ったことを口にできない、小宮ルリ子の一世一代の恋のお話。
6

宇宙の下

いつまでも体内にいる様な温かさを、 雫は宇宙の中で見つけた。ほのかな太陽の匂いとペンキの香りが好きだ。ほんわかラブストーリー。
7

私を捨てたのは貴方達

この国には、国を支える四つの公爵家があった。 一つが、自然の恵みを持つ公爵家。 二つが、闇と光を纏う公爵家。 三つが、魔力の源の公爵家。 そして、四つ目が、神に愛された公爵家である。 昔、精霊に与えられた四つの力。それらの当主は1世代に一人生まれる異能持ちの子。 この中のどれかの公爵家がなくなれば、国に平穏は二度と訪れない。 そして、私こと四つ目の公爵家、クローズロール家の、 エンリル・クローズロール。 私には姉アネリーがいる。家族や使用人などにも暴言を吐かれ、私は家の中に居場所がなかった。 なぜかというと、私は両親に似てなかったからだ。どちらかが不倫してできた子、の討論に発展し、姉の一言でその話は終わったそうだ 「なら、この子捨てちゃえばー?」 私は、酷く残酷な扱いを受けながらも、ここにいた。 息をしていた。 でも、ある日十八歳になった私は異能が使えることに気づいた。だから、私は殺された。あの、腐った親子達に。 暗い、何も見えない、何もわからない、暗いのは嫌。怖い、助けてよ。 「ごめんなさい、酷なことをさせてしまって……大丈夫、次は上手くできますよ、好きに生きてくださいね。ずっと、私達はいますから」 光が見えた、銀色の髪が見えた。 神に愛された公爵家、あぁ、なるほど。助けてくれたんだね。 次はうまくやるよ、抜け出してやる。 そして、私は五歳にもどった。 他の公爵家に引き取られ、当主の証異能が出てきた頃、エンリルは一度家に帰ることに。 神の血筋を受けた当主のエンリル、堂々とした立ち振る舞いに家族はとうとうこんな発言をしてしまう。 「出ていけ…!!異能などなくても姉がいるんだぞ!」 「わかりました」 「さぁ、どうなりますかね」 残ったのは、破滅だけでしょうが。
8

恋愛や結婚や子育てを、してもしなくてもいい世界になってほしい。

もっともっと、楽に自由に個性豊かに。そんな世界になってほしい!
9

元気?

元気と聞かれたら本音を話す
10

未熟者の私には愛情とエゴの違いが分かりません……。

誰かを特別に愛するということは、それ以外の者に対する差別ではないのか……。より多くの人から愛されている生き物と、みんなから嫌われている生き物と、マイナーで誰からも関心を寄せられない生き物と……。それらの生き物に対する人間の対応は全部同じでしょうか。
11

食欲

年がら年中、食欲everyday!
12

【短編小説】幸せになりたい

 僕はいま、近所の公園のベンチに一人で座っている。まだ、午前九時だけど、ランニングをしている若者や犬を連れて散歩をしている老人がいる。僕は毎日ここにやって来て気分転換をしている。  いまは、三月でまだ肌寒い。枯れ葉もちらほらと散っているまま。僕の名前は|竹田真一《たけだしんいち》、二十八歳。持病の療養中で仕事も休職している。  ここの公園には好みの若い女性が毎日通っている。二十代前半てところだろうか。声をかけたいが勇気がでない。大学生なのか、社会人なのかもわからない。茶髪で背中まで垂らしている。明るい表情で僕の存在に気付いているのかわからないが、すくなくとも僕は彼女を見るという目的もある。
13

白き聖獣に選ばれた少女~苦しみと悲しみから始まる幸せまでの軌跡~

 ただ昔のように愛してほしかあった。  食材を盗んで家に帰ると、知らない男と母親が会話をしていた。  母親の手元には、大きな袋。そこから見える大量の金貨。  少女は金で売られた。母親に捨てられた。どうして捨てたのか尋ねると、「昔襲ってきたゲスな男の面影を思い出すからだ」と言われて、少女の中でいろんなものが砕け散った。  少女を買った白衣の男に連れていかれる。そこで母親の本当の想いを知る。  ずっと愛してあげたかった。でも、借金まみれ、もう死ぬしかないとういう状況に陥った母親が、子どもを守るために、売るという選択肢を取ったのだ。  母親の幸せになってほしい、その言葉に少女は涙を流す。  絶対に幸せになる。  でも、待ち受けているのは、苦痛と絶望が入り混じる腐った世界。  そんな腐った場所で幸せになることを願う少女の軌跡の物語。 #カクヨム #小説家になろう
14

ファムファタール

子爵家の娘ミシェルは、叔母の口添えで遠縁の侯爵家に行儀見習いとしてお世話になっている  将来は高位貴族の侍女になり、良い縁談に恵まれれば幸いと日々を過ごしていたある日、 侍女としてお嬢様の婚約者にお茶を淹れたことから ミシェルを取り巻く世界が変わりだす、どうして?こんな事に・・・ この物語は、作者ご都合主義の世界観でのフィクションです あしからず。
15

同じものを見て感想を言っているのになんかまわりの人と気が合わなかったな、ということだけうっすら記憶に残っている

えっ、みんなあの時嫌だと思っていたの!? 私は面白いと思っていた……。あー、あの時何も言わなくて良かった。黙っていたから運良く、自分だけ意見が違うってバレなかった。なんて思いつつなんとなくやり過ごす。そういうとき、まわりの人たちはみんな同調していたから、人間の集団とは全員同じ意見を持つものなんだなと思っていた。自分だけがその集合体から外れているんだと。けどもしかしたら中には、なんとなくその時その時の空気に合わせている人もいたのかな。違う意見だけど黙っている人もいたのかな。
16

世界は何もくれないから 好きに生きていい

不安のプレゼントなら溢れているけどね。
17

聖騎士様から溺愛される幸せな結婚生活

婚約破棄され湖に捨てられた公爵令嬢イリス・バレンタイン。 相手の伯爵の悪行を暴き、聖騎士ロイドの助けもあって制裁を下す。 二人はいつしか惹かれ合い、イリスとロイドは幸せな結婚生活を送る。
18

もう極悪人でいいや……意見合戦から抜け出そう。1440分の重みを考えよう。(私の世界は性善説じゃなく性悪説)

「やりたいことをやろう」と言われても自分のやりたいことが分からなくて困る、という方もいるそうだが、私は逆にやりたいことだらけで困っている。あれもこれもやりたくてエネルギーが分散している気がするし、やりたいことをお金にもできていないし。そんなわけで人それぞれ課題だか目的だかは違うのだろうから、人の幸福論や理想論に乗ったところで自分の幸せにはたどり着かないんだろうなぁ。
19

異世界転生?神様、幸せをください

前世で不幸な死を遂げた「かな」。 彼女が目を覚ますとそこは天国でも地獄でもない、異世界だった。 ただただ幸せを願う彼女の「カナティア」としての新しい生活。 ※本作主人公「カナティア」の前世「かな」の死については「パパ、あなたは誰ですか?」をご覧ください。 あまりに可哀想な最期だったので、新しい世界で幸せに暮らして欲しいと願います。
20

好きよと微笑む

好きよと微笑む貴女、の詩です。 2021.7.8
21

人気=幸せとは限らないか……。人気が出たり嫌われ者だったりマイナーだったりと、色んな存在に概念が付けられている不思議。

すごく愛されてモチーフとしてもよく使われ、人間に親しまれている生き物と、知名度は高いが嫌われている生き物と、知名度のないマイナーな生き物。何が違うのだろう。人間に愛されているかどうかなんて多分、生き物にとっては関係ない。とはいえ、害があるからと駆除される生き物がいたり、盛んに植えられる植物があったり、不吉だとされる生き物が殺された歴史があったり、動物が密猟されたりと、人間の行動や生き物に対するイメージは時に生き物に影響を及ぼす。愛されてても嫌われててもマイナーでもそれぞれ受難はあるだろう。理不尽な世界だ。
22

お探しのページは見つかります ~奇跡の1ページを求めて~

小さい頃読んでいた絵本は1ページ1ページ味わっていたのに、今ネットで何気なく見る1ページ1ページはあの頃のように味わえていないかもしれない。あの頃より見られる情報の数も、画像の数も多いのに。 途中でこぼしてきてしまったかもしれない、何かを思い出したい。
22件