想い出 小説一覧
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16件
1
ひとひらの恋
感想数 2
文字数 44,187
最終更新日 2023.07.28
登録日 2023.07.28
2
君に宛てたラブレター
※この作品のアンサー短編「あなたに遺すラブレター」も併せて読んで頂けると幸いです。
君に宛てたラブレター
哀しく、愛しいラブレター
君に届くことは無いけれど、
僕はここに残そうと思う。
君といた時間のすべてと、僕の想いのすべてを。
愛しい人。
どうか、君の元に届いてほしい。
例えそれが、今じゃなくても。
感想数 4
文字数 14,968
最終更新日 2021.09.01
登録日 2021.08.23
3
想い出 -if 100年後の未来-
近未来新たな政策が可決した。
感想数 0
文字数 944
最終更新日 2018.11.17
登録日 2018.11.17
4
さいごのさいごのさいごの授業
マコトくんは、今朝も通学路の途中で寄り道していました。川の魚に田んぼの景色、たくさんの人々とも楽しく会話を交わします。そうしていつものように学校に到着すると、なぜか見知らぬ大人が教室の後ろに並んでいました。担任のキムラ先生は、授業の前に話しておくことがあると言います。たった一人の生徒であるマコトくんに先生が語り出したのは、驚くような話でした……。
感想数 0
文字数 11,180
最終更新日 2020.08.17
登録日 2020.08.17
5
思いがけない再会と別れ
感想数 1
文字数 1,429
最終更新日 2023.06.30
登録日 2023.06.30
6
深愛の恋人たち
感想数 0
文字数 4,711
最終更新日 2021.02.09
登録日 2021.02.06
7
押し花の記憶
「あら、懐かしいねぇ。このお花はね、あの人が初めて私を花に例えてくれた時にね……。でもねぇ、あの人はとにかくモテたし、他に好きな女性がいたんだよ」
夏休みのある日、母方の祖母の家に遊びに来ていた眞田やよいは、屋根裏部屋でアルバムを見つける。そこには、写真よりも押し花の方が多く貼られていて……。
祖母、梅ヶ枝三千代は懐かしそうに話しはじめた。それは、夫泰隆にまつわるお話で……
感想数 0
文字数 8,190
最終更新日 2019.08.01
登録日 2019.07.31
8
夕霧
感想数 0
文字数 13,002
最終更新日 2020.12.24
登録日 2020.12.24
9
想ひ出遊び
私、鶏ノ宮幕ノ内が10代の頃作った詩です。
苦悩に満ちた青春時代にひとつだけ輝く存在を
見つめながらありのままの想いを綴った、
私にとっても想い出深い作品です。
感想数 0
文字数 341
最終更新日 2022.02.18
登録日 2022.02.18
10
季節外れのサクラの樹に、嘘偽りの花が咲く
──結婚式の直前に捨てられ
部屋を追い出されたと言うのに
どうして私はこんなにも
平然としていられるんだろう──
~*~*~*~*~*~*~*~*~
堀田 朱里(ホッタ アカリ)は
結婚式の1週間前に
同棲中の婚約者・壮介(ソウスケ)から
突然別れを告げられる。
『挙式直前に捨てられるなんて有り得ない!!』
世間体を気にする朱里は
結婚延期の偽装を決意。
親切なバーのマスター
梶原 早苗(カジワラ サナエ)の紹介で
サクラの依頼をしに訪れた
佐倉代行サービスの事務所で、
朱里は思いがけない人物と再会する。
椎名 順平(シイナ ジュンペイ)、
かつて朱里が捨てた男。
しかし順平は昔とは随分変わっていて……。
朱里が順平の前から黙って姿を消したのは、
重くて深い理由があった。
~*~*~*~*~*~*~*~
嘘という名の
いつ沈むかも知れない泥舟で
私は世間という荒れた大海原を進む。
いつ沈むかも知れない泥舟を守れるのは
私しかいない。
こんな状況下でも、私は生きてる。
感想数 0
文字数 131,600
最終更新日 2019.05.22
登録日 2019.04.23
11
黒猫現る 少しの夢を見させる おばあさん編
夢を見させる黒猫現るシリーズ
年老いた女の人が、公園のベンチで、日向ぼっこしていると、何処からか黒いリボンを首に巻いた黒猫が現れた。 その年老いた女の人は、袋からパンを取り出してちぎって、猫に 「お腹すいているかい、…
するとその黒猫が「お前に少しだけ夢を見させてやる」 と、言うと不思議な想い出がよみがえる。
感想数 0
文字数 2,168
最終更新日 2025.03.28
登録日 2025.03.28
12
魂子の居酒屋 ~貴方の想い出の料理、作ります~
様々な理由で人々が集う街、東京。
日が沈む頃、そんな都会の片隅で一軒の居酒屋が明かりを灯す。
『居酒屋魂子(いざかやこんこ)』、女将の如月魂子の作る料理はどれも絶品だ。
だが、そのメニューの中に一つだけ変わった品書きがある。
そこにはこう記されていた、『貴方の想い出の料理、作ります』と。
これは、少し不思議な居酒屋に訪れる者たちの心と、そこに秘められた想いが織りなす物語です。
感想数 0
文字数 8,692
最終更新日 2017.12.17
登録日 2017.11.30
13
想い出の期限
感想数 0
文字数 1,002
最終更新日 2021.07.09
登録日 2021.07.09
14
約束
感想数 1
文字数 3,101
最終更新日 2019.07.21
登録日 2019.07.21
15
『命日』
十五回目の妻の命日。夫は娘と息子とともに、雨の降る墓地へと向かう。生前、家族を支え続けた妻の思い出が、静かに彼らの胸を満たす。食卓を囲んでの談笑、正義感の強かった彼女の姿、そして最期の言葉——「だからあなたがしっかりとみんなを守っていくんだよ」。
妻を失った悲しみは、時の流れとともに形を変えながらも、家族の中に生き続けている。やがて訪れる夕暮れ、梅の花が光に照らされ、まるで彼女が微笑んでいるかのようだった。
過ぎ去る時と、変わらぬ想い。『命日』は、別れと再生を描いた、静かで温かな家族の物語である。
感想数 0
文字数 3,600
最終更新日 2025.03.08
登録日 2025.03.08
16
ため息がきこえる
いつかあなたがいった言葉
思い出しては
日記を閉じた
感想数 0
文字数 180
最終更新日 2022.12.07
登録日 2022.12.07
16件