雰囲気重視 小説一覧
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14件
1
心も体もセンセー好みの女にされた俺
文字数 71,813
最終更新日 2019.11.19
登録日 2019.11.18
2
水底にて水面を請う
遠い遠い未来、水底に住むようになった人間は水面の向こうに焦がれていた。
そんなに水底の民に水面の向こうに焦がれる少女と水面の向こうに焦がれない少年がいた。そしてもう一人.....前編中編後編に分かれます
感想数 0
文字数 5,979
最終更新日 2017.12.29
登録日 2017.06.14
3
俺様奴隷と美しい恋をする為に茨の道を参ります
時は19世紀末。舞台はフランスはローマ。
昼は侯爵家令嬢、夜は名も無き踊り子。
各々の姿を持つ私の前に現れた1人の男。
目を奪われる程美しい奴隷と、“身分違い”の恋をした。
※ちょいちょい酷い表現あり
※予告無く、性的描写出てくることあり
※歴史はこれっきりな作者
※小説作成は修行中の身
※完全なるフィクションです
※フランスはローマとは名ばかりの異世界です
(まったくフランス感なき)
「おやつのように片手間でサクサク読める小説」
「最後まで見たら、また最初から見たくなる小説」
を目指して書き記して参ります。
以上踏まえた上で、ご覧頂けますと幸いです。
毎日4000字(6.7話)程度を目安に
ボチボチ更新致します。
感想数 6
文字数 121,667
最終更新日 2021.03.06
登録日 2021.01.25
4
本を見る君、君を読む僕
本を見る君、君を読む僕――。
教室の片隅で、いつも本を読んでいる「君」。
その姿を、ただ静かに見つめ続ける「僕」。
君は物語を読んでいる。
僕は、君という物語を読んでいる。
雨の日の視線。
落ちた一冊。
触れた一瞬。
言葉を交わさなくても始まってしまう感情。
気づかないふりをして進んでしまう時間。
そして、互いに知らないまま重なっていく心。
これは、
声にならない想いと、
行間で育つ恋と、
静かな青春の記録。
読まれていることに気づいたとき、
物語は動き出す。
━━━━━━━━━━━━━━━
初めまして。
私、にわか雨と申します…。
こちら初投稿になります。
趣味によるものですので拙いかもしれませんが、楽しんでいただければ幸いです。
この作品が、あなたの中の「まだ名前のない気持ち」に触れたら嬉しいです。
感想数 0
文字数 6,979
最終更新日 2026.02.21
登録日 2026.02.21
5
私は返さない、その記号を。
駆け出しの画家「まなみ」は、即売会で男と出会った。
まるでこの世の全てを奪うような美しい男。一瞬で私の警戒アラートが反応する。
それは、優しさなどない「世界」の始まりだった。
感想数 0
文字数 2,704
最終更新日 2025.12.16
登録日 2025.12.16
6
「変えない意志と変わる色」
久留里地方の音歌市とことのはタウンは、風習や気質等についてはとても大切にしていた。
確定したこと変えたりしない強い意志貫いて、話し方とか作法に気を使う気風は浸透している。
返り点や余計な言い回しを避ける特有の言い方は意図的には変更しなく、個性引き立てる。
感想数 0
文字数 17,732
最終更新日 2026.04.09
登録日 2026.04.05
7
【BL/短編】赤に酔う。
※注意
死ネタ
BL・短編
兄弟の顛末
雰囲気を感じてくれれば嬉しいです。
感想数 0
文字数 4,695
最終更新日 2022.08.28
登録日 2022.08.28
8
サクラチル
感想数 0
文字数 10,179
最終更新日 2022.02.02
登録日 2022.01.30
9
棘バラの口付け
登場人物紹介
アルマ(14)←6
水上都市国家ローゼンの第三王子。
美しい容姿の少年。
兄弟の中で一番心優しく慈悲深い。
素直すぎる所があり、人をあまり疑わないために騙されやすい。
花がほころぶように笑い、良く少女と間違えられる。
王都にある国王が管理する全寮制の男子校 “ローゼンヴァルト第一校”に通っている。
エドウィン(22)←14
水上都市国家ローゼンの騎士。
端正な顔つき。
基本貞操観念がザルだが、好きな子の前ではとても堅い。
自分以外の人間を信じておらず、主君にも必要以上心を開かない。
立派な騎士だが、正々堂々という言葉が一番嫌い。
王都一の名門騎士学校“ヴァルアロ”の首席卒業生。
国王が美しい末息子を護る為につけた専属護衛であるが、初めの頃は弱いアルマを心の中で見下していた。
ローゼン王国 内情
〇ローゼン第一王子:ローランド(24)←16
次期国王。アルマの異母兄。
自分以外を見下している。
〇ローゼン第二王子:シ―ヴァ(19)←11
アルマの異母兄。
性格が変態的で、一目見た時からアルマの専属護衛であるエドウィンを気に入っている。召使いを玩具同然に扱う。
めちゃくちゃ自己満足です。
雰囲気に任せて多少おかしな所も流したりしてます。
好き嫌い別れそうなものピックアップしてタグ付けしましたが、読むのは自己判断でお願いいたします。
感想数 1
文字数 86,037
最終更新日 2025.08.24
登録日 2021.08.13
10
或る不死者に関する黙示録その弌ー不幸を呼ぶ白鳥ー
生まれ持っての不幸体質である鳥井 ハル(とりい はる)は、今日も見事に死にかけていた。そんな時、謎の男が現れ、彼女を助けられる人を知っていると言う。半信半疑で彼の手を取ることにした彼女は、気がつけば実家の葡萄農家を離れ、奇怪な男ー百鬼(なきり)に仕えることになっていた。
大正時代モチーフのホラー風味ゆるゆる短編集
※百合要素有/か弱くない主人公/ご都合主義/色々突っ込みどころ満載
感想数 0
文字数 4,777
最終更新日 2025.02.23
登録日 2025.02.21
11
物思いの夜火
深夜のコンビニ。毎夜そこでタバコに火をつける。それは、俺にとって明日を迎える神聖な儀式。
そんな神聖な場所に、突如現れる謎の不良少女。「タバコくれない?」と少女は言う。どうみても未成年の女の子にタバコを渡すわけが無いのだが―――。
これは、そんな2人が織り成す、真夜中の少し切ない物語。
感想数 0
文字数 20,210
最終更新日 2021.07.24
登録日 2021.07.17
12
炎暑
――全部、暑さのせいにして頭おかしくなっちゃえって思った――
しんどい暑さの夜の男女の出来事。
アイスクリームを求めて寄ったコンビニで奈々緒は同じ大学の男に遭遇する。
仕方なく酔っ払っている男を家に連れて帰るが、奈々緒の胸中は穏やかではなかった……という話。
※こちらは夏にカクヨムで書いた過去作になります
感想数 0
文字数 7,708
最終更新日 2025.12.28
登録日 2025.12.28
13
ノワールの誘惑と日常
「榛山さんって、男に染まるタイプでしょう?」
そんな一言で、莉子の前に現れた圧倒的な美。
ミステリアスな年下の男かと思えば、普通の恋人の顔をするようになった
これは優しい恋人との何も起きない同棲生活。
――そう思っていたのは、莉子だけだったのかもしれない。
※本作には性的な示唆を含みます。
感想数 0
文字数 10,595
最終更新日 2026.02.17
登録日 2026.02.17
14
恋した彼は、地に足を持たない。
恋は、存在を繋ぎ止めることができるのか。
世界に定着できない彼と、
彼を世界に繋ぎ止めようとする私。
愛するほどに、選択肢が削り落ちる。
私は存在が薄れてゆく彼を愛し続け、自らも世界からズレてしまう。
そんな物語。
感想数 0
文字数 470
最終更新日 2025.12.24
登録日 2025.12.24
14件