「テナ」の検索結果
全体で249件見つかりました。
*メンテナンスに入ります。
ストーリーの調整、番外編を投稿致します。
西暦2016年。
アノア研究所が発見した新元素『ソウル』が全世界に発表された。
ソウルとは魂を形成する元素であり、謎に包まれていた第六感にも関わる物質であると公表されている。
アノア研究所は魂と第六感の関連性のデータをとる為、あるゲームを開発した。
『アルカナ・ボンヤード』。
ソウルで構成された魂の仮想世界に、人の魂をソウルメイト(アバター)にリンクさせ、ソウルメイトを通して視覚、聴覚、触覚、嗅覚、味覚、そして第六感を再現を試みたシミュレーションゲームである。
アルカナ・ボンヤードは現存のVR技術をはるかに超えた代物で、次世代のMMORPG、SRMMORPG(Soul Reality Massively Multiplayer Online Role-Playing Game)として期待されているだけでなく、軍事、医療等の様々な分野でも注目されていた。
しかし、魂の仮想世界にソウルイン(ログイン)するには膨大なデータを処理できる装置と通信施設が必要となるため、一部の大企業と国家だけがアルカナ・ボンヤードを体験出来た。
アノア研究所は多くのサンプルデータを集めるため、PVP形式のゲーム大会『ソウル杯』を企画した。
その目的はアノア研究所が用意した施設に参加者を集め、アルカナ・ボンヤードを体験してもらい、より多くのデータを収集する事にある。
ゲームのルールは、ゲーム内でプレイヤー同士を戦わせて、最後に生き残った者が勝者となる。優勝賞金は300万ドルという高額から、全世界のゲーマーだけでなく、格闘家、軍隊からも注目される大会となった。
各界のプロが競い合うことから、ネットではある噂が囁かれていた。それは……。
『この大会で優勝した人物はネトゲ―最強のプレイヤーの称号を得ることができる』
あるものは富と名声を、あるものは魂の世界の邂逅を夢見て……参加者は様々な思いを胸に、戦いへと身を投じていくのであった。
*お話の都合上、会話が長文になることがあります。
その場合、読みやすさを重視するため、改行や一行開けた文体にしていますので、ご容赦ください。
投稿日は不定期です
文字数 2,054,825
最終更新日 2026.03.29
登録日 2019.08.23
SSSランクパーティから「器用貧乏で戦闘の役に立たない」と追放された万能職のルクス。しかし彼の能力は、あらゆる素材を神話級アイテムへ新生させる『万物創造』だった。行き場をなくしたルクスは、魔物が跋扈する未開の辺境へと移住する。そこで行き倒れの猫耳少女を助け、家を建て、畑を耕し始めると、彼の規格外な生産スキルのせいで辺境は瞬く間に超肥沃な超近代都市へと発展していく。一方、ルクスを失った元パーティは、装備のメンテナンスすらできずに崩壊の危機に瀕していた。無自覚な最強万能職が贈る、のんびり領地開拓ファンタジー!
文字数 42,260
最終更新日 2026.07.09
登録日 2026.06.20
器が狭いなら、ぶち壊すまでだ! AIの限界を人間の“狂気”で凌駕する、前代未聞のクリエイティブ・エンターテインメント新章開幕!
【あらすじ・作品紹介】
大阪の夜の街を8キロ練り歩く、しがない四十路の中間管理職。
……だがその裏の顔は、最先端AIを駆使して狂気の世界を創り出す『Studio MAD-KICHI』の代表、マジキチ組長!
「アクション・ファースト(考える前に手を動かせ)」の絶対理念のもと、Gemini、Grok、SunoといったAIツール群と格闘し、泥臭い手作業と執念で錬成された14人の強烈な「バケモノ(所属タレント)」たち。
前作では怒涛の全300話、動画2000本超え、そしてサイトの画像掲載上限に迫る勢いで暴れ回った俺たちだが……肥大化しすぎた熱量は、もはや旧来の器(コンテナ)には収まりきらなくなった。
ならば、殻をブッ壊して次なる次元へ移行するだけだ!
本作『続・マジキチ組長一代記』は、最高に研ぎ澄まされたクオリティで放つ、完全新規の「第1話」からのリスタート。前作を読んでいない初見の読者も、ここから乗車すれば問題ない。
完璧なバイブスを放つ4人組ギャルユニット『GALaxy Signal』。
一寸の狂いもない絶対的8人フォーメーション『Unbalance』。
そしてすべての原点であるMinapikoをはじめとする、最高にイカれた仲間たち。
アンチのノイズも、AIのハルシネーション(バグ)も、すべてを笑い飛ばして「設定」として飲み込む。ネットの枠を飛び出し、現実世界(リアル)で伝説のオフ会を開くという野望に向けて、俺たちの暴走はさらに加速する!
【本作の魅力・見どころ】
限界突破のAI創作ドキュメンタリー: AIが出力エラーを起こすなら、人間の腕力でねじ伏せる! リアルな技術的苦悩と、それを打ち破る泥臭い錬金術の過程を赤裸々に描写。
強烈すぎる14人のキャラクター: 秘書、ギャル広報、福島のマネージャーからアングラDJまで。設定と狂気が入り乱れる、予測不能な日常と熱狂のバーチャルライブ!
マジキチ組長の魂の叫び: 媚びない、ブレない、迎合しない! 時には熱い大和魂(愛国心)を語り、時にはエグい下ネタを撒き散らす。クリエイターとしての確固たる哲学が、読者の脳髄を直撃する!
さあ、世間の常識なんてドブに捨てろ。
現実とバーチャルの境界線(ボーダーライン)を越える、最高に狂った夜の行軍が、今再び幕を開ける!!
文字数 626,192
最終更新日 2026.07.09
登録日 2026.06.06
「クビだ。お前のようなガラクタいじり、我がパーティには必要ない」
Sランクパーティ『光輝の剣』で、十年間にわたり装備のメンテナンスを担ってきたレオン。
だが、強欲な勇者たちは、自分たちの装備が一度も壊れないのは「当たり前」だと過信し、無能の烙印を押してレオンを追放した。
ボロボロの心で辿り着いたのは、王国のはずれにある辺境の街『フィエルテ』。
そこでレオンは、夢だった「修復工房を兼ねた小さな喫茶店」をオープンさせる。
彼が持つ固有スキル『極致修復』。
それは、単に物を直すだけでなく、物質が持つ記憶を読み取り、新品以上の性能へと「進化」させる神の技だった。
「お母さんの形見が直った……!」
「数百年動かなかった伝説の魔具が、一瞬で!?」
捨てられた宝石は伝説の秘宝へ、安物の包丁は聖剣を凌ぐ名刀へ。
レオンの誠実な仕事はやがて街の人々の心を打ち、彼は「伝説の店主」として溺愛されていく。
一方、レオンを失った勇者パーティは、絶望の淵に立たされていた。
主力の聖剣はボロボロに朽ち果て、かつての栄光は見る影もない。
「レオンさえいれば……! 頼む、戻ってきてくれ!」
今さら泣きつかれても、もう遅い。
俺を信じてくれるこの街で、俺は俺自身の人生を修復していくんだから。
文字数 147,910
最終更新日 2026.06.23
登録日 2026.04.15
宇宙を漂う民間旅行船、ピア・オデッセイ号。救援物資を待つ船で、主人公の長尾玖真(ナガオ キュウマ)は一人きり、毎日船のメンテナンスを行っていた。
食糧事情から、他の乗員達は全員コールドスリープしている。
船で3年半の月日を過ごした長尾が、もう半年で地球に戻れるという頃、劣悪な通信環境と情報規制の中で毎日コツコツ進めていたゲーム『ロボティクスワールド』のサービス終了のメールが届く。
地球に戻ればようやく俺も人並みにロボワ(※ロボティクスワールドの略)ができると思っていたのに。
俺だって、他の奴みたいに、ロボワでチーム組んで仲間とロボットバトルがやりたかったのに。
それだけを楽しみに過ごしていたのに……。
失意の底に沈む長尾に、船の管理AIであるピアリスは4年前への回帰を提案する。
「シミュレーションによりますと、長尾様が取得なさったゲーム情報により歴史改変が行われる可能性は0.001%以下です」
ロボワが4年で終わるゲームだって構わない。
その間、今までできなかったパーティープレイやPvP、ギルド戦も思いっきり楽しむぞ!
目指すはロボティクスワールドチャンピオンシップの優勝だ!
意気込む長尾の周りには個性派プレイヤーがいつの間にやら集まって、みんなで力を合わせてステージ攻略、巨大な敵に挑むボスバトル戦、息もつかせぬハイスピードPvP、夢中で仲間達と戦場を駆け抜けるうち、少しずつ現実は長尾の知る未来とはズレてきて……。
なあピアリス。
お前の計算にはどの程度バタフライエフェクトってのが含まれてたんだ?
お前の言った0.001%以下ってのを、俺は信じていいんだよな……?
「ご安心ください、長尾さん。私はずっと、長尾さんの側にいますから」
レーザー砲大好き主人公が、縦横無尽に焼き尽くす。
疾風怒濤の鮮烈ロボバトルアクションSF、いざ開幕!!
文字数 102,609
最終更新日 2026.07.10
登録日 2026.06.02
西村つばさ 21歳(攻め)
めちゃくちゃモテる。が、高校時代から千尋に片思いしていたため過去に恋人を作ったことがない。
千尋を大切にしすぎて手を出すタイミングを見失った。
175cm
大原千尋 21歳(受け)
筋トレマニア。
童顔で白くてもちもちしてる。
絵に描いたかのようなツンデレ。
つばさが大好きだけど恥ずかしくて言えない。
160cm
何故かめちゃくちゃ長くなりました。
最初、千尋くんしか出てきません…🍑
文字数 10,688
最終更新日 2024.07.20
登録日 2024.07.20
ここは、都内某所にある、ビルの地下二階。
この階に来るには、エレベーターでは来ることはできず、階段で降りる他ない。
ほとんどのスペースはシャッターが閉まり、テナント募集の紙が貼られていた。
しかし、その一角にまだ日の高いうちから、煌々とネオンの看板が光っている場所が存在する。
『ホームズ』看板にはそう書かれていた。
これだけだと、バーなのかスナックなのか、はたまた喫茶店なのかわからない。
もしかしたら、探偵事務所かも…
扉を開けるそのときまで、真実は閉ざされ続ける。
次話公開時間:毎週水・金曜日朝9:00
本職都合のため、急遽予定が変更されたり、休載する場合もあります。
同時期連載中の『レトロな事件簿』と世界観を共有しています。
文字数 335,217
最終更新日 2023.01.27
登録日 2020.04.04
怪蒐
レンタル有り旧題: 怪蒐師
第8回ホラー•ミステリー大賞で優秀賞を受賞しました。ありがとうございました!
●あらすじ
『階段をのぼるだけで一万円』
大学二年生の間宮は、同じ学部にも関わらず一度も話したことすらない三ツ橋に怪しげなアルバイトを紹介される。
三ツ橋に連れて行かれたテナントビルの事務所で出迎えたのは、イスルギと名乗る男だった。
男は言った。
ーー君の「階段をのぼるという体験」を買いたいんだ。
ーーもちろん、ただの階段じゃない。
イスルギは怪異の体験を売り買いする奇妙な男だった。
《目次》
第一話「十三階段」
第二話「忌み地」
第三話「凶宅」
第四話「呪詛箱」
第五話「肉人さん」
第六話「悪夢」
最終話「触穢」
文字数 150,250
最終更新日 2026.03.27
登録日 2025.02.01
登場人物
井戸沼 広(イドヌマ ヒロ) ウケ
37歳 鍼灸師 独立して1年目 自分の治療院を小さなテナントを借りて営業している。スポーツマッサージや、リハビリの知識もある。大学生の時にノンケに恋して振られて以来、一人の方が好きだなと気づきのんびり一人を謳歌している。MBTIはISFP 身長177cm 体重69kg 定期的にトレーニングをしていてしまった身体をしている。紹介できた患者、鷹也に迫られる。鷹也ことはかっこいいなと思いつつ、俺なんかに迫るわけないよなと一線を引く。接触の多い人なんだなくらいにすませて鷹也の気持ちに鈍感。ある日、鷹也から告白され押し倒されて最後までされてしまうことにより鷹也を意識し始める。
大井 鷹也(オオイ タカヤ) タチ
40歳 ボディビルダー パーソナルトレーナー券プロボディビル選手として大会に参加し生活している。膝の痛みをきっかけに元カノからの紹介で広の治療院を訪れる。大切な人を守れる強さが欲しいというきっかけで高校生のころから格闘技とトレーニングを開始する。20代の頃は総合格闘技で活躍していたボディメイクが楽しくなり25歳で格闘技は引退した。身長は195cm体重はオフの時に110kg 大会時は95kg前後。MBTIはESTP。目の前の相手を大事にしたい気持ちが強い。性欲が強く、オフの時でも1日1回は抜きたい。オフの時は無限で性欲お化け。40になっても衰えずそれをきっかけに振られることが毎回。治療を受けていくうちに広に興奮していることに気づく。男相手は初めてで困惑するが下半身が反応することをきっかけに初めての男相手を広に選び迫っていく。
文字数 71,955
最終更新日 2026.05.26
登録日 2026.02.26
サラテナ帝国の忠臣であるフライア公爵家に生を受けたリリベル。彼女は今婚約者のことで頭を悩ませていた。
彼が継母の病弱(嘘)な連れ子にメロメロだからだ。
すっぽかされるデート、すっぽかされるエスコート、目の前でベタベタされるのは当たり前。
全て義妹優先の婚約者にイライラは募るばかり。
だが悩みを抱えるのは彼女だけではなかった。
姉のマーシャは婚約破棄を3度経験し、そして現在の婚約者も初恋の君に夢中。即ち4度目の婚約破棄の危機にあった。
妹のキャシーは帝国の属国となった隣国の王子に惹かれるが彼は元婚約者に未練たらたら。自分を好いてくれる男もいるがそれがとんでもない女ったらし。
そして最後に彼女たちの母にして女性ながら公爵を務める公爵家のドン――女帝エレノア。彼女の夫は王宮に監禁されている身だった。
全てを持っているようで男運にだけはとことん恵まれない公爵家の女たち。彼女たちは自分の幸せを求め今日もひた走る。
そしてその影で愚者には罰がくだる。
小説家になろうさんにも投稿しております。
文字数 172,218
最終更新日 2026.03.30
登録日 2026.01.16
前世で不慮な事故で死んだ僕、今の名はティル
異世界に転生できたのはいいけど、チートは持っていなかったから大変だった
孤児として孤児院で育った僕は育ての親のシスター、エレステナさんに何かできないかといつも思っていた
そう思っていたある日、いつも働いていた冒険者ギルドの解体室で魔物の解体をしていると、まだ死んでいない魔物が混ざっていた
その魔物を解体して絶命させると5レベルとなり上限に達したんだ。普通の人は上限が99と言われているのに僕は5おかしな話だ。
5レベルになったら世界が変わりました
文字数 146,598
最終更新日 2021.09.07
登録日 2021.07.29
「もっとケツを締めて、全身を『開放』しろ」――。
一歩足を踏み入れれば、鼻を突くのは炭酸マグネシウムと濃厚な男たちの汗が混じり合った独特の匂い。そこは、ストイックな規律と、底なしの性欲が表裏一体となった男子器械体操部の「聖域」だ。
名門の大学体操部に入部した長谷部剛と長嶋柊斗を待ち受けていたのは、彼らの常識を根底から覆す「新入部員オリエンテーション」の洗礼。練習後のロッカールーム、そこでは主将・坂口の号令とともに、全裸の男たちが当然の権利を主張するように互いの欲望を剥き出しにし、集団自慰に興じている。鍛え抜かれた肉体が放つ熱気、掌と粘膜が擦れる生々しい音、そして空間を支配する圧倒的な精液の香り。
憧れの先輩たちの「真の姿」を目の当たりにし、羞恥と困惑に震える新入部員たち。しかし、逃れられない衆人環視のなかで、彼らの中の「オス」としての本能が抗いようもなく疼き始める。さらにシャワー室で行われる「ボディメンテナンス」という名の、あまりにも過激で開放的な仲間同士の身体の交わり。理性の防波堤が決壊したとき、若き部員たちは泥沼のような快楽の渦へと軽快に飛び込んでいく。
彫刻のように作り込まれた筋肉と、剥き出しの性器が織りなす圧倒的な肉体美。本作は、体操競技という究極の身体表現を追求するノンケの男たちが、その極限状態で互いを「開拓」し、絆を深めていく姿を、むせ返るような官能描写で描き出した衝撃作。鋼の肉体を白濁が汚し、昂った喘ぎ声がタイルの壁に反響する、禁断の「部活動」の全貌がここにある。
(過激な描写を含むため、18歳以上の読者に限定)
【「男子体操部シリーズ」の第12作です。これまでの作品を先に読んでいただけると、なお一層お楽しみいただけます!】
文字数 36,506
最終更新日 2026.03.31
登録日 2026.03.12
人たらしと魔王たらし(敵、地位が低い関係なく気に入ったら優しくするのが好きなど)で恋愛に強引な眼鏡女子魔王(十六夜頼子、鉄道好きな女子の鉄子、乗り鉄、収集鉄、時刻表鉄、583才、地味)と恋愛に不器用で奥手なおたくの彼(水島)が付き合う話、ある出来事(8話)で恋人の水島が大好きになります。
魔王と水島は貨物の時刻表を買った。
途中下車印、駅名小印の訂正印、無効印を知っている。
戦いは魔王の嗜み本分。
魔王(頼子)の喜びは水島の喜び水島の喜びは魔王(頼子)の喜び。
ほめてつかわしちゃうぞ。
見たら幸せになる幸せのコンテナ車製造番号777、見たら幸せになる黄色い新幹線と同じ、コンテナ車製造番号777をスマホの待ち受け画面(水島の贈り物、鉄子の魔王にふさわしい)に魔王と水島に幸せが訪れる。
魔王は関ヶ原で石田三成が率いる西軍が勝っていたら、殿(宇喜多秀家)の側室になり祝言(結婚式)をするはずだった。
伊達政宗と魔王は会っている。
魔王と水島は視聴率歴代1位の大河ドラマ(戦国時代)の古い言葉を話す。(伊達政宗、1987年放送47.8%)
「大丈夫だ、問題ない」
硬券(厚紙の切符)を集めている。
コンテナ車製造番号777の画像と硬券乗車券番号9999、0000、0001をもって鉄子の魔王にふさわしい。
面白い物を斬ってしまった。
水島を惚れぬいておる。
「がんばれ♥がんばれ♥」とチアリーダーの姿で応援した。
文字数 234,210
最終更新日 2024.02.29
登録日 2019.06.07
旧題:捨て駒にされた雑用テイマーは史上最強の森羅万象の王に覚醒する
王国最高峰とされるS級冒険者パーティ【ラディウス】
元王国戦士長である勇者バルザック、齢十五にして大魔導の名を持つ超天才リン、十年に一度の大聖女モニカ、元グラディエーターであり数々の武勲を持つ重戦士ダウンズ、瞬弓と呼ばれ狙った獲物は必ず狩るというトップハンタージェニスがそのメンバーである。
そしてそこに雑用係兼荷物持ちテイマー、として在籍するアダム。
アダムは自分の価値の低さを自覚し、少しでも役立てるようにとパーティの経費精算、宿の手配、武器防具のメンテナンス、索敵、戦闘、斥候etc……を一手に引き受けていた。
しかしながらラディウスメンバーからの待遇は冷酷で冷淡、都合の悪いことや不平不満の矛先は全てアダムへと向き、罵声や暴言は日常茶飯事であった。
慈悲深い大聖女であるモニカからも「パーティを抜けるべき」と突き放されてしまう。
ある日S級ダンジョンへ挑戦したラディウスだったが、強大なボスの前に力なく敗走を喫する。
そして——ボスの足止めとしてアダムが生贄に選ばれ、命を散らしそうになった時、アダムは世界の【王】として覚醒する。
文字数 563,897
最終更新日 2026.02.24
登録日 2020.09.20
タイトルそのままの短編集になっております。短編なので気になるところから是非読んでみてくださいね🍑
文字数 1,796
最終更新日 2025.03.17
登録日 2025.03.16
書店で働く冴えない30歳の木村小春。
かつての幼馴染・渡辺楓(わたなべかえで)への叶わぬ初恋を忘れて、小春は、静かな書店でごく普通な日々を暮らしていた。
しかし小春が危機に直面。ストーカーに付き纏われてしまった。
そんなある日、メッセージがきて彼に相談して囲われて暮らす事になる。
初恋の思い出と、小春は彼と接していく事に眠っていた恋心に気づいていく。
だが、ストーカーとの対面と事件が終わり、彼が告白し、そして小春も告白した事で彼の新たな一面を知る事になる………
再会した二人は、過去の感情を暴発させるか、それとも新たな関係を築くのか。
ゆるいふんわり現代風味、ちょっと少しだけふんわりファンタジーなそんな世界観なのでリアルとは違う事、設定的に変なのって事が多数あります。フィクションだからだね♪って思ってください。
地雷要素多め、文章力低く下手です。なんでも許せる方向け。
苦手な方は回避推奨。これ無理ってなったらそっ閉じして見なかった事にしてね。終局はハピエン。
Rのシーンの注意喚起は致しませんので、背後に気をつけて読んでね。
前半のセンシティブは少なめで、ストーリー優先で進むと思います。
ある程度ストーリーが進むと多くなるかも?
※この作品はフィクションです。全て実在の人物、名前、団体、事件、商品名等などと一切関係ありません。
名前などは適当に決めてます。ストーカーは犯罪です。犯罪を推奨するものではありません。
ハッピーエンドですが、内容が内容ですので、タグに苦手な物がある方は何を見てない感じにサッと忘れてソッとブラウザバックしてください。
ムーンの方にも投稿予定です。
こちらの方が先に順次公開しています。
通常であれば毎日投稿。
使用しているアプリのメンテナンスや作者のリアル体調やその他都合によっては遅れたり次の日になったり事があります、すみません。
※お待ちになった方々、お待たせしました。毎日投稿(19時前後)に切り替えてます。
文字数 126,317
最終更新日 2026.05.12
登録日 2025.11.06
今日、コンテナ侯爵の、カルメンとラリアリ伯爵のカサンドラの結婚式が行われた。
政略結婚なのに、、いや政略結婚だから、豪華にしたのだろう。
今日から私は、幸せになれる。
政略結婚で、あまりこの方を知らないけど、優しく微笑んでくれる。
あの家にいるより大丈夫なはず、、、、。
初夜に、カルメンに言われた言葉は、残酷だった。
文字数 63,792
最終更新日 2024.07.07
登録日 2024.06.07
スカディス侯爵家の末娘、アテナは男勝りの性格から、この国では珍しい女騎士だ。世間から好奇な目で見られる事も多いアテナだが、そんな事は気にしない。自分のやりたい事を目いっぱい頑張るのみ。
真っすぐで正義感が強く、努力家の彼女は、騎士団でも一目置かれる存在だった事もあり、次の副隊長昇格試験を受ける事も決まっていた。
そんなアテナには、密かに思いを寄せている男性がいた。マーグレス侯爵家の次男、ハードだ。アテナは幼い頃からハードに好意を抱いており、騎士団に入るきっかけとなったのも、彼だったのだ。
真っすぐで正義感が強く、優しいハードがアテナは大好きだった。
そんなある日、ハードがアテナに、今度の副隊長昇格試験のテスト問題を一緒に盗もうと持ち掛けてきたのだ。ハードが不正を働こうとしている事に、大きなショックを受けるアテナ。
最初は断ったものの、どうしてもハードに不正をして欲しくなかったアテナは、彼を止めるため夜の騎士団へと向かったのだが…
特に急展開!ハラハラする!というものもない、ゆる~いお話しです。
よろしくお願いしますm(__)m
※カクヨムでも同時投稿しています。
文字数 77,899
最終更新日 2025.09.09
登録日 2025.08.15
「レイル、悪いが今日限りでパーティを抜けてもらう」
王国最高峰のSランクパーティ『黄金の獅子』。そこで「無能な雑用係」と蔑まれてきた鑑定士のレイルは、ある日突然、勇者ゼクスから追放を言い渡される。
戦闘能力ゼロ。役立たず。
そう罵られ、ギルドランクも最低のFに落とされたレイルだったが……彼らには一つ、致命的な勘違いがあった。
レイルのスキルは単なる『鑑定』ではない。
対象の本質を書き換え、神の加護を与える世界唯一の神性スキル『神の理の模造(レプリカント)』。
レイルが毎日行っていた「装備のメンテナンス」がなくなった瞬間、勇者の聖剣はただの鉄屑に戻り、魔導士の杖はただの棒切れへと成り下がる。
「今さら戻ってこいと言われても、もう遅い。俺は俺のやり方で、自由に生きさせてもらう」
これは、自分を無能だと思い込んでいた最強の付与術師が、行く先々で無自覚に伝説を塗り替え、自分を捨てた者たちが勝手に自滅していく様を横目に、最高の仲間と最高の旅を満喫する物語。
文字数 20,565
最終更新日 2026.05.12
登録日 2026.05.05