「天蓋」の検索結果
全体で33件見つかりました。
【完結/番外編準備中】
目が覚めると、レースの牢獄のような天蓋付きベッドの上だった。
何も覚えていない出来損ない下級貴族ミラ。無能だクズだと冷酷な罵詈雑言を浴びせてくる氷の騎士セティアス。
記憶喪失から始まる、2人のファンタジー貴族ラブコメディ。
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※注)
かっこいい攻はいません。
タイトル通りそのうち号泣しますのでご注意!
貴族描写は緩い目で雰囲気だけお読みいただけると幸いです。
ハッピーエンドです。
激重感情をこじらせた攻→受な関係がお好きな同志の方、どうぞよろしくお願いします!
全16話 完結済み
他サイトにも同作品を投稿しています。
様子を見ながらそのうち統合するかもしれません。
初めての一次創作でまだよく分かっておらず、何かおかしなことをしでかしていたら申し訳ないです!
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追記:読んでくださった皆さま、本当にどうもありがとうございました!!
完結しましたが回収しきれていないエピソードが私の中でいくつかあるので笑、後日番外編をアップしたいなと現在準備中です。
詳しい更新日まだ未定ですが、もしよろしかったらゼヒまた覗いてやってくださいねー!
文字数 86,474
最終更新日 2026.03.30
登録日 2026.03.07
地味すぎるOL生活を送っていた私は、枯れ果てた恋愛難民。毎日の激務でふらふらしながら帰宅していたら、電柱に頭をぶつけて気を失ってしまった・・・
「えええええ!なんで服を着てないの?!」
目が覚めると、見たことのない天蓋付きベッドの中で産まれたままの姿の私。
混乱したまま辺りを見渡すと、なんと隣には裸の男の人!!!
「いやああああ!!」
どうやら、貴族令嬢に転生してしまったようです。話を聞くと、私には心から愛する人に抱かれると、神聖魔法が使えるようになるという能力が備わっているらしい。
え、それってつまり?
毎晩、入れ替わり立ち替わり、令息たちがベッドに忍び込んできます。それが国家の存続に関わると言うから断りきれない!!
文字数 28,874
最終更新日 2026.07.02
登録日 2020.12.03
どこにでもいるような平凡な俺は、仕事に明け暮れていたある日、トラックに撥ねられて死んだ。
そう思っていたのに、気がつくと高熱にうなされてベッドに寝かされている。
豪華な天蓋付きのベッドに、甲斐甲斐しく世話するメイドもいて…ってあれ?何か体が小さいぞと気づいたら、何と俺は異世界転生していた。
しかもここはゲームの世界かもしれなくて…?
初投稿です。
ゆるっとした設定です。
異世界だからそんなこともあるよね、くらいの感じです。
BとLまでの距離が長いですが、気長に読んでいただけると嬉しいです。
女性が少ない世界観ですが、まったくいないわけではなく、関わってくる人物に女性が複数登場します。
男性妊娠もできる予定です。
苦手な人はスルーしてください。
※はR18です。
文字数 474,237
最終更新日 2024.09.16
登録日 2021.09.05
とある村の奇妙な求人広告
レンタル有り旧題:天蓋村の不可解な求人広告について
【書籍(第2刷重版)のお知らせ】
皆様の応援のおかげで、書籍版『とある村の奇妙な求人広告』の第2刷重版が決定いたしました!
改稿前のWeb版記録は「レンタル版」へ移行しております。現在無料で覗き込めるのは、狂気の入り口である【第一部の途中(1-3)】までとなります。
純度の高い絶望の続きは、書籍、あるいはレンタル版にてご自身の目でお確かめください。
【新章「とある町の奇妙な目撃報告」2026年7月連載開始予定!】
閉ざされた村の因習は、ついに境界を越える——。
クレーム対策コンサルタントの「シン」は、日々の業務で処理する膨大なデータの中に、説明のつかない「異物」を発見する。
『200度のハンバーグを丸呑みする客』
『Webミーティング中、まばたきをしない生徒』
『関節を一切曲げずに倒れ込む客』
これらは単なる奇行なのか、それとも。
ブログでの検証、そして日常の風景に潜む奇妙な目撃談。
バラバラだった断片が一つに繋がったとき、あなたは日常のすぐ隣で「何か」と既に出会っていたことを知る。
読了後、あなたはもう、すれ違う人々を信じられなくなる。
【※前作未読の方へ】
本作は同ページにて連載を継続している正統続編にあたり、前作の重大な結末(ネタバレ)が含まれます。
最大限お楽しみいただくため、未読の方はぜひ前作、およびスピンオフから先にお読みください。
【前作・スピンオフあらすじ】
ダムの底に沈んだ「天蓋村」。
戦前から80年間にわたり出され続けていた、職種と無関係な不可解な求人広告。
匿名の研究サイト、人気ポッドキャスト、ジャーナリストの記録から、人知を超えた戦慄の真実が浮かび上がる。
続くスピンオフ『とある村に関する調査報告書』では、長谷部教授のノートと音声データから、さらなる絶望の深淵が描かれる。
文字数 141,852
最終更新日 2026.06.30
登録日 2025.09.11
豪奢な天蓋付きベッドの中だった。薬品の匂いと、微かに薔薇の香りが混ざり合う、慣れない空間。
「……ここは?」
か細く漏れた声は、まるで他人のもののようだった。喉が渇いてたまらない。
顔を上げようとすると、ずきりとした痛みが後頭部を襲い、思わず呻く。その拍子に、自分の指先に視線が落ちた。驚くほどきめ細やかで、手入れの行き届いた指。まるで象牙細工のように完璧だが、酷く見覚えがない。
私は一体、誰なのだろう?
文字数 7,291
最終更新日 2025.12.01
登録日 2025.12.01
婚約者の浮気現場に遭遇し、心が崩れた夜。
満月を見上げた瞬間、世界が反転した。
目を覚ますと、知らない天蓋のベッドの上にいた。
「触るな……君が……神子が現れたせいだ……!」
帰る術もわからないまま、私は塔に幽閉される。
そこで出会ったのは、夜と昼で人格が入れ替わる双子の皇子——
ルキアスとノアール。
一つの身体に、二つの魂を宿す皇子。
触れれば触れるほど、二人の境界は曖昧になり、愛も嫉妬も独占も、区別がつかなくなる。
「入れ替わった直後は……どちらとの行為だったのか、判別もつかないほどに」
その言葉を聞いた瞬間、逃げ道は消えた。
昼と夜、入れ替わるたびに同じ腕に抱かれ、違う声で名前を呼ばれる。
罪悪感と幸福が、ゆっくり溶けていく。
次の満月までの30日間——。
この恋は終わりが決まっている。
それでも、求めずにはいられなかった。
愛してはいけない相手を、どうしようもなく愛してしまった。
最後の日。
星を映したような満月の下で、私はどちらの名を呼んで泣けばいいのだろう。
——これは、二人の皇子に愛され、愛してしまった私の
罪深く、甘く、取り返しのつかない30日間の記録。
※本作は「小説家になろう」「アルファポリス」にて同時掲載しております。
※ エブリスタのコンテストに合わせて【改稿版】を公開しました。
過激な表現は抑えつつ、甘さと関係性をより濃くなるよう調整しています。
もしよろしければ、こちらも読んでいただけたら嬉しいです。
https://estar.jp/novels/26505209
表紙イラストは、琳華さんに描いていただきました。
※イラストは描き下ろし作品です。無断転載・無断使用・AI学習等は一切禁止しております。
©︎双蛇皇子 / 木風 琳華
文字数 93,832
最終更新日 2025.12.12
登録日 2025.11.24
「嘘……、また……?」
リーゼロッテは呆然としながら周囲を見回した。
深紅の天鵞絨で飾られた巨大な天蓋付きベッド。
窓の外には、見覚えのあるエーベルバッハ王宮・東翼の離宮の庭園。
三度目の、婚姻初日の朝であった。
(やっていられませんわ、このようなこと)
彼女は心の中で、静かにすべてを投げ出した。
真面目にやっても死ぬ。
賢くやっても死ぬ。
――なら、三度目の人生は、全力で怠惰を貪ってやろう。
文字数 56,853
最終更新日 2026.05.16
登録日 2026.05.16
下町の小さな町工場で万年平社員。
顔は地味、性格は根暗、貧乏で万年非モテだった『すみれ(50歳)』。
長年のストレスから重度の胃潰瘍を患い、安アパートの煎餅布団の上で孤独に病死した――はずだった。
しかし、気がつくと豪華な天蓋付きベッドの上!
しかも、宇宙の絶対法則【逆転輪廻(リバース・ループ)ルール】が発動してしまい、前世のスペックが『完全なる逆』に強制アップデートされていて!?
根暗・貧乏 → 『超絶美人の大富豪令嬢(ヴィオラ)』
病死(胃と心臓) → 『宇宙最強の強靭な胃袋とアスリート並みの強心臓』
非モテ → 『歩くだけで全人類がガチ恋する、愛され体質』
中身は這いつくばりたいインキャのままでパニックになったすみれは、「ごめんなさい! すぐ部屋の隅っこで丸くなります!」と土下座して逃げようとする。
しかし、強制陽キャシステムの呪い(ギフト)により、周囲への出力がすべて【神々しい女神の微笑みと前向きなドヤ発言】に超翻訳されてしまい――!?
「……なんという気高さだ。私は貴女の本当の輝きに気づいていなかった」
冷徹だったはずの婚約者(公爵)が秒で赤面&ガチ恋大暴走!
侍女たちも「お嬢様、一生ついていきます!」と大号泣!
盛られた即死級の毒スープも、強靭な胃袋で「スパイスが効いてて美味しいわ!」と完食し、暗殺者すらファンクラブに入会させる始末。
本人は部屋の隅っこでガタガタ震えながら引きこもりたいのに、世界から「至高の女神」として愛されまくってしまう、理不尽ハッピーな逆転輪廻コメディ、ここに開幕!
文字数 20,501
最終更新日 2026.06.13
登録日 2026.06.13
同棲している彼からプロポーズされた私は、幸せな気分で眠りに付いた。
しかし翌朝目覚めると、小さなセミダブルのベッドではなく、天蓋付きの豪華なベッドだった。
しかも、不貞を働いている王太子の婚約者と言うオマケ付き。
何故このタイミングで?と思ったが、何とか現実を受け止め帰る方法を模索する。
唯一の救いは、クソみたいな婚約者の弟が、魂の入れ替わりに気付いてくれた事だった…
完結しました
文字数 13,313
最終更新日 2024.11.27
登録日 2024.11.23
ごく普通の平民であるリッカ・ブラウンは、憧れの受付嬢(メイド)として王立ギルドに就職した。
華やかな社会人デビューも束の間、ある日突然、無口で冷淡なSランク冒険者であるカインに絡まれ、ギルドの新事業であるエステサービスの施術を指名されてしまう。
カウンター業務はどこへいった?
天蓋付きのお洒落なベッドで二人きり。
施術が下手なリッカは、カインから逆にえっちな濃厚施術を迫られる。
カーテン一枚隔てた外には他の人がいるのに、抱きしめられて、耳元で甘く囁かれてしまったら、業務中だろうが声を我慢できるワケもなく……?
喘ぎ声の大きいムッツリ真面目な平民リッカと、無口でクールなSランク冒険者であり、大国の王子様でもあるカイン。
身分の違う二人がベッドの上で囁き合う物語。
※ラブシーンを含む話は、各エピソードのタイトルに「*」がつきます。
※他サイト様にも投稿しております。
文字数 147,821
最終更新日 2025.06.18
登録日 2025.06.15
目を開けた瞬間、私は絶望した。
天蓋付きのベッド。豪華すぎるシャンデリア。絹のカーテン。
そして鏡に映る、自分とは違う顔。
「……うそ、でしょ」
淡い銀髪に紫の瞳。人形みたいに整った美貌。
見覚えがあった。
というより、見覚えしかない。
乙女ゲーム『聖花学園の誓約』に登場する悪役令嬢――リリアーナ・エヴァンスその人だった。
文字数 14,023
最終更新日 2026.05.26
登録日 2026.05.26
フローランズ王国は人間の外敵である魔素と、その魔素から派生する魔物の侵入を拒む『天蓋』に覆われた国。
その『天蓋』を支える存在──神に選ばれし巫女、『柱神』であったリステラは10年の時を経てその役目を終えた。
役目を終えた彼女に国王は長年国を支えてくれた功績を讃え、リステラと王太子の婚約を発表する。
それは、リステラを愛している王太子自身の望みでもあった。
しかし、リステラはこの婚約を破棄する。
彼女は知っていたのだ。
王太子が本当に自分を愛しているわけではないと。
※そこまで長引かせないつもりの息抜きの短編です。
小説家になろう様にも投稿しています。
文字数 31,638
最終更新日 2023.01.15
登録日 2020.05.19
気が付いたら、豪華な天蓋の付いたベッドの上だった。自分の名前も覚えていないエレーネ。
ここに居てゆっくり静養していいと言ってくれたが、どうやらものすごい裕福な貴族のお屋敷だったみたい。
その家の家族と一緒にいるのはとても心地良いのだけれど。
私、のほほんとここに居て良いのかしら。何か大事な事を忘れているような気がしてーーー。
☆名前や思想が現実でも同じような・似たようなものがありますが全く関係ありません。
☆作者の世界観です。現実で使われている表現とは違う言葉もあるかもしれませんが、緩い世界観です。
☆いつもとは違う視点で挑戦して書いてみますので違和感があったらすみません。
☆完結しておりますので、随時更新していきます。全22話です。
☆読んで下さると嬉しいです。
文字数 41,996
最終更新日 2022.04.01
登録日 2022.03.24
企画案。ゲーム「盲目と月」用に書いたストーリーの一例(第一章トゥルーエンドとゲームの真相へのフラグまで)と、一部分岐を載せます。
主人公はある晩、暗闇に天蓋付きベッドに足枷でつながれていることに気付きます。記憶はありません。真っ暗闇でうすぼんやりとしか見えない中、異形の「お相手」が体を求めてやってきます。さて、主人公はどのような行動をとり、どうやって脱出するのでしょうか。
(C)疲弊くん2025
文字数 6,716
最終更新日 2025.09.22
登録日 2025.07.25
シオンはスパイの最終試験のために天才魔術師エディマの屋敷へと忍び込んでいた。しかし少しの油断で天蓋からエディマの寝ているベッドへ落ちてしまう。死を覚悟したシオンに、エディマはある勝負を持ちかけてきて……?
ある人以外には氷の対応の天才魔術師×ちょっとドジな天然スパイ見習い
ハンデを抱えながらも前向きに生きるスパイが、天才魔術師の策略に嵌ってとろとろに愛されちゃうラブコメです。
文字数 9,856
最終更新日 2025.08.13
登録日 2025.08.10
知らない場所で目が覚めてよく見れば海外の映画に出てきそうな天蓋付きのベッドが。どうやらここは日本ではないらしい。王族が性格悪そうなのはもう当たり前なんだろうか。
世界規模の迷子、異世界トリップ、主人公総愛。ある意味ザマァ展開の非王道。
→完全なる見切り発車。中途半端ですが完結です。
文字数 5,716
最終更新日 2016.02.12
登録日 2016.02.12
太一:高校1年生で光龍大社の宮司。発光体質で、高揚感を覚えると不思議な光を発するという異能を持つ。そのため、学校ではいじめられたこともある。この物語の主人公。
あおい:幼稚園の頃、太一との出会いをきっかけに、子役として大成功をおさめる。その後、光龍大社の巫女となる。太一に対して恋心を抱く。貧乳。
アイリス:ジェスワッサー王国、暫定1位継嗣王女。即位を前に思い出作りに来日するほどのオタク。太一に惚れ光龍大社の巫女になる。金髪ロングストレートの爆乳娘。
あゆみ:太一とは幼稚園から小4まで同級。幼稚園の頃は病弱で、特別保健室の天蓋付きベッドで休むことが多かった。当時から太一のことが大好き。巨乳。
まりえ:擬人化した金魚。太一とは最も長く暮らしていて、知らないことは何もないほど。基本的に一途で、太一のことしか見ていない。巨乳。
優姫:擬人化した金魚。頭が良く人当たりも良いので、買い物をすれば必ず代金以上のおまけが付いてくる。1歩引いているが、実は太一のことが好き。巨乳。
まこと:擬人化した金魚。根暗だが観察眼に優れ、数値計算が得意。毒舌家だが的を射ているので、誰も文句は言わない。太一の観察が趣味。貧乳。
しいか:擬人化した金魚。反抗期で何事にも反発するが、根は真面目。太一に対しては金魚時代に世話になっているので、一目を置く。貧乳。
まない様(光龍様):光龍大社に祀られている女神様。1万年以上前からここ秋葉原の地では何らかの形で信仰を集めていたらしい。貧乳?
文字数 4,024
最終更新日 2019.08.03
登録日 2019.08.02