「弓矢」の検索結果

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ファンタジー 完結 長編
 かつて、四人の魔王が率いる魔族との戦争に敗れて住む地の大半を失った人間たちは、残された土地を七分割し、人間を創造した女神が鍛えし七本の聖剣を『守護聖剣』として、それぞれの大地を守って過ごしてきた。  女神が残した七本の聖剣を模倣して作られた数多の『模造聖剣』……これを手に、人類は今も襲い来る魔族たちと戦いながら暮らしていた。  模造聖剣に選ばれし剣士を『聖剣士』と言い、七つの国最大である『トラビア王国』に作られた『聖剣レジェンディア学園』で武を、剣を学ぶ。  かつて、『聖剣王』と呼ばれた伝説の聖剣士、エドワード・ティラユール。  そのティラユールの血を引く一人の少年、ロイ……彼は、剣の才能というものに全く恵まれず、素振りすらまともにできない『落ちこぼれ』だった。  だが、ロイは諦めずに剣を振った。共に聖剣士になると誓った幼馴染、エレノアのために。  でも───やはりロイは、落ちこぼれのまま。後から剣を習い始めたエレノアにさえ負け続け、父からは「出来損ない」と言われ続ける。  それでも聖剣士になることを諦めきれず……一年に一度開催される『聖剣選抜の儀』に望む。  ここで、自分に適合する模造聖剣を手に入れる。聖剣を手に入れさえすれば、聖剣士になれる。  そう思い参加した『聖剣選抜の儀』で……ロイが手に入れたのは、粗末な木刀。  不殺の聖剣と呼ばれた、ただの木刀だった。  それに対し、幼馴染のエレノアが適合したのは……長らく適合者がいなかった、七本の聖剣の一つ。『炎聖剣フェニキア』  ロイは、聖剣士になる夢をあきらめかけた。  そんなある日だった。 「狩りにでも行くか……」  生きるためでもあり、ロイの趣味でもあった『狩り』  弓で獲物を射る、なんてことの狩りなのだが……ロイが見せたのは、数キロ先から正確に獲物の急所を射抜く、神技級の『弓技』だった。  聖剣こそ至上の世界で、神技の如き弓を使う少年、ロイ。  聖剣士にはなれない。でも……それ以上になれる。 『お前しかいない』 「え?」  そんなロイを認め、『不殺の聖剣』と呼ばれた粗末な木刀が真の力を発揮する。  それは、人間を滅ぼしかけた四人の魔王たちが恐れた、『五番目の魔王』だった。  これは、聖剣士になりたかったけど弓矢に愛された少年と、四人の魔王に封じられた最強最悪の魔王が、世界を救う物語。
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小説 15,707 位 / 227,602件 ファンタジー 2,647 位 / 52,905件
文字数 670,666 最終更新日 2024.09.19 登録日 2022.09.10
ファンタジー 連載中 長編 R15
 精霊を見ることができ、話もできると言う稀有な能力を持つゲオルクは、狩人の父から教わった弓矢の腕を生かして冒険者をしていた。  ソロクエストの帰りに西府の近くで土の特大精霊と出会い、そのまま契約することになる。特大精霊との契約維持には膨大な魔力を必要とするが、ゲオルクの魔力量は桁外れに膨大だった。しかし魔力をまったく放出できないために、魔術師への道を諦めざるを得なかったのだ。  土の特大精霊と契約して、特大精霊に魔力を供給しつつ、特大精霊に魔法を代行してもらう、精霊魔術師となったゲオルクは、西府を後にして、王都、東府経由で、故郷の村へと帰った。  故郷の村の近くの大森林には、子供の頃からの友達の木の特大精霊がいる。故郷の大森林で、木の特大精霊とも契約したゲオルクは、それまで世話になった東府、王都、西府の冒険者ギルドの首席受付嬢3人、北府では元騎士団副長の女騎士、南府では宿屋の看板娘をそれぞれパーティにスカウトして行く。  パーティ仲間とともに、王国中を回って、いろいろな属性の特大精霊を探しつつ、契約を交わして行く。  最初に契約した土の特大精霊、木の特大精霊に続き、火の特大精霊、冷気の特大精霊、水の特大精霊、風の特大精霊、金属の特大精霊と契約して、王国中の特大精霊と契約を交わしたゲオルクは、東の隣国の教国で光の特大精霊、西の隣国の帝国で闇の特大精霊とも契約を交わすための、さらなる旅に出る。 ~~~~ 初投稿です。 2作品同時発表です。 「射手の統領」も、合わせてよろしくお願いします。 カクヨム様、小説家になろう様にも掲載します。
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小説 22,731 位 / 227,602件 ファンタジー 3,534 位 / 52,905件
文字数 946,991 最終更新日 2023.11.11 登録日 2022.01.10
BL 連載中 長編 R18
100年前、このリーンベル大陸はまだ小さな国が小競り合いを繰り返す戦乱の中にあった。 ユーステル王国ロメリオ・ユーステルとアーバイン皇国ジュリエラ・アーバインは一触即発ながら表向き良好な関係の、特に小さな2国の王族だった。 水面下で腹の探り合い、謀略のかけあい、暗殺、色々あったけれど王子だったロメリオと隣国皇女だったジュリエラはそんな2国の関係を改善しようとする派閥と手を組み何度も顔を合わせる内恋に落ち……。 やがて戦禍は2人の恋をも焼き尽くす事になる。政略結婚として嫁いできたジュリエラが何者かに暗殺されてしまったのである。それを機にアーバイン皇国は宣戦布告。 しかもジュリエラ殺しの主犯として処刑されたのはロメリオの最も信頼する腹心の部下ユマニエルとキンバリーで。 2人の無実を訴えるロメリオの声は届かず、戦争を止める事も出来ず、彼もまた戦乱の中1人失望しながら息絶えようとしていた。 「もう一度彼らに会いたいな……」 攻撃魔法や弓矢、燃える煙が覆い尽くす空を見上げて微かに見える青空に伸ばす手は血に塗れている。 ユマニエルの生真面目な声、キンバリーの朗らかな声、そして愛しいジュリエラの涼やかな声……ぱたり、と手が胸の上に落ちる。空を見上げる瞳はどろりと濁り、最早生の欠片は1つもなかった。 「……確かにもう一度会いたいって願ったけど、どうしてみんな男に生まれて来ちゃうの!?ねえ、どうして!?」 薄ピンクの髪、色素の薄い茶色の瞳。中性的な容姿の青年は地に倒れ伏して叫ぶ。 「しかも信じられる!?俺のジュリエラがこんな大男になるとか信じられる!!?」 金の髪、灰色の瞳の長身の青年は呆れた様子で肩を竦めた。 「“俺のジュリエラ”とかキモイんだけど」 「やだ信じない、ジュリエラが“俺”とか言うの信じない!」 「まあ何にせよ俺“下”になるつもりないから。俺とそういう仲になりたきゃ“下”になる覚悟してからにしな」 元ロメリオ、現デュナはそう言って部屋に戻っていく歩く彫像のような理想的な筋肉に恵まれた体の元ジュリエラ、現ネイビスを見て叫んだ。 「嫌だーーーー!!信じないーーーー!!!」 前世の恋人と再会したら立場が逆転してるとか有りですか!? ※表紙はAIです
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小説 31,465 位 / 227,602件 BL 8,147 位 / 31,184件
文字数 63,994 最終更新日 2024.11.18 登録日 2024.10.24
恋愛 完結 長編
大魔女アナスタシアは考えた。このつまらない日常に何か楽しい余興はないものか。 そして犠牲となったのは三十路OLの日下舞花。口車に乗せられて連れてこられた異世界で渡された恋に効く弓矢が誤発射し、刺さった相手はやたら怖そうな強面の軍人だった。 待ってください。これ、間違いなんです!
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小説 38,472 位 / 227,602件 恋愛 16,853 位 / 66,186件
文字数 106,231 最終更新日 2019.07.13 登録日 2019.06.27
BL 完結 短編
ノンケに絶賛片想い中の晴斗が突然出会ったのは、「片想い相手と女子」に弓矢を射ようとしているキューピットだった……!? 「失恋までのタイムリミット」を過ごしながら段々と絆を深めていく、人間とキューピットの物語です。 【登場人物】 ・晴斗(大学生) ・リュカ(天使) ・航平(晴斗の片想い相手) ※2人の受け、攻めは決めておりません。ご自由に解釈ください。 ※pixiv様でも同作品を投稿しております。
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小説 227,602 位 / 227,602件 BL 31,184 位 / 31,184件
文字数 32,909 最終更新日 2025.03.31 登録日 2025.03.17
歴史・時代 完結 長編
(タイトルを変えました)  建武中元元年、奈国の大王徐学の命を受け、熊叡は「不老不死の秘薬」を持って劉秀を朝貢する。疑い深い劉秀は熊叡に毒見役をさせ、熊叡は秘薬を飲む羽目になる。  朝貢の目的は最新の武器を手に入れるためだったが、御用商人の呂強が熊叡に接触してくる。熊叡は呂強の人柄に惚れ込み、秘薬と武器の交換が成立する。  役目を終えた熊叡は徐学の娘、熙媛を妻とし、徐熊と名を改め、ヒダカ一族との最前線、蘇奈国の王として赴任する。しかし、年をとらない熊叡に熙媛は心を病み入水する。  建安六年、夏一族が漢より亡命してくる。大王徐征は一族を狗南国と接する耶馬国へ送る。蘇奈国で案内役として徐熊が、一族の族長瑞麗と文元姉弟の前に現れる。  瑞麗は龍を退治する力を持っていた。奈国連合内の龍を鎮めることで、信頼を得、新連合が結成される。そんな折、ヒダカ一族の国、弓矢国から龍を退治してほしいと依頼があり、そこで長老から「ひみこ様」と呼ばれる。  新連合は奈国連合を壊滅させるが、徐熊は麗媛と結ばれ、夏一族の掟を破ってしまう。新連合維持のため、徐熊は木の国に追放され、そこではぐれヒダカ一族からクマノクスビ(クマ王)と呼ばれ信頼を得る。  瑞麗は麗媛の葬儀にこっそりと徐熊を呼び寄せ、徐熊の子、文成を助けてやってほしいと依頼する。徐熊は魏に渡り、司馬懿の公孫淵討伐に力を貸し、朝貢を実現するが皇帝の曹叡が崩御、実権を握った司馬懿は徐熊に脅威を感じ、耶馬一国を探るため武官を派遣してくる。これを徐熊は策略で乗り切り、瑞麗の死、司馬懿の死を見届けると木の国に帰って行く。  太康十年、出雲国に難破船が漂着する。出雲国の王になったクマノクスビの前に、和二一族の族長の息子タカトモが連れてこられ、一族の様子が語られる。和二一族は淡海国の兵士三百人を一瞬にして全滅させるが、クマノクスビは彼らが侵略者ではないと確信し、淡海国と出雲国の国替えで収拾を図る。和ニ一族は超能力を発揮する丸薬を持っており、これを作るのに必要な六角形の角柱を求めて淡海国にやってきた。族長のアキトモはクマノクスビに娘のビキを嫁がせ、丸薬の作り方を伝授し、世を去る。クマノクスビは反抗的なタカシレウクを出雲から追い出し、日高三国は分裂する。  その後、不安定な朝鮮半島や中国に対抗するため、耶馬一国、和二国、日高三国の統一に働きかける。
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小説 227,602 位 / 227,602件 歴史・時代 3,258 位 / 3,258件
文字数 146,836 最終更新日 2025.08.01 登録日 2025.05.21
ファンタジー 連載中 長編
 魔力を元に魔法を行使できるのは魔王・魔族・魔法使い・僧侶・魔法剣士・魔法戦士・魔法騎士だけだ。  魔法が使える者は魔力に適性の低い人間を見下すし、そもそも人民に魔法を教えたがらない……世界はまだ全容が把握されていない……人の集まりは各地に点在する城市・交易都市・町・集落だ。  人々は魔族の脅威に曝され続けているが、対抗力・防衛力はまだ弱い……組織的集団戦力は、ようやっと騎士団程度だ。  魔法使いが人に魔法を教えたがらないなら、別にそれは構わない……俺達は自分達の知恵と工夫で力を補い、技を磨き、戦い方を考え出して、魔族を叩く。  馬に乗り広く各地を連れ立って廻り、見聞を拡げて見識を積みながら魔物・魔族と戦い、退治して来た男7人と女ひとりがある城市に辿り着いた。  俺はシエン・ジン・グン(27)……志望は軍師だ……小太刀(こだち)を使う……旅の途中で志を同じくして、連れ合いになった仲間を紹介しよう。 ジング・シン・ハンス(26)……剣士だ……長剣と短剣を使う。 デラティフ・ケシシュ(28)……鞭(むち)と棒術が得意な戦士だ。 レーナ・アラム(19)……女だが、素質の高いヒーラーだ。 ナヴィド・ハタミ(30)……弓兵(きゅうへい)あがりで弓矢の達人だ。 サミール・ハーフェス(31)……戦士だ。斧と鉄棒を使う。 クヴァンツ・ヤマンラール(32)……弩兵(どへい)あがりだ。 エフロン・アラッシュ(29)……槍兵(そうへい)あがりだ。 俺達は自由な軍隊を作る……それを縦横無尽に動かして、魔族どもと戦い……ゆくゆくは魔王を斃し、魔王軍も殲滅する。
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小説 227,602 位 / 227,602件 ファンタジー 52,905 位 / 52,905件
文字数 17,857 最終更新日 2025.10.26 登録日 2024.05.06
ファンタジー 連載中 短編 R18
 私は引鉄美咲(ひきがねみさき)、『超人協会』の女だ。今、馬も含めれば身長二〇mある肉食系宇宙人の武将の軍勢に捕らえられ、釜茹での刑(調理)にされそうだった。任務で宇宙船に乗り、地球国軍の現状確認に駆り出され酷いだ。弓矢や槍、刀で武装した兵士たちに蹂躙(じゅうりん)され基地の中には死体が転がっており。生き残った者は老若男女関係なく衣服を全て剥がされ素っ裸の状態で三~四階建てほどの大きさの鍋に頭から入れられてるのを何度も見てしまった。次は自分の番かな.....。
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小説 227,602 位 / 227,602件 ファンタジー 52,905 位 / 52,905件
文字数 2,914 最終更新日 2026.07.04 登録日 2026.07.04
ホラー 完結 短編
都内の混雑した駅のエスカレーター。 会社員・相原亮二は、「歩かない・走らない」という貼り紙のルールに従い、右側に立ち止まって乗った。 後ろに人が詰まろうが、怒号が飛んでこようが、ナイフで刺されようが、槍で貫かれようが、弓矢を射かけられようが――どかない。 だって正しいのは俺なのだから。 ※注 この物語はフィクションです。駅でのエスカレーター利用のルールにつきましては、駅の案内等に従ってください。
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小説 227,602 位 / 227,602件 ホラー 8,457 位 / 8,457件
文字数 2,640 最終更新日 2026.04.14 登録日 2026.04.14
BL 完結 長編 R18
 リーベント国第五王子ロイは庶民出身の第二公妾の母を持つ貧乏王子。リーベント国は農業が盛んで豊かな国。平和だが貴族や王族の権力争いが絶え間ない。ロイと母は、貴族出身の正妃と第一公妾、その王子王女たちに蔑まれて過ごしていた。ロイの唯一の支えは、いつか国を脱出し母と小さな洋菓子店を開き暮らすこと。ある日、ロイが隣国アドレアに友好のため人質となることが決定される。国王の決定には逆らえず母をリーベントに残しロイは出国する。  一方アドレア国では、第一王子ディモンがロイを自分のオメガだと認識したためにロイをアドレアに呼んでいた。現在強国のアドレアは、百年前は貧困の国だった。当時の国王が神に救いを求め、卓越した能力を持つアルファを神から授かることで急激な発展を実現した国。神の力を持つアルファには獣の発情期と呼ばれる一定の期間がある。その間は、自分の番のオメガと過ごすことで癒される。アルファやオメガの存在は国外には出せない秘密事項。ロイに全てを打ち明けられないまま、ディモン(ディー)とロイは運命に惹かれるように恋仲になっていく。  ロイがアドレアに来て二年が過ぎた。ロイは得意の洋菓子でお金稼ぎをしながら、ディーに守られ幸せに過ごしていた。そんな中、リーベントからロイの母危篤の知らせが入る。ロイは急いで帰国するが、すでに母は毒殺されていた。自身も命を狙われアドレアに逃避しようとするが、弓矢で射られ殺されかける。生死をさ迷い記憶喪失になるロイ。アドレア国辺境地集落に拾われ、シロと呼ばれ何とか生きて行く。  ディーの必死の捜索により辺境地でロイが見つかる。生きていたことを喜び、アドレア主城でのロイとの生活を再開するディー。徐々に記憶を取り戻すロイだが、殺されかけた記憶が戻りパニックになる。ディーは慈しむような愛でロイを包み込み、ロイを癒す。  ロイが落ち着いた頃、リーベント国への友好訪問をする二人。ディーとリーベント国王は、王室腐敗を明るみにして大掛かりな粛清をする。これでロイと幸せになれる道が開けたと安堵する中、信頼していた親代わりの執事にロイが刺される。実はロイの母を殺害したのもこの執事だった。裏切りに心を閉ざすロイ。この状態ではアルファの発情期に耐えられないと思い、発情期を一人で過ごす決意をするディー。アルファの発情期にオメガが居なければアルファは狂う。ディーは死を覚悟するが、運命を共にしようと言うロイの言葉を受け入れ、獣の発情期を共にする。狂ったような性交のなかにロイの愛を感じ癒されるディー。これからの人生をロイと過ごせる幸福を噛みしめ、ロイを守るために尽くすことを心に誓う。
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小説 227,602 位 / 227,602件 BL 31,184 位 / 31,184件
文字数 104,019 最終更新日 2023.10.31 登録日 2023.10.31
恋愛 連載中 長編 R18
修学旅行で不慮の事故に巻き込まれた私こと新見甜禾(にいみてんか)。クラスメイトの職業が魔法使いに剣士、弓矢使いなんて有名どころだからちょっとワクワクしていたのに、私は娼婦ってどういうことですかね!? ※予告なくR18展開や残酷描写が入ります。 ※異性愛だけでなく同性愛描写もあります。
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小説 227,602 位 / 227,602件 恋愛 66,186 位 / 66,186件
文字数 48,686 最終更新日 2021.02.04 登録日 2020.12.08
ファンタジー 完結 ショートショート
荒廃した世界、魔物、魔法、謎の男──異世界と現代が入り混じる先に待つものとは
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小説 227,602 位 / 227,602件 ファンタジー 52,905 位 / 52,905件
文字数 3,675 最終更新日 2023.07.29 登録日 2023.07.29
BL 連載中 短編
主人公薦神 蒼(こもじん あおい) 薦神(こもじん)とはずっと巣ごもりしててゲーム廃人になっている意味です。 また、インテル社のロゴマークが青い小文字の英語intelになっており、これがこもじん あおいの由来です。 薦神 蒼は「因達留(万葉仮名でインデルと読む)」というソニックブレードを持っており、薦神社の宮司一族のみ使用が許され、「因達留」は素早く動いてあらゆる敵を先制攻撃でき、動きが早すぎで残像も残るほどという。 但し、「因達留」には酷使しすぎると放熱がうまくできなくなり、使えなくなってしまうという致命的な欠陥もある。仲間の宗谷 郡に頼み込んで、彼の「鬼射舞弓(万葉仮名でエイムデ)」で薦神 蒼を攻撃すれば、「因達留」の放熱がうまくなり、再び使えるようになるが、味方同士の相打ちというシュールな光景になってしまう。 薦神 蒼のご先祖様は薦神社の宮司一族で、薦神社は現在、境内で可愛いネコと出会える人気観光スポットとなっている。「因達留」は卑弥呼の時代に十二神将の帝釈天から下賜された神器であると言われている。 主人公宗谷 郡(そうや こおり) 宗谷とはCPU大手メーカーAMDのロゴマークで、AMDのロゴマークには2つの白い矢印があるので、双矢=宗谷である。また、AMDのロゴマークは白いので、主人公の名前は氷(こおり)と名付けたのである。主人公の白蓮の弓矢が凍てつく冷気を放つという部分もAMDの白いロゴマークが由来である。 「鬼射舞弓(万葉仮名でエイムデ)」という弓を駆使し、敵を倒す。 「鬼射舞弓」の弓矢は白蓮の弓矢(びゃくれん)という凍てつく冷気を放ち、鬼でさえ瞬間凍結するという凄まじい兵器である。 しかし、「鬼射舞弓」の使用者にとって1時間あたりの消耗カロリーが「因達留」の1.34倍という大きな欠陥がある。 仲間の六弦 礼に頼み込んで、彼の「愛沼毘天鳴」で宗谷 郡を攻撃すれば、宗谷 郡の体力が回復し、再び動けるようになるが、味方同士の相(ry。 「鬼射舞弓」は神武東征の時代に十二神将の安底羅(あんていら)から下賜された神器であると言われている。 主人公六弦 礼(むげん らい、 ギターの6弦はミとなっているので、「六弦 礼」=「未来」であり、この名前は六弦の未来、即ち無限の未来という意味である。)グラフィックカード最大手メーカーはNVIDIAだが、このNVIDIA(エヌビディア)という社名の由来は「Infinite」を意味する「n」、ラテン語で「Vision」を意味する「Vidia」を組み合わせたもので、NVIDIAには「無限の未来像」という意味が込められている。 「愛沼毘天鳴(万葉仮名でエヌビデア)」という六弦琵琶を奏で、音波振動で敵を遠隔攻撃するとともに体力回復や戦意高揚などの追加効果もある。
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小説 227,602 位 / 227,602件 BL 31,184 位 / 31,184件
文字数 42,178 最終更新日 2023.11.12 登録日 2023.10.26
現代文学 完結 短編
遠い山間の村「ブラーニョ村」に、古より語り継がれる“イヌガミ”の伝承があった。しかし今や誰も信じず、伝承は子供の唄に残るだけ。そんな村の片隅、祖父母に育てられた少女・ウジャは、家族の死を経て山の上で孤独に生きていた。 ある夜、ウジャは人ならざる獣“イヌガミ”の襲撃に遭遇。村へ警告するも、大人たちは彼女を狂人扱いし、嘲笑して取り合わない。亡き祖父の残した弓矢と、祖母の教えを胸に、ウジャは自ら山を要塞化し、連夜の戦いに身を投じていく。 この物語は、信じる者が見捨てられたとき、それでも「守る」ことを選んだひとりの少女の記録である。
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小説 227,602 位 / 227,602件 現代文学 9,534 位 / 9,534件
文字数 10,020 最終更新日 2025.06.30 登録日 2025.06.30
ファンタジー 連載中 長編 R15
刀使い→何でも切り裂く殺しの天才 銃使い→遠くからでも的確に相手を撃ち抜く、近接遠隔両用の暗殺の天才 魔術師→非物理的な攻撃で圧倒するテクニカルな戦闘の天才 格闘家→近接格闘術で相手を圧倒する正面勝負の天才 発明家→兵器を作り、サポートする武器製造の天才 神→桁外れのパワーをもつ戦士いわゆるチートキャラで戦闘の天才 弓矢使い→銃よりも見切りやすく、飛距離も短い矢で相手を撃ち抜こうとして失敗する返り討ちに会う天才
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小説 227,602 位 / 227,602件 ファンタジー 52,905 位 / 52,905件
文字数 596 最終更新日 2018.05.19 登録日 2018.05.16
ファンタジー 完結 ショートショート R15
 万物の生命を生み出す大樹、〈生命の樹〉のところへ、エルフの女性がやってきました。  彼女は子供を欲していました。  人間や動物たちが家族で暮らすさまを垣間見ては、赤ん坊を育てるのも悪くない、と思い立ったのです。  かといって、腕力だけが強いオトコを頼みにして、子供を産む気にはなれなかった。  だから、〈生命の樹〉から、子供を得ようと、今まで森の奥深くまで分け入ってきた。  狙い通り、弓矢で〈生命の樹〉の実を落とし、殻を割って、同じエルフ族の赤ん坊を手に入れました。  でも、男の子でした。 「男の子かぁ。できれば女の子が欲しいな……」  次々と実を落とす女性エルフ。  すると、〈生命の樹〉が一際白く輝き、幹の中から、人の姿をした存在が現われました。  その存在は自らを「〈生命の樹〉の精霊」と称し、女性エルフに究極の選択をーー「生命の選択」をするよう、要求したのですーー。 ※他サイトでも掲載しています。  小説家になろうでは、ホラー短編作品集『あなたへ贈る異世界への招待。ただし、片道切符。あなたは行きますか?』の1作品 として掲載しています。
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小説 227,602 位 / 227,602件 ファンタジー 52,905 位 / 52,905件
文字数 3,788 最終更新日 2025.08.31 登録日 2025.08.31
ファンタジー 連載中 長編 R15
自称女神というヘンテコな格好をした女性に連れ込まれたのは真っ白の世界。  そこでカミングアウトされた事実には、頭に血が上ってしまったけど、まさか自称女神が泣き出すとは思わなかった。  なんか、女神の加護とやらを一杯くっ付けてあげるからという甘言に乗せられて送られた先は・・・。  いや、自称女神のミスのせいで人生を中途でリタイアさせられたのは悲しいけどもさ、それよりどんなチートをくれるのかさえ言わないで、『私の加護』があるからきっと楽しいオマケの人生を送ってねって言われてもさ。  行く先がどんなところか、どんなヤツらが住んでるのか、果ては自分にどんな力があるのかさえ分からない状態で送り出される者の気持ちにもなってみろよ。  そんないい加減な事ばっかりしてるから、オレの人生の管理でミスるんだよ。  だ・か・ら・・・、文句言ったからって泣くんじゃないってば、アンタ女神なんだろ、自称だけど。  珠と糸と弓矢で、「はい、これが加護ね」って言われても・・・。  オレ、あんたのこと信用してねぇんだからな!  あ~、ここ、どこなの? 
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小説 22,197 位 / 22,197件 ファンタジー 8,550 位 / 8,550件
登録日 2014.10.28
恋愛 完結 長編
 喜び、怒り、悲しみ。感情というもの。目には見えないけれど、確かに存在するもの。感じるもの。  この国には、感情を盗む怪物がいる。名前は『コルロル』。  小さい頃に見た絵本の中では、子供だましのチャチな怪獣として描かれていたけど、実際のコルロルはそうじゃなかった。一般的な人の2倍か3倍ほどの大きさで、それだけでも恐ろしいのだけど、着目すべきは、その禍々しさだ。  カラスみたいに真っ黒の翼は、その大きな体をすっぽり覆い隠せるほど広く、体の表面は甲殻類を想起させる、岩のように固いざらざらの皮膚から成り立っている。前のめりに曲がった背中と、翼を引きずって歩くその姿は、やっぱり『怪物』というより他にない。  コルロルは殺戮者だった。コルロルが現れた村には血が流れ、家々は破壊され、やがて腐敗臭が漂い、壊滅する。そういうことが、この国の歴史の中で、何度も繰り返された。  それなのに、やつについて正確な伝承が残らなかったのは、コルロルを見た人がみんな死んでしまうから、という理由らしい。それじゃあ、なんでコルロルが感情を盗む力を持っているなんてことが分かるのか。  実は、コルロルの言い伝えの中に、そんなエピソードは出てこない。あるのは悪行の数々だけ。コルロルは感情を盗む。そのことを知っているのは、あたしが盗まれたからだ。  人の感情は『喜・怒・哀・楽・愛・悪・欲』の七つに分類されるらしいんだけど、あたしが盗まれたのは、喜・楽・哀。嬉しくて喜んだり、楽しくて笑ったり、哀しくて泣いたり……つまり、前向きないい感情はほとんど盗まれたってこと。  感情が盗まれてからのあたしがどうなったか、想像つくかしら。失くなった感情を埋めるように、怒りや憎しみが足を伸ばしてのびのびと面積を広げ、深く根付いた。喜びや楽しみのない人生は、泥に足を掴まれたまま歩き続けているような不愉快さしかなかった。  あれ以来、あたしはコルロルに復讐するためだけに生きてきた。やつを見つけ出し、この手で八つ裂きにできるように、剣術や弓矢の腕を磨いた。 『ありがとう。君のおかげで、僕は人間になれるかもしれない』  そう言って人間のように笑った、あの怪物を殺すために。
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小説 227,602 位 / 227,602件 恋愛 66,186 位 / 66,186件
文字数 103,124 最終更新日 2020.04.26 登録日 2020.02.25
ファンタジー 連載中 長編 R15
マホウツカイになりたい人生だった。 言霊師とは、言葉を操る職業である。 だが、僕がなりたいのはそんなよくわからないモノではなく。 英雄譚に登場するような、カッコいい偉大な魔法使いだ。 だが、僕には魔法の才能がない。 多少なりとも素養があれば、十にも満たない子供でも使えるはずの基本魔法を全く扱うことができず、火も水も土も風も、何をも操ることが出来ない。 だが絶望するにはまだ早い、と元冒険者の父さんが教えてくれた。 この世界には冒険者という存在がいて、彼らは迷宮に潜っている。 そこにはモンスターがいて、死力を尽くした戦いが繰り広げられている。 そしてその迷宮には、そして神の御業とも称される様々な魔道具が眠っている。 例えば、振るうだけで敵を焼き尽くす炎を生み出す杖。 例えば、空へと打ち込むことで恵みの雨をもたらす弓矢。 例えば、願うだけで嵐を起こす指輪。 例えば、地に突き立てるだけで大地を揺らす剣。 冒険者達は、人智を超えた能力を有する魔道具を求めて、日夜迷宮に潜るのだ。 そんな神の御業を体現する不思議な魔道具を、僕は手に入れたい。 魔法の才能がなくとも、それがあれば僕はマホウツカイになることが出来る。 だから僕は、この迷宮都市にやってきた。 僕の夢を叶える為の冒険が、これから始まるのだ。 これは、魔法使いになりたいと願う少年が、言霊師としての力を駆使して夢を叶えようとする物語である。
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文字数 15,584 最終更新日 2018.09.07 登録日 2018.08.31
ファンタジー 連載中 長編
 前世では最強の剣士《鬼神》として物心ついたときから戦に身を投じていた鬼丸。  自国のために何度も戦い、勝利し続けてきた鬼丸だが、最強の剣士でも度重なる戦の毎日に疲労は積み重なっていき、ついには集中力が途切れなんでもないただの弓矢の一撃で殺されてしまった。  死んだはずの鬼丸は気がつくとなにもない真っ白な空間に一人立っていた。そこで出会った自らを神と名乗る美少女に、異世界に転生して復活する邪神を滅ぼしてほしいと依頼される。  過去の過ちと罪から自分は力不足だと拒否していたが、神様と話していくうちに気持ちが変わっていき、転生することを決意する鬼丸。  前世で幼い頃から積んできた戦闘の経験と、人間離れした圧倒的な剣技。そして隣には異世界に一緒に転生した神様。  これは全てを失い罪を背負った少年が、新たな世界で同じ過ちを繰り返さんと戦い続ける物語。
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小説 22,197 位 / 22,197件 ファンタジー 8,550 位 / 8,550件
登録日 2022.06.17
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