「物価」の検索結果
全体で26件見つかりました。
家族に尽くして十年目。
私の時間は、家族のために差し出してきた。
私が頑張れば、家族みんなが幸せでいられると信じていたから。
「親の面倒を見るのは当たり前。恩を着せられてもね」
「お姉様が婚期を逃したのは、要領が悪いせい」
どれだけ家族に尽くしても、私は報われない。
気がつけば、私は結婚適齢期を大幅に過ぎ、二十五歳。
奪われていく時間と労力――それで、私のすべてを奪ったつもりですか?
※10話まで1日2回更新、その後は1回予定です。
※本作の物価と通貨は、ふんわり設定です。作中の雰囲気として楽しんでいただけたら幸いです。
※他サイトにも掲載中。表紙はお借りしたものです。
文字数 111,830
最終更新日 2026.08.21
登録日 2026.07.24
45歳の派遣社員、佐々木香織は、契約満了で仕事を失った。
不安定な生活の中で唯一の心の支えは、少しずつ積み立ててきた、世界中の企業に分散して投資するインデックス投資だった。
ところがある日、光に包まれた香織が目を覚ますと、そこは見知らぬ異世界。
仕事も、住む場所も、お金もない。
手元に残ったのは通勤バッグと、法事用に用意していた真珠のネックレスと珊瑚の数珠だけ。
まずは生きていくため、宿屋で手伝いを始め、そこで物価、流通、価値を知っていく。
商業ギルドの代表や、金融の才能を秘めた少年との交流を通じて、香織はこの世界に「投資」という仕組みを根づかせていく。
「一つに賭けるんじゃなくて、いろいろなものに分けておけばいいんです」
しかし魔物の襲来という危機が訪れる――。
一攫千金を目指すのではない。
無理をせず、戦わず、未来のために少しずつ積み立てる。長期・分散・生活重視。
これは、異世界へやってきた45歳の女性が積み立てる、「第二の人生」の物語。
文字数 82,295
最終更新日 2026.09.18
登録日 2026.08.21
ここは帝国海軍が誇る重巡洋艦「古鷹」のとある一室。
そして現在、ここでは主計科の長たる主計少佐が人生最大級の危機を迎えようとしていた。
すわ、緊急事態か、敵襲か。いいや、違う。「古鷹」主計長にとって目下最大の敵とは即ち──来週の、献立。
時は昭和初期。世界情勢が徐々に悪化していく中で、軍艦勤務の者も日に日に緊張感が高まっていた。
そんな海の男のご飯事情を支えているのが、軍艦の衣糧を担当する主計科所属の将兵たちだ。それはここ、重巡「古鷹」も例外ではない。
「主計看護が兵隊ならば、蝶々も蜻蛉も鳥の内」
などという嘲笑にもめげず、自分たちがいなければみんなの仕事が回らないという矜持を胸に、今日も主計科は独楽鼠のように駆け回る。
──これはそんな主計科の長として日々奮闘する、主計少佐のお話。
※時と場合によっては飯テロに分類される話ですので注意してください
※主計科とは経理を担当している部署です
※この物語は実在する帝国海軍の重巡「古鷹」とも史実の人物とも一切関係の無い話です。
※作中に登場する旧海軍に関するうんちく話についても「ふーん」程度に聞き流してください。
※ライト文芸大賞に出しています
参考資料
『海の男の艦隊料理─「海軍主計兵調理術教科書」復刻─』
『写真で見る海軍糧食史』
『海軍カレー伝説』
『海軍と酒』
『日本海軍がよくわかる辞典』
『海軍よもやま物語』
『物価の文化史辞典』
文字数 221,543
最終更新日 2020.06.19
登録日 2020.04.18
◎まらすじ
僕は莵道幸雄(とどうゆきお)、二十八歳の既婚者。雇われプログラマーで生計を立てていて、妻である要(かなめ)とは大学の頃から知り合いだった。子供はまだいなくて、アパートにて二人暮らしと、昨今の物価高の中、『まぁなんとか』やっていけていた。
まぁなんとか、と断ったのは、たまにやってくる妻の姉こと、『恵里菜(えりな)さん』の存在だった。酒好きで性格も破天荒なお義姉さんを、妻が苦手だった。けど子供のころは色々と世話になったとかで、ますます逆らえないとか。
……梅雨に入った金曜日の夕食も、お義姉さんの乱入により、急きょ三人で自宅の食卓を囲むことに――
◎登場人物
・莵道幸雄《とどう ゆきお》:二十八歳の妻帯者でサラリーマン。平凡な外見と性格だが、妻の姉である恵里菜にはなぜか気に入られている。
・莵道要《とどう かなめ》》:二十七歳で幸雄の妻で共働き。おとなしい外見と性格で、実姉の恵里菜には色々な意味で頭が上がらない。
・柱谷恵里菜《はしらたに えりな》:三十歳の女性で要の姉。看護師でバリバリ仕事をする傍ら、自分の欲望には忠実という性分だった。破天荒な性格の上、何かと莵道家の二人……引いては幸雄に絡むのであった。
◎R18レベル
★が多いほど性描写が多いです
◎更新予定
毎週【月・水・金】の二十時
文字数 26,563
最終更新日 2025.12.19
登録日 2025.12.01
貧乏なランス男爵家の令嬢インシュアは婚約者もおらずに既に24歳。完全な嫁き遅れだった。
そんなインシュアの元に格上のライアル伯爵家からの縁談が舞い込んだ。
貧乏令嬢のインシュアでもライアル伯爵家のベンジャーの事は知っていた。
そのかんばせは二度見、三度見するほどで王女殿下も思わずため息をもらすという。
そんなベンジャーがインシュアに一目惚れだと言うのだ。
キツネに抓まれたと思い、見合いをすれば見つめられ、手を握られて愛を囁かれる。
通常1年は設ける婚約期間も早く妻にしたいからとライアル伯爵に頭を下げられ持参金もなくていいという誓約の元、インシュアは3カ月でベンジャーに嫁いだ。
婚約中は「今日は1週間目」「今日は10日目」と事あるごとに花と愛の言葉を書いたカードを届けてくれたベンジャー。
しかし初日。ベンジャーはそれまで見た事もないような表情で冷たく言い放った。
「愛してもらえるとでも思った?」
ベンジャーには10年来の恋人であるメイサがいて、なんと子供までいたのだ。
ライアル伯爵もその事は知っていたが伏せられたまま、騙されて結婚をさせられたのだ。
1人離れに住まわされ、使用人以下の生活を強いられたインシュアは決意した。
♡☆この話を読む前に☆♡
※金銭、物価的な価値は令和4年の日本と同じ感じと思って頂いて構いません。
※話の都合上、序章と最終章がつながります。中間にある第一章、第二章は章ごとに読み切りのような感じです。
※主人公が売る商品が保険なので話の都合上、病気、けが、死亡などの表現があります。
(殺人や暴行などの現状表現ではなく、骨折しました、中耳炎になりましたのような感じです)
※実際に販売されている保険商品や用語に非常に似ているような【気がするだけ】です。
※実際の法律用語などに非常に似ているような【気がするだけ】の文言があります。
※至って真面目に書いております。
※概念は捨ててお読みください。
作者の勝手な設定です世間一般的な物とは似て非なると考えて下さい
※【架空のお話】です。現実世界の話ではありません。現実との混同はされないようお願いします。
史実などに基づいたものではない事をご理解ください。
※作者都合のご都合主義です。
※爵位や言葉使いなど現実世界、他の作者さんの作品とは異なります(似てるモノ、同じものもあります)
※誤字脱字結構多い作者です(ごめんなさい)コメント欄より教えて頂けると非常に助かります。
☆4月16日に「34話見せ」の誤字報告を頂いた方、教えて頂きありがとうございました。
公開不要とご依頼もありましたのでコメントを削除させて頂きました(承認をしなくても1週間で公開をされてしまうためです)
文字数 183,875
最終更新日 2022.04.16
登録日 2022.04.08
【警告】
この作品はR18指定となっております。
本作には強い暴力表現、いじめ、自殺、性的暴行、薬物投与を多く含みます。
これらの表現に不快感を感じる場合は、本作の閲読を推奨致しません。
また、表紙絵や挿絵はAIによる生成となっております。
世間では様々な話題が飛び交っている。
企業の情報漏洩、芸能人や政治家の不倫、戦争による物価高、そして詐欺被害……。
そんな中、特に注目を集めているのが「連続殺害事件」だ。
ただの無差別事件ではない。“過去に罪を犯した”とされる者だけが狙われているのだという。
そんな社会情勢とは無縁に、大学生・ルナは毎朝同じ時間に起き、朝食を作る。
──いつもと変わらぬ日々のはずだった。
だが、ある日、彼女のスマートフォンに届いた1通のLINEが、全てを揺るがす。
『迎えに来て』
送信者は不明。ただの悪戯かと思い、そのまま無視するルナ。
しかし、心の奥では何かが静かに、けれど確かに動き出していた。
──これは、“笑わなくなった女子大生”が、喪われた過去と向き合う物語。
文字数 292,570
最終更新日 2026.08.20
登録日 2025.09.20
門の内側は広場になっており、露店を広げた商人が軒を連ねて市が形成されていた。
この世界の物価を知ろうと見て回っていたら、天幕に囲まれた場所で競りが行われているのを発見した。
三十三年間生きて来てこんなに嬉しかった事はない。
興奮で射精しそうだった。
奴隷が競りに掛けられていたのだ。
しかも十二歳くらいの女の子だ。
客に売り物が良く見える様にするための配慮か、上半身は細い布を胸に一枚巻いただけで、下半身は細い褌姿でほぼ全裸に近い。
昼の明るい陽光の下、競り台の上で頭の後ろに手を組ませて立たされている。
未熟な体躯の少女の首に巻かれた革の首輪、そして首輪から伸びるが鎖が囚われの身を象徴して、淫猥で背徳的な雰囲気を醸し出している。
鎖の末端を握る競人が理解不能な異国の言葉を張り上げていた。
言葉は判らなくても理解できる、ここでは少女が金で手に入るのだ。
僕は喰い入る様に少女を見詰めた。
ここでは誰にも遠慮する必要が無いのだ。
生きる力が、身体の奥から沸々と湧き上って来るような気がした。
ロリコンで無職で童貞の三十男が、異世界で迷走する物語の予定です。
文字数 229,994
最終更新日 2019.10.05
登録日 2018.08.23
以前の『私がこの株を買った訳』に引き続き、年度で変えて行こうかなぁと思い、別の枠にしました。
以前と変える書き方としまして、会社毎には並ばない様になります。日にち順になりますのでご了承下さいませ。
また、以前は利益追求じゃないと書いてましたが、物価高のこのご時世なので配当重視の株も混じったりしてます。もちろん株主優待大好きなので→生活の足しに。参考にして頂いたり、良い情報も教えて貰えれば嬉しいです。
ちょっと遡りますが、1月の株主優待から書いていきますね。
読んで頂ければ嬉しいです( ^ω^ )
文字数 25,391
最終更新日 2023.12.30
登録日 2023.02.26
こにゃにゃちはー
これはノンストーリーの
家庭菜園の備忘録となります
本来は、雇われ優者と薬草栽培や
TS転生して、悪役令嬢に?
の様にストーリー上で色々な学んだコツを記載していく予定でしたが、中々厳しい為、備忘録として知ることに致します。
現状では、モンスターブリードで書きたいのですが、中々難しいので、こちらにて記します。
ストーリー性は、考えてないので読者の皆様ご期待に添えず申し訳ないです。
目指すのは、お家の野菜を全て賄えるスタンスです。
最後にお願いです:
このあらすじに少しでも心を動かされた方は、「いいね」でご一報を。
そして、この物語を最後まで追いかけたいと感じた方は、「お気に入り登録」をお願いいたします。
2025年は物価や野菜、米が高騰する中、家庭菜園でもして、経費節約出来たらいいなーと思う今日この頃です。
文字数 60,482
最終更新日 2026.03.07
登録日 2025.10.29
ここは魔王城にほど近い最果ての村。とはいっても、ほかの村とは変わらない普通の村です。すこーしばかり物価が高い事と、村人の平均レベルが200を超えてる事以外、至って普通の村です。
山ではドラゴンを狩って、海ではクラーケンを投網で捕まえ、畑ではケルベロスを追い返す、そんな普通の毎日。
今日も至って普通の日常が繰り広げられています。
※暇を見つけてスマホで書いているので、文章を凝るよりもスピード重視で仕上げてます。すみません(汗)
文字数 223,611
最終更新日 2018.01.25
登録日 2016.10.06
王国の都合のみで異世界召喚され、戦争に利用される阿倍野 史郎。
彼は12歳の時に幼馴染で憧れのお姉さんである四宮 リナと共に召喚された。
リナとは直ぐに引き離され、三年もの地獄のような日々を過ごして戦争に駆り出される。
再び『リナ姉さん』と会う為に戦場の中で足掻き苦しむ。
その中で彼女の境遇を知る事になる。
そして史郎はリナを手にかける……。
史郎が使える魔法は"切断"のみ。
狙った位置を"切れている"という結果のみを残す彼だけの力。
唯一の魔法と彼の生涯をかけて"この世界"全てに復讐を決意する。
略奪、事件、治安悪化、反乱扇動、通貨危機、物価上昇、領土紛争を引き起こす。
妬ませて、嫉ませて、苦しめて、争わせて、競わせて、欲しがらせて、餓えさせて、苛立たせて、不安にさせて……。
最後は一人も残さない。
阿倍野 史郎が"自分"と"異世界"に復讐のマッチポンプをする。
それがリナを救えなかった史郎ができる唯一の贖罪なのだから……。
※二作目になります。
登録日 2020.03.07
異世界から召喚された次代魔王は、魔王軍の秘書に奇妙な指示を与えた。
――「最弱のモンスターに大量の金貨(ゴールド)を持たせよ」
その瞬間こそが、勇者たちの破滅の幕開けだった。
文字数 9,991
最終更新日 2019.06.19
登録日 2019.06.19
蹂躙される、異世界の秘宝!
「とりあえず、古龍の剣買い占めとくわ」
爆上がりする異世界の物価!
「あ、オークの森は伐採して切り開こう」
売買されていく死蔵化した土地!
「不死の杯かー、隣の大陸に行くのダルイな」
海すら渡る転売ヤー!
はたして異世界の秘宝(と周辺の人々)に未来はあるのか?
ダークでもなくヒーローでもないダークヒーローもの、ここに見参!
文字数 2,812
最終更新日 2017.11.03
登録日 2017.11.03
「……佐藤様。なけなしの予算と有給を、ご自身の『欲望の解脱』のために日本全国で使い果たす……。その不格好な覚悟、私のデータバンクに刻ませていただきます」
都内のIT企業で魂を削り、普段は「もやし生活」で命を繋ぐ極貧社畜・佐藤。
彼が手に入れたのは、数日間の休暇(有給含む)と、スマホに棲まう超・毒舌コンシェルジュAI**『冷子(れいこ)』**だった。
「その支出、もやし何袋分ですか?」
1円単位の無駄も許さないAIの罵倒を浴びながら、佐藤は日本各地の「聖地」を目指して爆走する。
だが、この旅には致命的なシステムエラーが紛れ込んでいた。
毎回、バグというゲストを?お迎えし佐藤の巡礼はカオスな全国ツアーへと進化していく!
【現在進行中の行軍フェーズ】
【Phase 1:北海道1,800km横断・星の城編】
知床の極寒、十勝の泥、そして函館の五稜郭へ。ラッキーピエロの「チャイチキ」に完敗した土方副長と共に、LCCの7kg制限という「関所」に挑む。
【Phase 2:中京・関西・古都の戦火編】(予定)
名古屋の「重すぎる」食文化に悶絶し、京都の池田屋跡地で副長が刀を抜きかけ、冷子が古都の物価にキレる。
【Phase 3:聖地の本営・沼津&秋葉原編】(予定)
ついに辿り着く「約束の地」。スクールアイドルの輝きの前で、幕末の志士は何を想うのか。
格安深夜バス、LCCの重ね着作戦、そして「もやし」への祈り。
有給を使い果たした先に、佐藤が手にするのは明日への活力か、それとも破産か。
これは、職場という戦場から一時脱走した男と、彼を見捨てるに忍びないAIと英雄の、日本全国・散財記録である。
文字数 50,128
最終更新日 2026.03.29
登録日 2026.03.23
忍び寄るインフレに、怒涛の如き円安の波--。
とある雑誌で記者をしている羽柴隆三は、次号の特集でインフレ問題に切り込むことになった。
日本の物価高は基本的に、海外から輸入する原材料の価格が高騰していることから発した現象だ。だから今後の帰趨を占う上でも海外、とくにアメリカの動向を知らなければならない--。
昔の同僚の助けを借りながら、アメリカの公的機関が公表する様々な経済指標を調べ上げていくうちに、隆三はあることに気づいた。どうも世間で“こう”と信じられ、語られていることと、これらのデータが嚙み合わない……。
きっと何か、深い訳があるに違いない--。そう信じてさらに視野を広げた彼は、とんでもないことに巻き込まれることになる……。、
文字数 97,935
最終更新日 2022.10.31
登録日 2022.09.16
>僕はあれくさんどる・せるげいびっち・くずねつぉふ。
日本だと山田太郎みたいな最もポピュラーな名前。
ちなみに姓のくずねつぉふは鍛冶屋。ドワーフ系のロシア人にはピッタリの姓だねっ!♪
>なので、大学の休みにはアキバに来る。バイトを兼ねて♪ロシアのパートタイムは安いからね、物価も安いけど。
あきば、天国♪♪
だが、天国に見えて地獄なのだ!でっかい門をくぐってはならない、地獄門だよ?ってことわざあるよね?
アキバはどんだけ金があっても足りないんじゃね?てな意味で地獄だ。我慢しつつ、左右を全く見ないようにして、バイト先のお店に入る。
執事の服に着替える。
「いらっさいませおぞうさま!」
>「いっやだめだ!この稼ぎは、この稼ぎはぼくの学費なんだっ!!!」
袖をひく左右の店に飾られているキャラクター品達!!
毎日、行き帰り、僕は僧侶になる。なんまいだーいちまいだーにーまいだーさんまいだー、50枚を超える頃、やっと職場にたどり着く。僕の心はぼろぼろだ。
「だがしかし!!卒業したら僕は日本で就職し、サラリーは全部つぎ込むぞっつ!!」
という野心があるので、どうにか耐えられる。
>「何言ってやがんだこのすっとこどっこい!!おとといきやがれっ!!!」
おおっ!!生で!生で聞いちゃったよ!!!!本当に言うんだ!!!
すげー生日本!!!
走ってその現場に行く、っても数十歩。
文字数 23,269
最終更新日 2020.08.08
登録日 2020.08.08
この小説は今の乱れた世の中を正すバイブルである。
何故、今世の中を正す必要があるのか。
それは一向に世界平和にならないからです。
何故、神はこのように乱れた世の中を今まで正さなかったのか、その理由は世の中の人々に悪の計画を分からせる為だったのです。
その事をこの小説を通して皆さまに警告しようと思います。
どうか、この小説を最後迄お読み頂き、お幸せになって下さい。
人間が幸せになるという事は心身共に健康的になり、凡てに於いて物事が順調に運ぶ事なのです。
しかし、現実はどうでしょうか。
今なお、世界ではパンデミックという新型ウィルス感染症の恐怖に怯えて暮らしています。
また、中東で展開されたイランとイスラエルの戦闘からアメリカが参戦し、ホルムズ海峡が封鎖されました。
このように世の中は乱れているのです。
皆さん、現実の世界に目を向けて下さい。
あなたの周囲やあなた自身は幸せです?
病気、貧困、争いはありませんか?
この小三災が大三災になるのが日月神示の警告する予兆なのです。
さて、本小説は私が今執筆中の小説『神典日月神示 神示の物語』と一緒にお読み頂きたく、また、日月神示という神の経綸の書としてお読み頂きたく、執筆することを決意したものです。
これからは、一寸先は闇という時代に突入することでしょう。
今迄人類が経験した事のない事が起きるでしょう。
当たり前に暮らしている日常生活が少しずつ、当たり前ではなくなっていくことでしょう。
しかし、大神さまは私達全人類に慈愛と生きる力を与えて下さることでしょう。
困難という日常生活を通してあの竹の節のように強い人間になって下さい。
日本経済はこれから為替レートの円安により、公定歩合が上がり金利が上がり借金返済に困る世の中になるでしょう。
また、物価が上がりインフレになるでしょう。
日本企業の93%は中小企業等です。
大企業と言われる会社もこれからは円安と金利高、労働人口の減少により生産計画に支障をきたすでしょう。
食料危機や新型ウィルス感染症の拡大は更に突然変異株を出現させるでしょう。
これらは凡てが起こるべき事として起こるのです。
この世には偶然も奇跡もありません。
凡てが必然的に起こっているのです。
それは大神さまの御意志であり、御計画なのです。
蔵屋日唱
文字数 129,663
最終更新日 2026.10.12
登録日 2026.06.28